JPS61169567A - 建築用束具 - Google Patents
建築用束具Info
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- JPS61169567A JPS61169567A JP809185A JP809185A JPS61169567A JP S61169567 A JPS61169567 A JP S61169567A JP 809185 A JP809185 A JP 809185A JP 809185 A JP809185 A JP 809185A JP S61169567 A JPS61169567 A JP S61169567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は束具、より詳細には建築物の床下において建
築物を支えるための束具に関するものである。
築物を支えるための束具に関するものである。
(従来の技術)
一般に建築物の床下は、第5図に示すように、四角柱状
をなす複数本の束30の下端を地中において、コンクリ
ート製の束石31上に載置し、また上端は床板(図示し
ない)の裏面にわたした横材33と直交して延びる大引
34に離脱不能に取り付けて、建築物の重量を支えるよ
うに構成されている。
をなす複数本の束30の下端を地中において、コンクリ
ート製の束石31上に載置し、また上端は床板(図示し
ない)の裏面にわたした横材33と直交して延びる大引
34に離脱不能に取り付けて、建築物の重量を支えるよ
うに構成されている。
しかし、この構成においては束30の間に補強用のぬき
35及び根がらみ36が掛は渡されているため、修理等
に際して床下に入ることは困難である。
35及び根がらみ36が掛は渡されているため、修理等
に際して床下に入ることは困難である。
また、束30の長さは一定であるため、床が下がったと
きに、床の高さを調整することは事実上不可能であった
。さらには、大引34が上方にしなうと、これに伴って
束30が上昇するため、束30の下端が束石31から離
れて建築物の安定に問題が生ずる。
きに、床の高さを調整することは事実上不可能であった
。さらには、大引34が上方にしなうと、これに伴って
束30が上昇するため、束30の下端が束石31から離
れて建築物の安定に問題が生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上述したように、建築物の修理時等において
は床下に入ることが難しく、床が下がったときは床の高
さを調整することが不可能であり、さらには大引の変形
にともなって建築物が安定を欠くという問題点を解決し
ようとするものである。
は床下に入ることが難しく、床が下がったときは床の高
さを調整することが不可能であり、さらには大引の変形
にともなって建築物が安定を欠くという問題点を解決し
ようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記した問題点を解消するために、地面に固
定した束石13に対して調節部材7を螺入してこれを直
立させ、さらに同調節部材7の上方に配置され、かつ大
引Pが嵌め込まれるための保持部2を有する支持部材1
と前記調節部材7とを螺合手段3.5,8,19.20
にて長さ調節可能に連結したものである。
定した束石13に対して調節部材7を螺入してこれを直
立させ、さらに同調節部材7の上方に配置され、かつ大
引Pが嵌め込まれるための保持部2を有する支持部材1
と前記調節部材7とを螺合手段3.5,8,19.20
にて長さ調節可能に連結したものである。
(作用)
この発明は上記した手段を採用したことによって、支持
部材1と調節部材7とが長さ調節可能に連結され得ると
ともに、前記調節部材7も束石13に対して長さ調節可
能に出没され得るものである。
部材1と調節部材7とが長さ調節可能に連結され得ると
ともに、前記調節部材7も束石13に対して長さ調節可
能に出没され得るものである。
(実施例)
以下、この発明の第1の実施例を第1.2図に従って詳
述する。
述する。
第1図において1は支持部材であって、金属板を側面U
字形状に折り曲げて形成した保持部2と同保持部2の下
面に対して溶接固着されて下方へと延びる第1連結ボル
ト3とから構成されている。
字形状に折り曲げて形成した保持部2と同保持部2の下
面に対して溶接固着されて下方へと延びる第1連結ボル
ト3とから構成されている。
前記保持部2の両側にはそれぞれ一対の留め孔Bが透設
され、特に第2図(e)に示すように、保持部2内に大
引Pが嵌め込まれたとき、保持部2外から大引Pに対し
て留め孔Bを介して釘N等を打ち込むことにより、大引
Pを保持部2内で移動不能に保持するものである。
され、特に第2図(e)に示すように、保持部2内に大
引Pが嵌め込まれたとき、保持部2外から大引Pに対し
て留め孔Bを介して釘N等を打ち込むことにより、大引
Pを保持部2内で移動不能に保持するものである。
5は前記支持部材1の第1連結ボルト3の下方に配置し
た八角筒状をなす連結ナツトであって、その内周面には
ねじが螺刻されている。なお、この連結ナフト5はその
上部内に支持部材1の第1連結ボルト3が螺入されるも
のである。
た八角筒状をなす連結ナツトであって、その内周面には
ねじが螺刻されている。なお、この連結ナフト5はその
上部内に支持部材1の第1連結ボルト3が螺入されるも
のである。
7は前記連結ナツト5の下方に配置したほぼ円柱状をな
す調節部材であって、その上端部には第2ねじ部8が設
けられている。9は同第2ねじ部8の下端から下方に延
びる螺合部であって、その外周面全体に雄ねじ10が形
成されている。なお、この螺合部9は第2ねじ部8より
大径状に形成され、その上端部には円板状をなす下降防
止板11が外嵌固定され、さらにはその下端から下方を
尖鋭状の埋入部12としている。なお、第2ねじ部8は
連結ナツト5に対して下方から螺入されるものであり、
前記支持部材1の第1連結ボルト3及び連結ナツト5と
ともに螺合手段を構成している。
す調節部材であって、その上端部には第2ねじ部8が設
けられている。9は同第2ねじ部8の下端から下方に延
びる螺合部であって、その外周面全体に雄ねじ10が形
成されている。なお、この螺合部9は第2ねじ部8より
大径状に形成され、その上端部には円板状をなす下降防
止板11が外嵌固定され、さらにはその下端から下方を
尖鋭状の埋入部12としている。なお、第2ねじ部8は
連結ナツト5に対して下方から螺入されるものであり、
前記支持部材1の第1連結ボルト3及び連結ナツト5と
ともに螺合手段を構成している。
また、13はコンクリートを立方体形状または直方体形
状に固めて形成した束石であって、第2図(a)〜(e
)に示すように、その高さ方向のほぼ下半分が地中に埋
込まれて固定されるものである。14はこの束石13の
中央部に当接凹部、15は同当接凹部14から下方に向
かって透設した嵌着孔であって、金属材料にて円筒状に
形成した埋込みナツト16が内嵌固定されている。なお
、この埋込みナツト16は前記調節部材7の螺合部9が
螺入されるものである。
状に固めて形成した束石であって、第2図(a)〜(e
)に示すように、その高さ方向のほぼ下半分が地中に埋
込まれて固定されるものである。14はこの束石13の
中央部に当接凹部、15は同当接凹部14から下方に向
かって透設した嵌着孔であって、金属材料にて円筒状に
形成した埋込みナツト16が内嵌固定されている。なお
、この埋込みナツト16は前記調節部材7の螺合部9が
螺入されるものである。
さて、上記のように構成した建築用束具の使用方法を組
み立ての順序に従い、第2図(a)〜(e)を参照にし
て説明する。
み立ての順序に従い、第2図(a)〜(e)を参照にし
て説明する。
まず、第2図(a)に示すように、束石13を地面に適
宜配置して埋設固定する。つぎに、第2図(b)に示す
よう、同束石13の埋込みナノトl6に調節部材7の螺
合部9を螺入して、下降防止板11が当接凹部14の上
面に当接するまで下降させる。すると、螺合部9が埋込
みナツト16内に深く入り込み、下端部は束石13の下
面から突出して埋入部10が地中に進入する。従って、
調節部材7は束石13に対して長さ調節可能に取付けら
れ、直立した状態で保持される。
宜配置して埋設固定する。つぎに、第2図(b)に示す
よう、同束石13の埋込みナノトl6に調節部材7の螺
合部9を螺入して、下降防止板11が当接凹部14の上
面に当接するまで下降させる。すると、螺合部9が埋込
みナツト16内に深く入り込み、下端部は束石13の下
面から突出して埋入部10が地中に進入する。従って、
調節部材7は束石13に対して長さ調節可能に取付けら
れ、直立した状態で保持される。
東石工3に調節部材7を取付けたのち、第2図(c)に
示すように、調節部材7の第2ねじ部8に対して連結ナ
フト5を螺嵌させ、さらに第2図(d)に示すように、
連結ナツト5に支持部材1の第1連結ボルト3を螺入し
て、調節部材7と連結ナツト5とを堅固に連結し、建築
用束具を地面に対して直立固定する。従って、第1連結
ボルト3に対する連結ナツト5及び調節部材7の螺入量
を調節することによって、これら5.7の連結時におけ
る長さを調節することができる。なお、建築物の形状、
配置等の条件によって、大引Pの位置は決定されるため
、各支持部材1の保持部2の向きはこれらの条件を予め
考慮して決定されるものである。
示すように、調節部材7の第2ねじ部8に対して連結ナ
フト5を螺嵌させ、さらに第2図(d)に示すように、
連結ナツト5に支持部材1の第1連結ボルト3を螺入し
て、調節部材7と連結ナツト5とを堅固に連結し、建築
用束具を地面に対して直立固定する。従って、第1連結
ボルト3に対する連結ナツト5及び調節部材7の螺入量
を調節することによって、これら5.7の連結時におけ
る長さを調節することができる。なお、建築物の形状、
配置等の条件によって、大引Pの位置は決定されるため
、各支持部材1の保持部2の向きはこれらの条件を予め
考慮して決定されるものである。
上記のように建築用束具の設置が終了したら、第2図(
e)に示すように、支持部材1の保持部2内に大引Pを
寝かせて嵌め込み、保持部2の留め孔Bから大引Pに対
して釘等を打ち込んで大引Pを保持部2に固定する。固
定された大引P上には図示しない床板が取り付けられて
、建築物が構築される。
e)に示すように、支持部材1の保持部2内に大引Pを
寝かせて嵌め込み、保持部2の留め孔Bから大引Pに対
して釘等を打ち込んで大引Pを保持部2に固定する。固
定された大引P上には図示しない床板が取り付けられて
、建築物が構築される。
建築物の構築後、大引34が上方にしなうと、支持部材
1の保持部2には上方への力が加わり、建築用束具全体
が上方に移動する。すると、束石13は浮きあがり、建
築物は不安定な状態で支持される。このときは、支持部
材1の第1連結ボルト3及び調節部材7の第2ねじ部8
の連結ナツト5に対する螺入量を少なくすることによっ
て建築用束具全体の長さを増加させれば、束石13は下
降して元の状態に復帰し、建築物は安定した状態に保持
される。
1の保持部2には上方への力が加わり、建築用束具全体
が上方に移動する。すると、束石13は浮きあがり、建
築物は不安定な状態で支持される。このときは、支持部
材1の第1連結ボルト3及び調節部材7の第2ねじ部8
の連結ナツト5に対する螺入量を少なくすることによっ
て建築用束具全体の長さを増加させれば、束石13は下
降して元の状態に復帰し、建築物は安定した状態に保持
される。
また、建築物の床の一部が下がったときにも、支持部材
1の第1連結ボルト3及び調節部材7の第2ねじ部8の
連結ナット5に対する螺入量を少なくして建築用束具全
体の長さを所定量だけ増加させれば、支持部材lの保持
部2は上昇し、床が元の高さに復帰される。
1の第1連結ボルト3及び調節部材7の第2ねじ部8の
連結ナット5に対する螺入量を少なくして建築用束具全
体の長さを所定量だけ増加させれば、支持部材lの保持
部2は上昇し、床が元の高さに復帰される。
この建築用束具は、木材の使用を避けて、コンクリート
及び金属材料にて形成されているため、腐敗等によって
劣化することはなく、さらには湿度、温度等の変化によ
って変形して、床下の支持構造に悪影響を及ぼすことは
ない。
及び金属材料にて形成されているため、腐敗等によって
劣化することはなく、さらには湿度、温度等の変化によ
って変形して、床下の支持構造に悪影響を及ぼすことは
ない。
また、束石13が地中に埋入固定され、そのうえ調節部
材7の埋入部12も地中に埋入されるため、建築用束具
の設置状態は非常に安定したものとなる。
材7の埋入部12も地中に埋入されるため、建築用束具
の設置状態は非常に安定したものとなる。
さらに、従来技術とは異なり、建築用束具間にぬき及び
根がらみを架装する必要がなく、床下に入るときに障害
となるものはない。従って、床下のflに理が行い易い
。
根がらみを架装する必要がなく、床下に入るときに障害
となるものはない。従って、床下のflに理が行い易い
。
続いてこの発明の第2の実施例を第3.4図に従って説
明する。
明する。
この実施例においては支持部材1を構成するにあたり、
保持部2の下面に対して円筒状の挿入管17を溶接固着
し、さらに同挿入管17の下端に座金18を介してナツ
ト19を固着したものである。また、調節部材7は円柱
状のねじ部2oと同ねじ部20に螺嵌されるスプリング
ワッシャー21付きの位置決めナツト22にて形成され
、このねじ部20と前記支持部材1のナツト19とによ
り螺合手段が構成されている。
保持部2の下面に対して円筒状の挿入管17を溶接固着
し、さらに同挿入管17の下端に座金18を介してナツ
ト19を固着したものである。また、調節部材7は円柱
状のねじ部2oと同ねじ部20に螺嵌されるスプリング
ワッシャー21付きの位置決めナツト22にて形成され
、このねじ部20と前記支持部材1のナツト19とによ
り螺合手段が構成されている。
束石13はその上下両面に一対の固定ナツト23が面一
の状態で埋設され、再固定ナツト23は円筒状をなすガ
イドナツト24にて連結されている。同ガイドナツト2
4及び固定ナツト23の内径は前記調節部材7のねじ部
2oの外径と一致し、これらガイドナツト24及び固定
ナツト23には調節部材7のねじ部20が螺入されるも
のである。
の状態で埋設され、再固定ナツト23は円筒状をなすガ
イドナツト24にて連結されている。同ガイドナツト2
4及び固定ナツト23の内径は前記調節部材7のねじ部
2oの外径と一致し、これらガイドナツト24及び固定
ナツト23には調節部材7のねじ部20が螺入されるも
のである。
この建築用束具は第4図に示すように、調節部材7のね
じ部20を束石13の上方固定ナツト23からガイドナ
ツト24を経て下方固定ナットにり入し、調節部材7を
束石13に対して長さ調節可能に取付ける。そして、ね
じ部2o上の位置決めナツト22を回して下降させ、同
位置決めナツト22の下面を束石13の上方固定ナツト
23の上面に当接させた状態で束石13の下半部を地中
に埋め込む。従って、調節部材7は直立状態に保持され
る。このあと、支持部材1のナツト19を調節部材7の
ねじ部20に螺嵌させて、ナツト19の下面がスプリン
グワッシャー21に当接するまで下降させる。こうして
、支持部材1は調節部材7に対して長さ調節可能に取付
けられ、このあと支持部材1の保持部2内に大引Pが嵌
め込まれる。
じ部20を束石13の上方固定ナツト23からガイドナ
ツト24を経て下方固定ナットにり入し、調節部材7を
束石13に対して長さ調節可能に取付ける。そして、ね
じ部2o上の位置決めナツト22を回して下降させ、同
位置決めナツト22の下面を束石13の上方固定ナツト
23の上面に当接させた状態で束石13の下半部を地中
に埋め込む。従って、調節部材7は直立状態に保持され
る。このあと、支持部材1のナツト19を調節部材7の
ねじ部20に螺嵌させて、ナツト19の下面がスプリン
グワッシャー21に当接するまで下降させる。こうして
、支持部材1は調節部材7に対して長さ調節可能に取付
けられ、このあと支持部材1の保持部2内に大引Pが嵌
め込まれる。
このように構成しても、建築用束具の効果は前記第1実
施例と異なるものではない。
施例と異なるものではない。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は地面に固定した束石に
対して調節部材を螺入してこれを直立させ、さらに同調
節部材の上方に配置され、かつ大引が嵌め込まれるため
の保持部を有する支持部材と前記調節部材とを螺合手段
にて長さ調節可能に連結したことにより、修理時等にお
いては床下に入ることが容易とし、床が下がったときに
は床の高さが調整可能となり、さらには大引が変形して
も建築物の安定を保持することができるという優れた効
果を奏する。
対して調節部材を螺入してこれを直立させ、さらに同調
節部材の上方に配置され、かつ大引が嵌め込まれるため
の保持部を有する支持部材と前記調節部材とを螺合手段
にて長さ調節可能に連結したことにより、修理時等にお
いては床下に入ることが容易とし、床が下がったときに
は床の高さが調整可能となり、さらには大引が変形して
も建築物の安定を保持することができるという優れた効
果を奏する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す分解斜視図、第
2図(a)〜(e)は建築用束具の組み立て方法を順を
追って示す一部破断側面図、第3.4図はそれぞれこの
発明の第2の実施例を示す分解斜視図及び斜視図、第5
図は従来例を示す斜視図である。 支持部材1、保持部2、第1連結ポルト3、連結ナツト
5、調節部材7、第2連結ボルト8、ナツト19、ねじ
部20゜
2図(a)〜(e)は建築用束具の組み立て方法を順を
追って示す一部破断側面図、第3.4図はそれぞれこの
発明の第2の実施例を示す分解斜視図及び斜視図、第5
図は従来例を示す斜視図である。 支持部材1、保持部2、第1連結ポルト3、連結ナツト
5、調節部材7、第2連結ボルト8、ナツト19、ねじ
部20゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地面に固定した束石(13)に対して調節部材(7
)を螺入してこれを直立させ、さらに同調節部材(7)
の上方に配置され、かつ大引(P)が嵌め込まれるため
の保持部(2)を有する支持部材(1)と前記調節部材
(7)とを螺合手段(3、5、8、19、20)にて長
さ調節可能に連結したことを特徴とする建築用束具。 2、前記螺合手段は支持部材(1)の保持部(2)から
下方に延びる第1連結ボルト(3)と、同第1連結ボル
ト(3)が上方から螺入される連結ナット(5)と、さ
らに調節部材(7)の上端部に形成され、かつ連結ナッ
ト(5)に対して下方から螺入される第2連結ボルト(
8)とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の建築用束具。 3、前記螺合手段は支持部材(1)の保持部(2)に挿
入管(17)を介して取付けたナット(19)と、同ナ
ット(19)に対して下方から螺入される調節部材(7
)のねじ部(20)とからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の建築用束具。 4、前記束石(13)には調節部材(7)が螺入される
埋込みナット(16)を埋設したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の建築用束具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809185A JPS61169567A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 建築用束具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809185A JPS61169567A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 建築用束具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169567A true JPS61169567A (ja) | 1986-07-31 |
Family
ID=11683650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP809185A Pending JPS61169567A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 建築用束具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187850A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Disco Abrasive Syst Ltd | ブレードカバー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438102U (ja) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP809185A patent/JPS61169567A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438102U (ja) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187850A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Disco Abrasive Syst Ltd | ブレードカバー装置 |
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