JPS61162774A - 掃引型レ−コン - Google Patents
掃引型レ−コンInfo
- Publication number
- JPS61162774A JPS61162774A JP445885A JP445885A JPS61162774A JP S61162774 A JPS61162774 A JP S61162774A JP 445885 A JP445885 A JP 445885A JP 445885 A JP445885 A JP 445885A JP S61162774 A JPS61162774 A JP S61162774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- radar
- response code
- racon
- sweep type
- Prior art date
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- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は灯台、危険海域等に敷設されるブイ □等に設
置され、船舶の安全航行を援助する掃引型レーコンに関
するものである。
置され、船舶の安全航行を援助する掃引型レーコンに関
するものである。
(従来の技術)
掃引型レーコンは対象とするレーダ周波数帯全域を掃引
し、レーダ電波を受信した時のみそのレーダパルスに同
期して送信し、レーダ側(船舶等)にて、そのレーコン
の位置及びレーコン局の識別を行い−そのレーコン局と
の位置関係を知る装置であも= (発明が解決しようとする問題点) 従来のこの種の掃引型レーコンは、受信する船舶等から
のレーダの周波数を識別することなく、その電界強度及
びタイミングを検知して特定の符号にて応答する方法で
あった。このため。
し、レーダ電波を受信した時のみそのレーダパルスに同
期して送信し、レーダ側(船舶等)にて、そのレーコン
の位置及びレーコン局の識別を行い−そのレーコン局と
の位置関係を知る装置であも= (発明が解決しようとする問題点) 従来のこの種の掃引型レーコンは、受信する船舶等から
のレーダの周波数を識別することなく、その電界強度及
びタイミングを検知して特定の符号にて応答する方法で
あった。このため。
レーダの受信する周波数以外゛の不要の周波数について
も送信しており、消費電力も増加する。
も送信しており、消費電力も増加する。
これを解決するため1周波数識別機能をもたせるには、
複雑な回路を必要とし経済的ではなかったO (問題点を解決するための手段) 本発明は以上の間題を解決するため、空中線の反射電力
を利用゛シ゛、パルス変調0N10FF比を30 dB
程度に設定し2周波数選択特性を付与して、高感度かつ
不要な電波発射をすることなく。
複雑な回路を必要とし経済的ではなかったO (問題点を解決するための手段) 本発明は以上の間題を解決するため、空中線の反射電力
を利用゛シ゛、パルス変調0N10FF比を30 dB
程度に設定し2周波数選択特性を付与して、高感度かつ
不要な電波発射をすることなく。
比較的、簡単な回路構成により、実現するものである。
以下図面により本発明を説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
で、1は発振器、2は増巾パルス変調器、3は送、受信
兼用空中線、4はサーキュレータ、5はリミッタ、6は
検波器、7はビデオ増巾器、8は電圧比較器、9は応答
符号発生器、 10は掃引発生器である。前記、増巾パ
ルス変調器2.サーキュレータ4・・・・・・応答符号
発生器9は1つのループを構成し、また前記掃引発生器
10はレーコン発振器の掃引を行う構成をとる・ (動 作) レーコン発振器1からのレーコン送信周波数は、第2図
に示すように掃引発生器10の電圧により周波数が時間
の経過とともに変化し、船舶等からのレーダ周波数帯の
全域をカバーする。
で、1は発振器、2は増巾パルス変調器、3は送、受信
兼用空中線、4はサーキュレータ、5はリミッタ、6は
検波器、7はビデオ増巾器、8は電圧比較器、9は応答
符号発生器、 10は掃引発生器である。前記、増巾パ
ルス変調器2.サーキュレータ4・・・・・・応答符号
発生器9は1つのループを構成し、また前記掃引発生器
10はレーコン発振器の掃引を行う構成をとる・ (動 作) レーコン発振器1からのレーコン送信周波数は、第2図
に示すように掃引発生器10の電圧により周波数が時間
の経過とともに変化し、船舶等からのレーダ周波数帯の
全域をカバーする。
該レーコン発振器1からのレーコン送信周波数は増巾パ
ルス変調器2により所定の符号にパルス変調される。こ
のパルス変調された符号はサーキュレータ4を介して送
、受信兼用空中線3から発射される。
ルス変調器2により所定の符号にパルス変調される。こ
のパルス変調された符号はサーキュレータ4を介して送
、受信兼用空中線3から発射される。
一方、リミッタ5は該空中線から受信された近距離のレ
ーダからの過大入力パルスが検波器6に入るのを保護し
、検波器6はレーダ受信信、号を検波出力するものであ
り、このときの検波器6への入力レベル例を第3図に示
す。該検波出力は次段のビデオ増幅器7で増巾を行い、
この増巾出力を電圧比較器8で設定電圧Vと比較し、ビ
デオパルスが該設定電圧より大なる時に出力され9次段
の応答符号発生器9を動作させ。
ーダからの過大入力パルスが検波器6に入るのを保護し
、検波器6はレーダ受信信、号を検波出力するものであ
り、このときの検波器6への入力レベル例を第3図に示
す。該検波出力は次段のビデオ増幅器7で増巾を行い、
この増巾出力を電圧比較器8で設定電圧Vと比較し、ビ
デオパルスが該設定電圧より大なる時に出力され9次段
の応答符号発生器9を動作させ。
所定の符号を発生し増巾パルス変調器2で変調され、送
、受信兼用空中線3から応答符号が発射される。
、受信兼用空中線3から応答符号が発射される。
本発明は上述した動作過程において、増巾パルス変調器
2のパルス変調0N10FF比を例えば30 dB程度
にすることにより、空中線3での反射成分は一20dB
として、送信時の一50dB程度の無変調信号がOFF
時即ち受信時に得られ。
2のパルス変調0N10FF比を例えば30 dB程度
にすることにより、空中線3での反射成分は一20dB
として、送信時の一50dB程度の無変調信号がOFF
時即ち受信時に得られ。
この信号を送受兼用空中線の反射を利用してリミッタ5
.検波器6に加えるようにする。いま送信周波数をft
、船舶等からのレーダ波の周波数をfIIとすると、ビ
デオ増巾器7の周波数特性によりftとfRが近接もし
くは等しくなったとき。
.検波器6に加えるようにする。いま送信周波数をft
、船舶等からのレーダ波の周波数をfIIとすると、ビ
デオ増巾器7の周波数特性によりftとfRが近接もし
くは等しくなったとき。
hとfIIのビート信号が得られる1゜第4図はこの場
合の実験データの一例を示し、 ft成分が有るときと
、無いときと比較すると、 ft成分が有ることにより
、約25 dB程度受信感度が上昇していることが、受
信感度B(従来型)と受信感度A(本発明)との特性曲
線の比較から明らかである。
合の実験データの一例を示し、 ft成分が有るときと
、無いときと比較すると、 ft成分が有ることにより
、約25 dB程度受信感度が上昇していることが、受
信感度B(従来型)と受信感度A(本発明)との特性曲
線の比較から明らかである。
本発明は前述した受信感度の特性を利用して。
ftとfRが近接もしくは等しくなったときのみ応答さ
せるように電圧比較器8の設定電圧Vを定めることがで
き、目的とする周波数選択特性を保有する掃引型レーコ
ンを得ることができる。
せるように電圧比較器8の設定電圧Vを定めることがで
き、目的とする周波数選択特性を保有する掃引型レーコ
ンを得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように9本発明はレーコン発振 −器
1からの送信周波数1丁に対し、船舶等からのレーダ周
波数fRが近接もしくは等しくなった時のみ、応答符号
を発生させるように設定しであるので2周波数選択特性
を有し、不要な電波を抑圧するとともに消費電力の低減
化をはかり。
1からの送信周波数1丁に対し、船舶等からのレーダ周
波数fRが近接もしくは等しくなった時のみ、応答符号
を発生させるように設定しであるので2周波数選択特性
を有し、不要な電波を抑圧するとともに消費電力の低減
化をはかり。
受信感度を上げることができる。しかも9回路構成が比
較的に簡単な手段で実現できるので経済的である。
較的に簡単な手段で実現できるので経済的である。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、第2図は送信周波数の掃引側図。 第3図は検波器6の入力レベル図、第4図は本発明と従
来型との受信感度を示す。 1・・・発振器、2・・・増巾パルス変調器、3・・・
送。 受信兼用空中線、4・・・サーキュレータ、5・・・リ
ミッタ、6・・・検波器、7・・・ビデオ増巾器、8・
・・電圧比較器、9・・・応答符号発生器、10・・・
掃引発生器。
、第2図は送信周波数の掃引側図。 第3図は検波器6の入力レベル図、第4図は本発明と従
来型との受信感度を示す。 1・・・発振器、2・・・増巾パルス変調器、3・・・
送。 受信兼用空中線、4・・・サーキュレータ、5・・・リ
ミッタ、6・・・検波器、7・・・ビデオ増巾器、8・
・・電圧比較器、9・・・応答符号発生器、10・・・
掃引発生器。
Claims (1)
- 増巾パルス変調器のパルス変調ON/OFF比を30d
B程度とし、空中線における反射を利用して掃引型レー
コンの送信周波数f_Tに対し、船舶等からのレーダー
周波数f_Rが近接もしくは等しくなった時のみ、応答
符号発生器からの応答符号を発生するよう電圧比較器の
設定電圧を定め不要な電波発射を抑圧し、周波数選択特
性を保有するように構成したことを特徴とする掃引型レ
ーコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP445885A JPS61162774A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 掃引型レ−コン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP445885A JPS61162774A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 掃引型レ−コン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162774A true JPS61162774A (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11584702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP445885A Pending JPS61162774A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 掃引型レ−コン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162774A (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP445885A patent/JPS61162774A/ja active Pending
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