JPS61162060A - トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法 - Google Patents
トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法Info
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- JPS61162060A JPS61162060A JP60002059A JP205985A JPS61162060A JP S61162060 A JPS61162060 A JP S61162060A JP 60002059 A JP60002059 A JP 60002059A JP 205985 A JP205985 A JP 205985A JP S61162060 A JPS61162060 A JP S61162060A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G13/06—Developing
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、多機能を具有する、電子写真法におけるトナ
ー塗布用磁性粒子体、及び該磁性粒子体を用いるトナー
塗布方法に関する。
ー塗布用磁性粒子体、及び該磁性粒子体を用いるトナー
塗布方法に関する。
電子写真法としては、米国特許第2,297,691号
明細書、特公昭42−23910号公報及び特公昭43
−24748号公報等に種々の方法が記載されているが
、これらの方法はいずれも光導電性層を有する電子写真
感光体表面に、コロナ放電等の手段を用いて静電荷全与
え、この電荷を帯びた光導電性層に原稿に応じた光像を
照射することによって静電潜像を形成し、次いで該静電
潜像をトナーと呼ばれる着色微粉末を用いて現像を行な
い、必要に応じて紙等の転写材に転写した後、熱、圧力
あるいは溶剤蒸気等により永久定着して複写物を得るも
のである。
明細書、特公昭42−23910号公報及び特公昭43
−24748号公報等に種々の方法が記載されているが
、これらの方法はいずれも光導電性層を有する電子写真
感光体表面に、コロナ放電等の手段を用いて静電荷全与
え、この電荷を帯びた光導電性層に原稿に応じた光像を
照射することによって静電潜像を形成し、次いで該静電
潜像をトナーと呼ばれる着色微粉末を用いて現像を行な
い、必要に応じて紙等の転写材に転写した後、熱、圧力
あるいは溶剤蒸気等により永久定着して複写物を得るも
のである。
上記の静電潜像を現像する工程は、静電潜像へ、静電潜
像とは反対の極性に帯電せしめたトナー粒子を静電引力
により吸引せしめ、静電潜像上に付着せしめることによ
り潜像全可視化するものである。かがる静電潜像をトナ
ーを用いて現像する方法を大別すると、トナーを静電潜
像まで運ぶ手段としてキャリヤー粒子を使う二成分系現
像法と、キャリヤー粒子を用いない一成分系現像法とが
ある。
像とは反対の極性に帯電せしめたトナー粒子を静電引力
により吸引せしめ、静電潜像上に付着せしめることによ
り潜像全可視化するものである。かがる静電潜像をトナ
ーを用いて現像する方法を大別すると、トナーを静電潜
像まで運ぶ手段としてキャリヤー粒子を使う二成分系現
像法と、キャリヤー粒子を用いない一成分系現像法とが
ある。
二成分系現像方法では、必然的にキャリヤー粒子とトナ
ー粒子の混合物を現像剤として用い、通常現像過程の進
行によりトナー粒子はキャリヤー粒子に比べてはるかに
大量に消費されるため、両者の混合比が変化し、画像濃
度が変動するばかりでなく、種々の問題を生じる。たと
えば、トナーが最適含有量以下になると、感光体や用紙
表面にキャリヤーが付着して各種の欠陥を生じることが
あり、一方、トナーが過大に含有されていると、ざらつ
き、非画像部のカブリ、クリーニング不良などの原因と
なシ、また過剰トナー粒子間の静電的反発による装置内
部での飛散・汚染をおこしやすくなる。
ー粒子の混合物を現像剤として用い、通常現像過程の進
行によりトナー粒子はキャリヤー粒子に比べてはるかに
大量に消費されるため、両者の混合比が変化し、画像濃
度が変動するばかりでなく、種々の問題を生じる。たと
えば、トナーが最適含有量以下になると、感光体や用紙
表面にキャリヤーが付着して各種の欠陥を生じることが
あり、一方、トナーが過大に含有されていると、ざらつ
き、非画像部のカブリ、クリーニング不良などの原因と
なシ、また過剰トナー粒子間の静電的反発による装置内
部での飛散・汚染をおこしやすくなる。
一方、混合比の変動という問題をあまり生じないところ
の一成分系現像方法が各種提案されているが、いずれの
現像方法においても、トナーの均一な薄層を形成するこ
とは極めて難かしく、シたがって比較的厚いゴナ−の層
を形成するものが殆んどであった。しかし、現像画像の
鮮明度、解像力等の向上が求められている現在、−成分
系現像法におけるトナーの均一な薄層の形成方法の開発
が望まれている。
の一成分系現像方法が各種提案されているが、いずれの
現像方法においても、トナーの均一な薄層を形成するこ
とは極めて難かしく、シたがって比較的厚いゴナ−の層
を形成するものが殆んどであった。しかし、現像画像の
鮮明度、解像力等の向上が求められている現在、−成分
系現像法におけるトナーの均一な薄層の形成方法の開発
が望まれている。
これまでに知られている一成分系現像方法における薄層
形成方法としては、特開昭54−43037号公報に記
載された方法があり、かつ、実用化されている。この方
法は、現像剤として磁性トナーを用いて磁気ブラシを形
成し、これにより薄層を形成するものであるが、磁性ト
ナーは磁性を持たせるために磁性体をトナーへ内添しな
ければならず、暗色を有する磁性体を内添するため、カ
ラー電子写真における色彩の悪さという問題がある。ま
た磁性体の内添は、トナーを定着する際の定着性に悪い
影響を与え、定着性の悪さを生じるという問題がある。
形成方法としては、特開昭54−43037号公報に記
載された方法があり、かつ、実用化されている。この方
法は、現像剤として磁性トナーを用いて磁気ブラシを形
成し、これにより薄層を形成するものであるが、磁性ト
ナーは磁性を持たせるために磁性体をトナーへ内添しな
ければならず、暗色を有する磁性体を内添するため、カ
ラー電子写真における色彩の悪さという問題がある。ま
た磁性体の内添は、トナーを定着する際の定着性に悪い
影響を与え、定着性の悪さを生じるという問題がある。
これ等の問題をさけるため、非磁性トナーを用いて薄層
全形成する方法もある。例えば、ビーバーの毛のような
柔い毛を円筒状のブラシにして、これにトナーを付着塗
布する方法や、表面がベルベット等の繊維で作られた現
像ローラーにドクターブレード等によシ塗布する方法が
ある。しかしながら、該繊維ブラシにドクターブレード
として弾性体ブレードを用いた場合、トナー量の規制は
可能であるが、それの均一な塗布は難しく、加えて現像
ローラー上の繊維ブラシを摺擦するだけでは、ブラシの
繊維間に存在するトナーへの摩擦帯電による帯電付与は
充分に行なわれないため、ゴースト等が発生しやすい等
の問題がある。ま九、これらの非磁性トナーを用いる方
法においては、現像装置からのトナーの漏れを防止する
のは困難である。
全形成する方法もある。例えば、ビーバーの毛のような
柔い毛を円筒状のブラシにして、これにトナーを付着塗
布する方法や、表面がベルベット等の繊維で作られた現
像ローラーにドクターブレード等によシ塗布する方法が
ある。しかしながら、該繊維ブラシにドクターブレード
として弾性体ブレードを用いた場合、トナー量の規制は
可能であるが、それの均一な塗布は難しく、加えて現像
ローラー上の繊維ブラシを摺擦するだけでは、ブラシの
繊維間に存在するトナーへの摩擦帯電による帯電付与は
充分に行なわれないため、ゴースト等が発生しやすい等
の問題がある。ま九、これらの非磁性トナーを用いる方
法においては、現像装置からのトナーの漏れを防止する
のは困難である。
本発明の目的は、こうした従来方式に於ける各種問題点
を、磁性粒子に着目して解決した、カラー複写について
も求められる優れた画像ヲ得ることのできる簡便な乾式
静電潜像現像方式を提供することにある。
を、磁性粒子に着目して解決した、カラー複写について
も求められる優れた画像ヲ得ることのできる簡便な乾式
静電潜像現像方式を提供することにある。
本発明の他の目的は、トナー塗布用磁性粒子体を提供す
ることにある。
ることにある。
本発明の更に他の目的は、多量のトナーが存在する系に
あって、独立して磁気ブラシを形成し、該系中金、規制
部材を通過することなく流動的に循環移動し、一定量の
トナーを的確にトナー担持体上に供給せしめるトナー塗
布用磁性粒子体を提供することにある。
あって、独立して磁気ブラシを形成し、該系中金、規制
部材を通過することなく流動的に循環移動し、一定量の
トナーを的確にトナー担持体上に供給せしめるトナー塗
布用磁性粒子体を提供することにある。
本発明の更にまた他の目的は、前記磁性粒子体を使用す
る簡便な乾式静電潜像現像方式を提供することにある。
る簡便な乾式静電潜像現像方式を提供することにある。
本発明のトナー塗布用磁性粒子体は、前述した従来方式
にみられる各種の問題点を、磁性粒子に着目して解決す
る方向で該磁性粒子について多角的に試行錯誤を繰り返
して研究した結果、それが樹脂コートした磁性粒子体で
あって、それの磁性粒子に対する比表面積及び流動度に
ついての関係がそれぞれ特定条件を満足する場合、多量
のトナーが存在する系で磁気ブラシを形成し、規制部材
を通過することなく該系中を、磁界により発生する適度
の拘束力を有しながら円滑に循環移動してトナーに帯電
付与を行うことは勿論、所定量のトナーを、トナー担持
体上に供給せしめることを実験的に確認し、完成せしめ
たものである。
にみられる各種の問題点を、磁性粒子に着目して解決す
る方向で該磁性粒子について多角的に試行錯誤を繰り返
して研究した結果、それが樹脂コートした磁性粒子体で
あって、それの磁性粒子に対する比表面積及び流動度に
ついての関係がそれぞれ特定条件を満足する場合、多量
のトナーが存在する系で磁気ブラシを形成し、規制部材
を通過することなく該系中を、磁界により発生する適度
の拘束力を有しながら円滑に循環移動してトナーに帯電
付与を行うことは勿論、所定量のトナーを、トナー担持
体上に供給せしめることを実験的に確認し、完成せしめ
たものである。
即ち、本発明のトナー塗布用磁性粒子体は、磁性粒子の
表面を樹脂コートしてなるものであって、樹脂コート前
の磁性粒子の比表面積(S1)と、樹脂コートしてなる
磁性粒子体の比表面積(S2)との関係が、cm 2/
fで測定して(例えば、K、に、島津製作所製−粉体
比表面積測定装置5S−100型による)、 式 S2≦ 0.95 X S、 ・・・・−・・
(1)を満足し、樹脂コートしてなる磁性粒子体の流
動度(f2)と樹脂コート前の磁性粒子の流動度(f1
)との関係が、秒1501で測定して(JISZ250
2に準拠)、 式 f2<f+ ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (2)全満足するものである。
表面を樹脂コートしてなるものであって、樹脂コート前
の磁性粒子の比表面積(S1)と、樹脂コートしてなる
磁性粒子体の比表面積(S2)との関係が、cm 2/
fで測定して(例えば、K、に、島津製作所製−粉体
比表面積測定装置5S−100型による)、 式 S2≦ 0.95 X S、 ・・・・−・・
(1)を満足し、樹脂コートしてなる磁性粒子体の流
動度(f2)と樹脂コート前の磁性粒子の流動度(f1
)との関係が、秒1501で測定して(JISZ250
2に準拠)、 式 f2<f+ ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (2)全満足するものである。
本発明のトナー塗布用磁性体の磁性粒子としては、公知
のものが使用でき、それ等の例として、表面酸化または
未酸化の鉄、ニッケル、コバルト、マンガン、クロム、
希土類等の金属、及びそれらの合金または酸化物等を挙
げることができる。しかしこれ等に制限されるものでは
なく、これ等以外のものであっても採用することができ
る。
のものが使用でき、それ等の例として、表面酸化または
未酸化の鉄、ニッケル、コバルト、マンガン、クロム、
希土類等の金属、及びそれらの合金または酸化物等を挙
げることができる。しかしこれ等に制限されるものでは
なく、これ等以外のものであっても採用することができ
る。
前記磁性粒子の形状は、球形、卵形等任意の形態である
ことができる。そして前記磁性粒子のサイズは、60〜
400メツンユの粒径範囲のものが好しい。
ことができる。そして前記磁性粒子のサイズは、60〜
400メツンユの粒径範囲のものが好しい。
前記磁性粒子の表面をコートする物質は、磁性粒子の種
類、トナーの種類により考慮する必要があるが、一般的
には各種の高分子材料が適宜採用でき、例えば、ポリテ
トラフルオロエチレン、モノクロロトリフルオロエチレ
ン重合体、ポリフッ化ビニリデン、シリコーン樹脂、ポ
リエステル樹脂、スチレン系樹脂、アクリル系樹脂、ポ
リアミド、ポリビニルブチラール、アミノアクリレート
樹脂、等を単独で、或いはこれ等を適宜混合して用いる
ことができる。また、こうした高分子材料で前記磁性粒
子の表面をコートするに際しては、該高分子材料中に、
必要に応じてジター/ヤリ−ブチルサリチル酸の金属錯
体、ニプロンン等の塩基性染料等の荷電制御剤、ノリ力
・アルミナ微粉末等の表面処理剤等を分散させることも
できる。
類、トナーの種類により考慮する必要があるが、一般的
には各種の高分子材料が適宜採用でき、例えば、ポリテ
トラフルオロエチレン、モノクロロトリフルオロエチレ
ン重合体、ポリフッ化ビニリデン、シリコーン樹脂、ポ
リエステル樹脂、スチレン系樹脂、アクリル系樹脂、ポ
リアミド、ポリビニルブチラール、アミノアクリレート
樹脂、等を単独で、或いはこれ等を適宜混合して用いる
ことができる。また、こうした高分子材料で前記磁性粒
子の表面をコートするに際しては、該高分子材料中に、
必要に応じてジター/ヤリ−ブチルサリチル酸の金属錯
体、ニプロンン等の塩基性染料等の荷電制御剤、ノリ力
・アルミナ微粉末等の表面処理剤等を分散させることも
できる。
前記磁性粒子の表面をこうした高分子材料でコートする
に当っては、得られる磁性粒子体が前記式(1)及び(
2)全満足するものでなければならないことから、前記
磁性粒子の表面をコートしてそこに固着形成される該高
分子材料の量が重要である。量的には、使用する前記高
分子材料は、磁性粒子に対し一般的には0.1〜30重
量%の量であるが、0.5〜20重量%の範囲の量が望
ましい。
に当っては、得られる磁性粒子体が前記式(1)及び(
2)全満足するものでなければならないことから、前記
磁性粒子の表面をコートしてそこに固着形成される該高
分子材料の量が重要である。量的には、使用する前記高
分子材料は、磁性粒子に対し一般的には0.1〜30重
量%の量であるが、0.5〜20重量%の範囲の量が望
ましい。
前記磁性粒子の表面に前記高分子材料をコートして固着
し所期の磁性粒子体を得る手段としては、試料を熱で溶
融もしくは軟化せしめて磁性粒子に付着せしめる方法、
溶剤に溶解もしくは懸濁せしめ、磁性粒子に塗布手段に
より付着せしめる方法等、従来公知の方法がいずれも適
用できる。
し所期の磁性粒子体を得る手段としては、試料を熱で溶
融もしくは軟化せしめて磁性粒子に付着せしめる方法、
溶剤に溶解もしくは懸濁せしめ、磁性粒子に塗布手段に
より付着せしめる方法等、従来公知の方法がいずれも適
用できる。
これ等の方法に従って本発明の磁性粒子体を効率的に製
造するには、採用する方法を選び、その方法を実験室的
規模で条件を設定して実施しモデル磁性粒子体の作成を
先づ試み、至適なモデル磁性体の得られたところで、そ
の場合に採用された条件を基にして当該方法をスケール
アップして実施するのが一般的である。いずれの方法に
ついても工程模式は、所定サイズの磁性粒子の分級→分
級された磁性粒子表面への高分子材料のコート固着→所
定サイズ及び形状の磁性体分級→本発明の磁性体、とい
うことになる。
造するには、採用する方法を選び、その方法を実験室的
規模で条件を設定して実施しモデル磁性粒子体の作成を
先づ試み、至適なモデル磁性体の得られたところで、そ
の場合に採用された条件を基にして当該方法をスケール
アップして実施するのが一般的である。いずれの方法に
ついても工程模式は、所定サイズの磁性粒子の分級→分
級された磁性粒子表面への高分子材料のコート固着→所
定サイズ及び形状の磁性体分級→本発明の磁性体、とい
うことになる。
本発明の磁性体と共に使用するトナーについては、任意
の適当な顔料や染料が着色剤として使用可能である。例
えば、カーボンブランク、鉄黒、フタロノアニンブルー
、群青、キナクリトノ、ベンジジンイエローなど公知の
洗顔料がある。
の適当な顔料や染料が着色剤として使用可能である。例
えば、カーボンブランク、鉄黒、フタロノアニンブルー
、群青、キナクリトノ、ベンジジンイエローなど公知の
洗顔料がある。
また、用いられるトナーの結着樹脂としては、ホリスチ
レン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルトルエンな
どのスチレ/及びその置換体の単重合体;スチレン−p
−クロルスチレン共重合体、スチレ/−プロピレン共重
合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−
ビニルナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、ス
チレン−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸オクチル共重合体、スチレン−メタクリル酸メチル
共重合体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、ス
チレン−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アク
リル−アミノアクリル系共重合体、スチレン−アミノア
クリル系共重合体、スチレン−αクロルメタクリル酸メ
チル共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、
スチレ/−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレンル
ビニルエチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチ
ルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、ス
チレン−イソプレン共重合体、スチレン−アクリロニト
リル−インデン共重合体、スチレン−マレイン酸共重合
体、スチレ/−マレイン酸エステル共重合体などのスチ
レン系共重合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチ
ルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
ポリエチレン、ポリフロピレン、ポリエステル、ポリウ
レタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラ
ール、ポリアクリル酸樹脂、ロジン変性ロジン、テルペ
ン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹
脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィン
ワックスなどが単独或いは混合して使用できる。
レン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルトルエンな
どのスチレ/及びその置換体の単重合体;スチレン−p
−クロルスチレン共重合体、スチレ/−プロピレン共重
合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−
ビニルナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、ス
チレン−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸オクチル共重合体、スチレン−メタクリル酸メチル
共重合体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、ス
チレン−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アク
リル−アミノアクリル系共重合体、スチレン−アミノア
クリル系共重合体、スチレン−αクロルメタクリル酸メ
チル共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、
スチレ/−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレンル
ビニルエチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチ
ルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、ス
チレン−イソプレン共重合体、スチレン−アクリロニト
リル−インデン共重合体、スチレン−マレイン酸共重合
体、スチレ/−マレイン酸エステル共重合体などのスチ
レン系共重合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチ
ルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
ポリエチレン、ポリフロピレン、ポリエステル、ポリウ
レタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラ
ール、ポリアクリル酸樹脂、ロジン変性ロジン、テルペ
ン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹
脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィン
ワックスなどが単独或いは混合して使用できる。
また、荷電制御剤としてアミノ化合物、第4級アンモニ
ウム化合物および有機染料、特に塩基性染料とその塩、
ベンジルジメチル−へキサデノルアンモニウムクロライ
ド、デンルートリメチルアンモニウムクロライド、ニグ
ロシン塩基、ニゲロア/ヒドロクロライド、サフラニン
γ及びクリスタルバイオレット、含金属染料、サリチル
酸含金属化合物等を添加しても良い。
ウム化合物および有機染料、特に塩基性染料とその塩、
ベンジルジメチル−へキサデノルアンモニウムクロライ
ド、デンルートリメチルアンモニウムクロライド、ニグ
ロシン塩基、ニゲロア/ヒドロクロライド、サフラニン
γ及びクリスタルバイオレット、含金属染料、サリチル
酸含金属化合物等を添加しても良い。
さらに本発明の効果を妨げない程度に磁性粉全添加して
も良い。
も良い。
本発明の磁性粒子体は、こうしたトナーとの組合せで使
用すると、トナーの取り込み・規制によるトナー担持体
上へのトナーの均一塗布を順調ならしめ、磁気ブラシの
循3Jle常に安定化させることができるなど、一層優
れた効果をもたらしめる。
用すると、トナーの取り込み・規制によるトナー担持体
上へのトナーの均一塗布を順調ならしめ、磁気ブラシの
循3Jle常に安定化させることができるなど、一層優
れた効果をもたらしめる。
本発明の磁性粒子体を使用するトナー塗布は、トナーと
トナー塗布用磁性粒子とを貯蔵する現像剤容器と、潜像
保持体にトナーを搬送するトナー担持体と、前記現像剤
容器のトナー出口の上流側で前記トナー担持体と接触す
るトナー塗布用磁性粒子による磁気ブラシを形成する磁
石とを配してなる系で実施する場合、より効率的にして
且つ効果的である。
トナー塗布用磁性粒子とを貯蔵する現像剤容器と、潜像
保持体にトナーを搬送するトナー担持体と、前記現像剤
容器のトナー出口の上流側で前記トナー担持体と接触す
るトナー塗布用磁性粒子による磁気ブラシを形成する磁
石とを配してなる系で実施する場合、より効率的にして
且つ効果的である。
本発明は、本発明の磁性粒子体の具有する前述の機能を
効率的に発揮せしめるトナー塗布方法を包含するもので
あシ、その方法は第1図又は第2図に示される現像装置
を用いて実施することができる。
効率的に発揮せしめるトナー塗布方法を包含するもので
あシ、その方法は第1図又は第2図に示される現像装置
を用いて実施することができる。
先づ第1図に示される現像装置(断面図)を使用する方
法について説明するに、1は電子写真感光体ドラムであ
り、図示しないa像形成手段により形成した潜像を保持
し、図示の現像位置全矢印a方向に回転して通過する。
法について説明するに、1は電子写真感光体ドラムであ
り、図示しないa像形成手段により形成した潜像を保持
し、図示の現像位置全矢印a方向に回転して通過する。
この感光体ドラム1に対しては、トナーを担持するトナ
ー担持体である非磁性スリーブ2が、所定の間隙を保っ
て対向しており、このスリーブ2は矢印す方向に回転す
る。このスリーブ2の上部にはトナー4及びトナー4と
磁性粒子5の混合体を貯蔵する樹脂やアルミニウム等の
非磁性材料を用いた容器3が位置し、この容器3のスリ
ー ・ブ回転方向下流には、磁性ブレード6がねじ止め
されている。
ー担持体である非磁性スリーブ2が、所定の間隙を保っ
て対向しており、このスリーブ2は矢印す方向に回転す
る。このスリーブ2の上部にはトナー4及びトナー4と
磁性粒子5の混合体を貯蔵する樹脂やアルミニウム等の
非磁性材料を用いた容器3が位置し、この容器3のスリ
ー ・ブ回転方向下流には、磁性ブレード6がねじ止め
されている。
一方、この磁性ブレード6に対するスリーブ20反対側
には、磁石7が設けられている。この磁石の取付は位置
は、磁極の位置と磁性ブレード6との関係で決定され、
実際には磁性ブレード60位置よりも若干上流側に磁極
?設けることで形成する磁界の作用で、磁性粒子の流出
防止、及びトナーの均一塗布の点で更に良好な結果を得
る。
には、磁石7が設けられている。この磁石の取付は位置
は、磁極の位置と磁性ブレード6との関係で決定され、
実際には磁性ブレード60位置よりも若干上流側に磁極
?設けることで形成する磁界の作用で、磁性粒子の流出
防止、及びトナーの均一塗布の点で更に良好な結果を得
る。
上記構成において、容器3内の磁性粒子5は、磁石7の
S極と磁性ブレード6との内に生じる磁界によシ、磁気
ブラシ8を形成する。そして、スリーブ2が回転するこ
とにより上記磁気プレ78を保持したまま、磁性粒子と
トナーとを攪拌混合される。この状態で容器3の磁性ブ
レード側では、このブレード6の存在により磁性粒子と
トナーの混合体は、このブレードにより移動が阻止され
て上昇し、矢印C方向に循環運動する。
S極と磁性ブレード6との内に生じる磁界によシ、磁気
ブラシ8を形成する。そして、スリーブ2が回転するこ
とにより上記磁気プレ78を保持したまま、磁性粒子と
トナーとを攪拌混合される。この状態で容器3の磁性ブ
レード側では、このブレード6の存在により磁性粒子と
トナーの混合体は、このブレードにより移動が阻止され
て上昇し、矢印C方向に循環運動する。
これによpl−ナーは、磁性粒子との混合によりスリー
ブ2ないしは磁性粒子によって摩擦帯電される。帯電さ
れたトナーは、磁性ブレード6の近傍に形成した磁気プ
ラ/8によシ、スリーブ2の表面に鏡映力によシ均一に
薄く塗布され、感光体ドラムとの対向位置に至る。
ブ2ないしは磁性粒子によって摩擦帯電される。帯電さ
れたトナーは、磁性ブレード6の近傍に形成した磁気プ
ラ/8によシ、スリーブ2の表面に鏡映力によシ均一に
薄く塗布され、感光体ドラムとの対向位置に至る。
ところで、磁気ブラシ8を構成する磁性粒子5は、磁石
7の磁界による拘束力が、摩擦力が原因する搬送力より
犬となるように設定することで、スリーブ2上には流出
しない。そして、磁気プラン8の領域内にトナーがあれ
ば、磁気プラン8の磁性粒子とこのトナーとの比率は、
スリーブ2の回転によりほぼ一定値を保つ。これにより
現r象されてスリーブ上のトナーが消費されても、自動
的に磁気プラン8の領域にトナーが供給される。従って
、上記スリーブ2上には常に一定量のトナーの供給塗布
が可能となる。
7の磁界による拘束力が、摩擦力が原因する搬送力より
犬となるように設定することで、スリーブ2上には流出
しない。そして、磁気プラン8の領域内にトナーがあれ
ば、磁気プラン8の磁性粒子とこのトナーとの比率は、
スリーブ2の回転によりほぼ一定値を保つ。これにより
現r象されてスリーブ上のトナーが消費されても、自動
的に磁気プラン8の領域にトナーが供給される。従って
、上記スリーブ2上には常に一定量のトナーの供給塗布
が可能となる。
第2図に示した現像装置(断面図)は、第1図の現像装
置の変形であって、回転するスリ−ブ2上にフェライト
焼結タイプの磁石7ci固定して配設し、その第1磁極
のN極は磁性ブレード6に対して、スリーブ2の中心O
とブレード先端を結ぶ線から30度(図示θ)傾けて設
定した以外は第1図の現像装置と変るところはなく、同
様に操作し、同等の効果がもたらされる。
置の変形であって、回転するスリ−ブ2上にフェライト
焼結タイプの磁石7ci固定して配設し、その第1磁極
のN極は磁性ブレード6に対して、スリーブ2の中心O
とブレード先端を結ぶ線から30度(図示θ)傾けて設
定した以外は第1図の現像装置と変るところはなく、同
様に操作し、同等の効果がもたらされる。
なお、前記潜像保持体としては、感光体層や絶縁体層全
有するドラム状やベルト状の部材であり、磁極としては
磁石ローラの軸方向に同極性又は異極性の磁極を着磁し
たものや、棒状の複数の磁石を固定支持部材上に接着し
友ものを用い得る。更に回動するトナー担持体としては
、アルミニウム・銅・ステンレスφ黄銅等の非磁性金属
や合成樹脂材料によるスリーブ又は樹脂や金属の無端ベ
ルトの使用が可能であシ、その周面はトナーの搬送性や
帯電特性を高めるのに、粗面化又は凹凸模様を設けても
良い。また、必要に応じて現像剤容器の出口側に設ける
規制部材としては、鉄等の磁性体やアルミニウム・銅・
樹脂等の非磁性体によるブレード板や壁全用い得る。
有するドラム状やベルト状の部材であり、磁極としては
磁石ローラの軸方向に同極性又は異極性の磁極を着磁し
たものや、棒状の複数の磁石を固定支持部材上に接着し
友ものを用い得る。更に回動するトナー担持体としては
、アルミニウム・銅・ステンレスφ黄銅等の非磁性金属
や合成樹脂材料によるスリーブ又は樹脂や金属の無端ベ
ルトの使用が可能であシ、その周面はトナーの搬送性や
帯電特性を高めるのに、粗面化又は凹凸模様を設けても
良い。また、必要に応じて現像剤容器の出口側に設ける
規制部材としては、鉄等の磁性体やアルミニウム・銅・
樹脂等の非磁性体によるブレード板や壁全用い得る。
〔実施例〕
以下実施例によシ本発明をさらに詳しく説明するが、本
発明はこれ等実施例により制限されるものではない。な
お、実施例、比較例で部は重量部、チは重量%である。
発明はこれ等実施例により制限されるものではない。な
お、実施例、比較例で部は重量部、チは重量%である。
実施例り
現像装置としては第2図に示すものを用いた。
第2図において、第1図と同一部材は同一符号が付しで
ある。実施例装置において感光本ドラム1は矢印a方向
に60問/秒の周速度で回転する。2は矢印す方向に6
6瓢/秒の周速度で回転する外径32顛、厚さ0.8m
mのステンレス(SUS304)製のスリーブで、その
表面は+−600のアランダム砥粒を用いて不定型サン
ドブラストラ施し、周方向表面の粗面度を0.8μm(
Rz=)にした。
ある。実施例装置において感光本ドラム1は矢印a方向
に60問/秒の周速度で回転する。2は矢印す方向に6
6瓢/秒の周速度で回転する外径32顛、厚さ0.8m
mのステンレス(SUS304)製のスリーブで、その
表面は+−600のアランダム砥粒を用いて不定型サン
ドブラストラ施し、周方向表面の粗面度を0.8μm(
Rz=)にした。
一方、回転するスリーブ2内にはフェライト焼結タイプ
の磁石7を固定して配設し、その第1磁性のN極は磁性
ブレード6に対して、スリーブ2の中心Oとブレード先
端を結ぶ線から30度(図示θ)傾けて設定しである。
の磁石7を固定して配設し、その第1磁性のN極は磁性
ブレード6に対して、スリーブ2の中心Oとブレード先
端を結ぶ線から30度(図示θ)傾けて設定しである。
磁性ブレード6は鉄製であり表面にさび止めのためニッ
ケルメッキを施した。このブレード6はスリーブ20表
面に対して間隔を200μmに設定した。
ケルメッキを施した。このブレード6はスリーブ20表
面に対して間隔を200μmに設定した。
次に、トナー塗布用磁性粒子体を下記のごとく製造した
。
。
すなわち、スチレン−メチルメタクリレート共重合体(
モル比20 : 80 ) 50 S’ iキシレンx
tに溶解させ、該溶液中に、粒径150−250メツシ
ュ間の不定形鉄粉I K9を浸し、キシレンを除去後、
300℃に加熱して樹脂コートヲ完了した。(処理量は
鉄粉100部に対し樹脂5部) 樹脂コート前後の比表面積及び流動性は下一方 からなる材料を混合、溶融混練し、冷却後粉砕、分級し
て平均粒径12μの粒子を得、これにコロイダルシリカ
0.6 % ’ii外添してトナーとした。
モル比20 : 80 ) 50 S’ iキシレンx
tに溶解させ、該溶液中に、粒径150−250メツシ
ュ間の不定形鉄粉I K9を浸し、キシレンを除去後、
300℃に加熱して樹脂コートヲ完了した。(処理量は
鉄粉100部に対し樹脂5部) 樹脂コート前後の比表面積及び流動性は下一方 からなる材料を混合、溶融混練し、冷却後粉砕、分級し
て平均粒径12μの粒子を得、これにコロイダルシリカ
0.6 % ’ii外添してトナーとした。
そして、上記トナー7重量部と磁性粒子50重量部とを
よく混合した後、容器3内に入れる。次いでトナー20
0重量部をその上から添加し、容器3に入れる。上記容
器3内におけるトナーと磁性粒子との混合体は、特にこ
の磁性粒子が磁界の下でスリーブにより搬送されること
で順調に循環運動する様子が、トナーが少なくなった状
態で観察できた。
よく混合した後、容器3内に入れる。次いでトナー20
0重量部をその上から添加し、容器3に入れる。上記容
器3内におけるトナーと磁性粒子との混合体は、特にこ
の磁性粒子が磁界の下でスリーブにより搬送されること
で順調に循環運動する様子が、トナーが少なくなった状
態で観察できた。
上記構成の現像装置においては、上記スリーブの回転に
ともないスリーブ2の表面には、トナーのみによる均一
な薄層が形成できた。
ともないスリーブ2の表面には、トナーのみによる均一
な薄層が形成できた。
このスリーブ2に対向する感光体ドラム1表面には、静
電潜像として暗部600Vで明部+ 150 Vの電荷
模様を形成し、スリーブ表面との距離ヲ300μmに設
定した。そして、上記スリーブに対し電源Eによシ周波
数800 Hz 1ビーク対ピーク値が1.4KVで、
中心値が、300 Vの電圧を印加したところ、現像む
らやゴースト像、更にはかぶりのない高品質の鮮明な青
色現像像を得ることができ、この状態がトナー切れまで
断続した。
電潜像として暗部600Vで明部+ 150 Vの電荷
模様を形成し、スリーブ表面との距離ヲ300μmに設
定した。そして、上記スリーブに対し電源Eによシ周波
数800 Hz 1ビーク対ピーク値が1.4KVで、
中心値が、300 Vの電圧を印加したところ、現像む
らやゴースト像、更にはかぶりのない高品質の鮮明な青
色現像像を得ることができ、この状態がトナー切れまで
断続した。
又、高温高湿、低温低湿という特殊環境下においても良
好な画像が得られた。
好な画像が得られた。
また、容器3内の混合体に関しては、磁性粒子はほとん
ど消耗されずにトナーのみが現像のために消費された。
ど消耗されずにトナーのみが現像のために消費された。
また、現像機能は上記トナーがほとんど消費されるまで
変わらずに安定してい友。上記現像剤を消費した後、本
体から現像装置を取出し、スリーブ2の下部を見てみた
が、そこには磁性粒子は勿論のこと、トナーの漏れはほ
とんど発生していなかった。
変わらずに安定してい友。上記現像剤を消費した後、本
体から現像装置を取出し、スリーブ2の下部を見てみた
が、そこには磁性粒子は勿論のこと、トナーの漏れはほ
とんど発生していなかった。
比較例1
磁性粒子を処理しなかった以外は実施例1と同様に行な
ったところ、うすい画像しが得られず、複写枚数が進む
につれ、スリーブ上のトナーがチャージアップして画像
が出にくくなった。
ったところ、うすい画像しが得られず、複写枚数が進む
につれ、スリーブ上のトナーがチャージアップして画像
が出にくくなった。
上のトナーをとり去ってみると、ブラシはまったく循環
していなかった。
していなかった。
比較例2
鉄粉100部に対する樹脂コート量を0.1部とした以
外はすべて実施例1と同様にして磁性粒子体を製造した
ところ、樹脂コート前後の比表面積及び流動度は下表の
如く余υ差がなく、本発明の条件を満足しなかった。
外はすべて実施例1と同様にして磁性粒子体を製造した
ところ、樹脂コート前後の比表面積及び流動度は下表の
如く余υ差がなく、本発明の条件を満足しなかった。
該磁性粒子体を用いて実施例1と同様にして現像を行な
ったところ、比較例1はどではないがブラシの循環は極
めて悪く、薄い画像しか得られなかった。
ったところ、比較例1はどではないがブラシの循環は極
めて悪く、薄い画像しか得られなかった。
実施例2
樹脂コートヲ、鉄粉100部に対しジメチルボリア0キ
サン3部とした以外はすべて実施例1と同様にして磁性
粒子体を得たところ、樹脂コート前後の比表面積および
流動度は下表の如くであった。
サン3部とした以外はすべて実施例1と同様にして磁性
粒子体を得たところ、樹脂コート前後の比表面積および
流動度は下表の如くであった。
一方、
からなる材料を、混合、溶融混練し、冷却後、粉砕、分
級して、平均粒径13μの粒子を得、これにコロイダル
シリカ0.5%を外添し、トナーとした。
級して、平均粒径13μの粒子を得、これにコロイダル
シリカ0.5%を外添し、トナーとした。
以下、実施例1と同様にし、暗部+500V。
明部+100 Vの静電潜像に対して、周波数1600
Hz% ビーク対ピーク値 1300V%中心値+ 2
00 Vの電圧をスリーブに印加して現像したところ、
良好な結果が得られた。
Hz% ビーク対ピーク値 1300V%中心値+ 2
00 Vの電圧をスリーブに印加して現像したところ、
良好な結果が得られた。
比較例3
鉄粉100部に対する樹脂コート量ヲ0.2部とした以
外は実施例2と同様にして磁性粒子体を得、これを用い
て実施例2と同様にして現像を行なった。樹脂コート前
後の比表面積及び流動性は下表の如くであって、本発明
の条件を満足せず、ブラシの循環も断続的でムラの多い
画像となった。
外は実施例2と同様にして磁性粒子体を得、これを用い
て実施例2と同様にして現像を行なった。樹脂コート前
後の比表面積及び流動性は下表の如くであって、本発明
の条件を満足せず、ブラシの循環も断続的でムラの多い
画像となった。
本発明は、磁性粒子に樹脂コートしてなシ磁性粒子体を
使用することによシ、乾式静電潜像現像方式を簡便化で
き、絶えず所定量のトナーをトナー担持体上若しくは潜
像保持体上に供給でき、そして所望の一均なトナー薄層
を形成できる。
使用することによシ、乾式静電潜像現像方式を簡便化で
き、絶えず所定量のトナーをトナー担持体上若しくは潜
像保持体上に供給でき、そして所望の一均なトナー薄層
を形成できる。
更に、前記磁性粒子体を使用することにより、カラー複
写の場合であっても、現像から、ゴースト像、かぶり等
の問題が生じることなく解明にして高品質の現像像を得
ることができる。更にまた、前記磁性粒子体を用いた方
式にあっては、該磁性粒子体は規制部材を通過せず、該
磁性粒子体については勿論のこと、トナーについて漏れ
が生じない。
写の場合であっても、現像から、ゴースト像、かぶり等
の問題が生じることなく解明にして高品質の現像像を得
ることができる。更にまた、前記磁性粒子体を用いた方
式にあっては、該磁性粒子体は規制部材を通過せず、該
磁性粒子体については勿論のこと、トナーについて漏れ
が生じない。
第1図は、本発明のトナー塗布用磁性粒子体を用いるの
に適した現像装置1例の断面図。第2図は本発明の実施
例に用いた現像装置の断面図。 1・・・潜像保持体である感光ドラム 2・・・トナー担持体である非磁性スリーブ3・・・容
器 4・・・トナー 5・・・トナー塗布用磁性粒子体 6・・・規制部材である磁性ブレード 7.7C・・・磁 石 8.8a・・・磁気プラン E・・・電 源 a・・・感光体ドラムの回転方向を示す矢印b・・スリ
ーブの回転方向を示す矢印 C・・・磁性粒子体とトナーの混合体の循環を示す矢印
に適した現像装置1例の断面図。第2図は本発明の実施
例に用いた現像装置の断面図。 1・・・潜像保持体である感光ドラム 2・・・トナー担持体である非磁性スリーブ3・・・容
器 4・・・トナー 5・・・トナー塗布用磁性粒子体 6・・・規制部材である磁性ブレード 7.7C・・・磁 石 8.8a・・・磁気プラン E・・・電 源 a・・・感光体ドラムの回転方向を示す矢印b・・スリ
ーブの回転方向を示す矢印 C・・・磁性粒子体とトナーの混合体の循環を示す矢印
Claims (4)
- (1)樹脂コート前の磁性粒子の比表面積(S_1)と
、樹脂コートしてなる磁性粒子体の比表面積(S_2)
とが、 式 S_2≦0.95×S_1 を満足する関係にあるようにしてなるトナー塗布用磁性
粒子体。 - (2)樹脂コートしてなる磁性粒子体の流動度(f_2
)と、樹脂コート前の磁性粒子の流動度(f_1)の関
係が、 式 f_2<f_1 を満足するものである、特許請求の範囲(1)項に記載
のトナー塗布用磁性粒子体。 - (3)樹脂コート前の磁性粒子の比表面積(S_1)と
、樹脂コートしてなる磁性粒子体の比表面積(S_2)
とが、 式 S_2≦0.95×S_1 を満足する関係にあるようにしてなる磁性粒子体を使用
することを特徴とするトナー塗布方法。 - (4)磁性粒子体が、それ自身の流動度(f_2)と、
樹脂コート前の磁性粒子の流動度(f_1)の関係が、 式 f_2<f_1 を満足するものである、特許請求の範囲(3)項に記載
のトナー塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002059A JPS61162060A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002059A JPS61162060A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162060A true JPS61162060A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11518762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002059A Pending JPS61162060A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162060A (ja) |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002059A patent/JPS61162060A/ja active Pending
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