JPS61166084A - 可撓性積層圧電体における端子取付方法 - Google Patents
可撓性積層圧電体における端子取付方法Info
- Publication number
- JPS61166084A JPS61166084A JP60251024A JP25102485A JPS61166084A JP S61166084 A JPS61166084 A JP S61166084A JP 60251024 A JP60251024 A JP 60251024A JP 25102485 A JP25102485 A JP 25102485A JP S61166084 A JPS61166084 A JP S61166084A
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- Japan
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- piezoelectric
- terminal
- internal electrode
- electrode layer
- laminated
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N30/00—Piezoelectric or electrostrictive devices
- H10N30/80—Constructional details
- H10N30/87—Electrodes or interconnections, e.g. leads or terminals
- H10N30/875—Further connection or lead arrangements, e.g. flexible wiring boards, terminal pins
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N30/00—Piezoelectric or electrostrictive devices
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- H10N30/06—Forming electrodes or interconnections, e.g. leads or terminals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はゴム又は樹脂中に圧電磁器粉末を分散した高分
子複合圧電材料よりなる圧電層と内部電極層とで構成さ
れた可撓性積層圧電体への端子取付方法に関するもので
ある。
子複合圧電材料よりなる圧電層と内部電極層とで構成さ
れた可撓性積層圧電体への端子取付方法に関するもので
ある。
「従来の技術」
この種、可撓性積層圧電体は、振動、衝撃等に対する強
度が高く耐久性に富むため、機械的エネルギーを電気的
信号に変換する機械電気変換器として好適に採用されて
いるが、かかる積層圧電体に荷重を加えたときに電極層
間に生ずる電荷を抽出するため、各電極層の一部に信号
搬送用リード線を接続する必要がある。この内部電極層
へのリード線接続はその構造上難しくまた、圧電層の肉
厚が薄いほど隣接する電極間を短絡なく接続することが
極めて困難であった。
度が高く耐久性に富むため、機械的エネルギーを電気的
信号に変換する機械電気変換器として好適に採用されて
いるが、かかる積層圧電体に荷重を加えたときに電極層
間に生ずる電荷を抽出するため、各電極層の一部に信号
搬送用リード線を接続する必要がある。この内部電極層
へのリード線接続はその構造上難しくまた、圧電層の肉
厚が薄いほど隣接する電極間を短絡なく接続することが
極めて困難であった。
この問題を解決するため積層圧電体に、内部電極層と電
気的機械的に接続する端子を取付は該端子にリード線を
接続することがなされていたが、従来この端子の取付け
に際し、予じめ所定の外形寸法に裁断した圧電層と内部
電極層を積層するときに両者の間に端子の一端部を挾み
その上で積層体を一体結合することによって取付けられ
ていた。
気的機械的に接続する端子を取付は該端子にリード線を
接続することがなされていたが、従来この端子の取付け
に際し、予じめ所定の外形寸法に裁断した圧電層と内部
電極層を積層するときに両者の間に端子の一端部を挾み
その上で積層体を一体結合することによって取付けられ
ていた。
「発明が解決しようとする問題点」
この従来の端子取付方法によれば、圧電層と電極層との
間に端子を単に挾み入れただけのため僅かなショックで
端子が変動したシ、脱落する覚惧があるので積層時やそ
の一体結合時に慎重を要し作業性が非常に悪く、また圧
電体の積層時に端子を取付ける方法のために積層圧電体
を連続成形による量産ができずコストの高騰が免れなか
った。
間に端子を単に挾み入れただけのため僅かなショックで
端子が変動したシ、脱落する覚惧があるので積層時やそ
の一体結合時に慎重を要し作業性が非常に悪く、また圧
電体の積層時に端子を取付ける方法のために積層圧電体
を連続成形による量産ができずコストの高騰が免れなか
った。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、−可撓性圧電層と内部電極層とを積層し一体
に結合した後、積層圧電体の任意の側部を溶剤、加熱等
により軟化した状態で外部よシ端子を圧入して内部電極
層に接続すること。
に結合した後、積層圧電体の任意の側部を溶剤、加熱等
により軟化した状態で外部よシ端子を圧入して内部電極
層に接続すること。
「作用」
圧電体の端子取付部分の軟化によって端子の挿入圧力が
軽減され、かつその取付部分の冷却硬化により端子を固
着する。
軽減され、かつその取付部分の冷却硬化により端子を固
着する。
「実施例」
第1図は一対の可撓性圧電層1,1を内部電極層2を介
して積層し、各圧電層1,1を分極軸が互いに逆向きに
なるよう分極したバイモルフ構造をなす積層圧電体を示
す。
して積層し、各圧電層1,1を分極軸が互いに逆向きに
なるよう分極したバイモルフ構造をなす積層圧電体を示
す。
可撓性圧電層1,1としてはクロロプレンゴムやフッ素
ゴムなどのゴム基材中にチタン酸ジルコン酸鉛等の圧電
磁器粉末を均一に分散してなるゴム系圧電材料あるいは
ポリフッ化ビニリデンや塩化ビニルなどの樹脂基材中に
上記圧電磁器粉末を均一に分散してなる樹脂系圧電材料
が用いられる。
ゴムなどのゴム基材中にチタン酸ジルコン酸鉛等の圧電
磁器粉末を均一に分散してなるゴム系圧電材料あるいは
ポリフッ化ビニリデンや塩化ビニルなどの樹脂基材中に
上記圧電磁器粉末を均一に分散してなる樹脂系圧電材料
が用いられる。
また、内部電極層2には可撓性、導電性を有する材料、
例えば導電ゴム、金属網、金属繊維布等が好適に用いら
れる。
例えば導電ゴム、金属網、金属繊維布等が好適に用いら
れる。
上記圧電体の積層に当たって、圧電層として前述のゴム
系圧電材料を用いるときは積層後、加熱、加圧による加
硫処理下で圧電層1,1及びその間に介在された内部電
極層2を一体的に強固に結合することができ、また前述
の樹脂系圧電材料を用いるときには積層後、ホットプレ
スによって一体的に結合することができる。
系圧電材料を用いるときは積層後、加熱、加圧による加
硫処理下で圧電層1,1及びその間に介在された内部電
極層2を一体的に強固に結合することができ、また前述
の樹脂系圧電材料を用いるときには積層後、ホットプレ
スによって一体的に結合することができる。
なお、第1図中8,8は圧電層1.1の両外面に被着形
成した外部電極層で、導電ゴム、金属シート、蒸着金属
等よりなるが、圧電体設置面が金属等の導電面である場
合には省略し得る。
成した外部電極層で、導電ゴム、金属シート、蒸着金属
等よりなるが、圧電体設置面が金属等の導電面である場
合には省略し得る。
次に第2図は本発明に基づくもので、Pは第1図にて、
説明したように一対の圧電層1,1を内部電極層2を介
して積層してなる可撓性積層圧電体を示す。4は先端4
aを鋭角にした針状をなす端子で、前記積層圧電体Pの
端子取付部分に適当な溶剤を塗布したシ、ヒータにょシ
加熱してその部分を軟化させた状態で外部よシ内部電極
層2の肉厚部内あるいは内部電極層と圧電層との積層面
間に先端4aを圧入して前記内部電極層2と電気的機械
的に接続したものである。5は前記端子4の外端部に固
着したリード線で、圧電体Pを加圧したときに生ずる電
位を各種の電気回路装置に搬送するものである。6は外
部電極層8,3に共通接続したアース用リード線である
が、必須のものではない。
説明したように一対の圧電層1,1を内部電極層2を介
して積層してなる可撓性積層圧電体を示す。4は先端4
aを鋭角にした針状をなす端子で、前記積層圧電体Pの
端子取付部分に適当な溶剤を塗布したシ、ヒータにょシ
加熱してその部分を軟化させた状態で外部よシ内部電極
層2の肉厚部内あるいは内部電極層と圧電層との積層面
間に先端4aを圧入して前記内部電極層2と電気的機械
的に接続したものである。5は前記端子4の外端部に固
着したリード線で、圧電体Pを加圧したときに生ずる電
位を各種の電気回路装置に搬送するものである。6は外
部電極層8,3に共通接続したアース用リード線である
が、必須のものではない。
なお、上記実施例は一対の圧電層を内部電極層を介して
積層したものを対象に説明したが、圧電層のいずれか一
方を普通のゴム、プラスチック等の如き可撓絶縁層に代
えたもの、複数の゛圧電層と同じく複数の内部電極層を
交互に積層し、各圧電層を分極軸が互いに逆向きになる
よう分極した多層圧電体にも本発明を適用し得ることは
云うまでもない。
積層したものを対象に説明したが、圧電層のいずれか一
方を普通のゴム、プラスチック等の如き可撓絶縁層に代
えたもの、複数の゛圧電層と同じく複数の内部電極層を
交互に積層し、各圧電層を分極軸が互いに逆向きになる
よう分極した多層圧電体にも本発明を適用し得ることは
云うまでもない。
「発明の効果」
以上の通夛、本発明は少なくも一層以上の内部電極層を
具備する可撓性積層圧電体の側部に内部電極層と電気的
機械的に接続する端子を取付けるに当たり、積層圧電体
の一体結合後において前記圧電体の側部を溶剤、加熱等
により軟化させた状態で端子を圧入するだけの簡単な方
法によって圧電体に端子を容易かつ確実に取付けること
ができるので、前述した従来方法に比して作業性を顕著
に高めることができ、特に本発明は積層圧電体の一体結
合後において端子を取付けるので、積層圧電体の連続成
形を可能とし、これを任意の形状寸法に切取って使用で
きるため安価な圧電体を市場に供し得る他、圧電体の任
意の側部に自由に端子を取付けることができるので、設
置状況によってリード線の引出し方向が一定しないよう
な場合でもリード線を容易に接続することができるなど
幾多の効果をもたらす。
具備する可撓性積層圧電体の側部に内部電極層と電気的
機械的に接続する端子を取付けるに当たり、積層圧電体
の一体結合後において前記圧電体の側部を溶剤、加熱等
により軟化させた状態で端子を圧入するだけの簡単な方
法によって圧電体に端子を容易かつ確実に取付けること
ができるので、前述した従来方法に比して作業性を顕著
に高めることができ、特に本発明は積層圧電体の一体結
合後において端子を取付けるので、積層圧電体の連続成
形を可能とし、これを任意の形状寸法に切取って使用で
きるため安価な圧電体を市場に供し得る他、圧電体の任
意の側部に自由に端子を取付けることができるので、設
置状況によってリード線の引出し方向が一定しないよう
な場合でもリード線を容易に接続することができるなど
幾多の効果をもたらす。
第1図は可撓性積層圧電体の一例を示す斜視1・・・圧
電層、2・・・内部電極層、4・・・端子第1図 第2図A
電層、2・・・内部電極層、4・・・端子第1図 第2図A
Claims (1)
- 少なくも一層以上の内部電極層を具備する可撓性積層圧
電体の側部に、内部電極層と電気的機械的に接続する端
子を取付ける方法であって前記積層圧電体の一体結合後
において前記圧電体の側部を溶剤、加熱等により軟化さ
せた状態で前記端子を圧電体の内部電極層に圧入接続す
ることを特徴とする可撓性積層圧電体における端子取付
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251024A JPS61166084A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 可撓性積層圧電体における端子取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251024A JPS61166084A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 可撓性積層圧電体における端子取付方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15495877A Division JPS5487087A (en) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | Flexible laminate piezooelectric element terminal mounting method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166084A true JPS61166084A (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=17216487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251024A Pending JPS61166084A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 可撓性積層圧電体における端子取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166084A (ja) |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60251024A patent/JPS61166084A/ja active Pending
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