JPS61171802A - タ−ビン装置 - Google Patents
タ−ビン装置Info
- Publication number
- JPS61171802A JPS61171802A JP1241285A JP1241285A JPS61171802A JP S61171802 A JPS61171802 A JP S61171802A JP 1241285 A JP1241285 A JP 1241285A JP 1241285 A JP1241285 A JP 1241285A JP S61171802 A JPS61171802 A JP S61171802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- moisture
- working fluid
- flow
- solids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/04—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants
- F02C7/05—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants having provisions for obviating the penetration of damaging objects or particles
- F02C7/052—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants having provisions for obviating the penetration of damaging objects or particles with dust-separation devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/32—Collecting of condensation water; Drainage ; Removing solid particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はタービン装置に関するものである。
作動流体に湿分あるいは塵埃を含んでいる場合には、タ
ービン内部で回転翼にエロージョンが発生ずる゛ととも
に、湿分またFi塵埃のブレーキング作用等によって性
能低下を来すため、一般には、作動流体中の湿分または
塵埃を適当な除去装置によって排除し、比較的清浄な作
動流体とした後にタービンに導入する方法が取られてい
る。この方法においては、前述の除去装置がタービンと
は別に設けられるため設備が大きくなる欠点がある。
ービン内部で回転翼にエロージョンが発生ずる゛ととも
に、湿分またFi塵埃のブレーキング作用等によって性
能低下を来すため、一般には、作動流体中の湿分または
塵埃を適当な除去装置によって排除し、比較的清浄な作
動流体とした後にタービンに導入する方法が取られてい
る。この方法においては、前述の除去装置がタービンと
は別に設けられるため設備が大きくなる欠点がある。
このような従来方式の欠点を改良する方法として、例え
ば、特開昭55−123305号公報に示されるように
、トータルフロータ−ビンのS合には、熱水と蒸気とを
サイクロンセパレータ式の入口部で分離した後に、同一
容器内の中心部に設けられたタービン入口のノズル内を
流れる熱水に蒸気を噴入させ、熱水を微細化して均質な
二相流体としてタービンに導く方法があシ、これによっ
て設備のコンパクト化が図られている。
ば、特開昭55−123305号公報に示されるように
、トータルフロータ−ビンのS合には、熱水と蒸気とを
サイクロンセパレータ式の入口部で分離した後に、同一
容器内の中心部に設けられたタービン入口のノズル内を
流れる熱水に蒸気を噴入させ、熱水を微細化して均質な
二相流体としてタービンに導く方法があシ、これによっ
て設備のコンパクト化が図られている。
この方法では、設備のコンパクト化が達成されるにして
も、タービン内部を蒸気と熱水との二相流が作動流体と
して通過することになるため、先に述べたエロージョン
の発生及び性能低下が避けられないものでろ9、さらに
、作動流体に含まれる固形物の除去については考慮され
ていない。
も、タービン内部を蒸気と熱水との二相流が作動流体と
して通過することになるため、先に述べたエロージョン
の発生及び性能低下が避けられないものでろ9、さらに
、作動流体に含まれる固形物の除去については考慮され
ていない。
また、作動流体中の蒸気と熱水とをタービンを格納する
容器内で行い、設備のコンパクト化を図る方法として、
タービン内の回転ドラムを利用する特開昭59−122
702号がある。
容器内で行い、設備のコンパクト化を図る方法として、
タービン内の回転ドラムを利用する特開昭59−122
702号がある。
本発明の目的は、熱・流体エネルギを動力源として変換
するタービン装置において、作動流体が多量の湿分およ
び固形物を含んでいる場合に発生するエロージョンと性
能劣化を回避することを目的としたものであり、半径流
と軸流との二種のタービンで構成されることを基本とし
、タービンの入口部との空間で湿分および固形物を分離
するための構造を提供するにある。
するタービン装置において、作動流体が多量の湿分およ
び固形物を含んでいる場合に発生するエロージョンと性
能劣化を回避することを目的としたものであり、半径流
と軸流との二種のタービンで構成されることを基本とし
、タービンの入口部との空間で湿分および固形物を分離
するための構造を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明によれば、タービン入口部において旋回流を発生
させる構造とし、この旋回流による遠心力によって作動
流体中の湿分および固形物を分離するとともに、旋回流
の中心部にタービンを配置して、比較的クリーンな作動
流体をタービンに導くことによってエロージョンおよび
性能低下を防止する。分離された湿分および固形物はタ
ービン内の流路とは隔離され、タービンの外周側に設け
られた環状流路に導かれて気体と分離されてタービンよ
り下流側の流路に排出される。中心部に設けられたター
ビンは、入口部で発生させた旋回流の運動エネルギを有
効に利用するとともに、旋回流を発生させる入口部を小
径化するために高圧力比で高性能の得られる半径流ター
ビンを用い、その下流に環状ディフューザを配備して半
径流タービンの排出速度を圧力に変換した後に軸流ター
ビンを配置する半径流−軸流複合タービンである。
させる構造とし、この旋回流による遠心力によって作動
流体中の湿分および固形物を分離するとともに、旋回流
の中心部にタービンを配置して、比較的クリーンな作動
流体をタービンに導くことによってエロージョンおよび
性能低下を防止する。分離された湿分および固形物はタ
ービン内の流路とは隔離され、タービンの外周側に設け
られた環状流路に導かれて気体と分離されてタービンよ
り下流側の流路に排出される。中心部に設けられたター
ビンは、入口部で発生させた旋回流の運動エネルギを有
効に利用するとともに、旋回流を発生させる入口部を小
径化するために高圧力比で高性能の得られる半径流ター
ビンを用い、その下流に環状ディフューザを配備して半
径流タービンの排出速度を圧力に変換した後に軸流ター
ビンを配置する半径流−軸流複合タービンである。
すなわち、本発明は旋回流による環状の分離装置の中心
部に前述の複合タービンを配置したドラム聾のタービン
装置である。
部に前述の複合タービンを配置したドラム聾のタービン
装置である。
〔発明の実施例]
’t1以下本発明の詳細について実施例をもと
に説明する。
’t1以下本発明の詳細について実施例をもと
に説明する。
第1図は典型的な実施例を示している。第1図において
、入口部1に設けられた流入開口部2から作動流体が流
入するが、流入開口部2はタービン軸中心3に対して直
角方向にあシ、入口部1の接線方向に設けられて−るた
めに作動流体は空間4内で旋回流となる。したがって、
空間4は遠心力による分離室として作用し、作動流体中
の湿分および固形物はタービン軸3に対して外周側に寄
せられて入口部1の外1llsに近い領域を旋回しなが
ら空間7に流入し、捕集室19で湿分および固形物が捕
獲される。一方、空間4で湿分および固形物が除外され
てクリーンな状態になった作動流体は入口部1の内壁6
に近い領域を旋回しており、流体開口部2に対して周方
向に1801異なる位置に開口するスクロール8に流入
し、スクロール8内の空間9′t−旋回しながら、半径
方向管内いて全周に複数枚設けられたガイドベーン10
の相互間の流路を通って半径流タービン11に流入する
。
、入口部1に設けられた流入開口部2から作動流体が流
入するが、流入開口部2はタービン軸中心3に対して直
角方向にあシ、入口部1の接線方向に設けられて−るた
めに作動流体は空間4内で旋回流となる。したがって、
空間4は遠心力による分離室として作用し、作動流体中
の湿分および固形物はタービン軸3に対して外周側に寄
せられて入口部1の外1llsに近い領域を旋回しなが
ら空間7に流入し、捕集室19で湿分および固形物が捕
獲される。一方、空間4で湿分および固形物が除外され
てクリーンな状態になった作動流体は入口部1の内壁6
に近い領域を旋回しており、流体開口部2に対して周方
向に1801異なる位置に開口するスクロール8に流入
し、スクロール8内の空間9′t−旋回しながら、半径
方向管内いて全周に複数枚設けられたガイドベーン10
の相互間の流路を通って半径流タービン11に流入する
。
次に半径流タービン1it−出た作動流体は、環状ディ
フューザ流路12によって速度エネルギの一部が圧力エ
ネルギに変換されて軸流タービン13のノズル翼14に
導かれる。作動流体はノズル翼14によって加速され、
動翼15に流入して軸流タービンを駆動して排気流路1
6に排出される。
フューザ流路12によって速度エネルギの一部が圧力エ
ネルギに変換されて軸流タービン13のノズル翼14に
導かれる。作動流体はノズル翼14によって加速され、
動翼15に流入して軸流タービンを駆動して排気流路1
6に排出される。
この結果、第1図の実施例では半径流タービン11およ
び細流タービン13で得られた回転エネルギは、軸端1
8に接続される被部@機械(発電機、ポンプ、送風機な
ど)に動力として吸収される。
び細流タービン13で得られた回転エネルギは、軸端1
8に接続される被部@機械(発電機、ポンプ、送風機な
ど)に動力として吸収される。
第2図は半径流タービン11の入口部に設けられるスク
ロール8と入口部1、流入開口部2、旋回流空間、4と
の関係形状を示したものである。流入る環状空間4で分
離作用が行われ、内壁6に近い領域で旋回するクリーン
な作動流体は、流入開口部2から180’ずれた位置に
設けられているスクロール80入口20から流入し、空
間4での旋回流と同一方向に旋回しながらスクロール8
の高さHで内壁21に周方向の全問にわ念って軸方向に
幅h(第1図のガイドベーン10の高さに相当する)で
開口する流路から半径流タービン11の上流に位置する
ガイドベーン10に流入する。なお、スクロール8の高
さHH人口20の位置で最大寸法とし、旋回流の方向に
一周し九位置でH=Oになる形状になっており、スクロ
ール8の流路面積は入口20から下流に向って順次縮小
する。
ロール8と入口部1、流入開口部2、旋回流空間、4と
の関係形状を示したものである。流入る環状空間4で分
離作用が行われ、内壁6に近い領域で旋回するクリーン
な作動流体は、流入開口部2から180’ずれた位置に
設けられているスクロール80入口20から流入し、空
間4での旋回流と同一方向に旋回しながらスクロール8
の高さHで内壁21に周方向の全問にわ念って軸方向に
幅h(第1図のガイドベーン10の高さに相当する)で
開口する流路から半径流タービン11の上流に位置する
ガイドベーン10に流入する。なお、スクロール8の高
さHH人口20の位置で最大寸法とし、旋回流の方向に
一周し九位置でH=Oになる形状になっており、スクロ
ール8の流路面積は入口20から下流に向って順次縮小
する。
第3図は第1図に示し几捕集室19を詳述したものでち
る。捕集室19は空間7より流入する流体から湿分およ
び固形物を捕獲するために、外郭31、側壁32および
内壁33とから形成される空間内に、流れを偏向させる
ためのバッフル34゜35を全周にわたって設けて流れ
t−tso°転向させ、湿分および固形物を分離する。
る。捕集室19は空間7より流入する流体から湿分およ
び固形物を捕獲するために、外郭31、側壁32および
内壁33とから形成される空間内に、流れを偏向させる
ためのバッフル34゜35を全周にわたって設けて流れ
t−tso°転向させ、湿分および固形物を分離する。
このようにして分離された湿分および固形物は側壁32
にバッフル35よりも外周側に設けられ丸孔36から排
気流路16へ排出される。ここで、孔36は全周にわた
って被数個設けられており、孔36の大きさは分離され
た湿分および固形物とともに作動流体の少量が通過する
のに十分な流路面積であるように設定される。孔36か
ら作動流体の少量を排出することの理由は、分離された
湿分および固形物を十分に排出するための搬送流体にす
るとともに、分離室19の圧力を第1図の空間4よりも
低くして、湿分および固形物の量が多い外周領域の流体
が第1図の空間7に流入しやすくするためである。
にバッフル35よりも外周側に設けられ丸孔36から排
気流路16へ排出される。ここで、孔36は全周にわた
って被数個設けられており、孔36の大きさは分離され
た湿分および固形物とともに作動流体の少量が通過する
のに十分な流路面積であるように設定される。孔36か
ら作動流体の少量を排出することの理由は、分離された
湿分および固形物を十分に排出するための搬送流体にす
るとともに、分離室19の圧力を第1図の空間4よりも
低くして、湿分および固形物の量が多い外周領域の流体
が第1図の空間7に流入しやすくするためである。
前述の第1図から第3図に示した実施例は、湿分および
固形物とを含む作動流体の場合の基本的なものであるが
、作動流体中に含まれるものが湿分が大部分であり、固
形物が問題視されない程度に少ない場合には、第1図の
ように分離され九湿分を排気流路に排出される構造では
、例えば湿り飽和蒸気のような作動流体の場合、湿分の
保有するエネルギが動力源として全く利用できないこと
になる。このような欠点を除くことの出来る実施例を第
4図に示した。第4図では、@1図の実施例にゝける軸
流″−″′713°下流″″翼 vi41
と動翼42とで構成される軸流タービン43全配電する
とともに、軸流タービン43の外周側に全周にわたって
蒸発室44t−設ける。この蒸発室44は半径流タービ
ン11と軸流タービン13とで膨張して低圧となつ九流
路16′に連通しており、捕集室19に設けられた排出
孔36から噴出する湿分を受は止めるポケットであると
ともに、上流側のタービン11.13での外部仕事(回
転エネルギ)に変換された結果として発生する湿分も受
は止めるためのものである。したがって、蒸発室44に
は流路16′の圧力に相当する飽和温度よシも高い温度
の湿分が捕集されており、その湿分は流路16′の圧力
に平衡状態の温度に達するまで一部分が蒸発して流路1
61に流入し、次段の軸流タービン43の作動流体とし
て有効に利用される。蒸発室44内で蒸発せずに残留す
る湿分框、蒸発室44の下流側にタービン軸方向に向っ
て全周に複数個設けられた孔45から排気流路46に排
出する。ここで、蒸発室44から孔45を通って排出さ
れる湿分が多量であり、排気流路46の作動流体の状態
がタービンでの膨張が達成されるのに十分な圧力比を有
している場合には、第4図に示し九外周部に蒸発室44
を有する軸流タービン段落管下流側に複数段落配備する
ことによって、第1図の捕集室19で捕獲され九湿分を
各段落ごとに順次蒸発させ、湿分の大部分を作動流体と
して利用することが可能である。
固形物とを含む作動流体の場合の基本的なものであるが
、作動流体中に含まれるものが湿分が大部分であり、固
形物が問題視されない程度に少ない場合には、第1図の
ように分離され九湿分を排気流路に排出される構造では
、例えば湿り飽和蒸気のような作動流体の場合、湿分の
保有するエネルギが動力源として全く利用できないこと
になる。このような欠点を除くことの出来る実施例を第
4図に示した。第4図では、@1図の実施例にゝける軸
流″−″′713°下流″″翼 vi41
と動翼42とで構成される軸流タービン43全配電する
とともに、軸流タービン43の外周側に全周にわたって
蒸発室44t−設ける。この蒸発室44は半径流タービ
ン11と軸流タービン13とで膨張して低圧となつ九流
路16′に連通しており、捕集室19に設けられた排出
孔36から噴出する湿分を受は止めるポケットであると
ともに、上流側のタービン11.13での外部仕事(回
転エネルギ)に変換された結果として発生する湿分も受
は止めるためのものである。したがって、蒸発室44に
は流路16′の圧力に相当する飽和温度よシも高い温度
の湿分が捕集されており、その湿分は流路16′の圧力
に平衡状態の温度に達するまで一部分が蒸発して流路1
61に流入し、次段の軸流タービン43の作動流体とし
て有効に利用される。蒸発室44内で蒸発せずに残留す
る湿分框、蒸発室44の下流側にタービン軸方向に向っ
て全周に複数個設けられた孔45から排気流路46に排
出する。ここで、蒸発室44から孔45を通って排出さ
れる湿分が多量であり、排気流路46の作動流体の状態
がタービンでの膨張が達成されるのに十分な圧力比を有
している場合には、第4図に示し九外周部に蒸発室44
を有する軸流タービン段落管下流側に複数段落配備する
ことによって、第1図の捕集室19で捕獲され九湿分を
各段落ごとに順次蒸発させ、湿分の大部分を作動流体と
して利用することが可能である。
以上に述べた本発明の構造を要約すると、外郭が円筒状
であり、その内部の中心部に半径流タービンと細流ター
ビンとから構成される動力変換装置を配し、その外周部
には旋回流によって湿分および固形物を分離し、半径流
タービンにクリーンな作動流体を送入するためのスクロ
ールヲ有スる入口部、その下流側に湿分および固形物を
捕獲分離する捕集室を配備するとともに、湿分の蒸発の
期待出来る状況においては捕集室の下流に蒸発室を設け
たことを特徴としている。
であり、その内部の中心部に半径流タービンと細流ター
ビンとから構成される動力変換装置を配し、その外周部
には旋回流によって湿分および固形物を分離し、半径流
タービンにクリーンな作動流体を送入するためのスクロ
ールヲ有スる入口部、その下流側に湿分および固形物を
捕獲分離する捕集室を配備するとともに、湿分の蒸発の
期待出来る状況においては捕集室の下流に蒸発室を設け
たことを特徴としている。
本発明によれば、湿分および固形物を含んでいる気体を
作動流体とするタービン装置において、以下のような効
果が得られる。
作動流体とするタービン装置において、以下のような効
果が得られる。
a) 作動流体から湿分および固形物を分離することが
出来るため、清浄な流体をタービン装置に送入され、タ
ービン装置に発生するエロージョンが抑制できる。
出来るため、清浄な流体をタービン装置に送入され、タ
ービン装置に発生するエロージョンが抑制できる。
伐)作動流体に湿分および喝彫物がない状態でタービン
が運転されるため、高効率で出力が得られる。例えば、
湿分量1%の増加はタービン段落効率の低下量は約11
であると評価される。
が運転されるため、高効率で出力が得られる。例えば、
湿分量1%の増加はタービン段落効率の低下量は約11
であると評価される。
(3) 分離された湿分は系外に排出されずに、多段
タービンの膨張比に応じて順次蒸発させ、作動流体に混
入させるので、入口において保有する全エネルギの利用
率が高い。
タービンの膨張比に応じて順次蒸発させ、作動流体に混
入させるので、入口において保有する全エネルギの利用
率が高い。
(4) 管状容器内の中心部にタービンを配置し、そ
の外周部に分離された湿分および(支)彫物を処理する
捕集室並びに蒸発室を配置するとともに、入口部のター
ビン管高圧力比で高性能の得られる半径流減成とし九こ
とにより、装置全体がコンパクトになる。なお、半径流
タービンは軸流タービンの2〜3段落相当の圧力比とす
ることが可能である。
の外周部に分離された湿分および(支)彫物を処理する
捕集室並びに蒸発室を配置するとともに、入口部のター
ビン管高圧力比で高性能の得られる半径流減成とし九こ
とにより、装置全体がコンパクトになる。なお、半径流
タービンは軸流タービンの2〜3段落相当の圧力比とす
ることが可能である。
第1図に本発明の一実施例を示すタービン装置の断面図
、第2図は入口部の旋回流による分離空間と作動流体を
半径流タービンに導入するスクロールの形状図、第3図
に捕集室の詳細を示す断面図、第4図は本発明の他の実
施例である蒸発室を備えた多段で構成されるタービン装
置の断面図である。
、第2図は入口部の旋回流による分離空間と作動流体を
半径流タービンに導入するスクロールの形状図、第3図
に捕集室の詳細を示す断面図、第4図は本発明の他の実
施例である蒸発室を備えた多段で構成されるタービン装
置の断面図である。
Claims (1)
- 1、旋回流によつて湿分および固形物を作動流体から分
離する環状空間を有する入口部とその環状空間の内周の
下流に位置して開口し、旋回流と同一方向の螺旋状に形
成されるスクロールを配備し、その下流側の空間端部に
湿分および固形物を捕獲する捕集室とを具備する環状流
路を有し、この環状流路の中心部に動力を得るためのタ
ービンを配置し、前記スクロールより作動流体を導入し
、半径流タービンを駆動した後に環状デイフユザ流路を
通つて軸流タービンを駆動するように構成したことを特
徴とするタービン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241285A JPS61171802A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | タ−ビン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241285A JPS61171802A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | タ−ビン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171802A true JPS61171802A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11804546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241285A Pending JPS61171802A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | タ−ビン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990013734A1 (en) * | 1989-04-28 | 1990-11-15 | Allied-Signal Inc. | Gas turbine engines with particle traps |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1241285A patent/JPS61171802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990013734A1 (en) * | 1989-04-28 | 1990-11-15 | Allied-Signal Inc. | Gas turbine engines with particle traps |
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