JPS6116431A - 遅延型ヒユーズ - Google Patents

遅延型ヒユーズ

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Publication number
JPS6116431A
JPS6116431A JP60135814A JP13581485A JPS6116431A JP S6116431 A JPS6116431 A JP S6116431A JP 60135814 A JP60135814 A JP 60135814A JP 13581485 A JP13581485 A JP 13581485A JP S6116431 A JPS6116431 A JP S6116431A
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JP
Japan
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spring
heating means
housing
current heating
axially
Prior art date
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Pending
Application number
JP60135814A
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English (en)
Inventor
ジヨセフ・ダブリユウ・コワリク
ダビツド・ジエイ・クルーガー
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RITORUHIYUUZU Inc
Original Assignee
RITORUHIYUUZU Inc
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Publication date
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Publication of JPS6116431A publication Critical patent/JPS6116431A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H85/00Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
    • H01H85/02Details
    • H01H85/04Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
    • H01H85/05Component parts thereof
    • H01H85/055Fusible members

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、短絡保護を果たすと共に、長時間の適度な過
負荷電流のもとて時間遅延保護を果たすようなブレード
端子型遅延ヒユーズに係る。これらのブレード端子型ヒ
ユーズは、一般に、その通常電流定格が、単一ヒユーズ
ユニット設計のものについては、約65Aな゛いし20
OAであり、2つ以上のヒユーズユニットが単一のハウ
ジング内に並列に配置されたヒユーズ設計のものについ
ては、60OA程度までである。然し乍ら、本発明は、
低電流用の口環端子型のヒユーズにも適用できる。
発明の概要 本発明は、比較的簡単に大量生産できる遅延型電気ヒユ
ーズ構造体であって、大電流切断保護のための導電性ヒ
ユーズリンクを1つ以上具備し、このヒユーズリンクは
、消弧材が充填された個々の区画に配置されていると共
に、バネ付勢された比較的質量のあるピストン及びガイ
ド構造体に熱接触され、ピストン及びガイドは、それら
の延びた位置において互いに半田付けされていると共に
、区画を分離する絶縁仕切ワッシャを通して延びるその
延長部によって各々のヒユーズリンクにも同様に半田付
けされるような電気ヒユーズ構造体に関する。適度な過
負荷が長時間が\ると、ヒユーズリンクからの熱によっ
て前記の半田接合部が溶け、上記のバネによってピスト
ンがガイドに沿って作動し、ピストンが貫通している区
画の壁からピストンが引き抜かれ、回路が切れる。区画
を画成する同様のワッシャが、任意の第2のヒユーズリ
ンクに取付けられたピストン及びガイド組立体の反対端
にしっかりと固定され、仕切を形成する両方のワッシャ
は、特殊形状の穴によってピストン及びガイド組立体の
端にしっがりと固定され、上記の穴は、構造体の端部に
沿ってスライド式に組み立てを行なえるようにし、その
後、その位置での回転によるロック係合により、充填材
の漏れに対するシール機能を果たすようにすることがで
きる・両方のワッシャは、ピストン及びガイド組立体の
係合部分に対して堅牢な構成とされ、ヒユーズの製造中
に組立体を円筒状のハウジング内に容易にぴったりとは
め込み挿入できるようにされる。これらの支持ワッシャ
の変形態様においては、多数のヒユーズ組立体を2つの
ワッシャにしっかりと固定することができ、多数の互い
に直面する並列のヒユーズリンク素子がピストン及びガ
イドリンク組立体に取付けられた構造体に対して同様の
ロックワッシャを係合できるように構成される。
従来の技術 これまで、ブレード型及び口環型の遅延ヒユーズは、一
般に、絶縁材の円筒状ハウジングを備えており、この円
筒状ハウジングの面外端から一般的に軸方向に端子、ブ
レード又はキャップが延びている。ハウジング内におい
て、これらの端子ブレード又はキャップ間には、一連の
軸方向に離間されて相互接続された素子が接続される。
これらの素子としては、砂又は粉末が充填された外側の
消弧区画に各々配置された一対の電流加熱式短絡保護ス
トリップと、砂も粉末も充填されてぃない中央区画に配
置された熱及び電流導通素子並びにバネ素子が含まれる
。短絡保護ストリップは、短絡状態のもとで溶断し、こ
れにより生じるアークが、消弧用の砂もしくは粉末によ
って素早く消される。
中央区画の素子としては、通常、外側区画の電流加熱式
ストリップで発生された熱を蓄積する蓄熱部が含まれる
。成る場合には、この蓄熱部が熱伝導素子及び熱蓄積部
の両方を形成する。中央区画の熱伝導素子の1つは、例
えば、ガイド素子に沿って動くようにされた軸方向に可
動なプランジャ素子であり、これは、熱によって溶断し
得る半田接合部を介して、ガイド素子と、一方の外側区
画に含まれた電流加熱式短絡保護ス1−リップの一部分
とに固定される。公知の成る構成においては、砂又は粉
末が充填された外側区画の1つへとプランジャが突出し
て、上記の熱で溶断し得る1つの接合部を経て短絡保護
ストリップに固定されている。
公知技術においては、最初に圧縮状態にされるか或いは
伸びた状態にされたコイルバネが中央の区画に一般的に
設けられ、該バネの圧縮力又は引っ張り力によってプラ
ンジャが上記の熱で溶断し得る接合部を経て他方の素子
に接続される。従って、蓄熱部が適度な過負荷(例えば
、135%過負荷)のもとて充分な熱を蓄積しこれらの
半田接合部を溶断した時には、バネの力によってプラン
ジャが引っ張られるかもしくは押され、ヒユーズの通電
部を素早く切り離す。プランジャの延長部が外側区画の
一方に延び込んでいるような公知のヒユーズでは、この
延長部が熱で溶断し得る接合部から分離することによっ
てアークが発生し、これは、その区画内の消弧用の砂又
は粉末によって消弧されるのが望ましい。本発明の好ま
しい態様には、この機能が含まれる。
発明が解決しようとする問題点 これら公知の多くのヒユーズ設計においては、その中央
区画に含まれる゛種々の素子の関係及び構成により、ヒ
ユーズの組み立てを自動化することが困難となっている
。又、これらヒユーズでは、ハウジングに取付けられた
円板状の絶縁ワッシャにより外側の区画と中央の区画が
明確に定められていないことが多い。公知のヒユーズで
は、これらワッシャの多くが安定に位置保持されておら
ず、従って、これらワッシャは、時々、位置がずれ、外
側の区画において砂又は粉末に対して間隙ができて、こ
れらが中央区画に漏れ込む。
問題点を解決するための手段 本発明の最も好ましい態様においては、円板型絶縁ワッ
シャが設けられて、安定に支持され、これらワッシャの
1つが圧縮コイルバネを中央区画に位置保持するという
独特の機能を果たす。本発明のこの特徴及び他の特徴に
より、非常に簡単且つ確実な構造で、然も組み立て易い
ヒユーズが提供される。又、基本的なヒユーズユニット
の構成により、高い電流定格を得るように複数のヒユー
ズユニットを並列に接続して共通のハウジング内に容易
に組み立てることができる。
区画を画成するワッシャの1つのがコイルバネを圧縮状
態に保持するという追加機能を発揮するような本発明の
特徴によれば(本発明の広い観点では、このワッシャは
、区画を画成する機能を果たす必要がないが)、円板型
のワッシャには、好ましくは、丸い中央部を有する中央
開口が設けられ、その直径方向に対向した側部から整列
スロットが延びていて、これらのスロットは、これに隣
接する電流加熱短絡保護ストリップの断面に形状及びサ
イズが対応している。
中央の区画に配置さるべきプランジャ又は他の軸方向に
可動な通電素子は、軸方向に面した肩部を有し、この肩
部に対してコイルバネの一端が配置された後、種々の半
田接合部によって互いに保持された種々の通電素子及び
蓄熱素子より成る半組立体にワッシャが配置される。次
いで、このワッシャは、ワッシャの開口スロットを、バ
ネの他端に隣接する短絡保護ストリップと整列するよう
な向きにされる。次いで、ワッシャは、ストリップに沿
って挿入されて軸方向内方にスライド移動され、ワッシ
ャがコイルバネを圧縮する点までもっていかれる。次い
で、ワッシャは、ストリップを超えて更に送られて、プ
ランジャに形成されたもう1つの軸方向に向いたワッシ
ャ支持肩部に圧着係合され、この点において、ワッシャ
開口の円形の中央部がプランジャの円形の延長部を取り
巻く。従って、コイルバネは、所望の程度に圧縮され、
次いで、ワッシャを回転して、半径方向に延びるスロッ
トを電流加熱ストリップとの整列状態を解除し、これに
より、ワッシャがプランジャのワッシャ支持肩部とスト
リップの内端との間にぴったりとザンドイッチされ、更
に、圧縮されたコイルバネにより与えられる外向きの力
によってワッシャが位置保持される。ワッシャ支持肩部
は、ワッシャのスロットを完全に面で塞いで消弧充填材
の漏れを防ぐに充分な程の巾を持つように構成される。
第2の電流加熱ストリップを用いてこれをプランジャ組
立体の他端に接続し、このストリップが構造体の他端に
設けられた同様のシールされた区画を占有する場合には
、円形の中央部及びここから延びた整列スロットを有し
た開口が設けられた前記と同様のワッシャによって第2
の仕切壁が形成され、別の電流加熱式短絡保護ストリッ
プに沿ってこのワッシャを前記と同様に軸方向にスライ
ド移動できるのが好ましい。このワッシャは、上記別の
ストリップの内端を超えて送られると、ヒユーズハウジ
ングの中央区画内に配置される部材の円形の延長部を取
り巻く。次いで、このワッシャを回転して、好ましい固
定位置へもっていき、この部材の軸方向に向いた肩部と
このストリップの内端との間にぴったりと捕獲保持する
。このようにワッシャをサンドイッチする肩部及びスト
リップの端は、ワッシャを位置保持するように包囲して
固定し、この組立体をヒユーズハウジングにはめ込んだ
時にワッシャが砂又は充填材を確実に保持する仕切壁と
して働くようにする。
本発明の第2の特徴によれば、中央の区画内に配置され
る上記の部材は、円筒状のプランジャガイド部材を形成
し、このガイド部材は、上記のプランジャのガイド部材
受け入れ穴内にはめ込まれ、その開放端に配置される。
プランジャガイド部材は、プランジャの他端をヒユーズ
の反対端にある短絡保護ストリップに接続する半田接合
部とばり同時に溶解する半田接合部を介してプランジャ
に固定される。
2つ以」二のヒユーズユニット半組立体が共通のハウジ
ング内に取付けられて並列に接続されるような本発明の
更に別の態様においては、前記のワッシャと幾つかの点
で同様であるが多数の開口を有しているような一対の固
定保持されて軸方向に離間されたワッシャによって同様
の多ヒユーズユニット半組立体が形成され、この多数の
開口の各々は、中央の円形部分と、ここから突出した一
対以上の整列ストリップ受け入れスロッ1−とを有し、
これらのスロットは、これに受け入れられる1つ以」二
のストリップの断面形状に一致している。
本発明のこの態様においては、圧縮されていないコイル
バネが配置された各ヒユーズユニット半組立体をそれに
対応する整列されたワッシャ開口に挿入し、次いで、バ
ネが圧縮状態に保持される位置ヘワッシャを回転するこ
とによって、個々のヒユーズユニット半組立体が軸方向
に離間されたワッシャ内に取付けられ、ストリップの外
端にブレード又は他の端子を固定した時に、2つ以上の
ヒユーズユニット半組立体が並列に接続された全組立体
が完成される。本発明の別の特徴は、前記したヒユーズ
の両方の態様に対する新規な組み立て方法にある。
本発明の上記及び他の特徴は、添付図面を参照した以下
の実施例の詳細な説明及び特許請求の範囲から容易に明
らかと成ろう。
実施例 添付図面の第1図ないし第10図は、低レンジの電流定
格に使用する本発明の1つの実施例を示し、一方、第1
2図ないし第15図は、高レンジの電流定格に使用する
本発明の別の実施例を示し、これらは両方ともブレード
型端子ヒユーズである。第1図ないし第10図に示すよ
うに、ヒユーズ2は、最初端部が開いている円筒状のハ
ウジング4を備えており、このハウジングは、適当な絶
縁材で形成される。ハウジング4の最初間いている端に
は、カップ状のエンドキャップ6−6′が固定さtb、
これらエンドキャップは、ネジ7によってハウジングに
位置固定される。エンドキャップ(第6図)の穴9を通
して突出しているのは、ナイフブレード端子8−8′で
あり、その上方の端子は、このようなヒユーズに一般的
に用いられる欠切部8aを有している。端子8−8′は
、以下で説明する完全に金属の半組立体10(第11C
図も参照)に取付けられ、この半組立体は、以下で述べ
るようにハウジング14内に取付けられる。
この完全に金属の半組立体1oは、電流で加熱する短絡
保護ストリップ12−12 (電流加熱手段)を備えて
おり、これらのストリップは、ハウジング4の両端に沿
って軸方向に配置される。
これらのストリップ12は、中央の本体部12aを有し
、これは、ストリップに電流制限部を形成するスロット
12b−12bを有し、これにより、短絡電流が流れる
と、これらスロット12bにより形成されたストリップ
の高抵抗部分で熱が発生してストリップが溶断し、回路
を遮断する。
ストリップ12の外端部分は、端子8−8′の各側面に
溶接又は半田付けされる。電流定格の高いヒユーズの場
合には、第12図ないし第15図の実施例に示すように
、一対のストリップ12がハウジングの各端に使用され
て、当該ブレード端子8−8′がこれらの間にサンドイ
ンチされるこれらストリップの内端部分12dは、各々
、プランジャ部材14及びプランジャガイド部材′、6
の延長部14c及び16cにあるスロット140′金属
部12.14及び16は、半田接合部20B、20C及
び20D(第8図、第9図及び第11C図)によって相
互接続される。半田接合部20B及び20Cは、プラン
ジャ14及びプランジャガイド部材16の端部14c及
び16cに設けられた前記のスロットを充填する半田で
構成される。第8図に最も良く示されているように、プ
ランジャガイド部材16は、円筒状の主本体部16aを
有し、その内端は、プランジャ部材14の長手方向に延
びたボア14dの開口にはめ込まれる。半田接合部20
Cは、プランジャガイド部材16のこの端をプランジャ
部材14に固定する。
プランジャガイド部材16は、その延長部16C付近に
、フランジ16bを有し、このフランジは、以下で述べ
る目的を果たす軸方向に外方に面した肩部16b′を画
成する。半田接合部20B及び20Gは、同じ融点温度
を有するものであって、この温度は、接合部20Dの融
点温度よりも実質的に低いのが好ましい。半田接合部2
0B及び20Cは、適度な(即ち、135%、の)過負
荷電流が所与の最少時間にわたって構造体に流れ続ける
時に溶解する。
プランジャ部材14は、膨径の内端部14aと、中間本
体部14. bとを有し、内端部は、短絡保護ストリッ
プ12の方向を向いた軸方向に面した肩部14a′を画
成し、そして中間本体部は、プランジャ延長部14cの
基部に配置された軸方向外方を向いた肩部14b′を画
成する。
完全に金属の半組立体10(第1 〕、 C図)の種々
の部分は、便利なやり方で組み立てられて、良く知られ
た手段によって互いに半田付けされる。
この完全に金属の半組立体10は、第7図に分解図で示
す全ての部品よりなる主組立体へと形成され、これが、
ハウジング4の一方の開放端へとユニットとして挿入さ
れる。この組立体は、前記の完全に金属の半組立体に加
えて、円錐状のコイルバネ17を備えているのが好まし
く、このコイルバネは、プランジャ部材]−4の中間部
分14bのまわりに配置され、その細い方の端は、軸方
向に向いた肩部14a′に支持されそしてその反対の巾
の広い端は、最初、短絡保護ストリップ12の内端部を
取り巻いている。このコイルバネは、好ましくは1円板
状のワッシャ]−8(バネ保持部材)によって、第8図
に示す状態に圧縮される。ワッシャ18は、絶縁材であ
るのが好ましく、プランジャ部材の肩部14b″と、こ
れに隣接する短絡保護ストリップ12の端部12d′と
の間のロック位置に保持される。プランジャガイド部材
16のフランジ1.6 bと、これに関連した短絡保護
ストリップ]2の内端との間には、同様の別のワッシャ
18′ (仕切画成部材)が配置される。第1のワッシ
ャ18のバネ圧縮機能に加えて、組立体がハウジング4
 (第3図)内に取付けられる時に、ワッシャ]8及び
18′は、ハウジング4の内部を、砂2]のような消弧
材が充填される2つの外側の区画19−1.9と、バネ
17、プランジャ部材14及びプランジャガイド部材1
6を収容する中央の区画23とに分割する仕切壁を形成
する。
ワッシャ1.8−18’は、前記した種々の肩部間にぴ
ったりと閉じ込められるので、これらの肩部によって支
持及び固定され、従って、ワッシャが容易にそれたり変
形したりすることはない。
これらのワッシャは、消弧材21が中央区画に入らない
ように組み立ての際にハウジング内部にはめ込まれる。
さて、特に、第2図、第3図及び第6図を説明すれば、
ハウジング4の各外端上に円板蓋27が延びている。こ
れら円板蓋27の各々は、キー24によって位置保持さ
れ、このキー24は、当該ブレード端子8又は8′の開
口25(第7図)を通過している。エンドキャップ6−
6′は、ハウジング4の外端部を包囲し、穴7′及び7
”を通過する固定ネジにより、円板蓋27及びキー24
を完全に包囲して位置固定する。
適度な電流過負荷が長時間かNっだ時のヒユーズの動作
を示した第10図について説明する。
このような過負荷電流が流れる間には、短絡保護ストリ
ップ12に生じた熱がプランジャ14及びプランジャガ
イド部材16を経て流れ、これらは、熱蓄積材即ち蓄熱
材として働き、半田接合部20B及び20Cを徐々に軟
化して溶解する。バネ17が伸びようとすることにより
、半田接合部20Cに力がか\す、最終的には、このバ
ネの力によりプランジャ]4がプランジャガイド部材1
6に沿って下方に推進され、第10図に最も良く示すよ
うに、プランジャ部材14が、これに隣接した短絡保護
スl−リップ12から分離される。このような分離が生
じる前に、プランジャガイド部材16及びプランジャ1
4は、ブレード端子8−8′間に流れる電流の低抵抗路
を形成する。プランジャ部材がこれに隣接する短絡保護
ストリップ12から分離すると、ヒユーズのつながりが
切れる。
この分離を容易にするため、プランジャ14の延長部1
.4 cには、図示されたように若干テーパが付けられ
ている。更に、第10図から明らかなように、バネ17
の上記は、分離の際にアークの火の玉が集中する構造体
の中央領域から広く離れて保持され、従って、上記の電
流加熱部材12からバネに沿ってアークが走って分離中
にアークの状態を非常に長く保つおそれを最小限にする
プランジャ部材の延長部14cがこれに隣接するストリ
ップ12から最初に分離する際に発生するアークは、砂
が充填された区画19において生じ、従って、素早く且
つ効果的に消弧が行なわれることに注目されたい。又、
ワッシャ18−18′は、パルカンファイバ材料で作ら
れるのが好ましく、これは、アークが発生した際に、ア
ークの領域から容易に吹き飛ばされるような遊離した炭
素付着物を形成し、従って、ワッシャのこのファイバ材
料は、例えば、ワッシャがその他の材料で作られた場合
には得られないような消弧過程の促進を果たす。
次いで、第1図ないし第10図に示された構造体の組み
立てについて説明する。第11A図は、挿入のために整
列されたプランジャ部材14及びプランジャガイド部材
16を示している。第1−1B図においては、プランジ
ャ部材14及びプランジャガイド部材16が互いに半田
付けされ、図示されたような半田接合部20Gを有して
いる。ストリップ1.2−12は、プランジャ部材14
及びプランジャガイド部材16の各外端に設けられたス
ロット14c’  (第9図)に挿入する位置で示され
ている。これらのストリップ12は、挿入後、第11C
図に示すように、接合部20B及び20Cの半田手段に
よってこれらの各端にしっかりと固定保持される。次い
で、第11D図に示すように円錐状のコイルバネ17が
組立体に沿ってスライド移動され、」1方を向いた肩部
14a′に支持される。ワッシャ18−18’ がスト
リップ12−12に沿ってスライド配置されて、ロック
係合される。
本発明の重要な特徴は、半組立体10に対して組み立て
を容易にするために設けられた各ワッシャ18−18’
の中央穴18aの設計にある。
このため、各ワッシャ18−18’  (第4図)は、
中央の丸い部分1.8 aと、ここから延びた一対の整
列スロッI−18b −18bとを有する形式の俳聖の
穴を備えている。これらの整列スロットは。
形状及びサイズが短絡保護ストリップ12の長方形断面
形状より若干大きい。従って、これらのスロットにより
、各ワッシャ18.−18’ を短絡保護ストリップ(
電流保護ストリップ)12−12に沿って適宜にスライ
ドさせた後、これらのストリップをナイフブレード端子
8−8′に取付けることができる。従って、第11E図
に示すように、ワッシャ18−18’ がプランジャ1
4及びガイド部材16の各肩部14b及び16bに達し
た時に各ワッシャを90′回転させる。この回転は、俳
聖の開口の中央部分18aによって可能とされ、この中
央部分は、サイズ及び形状が、プランジャ部材14及び
プランジャガイド部材16の各々の延長部14c及び1
6c(第11A図)の円形断面に対応する。これらワッ
シャを回転すると、第5図に示されたように、ワッシャ
はそれらの調整された位置に摩擦で保持される。
この点について、第11C図に示す組み立て段階を特に
検討すれば、短絡保護ストリップ12−12は、プラン
ジャ14及びガイド16に対して組み立てる間に、スト
リップ12の肩部12d′−12d’の端と、それらの
各対向面14b’及び16b′との間に厳密に制御され
たギャップG−Gを形成するように配置される。取付け
たワッシャをこれらの領域に対して回転すると、ワッシ
ャはしっかりと捕らえられた状態で固定される。
第11“E図に示された状態で残されるギャップG′(
第8図)及びG ”は、説明上誇張して示しであるが、
実際には、これらの残留ギャップは、組み立て中に前記
の厳密なやり方で適切な分離を維持することによって非
常に小さく保たれる。
第11E図に示された組み立て段階を第5図と共に説明
すれば、プランジャガイドのフランジ部分16b及びプ
ランジャの対応部分14bは、第5図に示すスロット1
8bの最大長さより若干大きな直径とされる。従って、
ワッシャ18−18′を回転すると、各支持素子の対向
した当接部分に対してワッシャが確実にロック固定され
、組み立て後にこれらの通路を通して消弧充填材が漏れ
出るのを防止する。従って、ワッシャ18−18′は、
回転の際に、しっかりと捕獲固定されるだけでなく、組
み立てスロット18bがあっても区画分離機能が確保さ
れる。
第11E図は、半組立体のロック回転に対しワッシャ1
8−18’ を圧縮状態に保持する4つのジグジ:1−
32を機能的な形態で示している。
圧縮を解除すると、ワッシャ18は、バネにより、肩部
]2d′に直接接触するように押しやられる。
又、第11E図は、高融点の半田接合部20A−20A
によって適当に取付けられたナイフブレード端子8−8
′も示している。第11E図に示された全組立体は、次
いで、ハウジング4にはめ込まれ、最後に、第11G図
に示すように、各外側区画に適当な消弧充填材21が入
れられ、円板蓋27をスライドさせてキー24(第6図
)で保持することにより充填材がそこに保たれる。次い
で、エンドキャップ6−6′が組立体に設置され、ネジ
7によって位置保持される。
第12図及び第1−3図は、ワッシャ30及び30′を
保持する2つの半組立体を用いたヒユーズ素子の別の態
様を示している。この場合、各組立体は、プランジャと
プランジャガイドとの組合体の各端に取付けられた一対
の短絡保護ストリップ12−1.2を有している。
組み立てのシーケンスは、前記の場合と同様であるが、
半組立体の各端に2つのストリップ12−12が使用さ
れているので、第14図に示す変更された区画シール円
板30が使用される。この円板に設けられた2つの円形
の穴30a−30aの各々には、スロツl−型の欠切部
30 ’b −30bが組み合わされ、これらの欠切部
は、一対のストリップ1.2−12を挿入するように構
成される。
第13図は、一対の円板30−30’ が各ストリップ
12−12に沿ってスライド移動された中間組み立で段
階を示している。この組み立ての好ましい態様において
は、円板30−30’ をこのように取付けて適当な器
具32によってこれら円板間に圧縮力を加えた後、第1
3図に示すように各組立体を個々に回転し、ストリップ
12−12の内端を、第15図(ロック状態を示す)に
示されたようにワッシャ30−30’ の内面と拘束係
合状態にし、4つのストリップ12−12を平行に整列
させる。この操作の後、前記の方法により、ストリップ
12の外端を対にしてブレード端子8−8′に固定する
以上、組み立て容易なヒユーズの設計について説明した
。区画を画成する特定の円板18−18′及び30−3
0’は、次のような多数の機能を果たす。(1)簡単な
スリップ・オン回転ロック機構によって半組立体全体を
容易に挿入固定する。(2)組み立て中及び組み立て後
構造体のセンタリングを果たす。(3)構造体の3つの
区画□を画成し充填材を保持する仕切として働く。そし
て(4)プランジャ14に対してバネ17を偏位保持す
る。
好ましい実施例について本発明を説明したが、本発明の
範囲から逸脱せずに種々の変更がなされ得ることが当業
者に明らかであろう。更に、本発明の範囲内で特定の状
態又は材料を用いるように多数の変更がなされることも
明らかであろう。それ故、本発明は、これを実施する最
良の態様である前記の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲に包含されるあらゆる実施例を網羅す
るものとする。
従って、例えば、本発明の好ましい態様においては、ワ
ッシャ8−8′が組み立て中にハウジング4にはめ込ま
れたが、1つ或いはそれ以上の一体的な突起をハウジン
グの内部壁に形成してこれら素子を一端又は両端におい
て拘束す、ることも本発明の範囲内に含まれる。
更に、バネ17の主たる目的は、上記ワッシャ18を保
持することではなく(この部材は、前記した手段によっ
て既にしっかりと固定されている)、ガイド1.6に対
してプランジャ14に圧縮力を加えることである。従っ
て、この目的に対し色々なバネを使用できる。簡単なU
字型のバネを一端からスライド挿入して同様の下向きの
力をプランジャ14(第2図)に加えることもできるし
、或いは、別の形状のバネをプランジャガイドの一端に
固定し、その他端を張力のもとてプランジャ14に固定
することもできる。更に、どんなバネ部材を用いようと
、その一端をフックやくいや他の突起に充分に固定する
こともできるし、或いは、肩部をハウジング4の壁に一
体的に形成することもできる。このような後者の組み立
て形態は、1つの電流加熱ストリップ12のみが上記区
画に設けられ、第2図及び第3図に示された下方の消弧
材充填区画が完全に除去されそしてプランジャガイド1
6がブレード素子8′に直接取付けられたような簡単な
ヒユーズ組立体に特に経済的に適用できる。このような
変更は、全て、本発明の範囲内に包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用するブレード型ヒユーズの斜視
図、 第2図は、第1図に示されたヒコ、−ズの長手方向部分
断面図であって、中央空胴を画成する一対のワッシャを
示した図、 第3図は、第2図の断面図に対して直角に見たヒユーズ
の長手方向断面図、 第4図は、ヒユーズハウジングの外側区画と中央区画と
の間の仕切壁を形成する第2図及び第3図のワッシャの
平面図、 第5図は、第2図の5−5線に沿った横断面図であって
(消弧充填材は図示せず)、完成したヒュ・−ズのコイ
ルバネを押しつけるワッシャの中央部に設けられた鍵型
開口と短絡保護ストリップとの関係を示す図、 第6図は、第2図及び第3図に示されたヒユーズの上端
の部分分解図で、即ち、エンドキャップの分解図、 第7図は、ヒユーズハウジングの最初に開いた端部に挿
入される主ヒユーズ組立体を形成する種々の部分の分解
図、 第8図は、端子ブレーI(以外の第7図の部品を組み立
てた図、 第9図は、第8図の9−9線に沿った拡大部分断面図で
あって、短絡保護ストリップ12をプランジャ部材の延
長部のスロットにいかにはめ込むかを示した図、 第10図は、ヒユーズの中央部分で見た長手方向部分断
面図であって、長時間過負荷電流が流れてヒユーズを切
断状態に至らしめた時のヒユーズの種々の部品の配置を
示した図、 第11A図ないし第11G図は、第1図ないし第10図
に示すヒユーズの種々の組み立て段階を示す図、 第12図は、ヒユーズの内部が第1図ないし第11図に
示す単一ヒユーズユニット半組立体と同様の一対のヒユ
ーズユニット半組立体を備えておりそしてヒユーズの電
流定格を増加す−るようにこれらのヒユーズユニット半
組立体が並列に接続されたヒユーズユニット組立体の変
形態様を示す図、 第13図は、第12図の一対のヒユーズユニット半組立
体を、これに端子ブレードを取付ける前の状態で示した
図であって、完全に金属の部分を2つの固定離間された
ワッシャに最初に通して固定状態に保ち、この半組立体
の完全に金属の部分を回転させて、コイルバネを圧縮状
態にロックできるようにするところを示した図、 第14図は、いずれかの、ワッシャの平面図であって、
ヒユーズユニット犯組立体の完全な金属部分を受け入れ
るために設けられた一対の穴の形状を示す図、そして 第15図は、第12図に示したヒユーズの横断面図であ
る。 2・・・ヒユーズ     4・・・ハウジング6−6
′ ・・・エンドキャップ  7・・・ネジ8−8′ 
・・・ブレード端子   9・・・穴10・・・半組立
体 12−12・・・短絡保護電流加熱ストリップ14・・
・プランジャ部材 〕、6・・・プランジャガイド部材 17・・・コイルバネ 18.18′ ・・・ワッシャ 19・・・外側区画 20B、20G、20D・・・半田接合部21・・・砂
      23・・・中央区画24・・・キー   
  25・・・開口27・・・円板蓋 二ニーエアー12−

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向の両端に導電性端子を有している絶縁ハウ
    ジングを具備し、更に、上記端子の一方に接続され軸方
    向に配置された第1の電流加熱手段と、この第1の電流
    加熱手段と他方の端子との間に電気的に直列に接続され
    て上記両端子間に回路を完成するような通電手段とを含
    む半組立体を具備し、上記通電手段は、熱で溶ける接続
    部を経て上記第1の電流加熱手段に接続されていて所与
    の温度において軸方向に可動な部材と、上記熱で溶ける
    接続部が溶解した時に上記通電手段が上記第1の電流加
    熱手段から分離及び切断されるように上記軸方向に可動
    な部材を上記第1電流加熱手段から軸方向の切断方向に
    押しやって上記通電手段を上記第1の電流加熱手段から
    分離及び切断させるバネ手段とを備えており、上記熱で
    溶ける接続部は、上記第1の電流加熱手段に対して熱結
    合関係にあって上記第1の電流加熱手段に適度な過負荷
    電流が所与の時間流れ続けた時に上記熱で溶ける接続部
    が少なくとも軟化されるように構成された遅延型ヒュー
    ズにおいて、上記バネ手段は、軸方向に圧縮されるバネ
    と、このバネを軸方向圧縮状態に保持するバネ保持手段
    とを備え、上記バネの軸方向一端は、上記軸方向に可動
    な部材を上記切断方向に押しやるように上記軸方向に可
    動な部材の軸方向に向いた第1の肩部に支持され、上記
    バネ保持手段は、上記第1の電流加熱手段に対して最初
    に軸方向に動かすことのできるバネ保持部材を含み、こ
    のバネ保持部材は、上記バネ手段に当たってこのバネ手
    段を圧縮するような所与の軸方向相対位置に配置できる
    と共に、横断平面内で上記半組立体に対して回転した時
    にこの所与の軸方向位置にロックすることができ、バネ
    の力によって上記ハウジングの第2の肩部に対して位置
    保持されることを特徴とする遅延型ヒューズ。
  2. (2)上記の第1の電流加熱手段は、少なくとも1つの
    軸方向に延びる薄い金属ストリップより成り、上記保持
    部材は、円形の開口を有し、その両側から複数の整列ス
    ロットが延びており、これらのスロットは、上記少なく
    とも1つの電流加熱ストリップの断面に形状及びサイズ
    が合致していてこのストリップをスライド式に受け入れ
    、上記の軸方向に可動な部材は、上記保持部材の円形開
    口にサイズが合致する円形断面部を有した軸方向延長部
    を備え、上記保持部材は、上記少なくとも1つの電流加
    熱ストリップの内端を超えた時に上記ストリップ及び上
    記軸方向に可動な部材に対して回転できる特許請求の範
    囲第(1)項に記載の遅延型ヒューズ。
  3. (3)上記可動部材には、第3の軸方向に面した肩部が
    設けられて、この肩部は、上記バネ保持部材の軸方向移
    動をさえぎるように制限するよう配置され、上記バネ保
    持部材は、この第3の肩部に押しつけられると、上記所
    与の軸方向相対位置に配置される特許請求の範囲第(1
    )項又は第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  4. (4)上記バネ保持手段は、薄い円板状部材である特許
    請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の遅延型ヒ
    ューズ。
  5. (5)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、ハ
    ウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延びて
    、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区画
    間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向に
    可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区画
    に消弧材が設けられた特許請求の範囲第(1)項又は第
    (2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  6. (6)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、ハ
    ウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延びて
    、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区画
    間に仕切壁を形成する特許請求の範囲第(1)項又は第
    (2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  7. (7)上記第1の電流加熱手段の一端は、上記第2の肩
    部を形成するようにされる特許請求の範囲第(1)項又
    は第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  8. (8)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、ハ
    ウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延びて
    、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区画
    間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向に
    可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区画
    に消弧材が設けられ、上記軸方向に可動な部材の外端延
    長部は、上記バネ保持部材を通して上記消弧材を有する
    区画へと延び、上記第1の電流加熱手段は、この後者の
    区画内に完全に入れられ、この後者の区画内に配置され
    た上記の熱で溶ける接続部を経て上記軸方向に可動な部
    材の延長部に固定される特許請求の範囲第(1)項又は
    第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  9. (9)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、ハ
    ウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延びて
    、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区画
    間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向に
    可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区画
    に消弧材が設けられ、上記軸方向に可動な部材の外端延
    長部は、上記バネ保持部材を通して上記消弧材を有する
    区画へと延び、上記第1の電流加熱手段は、この後者の
    区画内に完全に入れられ、この後者の区画内に配置され
    た上記の熱で溶ける接続部を経て上記軸方向に可動な部
    材の延長部に固定され、上記所与の温度より上では、上
    記熱で溶ける接続部が少なくとも軟化し、上記バネ手段
    が上記軸方向に可動な部材を押しやって、上記延長部を
    上記後者の区画から引き抜く特許請求の範囲第(1)項
    又は第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  10. (10)上記軸方向に可動な部材は、その軸方向ボア内
    に受け入れられる固定のガイド部材によって上記ハウジ
    ング内を軸方向に動くように案内されそして熱で溶ける
    接続部によって上記ガイド部材に固定され、この熱で溶
    ける接続部が溶けた時には上記軸方向に可動な部材を上
    記ガイド部材に沿って移動することができる特許請求の
    範囲第(1)項又は第(2)項に記載の遅延型ヒューズ
  11. (11)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、
    ハウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延び
    て、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区
    画間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向
    に可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区
    画に消弧材が設けられ、上記第1の電流加熱手段を含む
    端とは反対の上記ハウジングの端に第2の電流加熱手段
    が設けられ、上記軸方向に可動な部材は、その軸方向ボ
    ア内に受け入れられる固定のガイド部材によって上記ハ
    ウジング内を軸方向に動くように案内されそして熱で溶
    ける接続部によって上記ガイド部材に固定され、この熱
    で溶ける接続部が溶けた時には上記軸方向に可動な部材
    を上記ガイド部材に沿って移動することができ、上記ガ
    イド部材は、上記第2の電流加熱手段に固定されて電気
    的に接続され、更に、横方向仕切を形成する第2の保持
    部材が設けられ、この第2の保持部材は、上記バネ保持
    手段と同様に上記第2の電流加熱手段に沿って軸方向に
    スライド移動でき、上記第2の電流加熱手段の内端を超
    えて送られると、この第2の電流加熱手段に対して相対
    的に回転することができて、上記ガイド部材の肩部とこ
    の電流加熱手段の端との間の位置に捕獲され、そして更
    に、上記横方向仕切を形成する部材の外側の区画に消弧
    材が設けられる特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
    項に記載の遅延型ヒューズ。
  12. (12)上記バネ保持部材は、複数の円形開口を有する
    ように構成され、上記ヒューズは、それに対応する複数
    の上記半組立体と、上記バネ保持部材に回転可能ロック
    可能に固定されるバネ手段とを備えている特許請求の範
    囲第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  13. (13)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、
    ハウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延び
    て、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区
    画間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向
    に可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区
    画に消弧材が設けられ、更に、複数の上記バネ手段及び
    半組立体が設けられ、各半組立体は、上記第1の電流加
    熱手段を含む端とは逆の上記ハウジングの端に第2の電
    流加熱手段を備え、上記バネ保持手段は、複数の円形開
    口を有するようにされ、各々の上記軸方向に可動な部材
    は、その軸方向ボア内に受け入れられる固定のガイド部
    材によって上記ハウジング内を軸方向に動くように案内
    されそして熱で溶ける接続部によって上記ガイド部材に
    固定され、この熱で溶ける接続部が溶けた時には上記軸
    方向に可動な部材を上記ガイド部材に沿って移動するこ
    とができ、上記ガイド部材は、上記第2の電流加熱手段
    に固定されて電気的に接続され、更に、横方向仕切を形
    成する第2の保持部材が設けられ、この第2の保持部材
    は、上記バネ保持手段と同様に上記第2の電流加熱手段
    に沿って軸方向にスライド移動でき、上記第2の電流加
    熱手段の内端を超えて送られると、この第2の電流加熱
    手段に対して相対的に回転することができて、上記ガイ
    ド部材の肩部とこの電流加熱手段の端との間の位置に捕
    獲され、そして更に、上記横方向仕切を形成する第2部
    材の外側の区画に消弧材が設けられる特許請求の範囲第
    第(2)項に記載の遅延型ヒューズ。
  14. (14)各々の上記第1及び第2の電流加熱手段は、対
    向する平行な対にされた軸方向に延びる薄い金属ストリ
    ップを備えている特許請求の範囲第(13)項に記載の
    遅延型ヒューズ。
  15. (15)まっすぐな通路が貫通している絶縁ハウジング
    を用意し、 所与の温度において第2の即ち固定の部材に対して軸方
    向に動くことのできる第1の即ち可動な部材を有した第
    1の通電手段と、熱で溶ける手段によって上記可動部材
    に軸方向に取付けられた導電性の第1電流加熱手段とを
    具備する半組立体を用意し、 上記軸方向に可動な部材の第1の軸方向に面した肩部に
    係合するようにバネ手段を取付けて、この第1の肩部に
    対する上記バネ手段の圧縮によって上記第1の電流加熱
    手段から切断方向に上記可動な部材に力を加えるように
    し、 穴を有するバネ保持部材を設け、この穴は、上記第1の
    電流加熱手段を挿入できるように構成されると共に、バ
    ネ保持部材が電流加熱手段の端を超えて動かされてその
    周りで回転された時に電流加熱手段に対して除去阻止部
    分を呈するように構成されたものであり、 上記電流加熱手段の一端に沿って上記バネ保持部材の上
    記穴をスライド移動させると共に、上記可動部材の上記
    第1の軸方向に面した肩部に上記バネ手段を係合させて
    これを圧縮するように上記バネ保持部材を動かして、上
    記バネ保持部材の穴が上記電流加熱手段の他端を超えて
    配置されるようにし、 上記半組立体を上記バネ保持部材に対して回転して、上
    記第1のバネ保持部材を上記除去阻止位置に配置し、 上記バネ手段を解除して上記第1のバネ保持部材を上記
    第1の電流加熱手段に加圧係合させるようにし、 軸方向の導電性手段を、上記第1の電流加熱手段と、そ
    の端部にある上記通電手段の上記固定部材とに取付けて
    、上記導電性手段と、上記電流加熱手段と、上記通電手
    段の上記可動及び固定部材との間に直列電気接続を与え
    る挿入組立体を形成し、 上記挿入組立体を上記ハウジングの通路に挿入し、そし
    て 上記導電性手段に電気的接触する手段を含むシールエン
    ドキャップを上記通路の端に取付けることを特徴とする
    遅延型ヒューズを形成する方法。
  16. (16)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で作られ、上
    記ハウジングの通路をまたぐように構成され、それに関
    連したエンドキャップと共に、上記第1加熱手段を含む
    第1の区画をシール状態で形成する特許請求の範囲第(
    15)項に記載の方法。
  17. (17)上記第1の区画に、関連エンドキャップを取付
    ける前に、消弧材を充填する特許請求の範囲第(16)
    項に記載の方法。
  18. (18)軸方向に配置される第2の加熱手段を、上記半
    組立体の上記第2の即ち固定の部材に、その端部とこれ
    に関連した導電性手段との間で取付ける段階を更に備え
    、上記第1及び第2の加熱手段並びに上記可動及び固定
    部材の上記端部は、同様の構成にされ、更に、上記バネ
    保持部材と同様に構成された電気絶縁性の仕切形成部材
    を上記固定部材の上記端部にスライド回転及びロック式
    に取付けて、上記ハウジング通路の他端で上記第2の加
    熱部材に対して第2の区画をシール状態で形成するとい
    う段階を更に備えた特許請求の範囲第(16)項に記載
    の方法。
  19. (19)上記第2の区画に、エンドキャップを取付ける
    前に、消弧材を充填する段階を更に備えた特許請求の範
    囲第(18)項に記載の方法。
  20. (20)上記バネ保持部材及び上記仕切形成部材は、各
    々、複数の穴を有するように構成され、更に、それに対
    応する複数の上記半組立体、バネ手段及びこれに関連し
    た加熱手段を上記バネ保持手段及び上記仕切形成部材に
    回転ロック式に取付ける段階を備えた特許請求の範囲第
    (18)項に記載の方法。
  21. (21)上記第1及び第2の電流加熱手段は、互いに対
    向して平行に軸方向に延びる一対の薄い金属ストリップ
    を備えている特許請求の範囲第(20)項に記載の方法
  22. (22)上記第1の電流加熱手段は、少なくとも1つの
    軸方向に延びる薄い金属ストリップを備え、上記バネ保
    持手段は、円形の開口を有し、その両側から複数の整列
    スロットが延びており、これらスロットは、上記少なく
    とも1つの電流加熱ストリップの断面とサイズ及び形状
    が合致していてこれらをスライド式に受け入れ、上記軸
    方向に可動な部材は、上記保持部材の上記中心円形開口
    にサイズが合致する円形断面を有した軸方向延長部を備
    え、上記保持部材は、上記少なくとも1つの電流加熱ス
    トリップの内端を超えて動かされた時に上記ストリップ
    及び上記軸方向に可動な部材に対してロック回転するこ
    とができる特許請求の範囲第(15)項に記載の方法。
  23. (23)上記バネ保持部材は、薄い円板状の部材である
    特許請求の範囲第(15)項又は第(22)項に記載の
    遅延型ヒューズ。
  24. (24)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、
    ハウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延び
    て、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区
    画間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向
    に可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区
    画に消弧材が設けられ、上記軸方向に可動な部材の外端
    延長部は、上記バネ保持部材を通して上記消弧材を有す
    る区画へと延び、上記第1の電流加熱手段は、この後者
    の区画内に完全に入れられ、この後者の区画内に配置さ
    れた上記の熱で溶ける接続部を経て上記軸方向に可動な
    部材の延長部に固定される特許請求の範囲第(15)項
    又は第(22)項に記載の方法。
  25. (25)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、
    ハウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延び
    て、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区
    画間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向
    に可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区
    画に消弧材が設けられ、上記軸方向に可動な部材の外端
    延長部は、上記バネ保持部材を通して上記消弧材を有す
    る区画へと延び、上記第1の電流加熱手段は、この後者
    の区画内に完全に入れられ、この後者の区画内に配置さ
    れた上記の熱で溶ける接続部を経て上記軸方向に可動な
    部材の延長部に固定され、上記所与の温度より上では、
    上記バネ手段が上記軸方向に可動な部材を押しやって、
    上記延長部を上記後者の区画から引き抜く特許請求の範
    囲第(15)項又は第(22)項に記載の方法。
  26. (26)上記軸方向に可動な部材は、その軸方向ボア内
    に受け入れられる固定のガイド部材によってを軸方向に
    動くように案内されそして熱で溶ける接続部によって上
    記ガイド部材に固定され、この熱で溶ける接続部が溶け
    た時には上記軸方向に可動な部材を上記ガイド部材に沿
    って移動することができる特許請求の範囲第(15)項
    又は第(22)項に記載の方法。
  27. (27)上記バネ保持部材は、電気絶縁材で形成され、
    ハウジングの軸を横断してハウジングの壁付近まで延び
    て、ヒューズハウジングの軸方向に離間された2つの区
    画間に仕切壁を形成し、更に、上記バネ手段及び軸方向
    に可動な部材から離れた方のバネ保持部材の側で上記区
    画に消弧材が設けられ、上記第1の電流加熱手段を含む
    端とは反対の上記ハウジングの端に第2の電流加熱手段
    が設けられ、上記軸方向に可動な部材は、その軸方向ボ
    ア内に受け入れられる固定のガイド部材によって上記ハ
    ウジング内を軸方向に動くように案内されそして熱で溶
    ける接続部によって上記ガイド部材に固定され、この熱
    で溶ける接続部が溶けた時には上記軸方向に可動な部材
    を上記ガイド部材に沿って移動することができ、上記ガ
    イド部材は、上記第2の電流加熱手段に固定されて電気
    的に接続され、更に、横方向仕切を形成する第2の保持
    部材が設けられ、この第2の保持部材は、上記バネ保持
    手段と同様に上記第2の電流加熱手段に沿って軸方向に
    スライド移動でき、上記第2の電流加熱手段の内端を超
    えて送られると、この第2の電流加熱手段に対して相対
    的に回転することができて、上記ガイド部材の肩部とこ
    の電流加熱手段の端との間の位置に捕獲され、そして更
    に、上記横方向仕切を形成する部材の外側の区画に消弧
    材が設けられた特許請求の範囲第(15)項又は第(2
    2)項に記載の方法。
  28. (28)上記可動部材には、第3の軸方向に面した肩部
    が設けられて、この肩部は、上記バネ保持部材の軸方向
    移動をさえぎるように制限するよう配置され、上記バネ
    保持部材は、この第3の肩部に押しつけられると、上記
    所与の軸方向相対位置に配置され、そして更に、上記第
    3の肩部は、上記整列スロットをさえぎるように対向す
    る構成とされた特許請求の範囲第(2)項に記載の遅延
    型ヒューズ。
JP60135814A 1984-06-22 1985-06-20 遅延型ヒユーズ Pending JPS6116431A (ja)

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