JPS61168480A - 三次元位置設定補助装置 - Google Patents
三次元位置設定補助装置Info
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- JPS61168480A JPS61168480A JP675885A JP675885A JPS61168480A JP S61168480 A JPS61168480 A JP S61168480A JP 675885 A JP675885 A JP 675885A JP 675885 A JP675885 A JP 675885A JP S61168480 A JPS61168480 A JP S61168480A
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- Japan
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- head
- position setting
- dimensional position
- setting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、対象物上に表示された位置設定点に対するヘ
ッドの三次元位置を所定の相対位置関係となるように設
定する際に使用する三次元位置設定補助装置の改良に関
する。
ッドの三次元位置を所定の相対位置関係となるように設
定する際に使用する三次元位置設定補助装置の改良に関
する。
例えば、製造ラインにおける製品の組立て工程や材料の
切断工程および加工工程等に設置される産業用ロボット
においては、実際に稼働させる前にロボットに対して作
業ヘッドの移動経路および動作手順を三次元的な被加工
物の形状に即して教え込む必要がある。この作業ヘッド
の三次元動作を教え込む作業をティーチングと言うが、
このティーチングは従来より一般に作業者の手動操作に
よって行なっている。例えば、CO2レーザ切断ロボッ
トにティーチングを行なう場合は、作業者がティーチン
グペンダントを操作しながら加工ヘッドを対象物として
のワーク表面に描かれたけがき線の教示点に接近させ、
しかるのち上記教示点に対し加工ヘッドの三次元位置を
所定の相対位置関係となるように位置設定してこのとき
の上記三次元位置情報を記憶させることによりティーチ
ングを行なっている。ところが、この様な従来のティー
チング作業は、作業者が教示点に対する加工ヘッドの三
次元位置を直接目視しながら行なうものであるため、テ
ィーチングに手間と時間を要し、しかも正確な位置設定
を行なうためには熟練を要するという欠点がある。
切断工程および加工工程等に設置される産業用ロボット
においては、実際に稼働させる前にロボットに対して作
業ヘッドの移動経路および動作手順を三次元的な被加工
物の形状に即して教え込む必要がある。この作業ヘッド
の三次元動作を教え込む作業をティーチングと言うが、
このティーチングは従来より一般に作業者の手動操作に
よって行なっている。例えば、CO2レーザ切断ロボッ
トにティーチングを行なう場合は、作業者がティーチン
グペンダントを操作しながら加工ヘッドを対象物として
のワーク表面に描かれたけがき線の教示点に接近させ、
しかるのち上記教示点に対し加工ヘッドの三次元位置を
所定の相対位置関係となるように位置設定してこのとき
の上記三次元位置情報を記憶させることによりティーチ
ングを行なっている。ところが、この様な従来のティー
チング作業は、作業者が教示点に対する加工ヘッドの三
次元位置を直接目視しながら行なうものであるため、テ
ィーチングに手間と時間を要し、しかも正確な位置設定
を行なうためには熟練を要するという欠点がある。
そこで、最近ではティーチング作業の能率向上のために
、例えば加工ヘッドの近傍に磁気センサを配置し、この
磁気センサによりワークに生じた渦電流の大きさを検出
してその検出値から加工ヘッドとワーク表面との距離を
算出し、この算出結果に基づいてワークに対する加工ヘ
ッドの対向距離を設定することが行なわれている。しか
しこの様な従来の位置設定用補助装置を使用した場合で
は、ワークに対するヘッドの対向距離については確かに
簡単に設定することができるが、磁気センサは検出面積
が大きいためヘッドの微少領域に対するワークの対向距
離の測定精度が低く、またワ一りに対する加工ヘッドの
対向姿勢については依然として作業者の目視設定に頼ら
ざるを得ないため、ティーチング能率および精度の大幅
な向上は望めなかった。
、例えば加工ヘッドの近傍に磁気センサを配置し、この
磁気センサによりワークに生じた渦電流の大きさを検出
してその検出値から加工ヘッドとワーク表面との距離を
算出し、この算出結果に基づいてワークに対する加工ヘ
ッドの対向距離を設定することが行なわれている。しか
しこの様な従来の位置設定用補助装置を使用した場合で
は、ワークに対するヘッドの対向距離については確かに
簡単に設定することができるが、磁気センサは検出面積
が大きいためヘッドの微少領域に対するワークの対向距
離の測定精度が低く、またワ一りに対する加工ヘッドの
対向姿勢については依然として作業者の目視設定に頼ら
ざるを得ないため、ティーチング能率および精度の大幅
な向上は望めなかった。
本発明は、短時間にしかも熟練を要することなく正確に
ティーチングを行なえるようにし、これによりティーチ
ング作業の能率および精度の大幅な向上を実現できる三
次元位置設定補助装置を提供することを目的とする。
ティーチングを行なえるようにし、これによりティーチ
ング作業の能率および精度の大幅な向上を実現できる三
次元位置設定補助装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、ヘッドに、対象
物上に斜め方向から投光して対向距離設定用の第1の輝
点を形成する第1の投光器と、対象物上に投光して上記
第1の輝点とともに少なくとも三角形を構成する複数の
第2の輝点を形成する第2の投光器とを設けるとともに
、これらの投光器により対象物上に形成された各輝点お
よび対象物上に予め表示された位置設定点を搬像する撮
像器を設け、この撮像器により撮像された上記各輝点お
よび位置設定点を画像表示器に表示し、かつこの画像表
示器の表示画面上に上記位置設定点の位置合わせ目標と
なりかつ対象物上の位置設定点に対するヘッドの三次元
位置が所定の相対位置関係になったときに上記第1の輝
点と一致するべく位置決めされた第1の基準位置マーク
を固定的に表示するとともに、対象物上の位置設定点に
対するヘッドの三次元位置が所定の相対位置関係になっ
たときに上記複数の第2の輝点と一致するように位置決
めされた複数の第2の基準位置マークを固定的に表示し
、ヘッドの位置設定時に、上記画像表示部を目視しなが
ら上記各基準位置マークに各輝点をそれぞれ一致させる
ように対象物に対するヘッドの対向距離および対向姿勢
をそれぞれ調整することにより、ヘッドの三次元位置を
設定できるようにしたものである。
物上に斜め方向から投光して対向距離設定用の第1の輝
点を形成する第1の投光器と、対象物上に投光して上記
第1の輝点とともに少なくとも三角形を構成する複数の
第2の輝点を形成する第2の投光器とを設けるとともに
、これらの投光器により対象物上に形成された各輝点お
よび対象物上に予め表示された位置設定点を搬像する撮
像器を設け、この撮像器により撮像された上記各輝点お
よび位置設定点を画像表示器に表示し、かつこの画像表
示器の表示画面上に上記位置設定点の位置合わせ目標と
なりかつ対象物上の位置設定点に対するヘッドの三次元
位置が所定の相対位置関係になったときに上記第1の輝
点と一致するべく位置決めされた第1の基準位置マーク
を固定的に表示するとともに、対象物上の位置設定点に
対するヘッドの三次元位置が所定の相対位置関係になっ
たときに上記複数の第2の輝点と一致するように位置決
めされた複数の第2の基準位置マークを固定的に表示し
、ヘッドの位置設定時に、上記画像表示部を目視しなが
ら上記各基準位置マークに各輝点をそれぞれ一致させる
ように対象物に対するヘッドの対向距離および対向姿勢
をそれぞれ調整することにより、ヘッドの三次元位置を
設定できるようにしたものである。
第2図は、本発明の一実施例における三次元位置設定補
助装置を備えた切断用ロボットのヘッド部分の構成を示
すもので、1はヘッド本体を示している。このヘッド本
体1の一方の取付は面にはレーザ加工ヘッド2が取着さ
れ、またこのレーザ加工ヘッド2の取付は面と反対側の
面にはティーチングヘッド3が取着されている。またヘ
ッド本体1はロボットアーム4に対し回動機構6により
回動可能に連結されており、ヘッド本体1を回動させる
ことによりティーチング時にはティーチングヘッド3を
対象物としてのワーク9表面に対向させ、切断時にはレ
ーザ加工ヘッド2をワーク9表面に対向させることがで
きるようになっている。
助装置を備えた切断用ロボットのヘッド部分の構成を示
すもので、1はヘッド本体を示している。このヘッド本
体1の一方の取付は面にはレーザ加工ヘッド2が取着さ
れ、またこのレーザ加工ヘッド2の取付は面と反対側の
面にはティーチングヘッド3が取着されている。またヘ
ッド本体1はロボットアーム4に対し回動機構6により
回動可能に連結されており、ヘッド本体1を回動させる
ことによりティーチング時にはティーチングヘッド3を
対象物としてのワーク9表面に対向させ、切断時にはレ
ーザ加工ヘッド2をワーク9表面に対向させることがで
きるようになっている。
さて、本実施例の三次元位置設定補助装置は、第1図に
示す如く上記ティーチングヘッド3と、このティーチン
グヘッド3内の後述する撮像器により!lil像された
画像信号を表示するCRTディスプレイからなる画像表
示器7と、この画像表示器7に基準位置パターンを表示
させる基準位置パターン発生回路8とから構成される。
示す如く上記ティーチングヘッド3と、このティーチン
グヘッド3内の後述する撮像器により!lil像された
画像信号を表示するCRTディスプレイからなる画像表
示器7と、この画像表示器7に基準位置パターンを表示
させる基準位置パターン発生回路8とから構成される。
ティーチングヘッド3は、ヘッド筺体30内に、41[
!!の投光器31〜34と、撮像器35と、ワーク9の
表面を照明する照明器36とをそれぞれ収容したもので
、その構成は第3図(第1図の■−■断面矢視図)およ
び第4図(第3図のI−I断面矢視図)のようになって
いる。各投光器31〜34はそれぞれ半導体レーザ装置
31a〜34aと反射鏡31b〜34bとから構成され
、半導体レーザ装置31a〜34aはヘッド筐体30の
内壁面の中間部に固定され、また反射131b〜34b
はヘッド筐体30の先端部位に保持体310〜34cに
より固定されている。これらの投光器31〜34は、半
導体レーザ装置31a〜34aから発生されたレーザ光
を反射鏡31b〜34bでそれぞれ反射してワーク9表
面に投光し、これによりワーク9表面上に輝点を形成す
るもので、投光器31は第1図に示すように距離設定用
の輝点S1を、また他の各投光器32〜34は姿勢設定
用の輝点S2〜S4をそれぞれ形成する。一方眼機器3
5は固体撮像素子35aを使用した固定l1lIIカメ
ラからなり、ヘッド筐体30内の中央部にカメラ保持体
35bにより固定されている。この撮像器35は、ワー
ク9表面上に上記各投光器31〜34により形成された
輝点S1〜S4およびワーク9表面に予め表示されたけ
がきmK上の教示点Pをそれぞれ撮像するものである。
!!の投光器31〜34と、撮像器35と、ワーク9の
表面を照明する照明器36とをそれぞれ収容したもので
、その構成は第3図(第1図の■−■断面矢視図)およ
び第4図(第3図のI−I断面矢視図)のようになって
いる。各投光器31〜34はそれぞれ半導体レーザ装置
31a〜34aと反射鏡31b〜34bとから構成され
、半導体レーザ装置31a〜34aはヘッド筐体30の
内壁面の中間部に固定され、また反射131b〜34b
はヘッド筐体30の先端部位に保持体310〜34cに
より固定されている。これらの投光器31〜34は、半
導体レーザ装置31a〜34aから発生されたレーザ光
を反射鏡31b〜34bでそれぞれ反射してワーク9表
面に投光し、これによりワーク9表面上に輝点を形成す
るもので、投光器31は第1図に示すように距離設定用
の輝点S1を、また他の各投光器32〜34は姿勢設定
用の輝点S2〜S4をそれぞれ形成する。一方眼機器3
5は固体撮像素子35aを使用した固定l1lIIカメ
ラからなり、ヘッド筐体30内の中央部にカメラ保持体
35bにより固定されている。この撮像器35は、ワー
ク9表面上に上記各投光器31〜34により形成された
輝点S1〜S4およびワーク9表面に予め表示されたけ
がきmK上の教示点Pをそれぞれ撮像するものである。
またワーク9表面を照明する薄明器36は、ヘッド筐体
30の先端部位に保持体36aにより固定されている。
30の先端部位に保持体36aにより固定されている。
尚、37は防塵用の光フィルタ、38はティーチングヘ
ッド3を前記ヘッド本体1に取付けるための取付は部材
である。
ッド3を前記ヘッド本体1に取付けるための取付は部材
である。
基準位置パターン発生回路8は、ワーク9に対するヘッ
ドの対向距離を設定するために使用する第1の基準位置
マークM1と、ワーク9に対するヘッドの姿勢を設定す
るために使用する3個の第2の基準位置マークM2〜M
4とをそれぞれ発生するもので、これらの各基準位置マ
ークM1〜M4をそれぞれ第1図に示す如く画像表示器
7の表示画面上の所定の位置に前記撮像器35からの撮
像画像信号に重畳して表示させる。
ドの対向距離を設定するために使用する第1の基準位置
マークM1と、ワーク9に対するヘッドの姿勢を設定す
るために使用する3個の第2の基準位置マークM2〜M
4とをそれぞれ発生するもので、これらの各基準位置マ
ークM1〜M4をそれぞれ第1図に示す如く画像表示器
7の表示画面上の所定の位置に前記撮像器35からの撮
像画像信号に重畳して表示させる。
次に、以上のように構成された装置の作用を位置設定操
作手順に従って説明する。尚、ここではワーク9表面に
表示されたけかき線に上の教示点POに対しティーチン
グヘッド3の三次元位置を設定する場合を例にとって説
明する。
作手順に従って説明する。尚、ここではワーク9表面に
表示されたけかき線に上の教示点POに対しティーチン
グヘッド3の三次元位置を設定する場合を例にとって説
明する。
画像表示器7の表示画面上には、基準位置パターン発生
回路8から発生された各基準位置マークM1〜M4がそ
れぞれ第1図に示す如く所定の位置に固定的に表示され
ている。この状態で作業者がティーチングペンダントを
操作してティーチングヘッド3をワーク9表面の上記教
示点POに近接させると、ティーチングヘッド3の各投
光器31〜34から発せられた光ビームがワーク9表面
に照射されて輝点S1〜S4が形成される。そしてこれ
らの輝点S1〜S4は、ワーク9表面に表示されたけが
き線におよび教示点POとともに撮像器35により撮像
されて画像表示器7に画像表示される。
回路8から発生された各基準位置マークM1〜M4がそ
れぞれ第1図に示す如く所定の位置に固定的に表示され
ている。この状態で作業者がティーチングペンダントを
操作してティーチングヘッド3をワーク9表面の上記教
示点POに近接させると、ティーチングヘッド3の各投
光器31〜34から発せられた光ビームがワーク9表面
に照射されて輝点S1〜S4が形成される。そしてこれ
らの輝点S1〜S4は、ワーク9表面に表示されたけが
き線におよび教示点POとともに撮像器35により撮像
されて画像表示器7に画像表示される。
さて、この状態で作業者は、上記画像表示器7の表示画
像を目視しながらティーチングペンダントを操作して、
先ず表示画面上に固定表示されている第1の基準位置マ
ークM1に教示点POの撮像画像が一致するようにティ
ーチングヘッド3をワーク9表面に沿って移動させる。
像を目視しながらティーチングペンダントを操作して、
先ず表示画面上に固定表示されている第1の基準位置マ
ークM1に教示点POの撮像画像が一致するようにティ
ーチングヘッド3をワーク9表面に沿って移動させる。
そして教示点POの画像と第1の基準位置マークM1と
の表示位置が一致すると、次に表示画面上の輝点S1に
注目して、この輝点S1と第1の基準位置マークM1と
の位置関係に基づいて輝点S1が第1の基準位置マーク
M1と一致するように、ワーク9に対するヘッド3の距
離を調整する。例えば、第5図(b)に示す如く輝点S
1が第1の基準位置マークM1から画面下方向にずれて
いる場合は、第5図(a)のようにヘッド3がワーク9
表面からまだ離れ過ぎていることになるため、表示画像
を目視しながらヘッド3をワーク9から少しずつ近付け
、輝点S1が第1の基準位置マークM1と一致したとこ
ろでヘッド3を停止させる。尚、9′はマークM1に輝
点S1′が一致したときのヘッド3からのワーク9の位
置を示すものである。かくしてワーク9に対するヘッド
3の対向距離の設定が行なわれる。この対向距離の設定
が終了すると作業者は、今度は輝点S2〜S4に注目し
てこれらの輝点S2〜S4と第2の基準位置マークM2
〜M4との位置関係からワーク9表面に対するヘッド3
の姿勢を判断し、表示画像を目視しながらティーチング
ペンダントを操作して上記各輝点S2〜S4が第2の基
準位置マークM2〜M4と位置が一致するようにヘッド
3の姿勢を調整する。
の表示位置が一致すると、次に表示画面上の輝点S1に
注目して、この輝点S1と第1の基準位置マークM1と
の位置関係に基づいて輝点S1が第1の基準位置マーク
M1と一致するように、ワーク9に対するヘッド3の距
離を調整する。例えば、第5図(b)に示す如く輝点S
1が第1の基準位置マークM1から画面下方向にずれて
いる場合は、第5図(a)のようにヘッド3がワーク9
表面からまだ離れ過ぎていることになるため、表示画像
を目視しながらヘッド3をワーク9から少しずつ近付け
、輝点S1が第1の基準位置マークM1と一致したとこ
ろでヘッド3を停止させる。尚、9′はマークM1に輝
点S1′が一致したときのヘッド3からのワーク9の位
置を示すものである。かくしてワーク9に対するヘッド
3の対向距離の設定が行なわれる。この対向距離の設定
が終了すると作業者は、今度は輝点S2〜S4に注目し
てこれらの輝点S2〜S4と第2の基準位置マークM2
〜M4との位置関係からワーク9表面に対するヘッド3
の姿勢を判断し、表示画像を目視しながらティーチング
ペンダントを操作して上記各輝点S2〜S4が第2の基
準位置マークM2〜M4と位置が一致するようにヘッド
3の姿勢を調整する。
例、えば、第6図(b)に示す如く輝点S2の位置だけ
がマークからずれている場合は、第6図(a)に示す如
くワーク9表面に対しヘッド3が輝点S1とS2とを結
ぶ方向に傾斜していると判断してワーク9表面に対する
ヘッド3の傾きを輝点S2がマークM2と位置が一致す
るまで変化させ、これによりワーク9表面に対するヘッ
ド3の対向状態を垂直に設定する。−力筒7図(b)に
示す如く輝点83.84が対応するマークM3.M4か
らずれている場合は、ヘッド3が第7図(a)に示す如
く輝点83.81.84を通る線の方向に傾斜している
と判断してヘッド3の傾きを上記各輝点83.84がマ
ークM3.M4と一致するまで変化させ、これによりワ
ーク9表面に対するヘッド3の対向状態を垂直に設定す
る。また、輝点S2および輝点83.84がそれぞれ対
応するマークM2および第3.第4の位置からずれてい
る場合は、各方向毎に上記した傾きの調整を行なってワ
ーク9表面に対する。ヘッド3の姿勢を調整する。かく
してワーク9表面に対するヘッド3の対向姿勢の設定が
行なわれる。そして、以上のように全ての輝点S1〜S
4が基準位置マークM1〜M4の位置と一致した時点で
教示点POに対するヘッド3の三次元位置の設定を完了
する。そうして教示点POに対するヘッド3の三次元位
置の設定が完了すると作業者は、この三次元位置の設定
が完了した後作業者は、ティーチングペンダントのティ
ーチングボタンを操作してこの時のヘッド3の三次元位
置の情報をロボットの制御部に記憶させ、これを以て教
示点POに対するヘッド3の三次元位置のティーチング
動作を終了する。
がマークからずれている場合は、第6図(a)に示す如
くワーク9表面に対しヘッド3が輝点S1とS2とを結
ぶ方向に傾斜していると判断してワーク9表面に対する
ヘッド3の傾きを輝点S2がマークM2と位置が一致す
るまで変化させ、これによりワーク9表面に対するヘッ
ド3の対向状態を垂直に設定する。−力筒7図(b)に
示す如く輝点83.84が対応するマークM3.M4か
らずれている場合は、ヘッド3が第7図(a)に示す如
く輝点83.81.84を通る線の方向に傾斜している
と判断してヘッド3の傾きを上記各輝点83.84がマ
ークM3.M4と一致するまで変化させ、これによりワ
ーク9表面に対するヘッド3の対向状態を垂直に設定す
る。また、輝点S2および輝点83.84がそれぞれ対
応するマークM2および第3.第4の位置からずれてい
る場合は、各方向毎に上記した傾きの調整を行なってワ
ーク9表面に対する。ヘッド3の姿勢を調整する。かく
してワーク9表面に対するヘッド3の対向姿勢の設定が
行なわれる。そして、以上のように全ての輝点S1〜S
4が基準位置マークM1〜M4の位置と一致した時点で
教示点POに対するヘッド3の三次元位置の設定を完了
する。そうして教示点POに対するヘッド3の三次元位
置の設定が完了すると作業者は、この三次元位置の設定
が完了した後作業者は、ティーチングペンダントのティ
ーチングボタンを操作してこの時のヘッド3の三次元位
置の情報をロボットの制御部に記憶させ、これを以て教
示点POに対するヘッド3の三次元位置のティーチング
動作を終了する。
このように本実施例であれば、作業者は画像表示器7の
表示画面を目視しながら、各輝点S1〜S4が基準位置
マークM1〜M4の表示位置と一致するようにワーク9
表面に対するヘッド3の三次元位置を調整すれば良く、
この結果対向距離および対向姿勢のいずれをも作業者の
勘に頼ることなく正確にしかも短時間で設定することが
でき、これによりティーチング能率および精度を大幅に
向上させることができる。
表示画面を目視しながら、各輝点S1〜S4が基準位置
マークM1〜M4の表示位置と一致するようにワーク9
表面に対するヘッド3の三次元位置を調整すれば良く、
この結果対向距離および対向姿勢のいずれをも作業者の
勘に頼ることなく正確にしかも短時間で設定することが
でき、これによりティーチング能率および精度を大幅に
向上させることができる。
また、対向距離設定専用の輝点S1および第1の基準位
置マークM1を設けたことによって、次のような効果を
奏する。すなわち、ワーク9の表面形状によっては小さ
な凹凸が存在し、例えば第8図(a)に示す如くこの様
な凸部上に教示点Pが設定される場合があるが、この様
な場合例えば第9図に示す如く対向距離設定用の輝点お
よび基準位置マークを設けずに4個の輝点および基準位
置マークから対向距離と対向姿勢とをそれぞれ設定しよ
うとすると、凸部上の教示点とヘッド3との対向距離が
所定の距離になっていなくても各輝点と基準位置マーク
との位置が一致してしまうことがある。この状態でティ
ーチングを行なうと、レーザ切断加工等を行なった際に
加工ヘッドから教示点までの距離が規定値と異なるため
にレーザの焦点がずれて所定の切断を行なえなくなった
り、著しい場合には加工ヘッドの先端部がワークの凸部
に接触してヘッドが損傷するといった不具合を生じる恐
れがある。これ、に対し本発明であれば、教示点Pと基
準位置マークM1との位置を一致させ、この基準位置マ
ークM1に対して輝点S1を一致させることにより対向
距離の設定を行なうようにしたので、第8図に示す如く
小さな凸部上に教示点Pがある場合でも、必ずこの凸部
上の教示点Pに対して対向距離の設定を行なうことがで
きる。このため、誤った位置状態でティーチングしてし
まう不具合は防止され、この結果ワーク表面の状態に影
響を受けずに常に正確なティーチングを行なうことがで
きる。さらに照明器36を設けたことによって、ワーク
9表面のけがき線におよび教示点P等を明るく画像表示
器7に表示することができ、教示点Pの位置をより正確
に判断することができる。さらに、投光器および照明器
にそれぞれ半導体レーザ装置を用いて輝度の高い輝点を
ワーク上に形成し、かつ教示点等を照明するようにした
ことによって、外乱光の影響を受けることなく明確な画
像を得ることができる。
置マークM1を設けたことによって、次のような効果を
奏する。すなわち、ワーク9の表面形状によっては小さ
な凹凸が存在し、例えば第8図(a)に示す如くこの様
な凸部上に教示点Pが設定される場合があるが、この様
な場合例えば第9図に示す如く対向距離設定用の輝点お
よび基準位置マークを設けずに4個の輝点および基準位
置マークから対向距離と対向姿勢とをそれぞれ設定しよ
うとすると、凸部上の教示点とヘッド3との対向距離が
所定の距離になっていなくても各輝点と基準位置マーク
との位置が一致してしまうことがある。この状態でティ
ーチングを行なうと、レーザ切断加工等を行なった際に
加工ヘッドから教示点までの距離が規定値と異なるため
にレーザの焦点がずれて所定の切断を行なえなくなった
り、著しい場合には加工ヘッドの先端部がワークの凸部
に接触してヘッドが損傷するといった不具合を生じる恐
れがある。これ、に対し本発明であれば、教示点Pと基
準位置マークM1との位置を一致させ、この基準位置マ
ークM1に対して輝点S1を一致させることにより対向
距離の設定を行なうようにしたので、第8図に示す如く
小さな凸部上に教示点Pがある場合でも、必ずこの凸部
上の教示点Pに対して対向距離の設定を行なうことがで
きる。このため、誤った位置状態でティーチングしてし
まう不具合は防止され、この結果ワーク表面の状態に影
響を受けずに常に正確なティーチングを行なうことがで
きる。さらに照明器36を設けたことによって、ワーク
9表面のけがき線におよび教示点P等を明るく画像表示
器7に表示することができ、教示点Pの位置をより正確
に判断することができる。さらに、投光器および照明器
にそれぞれ半導体レーザ装置を用いて輝度の高い輝点を
ワーク上に形成し、かつ教示点等を照明するようにした
ことによって、外乱光の影響を受けることなく明確な画
像を得ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では対向姿勢設定用の基準位置マーク
および輝点を3個設定した場合について述べたが、その
数は2個(−例としてM3かM4のいずれか一方を削除
する)であってもよく、また4個以上であってもよい。
えば、上記実施例では対向姿勢設定用の基準位置マーク
および輝点を3個設定した場合について述べたが、その
数は2個(−例としてM3かM4のいずれか一方を削除
する)であってもよく、また4個以上であってもよい。
また基準位置マークおよび輝点の配置は、必ずしも直角
三角形となるように設定しなくてもよく、三角形であれ
ば如何なる位置に配置してもよい。また画像表示器に画
像処理回路および演算回路を設け、この画像処理回路に
より表示画面上の各輝点の位置座標を求めて、この位置
座標から三次元位置の計算を行ない、定」的にワークに
対するヘッドの対向距離および対向姿勢を検出し、調節
するようにしてもよい。その他、投光器(レーザ装置を
使用せずにランプの光をスリット孔を通すことによりビ
ーム光としたものを用いてもよい)、撮像器(工業用テ
レビジョンカメラでも可)および画像表示器(CRT以
外に液晶ディスプレイ等でも可)の構成や種類等につい
ても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施できる。
三角形となるように設定しなくてもよく、三角形であれ
ば如何なる位置に配置してもよい。また画像表示器に画
像処理回路および演算回路を設け、この画像処理回路に
より表示画面上の各輝点の位置座標を求めて、この位置
座標から三次元位置の計算を行ない、定」的にワークに
対するヘッドの対向距離および対向姿勢を検出し、調節
するようにしてもよい。その他、投光器(レーザ装置を
使用せずにランプの光をスリット孔を通すことによりビ
ーム光としたものを用いてもよい)、撮像器(工業用テ
レビジョンカメラでも可)および画像表示器(CRT以
外に液晶ディスプレイ等でも可)の構成や種類等につい
ても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施できる。
以上詳述したように本発明は、ヘッドに、対象物上に斜
め方向から投光して対向距離設定用の第1の輝点を形成
する第1の投光器と、対象物上に投光して上記第1の輝
点とともに少なくとも三角形を構成する複数の第2の輝
点を形成する第2の投光器とを設けるとともに、これら
の投光器により対象物上に形成された各輝点および対象
物上に予め表示された位置設定点を撮像するms器を設
け、この撮像器により撮像された上記各輝点および位置
設定点を画像表示器に表示し、かつこの画像表示器の表
示画面上に上記位置設定点の位置合わせ目標となりかつ
対象物上の位置設定点に対するヘッドの三次元位置が所
定の相対位置関係になったときに上記第1の輝点と一致
するべく位置決めされた第1の基準位置マークを固定的
に表示するとともに、対象物上の位置設定点に対するヘ
ッドの三次元位置が所定の相対位置関係になったときに
上記複数の第2の輝点と一致するように位置決めされた
複数の第2の基準位置マークを固定的に表示し、ヘッド
の位置設定時に、上記画像表示部を目視しながら上記各
基準位置マークに各輝点をそれぞれ一致させるように対
象物に対するヘラ □ドの対向距離および対向姿勢
をそれぞれ調整することにより、ヘッドの三次元位置を
設定できるようにしたものである。
め方向から投光して対向距離設定用の第1の輝点を形成
する第1の投光器と、対象物上に投光して上記第1の輝
点とともに少なくとも三角形を構成する複数の第2の輝
点を形成する第2の投光器とを設けるとともに、これら
の投光器により対象物上に形成された各輝点および対象
物上に予め表示された位置設定点を撮像するms器を設
け、この撮像器により撮像された上記各輝点および位置
設定点を画像表示器に表示し、かつこの画像表示器の表
示画面上に上記位置設定点の位置合わせ目標となりかつ
対象物上の位置設定点に対するヘッドの三次元位置が所
定の相対位置関係になったときに上記第1の輝点と一致
するべく位置決めされた第1の基準位置マークを固定的
に表示するとともに、対象物上の位置設定点に対するヘ
ッドの三次元位置が所定の相対位置関係になったときに
上記複数の第2の輝点と一致するように位置決めされた
複数の第2の基準位置マークを固定的に表示し、ヘッド
の位置設定時に、上記画像表示部を目視しながら上記各
基準位置マークに各輝点をそれぞれ一致させるように対
象物に対するヘラ □ドの対向距離および対向姿勢
をそれぞれ調整することにより、ヘッドの三次元位置を
設定できるようにしたものである。
したがって本発明によれば、短時間にしかも熟練を要す
ることなく正確にティーチングを行なうことができ、こ
れによりティーチング作業の能率および精度の大幅な向
上を図り得る三次元位置設定補助装置を提供することが
できる。
ることなく正確にティーチングを行なうことができ、こ
れによりティーチング作業の能率および精度の大幅な向
上を図り得る三次元位置設定補助装置を提供することが
できる。
図は本発明の一実施例における三次元位置設定補助装置
を説明するためのもので、第1図は同装置の構成を示す
斜視図、第2図は第1図の装置を採用したロボットのヘ
ッド部分の構成を示す斜視図、第3図および第4図はそ
れぞれテイーチングヘッドの構成を示すもので、第3図
は第1図の■−■断面矢視図、第4図は第3図のI−I
断面矢視図、第5図(a>、(b)乃至第8図(a)。 (b)はそれぞれ作用説明に用いるためのもので、各図
(a)はヘッドとワークとの位置関係を示す模式図、(
b)は画像表示器の表示画像を示す模式図、第9図は効
果の説明に用いる従来の基準位置マークおよび輝点の配
置の一例をを示す模式図である。 1・・・ヘッド本体、2・・・加工ヘッド、3・・・テ
ィーチングヘッド、4・・・ロボットアーム、7・・・
画像表示器、8・・・基準位置パターン発生回路、9・
・・ワーク、30・・・ヘッド筺体、31〜34・・・
投光器、31a〜34a・・・半導体レーザ装置、31
b〜34b・・・反・射鏡、35・・・撮像器、36・
・・照明器、37・・・光フィルタ、Sl・・・対向距
離設定用の輝点、S2〜S4・・・対向姿勢設定用の輝
点、Ml・・・第1の基準位置マーク、M2〜M4・・
・第2の基準位置マーク、K・・・けがき線、P、PO
・・・教示点。 第1図 第2図 (a) 第5図 、)?J6E 第9図
を説明するためのもので、第1図は同装置の構成を示す
斜視図、第2図は第1図の装置を採用したロボットのヘ
ッド部分の構成を示す斜視図、第3図および第4図はそ
れぞれテイーチングヘッドの構成を示すもので、第3図
は第1図の■−■断面矢視図、第4図は第3図のI−I
断面矢視図、第5図(a>、(b)乃至第8図(a)。 (b)はそれぞれ作用説明に用いるためのもので、各図
(a)はヘッドとワークとの位置関係を示す模式図、(
b)は画像表示器の表示画像を示す模式図、第9図は効
果の説明に用いる従来の基準位置マークおよび輝点の配
置の一例をを示す模式図である。 1・・・ヘッド本体、2・・・加工ヘッド、3・・・テ
ィーチングヘッド、4・・・ロボットアーム、7・・・
画像表示器、8・・・基準位置パターン発生回路、9・
・・ワーク、30・・・ヘッド筺体、31〜34・・・
投光器、31a〜34a・・・半導体レーザ装置、31
b〜34b・・・反・射鏡、35・・・撮像器、36・
・・照明器、37・・・光フィルタ、Sl・・・対向距
離設定用の輝点、S2〜S4・・・対向姿勢設定用の輝
点、Ml・・・第1の基準位置マーク、M2〜M4・・
・第2の基準位置マーク、K・・・けがき線、P、PO
・・・教示点。 第1図 第2図 (a) 第5図 、)?J6E 第9図
Claims (3)
- (1)対象物上に表示された位置設定点に対するヘッド
の三次元位置を所定の相対位置関係に設定する際に使用
する三次元位置設定補助装置において、前記ヘッドに設
けられ前記対象物上に斜方投光して対向距離設定用の第
1の輝点を形成する第1の投光器と、前記ヘッドに設け
られ前記対象物上に投光して前記第1の輝点と少なくと
も三角形を構成する対向姿勢設定用の複数の第2の輝点
を形成する第2の投光器と、前記ヘッドに設けられ前記
第1および第2の投光器により前記対象物上に形成され
た第1および第2の各輝点と対象物上に表示された前記
位置設定点とをそれぞれ撮像する撮像器と、この撮像器
により撮像された各輝点および位置設定点を表示する画
像表示器と、この画像表示器に表示される前記位置設定
点の位置合わせ目標となりかつ前記対象物上の位置設定
点に対するヘッドの三次元位置が所定の相対位置関係に
なったときに前記第1の輝点と一致するべく前記画像表
示器の表示画面上の所定の位置に固定的に表示される第
1の基準位置マークと、前記対象物上の位置設定点に対
するヘッドの三次元位置が所定の相対位置関係になった
ときに前記複数の第2の輝点とそれぞれ一致するべく前
記画像表示器の表示画面上の所定の位置に固定的に表示
される複数の第2の基準位置マークとを具備したことを
特徴とする三次元位置設定補助装置。 - (2)画像表示器は、表示画面に表示された第1および
第2の輝点の位置を電気的に検出する画像処理部を備え
たものである特許請求の範囲第(1)項記載の三次元位
置設定補助装置。 - (3)第1および第2の投光器は、第1および第2の輝
点の明るさと外乱光の明るさとの中間の任意の明るさで
対象物表面を照明する照明器を備えるものである特許請
求の範囲第(1)項記載の三次元位置設定補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675885A JPS61168480A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 三次元位置設定補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675885A JPS61168480A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 三次元位置設定補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168480A true JPS61168480A (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=11647079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP675885A Pending JPS61168480A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 三次元位置設定補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105893A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | 株式会社日立製作所 | ロボットへの動作自動教示方法 |
| JP2022147630A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 日本電気株式会社 | 投光装置、投光方法およびロボットハンドシステム |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP675885A patent/JPS61168480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105893A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | 株式会社日立製作所 | ロボットへの動作自動教示方法 |
| JP2022147630A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 日本電気株式会社 | 投光装置、投光方法およびロボットハンドシステム |
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