JPS61168080A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPS61168080A JPS61168080A JP60009567A JP956785A JPS61168080A JP S61168080 A JPS61168080 A JP S61168080A JP 60009567 A JP60009567 A JP 60009567A JP 956785 A JP956785 A JP 956785A JP S61168080 A JPS61168080 A JP S61168080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- correcting
- section
- angle
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は1文字認識装置に関し、さらに詳しくは、文字
の傾きを補正してから文字認識を行う文字認識装置に関
する。
の傾きを補正してから文字認識を行う文字認識装置に関
する。
手書き文字の認識に有効な方法として、原田智夫らによ
る「加重方向指数ヒストグラムと擬似ベイズ識別法を用
いた手書き漢字・ひらなが認識」(信学技報PRL−8
2−79および信学技報PRL−83−68)のような
1文字画像の境界の方向性に着1]シた方法がある。し
かし、このような方法においては1文字線の傾きのバラ
ツキによる影響が大きく、右上がりまたは右下がりの斜
めに大きく傾いた手書き文字の認識率が悪いという問題
があった。 ′ 例えば、第3図(a)に示したIIN″は、同図(b)
に示した′W”と方向成分が接近し、il Wj#と誤
認識してしまう。
る「加重方向指数ヒストグラムと擬似ベイズ識別法を用
いた手書き漢字・ひらなが認識」(信学技報PRL−8
2−79および信学技報PRL−83−68)のような
1文字画像の境界の方向性に着1]シた方法がある。し
かし、このような方法においては1文字線の傾きのバラ
ツキによる影響が大きく、右上がりまたは右下がりの斜
めに大きく傾いた手書き文字の認識率が悪いという問題
があった。 ′ 例えば、第3図(a)に示したIIN″は、同図(b)
に示した′W”と方向成分が接近し、il Wj#と誤
認識してしまう。
本発明は、文字認識に先立って文字の傾きを補正するこ
とにより、傾いた文字の認識率を改善することにある。
とにより、傾いた文字の認識率を改善することにある。
本発明にあっては1文字画像の射影を複数の角度につい
て求め、射影の幅が最小の角度を選択し、その選択した
角度で文字画像の傾き補正を行ってから文字認識を行う
。
て求め、射影の幅が最小の角度を選択し、その選択した
角度で文字画像の傾き補正を行ってから文字認識を行う
。
以下1図面を認照して1本発明の実施例につき説明する
。
。
11鮭上
第1図に1本発明の一実施例による光学的文字認識装置
に概略ブロック図を示す。この図において、スキャナ1
0は原稿を走査および光電変換することにより、原稿の
画像信号を出力する。前処理部12は、その画像信号の
2値化、文字切出などの前処理を行う、切り出された文
字の画像データは文字画像メモリ14に蓄積される。
に概略ブロック図を示す。この図において、スキャナ1
0は原稿を走査および光電変換することにより、原稿の
画像信号を出力する。前処理部12は、その画像信号の
2値化、文字切出などの前処理を行う、切り出された文
字の画像データは文字画像メモリ14に蓄積される。
傾き補正部16は、文字画像メモリ14から文字画像デ
ータを読み出し、0°、−15° (−符号は反時計方
向の角度を意味する。)、−30°。
ータを読み出し、0°、−15° (−符号は反時計方
向の角度を意味する。)、−30°。
=45°の各角度だけ傾き補正を行う。なお、このよう
な傾き補正処理は、特開昭58−87652号「画像処
理装置」に述べられているような方法で容易に実行でき
る。射影幅検出部18は、傾き補正部16から入力され
る各角度の傾き補正後の文字画像データの垂直射影を抽
出し、それぞれの射影の幅を検出する。補正制御部20
では、射影検出部18で検出された各補正角度での射影
幅を比較し、最小の射影幅を選択する。そして、その最
小射影幅の補正角度を傾き補正部16に設定し、その角
度で傾き補正された文字画像データを傾き補正部16か
ら認識部22へ入力させる。認識部22は、1iflき
補正部16から入力された文字画像データについて、例
えば前述のような文字画像境界の方向性に着目した文字
認識を行う。
な傾き補正処理は、特開昭58−87652号「画像処
理装置」に述べられているような方法で容易に実行でき
る。射影幅検出部18は、傾き補正部16から入力され
る各角度の傾き補正後の文字画像データの垂直射影を抽
出し、それぞれの射影の幅を検出する。補正制御部20
では、射影検出部18で検出された各補正角度での射影
幅を比較し、最小の射影幅を選択する。そして、その最
小射影幅の補正角度を傾き補正部16に設定し、その角
度で傾き補正された文字画像データを傾き補正部16か
ら認識部22へ入力させる。認識部22は、1iflき
補正部16から入力された文字画像データについて、例
えば前述のような文字画像境界の方向性に着目した文字
認識を行う。
例えば、第3図(a)の文字゛″N″の場合、各角度の
射影は第2図に示すごとくである。こNで。
射影は第2図に示すごとくである。こNで。
30は0°補正(補正なし)の文字画像の射影、32は
一15°補正の文字画像の射影、34は一30°補正の
文字画像の射影、36は一45°補正画像の射影である
。それぞれの補正角の場合の射影幅WllTWztlW
inlW4+tのなかで、W31.が最小である。した
がって、補正制御部22は補正角度として一30°を傾
き補正部16に設定する。この場合、認識部22に入力
される補正された°′N″は第4図(a)のごとくであ
り、第4図(b)に示す辞書標準パターン゛N″に充分
接近し、第4図(c)に示す辞書標準パターン゛l W
p″と明瞭に区別される。
一15°補正の文字画像の射影、34は一30°補正の
文字画像の射影、36は一45°補正画像の射影である
。それぞれの補正角の場合の射影幅WllTWztlW
inlW4+tのなかで、W31.が最小である。した
がって、補正制御部22は補正角度として一30°を傾
き補正部16に設定する。この場合、認識部22に入力
される補正された°′N″は第4図(a)のごとくであ
り、第4図(b)に示す辞書標準パターン゛N″に充分
接近し、第4図(c)に示す辞書標準パターン゛l W
p″と明瞭に区別される。
このように、文字認識に先立って文字画像の傾き補正を
適切に行うため、傾いた手書き文字の認識率が大幅に向
上する。また。傾きの補正角度の決定も単純であり、装
置構成もそれほど複雑化せず、また処理速度の低下も問
題にならない。
適切に行うため、傾いた手書き文字の認識率が大幅に向
上する。また。傾きの補正角度の決定も単純であり、装
置構成もそれほど複雑化せず、また処理速度の低下も問
題にならない。
失1鮭l
実施例1においては、1文字毎にすべて傾き補正を行っ
たが、この実施例2では、文字認識の結果に応じて、必
要な文字についてだけ傾き補正を行う。詳細について、
第1図のブロック図を再び参照し説明する。
たが、この実施例2では、文字認識の結果に応じて、必
要な文字についてだけ傾き補正を行う。詳細について、
第1図のブロック図を再び参照し説明する。
補正制御部20は1通常は補正角度として0゜を傾き補
正部16に設定する。つまり1通常は。
正部16に設定する。つまり1通常は。
文字画像メモリ14から読み出された文字画像データが
そのまま、傾き補正部16を通じて認識部22に送られ
、文字認識される。認識部22は、入力文字に対する最
小距fid、の第1候補文字と。
そのまま、傾き補正部16を通じて認識部22に送られ
、文字認識される。認識部22は、入力文字に対する最
小距fid、の第1候補文字と。
その次に小さな距lid、の第2候補文字を選出し。
d、<DTHかつ(d、−d 、)>KTHならば(D
TH,KTHは定数)、第1候補文字を認識結果として
出力する。上記条件が成立しない場合、認識部22は、
補正制御部20に対して傾き補正を指示する。
TH,KTHは定数)、第1候補文字を認識結果として
出力する。上記条件が成立しない場合、認識部22は、
補正制御部20に対して傾き補正を指示する。
補正制御部20は、傾き補正指示を受けると。
実施例1の場合と同様に、傾き補正部16で一15°、
−30°、−45°の各角度の傾き補正を行わせ、また
射影検出部18で各角度の補正文字画像の射影幅を検出
させる。そして補正制御部20は、各射影幅の最小のも
のを選び、それに対応する補正角度を傾き補正部16に
設定し、その角度の補正を施された文字画像データを傾
き補正部16から認識部22へ入力させ、認識させる。
−30°、−45°の各角度の傾き補正を行わせ、また
射影検出部18で各角度の補正文字画像の射影幅を検出
させる。そして補正制御部20は、各射影幅の最小のも
のを選び、それに対応する補正角度を傾き補正部16に
設定し、その角度の補正を施された文字画像データを傾
き補正部16から認識部22へ入力させ、認識させる。
認識部22は、傾き補正後の文字画像に対する第1候補
文字を最終的な認識結果として出力する。
文字を最終的な認識結果として出力する。
この実施例の場合、傾き補正の回数が減少するため、そ
の分だけ処理速度を上げることができる。
の分だけ処理速度を上げることができる。
以上説明したように1本発明によれば、文字認識に先立
って文字画像の傾きが補正されるため。
って文字画像の傾きが補正されるため。
傾きの大きな手書き文字の認識率を向上できる。
また、傾き補正角度は東線な方法で適切に決定されるた
め、装置構成もそれほど複雑化せず、処理速度の低下も
問題にならない。
め、装置構成もそれほど複雑化せず、処理速度の低下も
問題にならない。
第1図は本発明による光学的文字認識装置の一例を示す
概略ブロック図、第2図は異なった角度での射影とその
幅の説明図、第3図は文字の傾きによる誤認識を説明す
るための文字パターンを示す図、第4図は傾き補正によ
る効果を説明するための文字パターンを示す図である。 10・・・スキャナ、 12・・・前処理部。 14・・・文字画像メモリ、 16・・・傾き補正部
、18・・・射影検出部、 20・・・補正制御部。 22・・・認識部。 (α)(b) 律) (し)(C)
概略ブロック図、第2図は異なった角度での射影とその
幅の説明図、第3図は文字の傾きによる誤認識を説明す
るための文字パターンを示す図、第4図は傾き補正によ
る効果を説明するための文字パターンを示す図である。 10・・・スキャナ、 12・・・前処理部。 14・・・文字画像メモリ、 16・・・傾き補正部
、18・・・射影検出部、 20・・・補正制御部。 22・・・認識部。 (α)(b) 律) (し)(C)
Claims (1)
- (1)文字画像の射影を複数の角度について求め、それ
ぞれの射影の幅を検出する手段と、この手段で検出され
た射影の幅が最小の角度を選択する手段と、この手段で
選択した角度で文字画像の傾き補正を行って文字認識部
に入力する手段とを備えることを特徴とする文字認識装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009567A JPS61168080A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009567A JPS61168080A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168080A true JPS61168080A (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11723869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009567A Pending JPS61168080A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312682A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 文字列等の傾き検出装置 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP60009567A patent/JPS61168080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312682A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 文字列等の傾き検出装置 |
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