JPS61164954A - 容器とカバ−のロツク機構 - Google Patents
容器とカバ−のロツク機構Info
- Publication number
- JPS61164954A JPS61164954A JP6913085A JP6913085A JPS61164954A JP S61164954 A JPS61164954 A JP S61164954A JP 6913085 A JP6913085 A JP 6913085A JP 6913085 A JP6913085 A JP 6913085A JP S61164954 A JPS61164954 A JP S61164954A
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- JP
- Japan
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- container
- cover
- protrusion
- groove
- suction cup
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器の開口部にカバーを被せるときにこのカ
バーを容器に対して固定するロック機構に関する。
バーを容器に対して固定するロック機構に関する。
容器の開口部にカバーを固定するため、従来、容器の開
口縁部に、容器の軸方向に延びる縦溝とこの縦溝に接続
されて容器の周方向に延びる横溝とから成るL形溝を形
成するとともに、カバーの縁部周面に、L形溝に保合可
能な突起を形成したものが知られている。すなわち、こ
れは、カバーを容器に被せる際、まず突起を縦溝に係合
させ、次いでカバーを回転させて突起を横溝に係合させ
るものである。しかしてカバーは、突起とL形溝の保合
により容器にロックされ、容器の軸方向に引張るだけで
は容器かう層外なくなる。ところが、カバーを上記とは
逆方向に回転させれば容器から外れるので、カバーを容
器に対して確実にロックするには、従来、特別に固定機
構が設けられている。
口縁部に、容器の軸方向に延びる縦溝とこの縦溝に接続
されて容器の周方向に延びる横溝とから成るL形溝を形
成するとともに、カバーの縁部周面に、L形溝に保合可
能な突起を形成したものが知られている。すなわち、こ
れは、カバーを容器に被せる際、まず突起を縦溝に係合
させ、次いでカバーを回転させて突起を横溝に係合させ
るものである。しかしてカバーは、突起とL形溝の保合
により容器にロックされ、容器の軸方向に引張るだけで
は容器かう層外なくなる。ところが、カバーを上記とは
逆方向に回転させれば容器から外れるので、カバーを容
器に対して確実にロックするには、従来、特別に固定機
構が設けられている。
従来のように特別な固定機構を設ける構成にすると、カ
バーの着脱に際し、この固定機構を操作することが必要
となるだけでなく、部品点数が多くなるため粗が高価な
ものとなるという問題を生しる。
バーの着脱に際し、この固定機構を操作することが必要
となるだけでなく、部品点数が多くなるため粗が高価な
ものとなるという問題を生しる。
c問題点を解決するための手段〕
本発明に係るロック機構は、横溝の下縁部に隆起部を形
成するとともにこの横溝の上縁部に切欠を形成して、突
起を横溝の終端部と隆起部と切欠とで支持するよう構成
したことを特徴としている。
成するとともにこの横溝の上縁部に切欠を形成して、突
起を横溝の終端部と隆起部と切欠とで支持するよう構成
したことを特徴としている。
以下図示実施例により本発明を説明する。
第2図および第3図は野菜切断器1の外観を示す。切断
された野菜を収容するための容器2は吸着盤装置3の上
に取付けられ、この吸着盤装置3は、レバー4により手
動で操作される吸着盤5を介して容器2を基板上に固定
する。カバー6は容器2に嵌合され、この容器2の開口
部を覆う。またカバー6は後述するロック機構を介して
容器2に固定される。カッタ7を取付けられたカッタ盤
8は容器2内に配設される。カッタ盤8は容器2の中心
軸の周りに回転自在であり、カバー6の外側に取付けら
れたハンドル9を介して回転駆動される。投入口10は
、切断される野菜をカッタ盤8に供給するために、カバ
ー6に形成される。
された野菜を収容するための容器2は吸着盤装置3の上
に取付けられ、この吸着盤装置3は、レバー4により手
動で操作される吸着盤5を介して容器2を基板上に固定
する。カバー6は容器2に嵌合され、この容器2の開口
部を覆う。またカバー6は後述するロック機構を介して
容器2に固定される。カッタ7を取付けられたカッタ盤
8は容器2内に配設される。カッタ盤8は容器2の中心
軸の周りに回転自在であり、カバー6の外側に取付けら
れたハンドル9を介して回転駆動される。投入口10は
、切断される野菜をカッタ盤8に供給するために、カバ
ー6に形成される。
第4図は野菜切断器1の断面図である。容器2の底部中
央には筒状部21が上方へ突出するようにして形成され
、この筒状部21の内部には、後述する吸着盤装置3の
支柱22が収容される。カッタ盤8は容器2の開口部に
配設され、支柱22の上部に突設された突起、23に回
転自在に支持されるとともにこの突起23に対して着脱
自在になっている。すなわち、力゛ツタ盤8の中央部か
ら下方に延びる軸部24の先端に形成された孔25は、
突起23に嵌合する。一方、この軸部24の内部には断
面が略正方形の穴26が穿設されており、この穴26に
は、カバー6の上部内壁から下方へ延びる箱体27に枢
支された係合部材28が嵌合する。この係合部材28は
穴26と略同じ断面形状を有し、ハンドル9を回すこと
により生じる回転力をカッタ盤8に伝達する。このため
、保合部材28の上部に形成された歯車29は、ハンド
ル9に連結された駆動軸30の先端に固定された歯車3
1に噛合する。
央には筒状部21が上方へ突出するようにして形成され
、この筒状部21の内部には、後述する吸着盤装置3の
支柱22が収容される。カッタ盤8は容器2の開口部に
配設され、支柱22の上部に突設された突起、23に回
転自在に支持されるとともにこの突起23に対して着脱
自在になっている。すなわち、力゛ツタ盤8の中央部か
ら下方に延びる軸部24の先端に形成された孔25は、
突起23に嵌合する。一方、この軸部24の内部には断
面が略正方形の穴26が穿設されており、この穴26に
は、カバー6の上部内壁から下方へ延びる箱体27に枢
支された係合部材28が嵌合する。この係合部材28は
穴26と略同じ断面形状を有し、ハンドル9を回すこと
により生じる回転力をカッタ盤8に伝達する。このため
、保合部材28の上部に形成された歯車29は、ハンド
ル9に連結された駆動軸30の先端に固定された歯車3
1に噛合する。
カバー6は土壁部から上方および下方へ延びる筒状部3
2を有し、この筒状部32の内壁によって投入口10が
形成される。筒状部32内には投入口10に挿入された
野菜等をカッタフに係合させるための押圧部材33が嵌
入可能である。押圧部材33は筒状部32に最も深く挿
入された状態において、図示されたようにその下面がカ
ッタフに近接するようになっている。
2を有し、この筒状部32の内壁によって投入口10が
形成される。筒状部32内には投入口10に挿入された
野菜等をカッタフに係合させるための押圧部材33が嵌
入可能である。押圧部材33は筒状部32に最も深く挿
入された状態において、図示されたようにその下面がカ
ッタフに近接するようになっている。
吸着盤装置3の構成を第4.5,6、および7図を用い
て説明する。吸着盤5はテーブル等の基板40に密着可
能な円周縁部41を有し、この円周縁部41と基板40
との間には負圧室42が形成される。偏平な筒状を呈す
る枠体43は、吸着盤5の上面に載置される。この枠体
43の上には容器2が載置され、その中央部には、容器
2の筒状部21内に嵌入する支柱22が形成される。枠
体43は、外周壁44と、これの内側に位置するととも
に吸着盤5の円周縁部41の上面に当接する内周壁45
とを有し、内周壁45の内側には、レバー4をその長手
方向に進退動自在に支持するために4個の支持枠46が
形成される。
て説明する。吸着盤5はテーブル等の基板40に密着可
能な円周縁部41を有し、この円周縁部41と基板40
との間には負圧室42が形成される。偏平な筒状を呈す
る枠体43は、吸着盤5の上面に載置される。この枠体
43の上には容器2が載置され、その中央部には、容器
2の筒状部21内に嵌入する支柱22が形成される。枠
体43は、外周壁44と、これの内側に位置するととも
に吸着盤5の円周縁部41の上面に当接する内周壁45
とを有し、内周壁45の内側には、レバー4をその長手
方向に進退動自在に支持するために4個の支持枠46が
形成される。
レバー4の前方に位置する脚部47は二股に別かれてそ
れぞれ各支持枠46の穴48内に挿入され、またレバー
4の基部49は内周壁45の穴50および外周壁44の
穴51を貫通して外方へ突出し、その突出端には把持部
52が形成される。
れぞれ各支持枠46の穴48内に挿入され、またレバー
4の基部49は内周壁45の穴50および外周壁44の
穴51を貫通して外方へ突出し、その突出端には把持部
52が形成される。
支持枠46は第7図に示されるように、枠体43の土壁
部を下方に打抜いて形成され、その穴48に、レバー4
の脚部4′/が摺動自在に挿入される。
部を下方に打抜いて形成され、その穴48に、レバー4
の脚部4′/が摺動自在に挿入される。
レバー4の脚部47は、先端側が厚く、基部48側が薄
くなっており、上面中央には傾斜面53が形成される。
くなっており、上面中央には傾斜面53が形成される。
この傾斜面53は、後述する連結部材60の突起61に
固定されたピン62に係合し、これにより、レバー4が
長手方向に変位したとき連結部材60を昇降させる。な
お枠体43の外周壁44の穴51には蓋部材54が取付
けられ、レバー4が後退したときこの穴51から抜けな
いようになっている。蓋部材54は外周壁44の内周面
に接着剤等により固定される。
固定されたピン62に係合し、これにより、レバー4が
長手方向に変位したとき連結部材60を昇降させる。な
お枠体43の外周壁44の穴51には蓋部材54が取付
けられ、レバー4が後退したときこの穴51から抜けな
いようになっている。蓋部材54は外周壁44の内周面
に接着剤等により固定される。
連結部材60は、吸着盤5の下方に配設される円板63
と、この円板63の上面に連設され、吸着盤5の中央に
穿設された穴64を通って上方へ突出する円柱状の突起
61と、この突起61の上部に水平方向に貫通して固定
されたビン62とを有し、突起61の両側には案内リブ
65が形成される。案内リブ65は、枠体43の下面中
央に形成された偏平な案内管66内に挿入されて、この
案内管66に沿って昇降自在に支持され、連結部材60
が枠体43に対して回転変位するのを阻止する。したが
って連結部材60に取付けられたピン62は、常時レバ
ー4の脚部47に略垂直に位置するようになっている。
と、この円板63の上面に連設され、吸着盤5の中央に
穿設された穴64を通って上方へ突出する円柱状の突起
61と、この突起61の上部に水平方向に貫通して固定
されたビン62とを有し、突起61の両側には案内リブ
65が形成される。案内リブ65は、枠体43の下面中
央に形成された偏平な案内管66内に挿入されて、この
案内管66に沿って昇降自在に支持され、連結部材60
が枠体43に対して回転変位するのを阻止する。したが
って連結部材60に取付けられたピン62は、常時レバ
ー4の脚部47に略垂直に位置するようになっている。
枠体43には周方向に等間隔に4個の孔71が穿設され
、容器2の底面にはこれらの孔7Iに挿入される突起7
2が形成される。突起72は第8図に示されるように先
端が基部に比べて大きくなっており、孔71は突起72
の先端が挿通可能な拡大部73と、この先端が挿通不可
能な縮小部74とから成る。したがって、突起72を拡
大部73に挿通させた後、容器2を回転変位させて突起
72を縮小部74に係合させれば、容器2は枠体43か
ら抜けな(なる。
、容器2の底面にはこれらの孔7Iに挿入される突起7
2が形成される。突起72は第8図に示されるように先
端が基部に比べて大きくなっており、孔71は突起72
の先端が挿通可能な拡大部73と、この先端が挿通不可
能な縮小部74とから成る。したがって、突起72を拡
大部73に挿通させた後、容器2を回転変位させて突起
72を縮小部74に係合させれば、容器2は枠体43か
ら抜けな(なる。
ストッパ70は第9図に示されるように、前端が枠体4
3の内周壁45の穴75に固定さる係止部76と、後端
が枠体43の外周壁44の穴77から外方へ突出する操
作部78と、操作部78の両側に形成された一対の可撓
性脚部79とを有し、係止部76の後端が操作部78の
前端の上面に固定される。係止部76(75f&端は、
容器2を枠体43に対して回転させるとき突起72がス
トッパ70を前方へスムーズに変位させるようにするた
め、湾曲した斜面80を有する。一対の脚部79は、そ
の先端を内周壁45の外面に常時に当接させる。
3の内周壁45の穴75に固定さる係止部76と、後端
が枠体43の外周壁44の穴77から外方へ突出する操
作部78と、操作部78の両側に形成された一対の可撓
性脚部79とを有し、係止部76の後端が操作部78の
前端の上面に固定される。係止部76(75f&端は、
容器2を枠体43に対して回転させるとき突起72がス
トッパ70を前方へスムーズに変位させるようにするた
め、湾曲した斜面80を有する。一対の脚部79は、そ
の先端を内周壁45の外面に常時に当接させる。
したがって容器2を枠体43に取付けるとき、突起72
を孔71に挿入した状態で容器2を枠体43に対して回
転させると、突起72は斜面80に係合して脚部79を
撓ませつつストッパ70を前方へ押圧し、この突起72
が斜面80を乗越えると、ストッパ70は脚部79のば
ね力により後方へ復帰する。この結果、容器2はストッ
パ70により回転を阻止され、枠体43に対して固定さ
れる。逆に、容器2を枠体43から取外すとき、ストッ
パの操作部78を押圧してストッパ70を前方へ変位さ
せ、係止部76を突起72から解放すればよい。
を孔71に挿入した状態で容器2を枠体43に対して回
転させると、突起72は斜面80に係合して脚部79を
撓ませつつストッパ70を前方へ押圧し、この突起72
が斜面80を乗越えると、ストッパ70は脚部79のば
ね力により後方へ復帰する。この結果、容器2はストッ
パ70により回転を阻止され、枠体43に対して固定さ
れる。逆に、容器2を枠体43から取外すとき、ストッ
パの操作部78を押圧してストッパ70を前方へ変位さ
せ、係止部76を突起72から解放すればよい。
第1図(a)は容器2に対するカバー6のロック機構9
0を示す。ロック機構90は、カバー6の下方縁部91
に外周に90°間隔に設けられた円形の突起92と、容
器2の上方縁部に形成されたL形溝93とから成る。L
形溝93は、容器2の軸方向に延びる縦溝100と、こ
の縦溝100に接続されて容器2の周方向に延びる横溝
101とから成る。
0を示す。ロック機構90は、カバー6の下方縁部91
に外周に90°間隔に設けられた円形の突起92と、容
器2の上方縁部に形成されたL形溝93とから成る。L
形溝93は、容器2の軸方向に延びる縦溝100と、こ
の縦溝100に接続されて容器2の周方向に延びる横溝
101とから成る。
横溝101の下縁部中央には隆起部94が形成され、ま
た横溝101の上縁部には円弧状の切欠95が形成され
る。切欠95は突起92が係合するような形状であり、
隆起部94は突起92が切欠95から抜けるのを阻止す
る。
た横溝101の上縁部には円弧状の切欠95が形成され
る。切欠95は突起92が係合するような形状であり、
隆起部94は突起92が切欠95から抜けるのを阻止す
る。
したがってカバー6を容器2に取付けるには、まず各突
起92をL形溝93の縦溝100に挿入し、次いで容器
2を回転させて突起92が隆起部94を乗越えるように
すればよい(第1図(b))。この回転時、切欠95よ
りも上方の突出部分97は突起92により一時的に上方
へ撓み、突起92が切欠95に係合すると復原する。し
かして突起92は横溝101の終端部と隆起部94と切
欠95とにより支持される。すなわち突起92は切欠9
5に係合するとともに隆起部94により元の位置へ逆回
転するのを阻止され、カバー6は容器2に対してロック
される。
起92をL形溝93の縦溝100に挿入し、次いで容器
2を回転させて突起92が隆起部94を乗越えるように
すればよい(第1図(b))。この回転時、切欠95よ
りも上方の突出部分97は突起92により一時的に上方
へ撓み、突起92が切欠95に係合すると復原する。し
かして突起92は横溝101の終端部と隆起部94と切
欠95とにより支持される。すなわち突起92は切欠9
5に係合するとともに隆起部94により元の位置へ逆回
転するのを阻止され、カバー6は容器2に対してロック
される。
本実施例装置は以上の構成を有するので、テーブル上へ
の据付け、および解放は、次のようにして行われる。
の据付け、および解放は、次のようにして行われる。
まず、第5図に示されるように、レバー4を枠体43の
内方へ押込んで、傾斜面53の低い部分をビン62に係
合させておく。この状態において連結部材60は下方に
あり、吸着盤5はこれ自体の復原力によって相対的に偏
平になっており、負圧室42内はほぼ大気圧である。こ
こでレバー4を図の右方へ引張り、傾斜面53をピン6
2に係合させることにより連結部材63を上方へ変位さ
せる。この結果、第4図に示されるように吸着盤5の内
方部分が持上げられて円周縁部41がテーブル上面る密
着し、負圧室42が拡大して負圧が発生する。これによ
り吸着盤5はテーブルに吸着することとなり、野菜切断
器1はこのテーブルに対して固定される。逆に吸着盤5
をテーブルから解放するには、レバー4を枠体43内に
押込んで吸着盤5を下方へ変位させ、負圧室42内を大
気圧にすればよい。
内方へ押込んで、傾斜面53の低い部分をビン62に係
合させておく。この状態において連結部材60は下方に
あり、吸着盤5はこれ自体の復原力によって相対的に偏
平になっており、負圧室42内はほぼ大気圧である。こ
こでレバー4を図の右方へ引張り、傾斜面53をピン6
2に係合させることにより連結部材63を上方へ変位さ
せる。この結果、第4図に示されるように吸着盤5の内
方部分が持上げられて円周縁部41がテーブル上面る密
着し、負圧室42が拡大して負圧が発生する。これによ
り吸着盤5はテーブルに吸着することとなり、野菜切断
器1はこのテーブルに対して固定される。逆に吸着盤5
をテーブルから解放するには、レバー4を枠体43内に
押込んで吸着盤5を下方へ変位させ、負圧室42内を大
気圧にすればよい。
また、容器2ヘカバー6を取付けるには、突起92を縦
溝100に係合させてカバー6を下方へ移動させ、次い
でカバー6を回転させて突起92を横溝101に係合さ
せればよい。これにより、突起92は隆起部94を乗越
え、切欠95に係合するとともに隆起部94により逆方
向へ回転するのを阻止され、カバー6は容器2にロック
される。逆にカバー6を容器2から取外すには、装着時
よりも強い力でカバー6を回転させて突起92を隆起部
94から外し、次いでカバー6を容器2の軸方向に引上
げればよい。
溝100に係合させてカバー6を下方へ移動させ、次い
でカバー6を回転させて突起92を横溝101に係合さ
せればよい。これにより、突起92は隆起部94を乗越
え、切欠95に係合するとともに隆起部94により逆方
向へ回転するのを阻止され、カバー6は容器2にロック
される。逆にカバー6を容器2から取外すには、装着時
よりも強い力でカバー6を回転させて突起92を隆起部
94から外し、次いでカバー6を容器2の軸方向に引上
げればよい。
なお、上記実施例とは逆に、カバーにL形溝を形成し、
容器に突起を設けてもよいことは勿論である。
容器に突起を設けてもよいことは勿論である。
以上のように本発明りよれば、ガバーと容器を特別な部
品を用いることなく互にロックさせることができ、しか
もその6ツク操作が単純であるという効果が得られる。
品を用いることなく互にロックさせることができ、しか
もその6ツク操作が単純であるという効果が得られる。
第1図fa)は本発明の一実施例を示す正面図、第1図
(b)は実施例のロック状態を示す正面図、第2図は野
菜切断器の外観を示す側面図、第3図は野菜切断器を示
す平面図、第4図は本発明の一実施例を適用した野菜切
断器を示す断面図、第5図は吸着盤装置が非作動状態に
ある場合を示す断面図、第6図は第5図のVI−VI線
に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断面図
、第8図は容器の突起と吸着盤装置の孔を示す斜視図、
第9図はストッパを示す斜視図である。 2・・・容器、 6・・・カバー、92・・・
突起、 93・・・L形溝、94・・・隆起部、
95・・・切欠、lOO・・・縦溝、
101・・・横溝 。 第1図 (a) (b) 第2図 第3図 第4図
(b)は実施例のロック状態を示す正面図、第2図は野
菜切断器の外観を示す側面図、第3図は野菜切断器を示
す平面図、第4図は本発明の一実施例を適用した野菜切
断器を示す断面図、第5図は吸着盤装置が非作動状態に
ある場合を示す断面図、第6図は第5図のVI−VI線
に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断面図
、第8図は容器の突起と吸着盤装置の孔を示す斜視図、
第9図はストッパを示す斜視図である。 2・・・容器、 6・・・カバー、92・・・
突起、 93・・・L形溝、94・・・隆起部、
95・・・切欠、lOO・・・縦溝、
101・・・横溝 。 第1図 (a) (b) 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、容器およびカバーの開口縁部に、該容器の軸方向に
延びる縦溝とこの縦溝に接続されて該容器の周方向に延
びる横溝とから成るL形溝が形成され、上記容器および
カバーの他方の縁部に、上記L形溝に係合可能な突起が
形成され、この突起を上記L形溝に係合させて上記容器
とカバーとを連結するロック機構において、上記横溝の
下縁部に隆起部を形成するとともにこの横溝の上縁部に
切欠を形成して、上記突起を横溝の終端部と上記隆起部
と上記切欠とで支持するよう構成したことを特徴とする
容器とカバーのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913085A JPS61164954A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 容器とカバ−のロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913085A JPS61164954A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 容器とカバ−のロツク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164954A true JPS61164954A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=13393750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6913085A Pending JPS61164954A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 容器とカバ−のロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006032292A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hioki Ee Corp | 円筒体に対する施蓋構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830777U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-14 | ||
| JPS5618351B2 (ja) * | 1972-04-24 | 1981-04-28 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP6913085A patent/JPS61164954A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830777U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-14 | ||
| JPS5618351B2 (ja) * | 1972-04-24 | 1981-04-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006032292A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hioki Ee Corp | 円筒体に対する施蓋構造 |
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