JPS61162006A - 光フアイバ−切断装置 - Google Patents
光フアイバ−切断装置Info
- Publication number
- JPS61162006A JPS61162006A JP248485A JP248485A JPS61162006A JP S61162006 A JPS61162006 A JP S61162006A JP 248485 A JP248485 A JP 248485A JP 248485 A JP248485 A JP 248485A JP S61162006 A JPS61162006 A JP S61162006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- wire
- bare optical
- cutting blade
- cutting knife
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ファイバー切断装置に係り、光ファイバー
裸線を切断するために光ファイバー裸線に押し当て初期
傷を与える切断刃に関する。
裸線を切断するために光ファイバー裸線に押し当て初期
傷を与える切断刃に関する。
従来、光ファイバー裸線を切断するには、光ファイバー
裸線の表面に切断刃を押し当てて初期傷を与え、この光
ファイバー裸線に軸線方向の張力を与えることにより初
期傷の個所から破断し、光ファイバー裸線は切断されて
いた。
裸線の表面に切断刃を押し当てて初期傷を与え、この光
ファイバー裸線に軸線方向の張力を与えることにより初
期傷の個所から破断し、光ファイバー裸線は切断されて
いた。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の構成では、切断刃を光ファイバー裸線に押し
当てることは光ファイバー裸線の表面に傷を与えると同
時に必ず切断刃の刃こぼれを伴いう。この刃こぼれの状
態によって光ファイバー裸線の表面上の傷の付きかたが
異なり、そのため光ファイバー裸線に張力を与えても破
断に至らない場合があった。また、切断刃の刃こぼれの
ために、光ファイバー裸線に対して切断刃の押し当て位
置が定まらず、そのため光ファイバー裸線の破断位置が
定まらない問題があった。
当てることは光ファイバー裸線の表面に傷を与えると同
時に必ず切断刃の刃こぼれを伴いう。この刃こぼれの状
態によって光ファイバー裸線の表面上の傷の付きかたが
異なり、そのため光ファイバー裸線に張力を与えても破
断に至らない場合があった。また、切断刃の刃こぼれの
ために、光ファイバー裸線に対して切断刃の押し当て位
置が定まらず、そのため光ファイバー裸線の破断位置が
定まらない問題があった。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、光ファ
イバー裸線を一回の切断刃の押し当てにより確実に破断
することができ、この破断位置を一定にした光ファイバ
ー切断装置を提供することを目的とするものである。
イバー裸線を一回の切断刃の押し当てにより確実に破断
することができ、この破断位置を一定にした光ファイバ
ー切断装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、光ファイバー裸線Fの側面に対しこの光ファ
イバー裸線Fの軸線方向に対して直交する方向より切断
刃43を押し当て光ファイバー裸線Fの側面に初期傷を
与えて光ファイバー裸線Fを切断する光ファイバー切断
装置において、上記切断刃43を光ファイバー裸線Fへ
の押圧方向に対して垂直方向に移動可能に設け、光ファ
イバー裸線Fへの押し当て毎に切断刃43を垂直方向に
移動させ光ファイバー裸線Fに押し当てるものである。
イバー裸線Fの軸線方向に対して直交する方向より切断
刃43を押し当て光ファイバー裸線Fの側面に初期傷を
与えて光ファイバー裸線Fを切断する光ファイバー切断
装置において、上記切断刃43を光ファイバー裸線Fへ
の押圧方向に対して垂直方向に移動可能に設け、光ファ
イバー裸線Fへの押し当て毎に切断刃43を垂直方向に
移動させ光ファイバー裸線Fに押し当てるものである。
本発明は、光ファイバー裸線への切断刃の押し当て毎に
、切断刃をその押圧方向に対して垂直方向に移動させ、
切断刃の良好な刃の個所を光ファイバー裸線に押し当て
初期傷を与えるものである。
、切断刃をその押圧方向に対して垂直方向に移動させ、
切断刃の良好な刃の個所を光ファイバー裸線に押し当て
初期傷を与えるものである。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明する
。
。
1は基台で、この基台1の上面には光ファイバー裸線F
を保持する光ファイバー裸線保持部2と、この保持部2
に保持された光ファイバー裸11Fの先端部を挟持して
引張り張力を与える引張手段3と、上記保持部2に保持
された光ファイバー裸線Fの側面に初期傷を付与する切
断手段4とが設けられ、また、この基台1の下面には把
手5が設けられている。
を保持する光ファイバー裸線保持部2と、この保持部2
に保持された光ファイバー裸11Fの先端部を挟持して
引張り張力を与える引張手段3と、上記保持部2に保持
された光ファイバー裸線Fの側面に初期傷を付与する切
断手段4とが設けられ、また、この基台1の下面には把
手5が設けられている。
上記光ファイバー裸11Fは、表面に樹脂被膜が施され
てコネクター6が取着され、このコネクター6の先端か
ら光ファイバー裸線Fの端部が突出している。
てコネクター6が取着され、このコネクター6の先端か
ら光ファイバー裸線Fの端部が突出している。
光ファイバー裸線保持部2は、基台1の一端上面に設け
られ、この保持部2の前面に光ファイバー裸111Fの
コネクター6が挿入されてこのコネクター6の先端部を
位置止め保持する挿入孔8が設けられ、この挿入孔8の
中央に開口された貫通孔9より光ファイバー裸線Fの先
端は保持部2の模面に突出される。また、この保持部2
の挿入孔8および貫通孔9の上記切断手段4に対向する
右側部には、後述する切断刃43を光ファイバー裸I!
Fにガイドする案内板10が突設されている。
られ、この保持部2の前面に光ファイバー裸111Fの
コネクター6が挿入されてこのコネクター6の先端部を
位置止め保持する挿入孔8が設けられ、この挿入孔8の
中央に開口された貫通孔9より光ファイバー裸線Fの先
端は保持部2の模面に突出される。また、この保持部2
の挿入孔8および貫通孔9の上記切断手段4に対向する
右側部には、後述する切断刃43を光ファイバー裸I!
Fにガイドする案内板10が突設されている。
上記引張手段3は、基台1の一端側部に上記保持部2に
対して接離可能に設けられている。この引張手段3は移
動台11を有し、この移動台11は上記基台1の前後面
に貫通し前後方向に摺動可能に設けられた複数の支持軸
12により基台1の11端面に対して接離可能に支持さ
れ、この支持軸12間に基台1を貫通して移動台11に
連結された作動軸13によって、移動台11は前後方向
に移動される。この移動台11の上面右側部には支持部
14が立設され、この支持部14には移動台11の上方
位置に水平方向に複数の水平軸15が上下平行に架設さ
れ、この水平軸15に移動体16が摺動可能に嵌合され
ている。
対して接離可能に設けられている。この引張手段3は移
動台11を有し、この移動台11は上記基台1の前後面
に貫通し前後方向に摺動可能に設けられた複数の支持軸
12により基台1の11端面に対して接離可能に支持さ
れ、この支持軸12間に基台1を貫通して移動台11に
連結された作動軸13によって、移動台11は前後方向
に移動される。この移動台11の上面右側部には支持部
14が立設され、この支持部14には移動台11の上方
位置に水平方向に複数の水平軸15が上下平行に架設さ
れ、この水平軸15に移動体16が摺動可能に嵌合され
ている。
また、上記水平軸15の他端には固定片11が設けられ
、この固定片11と移動体16との間の水平軸15には
圧縮ばね18が装着さ机て、移動体16を上記支持部1
4の方向に付勢している。また、上記支持部14の上側
部には固定チャック片20が設けられているとともに、
移動体16の上側部には軸21により回動自在に可動チ
ャック片22が設けられ、この両チャック片20.22
間に上記保持部2に保持された光ファイバー裸線Fの先
端が臨み、上記圧縮ばね18により光ファイバー裸線F
を挟持し、また、支持部14に螺合され先端が移動体1
6の側面に当接する調整ねじ23により両チャック片2
0.22間の間隔が調整されるようになっている。また
、上記支持軸12の端部には頭部12aが設けられ支持
軸12が基台1から抜は外れるのを防止するようになっ
ている。
、この固定片11と移動体16との間の水平軸15には
圧縮ばね18が装着さ机て、移動体16を上記支持部1
4の方向に付勢している。また、上記支持部14の上側
部には固定チャック片20が設けられているとともに、
移動体16の上側部には軸21により回動自在に可動チ
ャック片22が設けられ、この両チャック片20.22
間に上記保持部2に保持された光ファイバー裸線Fの先
端が臨み、上記圧縮ばね18により光ファイバー裸線F
を挟持し、また、支持部14に螺合され先端が移動体1
6の側面に当接する調整ねじ23により両チャック片2
0.22間の間隔が調整されるようになっている。また
、上記支持軸12の端部には頭部12aが設けられ支持
軸12が基台1から抜は外れるのを防止するようになっ
ている。
切断手段4は、基台1の他端上面に設けられ、基台1上
に設けられたスライドベアリング25に摺動板部26が
上記保持部2に対して接離する方向に摺動自在に設けら
れ、この摺動板部26の前面側(第1図下方)の上記保
持部2方向の一端部には作動突部21が突設されている
。この作動突部27には、両端にストッパ28a 、
28bを有した摺動軸29がMill自在に嵌入され、
この摺動輪29の一方のストッパ28bと作動突部21
の側部との間には圧縮ばね30が介在されている。この
摺動軸29の一方のストッパ28bには摺動体31の上
部に設けられた突片32に螺合した調整ねじ33の先端
が当接している。
に設けられたスライドベアリング25に摺動板部26が
上記保持部2に対して接離する方向に摺動自在に設けら
れ、この摺動板部26の前面側(第1図下方)の上記保
持部2方向の一端部には作動突部21が突設されている
。この作動突部27には、両端にストッパ28a 、
28bを有した摺動軸29がMill自在に嵌入され、
この摺動輪29の一方のストッパ28bと作動突部21
の側部との間には圧縮ばね30が介在されている。この
摺動軸29の一方のストッパ28bには摺動体31の上
部に設けられた突片32に螺合した調整ねじ33の先端
が当接している。
この摺動体31は基台1の前面部に突設された支持突部
34.34間に架設された支持軸35に1習動自在に嵌
合されている。また、摺動板部26の上面には支持体3
6が立設され、この支持体36の内部に上下方向に沿っ
て間口するとともに上記保持部2に対向する側部を開口
した移動溝37が設けられ、この移動溝37に沿って切
断刃ホルダ38が上下方向に移動可能に設けられている
。このホルダ38は、移動溝37の下部に圧縮ばね39
が配置されて常時上方に付勢され、また、支持体36の
上面に取付板40が設けられ、この取付板40に取付け
られたマイクロメータ41の作動軸42の先端がホルダ
38の上面に当接し、このマイクロメータ41により支
持体36内でのホルダ38の上下方向位置を調整するよ
うになって0る。
34.34間に架設された支持軸35に1習動自在に嵌
合されている。また、摺動板部26の上面には支持体3
6が立設され、この支持体36の内部に上下方向に沿っ
て間口するとともに上記保持部2に対向する側部を開口
した移動溝37が設けられ、この移動溝37に沿って切
断刃ホルダ38が上下方向に移動可能に設けられている
。このホルダ38は、移動溝37の下部に圧縮ばね39
が配置されて常時上方に付勢され、また、支持体36の
上面に取付板40が設けられ、この取付板40に取付け
られたマイクロメータ41の作動軸42の先端がホルダ
38の上面に当接し、このマイクロメータ41により支
持体36内でのホルダ38の上下方向位置を調整するよ
うになって0る。
また、このホルダ38の上記保持部2に対向した端部に
は、タングルチンカーバイト系の超硬材、ダイヤモンド
あるいはルビー等にて形成された切断刃43が設けられ
ている。
は、タングルチンカーバイト系の超硬材、ダイヤモンド
あるいはルビー等にて形成された切断刃43が設けられ
ている。
次に光ファイバー裸線Fの切断操作を説明する。
光ノアイバー裸線Fを保持部2に取付け、この光ファイ
バー裸線Fの先端部を引張手段3の両チャック片20.
22間に挟持する。
バー裸線Fの先端部を引張手段3の両チャック片20.
22間に挟持する。
次に、切断手段4の調整ねじ33を光ファイバー裸線F
の方向に押圧して、切断刃43を保持部2に保持された
光ファイバー裸線Fの側面に押し当てる。このとき、切
断刃43が光ファイバー裸線Fに当接すると、圧縮ばね
30が収縮して押圧力を吸収するため光ファイバー裸線
Fに対する切断刃43の押圧力はほぼ一定となり、光フ
ァイバー裸1i1Fに所定の初期傷を付与することがで
きる。
の方向に押圧して、切断刃43を保持部2に保持された
光ファイバー裸線Fの側面に押し当てる。このとき、切
断刃43が光ファイバー裸線Fに当接すると、圧縮ばね
30が収縮して押圧力を吸収するため光ファイバー裸線
Fに対する切断刃43の押圧力はほぼ一定となり、光フ
ァイバー裸1i1Fに所定の初期傷を付与することがで
きる。
次に、引張手段3の作動軸13を押圧して、この初期傷
の入った光ファイバー裸11Fに張力を加え、光ファイ
バー裸11Fをその初期傷の個所から破断させる。この
とき、光ファイバー裸線Fの先端を引張る両チャック片
20.22間の挟持力は圧縮ばね18により定まり、そ
のため作動軸13に過剰の押圧力を加えても光ファイバ
ー裸線Fの先端から両チャック片20.22が外れるの
で光ファイバー裸線Fに対してほぼ一定の張力を付与す
ることができる。
の入った光ファイバー裸11Fに張力を加え、光ファイ
バー裸11Fをその初期傷の個所から破断させる。この
とき、光ファイバー裸線Fの先端を引張る両チャック片
20.22間の挟持力は圧縮ばね18により定まり、そ
のため作動軸13に過剰の押圧力を加えても光ファイバ
ー裸線Fの先端から両チャック片20.22が外れるの
で光ファイバー裸線Fに対してほぼ一定の張力を付与す
ることができる。
また、切断刃43は、光ファイバー裸線Fへの押し当て
毎にマイクロメータ41により下方から上方へ、あるい
は上方から下方へに移動させ、切断刃43の光ファイバ
ー裸11Fへの押し当て個所を押し当て毎に変える。
毎にマイクロメータ41により下方から上方へ、あるい
は上方から下方へに移動させ、切断刃43の光ファイバ
ー裸11Fへの押し当て個所を押し当て毎に変える。
そして、この切断刃43の移動最は、例えば外径125
mの石英系の光ファイバー裸線Fに刃先角80度の超硬
材の切断刃43を押し当てたことにより、切断刃43に
は約20IiIR前後の刃こほれが生じた(押し当て荷
重は10〜20g)。従って、移動ピッチは30趨と定
まり、このピッチにより切断刃43を移動させて光ファ
イバー裸線Fに押し当てると、光ファイン\−裸線Fは
全て一回の押し当てにより張力を付与することで破断し
た。このとき、1tlJ[lFi時の張力は全て200
g以下であり、得られた破断面も全て鏡面になった。
mの石英系の光ファイバー裸線Fに刃先角80度の超硬
材の切断刃43を押し当てたことにより、切断刃43に
は約20IiIR前後の刃こほれが生じた(押し当て荷
重は10〜20g)。従って、移動ピッチは30趨と定
まり、このピッチにより切断刃43を移動させて光ファ
イバー裸線Fに押し当てると、光ファイン\−裸線Fは
全て一回の押し当てにより張力を付与することで破断し
た。このとき、1tlJ[lFi時の張力は全て200
g以下であり、得られた破断面も全て鏡面になった。
なお、上記実施例において、切断刃43の押し当て荷重
が10〜20gと微弱であるため、切断刃43の進行方
向を±1度以内の精度で水平方向に保つ必要があり、従
って、水準器等を設けて切断刃43の進行方向を見きわ
めるようにしてもよむ)。
が10〜20gと微弱であるため、切断刃43の進行方
向を±1度以内の精度で水平方向に保つ必要があり、従
って、水準器等を設けて切断刃43の進行方向を見きわ
めるようにしてもよむ)。
本発明によれば、光ファイバー裸線の側面に対して押し
当て初期傷を付与する切断刃をその押圧方向に対して垂
直方向に移動可能に設け、光ファイバー裸線への押し当
て毎に切断刃を垂直方向に移動させるので、切断刃の常
に良好な刃の個所が光ファイバー裸線に押し当てること
ができ、それとともにこの切断刃の光ファイバー裸線へ
の押し当て条件を一定とすることにより光ファイバー裸
線の鏡面破断に至るに必要な初期傷が光ファイバー裸線
の表面に形成することができ、−回のみの切断刃の押し
当てにより張力を付与することで光ファイバー裸線は確
実に破断することができるとともに破断面は鏡面になり
、また、切断刃の常に良好な刃の個所が光ファイバー裸
線に押し当てられるため、切断刃の位置が破断位置とな
り光ファイバー裸線の破断位置が一定となるものである
。
当て初期傷を付与する切断刃をその押圧方向に対して垂
直方向に移動可能に設け、光ファイバー裸線への押し当
て毎に切断刃を垂直方向に移動させるので、切断刃の常
に良好な刃の個所が光ファイバー裸線に押し当てること
ができ、それとともにこの切断刃の光ファイバー裸線へ
の押し当て条件を一定とすることにより光ファイバー裸
線の鏡面破断に至るに必要な初期傷が光ファイバー裸線
の表面に形成することができ、−回のみの切断刃の押し
当てにより張力を付与することで光ファイバー裸線は確
実に破断することができるとともに破断面は鏡面になり
、また、切断刃の常に良好な刃の個所が光ファイバー裸
線に押し当てられるため、切断刃の位置が破断位置とな
り光ファイバー裸線の破断位置が一定となるものである
。
第1図は本発明の光ファイバー゛切断装置の一実施例を
示す平面図、第2図はその正面図である。 43・・切断刃、F・・光ファイバー裸線。 昭和60年1月10日 発 明 者 河 内 前回
岸 本 隆特
許出願人 三興線材工業株式会社 同 日本板硝子株式会社 同 山梨三興株式会社 二二二コ
示す平面図、第2図はその正面図である。 43・・切断刃、F・・光ファイバー裸線。 昭和60年1月10日 発 明 者 河 内 前回
岸 本 隆特
許出願人 三興線材工業株式会社 同 日本板硝子株式会社 同 山梨三興株式会社 二二二コ
Claims (1)
- (1)光ファイバー裸線の側面に対しこの光ファイバー
裸線の軸線方向に対して直交する方向より切断刃を押し
当て光ファイバー裸線側面に初期傷を与えて光ファイバ
ー裸線を切断する光ファイバー切断装置において、 上記切断刃は、光ファイバー裸線への押圧方向に対して
垂直方向に移動可能に設け、光ファイバー裸線への押し
当て毎に切断刃を垂直方向に移動させて光ファイバー裸
線に押し当て初期傷を与えることを特徴とする光ファイ
バー切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248485A JPS61162006A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 光フアイバ−切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248485A JPS61162006A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 光フアイバ−切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162006A true JPS61162006A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11530625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP248485A Pending JPS61162006A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 光フアイバ−切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014238574A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-12-18 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ切断方法および光ファイバカッタ |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP248485A patent/JPS61162006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014238574A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-12-18 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ切断方法および光ファイバカッタ |
| JP2018136542A (ja) * | 2013-05-07 | 2018-08-30 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ切断方法および光ファイバカッタ |
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