JPS61172906A - 植生防音壁における植壁と防壁の構築方法 - Google Patents
植生防音壁における植壁と防壁の構築方法Info
- Publication number
- JPS61172906A JPS61172906A JP392586A JP392586A JPS61172906A JP S61172906 A JPS61172906 A JP S61172906A JP 392586 A JP392586 A JP 392586A JP 392586 A JP392586 A JP 392586A JP S61172906 A JPS61172906 A JP S61172906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- barrier
- studs
- boards
- vegetation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
a、産業上の利用分野
本発明は植生防音壁における植壁と防壁の構築す、従来
の技術 間柱の両側縁部に側板を対向して多段に建て込みその間
隙に植樹を施す植生防音壁として特開昭55−1295
35号に係る発明がある。
の技術 間柱の両側縁部に側板を対向して多段に建て込みその間
隙に植樹を施す植生防音壁として特開昭55−1295
35号に係る発明がある。
C1本発明が解決しようとする問題点
特開昭55−129535号に係る発明においては間柱
に建て込まれた両側板が同−且つ左右対称に形成され、
また防音壁両側の地表面の高さが同一もしくは側板を間
柱の一例縁部にのみ建て込み他側を土砂で埋没し防音壁
には形成していないから、防音壁の両側を防音面と成し
且つその地表面に段差が生じる場合には対応ができず、
また階段状且つ左右対称に形成される防音面では核部が
足掛りとなり容易に乗り越えられ物騒であると共に、向
う側が覗視できまた騒音がたやすく透過して防音壁とし
ての用を果さなくなることがある。
に建て込まれた両側板が同−且つ左右対称に形成され、
また防音壁両側の地表面の高さが同一もしくは側板を間
柱の一例縁部にのみ建て込み他側を土砂で埋没し防音壁
には形成していないから、防音壁の両側を防音面と成し
且つその地表面に段差が生じる場合には対応ができず、
また階段状且つ左右対称に形成される防音面では核部が
足掛りとなり容易に乗り越えられ物騒であると共に、向
う側が覗視できまた騒音がたやすく透過して防音壁とし
ての用を果さなくなることがある。
発明の構成
a0問題を解決するための手段
所定間隔ごとに立設せる間柱の両側縁部に設け曲した植
板と長矩形板体の片面に額縁状の凹陥部を設けた防板を
対向して多段に建て込み間柱と植板と防板によって囲ま
れる空所に土砂を充填する植生防音壁において、該防音
壁両側の地表面に段差が生じ間柱間に土圧が作用する際
、間柱の一側縁部のみの係合部に前記植板と防板を背後
の土圧に抵抗する構造に形成した植壁または防壁を背後
の地表面まで多段に建て込むことにより前記問題点を解
決した。
板と長矩形板体の片面に額縁状の凹陥部を設けた防板を
対向して多段に建て込み間柱と植板と防板によって囲ま
れる空所に土砂を充填する植生防音壁において、該防音
壁両側の地表面に段差が生じ間柱間に土圧が作用する際
、間柱の一側縁部のみの係合部に前記植板と防板を背後
の土圧に抵抗する構造に形成した植壁または防壁を背後
の地表面まで多段に建て込むことにより前記問題点を解
決した。
53作用と実施例
本発明の実施例を図面によって説明すると、第3図乃至
第(7)図に示すように下部を土中に埋設して所定間隔
ごとに植立するコンクリート製間柱(11の両側面中央
部に、一方の側縁部には全長にわたり棒状の係止凸部(
2)を残置し他方の側縁部には略全長にわたり鋸歯状の
係止凸部(3)・・を連続して残置して凹溝T41 (
41を凹設し、更に凹溝(4)に一定間隔ごとに縦長矩
形の多数の通孔(5)・・を貫設する。第8図乃至第1
0図に示すように長矩形の扁平な板体の短辺側の両側面
に前記係止凸部(2)と係合するフランジ縁部(61+
63を突設し且つ板体の片面に額縁状の凹陥部(7)を
欠設して間柱(11+11間の地上露出部の外部側にわ
たって建て込む防板(8)を形成する。
第(7)図に示すように下部を土中に埋設して所定間隔
ごとに植立するコンクリート製間柱(11の両側面中央
部に、一方の側縁部には全長にわたり棒状の係止凸部(
2)を残置し他方の側縁部には略全長にわたり鋸歯状の
係止凸部(3)・・を連続して残置して凹溝T41 (
41を凹設し、更に凹溝(4)に一定間隔ごとに縦長矩
形の多数の通孔(5)・・を貫設する。第8図乃至第1
0図に示すように長矩形の扁平な板体の短辺側の両側面
に前記係止凸部(2)と係合するフランジ縁部(61+
63を突設し且つ板体の片面に額縁状の凹陥部(7)を
欠設して間柱(11+11間の地上露出部の外部側にわ
たって建て込む防板(8)を形成する。
第11図乃至第13図に示すように防板(8)の肉厚を
分厚(形成し且つ板体の片面に額縁状の凹陥部(9)を
設けると共に、板体の短辺側の両側面に前記係止凸部(
2)と係合するフランジ縁部α0αΦを突設して間柱(
1) (1)間の土圧が作用する外部側へ建て込む防壁
αBを形成する。第15図乃至第17図に示すように、
長矩形の板体を長手方向にく字形に屈曲すると共に、短
辺側の両側面の一方の角部をL形に切除して前記係止凸
部(3)に係合する突縁aIJ卸を設けて間柱(11(
11間の地上露出部の内部側にわたって建て込む植板α
lを形成する。
分厚(形成し且つ板体の片面に額縁状の凹陥部(9)を
設けると共に、板体の短辺側の両側面に前記係止凸部(
2)と係合するフランジ縁部α0αΦを突設して間柱(
1) (1)間の土圧が作用する外部側へ建て込む防壁
αBを形成する。第15図乃至第17図に示すように、
長矩形の板体を長手方向にく字形に屈曲すると共に、短
辺側の両側面の一方の角部をL形に切除して前記係止凸
部(3)に係合する突縁aIJ卸を設けて間柱(11(
11間の地上露出部の内部側にわたって建て込む植板α
lを形成する。
而して、第1図に示すように間柱(1)の宅地側地表面
(間柱の右側)が道路側地表面(間柱の左側)より高い
位置にあるときは、宅地側に設けた地表面より高い位置
の係止凸部(3)・・へ植板(至)・・の突縁][・を
係合しつつ多段に建て込み、宅地側地表面より下方の道
路側の係止凸部(2)へ土圧に抵抗する防壁αD・・を
多段に積み重ねると共に、宅地側地表面より上方の係止
凸部(2)には防板(8)・・を植板αl・・と高さを
喰い違い状に多段に積み重ねるものである。尚、第14
図に示すように防壁αDの凹陥部(9)に水抜き孔槽を
穿設して防壁avを形成し、防壁構築個所の適所に外防
壁α「を散在させる。また第2図に示すように、間柱+
11の道路側地表面が宅地側地表面より高い位置にある
ときは、植板Q3の肉厚を分厚く形成し土圧に抵抗する
植壁(2)・・を道路側地表面より下方の宅地側の係止
凸部(3)・・へ係合し多段に建て込むものであり、防
板(8)・・は間柱(1)の道路側地表面より高い位置
の係止凸部(2)にフランジ縁(61+61・・を係合
しつつ多段に積み重ねるものである。
(間柱の右側)が道路側地表面(間柱の左側)より高い
位置にあるときは、宅地側に設けた地表面より高い位置
の係止凸部(3)・・へ植板(至)・・の突縁][・を
係合しつつ多段に建て込み、宅地側地表面より下方の道
路側の係止凸部(2)へ土圧に抵抗する防壁αD・・を
多段に積み重ねると共に、宅地側地表面より上方の係止
凸部(2)には防板(8)・・を植板αl・・と高さを
喰い違い状に多段に積み重ねるものである。尚、第14
図に示すように防壁αDの凹陥部(9)に水抜き孔槽を
穿設して防壁avを形成し、防壁構築個所の適所に外防
壁α「を散在させる。また第2図に示すように、間柱+
11の道路側地表面が宅地側地表面より高い位置にある
ときは、植板Q3の肉厚を分厚く形成し土圧に抵抗する
植壁(2)・・を道路側地表面より下方の宅地側の係止
凸部(3)・・へ係合し多段に建て込むものであり、防
板(8)・・は間柱(1)の道路側地表面より高い位置
の係止凸部(2)にフランジ縁(61+61・・を係合
しつつ多段に積み重ねるものである。
発明の効果
本発明によれば間柱Tl)を一定間隔ごとに建て込み対
向する係止凸部(2) (21にわたって防板(8)・
・を道路側へ多段に隙間な(積み重ね、宅地側地表面が
道路側地表面より高い位置にあるときは防板(8)のに
積み重ね、更に宅地側地表面より高い位置の係止凸部(
31(31にわたって植板(2)・・を宅地側へ防板(
8)と高さを喰い違い状に多段に建て込む、また、道路
側地表面が宅地側地表面より高い位置にあるときは植板
a3の下方に植壁Q51を係止凸部+3) +3)にわ
たって多段に建て込むと共に、道路側地表面より高い位
置の係止凸部(21+21にわたって防板(8)・・を
道路側へ多段に積み重ね、間柱(11(1+と防板(8
)・・と防壁αDと植板0・・と植壁αつ・・によって
囲まれる空所に土砂を充填し上下の植板α■または植壁
α9の間に形成される土砂露出部に芝生などを植生する
と宅地側壁面が緑化でき景観に優れるうえに道路側へ防
板(8)、防壁aDを隙間な(積み重ねているため道路
側からの騒音を遮断し防音効果が頗る大である。
向する係止凸部(2) (21にわたって防板(8)・
・を道路側へ多段に隙間な(積み重ね、宅地側地表面が
道路側地表面より高い位置にあるときは防板(8)のに
積み重ね、更に宅地側地表面より高い位置の係止凸部(
31(31にわたって植板(2)・・を宅地側へ防板(
8)と高さを喰い違い状に多段に建て込む、また、道路
側地表面が宅地側地表面より高い位置にあるときは植板
a3の下方に植壁Q51を係止凸部+3) +3)にわ
たって多段に建て込むと共に、道路側地表面より高い位
置の係止凸部(21+21にわたって防板(8)・・を
道路側へ多段に積み重ね、間柱(11(1+と防板(8
)・・と防壁αDと植板0・・と植壁αつ・・によって
囲まれる空所に土砂を充填し上下の植板α■または植壁
α9の間に形成される土砂露出部に芝生などを植生する
と宅地側壁面が緑化でき景観に優れるうえに道路側へ防
板(8)、防壁aDを隙間な(積み重ねているため道路
側からの騒音を遮断し防音効果が頗る大である。
また防壁αDまたは植壁α9は肉厚を分厚く形成してい
るため土圧に充分耐える。更に道路側に積み重ねた防板
(8)・・は略垂直に立ち上がり且つ1枚の板体の如く
形成されているから足掛りや手掛りとなることはなく従
って防犯上類る有効で、宅地内の項濤礒(白μす2−神
戸 翼都四ハm抽鹸哨睡立肱が構築でき経済的である。
るため土圧に充分耐える。更に道路側に積み重ねた防板
(8)・・は略垂直に立ち上がり且つ1枚の板体の如く
形成されているから足掛りや手掛りとなることはなく従
って防犯上類る有効で、宅地内の項濤礒(白μす2−神
戸 翼都四ハm抽鹸哨睡立肱が構築でき経済的である。
而して間柱(1)の両側縁部に防板(8)と植板α濁を
高さを喰い違い状に建て込んでいるから、画板体の下端
部が上下にずれて内部空間が広くなり該所において土砂
のせり合いを生じることがなく、従って充填した土砂は
均一に沈下し断層を生じることもないから充填土砂と防
音部材が一体となり堅固且つ防音効果にすぐれた植生防
音壁を構築できる。
高さを喰い違い状に建て込んでいるから、画板体の下端
部が上下にずれて内部空間が広くなり該所において土砂
のせり合いを生じることがなく、従って充填した土砂は
均一に沈下し断層を生じることもないから充填土砂と防
音部材が一体となり堅固且つ防音効果にすぐれた植生防
音壁を構築できる。
このように本発明方法は用地を有効に利用できると共に
、施工は容易且つ迅速に行なうことができ、また構築し
た防音壁は堅牢で長期の使用に耐えるすぐれた有用発明
である。
、施工は容易且つ迅速に行なうことができ、また構築し
た防音壁は堅牢で長期の使用に耐えるすぐれた有用発明
である。
第1図は宅地側地表面が道路側地表面より高い位置にあ
る場合に立設する防音壁の構築方法を示す縦断面図、第
2図は道路側地表面が宅地側地表面より高い位置にある
場合に立設する防音壁の構築方法を示す縦断面図、第3
図は間柱の正面図、第4図は同側面図、第5図は同平面
図、第6図は第3図におけるA−A断面図、第7図は同
B−B断面図、第8図は防板の平面図、第9図は同正面
図、第10図は第9図におけるA−A断面図、第11図
は防壁の平面図、第12図は同正面図、第13図は第1
2図におけるA−A断面図、第14図は防壁の他の実施
例を示す一部切欠正面図、第15図は植板の平面図、第
16図は同正面図、第17図は第16図におけるA−A
断面図である。 (1)・・間柱 (2)・・係止凸部 (3)・・
係止凸部(5)・・通孔 (8)・・防板 aυα
「・・防壁αり・・植板 a・・・水抜き孔 (2
)・・植壁jI6図
る場合に立設する防音壁の構築方法を示す縦断面図、第
2図は道路側地表面が宅地側地表面より高い位置にある
場合に立設する防音壁の構築方法を示す縦断面図、第3
図は間柱の正面図、第4図は同側面図、第5図は同平面
図、第6図は第3図におけるA−A断面図、第7図は同
B−B断面図、第8図は防板の平面図、第9図は同正面
図、第10図は第9図におけるA−A断面図、第11図
は防壁の平面図、第12図は同正面図、第13図は第1
2図におけるA−A断面図、第14図は防壁の他の実施
例を示す一部切欠正面図、第15図は植板の平面図、第
16図は同正面図、第17図は第16図におけるA−A
断面図である。 (1)・・間柱 (2)・・係止凸部 (3)・・
係止凸部(5)・・通孔 (8)・・防板 aυα
「・・防壁αり・・植板 a・・・水抜き孔 (2
)・・植壁jI6図
Claims (1)
- 所定間隔ごとに立設せる間柱の両側縁部に設けた係合部
に長矩形の板体を長手方向にく字形に屈曲した植板と長
矩形板体の片面に額縁状の凹陥部を設けた防板を対向し
て多段に建て込み間柱と植板と防板によって囲まれる空
所に土砂を充填する植生防音壁において、該防音壁両側
の地表面に段差が生じ間柱間に土圧が作用する際、間柱
の一側縁部のみの係合部に前記植板と防板を背後の土圧
に抵抗する構造に形成した植壁または防壁を背後の地表
面まで多段に建て込むことを特徴とする植生防音壁にお
ける植壁と防壁の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP392586A JPS61172906A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 植生防音壁における植壁と防壁の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP392586A JPS61172906A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 植生防音壁における植壁と防壁の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172906A true JPS61172906A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11570720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP392586A Pending JPS61172906A (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 植生防音壁における植壁と防壁の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653616U (ja) * | 1993-11-12 | 1994-07-22 | シビル環境エンジニヤリング株式会社 | 支柱を用いない屋外防音壁 |
-
1986
- 1986-01-11 JP JP392586A patent/JPS61172906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653616U (ja) * | 1993-11-12 | 1994-07-22 | シビル環境エンジニヤリング株式会社 | 支柱を用いない屋外防音壁 |
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