JPS61163736A - 監視方式 - Google Patents
監視方式Info
- Publication number
- JPS61163736A JPS61163736A JP60003501A JP350185A JPS61163736A JP S61163736 A JPS61163736 A JP S61163736A JP 60003501 A JP60003501 A JP 60003501A JP 350185 A JP350185 A JP 350185A JP S61163736 A JPS61163736 A JP S61163736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- signal
- terminal station
- sent
- monitored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/401—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization
- H04B17/402—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies
- H04B17/405—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies generated by local multipliers, dividers, modulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光通信システム等で用いられる中継器で必要と
する動作物理量の監視態様を改善した監視方式に関する
。
する動作物理量の監視態様を改善した監視方式に関する
。
光通信系等においては、伝送距離が長くなる場合にその
系を経て送信先まで伝送情報を可能な限り忠実に伝送す
るために系の途中に中継器が介設される。
系を経て送信先まで伝送情報を可能な限り忠実に伝送す
るために系の途中に中継器が介設される。
その中継器に所期の機能を営ましめるために電圧等の動
作物理量が供給されている。そして、そのような動作物
理量がその中継器をして正常な動作を生ぜしめておくの
に足りる値にあるか否かを常時又は定期的若しくは不定
期的に監視し得ることが中継器に所期の動作を持続的に
維持させておく上で重要な事項となる。
作物理量が供給されている。そして、そのような動作物
理量がその中継器をして正常な動作を生ぜしめておくの
に足りる値にあるか否かを常時又は定期的若しくは不定
期的に監視し得ることが中継器に所期の動作を持続的に
維持させておく上で重要な事項となる。
従来においても上述した目的を達成するように開発され
実用に供されている監視方式がある。その方式は第3図
に示す端局lに設けられ、疑似ランダム信号発生器2に
応答する光送信器3(第4図参照)からマーク率が1/
2より大きいか、或いは小さい信号a(第5図の(5−
1)参照)が光フアイバケーブル4、中継器5を経て他
の端局6に伝播される。そして、その信号はループバッ
クが形成され被監視対象とされる中継器5内の被監視直
流電圧に対応した周波数の信号(電圧−周波数変換器7
の出力信号)b(第5図の(5−2)参照)と共に排他
的オア回路8へ供給されてマ−り率変調される。その変
調された信号C(第5図の(5−3)参照)は光フアイ
バケーブル9を経て端局lへ送り返され、光受信器10
で受信された信号はローパスフィルタ11に通すことに
よって、被監視直流電圧に対応した周波数の信号d(第
5図の(5−4)参照)を検出してその監視機能を遂行
する。
実用に供されている監視方式がある。その方式は第3図
に示す端局lに設けられ、疑似ランダム信号発生器2に
応答する光送信器3(第4図参照)からマーク率が1/
2より大きいか、或いは小さい信号a(第5図の(5−
1)参照)が光フアイバケーブル4、中継器5を経て他
の端局6に伝播される。そして、その信号はループバッ
クが形成され被監視対象とされる中継器5内の被監視直
流電圧に対応した周波数の信号(電圧−周波数変換器7
の出力信号)b(第5図の(5−2)参照)と共に排他
的オア回路8へ供給されてマ−り率変調される。その変
調された信号C(第5図の(5−3)参照)は光フアイ
バケーブル9を経て端局lへ送り返され、光受信器10
で受信された信号はローパスフィルタ11に通すことに
よって、被監視直流電圧に対応した周波数の信号d(第
5図の(5−4)参照)を検出してその監視機能を遂行
する。
このような監視方式においては、通常時の伝送信号の平
均マーク率が1/2であるのに対して、監視時にはマー
ク率を上記とは異なる値とする信号が伝送されて監視機
能を遂行することとなり、通常時とは違う状態において
監視を行なわなければならない為障害を検出できない場
合がある。
均マーク率が1/2であるのに対して、監視時にはマー
ク率を上記とは異なる値とする信号が伝送されて監視機
能を遂行することとなり、通常時とは違う状態において
監視を行なわなければならない為障害を検出できない場
合がある。
又、この方式においては、中継器が1/2マーク率の信
号を通すように構成されている場合にはその適用が困難
となってしまう。
号を通すように構成されている場合にはその適用が困難
となってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述した問題点を解決し得る監視方式を提供す
るもので、その手段は、端局から中継器へ送られて来た
通常動作のマーク率と同一又はこれに近い平均マーク率
の疑似ランダム信号を該中継器に設定されている被監視
物理量に対応した周波数で非反転、反転を繰り返す変調
を行ない、その変調された信号を前記端局へ送って前記
中継器の被監視物理量の監視を行なうようにしたもので
ある。
るもので、その手段は、端局から中継器へ送られて来た
通常動作のマーク率と同一又はこれに近い平均マーク率
の疑似ランダム信号を該中継器に設定されている被監視
物理量に対応した周波数で非反転、反転を繰り返す変調
を行ない、その変調された信号を前記端局へ送って前記
中継器の被監視物理量の監視を行なうようにしたもので
ある。
本発明方式によれば、通常動作時のマーク率と同一又は
これに近い平均マーク率の疑似ランダム信号が中継器へ
送られて来て、その信号は中継器の動作物理量に対応し
た周波数で非反転、反転を繰り返される変調が施され、
変調された信号は端局へ送り返されて中継器の被監視物
理量の監視に供される。
これに近い平均マーク率の疑似ランダム信号が中継器へ
送られて来て、その信号は中継器の動作物理量に対応し
た周波数で非反転、反転を繰り返される変調が施され、
変調された信号は端局へ送り返されて中継器の被監視物
理量の監視に供される。
従って、上述のような監視を通常の動作状態に近い状態
で遂行することができる。又、通常動作時でのマーク率
でしか動作しないような中継器においてその監視機能が
失われることはない。
で遂行することができる。又、通常動作時でのマーク率
でしか動作しないような中継器においてその監視機能が
失われることはない。
以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明を実施する端局20のブロック構成を示
す。この端局20の光送信器21及び光受信a22は、
各別に第3図の対応する光フアイバケーブル4.9に接
続され、それらケーブル4゜9より先は第3図と同様に
構成されている。その光送信器21は疑似ランダム信号
発生器23の出力信号を受けて平均マーク率が2分の1
の疑似ランダム信号(PN)を発生するように構成され
ている。光受信器22は光フアイバケーブル9を経て後
述するような変調された信号を受けて線24上にクロッ
ク信号を発生すると共に線25上に受信出力信号を発生
する。26は疑似ランダム信号発生器で、これはクロッ
ク信号により疑似ランダム信号(第2図の(2−1)参
照)と同期をとられ、それに相応した平均マーク率が2
分の1の疑似ランダム信号を線27上に発生するもので
ある。
す。この端局20の光送信器21及び光受信a22は、
各別に第3図の対応する光フアイバケーブル4.9に接
続され、それらケーブル4゜9より先は第3図と同様に
構成されている。その光送信器21は疑似ランダム信号
発生器23の出力信号を受けて平均マーク率が2分の1
の疑似ランダム信号(PN)を発生するように構成され
ている。光受信器22は光フアイバケーブル9を経て後
述するような変調された信号を受けて線24上にクロッ
ク信号を発生すると共に線25上に受信出力信号を発生
する。26は疑似ランダム信号発生器で、これはクロッ
ク信号により疑似ランダム信号(第2図の(2−1)参
照)と同期をとられ、それに相応した平均マーク率が2
分の1の疑似ランダム信号を線27上に発生するもので
ある。
28は入力に線25及び27を接続した排他的オア回路
であり、29はローパスフィルタである。
であり、29はローパスフィルタである。
上述の如く構成される系の中での監視態様を以下に説明
する。
する。
先ず、端局20から監視したい中継器へ主信号に重畳し
てループバック命令を送り、その中継器にループバック
をかける。そして、端局20の光送信器21からの疑似
ランダム信号を該当の中継器5で回送し、端局20内の
光受信器22で受信する。光受信器22は、受信信号か
らクロックを抽出して疑似ランダム信号発生器26に人
力し、疑似ランダム信号発生器23と同期をとる。
てループバック命令を送り、その中継器にループバック
をかける。そして、端局20の光送信器21からの疑似
ランダム信号を該当の中継器5で回送し、端局20内の
光受信器22で受信する。光受信器22は、受信信号か
らクロックを抽出して疑似ランダム信号発生器26に人
力し、疑似ランダム信号発生器23と同期をとる。
この同期をとった後に、端局20から監視したい中継器
5の被監視直流電圧のためのモニタ命令をその中継器へ
送る。そして、再び、光送信器21から平均マーク率が
2分の1である疑似ランダム信号を送る。
5の被監視直流電圧のためのモニタ命令をその中継器へ
送る。そして、再び、光送信器21から平均マーク率が
2分の1である疑似ランダム信号を送る。
端局20から送られてきた疑似ランダム信号a′(第2
図の(2−’1)参照)は、中継器内の被監視電圧に対
応した周波数の信号(電圧−周波数変換器7の出力信号
)b(第2図の(2−2)参照)と共に排他的オア回路
8(第3図参照)へ供給されて非反転、反転を繰り返す
変調が施され、変調された信号(第2図の(2−3)参
照)は端局20へ送り返される。
図の(2−’1)参照)は、中継器内の被監視電圧に対
応した周波数の信号(電圧−周波数変換器7の出力信号
)b(第2図の(2−2)参照)と共に排他的オア回路
8(第3図参照)へ供給されて非反転、反転を繰り返す
変調が施され、変調された信号(第2図の(2−3)参
照)は端局20へ送り返される。
端局20において、光受信器22からの受信出力信号(
第2図の(2−4)参照)゛と疑似ランダム信号発生器
26からの平均マーク率が2分の1である信号とをエラ
ー判定用排他的オア回路28にて排他的論理和をとって
その出力をローパスフィルタ29を通せば、その出力に
は上述変調において反転が生じていないならばエラーレ
ートがほぼOに近いことを示す信号が発生し、反転が生
じているならばエラーレートがほぼ1に近いことを示す
信号が発生する(第2図の(2−5)参照)。
第2図の(2−4)参照)゛と疑似ランダム信号発生器
26からの平均マーク率が2分の1である信号とをエラ
ー判定用排他的オア回路28にて排他的論理和をとって
その出力をローパスフィルタ29を通せば、その出力に
は上述変調において反転が生じていないならばエラーレ
ートがほぼOに近いことを示す信号が発生し、反転が生
じているならばエラーレートがほぼ1に近いことを示す
信号が発生する(第2図の(2−5)参照)。
従って、被監視直流電圧の周波数を検出し得ることとな
るから、所期の監視が達成される。
るから、所期の監視が達成される。
このようにして、通常の動作状態に近い状態において監
視機能を達成し得る。従って、中継器がマーク率2分の
1で動作するように構成されている場合に本発明の能力
を遺憾無く発揮し得る。
視機能を達成し得る。従って、中継器がマーク率2分の
1で動作するように構成されている場合に本発明の能力
を遺憾無く発揮し得る。
従って、本発明は通常の動作状態におけるマーク率と同
一又はこれに近い平均マーク率の疑似ランダム信号を用
いての監視を行ない得るように構成する場合を排除する
ものではない。
一又はこれに近い平均マーク率の疑似ランダム信号を用
いての監視を行ない得るように構成する場合を排除する
ものではない。
以上説明したように本発明によれば、
■中継器の監視を通常の動作状態に近い状態で遂行し得
る、 ■中継器が通常動作時でのマーク率でしか動作しないよ
うな場合にその監視機能を遺憾なく発揮し得る、等の効
果が得られる。
る、 ■中継器が通常動作時でのマーク率でしか動作しないよ
うな場合にその監視機能を遺憾なく発揮し得る、等の効
果が得られる。
第1図は本発明を実施する端局のブロック構成を示す図
、第2図は本発明の監視態様の説明に用いる波形図、第
3図は従来の監視方式を説明するための構成図、第4図
は第3図端局の構成を示す図、第5図は従来の監視方式
の説明に用いる波形図である。 図において、20は端局、5は中継器、7は電圧−周波
数変換器、8,28は排他的オア回路、21は光送信器
、22は光受信器、23.j6は疑似ランダム信号発生
器、29はローパスフィルタである。 第1図 (2−1) PN l/2
、第2図は本発明の監視態様の説明に用いる波形図、第
3図は従来の監視方式を説明するための構成図、第4図
は第3図端局の構成を示す図、第5図は従来の監視方式
の説明に用いる波形図である。 図において、20は端局、5は中継器、7は電圧−周波
数変換器、8,28は排他的オア回路、21は光送信器
、22は光受信器、23.j6は疑似ランダム信号発生
器、29はローパスフィルタである。 第1図 (2−1) PN l/2
Claims (1)
- 端局から中継器へ送られて来た通常動作時のマーク率と
同一又はこれに近い平均マーク率の疑似ランダム信号を
該中継器に設定されている被監視物理量に対応した周波
数で非反転、反転を繰り返す変調を行ない、その変調さ
れた信号を前記端局へ送って前記中継器の被監視物理量
の監視を行なうようにしたことを特徴とする監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003501A JPS61163736A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003501A JPS61163736A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163736A true JPS61163736A (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=11559098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003501A Pending JPS61163736A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6459031A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Anritsu Corp | Correlative saturation compensating device |
| JP2024536550A (ja) * | 2021-10-28 | 2024-10-04 | 中国移動通信有限公司研究院 | 障害測位方法、デバイス及び記憶媒体 |
-
1985
- 1985-01-12 JP JP60003501A patent/JPS61163736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6459031A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Anritsu Corp | Correlative saturation compensating device |
| JP2024536550A (ja) * | 2021-10-28 | 2024-10-04 | 中国移動通信有限公司研究院 | 障害測位方法、デバイス及び記憶媒体 |
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