JPS61165532A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPS61165532A JPS61165532A JP60007245A JP724585A JPS61165532A JP S61165532 A JPS61165532 A JP S61165532A JP 60007245 A JP60007245 A JP 60007245A JP 724585 A JP724585 A JP 724585A JP S61165532 A JPS61165532 A JP S61165532A
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- Japan
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- air
- indoor heat
- indoor
- outdoor unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、室内側熱交換器を有する室内ユニットと室
外側熱交換器を有する室外ユニットとからなるヒートポ
ンプ式の空気調和装置に関する。
外側熱交換器を有する室外ユニットとからなるヒートポ
ンプ式の空気調和装置に関する。
く従来の技術〉
従来、この種の空気調和装置としては、15図に示すよ
うなものが知られている。この空気調和装置は、室外ユ
ニット1と室内ユニット2からなる6上記室外ユニツト
1は、いわゆる空冷ヒートポンプ式コンデンシングユニ
ットで、圧縮機3.西方弁4.膨張弁(またはキャピラ
リチューブ)5.逆止弁6.室外側熱交換器7.室外機
7アン8を備える。
うなものが知られている。この空気調和装置は、室外ユ
ニット1と室内ユニット2からなる6上記室外ユニツト
1は、いわゆる空冷ヒートポンプ式コンデンシングユニ
ットで、圧縮機3.西方弁4.膨張弁(またはキャピラ
リチューブ)5.逆止弁6.室外側熱交換器7.室外機
7アン8を備える。
一方、上記室内ユニット2は外気(OA)を空気調和し
て給気(S^)として室内に導く給気通路11と、室内
からのリターン空気(R^)を排気(E^)として排出
する排気通路12とを平行に配置している。上記給気通
路11の中程に設けたメインフィルター13の下流側に
は、室内側熱交換器14と給気7アン15を順次設けて
、メインフィルター13で濾過された清浄空気に対して
熱交換して調和空気として給気7アン15を通して室内
に供給するようにしている。上記メインフィルター13
よりも上流側の給気通路11および排気通路12には、
それら両方の通路の中程にまたがる全熱交換器21を設
けている。上記全熱交換器21の端部と給気通路の側壁
との間には外気バイパスダンパー22を設け、さらに全
熱交換器21の上流側の給気通路には全熱交換器用外気
ダンパー23を設けているにの全熱交換器用外気ダンパ
ー23の上流側には外気処理フィルター24を設けてい
る。一方、排気通路12側の全熱交換器21の端部と排
気通路12の側壁との間に排気バイパスダンバー32を
設けている。また、排気通路側の全熱交換器の上流側に
は通気処理フィルター34を下流側には全熱交換器用排
気ダンバー33を設けている。上記排気通路12の全熱
交換器21および排気バイパスダンパー32に向けて、
排気通路12の上流側に設けた還気7アン35がリター
ン空気(RA)を圧送するようにしている。
て給気(S^)として室内に導く給気通路11と、室内
からのリターン空気(R^)を排気(E^)として排出
する排気通路12とを平行に配置している。上記給気通
路11の中程に設けたメインフィルター13の下流側に
は、室内側熱交換器14と給気7アン15を順次設けて
、メインフィルター13で濾過された清浄空気に対して
熱交換して調和空気として給気7アン15を通して室内
に供給するようにしている。上記メインフィルター13
よりも上流側の給気通路11および排気通路12には、
それら両方の通路の中程にまたがる全熱交換器21を設
けている。上記全熱交換器21の端部と給気通路の側壁
との間には外気バイパスダンパー22を設け、さらに全
熱交換器21の上流側の給気通路には全熱交換器用外気
ダンパー23を設けているにの全熱交換器用外気ダンパ
ー23の上流側には外気処理フィルター24を設けてい
る。一方、排気通路12側の全熱交換器21の端部と排
気通路12の側壁との間に排気バイパスダンバー32を
設けている。また、排気通路側の全熱交換器の上流側に
は通気処理フィルター34を下流側には全熱交換器用排
気ダンバー33を設けている。上記排気通路12の全熱
交換器21および排気バイパスダンパー32に向けて、
排気通路12の上流側に設けた還気7アン35がリター
ン空気(RA)を圧送するようにしている。
上記排気通路12の還気7アン35の出口に固定した隔
壁36と還気処理フィルター34との間における排気通
路12と給気通路11との間には還気ダンパー37を設
けて、排気通路12のリターン空気(RA)の一部を給
気通路11に導くようにしている。
壁36と還気処理フィルター34との間における排気通
路12と給気通路11との間には還気ダンパー37を設
けて、排気通路12のリターン空気(RA)の一部を給
気通路11に導くようにしている。
上記室外ユニット1と室内ユニット2の室内側熱交換器
14とは、膨張弁(またはキャピラリチューブ)41と
逆止弁42を有する通路43および通路44によって接
続している。
14とは、膨張弁(またはキャピラリチューブ)41と
逆止弁42を有する通路43および通路44によって接
続している。
このように、従来の空気調和装置においては、室外ユニ
ット1と室内ユニット2とを分離し、夏期、冬期には室
内ユニット2における全熱交換器21によって排熱また
は徘冷熱の一部を回収してエネルギー損失を少なくし、
またリターン空気(RA)の一部を還気ダンパー37を
通して直接給気通路11に導いてエネルギーロスを少な
くするようにしている。
ット1と室内ユニット2とを分離し、夏期、冬期には室
内ユニット2における全熱交換器21によって排熱また
は徘冷熱の一部を回収してエネルギー損失を少なくし、
またリターン空気(RA)の一部を還気ダンパー37を
通して直接給気通路11に導いてエネルギーロスを少な
くするようにしている。
また、中間期においては全熱交換器21の運転を停止し
余熱交換器用ダンパー23.33を全閉にし、外気バイ
パスダンパー22排気バイパスダンパーー32と還気ダ
ンバー37を連動させて最適な外気量を導入する。なお
、第3図において実線の矢印は冷房サイクルにおける媒
体の流れる方向、破線の矢印は暖房サイクルにおける媒
体の流れる方向を示している。
余熱交換器用ダンパー23.33を全閉にし、外気バイ
パスダンパー22排気バイパスダンパーー32と還気ダ
ンバー37を連動させて最適な外気量を導入する。なお
、第3図において実線の矢印は冷房サイクルにおける媒
体の流れる方向、破線の矢印は暖房サイクルにおける媒
体の流れる方向を示している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来の空気調和装置においては、室内ユ
ニット2の給気通路11に1個の室内側熱交換器14シ
か設けていないため、たとえば冷房サイクル時に室内側
熱交換器14に設定温度、例えば35℃の空気が供給さ
れる場合には、エネルギー消費効率(EER)は高い効
率を維持できるが、設定温度以下の低い温度の空気が供
給されると室外ユニット1および室内側熱交換器14が
部分負荷となりエネルギー消費効率(EER)が低くな
る。すなわち、第2図における実線で示すように、供給
される空気温度が35℃の場合はエネルギー消費効率(
EER)は3.5となるが、供給される空気温度が低く
なるにつれてエネルギーの消費効率が低くなる。このよ
うに、従来の空気調和装置は、外気(0^)やリターン
空気(RA)により定まる室内側熱交換器14に供給さ
れる空気温度が必ずしも設定温度であるとは限らないか
ら、エネルギー消費効率を常時高く保つことができない
という欠点がある。また、従来の空気調和装置は、1個
の室外ユニット1と1個の室内側熱交換器14シか備え
ていないため、冷暖房能力をアップさせたり、低下させ
たりするのが困難で、要求にマツチさせるために多くの
機種を用意しなければならないという欠点があり、また
、室内の温度を制御するためにはどうしてもオン−オフ
(ON−OFF>制御を行なわなければならず、快適で
エネルギー効率の高い温度制御をすることができないと
いう欠点もある。
ニット2の給気通路11に1個の室内側熱交換器14シ
か設けていないため、たとえば冷房サイクル時に室内側
熱交換器14に設定温度、例えば35℃の空気が供給さ
れる場合には、エネルギー消費効率(EER)は高い効
率を維持できるが、設定温度以下の低い温度の空気が供
給されると室外ユニット1および室内側熱交換器14が
部分負荷となりエネルギー消費効率(EER)が低くな
る。すなわち、第2図における実線で示すように、供給
される空気温度が35℃の場合はエネルギー消費効率(
EER)は3.5となるが、供給される空気温度が低く
なるにつれてエネルギーの消費効率が低くなる。このよ
うに、従来の空気調和装置は、外気(0^)やリターン
空気(RA)により定まる室内側熱交換器14に供給さ
れる空気温度が必ずしも設定温度であるとは限らないか
ら、エネルギー消費効率を常時高く保つことができない
という欠点がある。また、従来の空気調和装置は、1個
の室外ユニット1と1個の室内側熱交換器14シか備え
ていないため、冷暖房能力をアップさせたり、低下させ
たりするのが困難で、要求にマツチさせるために多くの
機種を用意しなければならないという欠点があり、また
、室内の温度を制御するためにはどうしてもオン−オフ
(ON−OFF>制御を行なわなければならず、快適で
エネルギー効率の高い温度制御をすることができないと
いう欠点もある。
そこで、この発明の目的は、部分負荷であっても高いエ
ネルギー消費効率を維持でき、かつ、簡単に増設するこ
とができて種々の熱負荷に適合し得る柔軟性を有し、か
つ、室内の熱負荷に応じて供給空気の吹き出し温度をき
め細かく制御できる空気調和装置を提供することにある
。
ネルギー消費効率を維持でき、かつ、簡単に増設するこ
とができて種々の熱負荷に適合し得る柔軟性を有し、か
つ、室内の熱負荷に応じて供給空気の吹き出し温度をき
め細かく制御できる空気調和装置を提供することにある
。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明の空気調和装置は、
給気通路に空気の供給方向に沿って複数個の室内側熱交
換器を配列した室内ユニットを備えると共に、室外側熱
交換器と圧縮機を有する室外ユニットを複数個備え、上
記各室外ユニットを夫々上記室内ユニットの各室内側熱
交換器に接続してなることを特徴としている。
給気通路に空気の供給方向に沿って複数個の室内側熱交
換器を配列した室内ユニットを備えると共に、室外側熱
交換器と圧縮機を有する室外ユニットを複数個備え、上
記各室外ユニットを夫々上記室内ユニットの各室内側熱
交換器に接続してなることを特徴としている。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、laは第1室外ユニツト、1bはPt
52室外ユニツト、lcは第3室外ユニツト、ldは第
4室外ユニツトで、これらは夫々第5図に示す従来の室
外ユニット1と同し構成をしており、図示しないが圧縮
機、室外側熱交換器などを備えている。
52室外ユニツト、lcは第3室外ユニツト、ldは第
4室外ユニツトで、これらは夫々第5図に示す従来の室
外ユニット1と同し構成をしており、図示しないが圧縮
機、室外側熱交換器などを備えている。
また、2は室内ユニット、11は給気通路、12は排気
通路、13はメインフィルター、15は給気7アン、2
1は全熱交換器、22は外気バイパスダンパー、23は
全熱交換器用外気ダンパー、24は外気処理フィルター
で、また32は排気バイパスダンパー、33は全熱交換
器用排気ダンパー、34は還気処理フィルター、35は
還気7アン、36は隔壁であって、これらは第5図に示
す従来例と同し構成をしている。
通路、13はメインフィルター、15は給気7アン、2
1は全熱交換器、22は外気バイパスダンパー、23は
全熱交換器用外気ダンパー、24は外気処理フィルター
で、また32は排気バイパスダンパー、33は全熱交換
器用排気ダンパー、34は還気処理フィルター、35は
還気7アン、36は隔壁であって、これらは第5図に示
す従来例と同し構成をしている。
上記給気通路11のメインフィルター13と給気7アン
15との間には空気の供給方向に沿って上流側より第1
室内側熱交換器14a、 @2室内側熱交換器14b、
第3室内側熱交換器14c、第4室内側熱交換器14d
を配列している。上記第1室内側熱交換器14aと第1
室外ユニツ)laとを通路43.44で接続し、第2室
内側熱交換器14bと第2室外ユニツト1bを通路43
.44で接続し、第3室内側熱交換器14cと第;(室
外ユニソ)lcとを通路43.44で接続し、fjS4
室内側熱交換器14dとtpI4室外ユニツ)ldを通
1184:(、44で接続している。なお、第1.第2
゜第3. fpJ4室内側熱交換器14a、 14b、
14c、 14dには図示しないが逆止弁および膨張
弁を内蔵している。
15との間には空気の供給方向に沿って上流側より第1
室内側熱交換器14a、 @2室内側熱交換器14b、
第3室内側熱交換器14c、第4室内側熱交換器14d
を配列している。上記第1室内側熱交換器14aと第1
室外ユニツ)laとを通路43.44で接続し、第2室
内側熱交換器14bと第2室外ユニツト1bを通路43
.44で接続し、第3室内側熱交換器14cと第;(室
外ユニソ)lcとを通路43.44で接続し、fjS4
室内側熱交換器14dとtpI4室外ユニツ)ldを通
1184:(、44で接続している。なお、第1.第2
゜第3. fpJ4室内側熱交換器14a、 14b、
14c、 14dには図示しないが逆止弁および膨張
弁を内蔵している。
一方、たとえば冷房サイクル時、第1室外ユニツ)1a
とptS1室内側熱交換器14aとの組はその第1室内
側熱交換器14aに流入している空気の温度が35°C
の場合にエネルギー消費効率が3.5となるように設定
している。また、第2室外ユニツ)lbとfjs2室内
側熱交換器14bとの組はその第2室内側熱交換器14
bに流入してくる空気の温度が30°Cの場合にエネル
ギー消費効率が3.5となるように設定している。また
、tIS3室外ユニッ)lcと第3室内側熱交換器14
eとの組はその第3室内側熱交換器14cに流入してく
る空気が25°Cの場合にエネルギー消費効率が3.5
となるように設定している。ptS4室外二二ツ)Id
と第4室内側熱交換器14dとの組はその第4室内側熱
交換器14clに流入してくる空×が20°Cの場合に
エネルギー消費効率が3.5となるように設定している
。
とptS1室内側熱交換器14aとの組はその第1室内
側熱交換器14aに流入している空気の温度が35°C
の場合にエネルギー消費効率が3.5となるように設定
している。また、第2室外ユニツ)lbとfjs2室内
側熱交換器14bとの組はその第2室内側熱交換器14
bに流入してくる空気の温度が30°Cの場合にエネル
ギー消費効率が3.5となるように設定している。また
、tIS3室外ユニッ)lcと第3室内側熱交換器14
eとの組はその第3室内側熱交換器14cに流入してく
る空気が25°Cの場合にエネルギー消費効率が3.5
となるように設定している。ptS4室外二二ツ)Id
と第4室内側熱交換器14dとの組はその第4室内側熱
交換器14clに流入してくる空×が20°Cの場合に
エネルギー消費効率が3.5となるように設定している
。
上記構成の空気調和装置において、室内ユニット2の給
気通路11のメインフィルター13を通ってくる空気が
今35℃であるとする。このとき、第1、第2.第3.
第4室外ユニットla、 lb、 lc、 ldを全て
動作させて、第1室内側熱交換器14a、第2室内側熱
交換器14b、第3室内側熱交換器14c、第4室内側
熱交換器14dを動作させる。そうすると、第1.2,
3.4室外ユニットla、 lb、 law ldは全
て全負荷運転をすることになり、第1室内側熱交換器1
4aを通って給気は35℃から30℃に低下し、第2室
内側熱交換器14bを通って給気は30℃から25℃に
低下し、第3室内側熱交換器14cを通って給気は25
°Cか420℃に低下し、第4室内側熱交換!514d
を通って給気は20℃から15℃に低下する。そして、
このときのエネルギー消費効率(EER)は第2図に示
すように全ての組が′全負荷運転をするため3.5とな
り高いエネルギー効率となる。そしてメインフィルター
13を通ってくる給気が35°Cから30°Cの間のと
きは@1゜2.3.4室外ユニットla、 lb、 l
aw ldは部分負荷運転となるため第2図に示tよう
にエネルギー消費効率は若干低下する。
気通路11のメインフィルター13を通ってくる空気が
今35℃であるとする。このとき、第1、第2.第3.
第4室外ユニットla、 lb、 lc、 ldを全て
動作させて、第1室内側熱交換器14a、第2室内側熱
交換器14b、第3室内側熱交換器14c、第4室内側
熱交換器14dを動作させる。そうすると、第1.2,
3.4室外ユニットla、 lb、 law ldは全
て全負荷運転をすることになり、第1室内側熱交換器1
4aを通って給気は35℃から30℃に低下し、第2室
内側熱交換器14bを通って給気は30℃から25℃に
低下し、第3室内側熱交換器14cを通って給気は25
°Cか420℃に低下し、第4室内側熱交換!514d
を通って給気は20℃から15℃に低下する。そして、
このときのエネルギー消費効率(EER)は第2図に示
すように全ての組が′全負荷運転をするため3.5とな
り高いエネルギー効率となる。そしてメインフィルター
13を通ってくる給気が35°Cから30°Cの間のと
きは@1゜2.3.4室外ユニットla、 lb、 l
aw ldは部分負荷運転となるため第2図に示tよう
にエネルギー消費効率は若干低下する。
次に、メインフィルター13を通ってくる給気の温度が
30℃の場合は、tt%1室外ユニット1aと第1室内
側熱交換器14[Iとの岨の運転を停止する。
30℃の場合は、tt%1室外ユニット1aと第1室内
側熱交換器14[Iとの岨の運転を停止する。
そして、第2室外ユニツNbと第2室内側熱交換器14
bの組、第3室外ユニツ)lcと第3室内側熱交換器+
4cとの組、第4室外ユニツ)ldと第4室内側熱交換
器14dの組を全て全負荷運転する。このためエネルギ
ー消費効率は第2図に示すように再び3.5となり高く
なる。そして、メインフィルター13を通って流入して
くる空気が30℃から25℃の111の場合は第2図の
破線で示すように従来例と平行にエネルギー消費効率(
EER)は低下する。
bの組、第3室外ユニツ)lcと第3室内側熱交換器+
4cとの組、第4室外ユニツ)ldと第4室内側熱交換
器14dの組を全て全負荷運転する。このためエネルギ
ー消費効率は第2図に示すように再び3.5となり高く
なる。そして、メインフィルター13を通って流入して
くる空気が30℃から25℃の111の場合は第2図の
破線で示すように従来例と平行にエネルギー消費効率(
EER)は低下する。
但し従来例よりもエネルギー消費効率は高くなる6次に
、メインフィルター13を通ってくる給気の温度が25
℃の場合はl室外ユニソHaと第1室内側熱交換器14
aのAllおよび第2室外ユニット11)と第2室内側
熱交換器14bの組の運転を共に停止する。そして、p
lS3室外二二ッHeと第3室内側熱交換器14cの岨
および第4室外ユニツトidと第4室内側熱交換器14
clの組を共に全負荷運転する。このとき、第2図に示
すように、エネルギー消費効率(EER)は再び3.5
となり高くなる。そして、メインフィルターを通って流
入してくる空気が25°Cから20℃の間の場合は、上
記エネルギー消費効率が3.5の線から従来例を示す実
線と平行にエネルギー消費効率が低下する。但し、従来
より(J′Jhかにエネルギー消費効率は高くなる。ま
た、メインフィルター13を通って流入してくる空気が
20℃の場合は第4室外ユニツト1dと第4室内側熱交
換器14dの組のみを全負荷運転し、他の組の運転は停
止する。このとき、エネルギー消費効率は3.5となる
。これに対して従来例では第2図に示すようにエネルギ
ー消費効率(EER)は2.5以下となり極めて低くな
ることが分かる。
、メインフィルター13を通ってくる給気の温度が25
℃の場合はl室外ユニソHaと第1室内側熱交換器14
aのAllおよび第2室外ユニット11)と第2室内側
熱交換器14bの組の運転を共に停止する。そして、p
lS3室外二二ッHeと第3室内側熱交換器14cの岨
および第4室外ユニツトidと第4室内側熱交換器14
clの組を共に全負荷運転する。このとき、第2図に示
すように、エネルギー消費効率(EER)は再び3.5
となり高くなる。そして、メインフィルターを通って流
入してくる空気が25°Cから20℃の間の場合は、上
記エネルギー消費効率が3.5の線から従来例を示す実
線と平行にエネルギー消費効率が低下する。但し、従来
より(J′Jhかにエネルギー消費効率は高くなる。ま
た、メインフィルター13を通って流入してくる空気が
20℃の場合は第4室外ユニツト1dと第4室内側熱交
換器14dの組のみを全負荷運転し、他の組の運転は停
止する。このとき、エネルギー消費効率は3.5となる
。これに対して従来例では第2図に示すようにエネルギ
ー消費効率(EER)は2.5以下となり極めて低くな
ることが分かる。
このように、この空気調和装置は、熱負荷に応して第1
.2,3.4室外ユニットla、 lb、 lc、 l
dと第1 、2 、3 、4室内jllll熱交換器L
4a、 14b、 14c。
.2,3.4室外ユニットla、 lb、 lc、 l
dと第1 、2 、3 、4室内jllll熱交換器L
4a、 14b、 14c。
14clを負荷に応じて一部を停止し一部を作動させて
常にエネルギー消費効率を高く維持できる。また、室内
の要求される温度に応して、つまり負荷に応して吹き出
し温度自体を第1.2,3.4室内側熱交換器14a、
+4b、 14a、 14clを部分的に停止するこ
とによって吹き出し風量を変えないで吹き出し温度をき
め細かく制御することもできる。
常にエネルギー消費効率を高く維持できる。また、室内
の要求される温度に応して、つまり負荷に応して吹き出
し温度自体を第1.2,3.4室内側熱交換器14a、
+4b、 14a、 14clを部分的に停止するこ
とによって吹き出し風量を変えないで吹き出し温度をき
め細かく制御することもできる。
上記実施例は、この発明を定風量システムに適用したも
ので、以上の説明は室内熱負荷が最大(給気温度15℃
)で、外気処理熱負荷が変動した場合の運転状態とエネ
ルギー消費効率の関係を記述したもので、第3図の室内
熱負荷大に相当するものである。なお、定風量システム
とは、室内熱負荷変動に対して送風量は一定とし、給気
温度を変えて室温を維持するシステムであり、この定風
量システムの場合、給気風量は年間を通しての最大負荷
時における必要風量に設計し、その設計風量を常に供給
し、給気温度は、例えば冷房の場合、所定の温度の範囲
で、室内熱負荷変動に応して変えるものである。
ので、以上の説明は室内熱負荷が最大(給気温度15℃
)で、外気処理熱負荷が変動した場合の運転状態とエネ
ルギー消費効率の関係を記述したもので、第3図の室内
熱負荷大に相当するものである。なお、定風量システム
とは、室内熱負荷変動に対して送風量は一定とし、給気
温度を変えて室温を維持するシステムであり、この定風
量システムの場合、給気風量は年間を通しての最大負荷
時における必要風量に設計し、その設計風量を常に供給
し、給気温度は、例えば冷房の場合、所定の温度の範囲
で、室内熱負荷変動に応して変えるものである。
上記説明は室内負荷の大の場合であるが、それ以外の熱
負荷の中、小の場合の室内側熱交換器14a、 14b
、 14c、 14dと第1f第21第31第4室外ユ
ニツ) la、 lb、 lc、 Idの運転状態は第
3図レニ示すようになる。
負荷の中、小の場合の室内側熱交換器14a、 14b
、 14c、 14dと第1f第21第31第4室外ユ
ニツ) la、 lb、 lc、 Idの運転状態は第
3図レニ示すようになる。
このように、この空気調和装置は、室内熱負荷および外
気処理熱負荷の変動に応じてその熱負荷を処理するのに
、最適の(効率の高い)室内側熱交換器14a、 14
b、 14c、 14dと室外ユニットla、□1b*
lc、 lclの組を運転するようにし得るから、常時
エネルギー消費効率を高く維持できるのである。
気処理熱負荷の変動に応じてその熱負荷を処理するのに
、最適の(効率の高い)室内側熱交換器14a、 14
b、 14c、 14dと室外ユニットla、□1b*
lc、 lclの組を運転するようにし得るから、常時
エネルギー消費効率を高く維持できるのである。
また、この空気調和装置は、可変風量システム、すなわ
ち、給気温度を一定として室内熱負荷変動に対して給気
量を変えて室温を維持するシステムにも適用できる。こ
の可変風量システムの場合、給気温度が一定で、たとえ
ば冷房の場合15℃であるとすると、室内熱負荷(給気
風量)の大、小、外気処理熱負荷に応じて、室内側熱交
換器14a、 14b、 14c、 14dと第1.第
2.@3.第4室外二二ッ) 1ae 1b、 l
ct ldの組合せの運転状態は第4図に示すように
なる。この場合も、やはり、エネルギー消費効率を高く
維持できる。なお、可変風量システムに適用する場合、
室内側熱交換器と室外ユニットからなる複数の組の内、
少なくとも1組は、容量制御運転可能のユニットで構成
する。
ち、給気温度を一定として室内熱負荷変動に対して給気
量を変えて室温を維持するシステムにも適用できる。こ
の可変風量システムの場合、給気温度が一定で、たとえ
ば冷房の場合15℃であるとすると、室内熱負荷(給気
風量)の大、小、外気処理熱負荷に応じて、室内側熱交
換器14a、 14b、 14c、 14dと第1.第
2.@3.第4室外二二ッ) 1ae 1b、 l
ct ldの組合せの運転状態は第4図に示すように
なる。この場合も、やはり、エネルギー消費効率を高く
維持できる。なお、可変風量システムに適用する場合、
室内側熱交換器と室外ユニットからなる複数の組の内、
少なくとも1組は、容量制御運転可能のユニットで構成
する。
また、この空気調和装置は、室内側熱交換器の数および
室外ユニットの数を変えて、能力の要求に柔軟に応える
ことができる。特に、このように、室内側熱交換器14
a、 14b、 14c、 14dを給気の供給方向に
沿って任意の数だけ配列し、かつそれに応した数の室外
ユニットを接続することによって、簡単に能力をアップ
で鰺、また能力を下げることができる。特に、室外ユニ
ットと室内側熱交換器の単位をモジュール化しておくこ
とによって、簡単に種々の能力の空気調和装置を構成で
き、規格化でき大量生産をする上で極めて便利である。
室外ユニットの数を変えて、能力の要求に柔軟に応える
ことができる。特に、このように、室内側熱交換器14
a、 14b、 14c、 14dを給気の供給方向に
沿って任意の数だけ配列し、かつそれに応した数の室外
ユニットを接続することによって、簡単に能力をアップ
で鰺、また能力を下げることができる。特に、室外ユニ
ットと室内側熱交換器の単位をモジュール化しておくこ
とによって、簡単に種々の能力の空気調和装置を構成で
き、規格化でき大量生産をする上で極めて便利である。
上記実施例では、全熱交換器21および還気ダンパー3
7を設けて排気の熱または冷熱を回収するようにしてい
るので、エネルギー効率を高くできるが、これらは必ず
しも必要なものではなく取り除いてもよい。
7を設けて排気の熱または冷熱を回収するようにしてい
るので、エネルギー効率を高くできるが、これらは必ず
しも必要なものではなく取り除いてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の空気調和装置は、
室内ユニットの給気通路に空気の供給方向に沿って複数
個の室内側熱交換器を配列し、この複数個の室内側熱交
換器と複数個の室外ユニットを夫々1対1に接続してい
るので、要求に応じて室内側熱交換器および室外ユニッ
トを停止または運転して、常時エネルギー消費効率を高
くでき、エネルギー損失を少なくできると共に、外気処
理熱負荷および室内の熱負荷に応じてきめ細かく能力制
御でき、かつ、種々の能力のものを室内側熱交換器およ
び室外ユニットの数を変えることによって、簡単に構成
でき、増設が容易で種々の能力のちのを簡単に規格化で
き、大量生産する上で便利であるという利、αを有する
。
室内ユニットの給気通路に空気の供給方向に沿って複数
個の室内側熱交換器を配列し、この複数個の室内側熱交
換器と複数個の室外ユニットを夫々1対1に接続してい
るので、要求に応じて室内側熱交換器および室外ユニッ
トを停止または運転して、常時エネルギー消費効率を高
くでき、エネルギー損失を少なくできると共に、外気処
理熱負荷および室内の熱負荷に応じてきめ細かく能力制
御でき、かつ、種々の能力のものを室内側熱交換器およ
び室外ユニットの数を変えることによって、簡単に構成
でき、増設が容易で種々の能力のちのを簡単に規格化で
き、大量生産する上で便利であるという利、αを有する
。
第1図はこの発明の一実施例の概略図、第2図は空気温
度に対するエネルギー消費効率を示す図、第3図、第4
図は上記実施例における運転状態を説明する図、第5図
は従来例の概略図である。 1a・・・第1室外ユニ7)、1b・・・第2室外ユニ
ツト、1c・・・第3室外ユニツト、1d・・・第4室
外ユニツト、2・・・室内ユニット、11・・・給気通
路、12・・・排気通路、13・・・メインフィルター
、14a・・・第1室内側熱交換器、+46・・・第2
室内側熱交換器、14c・・・第3室内側熱交換器、1
4cl・・・第4室内側熱交換器。 特 許 出 願 人 新見工業株式会社代 理 人 井
埋士 前出 葆 外2名第3図 O:退転 X:停止 第4図 O;這林 ×:祷よ ◎:Jt*+町■
度に対するエネルギー消費効率を示す図、第3図、第4
図は上記実施例における運転状態を説明する図、第5図
は従来例の概略図である。 1a・・・第1室外ユニ7)、1b・・・第2室外ユニ
ツト、1c・・・第3室外ユニツト、1d・・・第4室
外ユニツト、2・・・室内ユニット、11・・・給気通
路、12・・・排気通路、13・・・メインフィルター
、14a・・・第1室内側熱交換器、+46・・・第2
室内側熱交換器、14c・・・第3室内側熱交換器、1
4cl・・・第4室内側熱交換器。 特 許 出 願 人 新見工業株式会社代 理 人 井
埋士 前出 葆 外2名第3図 O:退転 X:停止 第4図 O;這林 ×:祷よ ◎:Jt*+町■
Claims (1)
- (1)給気通路に空気の供給方向に沿って複数個の室内
側熱交換器を配列した室内ユニットを備えると共に、室
外側熱交換器と圧縮機を有する室外ユニットを複数個備
え、上記各室外ユニットを夫々上記室内ユニットの各室
内側熱交換器に接続してなることを特徴とする空気調和
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007245A JPS61165532A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007245A JPS61165532A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165532A true JPS61165532A (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=11660625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007245A Pending JPS61165532A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165532A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042505A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調装置およびその運転制御方法 |
| JP2016109344A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 三菱電機株式会社 | 空調システム |
| WO2017026054A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | 空調システム |
| EP3370005A4 (en) * | 2015-10-26 | 2019-06-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system |
| JP2021169916A (ja) * | 2020-04-14 | 2021-10-28 | 北京小米移動軟件有限公司Beijing Xiaomi Mobile Software Co., Ltd. | 外気導入空調システム及び吹き出し口の調整方法 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60007245A patent/JPS61165532A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042505A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調装置およびその運転制御方法 |
| JP2016109344A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 三菱電機株式会社 | 空調システム |
| US10047992B2 (en) | 2014-12-04 | 2018-08-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system using control of number of compressors based on predetermined frequency ranges |
| WO2017026054A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | 空調システム |
| EP3336443A4 (en) * | 2015-08-11 | 2019-05-29 | Mitsubishi Electric Corporation | CLIMATE CONTROL SYSTEM |
| EP3370005A4 (en) * | 2015-10-26 | 2019-06-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system |
| JP2021169916A (ja) * | 2020-04-14 | 2021-10-28 | 北京小米移動軟件有限公司Beijing Xiaomi Mobile Software Co., Ltd. | 外気導入空調システム及び吹き出し口の調整方法 |
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