JPS6116888B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6116888B2 JPS6116888B2 JP58056270A JP5627083A JPS6116888B2 JP S6116888 B2 JPS6116888 B2 JP S6116888B2 JP 58056270 A JP58056270 A JP 58056270A JP 5627083 A JP5627083 A JP 5627083A JP S6116888 B2 JPS6116888 B2 JP S6116888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- clinker
- furnace
- foreign matter
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 35
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 10
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 238000002309 gasification Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23M—CASINGS, LININGS, WALLS OR DOORS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION CHAMBERS, e.g. FIREBRIDGES; DEVICES FOR DEFLECTING AIR, FLAMES OR COMBUSTION PRODUCTS IN COMBUSTION CHAMBERS; SAFETY ARRANGEMENTS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION APPARATUS; DETAILS OF COMBUSTION CHAMBERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F23M5/00—Casings; Linings; Walls
- F23M5/08—Cooling thereof; Tube walls
- F23M5/085—Cooling thereof; Tube walls using air or other gas as the cooling medium
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/002—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor characterised by their grates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2900/00—Special features of, or arrangements for incinerators
- F23G2900/00001—Exhaust gas recirculation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種の都市ごみ焼却炉に適用し得る
クリンカー防止装置に係り、とりわけ、炉側壁へ
のクリンカーの生成を防止するものに関する。
クリンカー防止装置に係り、とりわけ、炉側壁へ
のクリンカーの生成を防止するものに関する。
従来、例えば比較的大型なボイラ付きの都市ご
み焼却炉にあつては、クリンカー(焼塊)が生成
し易い炉側壁箇所(クリンカーゾーン)を水冷管
壁構造(ウオータウオール)にしたり、或は、ス
トーカの両側壁の内側に蒸気を噴射して水性ガス
化反応を行なわしめ、これに依つて炉側壁の温度
を下げてクリンカーの生成を防止する様にしてい
る。
み焼却炉にあつては、クリンカー(焼塊)が生成
し易い炉側壁箇所(クリンカーゾーン)を水冷管
壁構造(ウオータウオール)にしたり、或は、ス
トーカの両側壁の内側に蒸気を噴射して水性ガス
化反応を行なわしめ、これに依つて炉側壁の温度
を下げてクリンカーの生成を防止する様にしてい
る。
ところが、この様なクリンカー防止装置は、ボ
イラ付きの焼却炉しか採用できず、構造も複雑
で、価格の高騰が免がれなかつた。
イラ付きの焼却炉しか採用できず、構造も複雑
で、価格の高騰が免がれなかつた。
他方、小型若しくは中型の都市ごみ焼却炉にあ
つては、ボイラを備えたものが極めて少なく、通
常、水噴射に依つて燃焼ガスを冷却している為、
蒸気噴射やボイラの水冷壁構造に依つて炉側壁の
温度を下げる事が出来なかつた。
つては、ボイラを備えたものが極めて少なく、通
常、水噴射に依つて燃焼ガスを冷却している為、
蒸気噴射やボイラの水冷壁構造に依つて炉側壁の
温度を下げる事が出来なかつた。
本発明は、叙上の問題点に鑑み、これを解消す
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
全ての都市ごみ焼却炉に適用できると共に、ごみ
のカロリーが高くても炉側壁へのクリンカーの生
成を完全に防止し得る都市ごみ焼却炉のクリンカ
ー防止装置を提供するにある。
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
全ての都市ごみ焼却炉に適用できると共に、ごみ
のカロリーが高くても炉側壁へのクリンカーの生
成を完全に防止し得る都市ごみ焼却炉のクリンカ
ー防止装置を提供するにある。
本発明の都市ごみ焼却炉のクリンカー防止装置
は、ごみを燃焼させる炉本体と、ここで発生した
燃焼ガスを浄化する集塵機を備えた都市ごみ焼却
炉に於て、前記集塵機を経た低温不活性ガスを吸
引する循環フアンを設けると共に、炉本体のクリ
ンカーの生成し易い炉側壁の内側に沿つて前記循
環フアンからの低温不活性ガスを噴射してガスカ
ーテンを造形するガス噴出器を設けた事に特徴が
存する。
は、ごみを燃焼させる炉本体と、ここで発生した
燃焼ガスを浄化する集塵機を備えた都市ごみ焼却
炉に於て、前記集塵機を経た低温不活性ガスを吸
引する循環フアンを設けると共に、炉本体のクリ
ンカーの生成し易い炉側壁の内側に沿つて前記循
環フアンからの低温不活性ガスを噴射してガスカ
ーテンを造形するガス噴出器を設けた事に特徴が
存する。
つまり、炉側壁の内側に沿つてガスカーテンが
造形されると、先ず、低温不活性ガスが低温であ
る事に依り炉側壁が冷却され、次に、低温不活性
ガスが不活性である事に依りここでの燃焼が起ら
ない。然も、ガスが流動している事に依り前記冷
却並びに燃焼防止が促進される。
造形されると、先ず、低温不活性ガスが低温であ
る事に依り炉側壁が冷却され、次に、低温不活性
ガスが不活性である事に依りここでの燃焼が起ら
ない。然も、ガスが流動している事に依り前記冷
却並びに燃焼防止が促進される。
この為、炉本体内で浮遊する灰が炉側壁に付着
する事に依りクリンカーが生成されたり、或は、
巻上げられた紙片やプラスチツク片等の可燃分が
炉側壁面上で付着したまま燃焼して灰となり、こ
の灰が堆積する事に依りクリンカーが生成される
という事が全くなくなる。
する事に依りクリンカーが生成されたり、或は、
巻上げられた紙片やプラスチツク片等の可燃分が
炉側壁面上で付着したまま燃焼して灰となり、こ
の灰が堆積する事に依りクリンカーが生成される
という事が全くなくなる。
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施例に係るクリンカー防
止装置を適用した都市ごみ焼却炉の全体概要図。
第2図は、炉本体付近の構造並びにクリンカーゾ
ーンを示す拡大概要図、第3図は、ガス噴出器の
配設状態を示す要部縦断面図。第4図は、ガス噴
出器の構造を示す斜視図である。
止装置を適用した都市ごみ焼却炉の全体概要図。
第2図は、炉本体付近の構造並びにクリンカーゾ
ーンを示す拡大概要図、第3図は、ガス噴出器の
配設状態を示す要部縦断面図。第4図は、ガス噴
出器の構造を示す斜視図である。
クリンカー防止装置1は、都市ごみ焼却炉20
に適用される。
に適用される。
都市ごみ焼却炉20は、ごみホツパ21、ごみ
供給フイーダ22、炉本体23、水噴射減温室2
4、空気予熱器25、集塵機(電気集塵機)2
6、誘引通風機27、煙突28等から成り、炉本
体23には、乾燥ストーカ29、燃焼ストーカ3
0、後燃焼ストーカ31が設けられている。
供給フイーダ22、炉本体23、水噴射減温室2
4、空気予熱器25、集塵機(電気集塵機)2
6、誘引通風機27、煙突28等から成り、炉本
体23には、乾燥ストーカ29、燃焼ストーカ3
0、後燃焼ストーカ31が設けられている。
而して、クリンカーは、炉本体23の燃焼スト
ーカ30の付近の炉側壁32,32に生成し易
い。以下、この部分をクリンカーゾーンAという
事にする。
ーカ30の付近の炉側壁32,32に生成し易
い。以下、この部分をクリンカーゾーンAという
事にする。
この様な都市ごみ焼却炉20に適用されるクリ
ンカー防止装置1は、循環フアン2と、ガス噴出
器3とからその主要部が構成されている。
ンカー防止装置1は、循環フアン2と、ガス噴出
器3とからその主要部が構成されている。
循環フアン2は、集塵機26を経た低温不活性
ガスを吸引する為のもので、その吸入口と集塵機
26の出口とは導管4を介して接続されている。
ガスを吸引する為のもので、その吸入口と集塵機
26の出口とは導管4を介して接続されている。
ガス噴出器3は、低温不活性ガスを噴射させて
ガスカーテンを造形するもので、炉側壁32の内
側に配され、炉側壁32と燃焼ストーカ30との
間に介設される事が望ましい。
ガスカーテンを造形するもので、炉側壁32の内
側に配され、炉側壁32と燃焼ストーカ30との
間に介設される事が望ましい。
ガス噴出器3は、箱型を呈し、燃焼ストーカ3
0の側面形状に呼応すべく階段状に為されてい
る。
0の側面形状に呼応すべく階段状に為されてい
る。
而して、後側(第4図に於て左側)寄りの下部
にはガス導入口5が、各段部の前面には横長スリ
ツト状のガス噴出口6が、前側下部には異物排出
口7が、後側には空気ノズル8が夫々設けられて
いる。
にはガス導入口5が、各段部の前面には横長スリ
ツト状のガス噴出口6が、前側下部には異物排出
口7が、後側には空気ノズル8が夫々設けられて
いる。
ガス導入口5と循環フアン2の吐出口とは導管
9で接続されると共に、異物排出口7にはダンパ
10が設けられ、空気ノズル8にはバルブ11を
介してコンプレツサ(図示せず)が接続されてい
る。
9で接続されると共に、異物排出口7にはダンパ
10が設けられ、空気ノズル8にはバルブ11を
介してコンプレツサ(図示せず)が接続されてい
る。
次に、この様な構成に基づいてその作用を説明
する。
する。
ごみホツパ21から投入された都市ごみは、ご
み供給フイーダ22に依つて炉本体23に運ば
れ、炉本体23内の乾燥ストーカ29、燃焼スト
ーカ30、後燃焼ストーカ31に依つて燃焼され
る。
み供給フイーダ22に依つて炉本体23に運ば
れ、炉本体23内の乾燥ストーカ29、燃焼スト
ーカ30、後燃焼ストーカ31に依つて燃焼され
る。
燃焼に依つて発生した燃焼ガスは、水噴射減温
室24、空気予熱器25を通つて集塵機26に到
り、ここでダストが除去された後、誘引通風機2
7に依り煙突28から排出される。
室24、空気予熱器25を通つて集塵機26に到
り、ここでダストが除去された後、誘引通風機2
7に依り煙突28から排出される。
集塵機26を経たガスは、ダストが除去されて
いるのでクリーンであり、その温度は約200〜250
℃の低温で、不活性なものである。
いるのでクリーンであり、その温度は約200〜250
℃の低温で、不活性なものである。
この様な低温不活性ガスは、循環フアン2に依
り吸引してガス噴出器3へ送給される。
り吸引してガス噴出器3へ送給される。
ガス噴出器3に送られた低温不活性ガスは、各
ガス噴出口6から炉側壁32の内側に沿つて上方
に噴射され、ガスカーテンBを造形する。
ガス噴出口6から炉側壁32の内側に沿つて上方
に噴射され、ガスカーテンBを造形する。
ガスカーテンBが造形される事に依りクリンカ
ーゾーンAの炉側壁32はこれに覆われる事にな
り、該炉側壁32へのクリンカーの生成が起なわ
れなくなる。
ーゾーンAの炉側壁32はこれに覆われる事にな
り、該炉側壁32へのクリンカーの生成が起なわ
れなくなる。
つまり、炉本体23内で浮遊する灰が炉側壁3
2に付着する事に依りクリンカーが生成された
り、或は、巻上げられた都市ごみ中の可燃分が炉
側壁面上で付着したまま燃焼して灰となり、この
灰が堆積してクリンカーが生成される事がない。
2に付着する事に依りクリンカーが生成された
り、或は、巻上げられた都市ごみ中の可燃分が炉
側壁面上で付着したまま燃焼して灰となり、この
灰が堆積してクリンカーが生成される事がない。
ガス噴出器3の内部には、ガス噴出口6から異
物が侵入する場合がある。従つて、時々、バルブ
11とダンパ10を開き、空気ノズル8から圧縮
空気を導入して内部に溜つた異物を異物排出口7
から排出する事に依り清掃する。
物が侵入する場合がある。従つて、時々、バルブ
11とダンパ10を開き、空気ノズル8から圧縮
空気を導入して内部に溜つた異物を異物排出口7
から排出する事に依り清掃する。
これに依つて低温不活性ガスの順調な噴射が保
障され、連続運転が可能となる。
障され、連続運転が可能となる。
尚、先の実施例では、ガス噴出器3を炉側壁3
2と燃焼ストーカ30との間に介設したが、この
様に限定される事はなく、炉側壁32の内側に沿
つてガスカーテンBが造形されるのであれば任意
の位置に配設する事ができる。
2と燃焼ストーカ30との間に介設したが、この
様に限定される事はなく、炉側壁32の内側に沿
つてガスカーテンBが造形されるのであれば任意
の位置に配設する事ができる。
又、ガス噴出器3は、箱型にしてガス導入口
5、ガス噴出口6等を有する構造にしたが、この
様に限らず、例えばガス導入管に多数のノズルを
設けた構造等にしても差支えない。
5、ガス噴出口6等を有する構造にしたが、この
様に限らず、例えばガス導入管に多数のノズルを
設けた構造等にしても差支えない。
第1図は、本発明の実施例に係るクリンカー防
止装置を適用した都市ごみ焼却炉の全体概要図。
第2図は、炉本体付近の構造並びにクリンカーゾ
ーンを示す拡大概要図。第3図は、ガス噴出器の
配設状態を示す要部縦断面図。第4図は、ガス噴
出器の構造を示す斜視図である。 1……クリンカー防止装置、2……循環フア
ン、3……ガス噴出器、20……都市ごみ焼却
炉、23……炉本体、26……集塵機、32……
炉側壁、A……クリンカーゾーン、B……ガスカ
ーテン。
止装置を適用した都市ごみ焼却炉の全体概要図。
第2図は、炉本体付近の構造並びにクリンカーゾ
ーンを示す拡大概要図。第3図は、ガス噴出器の
配設状態を示す要部縦断面図。第4図は、ガス噴
出器の構造を示す斜視図である。 1……クリンカー防止装置、2……循環フア
ン、3……ガス噴出器、20……都市ごみ焼却
炉、23……炉本体、26……集塵機、32……
炉側壁、A……クリンカーゾーン、B……ガスカ
ーテン。
Claims (1)
- ごみを燃焼させる炉本体と、ここで発生した燃
焼ガスを浄化する集塵機を備えた都市ごみ焼却炉
に於て、前記集塵機を経た低温不活性ガスを吸引
する循環フアンを設け、ストーカ側方位置で且つ
炉本体の炉側壁内側に、クリンカーの生成し易い
炉側壁の内側に沿つて前記循環フアンからの低温
不活性ガスを噴射してガスカーテンを造形する縦
長で箱状のガス噴出器を設け、該ガス噴出器の前
側に異物排出口及びこれを開閉するダンパを設け
ると共に、その後側に内部に侵入した異物を異物
排出口側へ吹き飛ばす空気ノズルを設けた事を特
徴とする都市ごみ焼却炉のクリンカー防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056270A JPS59180215A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 都市ごみ焼却炉のクリンカ−防止装置 |
| US06/594,005 US4512266A (en) | 1983-03-30 | 1984-03-27 | City refuse incinerator for the prevention of clinker formation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056270A JPS59180215A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 都市ごみ焼却炉のクリンカ−防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180215A JPS59180215A (ja) | 1984-10-13 |
| JPS6116888B2 true JPS6116888B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=13022394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056270A Granted JPS59180215A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 都市ごみ焼却炉のクリンカ−防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512266A (ja) |
| JP (1) | JPS59180215A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229372Y2 (ja) * | 1984-09-26 | 1990-08-07 | ||
| DE3616630A1 (de) * | 1986-05-16 | 1987-11-19 | Krupp Polysius Ag | Kuehlvorrichtung |
| US4718361A (en) * | 1986-11-21 | 1988-01-12 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Alkali injection system with controlled CO2 /O2 ratios for combustion of coal |
| DE3730729A1 (de) * | 1987-09-12 | 1989-03-30 | Gutehoffnungshuette Man | Anlage zum verschwelen von abfallstoffen und verunreinigten stoffen |
| US5044288A (en) * | 1988-12-01 | 1991-09-03 | Barlow James L | Method and apparatus for the efficient combustion of a mass fuel |
| US4955296A (en) * | 1988-12-01 | 1990-09-11 | Barlow James L | Incinerator grate assembly |
| US5044287A (en) * | 1989-06-16 | 1991-09-03 | Ebara Corporation | Method of controlling combustion in a fluidized bed furnace |
| JPH04186008A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-02 | Nkk Corp | ごみ焼却炉燃焼装置 |
| JP3005110B2 (ja) * | 1991-07-29 | 2000-01-31 | 靖夫 広瀬 | 熱回収式燃焼装置 |
| US5174747A (en) * | 1991-09-03 | 1992-12-29 | Fuller Company | Grate plate |
| TW235335B (ja) * | 1991-11-05 | 1994-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | |
| US5282741A (en) * | 1992-01-31 | 1994-02-01 | Fuller Company | Grate plate |
| US5575642A (en) * | 1995-12-01 | 1996-11-19 | The Carondelet Corporation | Grate plate |
| PT1188022E (pt) | 1999-05-21 | 2010-06-21 | Barlow Projects Inc | Sistema melhorado para queima de combustíveis em massa |
| DE102006026434B3 (de) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Forschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Verfahren zur Verbesserung der Schlackequalität von Rostfeuerungsanlagen |
| JP4992082B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2012-08-08 | Dowaエコシステム株式会社 | 焼却炉及びその焼却炉によるクリンカーの防止・除去方法 |
| EP2180252B1 (en) * | 2008-10-24 | 2016-03-23 | L'Air Liquide Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Method for injecting ballast into an oxycombustion boiler |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1393979A (en) * | 1919-10-16 | 1921-10-18 | Combustion Eng Corp | Stoker-furnace |
| US1664082A (en) * | 1922-02-06 | 1928-03-27 | Riley Stoker Corp | Underfeed furnace |
| US2561717A (en) * | 1944-06-29 | 1951-07-24 | Vicard Pierre Georges | Heat generator comprising return means for moistened smoke and gas |
| US3117537A (en) * | 1960-01-29 | 1964-01-14 | Mitchell Earland Roe | Stoker for the combustion of coal |
| US3877440A (en) * | 1974-01-18 | 1975-04-15 | Foster Wheeler Corp | Curtain air system for vapor generators |
| US4170183A (en) * | 1977-10-20 | 1979-10-09 | Energy Generation, Inc. | Incinerating method and apparatus having selective, controlled movement of materials during combustion |
| US4182274A (en) * | 1978-04-20 | 1980-01-08 | The Babcock & Wilcox Company | Prevention of low temperature corrosion |
| US4270467A (en) * | 1980-01-14 | 1981-06-02 | Enertherm, Inc. | Low mass flow waste fuel incinerator |
| US4356778A (en) * | 1980-11-06 | 1982-11-02 | Environmental Control Products, Inc. | Underfire air and steam system and incinerating process for a controlled starved-air incinerator |
| US4452152A (en) * | 1982-07-08 | 1984-06-05 | Clear Air, Inc. | Incinerator steam generation system |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58056270A patent/JPS59180215A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-27 US US06/594,005 patent/US4512266A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59180215A (ja) | 1984-10-13 |
| US4512266A (en) | 1985-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59180215A (ja) | 都市ごみ焼却炉のクリンカ−防止装置 | |
| JPS59180213A (ja) | 階段式スト−カ | |
| US6324999B1 (en) | Incinerator for removing noxious substances | |
| US1970109A (en) | Furnace | |
| US4840130A (en) | Waste disposal system | |
| US1769880A (en) | Incinerator | |
| CN1014741B (zh) | 炉及其操作方法 | |
| CN105757650A (zh) | 一种燃烧糠壳的热风炉系统及其操作方法 | |
| JPH10169933A (ja) | 焼却炉及び組立焼却炉 | |
| JP3535835B2 (ja) | 流動層式焼却炉 | |
| CN205535839U (zh) | 一种用于处理垃圾的焚烧系统 | |
| JP3819615B2 (ja) | 廃棄物の乾留熱分解溶融燃焼装置 | |
| JP3019542U (ja) | 焼却炉装置 | |
| US3461824A (en) | Incineration method | |
| US3152562A (en) | Combustion inducer for refuse incinerator using horizontal traveling grate stoker | |
| US3420195A (en) | Combination incinerator and wet scrubber arrangement | |
| JP2779145B2 (ja) | 無煙無臭焼却炉 | |
| JPH0526422A (ja) | 廃棄物焼却炉 | |
| JPS5823072Y2 (ja) | 塵芥焼却炉 | |
| JPS63105309A (ja) | 廃プラスチツク専焼炉 | |
| JPH09287722A (ja) | 焼却炉 | |
| JP3849242B2 (ja) | 二次燃焼空気供給装置 | |
| JPH0531386Y2 (ja) | ||
| CN2692510Y (zh) | 无烟燃煤窑炉 | |
| KR930002347Y1 (ko) | 쓰레기 소각처리 장치 |