JPS61171682A - 自転車フロントデイレ−ラ - Google Patents
自転車フロントデイレ−ラInfo
- Publication number
- JPS61171682A JPS61171682A JP1205985A JP1205985A JPS61171682A JP S61171682 A JPS61171682 A JP S61171682A JP 1205985 A JP1205985 A JP 1205985A JP 1205985 A JP1205985 A JP 1205985A JP S61171682 A JPS61171682 A JP S61171682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- sub
- movable member
- sprocket
- diameter sprocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、歯数が異なる複数枚のスプロケットを備え
る前ギヤの、選択したいずれかのスプロケットにチェ7
を掛は換えて変速を行なうように構成された自転車用フ
ロントディレーラに関し、詳しくは、3枚以上のスプロ
ケットを備える前ギヤにおいて、最小径スプロケットか
らそれより大径のスプロケットにチェ7を掛は換える場
合、ないし、中間スプロケットから最大径スプロケット
にチェ7を掛は換える場合にわたるすべての場合の変速
性能を向上させうるように改良されたものに関する。
る前ギヤの、選択したいずれかのスプロケットにチェ7
を掛は換えて変速を行なうように構成された自転車用フ
ロントディレーラに関し、詳しくは、3枚以上のスプロ
ケットを備える前ギヤにおいて、最小径スプロケットか
らそれより大径のスプロケットにチェ7を掛は換える場
合、ないし、中間スプロケットから最大径スプロケット
にチェ7を掛は換える場合にわたるすべての場合の変速
性能を向上させうるように改良されたものに関する。
リヤディレーラに加え、フロントディレーラをも備え、
変速段数を増加させた自転車における最近の傾向は、フ
ロントディレーラによってチェ7を掛は換えるべき前ギ
ヤのスプロケットを少なくとも3枚以上として変速株数
を増加させるとともに、最小径スプロケットと最大径ス
プロケットとの歯数差を広げ、最小径スプロケットの外
径を相当小さくして登はん能力をより向上させているこ
とである。 上記のような複数の異径スプロケットを備えた前ギヤの
選択したスプロケットにチェ7を掛は換える機能を備え
るフロントディレーラは、一般に、スプロケットに掛か
ろうとするチェ7を内外に挟むように位置する内外一対
のガイドプレートを前ギヤの犀さ方向に移動させ、この
ガイドプレートによって上記チェ7を内方向または外方
向に押すように構成されている。そして、上記のように
最小径スプロケットの外径が相当小さくなったことに対
応して、とくに最小径スプロケットに掛かっているチェ
7をそれより大きなスプロケットに掛は換える場合の変
速性を向上させるために、従来、本願の第8図に示すよ
うに、外ガイドプレート18の下縁teaに対する内ガ
イドプレート17の下1t17aの位置を、一般的なフ
ロントディレーラに場合に比べてさらに下げている。こ
のようにすると、最小径スプロケットs1に掛かている
チェ7Cを内ガイドプレート17が押す部位が、上記の
ようにその下縁の位置を下げた分量小径スプロケットs
1に近付くことになるので、それだけ変速の応答性は向
上する。
変速段数を増加させた自転車における最近の傾向は、フ
ロントディレーラによってチェ7を掛は換えるべき前ギ
ヤのスプロケットを少なくとも3枚以上として変速株数
を増加させるとともに、最小径スプロケットと最大径ス
プロケットとの歯数差を広げ、最小径スプロケットの外
径を相当小さくして登はん能力をより向上させているこ
とである。 上記のような複数の異径スプロケットを備えた前ギヤの
選択したスプロケットにチェ7を掛は換える機能を備え
るフロントディレーラは、一般に、スプロケットに掛か
ろうとするチェ7を内外に挟むように位置する内外一対
のガイドプレートを前ギヤの犀さ方向に移動させ、この
ガイドプレートによって上記チェ7を内方向または外方
向に押すように構成されている。そして、上記のように
最小径スプロケットの外径が相当小さくなったことに対
応して、とくに最小径スプロケットに掛かっているチェ
7をそれより大きなスプロケットに掛は換える場合の変
速性を向上させるために、従来、本願の第8図に示すよ
うに、外ガイドプレート18の下縁teaに対する内ガ
イドプレート17の下1t17aの位置を、一般的なフ
ロントディレーラに場合に比べてさらに下げている。こ
のようにすると、最小径スプロケットs1に掛かている
チェ7Cを内ガイドプレート17が押す部位が、上記の
ようにその下縁の位置を下げた分量小径スプロケットs
1に近付くことになるので、それだけ変速の応答性は向
上する。
小径スプロケットから大径スプロケットにチェ7を掛は
換える場合の変速応答性を向上させるためには、小径ス
プロケットに掛かろうとするチェ7の、できるだけ小径
スプロケットに近い部位を大径スプロケット側に押して
やる必要がある。第8図に示す例では、内ガイドプレー
ト17の下縁17aの位置を下げることにより、一般的
なフロントディレーラに比べて最小径スプロケットsl
に近い部位を押すことができるようになったとはいえ、
いよf、: +(7)I(eカ14.7.。ヶy)sl
よ、;:は相当長いものとなっている。これは、あまり
内ガイドプレート17の下縁17aを下げすぎると、内
ガイドプレート17が外側に移動したとき中間スプロケ
ットS2に干渉するため、内ガイドプレートの下縁を、
その移動行程において中間スプロケソ1−32の外周に
対して干渉しないようにせざるをえないからである。 第8図に表れているように、実質的にチェ7Cを押す作
用をなす内ガイドプレート17の下1!17aが最小径
スプロケットS1に対して相当離れていることは、上記
のようにチェ7Cを最小径スプロケットslからそれよ
り大きなスプロケットに掛は換える場合の変速応答性が
悪化するのみならず、中間スプロケットから最小径スプ
ロケットにチェ7を掛は換える場合に、中間スプロケッ
トs2から離脱したチェ7Cが最小径スプロケットS1
を飛び越して内側に税落してしまうという問題もある。 この発明は、上記の事情のもとで考え出されたものであ
って、チェ7を中間スプロケットから大径スプロケット
に掛は換える場合の機能に支障を来たすことなく、最小
径スプロケットと、それよh ↓僅lへ山n’14−p
−+°M J−−、L 閂t−二 〒 1ノ一1登1
↓幅、;機能、とくに応答性を飛躍的に向上させること
ができる自転車用フロントディレーラを提供するもので
ある。
換える場合の変速応答性を向上させるためには、小径ス
プロケットに掛かろうとするチェ7の、できるだけ小径
スプロケットに近い部位を大径スプロケット側に押して
やる必要がある。第8図に示す例では、内ガイドプレー
ト17の下縁17aの位置を下げることにより、一般的
なフロントディレーラに比べて最小径スプロケットsl
に近い部位を押すことができるようになったとはいえ、
いよf、: +(7)I(eカ14.7.。ヶy)sl
よ、;:は相当長いものとなっている。これは、あまり
内ガイドプレート17の下縁17aを下げすぎると、内
ガイドプレート17が外側に移動したとき中間スプロケ
ットS2に干渉するため、内ガイドプレートの下縁を、
その移動行程において中間スプロケソ1−32の外周に
対して干渉しないようにせざるをえないからである。 第8図に表れているように、実質的にチェ7Cを押す作
用をなす内ガイドプレート17の下1!17aが最小径
スプロケットS1に対して相当離れていることは、上記
のようにチェ7Cを最小径スプロケットslからそれよ
り大きなスプロケットに掛は換える場合の変速応答性が
悪化するのみならず、中間スプロケットから最小径スプ
ロケットにチェ7を掛は換える場合に、中間スプロケッ
トs2から離脱したチェ7Cが最小径スプロケットS1
を飛び越して内側に税落してしまうという問題もある。 この発明は、上記の事情のもとで考え出されたものであ
って、チェ7を中間スプロケットから大径スプロケット
に掛は換える場合の機能に支障を来たすことなく、最小
径スプロケットと、それよh ↓僅lへ山n’14−p
−+°M J−−、L 閂t−二 〒 1ノ一1登1
↓幅、;機能、とくに応答性を飛躍的に向上させること
ができる自転車用フロントディレーラを提供するもので
ある。
上記の問題を解決するため、本発明の自転車用フロント
ディレーラには、次の各手段を採用した。 自転車フレームに固定されるベース部材と、内ガイドプ
レートおよび外ガイドプレートとを支持する可動部材と
、この可動部材を、ベース部材に対して内外方向に平行
移動させうる制御機構とを備える自転車用フロントディ
レーラにおいて、内ガイドプレートのガイド面とほぼ一
致するまで進出して実質的に内ガイドプレートの下縁を
下方に延長する進出位置と、内ガイドプレートのガイド
面から退避する退避位置とをとりうる副ガイドプレート
を設けるとともに、可動部材が最小径スプロケット側に
移動しているときに上記副ガイドプレートが進出位置を
とり、可動部材が最大径スプロケット側に移動している
ときに上記副ガイドプレートが退避位置をとるように、
制御機構の動きに連動して副ガイドプレートを動かせる
連動機構を設けている。
ディレーラには、次の各手段を採用した。 自転車フレームに固定されるベース部材と、内ガイドプ
レートおよび外ガイドプレートとを支持する可動部材と
、この可動部材を、ベース部材に対して内外方向に平行
移動させうる制御機構とを備える自転車用フロントディ
レーラにおいて、内ガイドプレートのガイド面とほぼ一
致するまで進出して実質的に内ガイドプレートの下縁を
下方に延長する進出位置と、内ガイドプレートのガイド
面から退避する退避位置とをとりうる副ガイドプレート
を設けるとともに、可動部材が最小径スプロケット側に
移動しているときに上記副ガイドプレートが進出位置を
とり、可動部材が最大径スプロケット側に移動している
ときに上記副ガイドプレートが退避位置をとるように、
制御機構の動きに連動して副ガイドプレートを動かせる
連動機構を設けている。
本発明の自転車用フロントディレーラが従来のフロント
ディレーラに対して決定的に異なる点は、従来の自転車
用フロントディレーラにおける内ガイドプレートは単一
の部材であったのに対し、本発明の自転車用フロントデ
ィレーラにおける内ガイドプレートには、進出退避動を
することにより、実質的に内ガイドプレートとしての下
縁を延長したり、延長しなかったりする副ガイドプレー
トが付加されていることである。 可動部材が最小径スプロケット側に移行しているとき上
記連動機構は、副ガイドプレートに進出位置を取らせる
。副ガイドプレートが進出位置をとるとき、そのガイド
面が内ガイドプレートのガイド面とほぼ一致しているの
で、チェノを押すべき部位がこの副ガイドプレートの下
縁となる。かりにこの副ガイドプレートの上下方向の寸
法を、その下縁が最小径スプロケットに近接した位置を
とるように定めると、最小径スプロケットに掛かるチェ
ノをそれより大径のスプロケットに掛は換える場合に、
チェノの、最小径スプロケットに非常に近い部位を押す
ことができる。そのため、最小径スプロケットからそれ
より大径の中間スプロケットにチェノを掛は換える場合
の変速応答性が飛躍的に向上する。 そして、可動部材が外側、すなわち、最大径スプロケッ
ト側に移動するにつれ、連動機構は上記副ガイドプレー
トを退避させる。副ガイドプレートが退避すると、チェ
ノを押す役割を本来の内ガイドプレートが果たすように
なる。したがって、たとえば、中間スプロケットから大
径スプロケ・ノドにチェノを掛は換える場合には、従来
と同様に、内ガイドプレートの下縁がチェノを外側に押
すことになる。なお、このとき、副ガイドプレートは退
避しているので、これが中間スプロケットに干
1渉して可動部材ないし内ガイドプレートの
外側への移動を阻害することはない。
ディレーラに対して決定的に異なる点は、従来の自転車
用フロントディレーラにおける内ガイドプレートは単一
の部材であったのに対し、本発明の自転車用フロントデ
ィレーラにおける内ガイドプレートには、進出退避動を
することにより、実質的に内ガイドプレートとしての下
縁を延長したり、延長しなかったりする副ガイドプレー
トが付加されていることである。 可動部材が最小径スプロケット側に移行しているとき上
記連動機構は、副ガイドプレートに進出位置を取らせる
。副ガイドプレートが進出位置をとるとき、そのガイド
面が内ガイドプレートのガイド面とほぼ一致しているの
で、チェノを押すべき部位がこの副ガイドプレートの下
縁となる。かりにこの副ガイドプレートの上下方向の寸
法を、その下縁が最小径スプロケットに近接した位置を
とるように定めると、最小径スプロケットに掛かるチェ
ノをそれより大径のスプロケットに掛は換える場合に、
チェノの、最小径スプロケットに非常に近い部位を押す
ことができる。そのため、最小径スプロケットからそれ
より大径の中間スプロケットにチェノを掛は換える場合
の変速応答性が飛躍的に向上する。 そして、可動部材が外側、すなわち、最大径スプロケッ
ト側に移動するにつれ、連動機構は上記副ガイドプレー
トを退避させる。副ガイドプレートが退避すると、チェ
ノを押す役割を本来の内ガイドプレートが果たすように
なる。したがって、たとえば、中間スプロケットから大
径スプロケ・ノドにチェノを掛は換える場合には、従来
と同様に、内ガイドプレートの下縁がチェノを外側に押
すことになる。なお、このとき、副ガイドプレートは退
避しているので、これが中間スプロケットに干
1渉して可動部材ないし内ガイドプレートの
外側への移動を阻害することはない。
以上のことから、本発明の自転車用フロントディレーラ
は、中間スプロケットからそれより大径のスプロケット
へのチェノの掛は換えの応答性を減じることなく、最小
径スプロケットからそれより大径の中間スプロケットへ
のチェノの掛は換えの応答性を飛躍的に向上させること
ができるとともに、中間スプロケットから最小径スプロ
ケットへのチェノの掛は換えの最に、チェノが最小径ス
プロケットを飛び越してとびこして脱落するということ
を防止することができる。
は、中間スプロケットからそれより大径のスプロケット
へのチェノの掛は換えの応答性を減じることなく、最小
径スプロケットからそれより大径の中間スプロケットへ
のチェノの掛は換えの応答性を飛躍的に向上させること
ができるとともに、中間スプロケットから最小径スプロ
ケットへのチェノの掛は換えの最に、チェノが最小径ス
プロケットを飛び越してとびこして脱落するということ
を防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら具体的に説
明する。 第1図ないし第3図は、本発明の第一実施例を示す。ま
ずこの第一実施例について説明する。 シートパイプ1の下部のハンガラッグ近傍に、クランプ
バンド2によってベース部材3が固定され、このベース
部材3に、平行四辺形パンタグラフリンク機構4などで
構成される制御機構を介して可動部材5が取付けられる
。平行四辺形パンクグラフリンク機構4は、上記ベース
部材3に対し、内リンク部材6および外リンク部材7を
、それぞれ上端においてピン8.9を中心として揺動可
能に接合するとともに、これらの内外のリンク部材6.
7の下端部に可動部材5をピン10.1)を介して接合
することにより構成される。ベース部材3と内外のリン
ク部材6.7とを接合するためのピン8.9および内外
のリンク部材6.7を可動部材5に対して接合するため
のピン10.1)は、平行四辺形の各頂点を形成するよ
うに位置しており、したがって、上記内外のリンク部材
6゜7をベース部材3に対して揺動させると、可動部材
5は、その方向性を一定に保ったまま、内外方向に平行
移動する。この平行四辺形パンタグラフリンク機構4は
、内リンク部材6と可動部材5とを連結するピン10に
套挿されるねじりバネ12により、常時可動部材5が内
側(矢印Q方向)に移動するように付勢されており、外
リンク部材7の上部に延ばされた作動アーム13に止着
される操作ケーブルWを牽引することにより、変形操作
されるようになっている。また、平行四辺形パンタグラ
フリンク機構4の変形範囲、換言すると、可動部材5の
内外方向の移動範囲は、ベース部材3の連部にねしつけ
られたインナストッパボルト14およびアウタストッパ
ボルト15の先端が、それぞれ内リンク部材6の上端に
形成されたストッパ面16に当接することにより規定さ
れるようになっている。これにより、インナストッパボ
ルト14およびアウタストッパボルト15のねしこみ量
を加減すると、上記可動部材5の移動範囲が変化する。 上記可動部材5には、スプロケットSとほぼ平行に位置
し、かつ互いに所定間隔をおいて対向する内ガイドプレ
ート17および外ガイドプレート18が取付けられる。 外ガイドプレート18は、第2図に示すように、はぼ最
大径スプロケットS3の頂部から所定角後方にいたる周
縁と対応する円弧状の下1! 18 aを持った、はぼ
三日月状の側面視形状を備え、この上部において可動部
材5に接続されている。また、内ガイドプレート17も
、外ガイドプレート18とほぼ同様の側面視形状を持ち
、その上部において可動部材5に接続されている。なお
、内ガイドプレート17の下縁17aと外ガイドプレー
ト18の下縁18aとの上下方向の位置関係は、内ガイ
ドプレート17の下縁17aが外ガイドプレート18の
下縁18aに対して若干下がっている。この内ガイドプ
レート17の下ill 7 aは、可動部材5が最大限
外方に移動したときに、中間スプロケットs2に干渉し
ないようにしておくべきことはいうまでもない。また、
これら内外のガイドブレー)17.18の後端部は、ピ
ン19によって連結されている。 本発明では、内ガイドプレート17のガイド面17bと
ほぼ一致するまで進出して実質的に内ガイドプレート1
7の下縁を下方に延長する進出位置と、内ガイドプレー
ト17のガイド面17bから退避する退避位置とをとり
うる副ガイドプレー イト19がとくに設け
られるが、本例では、この副ガイドプレート19が次の
ように構成されている。 すなわち、副ガイドプレート19は、内ガイドプレート
17の直下において、内ガイドプレート17のほぼ全長
にわたり、所定幅で上下方向に延びるように形成され、
かつその前後方向中間部土練を延長して当て@20を形
成するとともに、この当て板20に一体的なボス部21
を、内リンク部材6と可動部材5とを連結するピンlO
に可回動に支持させている。これにより、副ガイドプレ
ート19は、ピン10を中心として内外方向に揺動しう
る。当て板20は、これが内ガイドプレート17の裏面
に当接することにより副ガイドプレート19の進出位置
を規定する役割を果たすもので、この当て坂20が内ガ
イドプレート17の裏面に当接すると、副ガイドプレー
ト19のガイド面19bが内ガイドプレート17のガイ
ド面17bとほぼ而−状となるようにしである。また、
パンタグラフリンク機構4を変形付勢するために、ピン
lOに表押されるねじりバネ12の一端12aがこの副
ガイドプレート19の裏面に当てられており、したがっ
て、この副ガイドプレート19は、常時その進出位置方
向に付勢されることになる。 一方、パンタグラフリンク機構4の動きに連動して副ガ
イドプレート19をその進出位置と退避位置間にわたっ
て揺動させるための連動機構21は次のように構成され
ている。 すなわち、可動部材5と外リンク部材7とを連結するピ
ン1)に、外リンク部材7の外側からねしつけた調整ね
じ22の先端が当接しうる入力部23aと、副ガイドプ
レート19の上記当て板20をさらに上方に延長して形
成された作動片24に当接しうる出力部23bとを備え
たほぼ扇形板状の伝動部材23を可回動に支持している
。なお、調整ねじ22は、そのねじこみ量を加減するこ
とにより、その先端と伝動部材23の入力部23aの間
隔を調整できるようになっており、その結果、副ガイド
プレー)19が進出位置から退避運動をしはじめる時期
を調整できる。 次に、本例の動作を説明する。 第3図(a)に示すように、可動部材5が最も内側に位
置しているとき、副ガイドプレート19は、そのガイド
面1.9bが内ガイドプレート17のガイド面17bと
面一状となった、進出位置をとっている。この時点では
、調整ねじ22と伝動部材23の入力部23aとの間に
は若干のすきまがある。 つぎに操作ケーブルWを矢印p方向に牽引することによ
り可動部材5を外方(矢印P方向)に移動させると、可
動部材5に対して外リンク部材7が反時計回りに相対回
動するとともに、調整ねじ22が伝動部材23の入力部
23aに近付く。やがて第3図fblに示すように調整
ねじ22が上記入力部23aに当接し、それ以後は、伝
動部材23は可動部材5に対して外リンク部材7と一体
的にピン1)を中心として反時計回りに回動し、これに
ともない出力部23bが副ガイドプレート19の作動片
24を下方向に押す。そうすると、第3図(C1に示す
ように、副ガイドプレート19は、ねじりハネ12の弾
力に打ち謄って、ピンlOを中心として時計回り方向に
回動し、そのガイド面19bが内ガイドプレート17の
ガイド面17bから退避した退避位置をとる。可動部材
5が最も内側からどの程度外側に移動した時点で副ガイ
ドプレート19を退避動させるかは、前ギヤのスプロケ
ットの数、その歯数差、副ガイドプレートの上下幅など
によって異なるが、可動部材ができるだけ外方に移行し
てから副ガイドプレート19を退避させる方が、小径ス
プロケットから大径スプロケットへのチェノCの掛は換
え効率を高める上で好ましい。 第3図(alおよび第3図(blから明らかなように、
可動部材5が内側にあるときに副ガイドプレート19が
進出位置にあることにより、最小径スプロケットslに
接近した位置をとる副ガイドプレート19の下it l
9 aが実質的に最小スプロケットs1に掛かるチェ
ノCを外側に押すことになり、その結果この場合の変速
応答性が飛fil的に高まる。 従来においては、第3図(a)における内ガイドプレ
≧−ト17の下縁17aが最小スプロケ
ットs1に掛かるチェノCを押していたことを想定すれ
ば、この効果は明白である。 そして第3図(blおよび第3図(C1から明らかなよ
うに、可動部材5が外側に移行して中間スプロケットS
2に掛かっているチェノCを最大径スプロケットs3に
掛は換えるべきときには、副ガイドプレート19はその
ガイド面19bが内ガイドプレート17のガイド面17
bから退避するので、副ガイドプレート19が中間スプ
ロケットs2に干渉することはなく、また、内ガイドプ
レート17の下縁17aがチェノCを押すことにより問
題なく変速が行なわれる。 なお、可動部材5を外方から内方(矢印Q方向)に向け
て移動させ、チェノCを大径スプロケットから小径スプ
ロケットへ掛は換える場合には、外ガイドプレート18
の内面ガイド面がチェノCを内側に押すので、従来と同
様に、変速が行われる。なおこの間に、副ガイドプレー
ト19は、上記とは逆に、退避位置から進出位置まで回
動する。 そして本発明ではとくに、中間スプロケットs2から最
小径スプロケットs1にチェノCを掛は換える場合にお
いて、進出位置にある副ガイドプレート19が中間スプ
ロケットs2を離脱したチェノCを確実に最小径スブロ
ヶッ)31上に案内するため、従来のように、内ガイド
プレートの下縁と最小径スプロケットとがあまりにも離
れていたことによる、チェン飛び越しの問題も解決され
る。 パンタグラフリンク機構4の動きに連動させて副ガイド
プレー)19を進退させるための連動機構21は、第1
図ないし第3図に示す例に限らず、種々の態様が考えら
れる。 第4図および第5図に、上記連動機構21の第二の実施
例を概略的に示す。 この例では、内リンク部材6と可動部材5とを連結する
ピンlOとは別に内ガイドブレー)17の裏側に支ピン
25を設け、この支ピン25に副ガイドプレート19°
をねじりバネ12で進出位置側に付勢しながら可回動に
支持する一方、内リンク部材6の下端部に作用突起26
を設けるとともに副ガイドプレート19の支持ボス部2
7に突起28を設け、内リンク部材6がピン10を中心
として反時計回りに回動することによって上記作用突起
26が回動すると、これが上記突起28を押して副ガイ
ドプレート19′を上記支ピン25を中心として時計回
りに回動させるように構成されている。 内リンク部材6がピン10を中心としである程度反時計
回りに回動すると、換言すると可動部材5が最内方位置
からある程度外方に移動すると、上記作用突起26が副
ガイドプレー)19の突起28に当接し、さらに内リン
ク部材6が反時計回りに回動すると上記作用突起26が
突起28を押して副ガイドプレート19”を支ピン25
を中心として時計回りに回動させる。副ガイドプレート
19“が第4図に示す進出位置から上記のように時計回
りに回動すると、第5図に示すように退避位置をとる。 図において、内リンク部材6例の作用突起26と副ガイ
ドプレート19’側の突起2日との間隔を調整しうるよ
うにしておくと、副ガイドプレート19′が退避動しは
じめる時期を調整しうるので好都合である。 第6図および第7図に上記連動機構21の第三の実施例
を概略的に示す。 この例は、パンタグラフ端機構4が、上述の第一および
第二実施例とは逆に、自然状態で可動部材5が最外方に
移行するように、いわゆるトップノーマル型に付勢され
た場合に本発明を通用した例で、ピン10に可回動に支
持された副ガイドプレート19°′の当て板20°゛の
上部延長部を内側に折り曲げてカムフォロア29を形成
するとともにパンタグラフリンク機構4を付勢するため
のね1;リハネ12 ”の一端12 a ”をこのカム
フォロア29の裏面に当てる一方、外リンク部材70基
部に形成したカム30を上記カムフォロア29に当接さ
せて構成されている。したがって副ガイドプレー)19
′′は、上記第一および第二実施例とは逆に、常時退避
方向に付勢されていることになる。上記カム30は、第
6図に示すように外リン2□773、□st、=NL−
clH[l)ヵ。、。 (勤した位置をとるとき
、すなわち可動部材5が最内方の最小径スプロケット側
に移行しているときに上記カムフォロア29を第6図左
方に押して副ガイドプレート19″に進出位置をとらせ
、逆に、第7図に示すように外リンク部材7が可動部材
5に対して反時計回り方向に回動した位置をとるとき、
すなわち、可動部材5が最外方の最大径スプロケット側
に移行しているときに上記カムフォロアの押しを解除し
て副ガイドプレート19′″に退避位置をとらせるよう
に形成される。 この例においても、副ガイドプレート19°゛は、可動
部材5の移動位置に対応して、上記第一実施例および第
二実施例と同様の動きをし、したがって同様の効果を発
揮する。
明する。 第1図ないし第3図は、本発明の第一実施例を示す。ま
ずこの第一実施例について説明する。 シートパイプ1の下部のハンガラッグ近傍に、クランプ
バンド2によってベース部材3が固定され、このベース
部材3に、平行四辺形パンタグラフリンク機構4などで
構成される制御機構を介して可動部材5が取付けられる
。平行四辺形パンクグラフリンク機構4は、上記ベース
部材3に対し、内リンク部材6および外リンク部材7を
、それぞれ上端においてピン8.9を中心として揺動可
能に接合するとともに、これらの内外のリンク部材6.
7の下端部に可動部材5をピン10.1)を介して接合
することにより構成される。ベース部材3と内外のリン
ク部材6.7とを接合するためのピン8.9および内外
のリンク部材6.7を可動部材5に対して接合するため
のピン10.1)は、平行四辺形の各頂点を形成するよ
うに位置しており、したがって、上記内外のリンク部材
6゜7をベース部材3に対して揺動させると、可動部材
5は、その方向性を一定に保ったまま、内外方向に平行
移動する。この平行四辺形パンタグラフリンク機構4は
、内リンク部材6と可動部材5とを連結するピン10に
套挿されるねじりバネ12により、常時可動部材5が内
側(矢印Q方向)に移動するように付勢されており、外
リンク部材7の上部に延ばされた作動アーム13に止着
される操作ケーブルWを牽引することにより、変形操作
されるようになっている。また、平行四辺形パンタグラ
フリンク機構4の変形範囲、換言すると、可動部材5の
内外方向の移動範囲は、ベース部材3の連部にねしつけ
られたインナストッパボルト14およびアウタストッパ
ボルト15の先端が、それぞれ内リンク部材6の上端に
形成されたストッパ面16に当接することにより規定さ
れるようになっている。これにより、インナストッパボ
ルト14およびアウタストッパボルト15のねしこみ量
を加減すると、上記可動部材5の移動範囲が変化する。 上記可動部材5には、スプロケットSとほぼ平行に位置
し、かつ互いに所定間隔をおいて対向する内ガイドプレ
ート17および外ガイドプレート18が取付けられる。 外ガイドプレート18は、第2図に示すように、はぼ最
大径スプロケットS3の頂部から所定角後方にいたる周
縁と対応する円弧状の下1! 18 aを持った、はぼ
三日月状の側面視形状を備え、この上部において可動部
材5に接続されている。また、内ガイドプレート17も
、外ガイドプレート18とほぼ同様の側面視形状を持ち
、その上部において可動部材5に接続されている。なお
、内ガイドプレート17の下縁17aと外ガイドプレー
ト18の下縁18aとの上下方向の位置関係は、内ガイ
ドプレート17の下縁17aが外ガイドプレート18の
下縁18aに対して若干下がっている。この内ガイドプ
レート17の下ill 7 aは、可動部材5が最大限
外方に移動したときに、中間スプロケットs2に干渉し
ないようにしておくべきことはいうまでもない。また、
これら内外のガイドブレー)17.18の後端部は、ピ
ン19によって連結されている。 本発明では、内ガイドプレート17のガイド面17bと
ほぼ一致するまで進出して実質的に内ガイドプレート1
7の下縁を下方に延長する進出位置と、内ガイドプレー
ト17のガイド面17bから退避する退避位置とをとり
うる副ガイドプレー イト19がとくに設け
られるが、本例では、この副ガイドプレート19が次の
ように構成されている。 すなわち、副ガイドプレート19は、内ガイドプレート
17の直下において、内ガイドプレート17のほぼ全長
にわたり、所定幅で上下方向に延びるように形成され、
かつその前後方向中間部土練を延長して当て@20を形
成するとともに、この当て板20に一体的なボス部21
を、内リンク部材6と可動部材5とを連結するピンlO
に可回動に支持させている。これにより、副ガイドプレ
ート19は、ピン10を中心として内外方向に揺動しう
る。当て板20は、これが内ガイドプレート17の裏面
に当接することにより副ガイドプレート19の進出位置
を規定する役割を果たすもので、この当て坂20が内ガ
イドプレート17の裏面に当接すると、副ガイドプレー
ト19のガイド面19bが内ガイドプレート17のガイ
ド面17bとほぼ而−状となるようにしである。また、
パンタグラフリンク機構4を変形付勢するために、ピン
lOに表押されるねじりバネ12の一端12aがこの副
ガイドプレート19の裏面に当てられており、したがっ
て、この副ガイドプレート19は、常時その進出位置方
向に付勢されることになる。 一方、パンタグラフリンク機構4の動きに連動して副ガ
イドプレート19をその進出位置と退避位置間にわたっ
て揺動させるための連動機構21は次のように構成され
ている。 すなわち、可動部材5と外リンク部材7とを連結するピ
ン1)に、外リンク部材7の外側からねしつけた調整ね
じ22の先端が当接しうる入力部23aと、副ガイドプ
レート19の上記当て板20をさらに上方に延長して形
成された作動片24に当接しうる出力部23bとを備え
たほぼ扇形板状の伝動部材23を可回動に支持している
。なお、調整ねじ22は、そのねじこみ量を加減するこ
とにより、その先端と伝動部材23の入力部23aの間
隔を調整できるようになっており、その結果、副ガイド
プレー)19が進出位置から退避運動をしはじめる時期
を調整できる。 次に、本例の動作を説明する。 第3図(a)に示すように、可動部材5が最も内側に位
置しているとき、副ガイドプレート19は、そのガイド
面1.9bが内ガイドプレート17のガイド面17bと
面一状となった、進出位置をとっている。この時点では
、調整ねじ22と伝動部材23の入力部23aとの間に
は若干のすきまがある。 つぎに操作ケーブルWを矢印p方向に牽引することによ
り可動部材5を外方(矢印P方向)に移動させると、可
動部材5に対して外リンク部材7が反時計回りに相対回
動するとともに、調整ねじ22が伝動部材23の入力部
23aに近付く。やがて第3図fblに示すように調整
ねじ22が上記入力部23aに当接し、それ以後は、伝
動部材23は可動部材5に対して外リンク部材7と一体
的にピン1)を中心として反時計回りに回動し、これに
ともない出力部23bが副ガイドプレート19の作動片
24を下方向に押す。そうすると、第3図(C1に示す
ように、副ガイドプレート19は、ねじりハネ12の弾
力に打ち謄って、ピンlOを中心として時計回り方向に
回動し、そのガイド面19bが内ガイドプレート17の
ガイド面17bから退避した退避位置をとる。可動部材
5が最も内側からどの程度外側に移動した時点で副ガイ
ドプレート19を退避動させるかは、前ギヤのスプロケ
ットの数、その歯数差、副ガイドプレートの上下幅など
によって異なるが、可動部材ができるだけ外方に移行し
てから副ガイドプレート19を退避させる方が、小径ス
プロケットから大径スプロケットへのチェノCの掛は換
え効率を高める上で好ましい。 第3図(alおよび第3図(blから明らかなように、
可動部材5が内側にあるときに副ガイドプレート19が
進出位置にあることにより、最小径スプロケットslに
接近した位置をとる副ガイドプレート19の下it l
9 aが実質的に最小スプロケットs1に掛かるチェ
ノCを外側に押すことになり、その結果この場合の変速
応答性が飛fil的に高まる。 従来においては、第3図(a)における内ガイドプレ
≧−ト17の下縁17aが最小スプロケ
ットs1に掛かるチェノCを押していたことを想定すれ
ば、この効果は明白である。 そして第3図(blおよび第3図(C1から明らかなよ
うに、可動部材5が外側に移行して中間スプロケットS
2に掛かっているチェノCを最大径スプロケットs3に
掛は換えるべきときには、副ガイドプレート19はその
ガイド面19bが内ガイドプレート17のガイド面17
bから退避するので、副ガイドプレート19が中間スプ
ロケットs2に干渉することはなく、また、内ガイドプ
レート17の下縁17aがチェノCを押すことにより問
題なく変速が行なわれる。 なお、可動部材5を外方から内方(矢印Q方向)に向け
て移動させ、チェノCを大径スプロケットから小径スプ
ロケットへ掛は換える場合には、外ガイドプレート18
の内面ガイド面がチェノCを内側に押すので、従来と同
様に、変速が行われる。なおこの間に、副ガイドプレー
ト19は、上記とは逆に、退避位置から進出位置まで回
動する。 そして本発明ではとくに、中間スプロケットs2から最
小径スプロケットs1にチェノCを掛は換える場合にお
いて、進出位置にある副ガイドプレート19が中間スプ
ロケットs2を離脱したチェノCを確実に最小径スブロ
ヶッ)31上に案内するため、従来のように、内ガイド
プレートの下縁と最小径スプロケットとがあまりにも離
れていたことによる、チェン飛び越しの問題も解決され
る。 パンタグラフリンク機構4の動きに連動させて副ガイド
プレー)19を進退させるための連動機構21は、第1
図ないし第3図に示す例に限らず、種々の態様が考えら
れる。 第4図および第5図に、上記連動機構21の第二の実施
例を概略的に示す。 この例では、内リンク部材6と可動部材5とを連結する
ピンlOとは別に内ガイドブレー)17の裏側に支ピン
25を設け、この支ピン25に副ガイドプレート19°
をねじりバネ12で進出位置側に付勢しながら可回動に
支持する一方、内リンク部材6の下端部に作用突起26
を設けるとともに副ガイドプレート19の支持ボス部2
7に突起28を設け、内リンク部材6がピン10を中心
として反時計回りに回動することによって上記作用突起
26が回動すると、これが上記突起28を押して副ガイ
ドプレート19′を上記支ピン25を中心として時計回
りに回動させるように構成されている。 内リンク部材6がピン10を中心としである程度反時計
回りに回動すると、換言すると可動部材5が最内方位置
からある程度外方に移動すると、上記作用突起26が副
ガイドプレー)19の突起28に当接し、さらに内リン
ク部材6が反時計回りに回動すると上記作用突起26が
突起28を押して副ガイドプレート19”を支ピン25
を中心として時計回りに回動させる。副ガイドプレート
19“が第4図に示す進出位置から上記のように時計回
りに回動すると、第5図に示すように退避位置をとる。 図において、内リンク部材6例の作用突起26と副ガイ
ドプレート19’側の突起2日との間隔を調整しうるよ
うにしておくと、副ガイドプレート19′が退避動しは
じめる時期を調整しうるので好都合である。 第6図および第7図に上記連動機構21の第三の実施例
を概略的に示す。 この例は、パンタグラフ端機構4が、上述の第一および
第二実施例とは逆に、自然状態で可動部材5が最外方に
移行するように、いわゆるトップノーマル型に付勢され
た場合に本発明を通用した例で、ピン10に可回動に支
持された副ガイドプレート19°′の当て板20°゛の
上部延長部を内側に折り曲げてカムフォロア29を形成
するとともにパンタグラフリンク機構4を付勢するため
のね1;リハネ12 ”の一端12 a ”をこのカム
フォロア29の裏面に当てる一方、外リンク部材70基
部に形成したカム30を上記カムフォロア29に当接さ
せて構成されている。したがって副ガイドプレー)19
′′は、上記第一および第二実施例とは逆に、常時退避
方向に付勢されていることになる。上記カム30は、第
6図に示すように外リン2□773、□st、=NL−
clH[l)ヵ。、。 (勤した位置をとるとき
、すなわち可動部材5が最内方の最小径スプロケット側
に移行しているときに上記カムフォロア29を第6図左
方に押して副ガイドプレート19″に進出位置をとらせ
、逆に、第7図に示すように外リンク部材7が可動部材
5に対して反時計回り方向に回動した位置をとるとき、
すなわち、可動部材5が最外方の最大径スプロケット側
に移行しているときに上記カムフォロアの押しを解除し
て副ガイドプレート19′″に退避位置をとらせるよう
に形成される。 この例においても、副ガイドプレート19°゛は、可動
部材5の移動位置に対応して、上記第一実施例および第
二実施例と同様の動きをし、したがって同様の効果を発
揮する。
第1図は本発明の自転車用フロントディレーラの第一実
施例の斜視図、第2図はその側面図、第3図(a+ない
しfclは第1図の■方向矢視図に相当する概略図で、
この第一実施例の作用を説明する図、第4図および第5
図は本発明の第二実施例の要部概略図、第6図および第
7図は本発明の第三実施例の要部概略図、第8図は本発
明が基礎とする従来例の(tIII面図である。
施例の斜視図、第2図はその側面図、第3図(a+ない
しfclは第1図の■方向矢視図に相当する概略図で、
この第一実施例の作用を説明する図、第4図および第5
図は本発明の第二実施例の要部概略図、第6図および第
7図は本発明の第三実施例の要部概略図、第8図は本発
明が基礎とする従来例の(tIII面図である。
Claims (1)
- (1)自転車フレームに固定されるベース部材と、内ガ
イドプレートおよび外ガイドプレートとを支持する可動
部材と、この可動部材を、ベース部材に対して内外方向
に平行移動させうる制御機構とを備える自転車用フロン
トディレーラにおいて、内ガイドプレートのガイド面と
ほぼ一致するまで進出して実質的に内ガイドプレートの
下縁を下方に延長する進出位置と、内ガイドプレートの
ガイド面から退避する退避位置とをとりうる副ガイドプ
レートを設けるとともに、可動部材が最小径スプロケッ
ト側に移動しているときに上記副ガイドプレートが進出
位置をとり、可動部材が最大径スプロケット側に移動し
ているときに上記副ガイドプレートが退避位置をとるよ
うに、制御機構の動きに連動して副ガイドプレートを動
かせる連動機構を設けたことを特徴とする、自転車用フ
ロントディレーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205985A JPS61171682A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 自転車フロントデイレ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205985A JPS61171682A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 自転車フロントデイレ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171682A true JPS61171682A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11795027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205985A Pending JPS61171682A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 自転車フロントデイレ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171682A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287891A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | 株式会社シマノ | 3段変速用フロントデイレ−ラ− |
| JPS63199896U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-22 | ||
| JPS641094U (ja) * | 1987-06-17 | 1989-01-06 | ||
| JPS6421090U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124573A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-30 | Shimano Industrial Co | Front derailer |
| JPS60219187A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | 株式会社シマノ | 自転車用フロントデイレ−ラ− |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP1205985A patent/JPS61171682A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124573A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-30 | Shimano Industrial Co | Front derailer |
| JPS60219187A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | 株式会社シマノ | 自転車用フロントデイレ−ラ− |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287891A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | 株式会社シマノ | 3段変速用フロントデイレ−ラ− |
| JPS63199896U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-22 | ||
| JPS641094U (ja) * | 1987-06-17 | 1989-01-06 | ||
| JPS6421090U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6629903B1 (en) | Bicycle derailleur | |
| US5066264A (en) | Gear for bicycles and a freewheel for bicycles including a plurality of such gears | |
| EP0006021A1 (en) | Derailleur | |
| US4842568A (en) | Rear derailleur for bicycle gears | |
| US5829313A (en) | Bicycle derailleur shifting mechanism having indexing configured for use with variety of chain sprocket sets | |
| US5380253A (en) | Bicycle rear derailleur | |
| GB1501585A (en) | Bicycle gear change | |
| JPS60206793A (ja) | 3段変速用フロントデイレ−ラ− | |
| US9221518B2 (en) | Universal skip-free derailleur | |
| US20030150290A1 (en) | Twist-grip shift control device for a bicycle | |
| US20060213311A1 (en) | Bicycle control device | |
| FR2550596A1 (fr) | Dispositif de changement de vitesse pour bicyclette | |
| JPH0239915Y2 (ja) | ||
| US20110028252A1 (en) | Universal skip-free derailleur | |
| US7340975B2 (en) | Bicycle control apparatus with a position setting idler member | |
| GB2057071A (en) | Derailleur gear mechanism | |
| US7024959B2 (en) | Assisting apparatus for changing speeds in a bicycle transmission | |
| US4626228A (en) | Adjustable sprocket wheel and transmission mechanism | |
| JPS61150884A (ja) | 自転車用フロントデイレ−ラ | |
| JP2007223349A (ja) | 自転車用変速補助具及び自転車用フロントディレーラ | |
| CN211001703U (zh) | 具有缓冲结构的后变速器 | |
| WO1990009306A1 (en) | Combined brake-operating and gear-operating assembly | |
| TWI721832B (zh) | 自行車後變速器之導鏈器 | |
| JPS5921830B2 (ja) | 自転車用前変速機 | |
| JPS59143788A (ja) | 自転車用デイレ−ラ− |