JPS6116706A - 面フアスナ - Google Patents

面フアスナ

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JPS6116706A
JPS6116706A JP10329285A JP10329285A JPS6116706A JP S6116706 A JPS6116706 A JP S6116706A JP 10329285 A JP10329285 A JP 10329285A JP 10329285 A JP10329285 A JP 10329285A JP S6116706 A JPS6116706 A JP S6116706A
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JP
Japan
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engaging
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small
engaging member
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Pending
Application number
JP10329285A
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English (en)
Inventor
節子 加藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は係合/J%突起とこれに係合し得るループが形
成されている面ファスナに関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の面ファスナは、例えば実公昭54−6563号公
報や実公昭55−14256号公報に示きれるように、
係合小突起は基材の一方の面にのみ植設されているに過
ぎない。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述のように、従来の面ファスナでは、係合小突起は基
材の一方の面にのみ植設されているに過ぎなかったので
、これを着脱自在な両面テープとして使用することはで
きなかった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、基材の表裏両面に複数の係合小突起が突設さ
れている第1係合部材と、少なくとも一方の面に前記係
合小突起と係合し得るループが形成されている第2係合
部材とからなる面ファスナである。
(ホ)作 用 第1係合部材の表裏に係合小突起が形成きれ、その表面
および裏面の夫々に第2係合部材を圧接すると、第1係
合部材は着脱自在な両面テープと同様の作用をすること
になる。
(へ)実 施 例 第1図は面ファスナを示す断面図で、第2図はこの面フ
ァスナの第1係合部材を示す斜視図である。
これ等の図において、1は、基材2の表裏両面に、係合
小突起としての鉤片3・・・が突設されている第1係合
部材である。この第1係合部材1は、単一の基材2の表
裏両面に鉤片3・・・を植設することによって形成して
もよいが、基材2の一方の面にのみ鉤片3・・・が植設
されているもの(いわゆる布製面ファスナの雄いわれる
もの)の、鉤片3・・・が形成されていない面同士を、
縫若若しくは接着することによって形成してもよい。ま
た、係合小突起として、頭部が外方に膨出するきのこ状
の係合片を用いてもよい。
4は前記鉤片3・・・と係合し得るループ5・・・が基
材6.6から織り出されている第2係合部材で、いわゆ
る布製面ファスナの雌といわれているものであるが、い
わゆるパイル地やタオル地等でもよい。
前記第2係合部材4.4はループ5・・・が表面に形成
されるように母材7.7に縫着される。
従って、第1図に示すように、相対向する2枚の第2保
合部材4.4の間に第1係合部材1を挿入して、母材7
.7を上下より押圧すると、鉤片3・・・とループ5・
・・が係合して両母材7.7が接合される。そして、接
合されている両母材7.7を押圧方向と逆方向に引張る
と、鉤片3・:・とループ5・・・との係合関係がM除
され、第1保合部材1と第2保合部材4.4は夫々分離
される。
第2図における8は、ボタン等の係止具であって、との
係止具8を他の部材(図示せず〉に設けられている係止
具に係止することによって、この第1係合部材1を他の
部材に固定するだめのものである。
第3図ないし第6図は、本発明に係る面ファスナを利用
した寝具類のカバー9を示すのもである。
これらの図において、7は母材としての、縦長又は横長
の輪状に形成された布部材で、その両側端開口部10.
10の内側の全長にわたり、表面にループ5・・・が織
り出きれたテープ状の前記第2係合部材4が縫着されて
いる。
前記第1係合部材1は長きが1cTnないし4cm程度
のものが、数個ないし士数個用意されている。
この実施例のものは、以上のように構成したので、布部
材7内に寝具類本体11を入れ、この布部材7の両側端
開口部10.10の間に前記第1保合部材1・・・を挿
入し、上下方向に押圧すると、第1係合部材1・・・の
表裏に形成されている鉤片3・・・と、第2係合部材4
.4に形成されているループ5・・・とが係合して、前
記開口部l0110は封止きれる。そうするとカバー9
と寝具類本体11は一体となる。
このとき布部材7の側端開口部10の全幅が開いている
ので寝具類本体11が入れやすく、かつ、布部材7の側
端開口部10にはループを表面に織り出した第2保合部
材4のみが取着されているので、他の部分と係合したり
、からまったりすることがなく、洗濯も容易にできる。
また、寝具類本体11がふとんや毛布のような大きいも
のの場合、隅部にまで寝具類本体11が充分入っていな
いとしても、隅部に位置している第1保合部材1の一方
の面のみを第2保合部材4から外して、そこから手を入
れて容易に隅部に寝具類本体11の隅を収めることがで
きる。
さらに、係止具として側端開口部10の全長にわたって
設けられた第2係合部材4と、/J1i”な複数の第1
係合部材1・・・とを使用したので、布部材7には第2
係合部材4のみを取着すればよいので、取着が極めて容
易であるとともに、第1係合部材1は所望の数を挿入す
るのみで足りるので、寝具類本体11は入れやすく、手
間がかからない。
ざらに、使用によって汚れたり、生地が薄くなったりし
たときは、縦方向に少し回して係合位置をずらせること
によって、寝具類のカバーの汚れ及び摩耗を分散させる
ことができるもので、ある。
さらにまた、小さな複数の第1係合部材1・・・を使用
すると、このカバー9を電気毛布や電気シーツのカバー
として使用した場合、任意の位置からコードを引き出す
ことができる。
なお、本実施例では/J\さな第1係合部材1・・・を
数個ないし十数個使用するものであるが、一方の開口1
0につき、1本の連続する第1係合部材1を使用しても
よい。
また、実施例として敷ふとんに実施したものを例示した
が、掛ふとん、毛布、枕、座ふとんはもちろん、リクラ
イニング座いすや折りたたみ式の簡易なバイブ製寝台、
クッション等にも実施できるものである。
なお、本実施例においては布部材7は輪状を呈している
が、必ずしも輪状を呈している必要はなく、短冊状を呈
し、これで寝具類本体11を巻回するようにしてもよい
。
(ト)発明の効果 本発明は第1保合部材の表裏に係合小突起が形成されて
いるので、被接着物(母材)に、前記係合小突起と係合
し得るループが形成されている第2保合部材が装着され
ていると、着脱自在な両面テープを実現し得る。
また、本発明に係る面ファスナを輪状の布部材の両側端
開口を封止する手段として使用すると、この布部材を縦
方向に回転させた状態でも前記開口を封止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図は面ファ
スナの断面図、第2図は第1係合部材の斜視図、第3図
は面ファスナを利用したカバーの斜視図、第4図は第3
図に対応する横断面図、第5図は寝具本体にカバーを被
せたときの斜視図、第6図は第5図に対応する横断面図
である。 1・・・第1係合部材、2・・・基材、3・・・鉤片(
係合小突起)、4・・・第2係合部材、5・・・ループ
、6・・・基材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基材の表裏両面に複数の係合小突起が突設されてい
    る第1係合部材と、少なくとも一方の面に前記係合小突
    起と係合し得るループが形成されている第2係合部材と
    からなる面ファスナ。 2、第2係合部材は第1係合部材の表裏両面に係合され
    る特許請求の範囲第1項に記載の面ファスナ。
JP10329285A 1985-05-14 1985-05-14 面フアスナ Pending JPS6116706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10329285A JPS6116706A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 面フアスナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10329285A JPS6116706A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 面フアスナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6116706A true JPS6116706A (ja) 1986-01-24

Family

ID=14350210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10329285A Pending JPS6116706A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 面フアスナ

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JP (1) JPS6116706A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009536536A (ja) * 2006-05-11 2009-10-15 カール オットー ブラウン ゲーエムベーハー ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト 医療用の平面形成物
WO2016063629A1 (ja) * 2014-10-20 2016-04-28 株式会社タチエス 面ファスナー部材およびそれを用いたシート

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WO2016063629A1 (ja) * 2014-10-20 2016-04-28 株式会社タチエス 面ファスナー部材およびそれを用いたシート
CN107072355A (zh) * 2014-10-20 2017-08-18 株式会社塔捷斯 搭扣构件以及使用该搭扣构件的座椅

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