JPS61163479A - 分類処理回路 - Google Patents

分類処理回路

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JPS61163479A
JPS61163479A JP60005584A JP558485A JPS61163479A JP S61163479 A JPS61163479 A JP S61163479A JP 60005584 A JP60005584 A JP 60005584A JP 558485 A JP558485 A JP 558485A JP S61163479 A JPS61163479 A JP S61163479A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
maximum value
category
value
feature
Prior art date
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Pending
Application number
JP60005584A
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English (en)
Inventor
Yasumitsu Komatsu
小松 保満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS61163479A publication Critical patent/JPS61163479A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は分類処理回路のパターン認識処理に関し、特に
多数カテゴリのなかから抽出された特徴値に対して最も
マツチングのとれた複数の上位カテゴリを求める分類処
理に関する。
(従来の技術) 従来から一般に、分類処理を行うためには各カテゴリご
とに相違度Σf (:t * y )の演算を行い、全
カテゴリ分の演算が終った後に全カテゴIJ K対応す
る相違度を探索し、最も小さな相違度のカテゴリを求め
て第1位のカテゴリとしていた。ここで、fcae、y
)は、例えば、f(z)=特徴値であり、f(y)はf
(r)に対する比較データであって、f (z 、y 
)=I f(g) −f(y)lまたは(f (g) 
−f (y) )”  などによって与えられるもので
ある。さらに、上式において第1位を除くカテゴリにつ
いて相違度を探索し、最も小さい相違度のカテゴリを第
2位のカテゴリとして設定していた。このような一連の
処理を順番に分類後のカテゴリ数だけ縁返して実行し、
上位のカテゴリを選び出していた。
しかし、この方法で分類処理を行うと対象カテゴリが多
く、例えば、漢字のように数千字種のカテゴリがある場
合には、非常に長い処理時間が必要であった。
例えば、−例を挙げれば、分類に要する処理時間Tは次
の第(1)式によって与えられる。
T=nktl +1ktl   @ 1111111こ
こで、nは特徴数、kは分類前のカテゴリ数、lは分類
後である。また、tlは一つの特徴に対する演算時間、
tlは距離の探索を行う時の一回分の比較時間である。
第111式において、nktlは必要最低限の処理時間
であり、これを減少させることができないが分類方法に
よってはlkt、は減少させることができるという性質
を有する。
(発明が解決しようとする問題点) 一方、第111式から明らかなように、分類前カテゴリ
数にと分類後の上位カテゴリ数lとが共に大きくなると
11kt!が大きくなって処理時間Tも美大になるとい
う欠点があった。
本発明の目的は、カテゴリごとの相違度を演算する演算
部に対して分類後の上位カテゴリ数(1)に対応する4
個の演算結果を格納しておき、最大値メモリの内容のな
かで最も大きな演算結果を求め、最大値と分類結果との
両者を共にアドレシングできるようKして、演算処理と
上位カテゴリ選別処理とを同時に実行すると共に、演算
処理中区演算徐中の結果と最大値メモリの最大値とを比
較してオーバーフロ一時には演算処理を打切ることによ
って上記欠点を除去し、多数カテゴリから上位のカテゴ
リ群を選び出す分類処理を高速で実行できるように構成
した分類処理回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による分類処理回路は、辞書メモリとミ特徴メモ
リと、演算回路、最大値メモリと、最大値検出回路と、
比較回路と、オーバーフロー検出回路と、分類結果メモ
リと、カウンタ回路とを具備し、上位カテゴリを順次高
速に選び出すように構成したものである。
辞書メモリは、各特徴に対応するカテゴリごとの正解値
を格納するだめのものである。
特徴メモリは、入力パターンから抽出された特徴値を格
納するためのものである。
演算回路は、入力パターンから抽出された特徴値と、各
特徴に対応するカテゴリごとの正解値との相違度を上位
カテゴリから順次計算するためのものである。
最大値メモリは、分類後の上位カテゴリ数に対応して特
徴メモリの内容の最大値を格納するためのものである。
最大値検出回路は、最大値メモリの内容のなかから最も
大きな値を検出するためのものである。
比較回路は、演算回路の出力と最大値検出回路の出力と
を比較して、選択すべきカテゴリを決定するためのもの
である。
オーバーフロー検出回路は、演算処理中に演算途中の結
果と最大値メモリの最大値とを比較するためのものであ
る。
分類結果メモリは、分類処理の結果を格納するためのも
のである。
カウンタ回路は辞書メモリ、特徴メモリ、ならびに最大
値メモリに対して同時にアドレシングを行うためのもの
である。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は、本発明による分類処理回路の一実施例を示す
ブロック図である。分類処理回路を示す第1図において
、1は各特徴に対応する正解値を格納するための辞書メ
モリ、2は入力パターンから抽出された特徴値を格納す
るための特徴メモリ3は特徴メモリ2の出力と辞書メモ
リ1の出力とを入力して距離計算を行うための演算回路
、4は各種メモリのアドレシングを同時に行うためのカ
ウンタ回路、5は特徴メモリ3の内容の最大値を格納す
るための最大値メモリ、6は上記最大値を検出するため
の最大値検出回路、7はカテゴリを決定するための比較
回路、8は全体の制御を行うための制御回路、9は分類
処理の結果を格納するための分類結果メモリ、10は演
算処理中にオーバーフローを検出するためのオーバーフ
ロー検出回路である。
最初に、演算回路3の動作について説明する。
演算回路Sは、特徴メモリ2から信号線102を介して
送出された入力バター、ンによシ抽出された特徴値と、
各特徴に対応して信号線101へ送出されるカテゴリご
との辞書メモリーの内容との間で相違度を計算する部分
であり、Σf i (z * y )iヨ1 により示される距離計算を行う。ここで、nは特徴数、
Xは特徴値、yは辞書出力値である。
既に説明したように、本来、分類処理では、冬fi(s
、y)により示される計算をすべての力1 w= 1 テゴリについて実行し、その結果のなかで計算値、すな
わち相違度が最も小さいカテゴリから順に選び出してい
る。ζこで、単に全カテゴリについて距離計算を行い、
全カテゴリ分の距離結果から上位候補を選び出すものと
仮定すると、美大な処理時間が必要となる。
そこで、本実施例においては、最大値メモリ6ならびに
最大値検出回路6によって分類処理時間を大幅に短縮す
ることができるわけである。最大値メモリ6には分類処
理の前にすべての大きな値を初期値として書込んでおき
、各カテゴリごとに実行する距離計算ごとに最大値メモ
リ5から最大値を検出し、この最大値と単位カテゴリの
距離結果との大きさについて比較回路7によって比較す
る。距離値の方が最大値検出値よりも大きい場合には、
次のカテゴリの距離の演算処理を実行し、逆に距離値が
最大値検出値よりも小さい場合には、その距離値を最大
値メモリ5のなかの最大値と入換える。このとき、同時
に最大値メモリ5のなかの最大値の距離値に対応するカ
テゴリ番号(分類結果メモリ9の内容)と現在のカテゴ
リ番号とを入換える。
上記の処理を単位カテゴリごとに行って順番に最大値メ
モリ6の内容を更新してゆくと、最終カテゴリの距離計
算を行った後には最大値メモリ6には最終的に上位のカ
テゴリの距離計算値、すなわち相違度、Σf t (s
 v y )が残シ、分類結果メモml す9には上位候補カテゴリのカテゴリ番号が残ることに
なる。すなわち、多数のカテゴリのなかから相違度の少
ない上位のカテゴリ群が選び出され、分類処理が完了し
たことくなる。
次に、第1図におけるカウンタ回路4の役割と高速分類
処理との関係を説明する。
本発明では、辞書メモリ1ならびに特徴メモリ2のアド
レシングと、最大値メモリ5のアドレシングとに対して
カウンタ回路4を使用し、距離演算を行うと同時に最大
値メモリ6の内容を探索し、最大値の検出処理を行って
いる。このため、カテゴリの順位の並べかえ処理に要す
る時間は零となる。すなわち、分類処理に要する処理時
間は、距離計算の処理時間にカテゴリ数をがけた積の時
間とほぼ等しくなるため、高速の分類処理を実行するこ
とが可能になる。
オーバーフロー検出回路10では、単位カテゴメモリ6
のなかの最大値とを常に比較し、演算処理の途中で距離
値Σics、y)が最大値メモリl禦1 5の最大値よ〕も大きくなった時にはオーバーフロー信
号を送出し、制御回路8に伝えている。オーバーフロー
を検出した場合に制御回路8では該当カテゴリでの演算
処理を打切り、次のカテゴリの演算処理を実行させる。
すなわち、単位カテゴリの演算処理時間内でオーバー7
a−が検出され九場合には、分類処理時間が減少させる
ことになって分類処理が高速化されることになる。
高速処理は、次のようにして詳細に説明できる。
すなわち、既に説明したように距離値の探索を距離計算
の実行中に同時に行うこと罠より、第11;式における
lkt、を無視できるように構成することができる。す
なわち、単位カテゴリ分の演算時間nt1の期間にlt
2を割当ててしまうわけである。n>Jであシ、且つ、
1. =1.に設定することができるため、本発明では
実質的なlkt!は無視できる。したがって、分類処理
時間Tは’I’=nkJ     **・(21となっ
て大幅に短縮される。
さらに1オ一バーフロー検出回路10の動作により第(
21式によって定義される分類処理時間Tはnktl 
よりも減ぜられる。すなわち、各カテゴリの演算処理の
途中で演算途中経過の距離値と最大値メモリ5のなかの
最大値とを常に比較し、オーバーフローを検出した時点
で演算処理を打切ると、単位カテゴリ分の処理時間nt
1はntl(nt!、となる。ここで、tl/llの比
率は条件によって変化するが、一般にカテゴリ数kが大
きいとほぼ50%となり、かなりの効果が見込まれる。
t1/l+ =0.5とすると、分類処理時間TはT=
0.5nkt1 となる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、最大値メモリと最大値検
出回路とを利用して演算処理と上位カテゴリの選別処理
とを同時に実行することKよシ、高速で分類処理を実行
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明による分類処理回路の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・辞書メモリ 2・0・特徴メモリ 3・・自演算回路 4・・瞼カウンタ回路 5・・・最大値メモリ 6・・・最大値検出回路 7・・・比較回路 8・・自制御回路 9・・・分類結果メモリ 10・・・オーバーフロー検出回路 101〜101・・・信号線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各特徴に対応するカテゴリごとの正解値を格納するため
    の辞書メモリと、入力パターンから抽出された特徴値を
    格納するための特徴メモリと、前記入力パターンから抽
    出された特徴値と前記各特徴に対応するカテゴリごとの
    正解値との相違度を上位カテゴリから順次計算するため
    の演算回路と、分類後の上位カテゴリ数に対応して前記
    特徴メモリの内容の最大値を格納するための最大値メモ
    リと、前記最大値メモリの内容のなかから最も大きな値
    を検出するための最大値検出回路と、前記演算回路の出
    力と前記最大値検出回路の出力とを比較して選択すべき
    カテゴリを決定するための比較回路と、演算処理中に演
    算途中の結果と前記最大値メモリの最大値とを比較する
    ためのオーバーフロー検出回路と、分類処理の結果を格
    納するための分類結果メモリと、前記辞書メモリ、前記
    特徴メモリ、ならびに前記最大値メモリに対して同時に
    アドレシングを行うためのカウンタ回路とを具備し、上
    位カテゴリを順次高速に選び出すように構成したことを
    特徴とする分類処理回路。
JP60005584A 1985-01-16 1985-01-16 分類処理回路 Pending JPS61163479A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03212783A (ja) * 1990-01-18 1991-09-18 Ricoh Co Ltd マッチング方式
JPH03220685A (ja) * 1990-01-26 1991-09-27 Ricoh Co Ltd マッチング方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03212783A (ja) * 1990-01-18 1991-09-18 Ricoh Co Ltd マッチング方式
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