JPS6116597A - ビデオデツキ収納ケ−ス - Google Patents
ビデオデツキ収納ケ−スInfo
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- JPS6116597A JPS6116597A JP13828284A JP13828284A JPS6116597A JP S6116597 A JPS6116597 A JP S6116597A JP 13828284 A JP13828284 A JP 13828284A JP 13828284 A JP13828284 A JP 13828284A JP S6116597 A JPS6116597 A JP S6116597A
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は例えばレンタル用のビデオデツキ(VTRのこ
と)を収納、運搬するために用いるビデオデツキ収納ケ
ースに関するものである。
と)を収納、運搬するために用いるビデオデツキ収納ケ
ースに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、ビデオデツキ全レンタルに供するKは、同ビデオ
デツキをアルミニウム製のケースや或いは既存のアタッ
シュケース等に収納していた。
デツキをアルミニウム製のケースや或いは既存のアタッ
シュケース等に収納していた。
儒)発明が解決しようとする問題点
し〃・し、上述のアルミケースでは機械的強度が大であ
るさいう利点がある反面、断熱性が悪く、またケースそ
のものが重く、〃・つ高価になる欠点があった。
るさいう利点がある反面、断熱性が悪く、またケースそ
のものが重く、〃・つ高価になる欠点があった。
一方、上述のアタッシュケースTI″i、同アタッシュ
ケースを構成する革、合成皮革等の材質によつて若干の
差異はあるが概ね軽量であるという利点がある反面、機
械的強度が弱く、また断熱性に乏しい欠点があった。
ケースを構成する革、合成皮革等の材質によつて若干の
差異はあるが概ね軽量であるという利点がある反面、機
械的強度が弱く、また断熱性に乏しい欠点があった。
((1)問題を解決するための手段
従って本発明の技術的課題は、機械的強度が強く、軽量
であるうえに断熱効果の犬なる合成樹脂製のビデオデツ
キ収納ケース主体力することにある。
であるうえに断熱効果の犬なる合成樹脂製のビデオデツ
キ収納ケース主体力することにある。
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、可撓
性合成樹脂を真空成形して外壁と内壁との間に空間部を
形成した左右の各ケース主体を設け、これら左右の各ケ
ース主体力・らなるケース本体に取手全一体形成する一
力、前記左右の各ケース主体をその底部において着脱可
能な蝶番で互に連結すると共に、左右の各ケース主体の
相対向する開口周縁部には、その一方に係入溝を、他力
に核係人溝に対応する突条を前記周縁部の全域にわたっ
て一体形成したことである。
性合成樹脂を真空成形して外壁と内壁との間に空間部を
形成した左右の各ケース主体を設け、これら左右の各ケ
ース主体力・らなるケース本体に取手全一体形成する一
力、前記左右の各ケース主体をその底部において着脱可
能な蝶番で互に連結すると共に、左右の各ケース主体の
相対向する開口周縁部には、その一方に係入溝を、他力
に核係人溝に対応する突条を前記周縁部の全域にわたっ
て一体形成したことである。
(ホ)作 用
この技術的手段によれば、合成樹脂でケース全体を構成
したことと、外壁と内壁との間に空間部を形成している
こととの両者によって、ケース全体が軽量になり、〃・
っ断る空間部の存在によって断熱効果が犬となる効果が
ある。
したことと、外壁と内壁との間に空間部を形成している
こととの両者によって、ケース全体が軽量になり、〃・
っ断る空間部の存在によって断熱効果が犬となる効果が
ある。
また、左右の各ケース主体の相対向する開口周縁部に一
体形成した係入溝と突条とがリブの働きをなすので、機
械的強度も太さなる効果がある。
体形成した係入溝と突条とがリブの働きをなすので、機
械的強度も太さなる効果がある。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例ヲ因面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るビデオデツキ収納ケースの一実施
例を示す樅断面図であって、(1+はケース本体で、こ
のケース本体il+は可撓性合成樹脂を真空成形して外
壁12)と内壁(3)との間に空間部(4)全形成した
左ケース主体(5)と、同様に可撓性合成樹脂を真空成
形して外壁(6)と内壁(7)との間に空間部(8)を
形成した右ケース主体(9)と〃・ら成るものである。
例を示す樅断面図であって、(1+はケース本体で、こ
のケース本体il+は可撓性合成樹脂を真空成形して外
壁12)と内壁(3)との間に空間部(4)全形成した
左ケース主体(5)と、同様に可撓性合成樹脂を真空成
形して外壁(6)と内壁(7)との間に空間部(8)を
形成した右ケース主体(9)と〃・ら成るものである。
ここで、前記可撓性合成樹脂としてはエチレン系、ポリ
スチレン糸、ポリプロピレン糸、ボリア三ド糸のも(2
2)を用いる。
スチレン糸、ポリプロピレン糸、ボリア三ド糸のも(2
2)を用いる。
また前記ケース、本体(1)の上部には第2図乃至第5
図にも示す如く取手(lO)を一体形成している。この
取手(lO)は左ケース主体(5)の上部に一体形成し
た左取手片(11)と、右ケース主体(9)の上部に一
体形成した右収手片(121と〃・ら成るもので、これ
ら左右の取手片(Ill(12)も上述のケース主体(
51+5)(9)と同様に外壁と内壁との間に空間部+
41f81を形成したものである。
図にも示す如く取手(lO)を一体形成している。この
取手(lO)は左ケース主体(5)の上部に一体形成し
た左取手片(11)と、右ケース主体(9)の上部に一
体形成した右収手片(121と〃・ら成るもので、これ
ら左右の取手片(Ill(12)も上述のケース主体(
51+5)(9)と同様に外壁と内壁との間に空間部+
41f81を形成したものである。
そして前記ケース本体(])は第2図にも示す如く、こ
の取手(10)の長手力向中伏を中心として左右に開閉
できるようになっている。
の取手(10)の長手力向中伏を中心として左右に開閉
できるようになっている。
すなわち、第6図に示す如く左ケース主体(5)の底部
(第6因においては右側)二箇所における開口周縁部金
紗って偏平な蝶番取付部++3H31を形成し、この蝶
番取付部H(13+の外側にフック(+41i有する左
蝶番片(15)をビス(+61 (ll’ilを用いて
固定する一力、右ケース主体(9)の底部(第6図にお
いては左側)二箇所における開口周縁部を絞って前記蝶
番取付部(13)(13)と対応する箇所に別の偏平な
蝶番取付部Q71[1ηを形成し、この蝶番取付部Q7
1(171の外側に軸f181’i有する右蝶番片(+
5)(9) (第8図参照)をビス(20) (20i
を用いて固定して、これら左右の各蝶番片(+51Q5
)(9)からなる着脱可能な蝶番因)を第8図に示す如
く組み合わせ、このS番121+ i支点として左右の
各ケース生体 +5)(9)を開閉可能と成すと共に、
第6図に示す如く左ケース主体(5)と右ケース主体(
9)とに分離できるように構成したものである。
(第6因においては右側)二箇所における開口周縁部金
紗って偏平な蝶番取付部++3H31を形成し、この蝶
番取付部H(13+の外側にフック(+41i有する左
蝶番片(15)をビス(+61 (ll’ilを用いて
固定する一力、右ケース主体(9)の底部(第6図にお
いては左側)二箇所における開口周縁部を絞って前記蝶
番取付部(13)(13)と対応する箇所に別の偏平な
蝶番取付部Q71[1ηを形成し、この蝶番取付部Q7
1(171の外側に軸f181’i有する右蝶番片(+
5)(9) (第8図参照)をビス(20) (20i
を用いて固定して、これら左右の各蝶番片(+51Q5
)(9)からなる着脱可能な蝶番因)を第8図に示す如
く組み合わせ、このS番121+ i支点として左右の
各ケース生体 +5)(9)を開閉可能と成すと共に、
第6図に示す如く左ケース主体(5)と右ケース主体(
9)とに分離できるように構成したものである。
ところで、第6図に示す如く左ケース主体(5)の右ケ
ース生体(9)と相対向する開口周縁部には凸形状の突
条錦ヲ前記周縁部の全域にわたって一体形成している。
ース生体(9)と相対向する開口周縁部には凸形状の突
条錦ヲ前記周縁部の全域にわたって一体形成している。
また左取手片(11)にも同様に凸形状の突条(5)l
を一体形成し、これら各突条吃2) 123+ (i)
第6図に示す如く互に連通させている。
を一体形成し、これら各突条吃2) 123+ (i)
第6図に示す如く互に連通させている。
また、右ケース主体(9)の左ケース主体(5)と相対
向する開口周縁部には前記凸形状の突条!2zと対応す
る凹形状の係入溝1241を前記周縁部の全域にわたっ
て一体形成している。さらに右収手片(12]にも同様
に前記凸形状の突条り)と対応する凹形状の係入溝12
51を一体形成し、これら各係入溝12411251を
第6図に示す如く互に連通させている。
向する開口周縁部には前記凸形状の突条!2zと対応す
る凹形状の係入溝1241を前記周縁部の全域にわたっ
て一体形成している。さらに右収手片(12]にも同様
に前記凸形状の突条り)と対応する凹形状の係入溝12
51を一体形成し、これら各係入溝12411251を
第6図に示す如く互に連通させている。
ここr左ケース主体(5)側の突条t2zt路1と、右
ケース主体(9)側の係入溝12411251は、左右
のケース主体(51(9)ヲ第1図に示す如く閉成した
時に互に係合するもの?′あね、さらに、これら各突条
f2z+231および係入溝12411251はリブの
役目をな案してケースの機械的強度を増強するのである
。
ケース主体(9)側の係入溝12411251は、左右
のケース主体(51(9)ヲ第1図に示す如く閉成した
時に互に係合するもの?′あね、さらに、これら各突条
f2z+231および係入溝12411251はリブの
役目をな案してケースの機械的強度を増強するのである
。
一方、第6図および第1図に示す如く右ケース主体(9
)の中央二箇所には、その内壁(7)と外壁(61とを
連接する円形の接合部−の全形成している。これらの各
接合部妬+ 126+もリブの役目をなしてケースの機
械的強度を増強させるもので、第6図においては図示の
便亘上2つのみ示したが必要箇所に必要数の接合部を形
成してもよいことは云うまでもない。
)の中央二箇所には、その内壁(7)と外壁(61とを
連接する円形の接合部−の全形成している。これらの各
接合部妬+ 126+もリブの役目をなしてケースの機
械的強度を増強させるもので、第6図においては図示の
便亘上2つのみ示したが必要箇所に必要数の接合部を形
成してもよいことは云うまでもない。
また、第6図に示す如く右ケース主体(9)には合計4
つのビス挿入孔(2η・・・を9股している。この挿入
孔(27)は第1O図にも示す如く内壁(71と外壁t
61とを互に接合した部分の中央に穿設したもので、ビ
ス挿入孔(27)の周縁にビス座1281を形成してい
る。
つのビス挿入孔(2η・・・を9股している。この挿入
孔(27)は第1O図にも示す如く内壁(71と外壁t
61とを互に接合した部分の中央に穿設したもので、ビ
ス挿入孔(27)の周縁にビス座1281を形成してい
る。
一方、第2図および第7図に示す如くケース本体il+
の上部には左右の各ケー^生体 t9+を互に着脱可能
に係合するための係合機構を前記合成樹脂によってこれ
ら各ケース生体 +9)と一体形成している。
の上部には左右の各ケー^生体 t9+を互に着脱可能
に係合するための係合機構を前記合成樹脂によってこれ
ら各ケース生体 +9)と一体形成している。
いる。
つまり、左ケース主体(51の外壁(21上端部の三箇
所に折′曲部(折目のこと”) 125)(9)四を介
して開閉板((資))+301 ’fr連接し、この開
閉板+3017)・ら斜め下方に向けて係止爪t311
1に一体形成する一方、右ケース主体(9)の前記開閉
板+301 +301と対応する外壁(6)上端部の三
箇所には前記係止爪(31)を係合させる係合部qz
ezを一体形成し、これら両者+311t32iの係合
および離脱によって左右の各ケース生体 +5)(9)
の上端接合部分を着脱可能に係合するように構成したも
のである。
所に折′曲部(折目のこと”) 125)(9)四を介
して開閉板((資))+301 ’fr連接し、この開
閉板+3017)・ら斜め下方に向けて係止爪t311
1に一体形成する一方、右ケース主体(9)の前記開閉
板+301 +301と対応する外壁(6)上端部の三
箇所には前記係止爪(31)を係合させる係合部qz
ezを一体形成し、これら両者+311t32iの係合
および離脱によって左右の各ケース生体 +5)(9)
の上端接合部分を着脱可能に係合するように構成したも
のである。
ところ7%前記ビス挿入孔(27)・・・全形成した右
ケース主体(9)にI−1第9図に示す如くビデオデツ
キ1331を該ビス挿入孔(27)に挿入せしめたビス
(図示せず)を用いて固定するのであるが、この右ケー
ス主体(9)におけるビデオデツキ(33)のデツキ操
作部C41に対向する周縁部は、第9図および第5図に
示す如く該デツキ操作部(341ヲ避ける如く略凹状と
成して凹状部器を形成し、これに対Eする左ケース主体
(5)の周縁部は第5図お゛よび第6図に示す如く略凸
状と成して凸状部+361 i形成している。
ケース主体(9)にI−1第9図に示す如くビデオデツ
キ1331を該ビス挿入孔(27)に挿入せしめたビス
(図示せず)を用いて固定するのであるが、この右ケー
ス主体(9)におけるビデオデツキ(33)のデツキ操
作部C41に対向する周縁部は、第9図および第5図に
示す如く該デツキ操作部(341ヲ避ける如く略凹状と
成して凹状部器を形成し、これに対Eする左ケース主体
(5)の周縁部は第5図お゛よび第6図に示す如く略凸
状と成して凸状部+361 i形成している。
そして、これら凹状孔13elおよび凸状部(3G)に
も前述の係入溝(241および突条吃zlこれら各凹凸
状部1351(36)にそって形成したものである。
も前述の係入溝(241および突条吃zlこれら各凹凸
状部1351(36)にそって形成したものである。
さらに、第6図および第1図に示す如く左右の各ケース
主体(5115)(9)iCは棚状のリブ[371+3
8) t3!1 +401 ’rそ九ぞれの内壁+31
+7171+・ら隆起状に一体形成する一力、左右の
各ケース生体 +5)(9)の底部には三角状の脚(4
1)+421 (43+をそれぞれの外壁+2! +6
1に一体形成している。
主体(5115)(9)iCは棚状のリブ[371+3
8) t3!1 +401 ’rそ九ぞれの内壁+31
+7171+・ら隆起状に一体形成する一力、左右の
各ケース生体 +5)(9)の底部には三角状の脚(4
1)+421 (43+をそれぞれの外壁+2! +6
1に一体形成している。
上述のビデオデツキ収納ケースは蝶番I21)以外を全
て前記合成樹脂によって一体形成したものである。
て前記合成樹脂によって一体形成したものである。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用
を説明する。。
を説明する。。
いま、第6図に示す如く左右に分離した各・ケース生体
+9) 7.(組み合わせるには、左ケース主体(5
)の蝶番片(15)におけるフック(+41 ’i5
、右ケース主体(9)の蝶番片(19)における軸(1
81に第8図の如く係合すると、これら左右のケース主
体[51+5)(9)を組み合わせることができる。
+9) 7.(組み合わせるには、左ケース主体(5
)の蝶番片(15)におけるフック(+41 ’i5
、右ケース主体(9)の蝶番片(19)における軸(1
81に第8図の如く係合すると、これら左右のケース主
体[51+5)(9)を組み合わせることができる。
そして、左右の蝶番片Q5) Q5)(9)刀・らなる
蝶番[211を支点として左右の各ケース生体 +5)
(9) i閉成した後に、第7図の仮想線位置にある開
閉板+3011下刃へ押し下げると、該開閉板(30)
の係止爪(31)が右ケース主体(9)の保合部Gzに
同図に実線で示す如く嵌合するので、左右のケース生体
+5)(9)を互にロックすることがrきる。
蝶番[211を支点として左右の各ケース生体 +5)
(9) i閉成した後に、第7図の仮想線位置にある開
閉板+3011下刃へ押し下げると、該開閉板(30)
の係止爪(31)が右ケース主体(9)の保合部Gzに
同図に実線で示す如く嵌合するので、左右のケース生体
+5)(9)を互にロックすることがrきる。
このようにして、左右の各ケース主体[51+5)(9
) i互にロックすると、左ケース主体(51側の突条
+2211231が右ケース主体(9)側の係入溝12
411251に朕まh込む。
) i互にロックすると、左ケース主体(51側の突条
+2211231が右ケース主体(9)側の係入溝12
411251に朕まh込む。
−Jl、f5ケース主体(9)にビデオデツキL331
2 固定するには、第6図に示すビス挿入孔(27)・
・・にビス(図示せず)を挿入し、このビスによって右
ケース主体+5)(9) [ビデオデツキ+33+ i
固定することが7きる。 。
2 固定するには、第6図に示すビス挿入孔(27)・
・・にビス(図示せず)を挿入し、このビスによって右
ケース主体+5)(9) [ビデオデツキ+33+ i
固定することが7きる。 。
このようにして、右ケース主体(9)にビデオデツキt
331 k固定すると、その操作ii [341と対向
する右ケース主体(9)の開口周縁部は略凹状になって
い□るので、この凹状11< 1351の部分力きらビ
デオデツキt3311< 操作することができる。つま
り、ビデオデツキ+331 i右ケース主体(9)〃・
ら一旦収り外すことなく、同ビデオデツキf33+ i
右ケース主体(9)に収り付けた状態のままで操作を行
なうことができるのである。
331 k固定すると、その操作ii [341と対向
する右ケース主体(9)の開口周縁部は略凹状になって
い□るので、この凹状11< 1351の部分力きらビ
デオデツキt3311< 操作することができる。つま
り、ビデオデツキ+331 i右ケース主体(9)〃・
ら一旦収り外すことなく、同ビデオデツキf33+ i
右ケース主体(9)に収り付けた状態のままで操作を行
なうことができるのである。
また、持ち運びに際しては、前記ビデオデツキ(331
は右ケース主体(9)にビスによって固定されているの
で、同ビデオデツキ(33)がケース内においてがたつ
くこともない。
は右ケース主体(9)にビスによって固定されているの
で、同ビデオデツキ(33)がケース内においてがたつ
くこともない。
し力・も、ケースそれ自体はその全体が合成樹脂製であ
るうえ、外壁+2] +61と内壁+31 +71との
間に空間部+41 +81 i形成しているので軽量で
あり、捷だ断る空間部i4++81の存在により断熱効
果も犬である。
るうえ、外壁+2] +61と内壁+31 +71との
間に空間部+41 +81 i形成しているので軽量で
あり、捷だ断る空間部i4++81の存在により断熱効
果も犬である。
さらには、前記突条1221 +231と係入溝I24
I(2I51トカリブの働きをなすので、機械的強度も
犬である。
I(2I51トカリブの働きをなすので、機械的強度も
犬である。
なお、第6図における棚状のリゾf35)(9) +4
01より図面上、上側の部分には電気コード等を収納す
ることができる。
01より図面上、上側の部分には電気コード等を収納す
ることができる。
(ト) 発明の効果
本発明の特有の効果は次の通りである。
すなわち、合成樹脂でケース全体を構成したことと、外
壁+21 [61と内壁+31 +71との間に空間部
+41+81全形成していることとの両者によってケー
ス全体が軽量となるうえ、断る空間部(4++81の・
存在によって断熱効果が犬となる効果がある。
壁+21 [61と内壁+31 +71との間に空間部
+41+81全形成していることとの両者によってケー
ス全体が軽量となるうえ、断る空間部(4++81の・
存在によって断熱効果が犬となる効果がある。
しη・も、左右の各ケース生体 +5)(9)の相対向
する開口周縁部には係入溝1241と突条22)とを一
体形成しているので1これら各要素に21 +241が
リブの働きをなし、この結果、機械的強度も犬となる効
果がある。
する開口周縁部には係入溝1241と突条22)とを一
体形成しているので1これら各要素に21 +241が
リブの働きをなし、この結果、機械的強度も犬となる効
果がある。
また、特許請求の範囲第2項の実施囮様によれば、一方
のケース上体(9)に形成したビス挿入孔(2′7)・
・を用いて該ケース主体(9)にビデオデツキ(331
fビス止め固定することができるので、持ち運び時にお
いて前記ビデオデツキ(33)がケース内でがたつくこ
とがない。
のケース上体(9)に形成したビス挿入孔(2′7)・
・を用いて該ケース主体(9)にビデオデツキ(331
fビス止め固定することができるので、持ち運び時にお
いて前記ビデオデツキ(33)がケース内でがたつくこ
とがない。
さらに特許請求の範囲第3項の実施態様によれば・ビデ
オデツキ(331の操作部(341に対向する周縁部を
略凹状にくぼませているので、ビデオデツキ(33)を
ケースに固定した=!まの状態で操作することができ、
同デツキ+331 (!−ケース力・ら一旦収り外す等
の煩わしい作業が不要となる。
オデツキ(331の操作部(341に対向する周縁部を
略凹状にくぼませているので、ビデオデツキ(33)を
ケースに固定した=!まの状態で操作することができ、
同デツキ+331 (!−ケース力・ら一旦収り外す等
の煩わしい作業が不要となる。
第1図は本発明に係るビデオデツキ収納ケースの一実施
例を示す紛断面図、第2図はケースの平面図、第3図は
ケースの左側面図、第4図はケースの正面図、第5図は
ケースの右側面図、第6図はケースを開成し且つ分離し
た状態でその内部を示す平面図、第7図はケース上端の
開成構造を示す部分断面図、第8図はケース底部におけ
る蝶番u部分の構造を示す部分断面図、第9図はビデオ
デツキを収り付けた状態の右ケース主体の側面図、第1
0図はビス挿入孔(21の断面図fある。
例を示す紛断面図、第2図はケースの平面図、第3図は
ケースの左側面図、第4図はケースの正面図、第5図は
ケースの右側面図、第6図はケースを開成し且つ分離し
た状態でその内部を示す平面図、第7図はケース上端の
開成構造を示す部分断面図、第8図はケース底部におけ
る蝶番u部分の構造を示す部分断面図、第9図はビデオ
デツキを収り付けた状態の右ケース主体の側面図、第1
0図はビス挿入孔(21の断面図fある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]可撓性合成樹脂を真空成形して外壁(2)(6)
と内壁(3)(7)との間に空間部(4)(8)を形成
した左右の各ケース主体(5)(9)を設け、これら左
右の各ケース主体(5)(9)からなるケース本体(1
)に取手(10)を一体形成する一方、前記左右の各ケ
ース主体(5)(9)をその底部において着脱可能な蝶
番(21)で互に連結すると共に、左右の各ケース生体
(5)(9)の相対向する開口周縁部には、その一方に
係入溝(24)を、他方に該係入溝(24)に対応する
突条(22)を前記周縁部の全域にわたって一体形成し
たことを特徴とするビデオデッキ収納ケース。 [2]前記一方のケース主体(9)に複数のビス挿入孔
(27)を穿設して、該一方のケース生体(9)にビデ
オデッキ(33)をビス止め固定すべく成した特許請求
の範囲第1項記載のビデオデッキ収納ケース。 [3]ビデオデッキ(33)固定側の前記一方のケース
生体(9)におけるデッキ操作部(34)に対向する周
縁部を、該デッキ操作部(34)を避ける如く略凹状と
成した特許請求の範囲第1項記載のビデオデッキ収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828284A JPS6116597A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ビデオデツキ収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828284A JPS6116597A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ビデオデツキ収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116597A true JPS6116597A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0247113B2 JPH0247113B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=15218255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13828284A Granted JPS6116597A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ビデオデツキ収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116597A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200399A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 電子弦楽器 |
| JPH0317671U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 | ||
| JP2007273837A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 携帯型電子機器の収納ケース |
| JP2012138516A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子機器用ケース、電子機器ユニット、並びに電子機器用ケースの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143077U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | キヨ−ラク株式会社 | 電子機器等の収納ケ−ス |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13828284A patent/JPS6116597A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143077U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | キヨ−ラク株式会社 | 電子機器等の収納ケ−ス |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200399A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 電子弦楽器 |
| JPH0317671U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 | ||
| JP2007273837A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 携帯型電子機器の収納ケース |
| JP2012138516A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子機器用ケース、電子機器ユニット、並びに電子機器用ケースの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247113B2 (ja) | 1990-10-18 |
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