JPS61162971A - ナイフ柄 - Google Patents
ナイフ柄Info
- Publication number
- JPS61162971A JPS61162971A JP60197488A JP19748885A JPS61162971A JP S61162971 A JPS61162971 A JP S61162971A JP 60197488 A JP60197488 A JP 60197488A JP 19748885 A JP19748885 A JP 19748885A JP S61162971 A JPS61162971 A JP S61162971A
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- JP
- Japan
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- blade
- carrier
- knife handle
- retaining
- tab
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 23
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B1/00—Hand knives with adjustable blade; Pocket knives
- B26B1/08—Hand knives with adjustable blade; Pocket knives with sliding blade
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
- B26B5/001—Hand knives with one or more detachable blades with blades being slid out of handle immediately prior to use
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
背景技術
本発明は概して交換可能なブレードが取り付けられるナ
イフ柄に係る。本発明は更に詳細には、ブレードを支持
するブレードキャリヤを使用した万能ナイフであって、
そのキャリヤがナイフ柄内に固定されたり、キャリヤが
ブレードが柄内に納められている引込み位置からブレー
ドが柄の口を通って突出し刃を提供する様な引出し位置
まですべり運動することが可能である様な万能ナイフの
ためのナイフ柄に係る。
イフ柄に係る。本発明は更に詳細には、ブレードを支持
するブレードキャリヤを使用した万能ナイフであって、
そのキャリヤがナイフ柄内に固定されたり、キャリヤが
ブレードが柄内に納められている引込み位置からブレー
ドが柄の口を通って突出し刃を提供する様な引出し位置
まですべり運動することが可能である様な万能ナイフの
ためのナイフ柄に係る。
本発明が特に係る型のナイフ柄の典型的なものは、米国
特許第3.107.426号と米国特許第3.872.
591号と、米国特許第3,577.637号と米国特
許第4,242,795号とに記載されている。この様
な万能ナイフは、ナイフ柄の内部に於てブレードを支持
し且ブレードが長手方向に移動することを可能にするブ
レードキャリヤを使用している。このブレードキャリヤ
は、ブレードを他の長手方向の位置へ移動させるために
ブレードを幾つかの固定位置から解放するための指押し
ボタンが組込まれている。この指押しボタンは、ナイフ
柄の頂部に延在するスロットを貫通して延在し、弾力性
を有するフィンガによってブレードキャリヤに保持され
ている。ナイフ柄は更に、ブレードが比較的簡単に取り
外され取り換えられるように作られている。ブレードは
、ナイフ柄の前部口、若しくはナイフ柄の側面を通して
取り換えられる。この様なナイフは、非常に人気があり
、様々な用途に広(用いられている。
特許第3.107.426号と米国特許第3.872.
591号と、米国特許第3,577.637号と米国特
許第4,242,795号とに記載されている。この様
な万能ナイフは、ナイフ柄の内部に於てブレードを支持
し且ブレードが長手方向に移動することを可能にするブ
レードキャリヤを使用している。このブレードキャリヤ
は、ブレードを他の長手方向の位置へ移動させるために
ブレードを幾つかの固定位置から解放するための指押し
ボタンが組込まれている。この指押しボタンは、ナイフ
柄の頂部に延在するスロットを貫通して延在し、弾力性
を有するフィンガによってブレードキャリヤに保持され
ている。ナイフ柄は更に、ブレードが比較的簡単に取り
外され取り換えられるように作られている。ブレードは
、ナイフ柄の前部口、若しくはナイフ柄の側面を通して
取り換えられる。この様なナイフは、非常に人気があり
、様々な用途に広(用いられている。
前記可能ナイフは比較的安価に製造され概して効率良く
安全に用いらiているが、標準的な側面交換万能ナイフ
に於ても前方交換式の万能ナイフに於ても、苛酷な条件
下で用いられる時にブレードがキャリヤからはずれて、
ナイフ柄が中で動かなくなったり完全にナイフ柄から外
れてしまう心配が残る。本発明は、苛酷な条件下に於け
る使用に於てもブレードがキャリヤから確実に外れない
ことを目的とする。
安全に用いらiているが、標準的な側面交換万能ナイフ
に於ても前方交換式の万能ナイフに於ても、苛酷な条件
下で用いられる時にブレードがキャリヤからはずれて、
ナイフ柄が中で動かなくなったり完全にナイフ柄から外
れてしまう心配が残る。本発明は、苛酷な条件下に於け
る使用に於てもブレードがキャリヤから確実に外れない
ことを目的とする。
発明の開示
簡単に言うと、本発明の実施例は前部孔を有し、内部に
隔置された一対のガイドを形成している細長いケースを
含んだ、引込み式ブレードのナイフ柄である。ブレード
キャリヤは前記ガイドに受けられて引込み位置と引出し
位置との間を選択的に長手方向にすべり運動することが
可能であり、このことによって引出し位置に於てはキャ
リヤに取り付けられているブレードがブレード口を貫通
して外部に延び刃を提供するのである。
隔置された一対のガイドを形成している細長いケースを
含んだ、引込み式ブレードのナイフ柄である。ブレード
キャリヤは前記ガイドに受けられて引込み位置と引出し
位置との間を選択的に長手方向にすべり運動することが
可能であり、このことによって引出し位置に於てはキャ
リヤに取り付けられているブレードがブレード口を貫通
して外部に延び刃を提供するのである。
ブレードキャリヤは、ブレードが取り付けられるべく形
成されており、平らなブレードサポートと、ブレードの
位置を固定するための概して横方向に突出したフランジ
と、ブレードを把みブレードサポートと共働してブレー
ドを横方向に保持すタブとを含んでいる。
成されており、平らなブレードサポートと、ブレードの
位置を固定するための概して横方向に突出したフランジ
と、ブレードを把みブレードサポートと共働してブレー
ドを横方向に保持すタブとを含んでいる。
ブレードキャリヤは、ブレードをキャリヤに固定するた
めに、ブレードの頂部に延在するノツチと係合するラグ
を含んでいることが望ましい。前記タブは平らなブレー
ドサポートから横方向に隔置されたベアリングエツジを
含んでおり、このベアリングエツジは取り付けられてい
るブレードを平らなサポートとベアリングエツジとの間
に於て把む。タブはキャリヤの上部のラグから俵向きに
延びている。一つの実施例に於ては、ブレードキャリヤ
の上部から後向きに延びてキャリヤをケース内の複数の
長手方向位ばに選択的に固定するための弾力性を有する
フィンガに隣接して、タブがキャリヤから概して前向き
且下向きに延びている。
めに、ブレードの頂部に延在するノツチと係合するラグ
を含んでいることが望ましい。前記タブは平らなブレー
ドサポートから横方向に隔置されたベアリングエツジを
含んでおり、このベアリングエツジは取り付けられてい
るブレードを平らなサポートとベアリングエツジとの間
に於て把む。タブはキャリヤの上部のラグから俵向きに
延びている。一つの実施例に於ては、ブレードキャリヤ
の上部から後向きに延びてキャリヤをケース内の複数の
長手方向位ばに選択的に固定するための弾力性を有する
フィンガに隣接して、タブがキャリヤから概して前向き
且下向きに延びている。
本発明の他の実施例に於ては、ナイフブレードは引込み
式ではなく、キャリヤは柄内の固定位置に取り付けられ
ている。固定されたキャリヤから横方向保持タブが延び
ており、ブレードがキャリヤから外れることを防いでい
る。
式ではなく、キャリヤは柄内の固定位置に取り付けられ
ている。固定されたキャリヤから横方向保持タブが延び
ており、ブレードがキャリヤから外れることを防いでい
る。
本発明の目的は、交換可能なブレードを支持するための
新しく改善されたナイフ柄を提供することである。
新しく改善されたナイフ柄を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、ブレードをキャリヤに横方
向に保持する改善された手段を有する、新しく改善され
たナイフ柄を提供することである。
向に保持する改善された手段を有する、新しく改善され
たナイフ柄を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、苛酷な条件下の使用に
際してもブレードがキャリヤからはずれないことを更に
保証するためにブレードキャリヤに簡単に効率良く組込
まれることが可能な改善されたブレード保持手段を有す
る、新しく改善されたナイフ柄を提供することである。
際してもブレードがキャリヤからはずれないことを更に
保証するためにブレードキャリヤに簡単に効率良く組込
まれることが可能な改善されたブレード保持手段を有す
る、新しく改善されたナイフ柄を提供することである。
本発明の他の目的と利点とは、以下の詳細な説明と図面
とから明らかとなろう。
とから明らかとなろう。
実施例の説明
以下の複数の図面を通して、同一の符号は同一の部品を
示す。図面に於て、本発明による引込み式ナイフの柄は
全体的に符号10で示されている。
示す。図面に於て、本発明による引込み式ナイフの柄は
全体的に符号10で示されている。
ナイフの柄10は、中空の内側と、取っ手として握られ
易い様な形状を有する外側とを形成する一対のケース部
分12及び14を含んでいる。ケース部分14はその内
側に於て、概して平らなブレードキャリヤ20がケース
部分の内側に於て長手方向に直線的にすべり運動するこ
とが可能となるように該ブレードキャリヤを支持する、
等間隔に隔置されたガイドウェイ16及び18を形成し
ている。
易い様な形状を有する外側とを形成する一対のケース部
分12及び14を含んでいる。ケース部分14はその内
側に於て、概して平らなブレードキャリヤ20がケース
部分の内側に於て長手方向に直線的にすべり運動するこ
とが可能となるように該ブレードキャリヤを支持する、
等間隔に隔置されたガイドウェイ16及び18を形成し
ている。
取り外され取り換えられるブレード22が、ブレードキ
ャリヤ20の固定された位置に取り付けられている。二
個のケース部分は共働して前部ブレードロ24を形成し
ており、このことによってブレード22はブレードキャ
リヤによって引出し位置まで長手方向に移動させられ、
第1図に示されているようにブレードの刃がブレードロ
24を貫通して外部に延在することが可能となる。ブレ
ードキャリヤは、(第1図に於て右向きに)移動させら
れることによって引込み位置(図示されていない)まで
引込められブレード22がケース部分によって完全の取
り−まれることが可能で・ある。
ャリヤ20の固定された位置に取り付けられている。二
個のケース部分は共働して前部ブレードロ24を形成し
ており、このことによってブレード22はブレードキャ
リヤによって引出し位置まで長手方向に移動させられ、
第1図に示されているようにブレードの刃がブレードロ
24を貫通して外部に延在することが可能となる。ブレ
ードキャリヤは、(第1図に於て右向きに)移動させら
れることによって引込み位置(図示されていない)まで
引込められブレード22がケース部分によって完全の取
り−まれることが可能で・ある。
図示されている実施例は側方装填型のナイフ柄であって
、取り付けられているブレードはケース部分を取りはず
すかピボット的に開くかすることによってキャリヤが取
り外されて交替される。このピボット的に開く様なナイ
フ柄10とは、米国特許第3,107.426号、或い
は1984年10月5日にファイルされた米国特許出願
筒658゜284号に記載されているものと類似の形状
及び機能を有していると考えてよい。本発明はまた、キ
ャリヤが前方位置に移動させられ保持ラグが解放される
ことによって前部孔を通してブレードが取り外され、或
いは取り付けられる様な、米国特許第3.577.63
7号に記載されている万能ナイフ柄等に対しても、同様
に適用されることが可能である。本明細書に記載されて
いる変更点を除いて、図示されているナイフ柄の実施例
は米国特許出願筒658,284@に記載されているナ
イフ柄と類似の形状及び機能を有している。
、取り付けられているブレードはケース部分を取りはず
すかピボット的に開くかすることによってキャリヤが取
り外されて交替される。このピボット的に開く様なナイ
フ柄10とは、米国特許第3,107.426号、或い
は1984年10月5日にファイルされた米国特許出願
筒658゜284号に記載されているものと類似の形状
及び機能を有していると考えてよい。本発明はまた、キ
ャリヤが前方位置に移動させられ保持ラグが解放される
ことによって前部孔を通してブレードが取り外され、或
いは取り付けられる様な、米国特許第3.577.63
7号に記載されている万能ナイフ柄等に対しても、同様
に適用されることが可能である。本明細書に記載されて
いる変更点を除いて、図示されているナイフ柄の実施例
は米国特許出願筒658,284@に記載されているナ
イフ柄と類似の形状及び機能を有している。
ブレードキャリヤ20は、概して直立した平らなブレー
ドサポート26を含んでいる。フランジ28が、ブレー
ドサポート26の頂部から概して垂直に、相対するケー
ス部分12へ向けて延在している。フランジ28と平行
な第二のフランジ30が、ブレードサポート26の底部
から概して垂直に、相対するケース部分12へ向けて延
在している。ブレード22は平らなサポート26と係合
しており、ブレードキャリヤのフランジ28及び30の
間に於て概して直立した姿勢、或いは横向きの姿勢で保
持されている。ブレード22は、上部位置決めノツチ2
3と下部刃とを有する台形状のブレードであり、ラグ3
2によってブレードキャリヤの長手方向に固定された位
置に於て保持されている。ブレードとしては、第6図の
ブレード122の様なフックブレードや、スコーリング
ブレードや、ブレードキャリヤに取り付けられることに
適した他の形式のブレードであってもよい。
ドサポート26を含んでいる。フランジ28が、ブレー
ドサポート26の頂部から概して垂直に、相対するケー
ス部分12へ向けて延在している。フランジ28と平行
な第二のフランジ30が、ブレードサポート26の底部
から概して垂直に、相対するケース部分12へ向けて延
在している。ブレード22は平らなサポート26と係合
しており、ブレードキャリヤのフランジ28及び30の
間に於て概して直立した姿勢、或いは横向きの姿勢で保
持されている。ブレード22は、上部位置決めノツチ2
3と下部刃とを有する台形状のブレードであり、ラグ3
2によってブレードキャリヤの長手方向に固定された位
置に於て保持されている。ブレードとしては、第6図の
ブレード122の様なフックブレードや、スコーリング
ブレードや、ブレードキャリヤに取り付けられることに
適した他の形式のブレードであってもよい。
ラグ32は、フランジ28のやや下方の位置に於てブレ
ードキャリヤから概して横方向に突出している。ラグ3
2はブレードの上部に延在するノツチ23と係合してい
る。ブレードはまた、フランジ28及び30に対して斜
めに延在してブレードの後部の刃ではない部分と係合す
る後部保持タブ34によって、長手方向に固定された位
置に於て保持されることも可能である。
ードキャリヤから概して横方向に突出している。ラグ3
2はブレードの上部に延在するノツチ23と係合してい
る。ブレードはまた、フランジ28及び30に対して斜
めに延在してブレードの後部の刃ではない部分と係合す
る後部保持タブ34によって、長手方向に固定された位
置に於て保持されることも可能である。
フランジ28及び30は更に、それぞれガイドウェイ1
6及び18に受けられて、ケース部分の内側に於て該ガ
イドウェイに沿ったすべり運動をする。一対の互いに隔
置された長手方向に延在するチャンネル36及び38が
、ケース部分12の内面から延びる一対の互いに隔置さ
れた長手方向に延在する保持リブ40及び42によって
それぞれ郭定されている。保持リプ40及び42はブレ
ードサポートと共働して、第2図に最もよく示されてい
るようにブレード22が中間位置にある時にブレード2
2を横方向に保持する役割を果たす。
6及び18に受けられて、ケース部分の内側に於て該ガ
イドウェイに沿ったすべり運動をする。一対の互いに隔
置された長手方向に延在するチャンネル36及び38が
、ケース部分12の内面から延びる一対の互いに隔置さ
れた長手方向に延在する保持リブ40及び42によって
それぞれ郭定されている。保持リプ40及び42はブレ
ードサポートと共働して、第2図に最もよく示されてい
るようにブレード22が中間位置にある時にブレード2
2を横方向に保持する役割を果たす。
平らなブレードサポート26に対して鋭角にケース部分
14の方へ、長手方向に延在する一体の板ばね44が延
びている。板ばね44は、フランジ28及び30の中間
位置に配置されている。タラップ状の構造を有する突起
(図示されていない)が、ガイドウェイ16及び18の
間の前方位置に於てケース部分14の内面から突き出て
おり、その縦方向の位置は板ばね44と一致している。
14の方へ、長手方向に延在する一体の板ばね44が延
びている。板ばね44は、フランジ28及び30の中間
位置に配置されている。タラップ状の構造を有する突起
(図示されていない)が、ガイドウェイ16及び18の
間の前方位置に於てケース部分14の内面から突き出て
おり、その縦方向の位置は板ばね44と一致している。
前記突起は板ばね44の外面と係合して板ばねにパイア
スカを与えるカム面を形成しており、このことによって
、キャリヤが引出し位置まで長手方向に移動させられる
と、突起のカム面は弾力性を有する板ばねと係合して該
板ばねを平らなサポート26へ向けて押すことになる。
スカを与えるカム面を形成しており、このことによって
、キャリヤが引出し位置まで長手方向に移動させられる
と、突起のカム面は弾力性を有する板ばねと係合して該
板ばねを平らなサポート26へ向けて押すことになる。
このカム面と板ばねとの係合はブレードを力強(締めつ
け、引出し位置にあるブレードの横方向の運動を制限す
るのである。
け、引出し位置にあるブレードの横方向の運動を制限す
るのである。
フランジ28と概して並ぶように、平らなブレードサポ
ート26の上部後部部分から概して垂直にケース部分1
2へ向けてプラットホーム45が延びている。プラット
ホーム45から後方に向けて一体に形成された弾力性を
有するフィンガ46が延びている。フィンガ46の後端
部に於て互いに反対向きに突出する一対のラッチタブ4
8が、フィンガ46の弾性力に゛よってバイアスを与・
えられてノツチ50と52と54とのいずれかに受けら
れることによってブレードキャリヤを留め、このことに
よって取り付けられているブレードが選ばれた引込み位
置、或いは引出し位置に於て固定されるのである。前記
ノツチは、ケース部分12及び14の内部上部に形成さ
れている。図示されているナイフ柄に於て、タブ48が
ノツチ50と52と54とに受けられることは、ブレー
ド22の二つの引出し位置を郭定す・る。ナイフ柄の頂
部に形成された縦方向のスロット41を貫通して上方に
延在するネック58によって、指押しボタン56が弾力
性を有するフィンガ46と連結されている。指押しボタ
ン56が押されることによってラッチタブ48は解放さ
れ、ブレードキャリヤ20は任意に長手方向に移動させ
られることが可能である。
ート26の上部後部部分から概して垂直にケース部分1
2へ向けてプラットホーム45が延びている。プラット
ホーム45から後方に向けて一体に形成された弾力性を
有するフィンガ46が延びている。フィンガ46の後端
部に於て互いに反対向きに突出する一対のラッチタブ4
8が、フィンガ46の弾性力に゛よってバイアスを与・
えられてノツチ50と52と54とのいずれかに受けら
れることによってブレードキャリヤを留め、このことに
よって取り付けられているブレードが選ばれた引込み位
置、或いは引出し位置に於て固定されるのである。前記
ノツチは、ケース部分12及び14の内部上部に形成さ
れている。図示されているナイフ柄に於て、タブ48が
ノツチ50と52と54とに受けられることは、ブレー
ド22の二つの引出し位置を郭定す・る。ナイフ柄の頂
部に形成された縦方向のスロット41を貫通して上方に
延在するネック58によって、指押しボタン56が弾力
性を有するフィンガ46と連結されている。指押しボタ
ン56が押されることによってラッチタブ48は解放さ
れ、ブレードキャリヤ20は任意に長手方向に移動させ
られることが可能である。
横方向に突出するプラットホーム45の前部から、一体
に形成された横方向保持タブ62が延びており、該保持
タブは弾力性を有するフィンガ46とキャリヤ20の上
部後部部分とを連結している。横方向保持タブ62は、
プラットホームに対して鋭角に前下方へ向けて延在して
いる。横方向保持タブ62は、平らなブレードサポート
26と概して平行でありまたブレードサポート26から
等間隔に隔置されているベアリングエツジ64(第4図
に図示されている)を形成している。ベアリングエツジ
64と平らなブレードサポート26との間の距離は、お
よそキャリヤに取り付けられているブレードの厚さと同
じ位であり、本実施例に於ては、0.015インチ(0
,381mm)、若しくは0.025インチ(0,63
5mm) 、若しくは0.035インチ(0,889m
m)程度である。ブレードの厚さと対応する距離とは、
上記以外であってもかまわない。タブ62はラグ32の
後方に配置されている。ブレード22がキャリヤに取り
付けられている時に、ブレードの最上部が横方向保持タ
ブのベアリングエツジ64と平らなブレードサポートと
の間に保持されることは、評価されよう。このようにし
て、ブレードをキャリヤに対して横方向に葆持する付加
的な効率の良い構造が提供される。横方向保持タブ62
はキャリヤの上部部分から下向きに延在してブレードを
保持しているが、タブ62の下方への延び量はタブ62
が長手方向に延在するチャンネル36の中に収容される
程度に制限されているので、タブ62はキャリヤの効率
的な長手方向の移動を妨げないのである。
に形成された横方向保持タブ62が延びており、該保持
タブは弾力性を有するフィンガ46とキャリヤ20の上
部後部部分とを連結している。横方向保持タブ62は、
プラットホームに対して鋭角に前下方へ向けて延在して
いる。横方向保持タブ62は、平らなブレードサポート
26と概して平行でありまたブレードサポート26から
等間隔に隔置されているベアリングエツジ64(第4図
に図示されている)を形成している。ベアリングエツジ
64と平らなブレードサポート26との間の距離は、お
よそキャリヤに取り付けられているブレードの厚さと同
じ位であり、本実施例に於ては、0.015インチ(0
,381mm)、若しくは0.025インチ(0,63
5mm) 、若しくは0.035インチ(0,889m
m)程度である。ブレードの厚さと対応する距離とは、
上記以外であってもかまわない。タブ62はラグ32の
後方に配置されている。ブレード22がキャリヤに取り
付けられている時に、ブレードの最上部が横方向保持タ
ブのベアリングエツジ64と平らなブレードサポートと
の間に保持されることは、評価されよう。このようにし
て、ブレードをキャリヤに対して横方向に葆持する付加
的な効率の良い構造が提供される。横方向保持タブ62
はキャリヤの上部部分から下向きに延在してブレードを
保持しているが、タブ62の下方への延び量はタブ62
が長手方向に延在するチャンネル36の中に収容される
程度に制限されているので、タブ62はキャリヤの効率
的な長手方向の移動を妨げないのである。
タブ62の最下部は、ラグ32とほぼ同じ高さに配置さ
れている。加えて、ブレードが効率良く交換されるとい
うナイフ柄の特徴は保持タブによって損われない。ナイ
フが苛酷な条件下で使用されている時には、切断のため
の長手方向の押引力は部分的にラグ32に分配され、ラ
グ32はブレードに加わる力の焦点になる。横方向保持
タブ62をラグ32に近接して配置することによって、
ブレードをキャリヤから横方向に引き離すために必要な
ラグに加わる苛酷な切断力は大幅に増大されたので、実
質的にブレードはキャリヤから離れにく(なっている。
れている。加えて、ブレードが効率良く交換されるとい
うナイフ柄の特徴は保持タブによって損われない。ナイ
フが苛酷な条件下で使用されている時には、切断のため
の長手方向の押引力は部分的にラグ32に分配され、ラ
グ32はブレードに加わる力の焦点になる。横方向保持
タブ62をラグ32に近接して配置することによって、
ブレードをキャリヤから横方向に引き離すために必要な
ラグに加わる苛酷な切断力は大幅に増大されたので、実
質的にブレードはキャリヤから離れにく(なっている。
本発明によれば、保持タブ62は図面に示されているも
のよりもより大きな長さを有することが可能である。ま
た、保持タブはプラットホームに対して様々な角度で前
方及び漬方に延在することが可能である。上述の実施例
に於ては保持タブ62はプラットホーム45から延びて
いるが、保持タブはフランジ28の前方部分若しくは侵
部保持タブ34から延びるように配置されることも可能
であることは評価されよう。このように保持タブは、フ
ランジ28から概して後方下向きに、或いはタブ34か
ら概して前方乃至は下向きに延びるように設計されるこ
とが可能である。当然のことながら、タブ34の配置は
他にも考えられる。
のよりもより大きな長さを有することが可能である。ま
た、保持タブはプラットホームに対して様々な角度で前
方及び漬方に延在することが可能である。上述の実施例
に於ては保持タブ62はプラットホーム45から延びて
いるが、保持タブはフランジ28の前方部分若しくは侵
部保持タブ34から延びるように配置されることも可能
であることは評価されよう。このように保持タブは、フ
ランジ28から概して後方下向きに、或いはタブ34か
ら概して前方乃至は下向きに延びるように設計されるこ
とが可能である。当然のことながら、タブ34の配置は
他にも考えられる。
本発明は、ブレードを支持するための可動のブレードキ
ャリヤを使用している引込み式の万能ナイフのみならず
、多種の引込み式ではない万能ナイフに対しても同様に
適用されることが可能であ ゛る。第5図に、ブレード
キャリヤ70の他の実施例が示されている。ブレードキ
ャリヤ70は、ブレードの取り外し、乃至は取り付けが
、米国特許第3.577.6374に記載されているよ
うにキャリヤを引出し位置まで移動させブレード保持ラ
グを解放することによって行なわれる万能ナイフに用い
られているキャリヤの典型である。ブレードキャリヤ7
0は、フランジ28及び30と類似の機能を有する一対
の平行フランジ72及び74を含んでいる。ブレードキ
ャリヤ70は更に、(ラグ32と同様にブレードと係合
する)横方向に延在するラグ78を上端部に有する弾力
性を有する中間の平らな部分76と、ボタンを取り付け
るためのフィンガタブ80とを含んでいる。キャリヤ7
0が引出し位置まで移動させられた時、タブ80が使用
者によって横方向に移動させられることによってラグ7
8がブレードのノツチから離れ、このことによってブレ
ードがナイフ柄の前部口を通して取り換えられることが
可能となる。ブレードキャリヤ70は、前述のキャリヤ
20のフィンガ46とタブ62と実質的に同等の機能を
有する構造を有するフィンガ82と横方向保持タブ84
とを含んでいる。キャリヤ20に於てブレードが側方に
於て取り換えられるのに対して、キャリヤ70に於ては
ブレードはキャリヤ70の概して前方に於て取り換えら
れるわけであるが、いずれの実施例に於ても横方向保持
タブ62乃至84はブレードの交換作業を実質的に妨げ
ることはない。ブレードキャリヤ20とブレードキャリ
ヤ70とが両方共に、鋼板等が切断され曲げられること
により前述のフランジやラグやフィンガや横方向保持タ
ブが形成される工程によって形成されることが可能な一
体部品であることは評価されよう。
ャリヤを使用している引込み式の万能ナイフのみならず
、多種の引込み式ではない万能ナイフに対しても同様に
適用されることが可能であ ゛る。第5図に、ブレード
キャリヤ70の他の実施例が示されている。ブレードキ
ャリヤ70は、ブレードの取り外し、乃至は取り付けが
、米国特許第3.577.6374に記載されているよ
うにキャリヤを引出し位置まで移動させブレード保持ラ
グを解放することによって行なわれる万能ナイフに用い
られているキャリヤの典型である。ブレードキャリヤ7
0は、フランジ28及び30と類似の機能を有する一対
の平行フランジ72及び74を含んでいる。ブレードキ
ャリヤ70は更に、(ラグ32と同様にブレードと係合
する)横方向に延在するラグ78を上端部に有する弾力
性を有する中間の平らな部分76と、ボタンを取り付け
るためのフィンガタブ80とを含んでいる。キャリヤ7
0が引出し位置まで移動させられた時、タブ80が使用
者によって横方向に移動させられることによってラグ7
8がブレードのノツチから離れ、このことによってブレ
ードがナイフ柄の前部口を通して取り換えられることが
可能となる。ブレードキャリヤ70は、前述のキャリヤ
20のフィンガ46とタブ62と実質的に同等の機能を
有する構造を有するフィンガ82と横方向保持タブ84
とを含んでいる。キャリヤ20に於てブレードが側方に
於て取り換えられるのに対して、キャリヤ70に於ては
ブレードはキャリヤ70の概して前方に於て取り換えら
れるわけであるが、いずれの実施例に於ても横方向保持
タブ62乃至84はブレードの交換作業を実質的に妨げ
ることはない。ブレードキャリヤ20とブレードキャリ
ヤ70とが両方共に、鋼板等が切断され曲げられること
により前述のフランジやラグやフィンガや横方向保持タ
ブが形成される工程によって形成されることが可能な一
体部品であることは評価されよう。
キャリヤはまた、鋳造によって形成されたり、強化プラ
スチックから形成されることも可能である。
スチックから形成されることも可能である。
第6図に於て、本発明が適用された引込み式ではないブ
レードのナイフ柄の実施例が全体的に符号100で示さ
れている。ナイフ柄100は、縦方向に平行に延在する
リブ140及び142とそれらと共働する斜めに延在す
るリブ144とによフて形成された前部保持孔の中に於
てナイフ柄に対して固定さた位置に保持されているブレ
ードキャリヤ120を含んでいる。ブレードキャリヤ1
20は、概して直立して゛いる平らなブレード・サポー
ト126と、フックブレード122を概して直立した姿
勢で保持するために概して垂直に延びた一対の平行なフ
ランジ128及び130とを含んでいる。キャリヤと対
応する一対のケース部分112および114との間の固
定された関係を更に維持するために、ブレードサポート
126の中央部にはタブ152及び154がバンチされ
曲げられることによって形成されており、長手方向に延
在するリプ156と係合している。
レードのナイフ柄の実施例が全体的に符号100で示さ
れている。ナイフ柄100は、縦方向に平行に延在する
リブ140及び142とそれらと共働する斜めに延在す
るリブ144とによフて形成された前部保持孔の中に於
てナイフ柄に対して固定さた位置に保持されているブレ
ードキャリヤ120を含んでいる。ブレードキャリヤ1
20は、概して直立して゛いる平らなブレード・サポー
ト126と、フックブレード122を概して直立した姿
勢で保持するために概して垂直に延びた一対の平行なフ
ランジ128及び130とを含んでいる。キャリヤと対
応する一対のケース部分112および114との間の固
定された関係を更に維持するために、ブレードサポート
126の中央部にはタブ152及び154がバンチされ
曲げられることによって形成されており、長手方向に延
在するリプ156と係合している。
ブレード122は、ブレードの頂部に延在するノツチ1
23と係合する横方向に突出したラグ132によって、
ブレードキャリヤに対して長手方向に固定された位置に
於て保持されている。横方向保持タブ62と類似の方法
によってブレード122の上部を把みブレードを横方向
に保持するために、フランジ128の前部からフランジ
と一体に形成された横方向保持タブ162が延びている
。
23と係合する横方向に突出したラグ132によって、
ブレードキャリヤに対して長手方向に固定された位置に
於て保持されている。横方向保持タブ62と類似の方法
によってブレード122の上部を把みブレードを横方向
に保持するために、フランジ128の前部からフランジ
と一体に形成された横方向保持タブ162が延びている
。
タブ162はフランジ128から概して下向きに且やや
後向きに延びており、平らなサポート126からブレー
ド122の厚さ程度離れた位置にサポート126と平行
に隔置されたベアリングエツジ(図示されていない)を
含んでいる。取り付けられているブレードを横方向に把
むための手段を提供するために、タブ162がキャリヤ
120と一体に形成されキャリヤの様々な位置から様々
な方向に延びること(図示されていない)もまた可能で
あることは評価されよう。保持タブ162は基本的にサ
ポート126と共働して、ナイフ柄の前部に加えられた
力がケース部分を引き離すことが生じた時に、ブレード
がキャリヤから離れることを防ぐブレードトラップを提
供する。
後向きに延びており、平らなサポート126からブレー
ド122の厚さ程度離れた位置にサポート126と平行
に隔置されたベアリングエツジ(図示されていない)を
含んでいる。取り付けられているブレードを横方向に把
むための手段を提供するために、タブ162がキャリヤ
120と一体に形成されキャリヤの様々な位置から様々
な方向に延びること(図示されていない)もまた可能で
あることは評価されよう。保持タブ162は基本的にサ
ポート126と共働して、ナイフ柄の前部に加えられた
力がケース部分を引き離すことが生じた時に、ブレード
がキャリヤから離れることを防ぐブレードトラップを提
供する。
以上に於ては、説明の目的で本発明の実施例についての
み説明されたが、以上の記載内容は本発明を制限するも
のではない。従って、本発明の範囲内にて種々の変更や
適用が可能であることは当業者にとって明らかであろう
。
み説明されたが、以上の記載内容は本発明を制限するも
のではない。従って、本発明の範囲内にて種々の変更や
適用が可能であることは当業者にとって明らかであろう
。
第1図は、本発明の引込み式ブレードのナイフ柄の側面
図であり、部分的に内部が示きれ部分的に断面が示され
ており、゛取り付けられているブレードは破線で示され
ている。 第2図は、第1図の線2−2に沿ってとられた引込み式
ナイフ柄の断面図である。 第3図は、第1図のナイフ柄に於て使用されているブレ
ードキャリヤの拡大された側面図である。 第4図は、第3図のブレードキャリヤの上面図である。 第5図は、本発明によるブレードキャリヤの別の実施例
の側面図である。 第6図は、本発明による引込み式ではないナイフ柄の側
面図であり、部分的に内部が示され、取り付けられてい
るブレードは破線で示されている。 10・・・ナイフ柄、12.14・・・ケース部分、1
6.18・・・ガイドウェイ、20・・・ブレードキャ
リヤ、22・・・ブレード、23・・・位置決めノツチ
、24・・・ブレード0.26・・・ブレードサポート
、28、・・・フランジ、32・・・ラグ、34・・・
後部保持タブ。 36.38・・・チャンネル、40.42・・・保持リ
プ。 44・・・板ばね、45・・・プラットホーム、46・
・・フィンガ、48・・・ラッチタブ、50.52.5
4・・・ノツチ、56・・・指押しボタン、58・・・
ネック、62・・・横方向保持タブ、64・・・ベアリ
ングエツジ。 70・・・ブレードキャリヤ、72.74・・・フラン
ジ。 76・・・中間の平らな部分、78・・・ラグ、80・
・・フィンガタブ、82・・・フィンガ、84・・・横
方向保持タブ、100・・・ナイフ柄、112.114
・・・ケース部分、120・・・ブレードキャリヤ、1
22・・・フックブレード、123・・・ノツチ、12
6・・・ブレードサポート、128.130・・・フラ
ンジ、132・・・ラグ、140.142.144・・
・リプ、152.154・・・タブ、156・・・リプ
、162・・・横方向保持タブ 特許出願人 ザ・スタンレイ・ワークス化 理
人 弁理士 明 石 昌 毅F/6.
l f”Aり、 2 /λ35 F/ぐ、4 r/Q、 3
図であり、部分的に内部が示きれ部分的に断面が示され
ており、゛取り付けられているブレードは破線で示され
ている。 第2図は、第1図の線2−2に沿ってとられた引込み式
ナイフ柄の断面図である。 第3図は、第1図のナイフ柄に於て使用されているブレ
ードキャリヤの拡大された側面図である。 第4図は、第3図のブレードキャリヤの上面図である。 第5図は、本発明によるブレードキャリヤの別の実施例
の側面図である。 第6図は、本発明による引込み式ではないナイフ柄の側
面図であり、部分的に内部が示され、取り付けられてい
るブレードは破線で示されている。 10・・・ナイフ柄、12.14・・・ケース部分、1
6.18・・・ガイドウェイ、20・・・ブレードキャ
リヤ、22・・・ブレード、23・・・位置決めノツチ
、24・・・ブレード0.26・・・ブレードサポート
、28、・・・フランジ、32・・・ラグ、34・・・
後部保持タブ。 36.38・・・チャンネル、40.42・・・保持リ
プ。 44・・・板ばね、45・・・プラットホーム、46・
・・フィンガ、48・・・ラッチタブ、50.52.5
4・・・ノツチ、56・・・指押しボタン、58・・・
ネック、62・・・横方向保持タブ、64・・・ベアリ
ングエツジ。 70・・・ブレードキャリヤ、72.74・・・フラン
ジ。 76・・・中間の平らな部分、78・・・ラグ、80・
・・フィンガタブ、82・・・フィンガ、84・・・横
方向保持タブ、100・・・ナイフ柄、112.114
・・・ケース部分、120・・・ブレードキャリヤ、1
22・・・フックブレード、123・・・ノツチ、12
6・・・ブレードサポート、128.130・・・フラ
ンジ、132・・・ラグ、140.142.144・・
・リプ、152.154・・・タブ、156・・・リプ
、162・・・横方向保持タブ 特許出願人 ザ・スタンレイ・ワークス化 理
人 弁理士 明 石 昌 毅F/6.
l f”Aり、 2 /λ35 F/ぐ、4 r/Q、 3
Claims (3)
- (1)ナイフ柄にして、前部ブレード口を有し且内部に
於て一対の隔置されたガイド手段を形成している細長い
ケースと、ブレードを支持し、前記ガイド手段に受けら
れて引込み位置とブレードが前記ブレード口を貫通して
刃を提供する様な引出し位置との間を選択的に長手方向
にすべり運動することが可能なブレードキャリヤと、を
含んでおり、前記ブレードキャリヤが、平らなブレード
支持部分と、取り付けられているブレードをブレードの
幅方向に保持し且ブレードが取り外されることを可能と
する概して横方向に突出した保持手段と、ブレードを把
んで前記ブレード支持部分と共働してブレードを横方向
に保持するタブ手段と、を含むナイフ柄。 - (2)ナイフ柄にして、前部ブレード口を有し且内部に
於て一対の隔置されたガイド手段を形成している細長い
ケースと、ブレードを支持し、前記ガイド手段に受けら
れて引込み位置とブレードが前記ブレード口を貫通して
刃を提供する様な引出し位置との間を選択的に長手方向
にすべり運動することが可能なブレードキャリヤと、を
含んでおり、前記ブレードキャリヤが、平らなブレード
サポートと、前記ブレードを幅方向に保持するための一
対の概して横方向に突出した平行なフランジと、前記ブ
レードを前記キャリヤに対して長手方向に保持するため
にブレードの頂部に延在するノッチと係合する概して横
方向に突出したラグと、前記ブレードサポートの上部後
部から横方向に突出したプラットホームと、前記プラッ
トホームから後向きに延びて前記ケース内の複数の長手
方向の位置に於て前記キャリヤを固定する弾力性を有す
るフィンガと、前記プラットホームの前部分から鋭角に
延びるタブと、を含んでおり、前記タブが前記ラグより
も後方に配置され前記平らなサポートと概して平行に隔
置されたベアリングエッジを有するナイフ柄。 - (3)ナイフ柄にして、前部ブレード口を有し且前記ブ
レード口に近接して平らなブレード支持部分を有してブ
レードを支持するブレードキャリヤを有し、前記ブレー
ドが前記ブレード口を貫通して刃を外部に出すことを可
能にする様な細長いケースと、ブレードを幅方向に保持
し且前記ブレードが取り外されることを可能にする概し
て横方向に突出した保持手段と、ブレードをキャリヤに
対して長手方向に保持するラグ手段と、ブレードを把み
前記ブレード支持部分と共働してブレードを横方向に保
持するためのタブ手段と、を含むナイフ柄。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/689,296 US4586256A (en) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | Knife handle |
| US689296 | 1985-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162971A true JPS61162971A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0655234B2 JPH0655234B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=24767830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197488A Expired - Lifetime JPH0655234B2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-09-06 | ナイフ柄 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586256A (ja) |
| JP (1) | JPH0655234B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005310B1 (ja) |
| AU (1) | AU577242B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261603A (ja) |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4744146A (en) * | 1986-02-19 | 1988-05-17 | Pacific Handy Cutter, Inc. | Adjustable-blade safety knife with carton-cutting guide |
| US4663845A (en) * | 1986-03-05 | 1987-05-12 | Stanley Tools | Utility knife |
| GB2192358B (en) * | 1986-07-08 | 1989-12-20 | Shirley Inst The | Knife |
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| US5960544A (en) * | 1996-04-03 | 1999-10-05 | Beyers; Greg L. | Double-ended dual mechanism retractable blade utility knife |
| USD395219S (en) | 1997-01-23 | 1998-06-16 | Techni Edge Manufacturing Corp. | Retractable knife |
| USD400774S (en) | 1997-06-16 | 1998-11-10 | Bert Ghavami | Retractable knife |
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