JPS61169992A - 現金通帳類搬送装置 - Google Patents
現金通帳類搬送装置Info
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- JPS61169992A JPS61169992A JP60009914A JP991485A JPS61169992A JP S61169992 A JPS61169992 A JP S61169992A JP 60009914 A JP60009914 A JP 60009914A JP 991485 A JP991485 A JP 991485A JP S61169992 A JPS61169992 A JP S61169992A
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- Japan
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- cash
- teller
- conveyance
- transport
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- Pending
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は銀行等の金融機関の窓口に設置され、窓口にて
取シ扱う現金、通帳、証書、手形、伝票等を搬送する現
金通帳類の搬送装置に関する。
取シ扱う現金、通帳、証書、手形、伝票等を搬送する現
金通帳類の搬送装置に関する。
(従来の技術)
銀行業務における窓口用のシステムとしては従来よシ資
金運用の効率向上のためにいくつか提案されている。例
えば特開昭59−55595号公報に記載されるように
、現金の投入、排出口を備えた複数の窓口部と、現金を
収容する金庫を備えた出納部と、出納部と各窓口部との
間に配設される搬送路と、搬送路に設置されるとともに
現金を搭載して出納部と各窓口部との間で移動する搬送
体とを備え、取引の種類に応じて搬送体に対して現金の
搭載等を行って取引現金を窓口部と出納部との間で授受
する現金の処理システムが提案されている。
金運用の効率向上のためにいくつか提案されている。例
えば特開昭59−55595号公報に記載されるように
、現金の投入、排出口を備えた複数の窓口部と、現金を
収容する金庫を備えた出納部と、出納部と各窓口部との
間に配設される搬送路と、搬送路に設置されるとともに
現金を搭載して出納部と各窓口部との間で移動する搬送
体とを備え、取引の種類に応じて搬送体に対して現金の
搭載等を行って取引現金を窓口部と出納部との間で授受
する現金の処理システムが提案されている。
ところが、上述の如きシステム構成では、銀行等の金融
機関に設置する場合、出納部、カウンタを形成する窓口
部、搬送路、および搬送体を一度に設置しなければなら
ず、したがって工事が長期間で、しかも大きな資金を必
要とし、中小の店舗では導入しにくい問題があった。更
に、搬送機構に障害が発生して現金の搬送が不可能にな
った場合には窓口での現金取引が不可能となって窓口が
混乱し、あるいは金融機関としての信用を失う等、の恐
れがあった。
機関に設置する場合、出納部、カウンタを形成する窓口
部、搬送路、および搬送体を一度に設置しなければなら
ず、したがって工事が長期間で、しかも大きな資金を必
要とし、中小の店舗では導入しにくい問題があった。更
に、搬送機構に障害が発生して現金の搬送が不可能にな
った場合には窓口での現金取引が不可能となって窓口が
混乱し、あるいは金融機関としての信用を失う等、の恐
れがあった。
そこで、以上の点を考慮した以下の如き構成のシステム
が提案されている。すなわち、窓口カウンタの構成とし
て、入金貨幣を鑑別し、支払い用貨幣として再利用可能
な貨幣として利用する循環式の紙幣入出金装置や、硬貨
入出金装置を複数配置し、更に、現金の出納の管理や保
管を行う出納部と、該出納部と前記各入出金装置との間
に設けた搬送路と、この搬送路に配され、現金、通帳類
等を搬送する搬送体とを設けて構成した現金証書類処理
システムが提案されている。
が提案されている。すなわち、窓口カウンタの構成とし
て、入金貨幣を鑑別し、支払い用貨幣として再利用可能
な貨幣として利用する循環式の紙幣入出金装置や、硬貨
入出金装置を複数配置し、更に、現金の出納の管理や保
管を行う出納部と、該出納部と前記各入出金装置との間
に設けた搬送路と、この搬送路に配され、現金、通帳類
等を搬送する搬送体とを設けて構成した現金証書類処理
システムが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の如きシステムの構成では、各現金
入出金機にあって、その受は渡し部と連結され、搬送体
の媒体を授受する機構が複雑になる。
入出金機にあって、その受は渡し部と連結され、搬送体
の媒体を授受する機構が複雑になる。
すなわち、この種のシステムで搬送する媒体は紙幣、硬
貨である現金や通帳、証書等の通帳類等、多岐にわたっ
ており、これら形状の異なる媒体に対して同一形状の搬
送体では滑らかな授受動作は困難になるのである。例え
、実現出来たとしても異なる形状の媒体を授受するため
の機構が複雑になる恐れが出て来るのである。又、媒体
の搬送及び授受を滑らかに行うために取り扱う媒体の種
類に応じて複数の搬送体を設けることが考えられるが、
複数の搬送体を同一の搬送路内に配して搬送するには制
御方法示難しく、また、各搬送体に対して専用の搬送路
を設けるには限られた大きさの窓口カウンタでは困難で
ある等の問題点がある。
貨である現金や通帳、証書等の通帳類等、多岐にわたっ
ており、これら形状の異なる媒体に対して同一形状の搬
送体では滑らかな授受動作は困難になるのである。例え
、実現出来たとしても異なる形状の媒体を授受するため
の機構が複雑になる恐れが出て来るのである。又、媒体
の搬送及び授受を滑らかに行うために取り扱う媒体の種
類に応じて複数の搬送体を設けることが考えられるが、
複数の搬送体を同一の搬送路内に配して搬送するには制
御方法示難しく、また、各搬送体に対して専用の搬送路
を設けるには限られた大きさの窓口カウンタでは困難で
ある等の問題点がある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記問題点を解決するために現金通帳類搬送装
置において、搬送体を複数の媒体収納箱と、それを搭載
する台で構成し、しかも台上には搭載した媒体収納箱に
対応した識別マークを設け、搬送路には前記識別マーク
を検出する手段と、その出力に応じて前記媒体収納箱を
所定位置に停止させる手段を配して構成したものである
。
置において、搬送体を複数の媒体収納箱と、それを搭載
する台で構成し、しかも台上には搭載した媒体収納箱に
対応した識別マークを設け、搬送路には前記識別マーク
を検出する手段と、その出力に応じて前記媒体収納箱を
所定位置に停止させる手段を配して構成したものである
。
(作 用)
本発明によれば、以上のように現金通帳類搬送装置を構
成したので、取引の種類に応じて媒体収納箱を選択使用
出来、識別マークの検出によって使用の媒体収納箱を所
定の位置に停止させる制御が行えるのである。したがっ
て、前記問題点の除去が出来るのである。
成したので、取引の種類に応じて媒体収納箱を選択使用
出来、識別マークの検出によって使用の媒体収納箱を所
定の位置に停止させる制御が行えるのである。したがっ
て、前記問題点の除去が出来るのである。
(実施例)
第1図は本発明に係る現金通帳類搬送装置の主要部を構
成する搬送体の一実施例を示す外観図、第2図は本発明
を適用して成る現金証書類の処理システムの一例を示す
配置図、第3図は第2図での搬送路を説明する透視図で
ある。以下、図を用いて本発明を説明する。
成する搬送体の一実施例を示す外観図、第2図は本発明
を適用して成る現金証書類の処理システムの一例を示す
配置図、第3図は第2図での搬送路を説明する透視図で
ある。以下、図を用いて本発明を説明する。
先ず、第2図、第3図において、1はテラー机2a〜2
dよシ成る窓口ハイカウンタ、3はテラー机2e、2f
および仕切机2gを用いて構成した窓口ローカウンタ、
4は現金を収納する金庫を備えた出納部、58〜5fは
現金の入出金動作を行う現金処理機の窓口循環武人出金
機である。又、6a〜6fは現金投入取出口、7a〜7
cと8a〜8cは各々選択されたテラー机に配されたオ
ンラインテラーズマシンと通帳プリンタであって、窓口
の係員は必要に応じてオンラインテラーズマシン7a〜
7cを操作して通帳プリンタ8a〜8cによって通帳に
印字し、現金投入取出口6a〜6fを介して現金を投入
したシ、あるいは取9出しだシ出来るのである。16a
〜16dは通帳類投入取出口であって、通帳類を投入し
たり、取シ出したり出来る。
dよシ成る窓口ハイカウンタ、3はテラー机2e、2f
および仕切机2gを用いて構成した窓口ローカウンタ、
4は現金を収納する金庫を備えた出納部、58〜5fは
現金の入出金動作を行う現金処理機の窓口循環武人出金
機である。又、6a〜6fは現金投入取出口、7a〜7
cと8a〜8cは各々選択されたテラー机に配されたオ
ンラインテラーズマシンと通帳プリンタであって、窓口
の係員は必要に応じてオンラインテラーズマシン7a〜
7cを操作して通帳プリンタ8a〜8cによって通帳に
印字し、現金投入取出口6a〜6fを介して現金を投入
したシ、あるいは取9出しだシ出来るのである。16a
〜16dは通帳類投入取出口であって、通帳類を投入し
たり、取シ出したり出来る。
更に、テラー机2h〜2に、オンラインテラーズマシン
7d、通帳プリンタ8d等は後方に位置して窓口業務を
支援する第二線の行員が操作する機器である。
7d、通帳プリンタ8d等は後方に位置して窓口業務を
支援する第二線の行員が操作する機器である。
又、9は前出の窓口循環武人出金機5a〜5fと出納部
4とを結んで一連となシ、後述する第1の搬送体10を
搬送する第1の搬送路である。
4とを結んで一連となシ、後述する第1の搬送体10を
搬送する第1の搬送路である。
11は前出しだ第一線の窓口と第二線の行員及び役席、
例えばテラー机2h〜2Jとを結ぶ第2の搬送路であっ
て、後述する第2の搬送体12を搬送する。又、13は
受は渡し部であって、第1と第2の搬送路9,11の合
流部に配され、搬送路9内の搬送体10で搬送されて来
た現金、証書類を搬送路II内の搬送体12に受は渡し
たり、逆に搬送体12からの現金、証書類を搬送体10
に受は渡す働きをするものである。更に、前記搬送体1
0.12はそれぞれその内部に現金、証書類を収納し、
搬送路9,11内をそれぞれ往復移動するものである。
例えばテラー机2h〜2Jとを結ぶ第2の搬送路であっ
て、後述する第2の搬送体12を搬送する。又、13は
受は渡し部であって、第1と第2の搬送路9,11の合
流部に配され、搬送路9内の搬送体10で搬送されて来
た現金、証書類を搬送路II内の搬送体12に受は渡し
たり、逆に搬送体12からの現金、証書類を搬送体10
に受は渡す働きをするものである。更に、前記搬送体1
0.12はそれぞれその内部に現金、証書類を収納し、
搬送路9,11内をそれぞれ往復移動するものである。
以下、第1図を用いて搬送体の構成について詳述する。
第1図において、搬送体は紙幣を搬送する紙幣搬送箱2
1、通帳類を搬送する通帳類搬送箱22、及び前記紙幣
搬送箱21、通帳類搬送箱22を搭載し、搬送する搬送
台23よシ構成される。この搬送台23は回転駆動する
回転軸24.25間に張9渡された搬送ベルト26上に
位置し、搬送ベルト26の移動によって各窓口循環武人
出金装置および出納部3の間を往復する。更に、搬送台
23には紙幣搬送箱21、通帳類搬送箱22の搭載位置
を示す識別マークA、Bが設けられ、搬送路9には前記
搬送台23上の識別マークA、Bを検出するセンサ27
が設けられている。まだ、搬送台23近傍にはプランツ
ヤマグネット28及びその先端に取り付けられ先端が鋭
角な搬送台停止部材29が設けられている。
1、通帳類を搬送する通帳類搬送箱22、及び前記紙幣
搬送箱21、通帳類搬送箱22を搭載し、搬送する搬送
台23よシ構成される。この搬送台23は回転駆動する
回転軸24.25間に張9渡された搬送ベルト26上に
位置し、搬送ベルト26の移動によって各窓口循環武人
出金装置および出納部3の間を往復する。更に、搬送台
23には紙幣搬送箱21、通帳類搬送箱22の搭載位置
を示す識別マークA、Bが設けられ、搬送路9には前記
搬送台23上の識別マークA、Bを検出するセンサ27
が設けられている。まだ、搬送台23近傍にはプランツ
ヤマグネット28及びその先端に取り付けられ先端が鋭
角な搬送台停止部材29が設けられている。
次に、以上述べた搬送体の動作を第2図、第3図を併用
して述べる。窓口循環式入出金機5a〜5eにおいて、
収納している紙幣の残量があらかじめ設定しである一定
量よシ少なくなると、自動的に、あるいは扱者の操作に
よって紙幣搬送箱2ノは出納部4から紙幣を搭載して搬
送ベルト26上を搬送されて来る。そして窓口循環武人
出金装置5の紙幣受は渡し部に対して紙幣の援受が行な
える所定の位置へ紙幣搬送箱21が来ると搬送台23上
の識別マークを透視していたセンサ27は、識別マーク
Aを検出する。この後、検出信号に応じてプランツヤマ
グネット28に取シ付けられている搬送台停止部材29
が突出し、搬送台23に設けられた切欠き部Cへ挿入さ
れ、搬送台23は停止する。停止した後、紙幣搬送箱2
1は矢印a方向よシ押され、移動することになる。その
後、紙幣搬送箱2ノに設けられた蓋30が開いて収納し
ている紙幣を排出する動作を行い窓口循環式入出金機5
内へ補充される。
して述べる。窓口循環式入出金機5a〜5eにおいて、
収納している紙幣の残量があらかじめ設定しである一定
量よシ少なくなると、自動的に、あるいは扱者の操作に
よって紙幣搬送箱2ノは出納部4から紙幣を搭載して搬
送ベルト26上を搬送されて来る。そして窓口循環武人
出金装置5の紙幣受は渡し部に対して紙幣の援受が行な
える所定の位置へ紙幣搬送箱21が来ると搬送台23上
の識別マークを透視していたセンサ27は、識別マーク
Aを検出する。この後、検出信号に応じてプランツヤマ
グネット28に取シ付けられている搬送台停止部材29
が突出し、搬送台23に設けられた切欠き部Cへ挿入さ
れ、搬送台23は停止する。停止した後、紙幣搬送箱2
1は矢印a方向よシ押され、移動することになる。その
後、紙幣搬送箱2ノに設けられた蓋30が開いて収納し
ている紙幣を排出する動作を行い窓口循環式入出金機5
内へ補充される。
第4図は本発明における窓口循環式入出金機の一実施例
を示す概略図であシ、この図を用いて第1図で示した搬
送体による紙幣の補充および回収動作について更に説明
する。第4図において、3ノはテラー側の紙幣投入取出
口、32は顧客側の紙幣投入取出口、33は紙幣の真偽
判別、正損判別、金種判別を行なう判別部、34はオー
バフロー用の収納箱、35は出金時リノエクトされた紙
幣を収納するリノエクト紙幣の収納箱、36は万券の収
納箱、37は五千券の収納箱、38は千券の収納箱であ
る。この構成で紙幣搬送箱2ノは第1図で説明したよう
に所定の位置に来ると搬送箱押し出し引き込み装置39
により図面において右方へ押し出される。この時、蓋3
0は図示しない手段によって上方へ回転して開くととも
に、紙幣は搬送ベルト40.41によシ紙幣搬送箱2ノ
内より取シ出され、テラー側の紙幣投入取出口孔内へ搬
入する。尚、テラー側紙幣投入取出口31は回転自在に
設けられている。テラー側紙幣投入取出口31内へ紙幣
の搬入が完了すると、該テラー側紙幣投入取出口31は
反時計方向へ回転し、分離送出部42内へ紙幣を落下さ
せる。この落下した紙幣は、分離送出部42内よシ1枚
ずつ分離送出され、判別部33を経由して各紙幣収納箱
内へ収納される。これによって窓口循環式入出金機5へ
の紙幣の補充動作が完了するが、以下、窓口循環式入出
金機5から紙幣を回収する動作についてみる。
を示す概略図であシ、この図を用いて第1図で示した搬
送体による紙幣の補充および回収動作について更に説明
する。第4図において、3ノはテラー側の紙幣投入取出
口、32は顧客側の紙幣投入取出口、33は紙幣の真偽
判別、正損判別、金種判別を行なう判別部、34はオー
バフロー用の収納箱、35は出金時リノエクトされた紙
幣を収納するリノエクト紙幣の収納箱、36は万券の収
納箱、37は五千券の収納箱、38は千券の収納箱であ
る。この構成で紙幣搬送箱2ノは第1図で説明したよう
に所定の位置に来ると搬送箱押し出し引き込み装置39
により図面において右方へ押し出される。この時、蓋3
0は図示しない手段によって上方へ回転して開くととも
に、紙幣は搬送ベルト40.41によシ紙幣搬送箱2ノ
内より取シ出され、テラー側の紙幣投入取出口孔内へ搬
入する。尚、テラー側紙幣投入取出口31は回転自在に
設けられている。テラー側紙幣投入取出口31内へ紙幣
の搬入が完了すると、該テラー側紙幣投入取出口31は
反時計方向へ回転し、分離送出部42内へ紙幣を落下さ
せる。この落下した紙幣は、分離送出部42内よシ1枚
ずつ分離送出され、判別部33を経由して各紙幣収納箱
内へ収納される。これによって窓口循環式入出金機5へ
の紙幣の補充動作が完了するが、以下、窓口循環式入出
金機5から紙幣を回収する動作についてみる。
例えば窓口循環式入出金機5から出納部4に回収すべき
紙幣があると、該当する紙幣の収納箱34゜36.37
.38から紙幣は分離送出される。これは集積車43に
よって一時集積部44に集積される。この後、集積した
紙幣はあらかじめ所定の位置に停止している紙幣搬送箱
21に搬送ベルト40.41によって収納される。収納
後、紙幣搬送箱2ノは搬送箱押し出し引き込み装置39
によって搬送ベルト26(第1図参照)上に搭載されて
出納部4に搬送される。これによって、窓口循環武人出
金機5内の紙幣の回収動作が完了する。
紙幣があると、該当する紙幣の収納箱34゜36.37
.38から紙幣は分離送出される。これは集積車43に
よって一時集積部44に集積される。この後、集積した
紙幣はあらかじめ所定の位置に停止している紙幣搬送箱
21に搬送ベルト40.41によって収納される。収納
後、紙幣搬送箱2ノは搬送箱押し出し引き込み装置39
によって搬送ベルト26(第1図参照)上に搭載されて
出納部4に搬送される。これによって、窓口循環武人出
金機5内の紙幣の回収動作が完了する。
以上、現金の搬送動作について説明したが、次に通帳類
の搬送動作について説明する。この通帳類の搬送動作も
これまで説明した現金の搬送動作と同様に行なわれる。
の搬送動作について説明する。この通帳類の搬送動作も
これまで説明した現金の搬送動作と同様に行なわれる。
例えば通帳類を通帳類投入取出口16よシ取り出す時は
、通帳類搬送箱22が通帳類投入取出口16に対して所
定の位置へ来たことをセンサ27が識別マークBを検出
することによってプランツヤマグネット28へ知らせる
。これによって、搬送台23に設けられた切シ欠き部り
へ搬送台停止部材29の先端が挿入され、搬送台23は
停止する。その後、通帳類搬送箱22は矢印す方向に押
され、通帳類投入取出口16の下方へ押し出され、窓口
係員によシ取シ出される。また、通帳類投入取出口16
よシ通帳類を搬送する時は上述の手順とは逆に動作する
ことによシ行えるのである。
、通帳類搬送箱22が通帳類投入取出口16に対して所
定の位置へ来たことをセンサ27が識別マークBを検出
することによってプランツヤマグネット28へ知らせる
。これによって、搬送台23に設けられた切シ欠き部り
へ搬送台停止部材29の先端が挿入され、搬送台23は
停止する。その後、通帳類搬送箱22は矢印す方向に押
され、通帳類投入取出口16の下方へ押し出され、窓口
係員によシ取シ出される。また、通帳類投入取出口16
よシ通帳類を搬送する時は上述の手順とは逆に動作する
ことによシ行えるのである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、搬送体とし
て同一の搬送台上に媒体の搬送箱を複数搭載した構成と
したので、現金と通帳類等、形状の異なる媒体に対して
使い分けが行えることとなシ、搬送動作、媒体授受動作
が確実に、しかも滑らかに行えることになる。又、搬送
路も複数設ける必要がないので少ない占有空間で設置出
来、制御も容易に行える等の効果が期待出来るのである
。
て同一の搬送台上に媒体の搬送箱を複数搭載した構成と
したので、現金と通帳類等、形状の異なる媒体に対して
使い分けが行えることとなシ、搬送動作、媒体授受動作
が確実に、しかも滑らかに行えることになる。又、搬送
路も複数設ける必要がないので少ない占有空間で設置出
来、制御も容易に行える等の効果が期待出来るのである
。
第1図は本発明に係る現金通帳類搬送装置に用いる搬送
体の一実施例を示す外観図、第2図は本発明を適用した
処理システムの一例を示す配置図、第3図は第2図での
搬送路を説明する透視図、第4図は本発明を使用した窓
口循環武人出金機の一実施例を示す概略断面図である。 1は窓口ハイカウンタ、2a〜2 f 、 2h〜2に
はテラー机、3は窓口ローカウンタ、4は出納部、5a
〜5fは窓口循環武人出金機、6a〜6fは現金投入取
出口、16a〜16dは通帳類投入取出口、9,1ノは
搬送路、10.12は搬送体、13は受は渡し部、2ノ
は紙幣搬送箱、22は通帳類搬送箱、23は搬送台、2
4.25は回転軸、26.4θ、4ノは搬送ベルト、2
7はセンサ、29は搬送台停止部材、31.32は紙幣
投入取出口、33は判別部、34〜38は収納箱、39
は搬送箱押し出し引き込み装置、42は分離送出部、4
3は集積車である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 21−紙幣戦藷 22−通帳Q雀髪藷 27f>す 2日−1ランジ−マグネット 29−−44−−Li2(e(ltjI’J%AS−諏
r1マーク C,D−一切5χコ部
体の一実施例を示す外観図、第2図は本発明を適用した
処理システムの一例を示す配置図、第3図は第2図での
搬送路を説明する透視図、第4図は本発明を使用した窓
口循環武人出金機の一実施例を示す概略断面図である。 1は窓口ハイカウンタ、2a〜2 f 、 2h〜2に
はテラー机、3は窓口ローカウンタ、4は出納部、5a
〜5fは窓口循環武人出金機、6a〜6fは現金投入取
出口、16a〜16dは通帳類投入取出口、9,1ノは
搬送路、10.12は搬送体、13は受は渡し部、2ノ
は紙幣搬送箱、22は通帳類搬送箱、23は搬送台、2
4.25は回転軸、26.4θ、4ノは搬送ベルト、2
7はセンサ、29は搬送台停止部材、31.32は紙幣
投入取出口、33は判別部、34〜38は収納箱、39
は搬送箱押し出し引き込み装置、42は分離送出部、4
3は集積車である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 21−紙幣戦藷 22−通帳Q雀髪藷 27f>す 2日−1ランジ−マグネット 29−−44−−Li2(e(ltjI’J%AS−諏
r1マーク C,D−一切5χコ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 窓口カウンタに設けられた複数の窓口現金処理機と、現
金の出納の管理や保管を行う出納部と、出納部と各窓口
現金処理機との間に設けられ、搬送体を有する搬送路と
より成り、現金、通帳類を搬送体を介して前記各構成機
器間を搬送するように構成した現金通帳類搬送装置にお
いて、 搬送体を、複数の媒体収納箱と、それを搭載する搬送台
で構成し、しかも搬送台上には搭載した媒体収納箱に対
応した識別マークを設け、 搬送路には、前記搬送台上の識別マークを検出する検出
手段と、検出手段からの出力に応じて搬送台に搭載され
る各媒体収納箱を所定の位置に停止させる停止手段を設
け、 取引の種類に応じて媒体収納箱を選択し、現金、通帳類
を補充し、あるいは回収するように構成したことを特徴
とする現金通帳類搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009914A JPS61169992A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 現金通帳類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009914A JPS61169992A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 現金通帳類搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169992A true JPS61169992A (ja) | 1986-07-31 |
Family
ID=11733369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009914A Pending JPS61169992A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 現金通帳類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021014829A1 (ja) * | 2019-07-23 | 2021-01-28 | 日本金銭機械株式会社 | 自動紙幣取扱いシステムおよび紙幣の自動取扱い方法 |
| US11302134B2 (en) | 2019-07-23 | 2022-04-12 | Japan Cash Machine Co., Ltd. | Automatic bill handling system |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP60009914A patent/JPS61169992A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021014829A1 (ja) * | 2019-07-23 | 2021-01-28 | 日本金銭機械株式会社 | 自動紙幣取扱いシステムおよび紙幣の自動取扱い方法 |
| JP2021018703A (ja) * | 2019-07-23 | 2021-02-15 | 日本金銭機械株式会社 | 自動紙幣取扱いシステムおよび紙幣の自動取扱い方法 |
| US11302134B2 (en) | 2019-07-23 | 2022-04-12 | Japan Cash Machine Co., Ltd. | Automatic bill handling system |
| US11790720B2 (en) | 2019-07-23 | 2023-10-17 | Japan Cash Machine Co., Ltd. | Automatic bill handling system |
| US12444263B2 (en) | 2019-07-23 | 2025-10-14 | Japan Cash Machine Co., Ltd. | Automatic bill handling system |
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