JPS61169967A - 図形入力装置 - Google Patents
図形入力装置Info
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- JPS61169967A JPS61169967A JP984785A JP984785A JPS61169967A JP S61169967 A JPS61169967 A JP S61169967A JP 984785 A JP984785 A JP 984785A JP 984785 A JP984785 A JP 984785A JP S61169967 A JPS61169967 A JP S61169967A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は図面情報を計算機に入力する図形入力装置に
関するものである。
関するものである。
一般に図面情報を計算機で処理可能な情報に変換して入
力する装置としてディジタイザがある。
力する装置としてディジタイザがある。
ディジタイザはカーソルで図面上の位置を人手により入
力するものでこの装置により線上の点の位置を入力し、
直線や円弧として表現した情報を得るものである。
力するものでこの装置により線上の点の位置を入力し、
直線や円弧として表現した情報を得るものである。
第1)図は従来のディジタイザによる図形入力の方法を
示し九説明用図でおる。図において、14は図面を載置
する板、15は対象の図面、16は図面15上の位置を
入力するカーソル、1Tは位置を入力するスイッチでる
る。
示し九説明用図でおる。図において、14は図面を載置
する板、15は対象の図面、16は図面15上の位置を
入力するカーソル、1Tは位置を入力するスイッチでる
る。
矢に動作について説明する。まず図面15を板14の上
に貼付し、カーソル16の十字マークで入力したい図面
上の点を指定しスイッチ1Tによシその座標を入力する
。図形が直線であればその両端の2点の座標を入力し1
円弧でInはその両端点とその間の1点の座標を入力し
ソフトウェアによシ直線9円弧のコード情報を算出して
図面の情報を入力する。
に貼付し、カーソル16の十字マークで入力したい図面
上の点を指定しスイッチ1Tによシその座標を入力する
。図形が直線であればその両端の2点の座標を入力し1
円弧でInはその両端点とその間の1点の座標を入力し
ソフトウェアによシ直線9円弧のコード情報を算出して
図面の情報を入力する。
上記のような従来の図形入力装置では入手によって図面
の情報を入力していたため操作に時間がかかることや入
力誤差が生ずるなどの問題点があり次0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
7t%ので、自動的に図面の情報を入力できるよりにし
、更に図面の情報を閉領域の情報とそn以外の情報とに
分離して入力することができるようにすることを目的と
する。
の情報を入力していたため操作に時間がかかることや入
力誤差が生ずるなどの問題点があり次0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
7t%ので、自動的に図面の情報を入力できるよりにし
、更に図面の情報を閉領域の情報とそn以外の情報とに
分離して入力することができるようにすることを目的と
する。
この発明にかかる図形入力装置は1図面を入力し2値の
画像情報を作成する画像入力手段と1画像情報を記憶す
る画像情報記憶手段と1画像情報を処理して点列情報を
作成する点列化手段と点列情報を記憶する点列情報記憶
手段と1点列情報から閉領域情報を抽出する閉領域抽出
手段と、閉領域情報を記憶する閉領域情報記憶手段と、
閉領域の接触情報を作成する接触検出手段と、接触情報
を記憶する接触情報記憶手段と1点列情報を閉領域点列
情報と弁閉領域点タリ情報とに分離する点列分離手段と
、閉領域点列情報と非閉領域点列情報を記憶する点列分
離情報記憶手段と点列を直線。
画像情報を作成する画像入力手段と1画像情報を記憶す
る画像情報記憶手段と1画像情報を処理して点列情報を
作成する点列化手段と点列情報を記憶する点列情報記憶
手段と1点列情報から閉領域情報を抽出する閉領域抽出
手段と、閉領域情報を記憶する閉領域情報記憶手段と、
閉領域の接触情報を作成する接触検出手段と、接触情報
を記憶する接触情報記憶手段と1点列情報を閉領域点列
情報と弁閉領域点タリ情報とに分離する点列分離手段と
、閉領域点列情報と非閉領域点列情報を記憶する点列分
離情報記憶手段と点列を直線。
円弧などでコード化するコード化手段とを設けπもので
るる。
るる。
この発明においては図面の情報を閉領域とそれ以外とに
分離して入力する。
分離して入力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は図面を入力し画像情報を作成する画像
入力手段で1例えばイメージスキャナ、2はこの画像情
報を記憶する画像情報記憶手段、3は画像情報記憶手段
2に記憶された画像情報を入力とし点列情報を作成する
点列化手段。
図において、1は図面を入力し画像情報を作成する画像
入力手段で1例えばイメージスキャナ、2はこの画像情
報を記憶する画像情報記憶手段、3は画像情報記憶手段
2に記憶された画像情報を入力とし点列情報を作成する
点列化手段。
4は前記点列化情報を記憶する点列情報記憶手段。
5は前記点列情報記憶手段4に記憶されている点列情報
から閉領域情報を抽出する閉領域抽出手段、6は閉領域
情報を記憶する閉領域情報記憶手段、Tは前記点列情報
記憶手段4に記憶されている点列情報から接触部分を検
出し接触情報を作成する接触検出手段7.8はこの接触
情報を記憶する接触情報記憶手段、9は点列情報記憶手
段4に記憶されている点列情報を閉領域情報記憶手段6
に記憶さrL72m閉領域情報と接触情報記憶手段8に
記憶さnている接触情報とから、閉領域点列情報と非閉
領域点列情報とに分離する点列分離手段、10は点列分
離手段9の出力を記憶する点列分離情報記憶手段、1)
は前記点列分離情報記憶手段10に記憶されている閉領
域点列情報と非閉領域点列情報とを入力とし、直線と円
弧のコード情報を作成するコード化手段1)である。
から閉領域情報を抽出する閉領域抽出手段、6は閉領域
情報を記憶する閉領域情報記憶手段、Tは前記点列情報
記憶手段4に記憶されている点列情報から接触部分を検
出し接触情報を作成する接触検出手段7.8はこの接触
情報を記憶する接触情報記憶手段、9は点列情報記憶手
段4に記憶されている点列情報を閉領域情報記憶手段6
に記憶さrL72m閉領域情報と接触情報記憶手段8に
記憶さnている接触情報とから、閉領域点列情報と非閉
領域点列情報とに分離する点列分離手段、10は点列分
離手段9の出力を記憶する点列分離情報記憶手段、1)
は前記点列分離情報記憶手段10に記憶されている閉領
域点列情報と非閉領域点列情報とを入力とし、直線と円
弧のコード情報を作成するコード化手段1)である。
久にこの発明の動作を第2図〜第10図を参照して説明
する。第2図は画像入力手段1によって入力された画像
情報の説明図、第3図は点列化手段3tCよって作成さ
1rLFe点列情報の説明図、第4図は点列の分岐点で
の点列の追跡方向決定の説明図、第5図は閉領域抽出手
段5で抽出した閉領域情報の説明図、第6図は接触検出
手段7によって検出された接触情報の説明図、第7図は
点列分離手段9によって分離さrL7を閉領域点列情報
の説明図、第8図は点列分離手段9によって分離され丸
非閉領域点列情報の説明図、第9図はコード化手段1)
で、直線と円弧を区別するための特徴量の説明図、第1
0図はコード化手段1)での直線。
する。第2図は画像入力手段1によって入力された画像
情報の説明図、第3図は点列化手段3tCよって作成さ
1rLFe点列情報の説明図、第4図は点列の分岐点で
の点列の追跡方向決定の説明図、第5図は閉領域抽出手
段5で抽出した閉領域情報の説明図、第6図は接触検出
手段7によって検出された接触情報の説明図、第7図は
点列分離手段9によって分離さrL7を閉領域点列情報
の説明図、第8図は点列分離手段9によって分離され丸
非閉領域点列情報の説明図、第9図はコード化手段1)
で、直線と円弧を区別するための特徴量の説明図、第1
0図はコード化手段1)での直線。
円弧の判定方法の説明図である。
仄に動作について説明する。先ず、画像入力手段1から
図面を入力すると例えば第2図に示すよっな2値の画像
情報が得られ画像情報記憶手段2に記憶される。この画
儒情報は線の太さを持っているので点列化手段3におい
て、第3図に示すように線の中心の点列の座標の点列情
報を得、点列情報記憶手段4に記憶する。
図面を入力すると例えば第2図に示すよっな2値の画像
情報が得られ画像情報記憶手段2に記憶される。この画
儒情報は線の太さを持っているので点列化手段3におい
て、第3図に示すように線の中心の点列の座標の点列情
報を得、点列情報記憶手段4に記憶する。
仄に前記点列情報の中から閉領域抽出手段5によって閉
領域を抽出する。すなわち、最初に点列の端点又は分岐
点を始点とし、順欠点列を追跡していく。その追跡中に
例えば、第4図に示すような分岐点すに到達した場合に
は分岐点すに達する1つ手前の点、こ2′tを点aとす
ると1分岐点b’を中心として点aから時計回シの方向
に分岐点すに接続している点があるか否かを調べる。こ
うして第4図の場合には最初に点Cが検出さnる。そし
て、この分岐部分では点82点す1点Cと追跡していく
。このよりにして追跡動作を実行して行き始点に戻ると
前記追跡した点列を閉領域とする。
領域を抽出する。すなわち、最初に点列の端点又は分岐
点を始点とし、順欠点列を追跡していく。その追跡中に
例えば、第4図に示すような分岐点すに到達した場合に
は分岐点すに達する1つ手前の点、こ2′tを点aとす
ると1分岐点b’を中心として点aから時計回シの方向
に分岐点すに接続している点があるか否かを調べる。こ
うして第4図の場合には最初に点Cが検出さnる。そし
て、この分岐部分では点82点す1点Cと追跡していく
。このよりにして追跡動作を実行して行き始点に戻ると
前記追跡した点列を閉領域とする。
!7t、追跡途中にそれ以上追跡できない線の端点fで
き比場合には非閉領域とする。このようにして第3図の
如く点列情報の中から第5図に示すような閉領域情報が
得られると閉領域情報記憶手段6に図示の如く記憶され
る。また、分岐点bt−中心として点aから時計回わり
でなく反時計回シに接続している点を検出しても同様の
結果が得らnる口 仄に、点列情報の中から接触検出手段7によって閉領域
の縁が他の閉領域又は非閉領域と接触している部分を検
出するがその方法を以下に説明する。接触検出手段7で
は、上詠した閉領域抽出手段5での点列の追跡と同じ方
法で追跡していき、追跡された各点に対し追跡さnる毎
にプラス1ずつカウントして行き、第3図のよりな点列
情報がら第6図に示すよりなカウント情報を得る。この
カウント情報のりち2以上の値を持つ点を検出し。
き比場合には非閉領域とする。このようにして第3図の
如く点列情報の中から第5図に示すような閉領域情報が
得られると閉領域情報記憶手段6に図示の如く記憶され
る。また、分岐点bt−中心として点aから時計回わり
でなく反時計回シに接続している点を検出しても同様の
結果が得らnる口 仄に、点列情報の中から接触検出手段7によって閉領域
の縁が他の閉領域又は非閉領域と接触している部分を検
出するがその方法を以下に説明する。接触検出手段7で
は、上詠した閉領域抽出手段5での点列の追跡と同じ方
法で追跡していき、追跡された各点に対し追跡さnる毎
にプラス1ずつカウントして行き、第3図のよりな点列
情報がら第6図に示すよりなカウント情報を得る。この
カウント情報のりち2以上の値を持つ点を検出し。
その部分を接触部分として接触情報を作成し、接触情報
記憶手段8に記憶する。
記憶手段8に記憶する。
次に点列分離手段9では、閉領域情報記憶手段6に記憶
されている閉領域情報を用い1点列情報記憶手段4に記
憶されている点列情報の中がら閉領域点列情報と閉領域
の点列でない非閉領域点列情報とを分離し1点列分離情
報記憶手段1oに記憶する。その際、接触情報記憶手段
8に記憶されている接触情報を用い、接触部分は各々の
閉領域又は非閉領域に重複して点列を登録する。上記の
情報処理を施すことによシ第3図の点列情報を第7図に
示すような閉領域と第8図に示すような非閉領域とに分
離する。
されている閉領域情報を用い1点列情報記憶手段4に記
憶されている点列情報の中がら閉領域点列情報と閉領域
の点列でない非閉領域点列情報とを分離し1点列分離情
報記憶手段1oに記憶する。その際、接触情報記憶手段
8に記憶されている接触情報を用い、接触部分は各々の
閉領域又は非閉領域に重複して点列を登録する。上記の
情報処理を施すことによシ第3図の点列情報を第7図に
示すような閉領域と第8図に示すような非閉領域とに分
離する。
最後に、コード化手段1)によって1点列分離情報記憶
手段10に記憶されている閉領域点列情報と非閉領域点
列情報とを直線と円弧でコード化する。このときのコー
ド化を閉領域点列情報と非閉領域点列情報とに予め指定
して分はコード化することもできる。コード化は第9図
に示すように点列のある点PaK対してその前後n点離
れた点Pb、Pcを通る直線12との垂直距離13t−
求める。これを点列の総ての点に対して算出すると。
手段10に記憶されている閉領域点列情報と非閉領域点
列情報とを直線と円弧でコード化する。このときのコー
ド化を閉領域点列情報と非閉領域点列情報とに予め指定
して分はコード化することもできる。コード化は第9図
に示すように点列のある点PaK対してその前後n点離
れた点Pb、Pcを通る直線12との垂直距離13t−
求める。これを点列の総ての点に対して算出すると。
例えば第1O図に示すよりな垂直距離の波形が得られる
。この垂直距離の波形の中から、るる値以上で平坦な部
分1例えばP2〜P9、頂点P、を検出する。そして、
P2〜P、t−円弧、p、1角とし、P、〜P、、P、
〜P、1に直線とする。また、2)〜22%直線とする
。この情報を計算機ヘの入力信号とする。
。この垂直距離の波形の中から、るる値以上で平坦な部
分1例えばP2〜P9、頂点P、を検出する。そして、
P2〜P、t−円弧、p、1角とし、P、〜P、、P、
〜P、1に直線とする。また、2)〜22%直線とする
。この情報を計算機ヘの入力信号とする。
以上のようにして図面の情報を自動的に計算機に人力す
ることができる。17t、図面の情報を閉領域と非閉領
域に自動的に分離して入力することも可能となる。
ることができる。17t、図面の情報を閉領域と非閉領
域に自動的に分離して入力することも可能となる。
なお、点列分離手段9の処理の際に接触部分は除いて分
離しmす、f7t、接触部分を閉領域の方にのみ含めy
tD、非閉領域の方にのみ含めたりするように分離する
ことも可能でるる。
離しmす、f7t、接触部分を閉領域の方にのみ含めy
tD、非閉領域の方にのみ含めたりするように分離する
ことも可能でるる。
以上のようにこの発明によれば1図面の情報を画像入力
手段を用いて計算機に自動的に入力できるようKしたの
で1図形の入力作業が効率的、かつ間違いなく行えるよ
うになる。1)図面の情報を閉領域の情報と非閉領域の
情報とに分離して自動的に入力することができるので図
形の編集が可能となり処理の高速化が行える等の効果が
ある。
手段を用いて計算機に自動的に入力できるようKしたの
で1図形の入力作業が効率的、かつ間違いなく行えるよ
うになる。1)図面の情報を閉領域の情報と非閉領域の
情報とに分離して自動的に入力することができるので図
形の編集が可能となり処理の高速化が行える等の効果が
ある。
第1図はこの発明による図形入力装置の一実施例の全体
構成図、第2図は画像情報の説明図、第3図は点列情報
の説明図、第4図は追跡方向決定の説明図、第5図は閉
領域情報の説明図、第6図は接触情報の説明図、第7図
は閉領域点列情報の説明図、第8図は非閉領域点列情報
の説明図、第9図は特徴量の説明図、第10図は直線円
弧の判定方法の説明図、第1)図は従来のディジタイザ
での図形入力の説明図である。 図において、1は画像入力手段、2は画偉情報記憶手段
、3は点列化手段、4は点列情報記憶手段、5は閉領域
抽出手段、6は閉領域情報記憶手段、7は接触検出手段
、8は接触情報記憶手段。 9は点列分離手段、10は点列分離情報記憶手段。 1)はコード化手段。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 第3図 第4図 第6図
構成図、第2図は画像情報の説明図、第3図は点列情報
の説明図、第4図は追跡方向決定の説明図、第5図は閉
領域情報の説明図、第6図は接触情報の説明図、第7図
は閉領域点列情報の説明図、第8図は非閉領域点列情報
の説明図、第9図は特徴量の説明図、第10図は直線円
弧の判定方法の説明図、第1)図は従来のディジタイザ
での図形入力の説明図である。 図において、1は画像入力手段、2は画偉情報記憶手段
、3は点列化手段、4は点列情報記憶手段、5は閉領域
抽出手段、6は閉領域情報記憶手段、7は接触検出手段
、8は接触情報記憶手段。 9は点列分離手段、10は点列分離情報記憶手段。 1)はコード化手段。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (4)
- (1)図面を読取り2値の画像情報を作成する画像入力
手段と、前記画像入力手段によつて作成された画像情報
を記憶する画像情報記憶手段と、前記画像情報記憶手段
によつて記憶された画像情報を取込んで画像処理し線の
中心線の点列情報を作成する点列化手段と、前記点列化
手段によつて作成された点列情報を記憶する点列情報記
憶手段と、前記点列情報記憶手段によつて記憶された点
列情報を取込んで閉領域を抽出し閉領域情報を作成する
閉領域抽出手段によつて作成された閉領域情報を記憶す
る閉領域情報記憶手段と、前記点列情報記憶手段によつ
て記憶された点列情報を取込み閉領域の縁が他の領域と
接触しているか否かを判定し接触情報を作成する接触検
出手段と、前記接触検出手段によつて作成された接触情
報を記憶する接触情報記憶手段によつて記憶されている
接触情報と、前記閉領域情報記憶手段によつて記憶され
ている閉領域情報及び、前記点列情報記憶手段によつて
記憶されている点列情報とより閉領域点列情報及び非閉
領域点列情報とに分離する点列分離手段と、前記点列分
離手段によつて作成された閉領域点列情報及び非閉領域
点列情報を記憶する点列分離情報記憶手段と、前記点列
分離情報記憶手段によつて記憶された閉領域点列情報及
び非閉領域点列情報とを入力とし、直線及び円弧等でコ
ード化しコード情報を作成するコード化手段とを備えた
図形入力装置。 - (2)前記閉領域抽出手段として、点列の接続関係を所
定のルールに基づき点列追跡していくことにより接触情
報を作成して閉領域を抽出し接触情報記憶手段に記憶す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の図形入力装置。 - (3)コード化手段によつてコード情報を作成する際閉
領域点列情報と非閉領域点列情報とで指定した情報だけ
直線と円弧とでコード化しコード情報を作成するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の図形
入力装置。 - (4)点列分離手段によつて点列情報を分離する際、点
列の接触部分は閉領域点列惰報と非閉領域点列情報とに
重複させて点列を分けるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP984785A JPS61169967A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 図形入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP984785A JPS61169967A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 図形入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169967A true JPS61169967A (ja) | 1986-07-31 |
Family
ID=11731520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP984785A Pending JPS61169967A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 図形入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245362A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toyo Sangyo Kk | 画像描画装置 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP984785A patent/JPS61169967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245362A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toyo Sangyo Kk | 画像描画装置 |
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