JPS6116151Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6116151Y2 JPS6116151Y2 JP7776380U JP7776380U JPS6116151Y2 JP S6116151 Y2 JPS6116151 Y2 JP S6116151Y2 JP 7776380 U JP7776380 U JP 7776380U JP 7776380 U JP7776380 U JP 7776380U JP S6116151 Y2 JPS6116151 Y2 JP S6116151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- decorative piece
- decorative
- window
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、化粧駒を取り付けた筆記具のクリ
ツプに関する。
ツプに関する。
従来、化粧駒を筆記具のクリツプに取り付けた
ものとしては、第1図に示したように化粧駒1の
下方突起1Aをカシメてクリツプ2に取り付けた
ものや、第2図に示したように化粧駒11の下面
に支持具3を接着・溶着あるいは圧入してクリツ
プ12に取り付けられていたが、第1図のように
構成したものは、大規模な装置が必要でありしか
も化粧駒1やクリツプ2を傷付ける危険性があ
り、一方第2図のように構成したものは、部品点
数が多くて生産性が悪く、特に接着したものは接
着剤が流れ出して外観を損ねるといつた欠点を有
していた。又、本体の鍵穴形の貫通窓より部材の
取付部を挿入し、該部材を回転して取付部の上端
を本体に圧接して取り付ける構成も従来知られて
いるが、これを筆記具のクリツプと化粧駒の取付
に使用した場合には、筆記具を服のポケツト等に
装着して携帯した時化粧駒が種々の物品に当接さ
れると回転して外れてしまう恐れがあつた。
ものとしては、第1図に示したように化粧駒1の
下方突起1Aをカシメてクリツプ2に取り付けた
ものや、第2図に示したように化粧駒11の下面
に支持具3を接着・溶着あるいは圧入してクリツ
プ12に取り付けられていたが、第1図のように
構成したものは、大規模な装置が必要でありしか
も化粧駒1やクリツプ2を傷付ける危険性があ
り、一方第2図のように構成したものは、部品点
数が多くて生産性が悪く、特に接着したものは接
着剤が流れ出して外観を損ねるといつた欠点を有
していた。又、本体の鍵穴形の貫通窓より部材の
取付部を挿入し、該部材を回転して取付部の上端
を本体に圧接して取り付ける構成も従来知られて
いるが、これを筆記具のクリツプと化粧駒の取付
に使用した場合には、筆記具を服のポケツト等に
装着して携帯した時化粧駒が種々の物品に当接さ
れると回転して外れてしまう恐れがあつた。
この考案は上記した従来の欠点を解消するもの
で、化粧駒の取付部をクリツプの貫通窓に挿通し
た後に、化粧駒を回転して化粧駒の取付部上端を
クリツプの上面内側に圧接するとともに、化粧駒
の取付部の長手方向端面を平坦に構成し、該化粧
駒の長手方向端面をクリツプの側面内側に圧接し
て固定することにより、化粧駒が上下左右にガタ
ツクことなく確実に取り付けられるとともに、化
粧駒が種々の物品に接触しても回転して外れる恐
れが全くないものである。
で、化粧駒の取付部をクリツプの貫通窓に挿通し
た後に、化粧駒を回転して化粧駒の取付部上端を
クリツプの上面内側に圧接するとともに、化粧駒
の取付部の長手方向端面を平坦に構成し、該化粧
駒の長手方向端面をクリツプの側面内側に圧接し
て固定することにより、化粧駒が上下左右にガタ
ツクことなく確実に取り付けられるとともに、化
粧駒が種々の物品に接触しても回転して外れる恐
れが全くないものである。
この考案の構成を図面にもとづいて説明する
と、第3図,第4図,第5図および第6図に示し
たように、金属製の筆記具のクリツプ22の上面
22Aより両側をほぼ直角に折り曲げて側面22
Bを構成するとともに、クリツプ22の先端に受
部22Cを、クリツプ22の後部に固定部22D
を設けて構成する。さらにクリツプ22の上面2
2Aの後部に、前後に細長い長方形と、長方形の
ほぼ中心に長方形の細幅よりわずかに太径の円形
が合わされた形状の貫通窓22Eが設けられて構
成されている。一方クリツプ22の貫通窓22E
よりわずかに大形の飾部21Bと、貫通窓22E
よりわずかに小形の取付部21Cが、それぞれの
長手方向が互いに直交するように連結部21Dに
より連結されて化粧駒21が構成され、連結部2
1Dは貫通窓22Eの円形よりわずかに細径に構
成されている。さらに化粧駒21の取付部21C
は、中心部に下方より切溝が設けられて弾性を有
するように構成されるとともに、取付部21Cの
上端21Eは屋根形に中心部が隆起して構成され
ている。このように構成された化粧駒21の取付
部21Cをクリツプ22の貫通窓22Eより挿入
し、さらに連結部21Dを貫通窓22Eの円形部
にはめ込む。その後に化粧駒21を90゜回転する
ことにより、取付部21Cの平坦に構成された長
手方向両端21Fの全面がクリツプ22の側面2
2B内側に圧接されるとともに、クリツプ22の
上面22A内側に取付部21Cの屋根形に構成さ
れた上端21Eが圧接され、同時に貫通窓22E
が飾部21Bによつて覆われ、クリツプ22に化
粧駒21が前後左右に動くことがないとともに、
平坦に構成された長手方向両端21Fの全面がク
リツプ22の側面22B内側に圧接されているた
めに化粧駒21が回転することなく取り付けられ
る。
と、第3図,第4図,第5図および第6図に示し
たように、金属製の筆記具のクリツプ22の上面
22Aより両側をほぼ直角に折り曲げて側面22
Bを構成するとともに、クリツプ22の先端に受
部22Cを、クリツプ22の後部に固定部22D
を設けて構成する。さらにクリツプ22の上面2
2Aの後部に、前後に細長い長方形と、長方形の
ほぼ中心に長方形の細幅よりわずかに太径の円形
が合わされた形状の貫通窓22Eが設けられて構
成されている。一方クリツプ22の貫通窓22E
よりわずかに大形の飾部21Bと、貫通窓22E
よりわずかに小形の取付部21Cが、それぞれの
長手方向が互いに直交するように連結部21Dに
より連結されて化粧駒21が構成され、連結部2
1Dは貫通窓22Eの円形よりわずかに細径に構
成されている。さらに化粧駒21の取付部21C
は、中心部に下方より切溝が設けられて弾性を有
するように構成されるとともに、取付部21Cの
上端21Eは屋根形に中心部が隆起して構成され
ている。このように構成された化粧駒21の取付
部21Cをクリツプ22の貫通窓22Eより挿入
し、さらに連結部21Dを貫通窓22Eの円形部
にはめ込む。その後に化粧駒21を90゜回転する
ことにより、取付部21Cの平坦に構成された長
手方向両端21Fの全面がクリツプ22の側面2
2B内側に圧接されるとともに、クリツプ22の
上面22A内側に取付部21Cの屋根形に構成さ
れた上端21Eが圧接され、同時に貫通窓22E
が飾部21Bによつて覆われ、クリツプ22に化
粧駒21が前後左右に動くことがないとともに、
平坦に構成された長手方向両端21Fの全面がク
リツプ22の側面22B内側に圧接されているた
めに化粧駒21が回転することなく取り付けられ
る。
第7図,第8図,第9図および第10図は、こ
の考案の他の実施態様を示したもので、筆記具の
クリツプ32の上面32Aの後部に、円形穴と、
該円形穴より細幅の長方形穴をクリツプ32の長
手方向に直交して突出させ鍵穴形の貫通窓32E
を構成する。一方クリツプ32の貫通窓32Eよ
り大形の飾部31Bと、貫通窓32Eとほぼ同形
でかつわずかに小形の取付部31Cとにより化粧
駒31が構成されている。この化粧駒31の取付
部31Cをクリツプ32の貫通窓32Eに挿入し
た後化粧駒31を90゜回転することにより、化粧
駒31の取付部31Cの平坦に構成された長手方
向端面31Hの全面がクリツプ32の後端に位置
する側面32B内側に圧接されるとともにクリツ
プ32の上面32A内側に取付部31Cの屋根形
に構成された上端31Eが圧接されて、クリツプ
32に化粧駒31が前後左右に動くことがないと
ともに、平坦に構成された長手方向端面31Hの
全面がクリツプ32の側面32B内側に圧接され
ているために化粧駒31が回転することなく取り
付けられる。
の考案の他の実施態様を示したもので、筆記具の
クリツプ32の上面32Aの後部に、円形穴と、
該円形穴より細幅の長方形穴をクリツプ32の長
手方向に直交して突出させ鍵穴形の貫通窓32E
を構成する。一方クリツプ32の貫通窓32Eよ
り大形の飾部31Bと、貫通窓32Eとほぼ同形
でかつわずかに小形の取付部31Cとにより化粧
駒31が構成されている。この化粧駒31の取付
部31Cをクリツプ32の貫通窓32Eに挿入し
た後化粧駒31を90゜回転することにより、化粧
駒31の取付部31Cの平坦に構成された長手方
向端面31Hの全面がクリツプ32の後端に位置
する側面32B内側に圧接されるとともにクリツ
プ32の上面32A内側に取付部31Cの屋根形
に構成された上端31Eが圧接されて、クリツプ
32に化粧駒31が前後左右に動くことがないと
ともに、平坦に構成された長手方向端面31Hの
全面がクリツプ32の側面32B内側に圧接され
ているために化粧駒31が回転することなく取り
付けられる。
以上説明したように、本考案は化粧駒の取付部
を筆記具のクリツプの貫通窓に挿通した後に、化
粧駒を回転して化粧駒の取付部上端をクリツプの
上面内側に圧接するとともに、化粧駒の取付部の
長手方向端面を平坦に構成し、該化粧駒の長手方
向端面をクリツプの側面内側に圧接して固定した
点に特徴がある。
を筆記具のクリツプの貫通窓に挿通した後に、化
粧駒を回転して化粧駒の取付部上端をクリツプの
上面内側に圧接するとともに、化粧駒の取付部の
長手方向端面を平坦に構成し、該化粧駒の長手方
向端面をクリツプの側面内側に圧接して固定した
点に特徴がある。
従つて化粧駒の取付部上端をクリツプの上面内
側に圧接することにより、化粧駒が上下左右にガ
タツクことなく取り付けられる。さらに化粧駒の
平坦に構成された長手方向端面をクリツプの側面
内側に圧接することにより、筆記具を服のポケツ
ト等に装着して携帯した時に種々の物品に化粧駒
が当接されても化粧駒が回転するのを防止し、従
つて化粧駒が回転してクリツプより外れる恐れが
ないという効果を有するものである。
側に圧接することにより、化粧駒が上下左右にガ
タツクことなく取り付けられる。さらに化粧駒の
平坦に構成された長手方向端面をクリツプの側面
内側に圧接することにより、筆記具を服のポケツ
ト等に装着して携帯した時に種々の物品に化粧駒
が当接されても化粧駒が回転するのを防止し、従
つて化粧駒が回転してクリツプより外れる恐れが
ないという効果を有するものである。
第1図および第2図は従来の化粧駒を取り付け
たクリツプを示す縦断面図、第3図および第7図
はこの考案の化粧駒を取り付けたクリツプの実施
態様を示す縦断面図、第4図は第3図の実施態様
のクリツプを示す平面図、第5図は第3図の実施
態様の化粧駒を示す正面図、第6図は第3図の実
施態様の化粧駒を示す側面図、第8図は第7図の
実施態様のクリツプを示す平面図、第9図は第7
図の実施態様の化粧駒を示す正面図、第10図は
第7図の実施態様の化粧駒を示す側面図である。 21,31……化粧駒、21B,31B……化
粧駒21,31の飾部、21C,31C……化粧
駒21,31の取付部、21D……化粧駒21の
連結部、21E,31E……化粧駒21,31の
上端、21F……化粧駒21の長手方向端面、3
1H……化粧駒31の長手方向端面、22,32
……クリツプ、22A,32A……クリツプ2
2,32の上面、22B,32B……クリツプ2
2,32の側面、22C……クリツプ22の受
部、22D……クリツプ22の固定部、22E,
32E……クリツプ22,32の貫通窓。
たクリツプを示す縦断面図、第3図および第7図
はこの考案の化粧駒を取り付けたクリツプの実施
態様を示す縦断面図、第4図は第3図の実施態様
のクリツプを示す平面図、第5図は第3図の実施
態様の化粧駒を示す正面図、第6図は第3図の実
施態様の化粧駒を示す側面図、第8図は第7図の
実施態様のクリツプを示す平面図、第9図は第7
図の実施態様の化粧駒を示す正面図、第10図は
第7図の実施態様の化粧駒を示す側面図である。 21,31……化粧駒、21B,31B……化
粧駒21,31の飾部、21C,31C……化粧
駒21,31の取付部、21D……化粧駒21の
連結部、21E,31E……化粧駒21,31の
上端、21F……化粧駒21の長手方向端面、3
1H……化粧駒31の長手方向端面、22,32
……クリツプ、22A,32A……クリツプ2
2,32の上面、22B,32B……クリツプ2
2,32の側面、22C……クリツプ22の受
部、22D……クリツプ22の固定部、22E,
32E……クリツプ22,32の貫通窓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 クリツプの少なくとも一部を上面よりほぼ直
角に折り曲げて側面を構成するとともに、該ク
リツプの上面の任意の位置に円形穴と該円形穴
より細幅の長方形穴からなる貫通窓を構成し、
一方貫通窓より大形の飾部と、貫通窓よりわず
かに小形の取付部とで化粧駒を構成し、該化粧
駒の取付部をクリツプの貫通窓に挿通した後
に、化粧駒を回転して化粧駒の取付部の上端を
クリツプの上面内側に圧接するとともに、化粧
駒の取付部の長手方向端面を平坦に構成し、該
化粧駒の長手方向端面をクリツプの側面内側に
圧接して固定したことを特徴とする筆記具のク
リツプ。 2 化粧駒21,31の取付部21C,31Cの
下端の中心部に切割を設けて弾性を有するよう
に構成したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の筆記具のクリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7776380U JPS6116151Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7776380U JPS6116151Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571903U JPS571903U (ja) | 1982-01-07 |
| JPS6116151Y2 true JPS6116151Y2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=29440315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7776380U Expired JPS6116151Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116151Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7227771B2 (ja) * | 2019-01-21 | 2023-02-22 | Jfe建材株式会社 | 連結装置 |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7776380U patent/JPS6116151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571903U (ja) | 1982-01-07 |
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