JPS6116540B2 - - Google Patents

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JPS6116540B2
JPS6116540B2 JP59165772A JP16577284A JPS6116540B2 JP S6116540 B2 JPS6116540 B2 JP S6116540B2 JP 59165772 A JP59165772 A JP 59165772A JP 16577284 A JP16577284 A JP 16577284A JP S6116540 B2 JPS6116540 B2 JP S6116540B2
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JP
Japan
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tube
sleeve
expansion
fluid
pressure
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Expired
Application number
JP59165772A
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English (en)
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JPS6056427A (ja
Inventor
Pieeru Bogureea Jon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS6056427A publication Critical patent/JPS6056427A/ja
Publication of JPS6116540B2 publication Critical patent/JPS6116540B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/06Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/08Tube expanders
    • B21D39/20Tube expanders with mandrels, e.g. expandable
    • B21D39/203Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管又はその中のスリーブの拡張(以
下、拡管という)に関し、特に、原子炉プラント
の蒸気発生器における管又はその中のスリーブ、
即ち一次管又はそのスリーブの拡管量の測定に関
係し適するものである。蒸気発生器の領域には管
が延入しており、この領域に給水が注入され、管
から得た熱エネルギーで給水を蒸気に変換してい
る。これ等の管は横バツフルを貫通しており、該
横バツフルによつて管が位置決めされる。管の回
りを流れる給水及び蒸気は管に振動を生じさせる
ことが分かつていた。この振動を実質的に抑制又
は軽減するためには、バツフルを貫通する部分の
管を拡げることが望ましい。代表的には、管が貫
通するバツフルにある穴の直径よりも管の外径が
0.001〜0.003小さいように、拡管するべきであ
る。
腐食するようになつてしまつた一次管に挿入さ
れるスリーブの場合も、拡管の必要が生じる。こ
の場合、スリーブを取り巻く腐食管に該スリーブ
が係合するように、スリーブの内端を拡管する必
要がある。その後、スリーブ内端とスリーブ付け
された管との間に効果的なろう付け継手部を造る
ことができる。ろう付けの代わりに、スリーブを
管の中で圧延してもよい。圧延によつてスリーブ
が管内でしつかり固定され、スリーブは管に対し
て封じされる。
拡管はスリーブ付け中に行なわれるのが一般的
である。スリーブ挿入工具は、スリーブ中空部を
貫通する拡管マンドレルを有する。スリーブ中空
部が管内に十分に挿入されたとき、拡管マンドレ
ルを介して圧力が加えられ、スリーブを内側の縁
近くまで拡管する。加えられた圧力はスリーブ及
び該スリーブを支持する管の一部の双方を拡管す
る。従つて、スリーブは所定位置にロツクされ、
スリーブ挿入工具が除去されたときでも、抜け出
さない。
常習的に必要ではないが、蒸気発生器の入口プ
レナム及び出口プレナムからその二次領域を分離
する管板中の管部分を拡管するのが望ましい場合
もある。
一次管又はスリーブが破断しないように又は肉
厚が減少し過ぎないように一次管又はスリーブの
拡管は制限する必要がある。肉厚の減少により、
スリーブ又は管がその内部を流れる冷却材や、そ
れを取り囲む流体により破断する場合がある。特
に、スリーブの上縁近くの拡管は、この領域にお
いてスリーブが管のみにより支持されているだけ
であり、もし拡管が制限されないと、膨れて破れ
るかも知れないので、制限しなければならない。
拡管を制限するには、管又はスリーブが拡管され
ている間、その拡管を測定することが肝要であ
る。このようにして監視されている拡管は、管又
はスリーブの肉厚が安全ではあるが有効ではない
値にまで減少したときに、停止することができ
る。蒸気発生器の内部は非常に放射性が高いの
で、蒸気発生器の放射性雰囲気外で拡管量を測定
する必要がある。
本発明の目的は、蒸気発生器の一次管又はその
内部のスリーブを拡管している間、放射能に曝さ
れることなく該管又はスリーブの拡管量を測定す
ることである。
本発明を実施するに当たつて、管又はスリーブ
が徐々に拡管されるときの拡管量の測定は、測定
を拡管量に整合させることによつて行なわれる。
拡管は、拡管中の管又はスリーブの一部に流体の
圧力を伝えることにより行なわれる。この流体圧
力に応じて測定可能な物理的表示、即ち物理量が
生じる。このような物理量は、圧力によつて生じ
る力による、例えばワイヤのような細長い部材の
線状伸張でよい。物理量の大きさは、拡管中の管
又はスリーブに係合する機構によつて管の拡管量
に整合されており、該機構が管又はスリーブが拡
管するときの大きさを測定可能に制御する。物理
量の大きさは指示器に即時表示される。
特に、拡管マンドレル、即ち拡管具本体を管又
はスリーブに挿入する。拡管のための圧力を与え
る圧力流体は、長い流体供給導管を貫流してマン
ドレルにある流体通路に流入し、拡管すべき管又
はスリーブと接触する。代表的には流体は水であ
り、圧力は916〜1409Kg/cm2(13000〜20000lb/in
)である。本発明によれば、典型的にはワイヤ
である細長い部材は流体通路を貫通し、そして細
長い導管を通つて、該導管に接続された接続具の
外端より外の位置まで延びている。導管の内端に
はテーパ付きピン(円錐部材)が接続される。こ
のテーパ付きピンは流体を加圧して入れてあるプ
レナム内に延入する。細長い部材から離れたテー
パ付きピンの一部に加わる圧力によつて生じる軸
力は、テーパ付きピンの細長い部材と同じ側に加
わる圧力によつてもたらされる軸力よりも大き
い。この軸力差は、テーパ付きピンが細長い部材
に結合する領域ではテーパ付きピンに軸力が働か
ないことに基づいている。テーパ付きピンはこの
過剰の力によつて、大きい軸力の方向、即ちマン
ドレルの内端から離れる方向に動かされる。ま
た、細長い部材は外側に伸張、即ち動かされる。
複数の横方向即ち半径方向の係留ピンあるいはプ
ランジヤ(横方向可動手段)は細長い部材と管又
はスリーブとの間でマンドレルを貫通する。該係
留ピンは、テーパ付きピンのテーパ面に係合し、
管又はスリーブが拡管するときに該管又はスリー
ブに常に係合状態であつてテーパ付きピンにより
横方向に移動される。テーパ付きピンのテーパに
より、細長い部材の外側への移動即ち伸張量と、
係留ピンの移動によつて測定される拡管量との間
には線形の関係がある。代表的には、テーパ比が
5対1、即ちテーパ先端から軸方向に任意の距離
において、半径方向の距離が軸方向の距離の1/5
であるように、テーパ角度は22゜38′でよい。こ
の代表的な例においては、半径方向への係留ピン
の.0254mm(.001in)の動きは、軸方向に.
0643mm(.0025in)の細長い部材の移動になる。
細長い部材の外端に接続されたダイアルは、管又
はスリーブが拡管されるときの細長い部材の移動
量を絶えず測定する。管又はスリーブが拡管する
ときのその拡管量をこのようにして知り、制御す
ることができる。
本発明の実施の際に、管又はスリーブが全体と
して又は大きな領域にわたつて拡管されることが
あるかも知れないが、通常は、管又はスリーブの
小さい一部分のみが拡管される。本願において管
又はスリーブの拡管とは管又はスリーブの全部又
は一部分の拡管を意味するものである。
次に、本発明の好適な実施例を添付図面に関連
して詳細に説明する。
第1図は、蒸気発生器23の管21を拡管する
際に本発明による装置をどのようにして使用する
かを示している。蒸気発生器23は円筒形の胴部
25を有し、その基部を管板27が横断して延び
ている。管板の下方において、蒸気発生器23は
チヤンネルヘツドと呼ばれる半球状の密閉体29
により閉じられている。密閉体29は仕切り板3
1によつて冷却材入口プレナム33と冷却材出口
プレナム35とに分割されている。入口プレナム
33は入口ポート37を有し、そこを通つて冷却
材が入口プレナム33内に流入する。出口プレナ
ム35には対応する出口ポート(図示しない)が
接続されていて、出口プレナム35からの冷却材
を原子炉(図示しない)に案内する。また、1つ
以上のマンホール39もある。管21は代表的に
はU字形であつて、仕切り板31をまたぐと共
に、圧力の漏れがないよう管板に対してシール溶
接されており、バツフル41によつて位置決めさ
れ部分的に支持されている。また、管が直線形の
蒸気発生器もある。この場合、入口プレナムは蒸
気発生器の一端、通常底部にあり、出口プレナム
は他端、即ち頂部にある。本発明はこのような蒸
気発生器にも応用できる。管21を貫流する冷却
材は、胴部25に流入する給水に熱を伝達し、こ
の給水を蒸気に変換する。胴部25内の流体は管
を振動させることが分かつていた。この振動を抑
制するため、管の幾本かを拡管して、それ等が貫
通するバツフル41の隣接境界から管が若干の距
離だけ離れているようにする。
本発明の実施に際しては、図示の管21を所定
の量だけ拡管して、この管をバツフル41にある
穴の境界から希望のように離隔させる。拡管量
は、進行中の拡管を監視し、それが希望の量に達
したときに操作を停止することによつて設定す
る。
この拡管及び監視は拡管・測定装置43によつ
て行なわれる(第2A図、第2B図、第2C
図)。該装置43は、拡管すべき管21の領域に
延入するマンドレル、即ち拡管具本体45を含
む。本体45は、拡管を行なうため代表的には高
圧の水である流体を導く通路47を有する。管2
1が拡管されるように管21の内面に流体を導く
穴49が本体45に設けられており、通路47に
供給された流体は、この穴49を通つて管21の
内面側、即ち後述するO−リング111でバツク
アツプされた環状領域に導入される。通路47
は、穴49を越えて延びるプレナム50で終わつ
ており、該プレナム50に圧力流体が後述する態
様で流入する。代表的には、管21はインコネル
合金からできているので、拡管を行うには非常な
高圧が必要である。高圧流体は、代表的にはスエ
ージロツク(SWAGE LOC)継手である耐圧継
手53によつて本体45に接続された細長い可撓
性の流体供給導管51を介して供給される。流体
供給導管51はマンホール39を通つて密閉体2
9から外部に出て(第1図)、その先端で耐圧ス
エージロツク継手54を介して接続具55に接続
されている(第2B図参照)。この接続具55は
接続ブロツク57に耐圧接続される。該ブロツク
57は図示しない取付体のための受部59を有
し、この受部59を通して流体が注入される。接
続具55内の流体通路61は流体供給導管51に
接続されている。受部59は、ブロツク57及び
接続具55にある連絡穴63及び65を介して流
体通路61に液密に取り付けられている(第2C
図参照)。
拡管具本体45は中間接続具67を介して耐圧
継手に接続される(第2A図参照)。この本体4
5に端部69で接続された中間接続具67は、本
体45の外面にあるねじ部に係合するねじ部を内
部に有する。本体45はそのねじ部の下に、中間
接続具67の内面と一緒に環状のスロツトを形成
する円周溝を有する。該スロツト内には、ウレタ
ンのような材料からなる円筒体73に当接するO
−リング71がある。該円筒体73及びO−リン
グ71は互いに圧力を伝達する。O−リング71
のみでは加えられる高圧に耐えることができない
ので、該O−リングが耐えられない圧力を円筒体
73で吸収する。中間接続具67はその他端75
の内側に管用ねじ部を備えており、このねじ部が
耐圧継手53のねじ部77に係合している。継手
53はねじ部77を締め付けるための六角部材7
9を備える。
一端81で接続具55に取着されている耐圧継
手54も管用ねじ部を有しており、このねじ部が
接続具55の隣接端内側にある管用ねじ部に係合
する。接続具55はその他方の端に、ブロツク5
7内の開口に緊密に嵌合する茎部85を備え、該
茎部85は、穴63及び65が連絡するようにブ
ロツク57内に配置されている。茎部85を封じ
するため、O−リング71とウレタンのような材
料からなる当接用円筒体73とで構成される耐圧
封じユニツトが穴65の両側にある環状スロツト
内に設けられている。茎部85の先端部は支持ね
じ87で閉じてある。
管21の進行する拡管を測定するため、代表的
にはワイヤである細長い部材91が本体45及び
流体供給導管51を貫通し、ねじ87から外に出
ている。細長い部材91は、ねじ体87の内端近
くにある封じ用のO−リング92内を通る。細長
い部材91の突出端のため保護スリーブ93を設
けておくことが望ましい(第7図)。細長い部材
91はその内端で、ピン97の先細端の頂部に接
続されている(第2A図)。細長い部材91は頂
部にある穴の中に延入し、この穴と細長い部材と
の接続個所でピン97に半田付けしうる。ピン9
7はプレナム50内を滑動可能であり、該プレナ
ムにおいて、拡管圧を生む流体圧力を受ける。即
ち、ピン97の最大外径部とプレナム50の円筒
形内面との間には図示しないが例えば隙間が設け
られており、流路47を通る流体は該隙間を経て
プレナム50に導かれ、ピン97を上方及び下方
から同様に加圧する。ピン97の反対側の端99
はテーパ付きのものとして示されているが、テー
パを付ける必要はなく、どんな形でもよく、特に
頂部が平らであつてもよい。従つて、ピン97は
円錐部材と呼ぶことができる。
この端99において、流体圧力の内向き軸方向
成分がピン97の最大横断面積に加わる。端95
においては、内向き圧力が加わる最大横断面積か
ら細長い部材91の断面積を引いた横断面積に流
体圧力の外向き軸方向成分が加わる。第2A図で
見て下向きの合計内向き軸力(圧力×面積)は、
第2A図において見て上向きの合計外向き軸力よ
り大きい。そのため、ピン97は流体圧力によつ
て内向きに動かされ、細長い部材91はねじ87
の端を通つて伸張する。
管21の拡管の大きさは、半径方向において反
外側に延びるプランジヤ又は係留ピン横方向可動
手段101によつて伝達される。各プランジヤ
は、端部から指状部105及び106が延びる円
筒形軸受部材103からなる。軸受部材103
は、拡管具本体45にある横スロツト内を滑動
し、外側に延びる指状部105はスロツト内のブ
ツシユ107によつて案内される。プランジヤ1
01の内側指状部106はピン97のテーパ付き
内端95のテーパ面に係合する。流体圧力がピン
97を内向きに押すと、外側指状部105が管2
1の拡管領域に係合する。従つて、細長い部材9
1の伸張量は管21の拡管量によつて設定され
る。
指状部105の領域は、ウレタン製円筒体11
3及び115によつてバツクアツプされたO−リ
ング111からなるユニツトにより封じされてい
る。該ユニツトの各側において、各円筒体113
及び115は、外側スリーブ117の縁と内側ス
リーブ121のフランジ119との間に介挿され
ている。各円筒体113及び115は、外側スリ
ーブ117にある円側肩部に係合するばね123
によつて対応するO−リング111に向かつて押
される。
接続ブロツク57に取着されたクランプ133
からは指示器131が垂下している(第2C図及
び第3図)。該クランプは螺ねじ137によつて
ブロツク57に取り付けられた溝形の端部135
を有する(第3図)端部135から延びる割りス
リーブ139は、該スリーブから延びる耳部を貫
通するボルト143によつて指示器131の茎部
141にクランプされている。指示器131の滑
動部材145は茎部141及び端部135を通り
抜けて接続ブロツク57内に入り、そこで細長い
部材91に接合している。細長い部材91の伸張
によつて滑動部材145が内方に(第2C図に関
して下向き)移動するので、そのため指示器13
1は伸張量、即ち管21の拡管を測定する。
本発明の拡管装置43を使用する際には、拡管
具本体45が、管21の拡管すべき領域において
指状部105を管21に係合させて、管21に挿
入される。流体は流体供給導管51及び通路47
を通つて導入される。流体の圧力は測定されてい
る。圧力が約211Kg/cm2(3000lb/in2)であると
き、指示器131を0にセツトする。指示器13
1のダイアルで希望の拡管量を読んだら、圧力の
供給を停止する。端95のテーパが例えば5対1
である場合、ダイアルの読みは、拡管量を得るた
めに2.5で割らなければならない。
第4図において、管が拡管される領域で厚さが
減少していることが示されている。本発明の重要
な特徴は、拡管された領域が目的を有効に果たす
には薄過ぎるようになる前に、又は破れる前に、
作業員が拡管を停止しうることである。
第5図は、管板27中での管151の拡管を示
している。管151は、それが拡管される領域で
薄くなつている。
第6図は、管157内のスリーブ155の端近
くの部分153の拡管を示している。拡管によつ
て、スリーブの端153がその周囲を取り囲む管
157の内面に係合する。管157へのスリーブ
155のろう付けは容易になる。所望ならば、管
157をバツフル41又は管板27によつて支持
することができる。管が支持されていない場合、
拡管量を制限しなければならない。拡管されるス
リーブの部分153は、拡管領域の上方で短い距
離延びて、上側O−リング111より上の領域に
入らなければならない。この領域においては、拡
管流体の圧力は0である。この領域の下にスリー
ブ155の上側リムに働く実質的に下向きの圧力
が存在する。
本発明の好適な実施例を説明したが、その改変
を種々の態様で行うことができる。本発明は、先
行技術の精神に含まれるものを除いて制限される
べきではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による拡管・測定装置と拡管
すべき管との関係を示す、蒸気発生器の一部の部
分断面図、第2A図、第2B図及び第2C図は一
緒に接続したときに本発明による拡管・測定装置
の縦断面を特に示す図であつて、流体供給導管は
切断されずに、そして指示器及びその接続具は側
面で示されている。第3図は指示器及びその接続
具の端面図、第4図は本発明に従つてバツフル内
で拡管されている状態を示す部分縦断面図、第5
図は管板内での管の拡管を示す部分縦断面図、第
6図は管に効果的にろう付けされるように管内で
スリーブを拡管することを示す部分縦断面図、第
7図は細長い部材の延出する端部のための保護ス
リーブを示す部分断面図である。 21……管、43……拡管・測定装置、45…
…拡管マンドレル、47……流体通路、51……
流体供給導管、91……細長い部材、97……ピ
ン(円錐部材)、101……係留ピン(横方向可
動手段)、131……指示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 管又は管内のスリーブを拡管すべく高圧下の
    流体を導く流体通路を有し、該管又はスリーブ内
    に配設される拡管マンドレルと、該マンドレルに
    接続され流体を前記流体通路に供給する細長い流
    体供給導管と、前記マンドレル及び流体供給導管
    内を軸方向に延びる細長い部材と、該細長い部材
    に接続され、前記流体の圧力に応答して、前記流
    体供給導管の外方へ前記細長い部材を軸方向に移
    動させる円錐部材と、該円錐部材及び管又はスリ
    ーブの間に介挿され、該管又はスリーブが拡管さ
    れるときに、前記管又はスリーブとの係合状態へ
    可動の横方向可動手段とを備え、前記細長い部材
    の移動は前記管又はスリーブと一緒の該横方向可
    動手段の移動を表しており、更に、前記細長い部
    材に接続され、外方への該細長い部材の移動に応
    答して、該管又はスリーブが拡管されている間、
    該管又はスリーブの拡管量を指示する指示器を備
    え、該拡管量を知ることによつて、該管又はスリ
    ーブの拡管を制御できるようにした管又はスリー
    ブの拡管装置。
JP59165772A 1983-08-11 1984-08-09 管又は管内のスリ−ブの拡管装置 Granted JPS6056427A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/522,290 US4513506A (en) 1983-08-11 1983-08-11 Measuring of tube expansion
US522290 1990-05-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6056427A JPS6056427A (ja) 1985-04-02
JPS6116540B2 true JPS6116540B2 (ja) 1986-05-01

Family

ID=24080280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59165772A Granted JPS6056427A (ja) 1983-08-11 1984-08-09 管又は管内のスリ−ブの拡管装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4513506A (ja)
JP (1) JPS6056427A (ja)
FR (1) FR2550476A1 (ja)
ZA (1) ZA845764B (ja)

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