JPS6116186A - 既存タンカ−利用の可動式発電所 - Google Patents
既存タンカ−利用の可動式発電所Info
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- JPS6116186A JPS6116186A JP59135400A JP13540084A JPS6116186A JP S6116186 A JPS6116186 A JP S6116186A JP 59135400 A JP59135400 A JP 59135400A JP 13540084 A JP13540084 A JP 13540084A JP S6116186 A JPS6116186 A JP S6116186A
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Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、余剰の既存タンカーを利用した可動式発電所
に関するものである。
に関するものである。
従来、沿岸地域で稼働している発電所の定期検査の場合
には、その地域での送電を一時的に他地域から供給を受
ける必要があったり、また、沿岸地域に工場を建設する
場合等で一時的に電力が必要な場合や、資金難で本格的
な送電設備や発電設備の建設が難しいような場所には稼
働式発電所の需要がある。
には、その地域での送電を一時的に他地域から供給を受
ける必要があったり、また、沿岸地域に工場を建設する
場合等で一時的に電力が必要な場合や、資金難で本格的
な送電設備や発電設備の建設が難しいような場所には稼
働式発電所の需要がある。
一方、近年の海運業界の不況を乗り切るため、その立て
直しのための体質改善が要求され、余剰な既存タンカー
の処分を急ピンチで進めなければならない事情がある。
直しのための体質改善が要求され、余剰な既存タンカー
の処分を急ピンチで進めなければならない事情がある。
本発明は前記海運業界によって進められている大型既存
タンカーの処分に着目してなされたものであり、既存タ
ンカーを利用して、低コストで、かつ沿岸地域の任意の
場所の移動可能な可動式発電所を提供することを目的と
するものである。
タンカーの処分に着目してなされたものであり、既存タ
ンカーを利用して、低コストで、かつ沿岸地域の任意の
場所の移動可能な可動式発電所を提供することを目的と
するものである。
前記目的を達成するための本発明は、既存のタンカーの
原動機で発電機を駆動すると共に、前記タンカーに地上
への送電設備を設けてなる既存タンカー利用の可動式発
電所である。
原動機で発電機を駆動すると共に、前記タンカーに地上
への送電設備を設けてなる既存タンカー利用の可動式発
電所である。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の第1の実施例である第1図は、ディーゼル機関
IAを装備した既存の大型タンカー2を可動式発電所に
転用した改造例を示している。
IAを装備した既存の大型タンカー2を可動式発電所に
転用した改造例を示している。
まず、機関室6内の原動機であるこのディーゼル機関I
Aの出力軸3と、既存の推進装置4とを接続していたカ
ンプリング5のボルトを外して非連結状態にすることに
より、この大型タンカー2を発電所として使用するため
、出力軸3゛であるクランクシャフト前部を改造し、延
長した出力軸3にもカンプリング7を介して、機関室6
の隔壁の一部を撤去して設けた開口部6Aから変速機で
ある増速機8を接続し、更に、この増速機8を介して発
電機9を、既存の油槽11内を隔壁10Aで新に仕切っ
て新設した発電機室10内に設けている。
Aの出力軸3と、既存の推進装置4とを接続していたカ
ンプリング5のボルトを外して非連結状態にすることに
より、この大型タンカー2を発電所として使用するため
、出力軸3゛であるクランクシャフト前部を改造し、延
長した出力軸3にもカンプリング7を介して、機関室6
の隔壁の一部を撤去して設けた開口部6Aから変速機で
ある増速機8を接続し、更に、この増速機8を介して発
電機9を、既存の油槽11内を隔壁10Aで新に仕切っ
て新設した発電機室10内に設けている。
次に、この発電機室10の上部に送電設備室12を設け
ると共に、デツキ13上にケーブルドラム14及び鉄塔
15を新設し、発電機9で発電された電力を、ケーブル
16により送電設備12、ケーブルドラム14及び鉄塔
15等からなる送電設備を介して大型タンカー2外の図
示されていない陸上、または海上の受電設備に送電可能
としている。
ると共に、デツキ13上にケーブルドラム14及び鉄塔
15を新設し、発電機9で発電された電力を、ケーブル
16により送電設備12、ケーブルドラム14及び鉄塔
15等からなる送電設備を介して大型タンカー2外の図
示されていない陸上、または海上の受電設備に送電可能
としている。
この場合、大型タンカー2の居住区17及びその他の現
有設備または全て利用可能であり、油槽11もディーゼ
ル機関IAの燃料タンクとして使用する。
有設備または全て利用可能であり、油槽11もディーゼ
ル機関IAの燃料タンクとして使用する。
また、この大型タンカー2を別な場所に移動する時には
、推進装置4のカンプリング5のボルトを取付け、増速
機8側のカンプリング7のボルトのみを外すことにより
、自航式発電所として移動でき、移動後は送電設備のケ
ーブルドラム14からケーブル16を繰り出して配線の
後、カンプリング5のボルトを外し、カンプリング7の
ボルトを取付けて発電し送電する。
、推進装置4のカンプリング5のボルトを取付け、増速
機8側のカンプリング7のボルトのみを外すことにより
、自航式発電所として移動でき、移動後は送電設備のケ
ーブルドラム14からケーブル16を繰り出して配線の
後、カンプリング5のボルトを外し、カンプリング7の
ボルトを取付けて発電し送電する。
なお、この可動式発電所を移動しないで1個所に係留し
て使用する場合は、ケーブルドラム14は不要である。
て使用する場合は、ケーブルドラム14は不要である。
次に、第2図の実施例は、原動機としてタービン機関I
Bを装備した既存大型タンカー2を可動式発電所に転用
した改造例を示しており、第1図と同じ部品は同じ部品
番号で示しているこの場合、タービン機関IBと推進装
置4との間に設けた減速機18に変速機である伝達歯車
19及びカンプリング7を新設し、これらを介して接続
する発電機9を設け、この発電機9には前記実施例1と
同様にケーブル16、送電設備室12、ケーブルドラム
14及び鉄塔15などからなる送電設備を設けている。
Bを装備した既存大型タンカー2を可動式発電所に転用
した改造例を示しており、第1図と同じ部品は同じ部品
番号で示しているこの場合、タービン機関IBと推進装
置4との間に設けた減速機18に変速機である伝達歯車
19及びカンプリング7を新設し、これらを介して接続
する発電機9を設け、この発電機9には前記実施例1と
同様にケーブル16、送電設備室12、ケーブルドラム
14及び鉄塔15などからなる送電設備を設けている。
なお、タービン機関IBは一般に高速であり前記実施例
2では変速機である伝達歯車19、で減速して発電機9
に接続したが、このタービン機関IBが3000から3
80ORPMの回転数の場合は、変速なしに直接発電機
9に接続することができる。
2では変速機である伝達歯車19、で減速して発電機9
に接続したが、このタービン機関IBが3000から3
80ORPMの回転数の場合は、変速なしに直接発電機
9に接続することができる。
なお、各実施例1.2における可動式発電所を移動する
場合には、実施例1と同様にカンプリング5及び7のボ
ルトの取外し及び取付けをすることによって行うことが
できるが、推進装置4を除去するか、または使用せずに
タグボートで曳航して移動させることも可能である。
場合には、実施例1と同様にカンプリング5及び7のボ
ルトの取外し及び取付けをすることによって行うことが
できるが、推進装置4を除去するか、または使用せずに
タグボートで曳航して移動させることも可能である。
また、前記第2図に示す減速機18は、はずみ車の役目
をして負荷の急変に対応する役目に利用することができ
る。
をして負荷の急変に対応する役目に利用することができ
る。
次に、タービン機関IBには復水器20、給水管21、
ボイラ22及び蒸気管23が設けられており、船底部に
吸水口24及び排水口25が開口している。
ボイラ22及び蒸気管23が設けられており、船底部に
吸水口24及び排水口25が開口している。
一般に、船舶は海上を移動しているので、これらの吸水
口24及び排水口25はある程度接近していても問題が
ないが、本発明の如く可動式発電所として係留して使用
する場合、これらの位置が接近していると、海水の移動
が少なく、海水温度が上昇するため、吸水温度が高くな
り、熱交換に悪影響を与え、円滑な運転が不可能になる
。
口24及び排水口25はある程度接近していても問題が
ないが、本発明の如く可動式発電所として係留して使用
する場合、これらの位置が接近していると、海水の移動
が少なく、海水温度が上昇するため、吸水温度が高くな
り、熱交換に悪影響を与え、円滑な運転が不可能になる
。
そのため、吸水口24、または排水口25のいずれかも
他に影響がないように遠方に導く必要があるが、その際
この大型タンカー2の油種載量による浮沈や、潮の干満
差による昇降及び動揺の影響を吸収する設計も必要であ
る。
他に影響がないように遠方に導く必要があるが、その際
この大型タンカー2の油種載量による浮沈や、潮の干満
差による昇降及び動揺の影響を吸収する設計も必要であ
る。
そこで、第3図及び第4図に示す如く、排水口25と遠
方に排水を導く排水管26と接続する連結管27を介在
させ、かつ船体の上下変位に従うようにロータリジヨイ
ントまたはスイベルジヨイントが回転して、連結管27
の傾斜が変り、船体の上下変位の排水管26に対する外
力を吸収するようにしており、動揺などによる外力を吸
収するためには、排水管26の途中を海底Bに錨28で
下端を固定した錨綱29の上端に取付けた浮子30上に
取付けるようにしている。
方に排水を導く排水管26と接続する連結管27を介在
させ、かつ船体の上下変位に従うようにロータリジヨイ
ントまたはスイベルジヨイントが回転して、連結管27
の傾斜が変り、船体の上下変位の排水管26に対する外
力を吸収するようにしており、動揺などによる外力を吸
収するためには、排水管26の途中を海底Bに錨28で
下端を固定した錨綱29の上端に取付けた浮子30上に
取付けるようにしている。
また、船上から陸上の受電設備まで送電可能とする送電
設備においても、船体の動揺並びに干満差及び油槽11
内の積載量の変化による上下動等により送電用のケーブ
ル16が外力を受けて損傷したり、地上に垂れ下がった
りする恐れがあり、それを防止するためには、テンショ
ナーを送電設備内に設けておくことが必要である。
設備においても、船体の動揺並びに干満差及び油槽11
内の積載量の変化による上下動等により送電用のケーブ
ル16が外力を受けて損傷したり、地上に垂れ下がった
りする恐れがあり、それを防止するためには、テンショ
ナーを送電設備内に設けておくことが必要である。
第5図及び第6図は、大型タンカー2と陸地30との連
絡関係を示す図であって、電柱15Aの下端をヒンジ部
15Bを介して大型タンカー2上に植立し、この電柱1
5Aを鉄柱31、滑車32、テンショナ33、テンショ
ン索34等によって構成されたテンション装置35によ
って支持させ、陸地30上に植立された鉄塔36と前記
電柱15Aとの間のケーブル37が大型タンカー2の揺
れや上下動にも拘わらず、一定の張力を持つように構成
している。
絡関係を示す図であって、電柱15Aの下端をヒンジ部
15Bを介して大型タンカー2上に植立し、この電柱1
5Aを鉄柱31、滑車32、テンショナ33、テンショ
ン索34等によって構成されたテンション装置35によ
って支持させ、陸地30上に植立された鉄塔36と前記
電柱15Aとの間のケーブル37が大型タンカー2の揺
れや上下動にも拘わらず、一定の張力を持つように構成
している。
なお、前記テンショナ33は油圧あるいは空気圧シリン
ダやバネを使用した装置が使用される。また、大型タン
カー2とケーブル37との間にケーブル16はこの大型
タンカー2上に設けたガイシ38によって支持されてお
り、この大型タンカー2が運動してもケーブル37等に
影響を与えないように構成されている。
ダやバネを使用した装置が使用される。また、大型タン
カー2とケーブル37との間にケーブル16はこの大型
タンカー2上に設けたガイシ38によって支持されてお
り、この大型タンカー2が運動してもケーブル37等に
影響を与えないように構成されている。
一方、前記の如く船体の潮の干満差及び油積載量の変化
等による昇降防止策としては、船底に気体袋を配設し、
これに圧縮気体を充填し、船体の昇降に応じて補充また
は抜き去るように制御を行うことも適用可能であり、ま
た、油槽11の一部をバラストタンクとして使用し、海
水の注排水によるバラスト調整を行うことも有効な手段
である。
等による昇降防止策としては、船底に気体袋を配設し、
これに圧縮気体を充填し、船体の昇降に応じて補充また
は抜き去るように制御を行うことも適用可能であり、ま
た、油槽11の一部をバラストタンクとして使用し、海
水の注排水によるバラスト調整を行うことも有効な手段
である。
本発明によれば、余剰になった既存の大型タンカーを可
動式発電所として有効に再利用できるので、不況にあえ
ぐ海運業界の体質改善に寄与すると共に、沿岸地域で稼
働している発電所の定期検査の間の一時的な電力の供給
及び沿岸の工場建設等で必要とされる電力の供給、更に
資金難で本格的な発電所または給電設備の建設が難かし
い場所への電力供給用として、安価な移動式発電所を提
供することができ、しかも任意の場所に移動可能なので
、経済的であるという利点もある。
動式発電所として有効に再利用できるので、不況にあえ
ぐ海運業界の体質改善に寄与すると共に、沿岸地域で稼
働している発電所の定期検査の間の一時的な電力の供給
及び沿岸の工場建設等で必要とされる電力の供給、更に
資金難で本格的な発電所または給電設備の建設が難かし
い場所への電力供給用として、安価な移動式発電所を提
供することができ、しかも任意の場所に移動可能なので
、経済的であるという利点もある。
第1図は本発明の実施例1における可動式発電所の要部
側断面図、第2図は本発明の実施例2における可動式発
電所の要部側断面図、第3図は第1図、または第2図の
排水管の海上配設要領を示す側面、図、第4図は第3図
の平面図であり、更に第5図はタンカーと陸地との間の
ケーブルの支持装置を示す側面図、第6図はケーブルの
テンション装置を示す斜視図である。 る。 IA・・・ディーゼル機関、IA・・・タービン機関、
2・・・大型タンカー、3・・・出力軸、8・・・減速
器、9・・・発電器、12・・・送電設備室、14・・
・ケーブルドラム、15・・・鉄塔、16・・・ケーブ
ル、19・・・伝達歯車。
側断面図、第2図は本発明の実施例2における可動式発
電所の要部側断面図、第3図は第1図、または第2図の
排水管の海上配設要領を示す側面、図、第4図は第3図
の平面図であり、更に第5図はタンカーと陸地との間の
ケーブルの支持装置を示す側面図、第6図はケーブルの
テンション装置を示す斜視図である。 る。 IA・・・ディーゼル機関、IA・・・タービン機関、
2・・・大型タンカー、3・・・出力軸、8・・・減速
器、9・・・発電器、12・・・送電設備室、14・・
・ケーブルドラム、15・・・鉄塔、16・・・ケーブ
ル、19・・・伝達歯車。
Claims (1)
- 既存のタンカーの原動機で発電機を駆動すると共に、前
記タンカーに地上への送電設備を設けてなる既存タンカ
ー利用の可動式発電所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135400A JPS6116186A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 既存タンカ−利用の可動式発電所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135400A JPS6116186A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 既存タンカ−利用の可動式発電所 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116186A true JPS6116186A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15150831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135400A Pending JPS6116186A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 既存タンカ−利用の可動式発電所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116186A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04244185A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-01 | Juki Corp | ミシン装置 |
| US5618042A (en) * | 1992-03-26 | 1997-04-08 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Medal distribution system in a slot machine island |
| KR101017457B1 (ko) | 2010-09-01 | 2011-02-25 | 한라산업개발 주식회사 | 해양폐기물의 해상 수거, 전처리 및 도서지역 전력공급이 가능한 해양폐기물 자원화 처리 선박 |
| KR101017467B1 (ko) * | 2010-09-01 | 2011-02-28 | 한라산업개발 주식회사 | 선박을 이용한 해양 송 수전 장치 |
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| KR20160036839A (ko) * | 2014-09-26 | 2016-04-05 | 대우조선해양 주식회사 | 중고 lng운반선을 개조하여 부유식 해상 구조물로 자원을 지원하는 방법 |
| JP2017154702A (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 三井造船株式会社 | 生産設備を備える浮体構造物 |
| EP2092177B2 (de) † | 2007-11-02 | 2020-07-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Schwimmfähige hafenstromversorgung |
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5487339A (en) * | 1977-12-24 | 1979-07-11 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Power plant ship |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP59135400A patent/JPS6116186A/ja active Pending
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