JPS61173100A - 射撃統制装置 - Google Patents
射撃統制装置Info
- Publication number
- JPS61173100A JPS61173100A JP61010295A JP1029586A JPS61173100A JP S61173100 A JPS61173100 A JP S61173100A JP 61010295 A JP61010295 A JP 61010295A JP 1029586 A JP1029586 A JP 1029586A JP S61173100 A JPS61173100 A JP S61173100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fire control
- control device
- radar
- gun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 5
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 claims description 3
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G5/00—Elevating or traversing control systems for guns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G3/00—Aiming or laying means
- F41G3/12—Aiming or laying means with means for compensating for muzzle velocity or powder temperature with means for compensating for gun vibrations
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/42—Housings not intimately mechanically associated with radiating elements, e.g. radome
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーダ送受信機およびアンテナ手段を具える
追随用レーダユニットを有する砲の射撃統制装置であっ
て、前記の追随用レーダユニットは、前記のアンテナ手
段の軸線が砲身の軸線と所定の角度を成すように砲上に
直接装着されており、この追随用レーダユニットは砲身
の位置制御モータに対する制御信号を発生し、目標を照
準した後に閉サーボループ中の前記の位置制御モータを
制御することによりレーダ軸線、従って砲身の軸線が目
標を追尾するようにする射撃統制装置に関するものであ
る。
追随用レーダユニットを有する砲の射撃統制装置であっ
て、前記の追随用レーダユニットは、前記のアンテナ手
段の軸線が砲身の軸線と所定の角度を成すように砲上に
直接装着されており、この追随用レーダユニットは砲身
の位置制御モータに対する制御信号を発生し、目標を照
準した後に閉サーボループ中の前記の位置制御モータを
制御することによりレーダ軸線、従って砲身の軸線が目
標を追尾するようにする射撃統制装置に関するものであ
る。
追随用レーダユニットを砲(gun)上に直接装着する
ことにより砲の射撃統制時におけるあらゆる気象上の防
護能力が改善される。しかし、射撃時に砲身の口から出
る圧縮波や、反動や、減衰力によりレーダに機械的な影
響を及ぼす。これにより広い周波数範囲内の機械的振動
を急激に生じる。
ことにより砲の射撃統制時におけるあらゆる気象上の防
護能力が改善される。しかし、射撃時に砲身の口から出
る圧縮波や、反動や、減衰力によりレーダに機械的な影
響を及ぼす。これにより広い周波数範囲内の機械的振動
を急激に生じる。
砲のサーボループ中に追随用レーダを設けた従来のシス
テムでは、この砲を射撃瞬時に、前方の予測点に向ける
。従って、レーダによる追随と射撃とを同時に行う必要
がない。このことは、射撃時の圧縮波により追随段階中
にレーダに悪影響を及ぼさないということを意味する。
テムでは、この砲を射撃瞬時に、前方の予測点に向ける
。従って、レーダによる追随と射撃とを同時に行う必要
がない。このことは、射撃時の圧縮波により追随段階中
にレーダに悪影響を及ぼさないということを意味する。
しかし、ある場合には射撃中にも追随用レーダを用いう
るようにすることが望ましい。更に、レーダは、寒さ、
氷、雪、雨、砂、フラッシング水、太陽光による影響を
含む動作条件に耐えるようにする必要がある。
るようにすることが望ましい。更に、レーダは、寒さ、
氷、雪、雨、砂、フラッシング水、太陽光による影響を
含む動作条件に耐えるようにする必要がある。
レーダはこれらのすべての条件の下で高精度および大き
な動作距離を維持する必要がある。レーダは更にMTI
機能や多目標追随機能を有する必要がある。
な動作距離を維持する必要がある。レーダは更にMTI
機能や多目標追随機能を有する必要がある。
更に、赤外線検出によるレーダの発見を困難にするのが
望ましい。
望ましい。
砲身とレーダ軸線とは互いに平行になったり或いは予測
しうる静的偏差および動的偏差を有したりするものとす
る。このような未知の偏差の各々は、レーダから誤差を
生せしめる。
しうる静的偏差および動的偏差を有したりするものとす
る。このような未知の偏差の各々は、レーダから誤差を
生せしめる。
このレーダの誤差は分解能や精度に換算して表しうる。
分解能とは隣接する2つの目標間を弁別するレーダの能
力を意味する。分解能は方向および距離で測定される。
力を意味する。分解能は方向および距離で測定される。
方向の分解能は水平面におけるローブ角とほぼ同じであ
る。距離の分解能はパルス幅の関数である。
る。距離の分解能はパルス幅の関数である。
精度とは目標の位置を測定するレーダの能力を意味する
。精度は分解能よりも良好にしうる。換言すれば、目標
はローブ幅やパルス幅よりも小さな誤差で位置決めしろ
る。
。精度は分解能よりも良好にしうる。換言すれば、目標
はローブ幅やパルス幅よりも小さな誤差で位置決めしろ
る。
レーダの精度はレーダアンテナに大きく関連している。
圧縮波により変形されたり、太陽光により局部的に加熱
されたり、氷の被覆により影響を受けたり、その他の影
響を受けたりしたレーダアンテナは間違った角度情報を
生じる。この場合目標の位置の決定が間違ったものとな
る。
されたり、氷の被覆により影響を受けたり、その他の影
響を受けたりしたレーダアンテナは間違った角度情報を
生じる。この場合目標の位置の決定が間違ったものとな
る。
本発明の目的は、追随用レーダが前述した困難な動作条
件の下でその精度を殆ど維持し、従って射撃中も機能す
るようにした前述した種類の射撃統制装置を提供せんと
するにある。
件の下でその精度を殆ど維持し、従って射撃中も機能す
るようにした前述した種類の射撃統制装置を提供せんと
するにある。
本発明は、レーダ送受信機およびアンテナ手段を具える
追随用レーダユニットを有する砲の射撃統制装置であっ
て、前記の追随用レーダユニットは、前記のアンテナ手
段の軸線が砲身の軸線と所定の角度を成すように砲上に
直接装着されており、この追随用レーダユニットは砲身
の位置制御モータに対する制御信号を発生し、目標を照
準した後に閉サーボループ中の前記の位置制御モータを
制御することによりレーダ軸線、従って砲身の軸線が目
標を追尾するようにする射撃統制装置において、前記の
追随用レーダユニットを砲の射角システム上に剛固に装
着された容器内に支持し、前記の追随用レーダユニット
と前記の容器とをこれらの対向面においてこれらの面の
うち容器の面を追随用レーダユニットに対する基準面と
して作用させて固着素子、例えば弾性支持素子により互
いに連結し、前記の対向面以外では前記の追随用レーダ
ユニットを容器から自由にし、前記の容器はその前端で
レドームにより封止し、このレドームは、射撃中のアン
テナ手段の変形を防止し且つ追随機能を達成する為に射
撃時に生じる力に耐える寸法形状とし、前記の容器には
、レドームを有する容器と追随用レーダユニットとの間
の空間に冷却媒体或いは加熱媒体を供給する為の連結部
を設けたことを特徴とする。
追随用レーダユニットを有する砲の射撃統制装置であっ
て、前記の追随用レーダユニットは、前記のアンテナ手
段の軸線が砲身の軸線と所定の角度を成すように砲上に
直接装着されており、この追随用レーダユニットは砲身
の位置制御モータに対する制御信号を発生し、目標を照
準した後に閉サーボループ中の前記の位置制御モータを
制御することによりレーダ軸線、従って砲身の軸線が目
標を追尾するようにする射撃統制装置において、前記の
追随用レーダユニットを砲の射角システム上に剛固に装
着された容器内に支持し、前記の追随用レーダユニット
と前記の容器とをこれらの対向面においてこれらの面の
うち容器の面を追随用レーダユニットに対する基準面と
して作用させて固着素子、例えば弾性支持素子により互
いに連結し、前記の対向面以外では前記の追随用レーダ
ユニットを容器から自由にし、前記の容器はその前端で
レドームにより封止し、このレドームは、射撃中のアン
テナ手段の変形を防止し且つ追随機能を達成する為に射
撃時に生じる力に耐える寸法形状とし、前記の容器には
、レドームを有する容器と追随用レーダユニットとの間
の空間に冷却媒体或いは加熱媒体を供給する為の連結部
を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、追随用レーダおよびレーダアンテナが
圧縮波から保護される。また、アンテナの変形や、照準
規正器とレーダ軸線との間の平行誤差が生じない。また
保護用の前記の容器およびレドームは寒さ、フラッシン
グ水、激しい移動からレーダを保護する。容器は圧縮波
からレーダを保護するという事実の為に、レーダに対す
る振動状態を低くし、これによりMTI機能に対する利
用時間を増大せしめることができる。
圧縮波から保護される。また、アンテナの変形や、照準
規正器とレーダ軸線との間の平行誤差が生じない。また
保護用の前記の容器およびレドームは寒さ、フラッシン
グ水、激しい移動からレーダを保護する。容器は圧縮波
からレーダを保護するという事実の為に、レーダに対す
る振動状態を低くし、これによりMTI機能に対する利
用時間を増大せしめることができる。
保護用の前記の容器は前記のレドームと相俟って流動性
の加熱或いは冷却媒体用の連結部を有する密封容器を構
成するようにするのが好ましい。
の加熱或いは冷却媒体用の連結部を有する密封容器を構
成するようにするのが好ましい。
このようにすることにより、温風を容器を経て循環させ
てレドームの結氷を容易に防止することができる。従っ
てレーダ測定は不均一な氷の被覆による誤差による影響
を受けない。レーダの赤外線放射は冷風を循環させるこ
とにより減少させることができる。
てレドームの結氷を容易に防止することができる。従っ
てレーダ測定は不均一な氷の被覆による誤差による影響
を受けない。レーダの赤外線放射は冷風を循環させるこ
とにより減少させることができる。
保護用の前記の容器は例えばケブラー(1(evlar
)なる商品名で市販されている材料に類似する材料の
繊維で強化したプラスチック材料で作るのが適してふり
、この容器を所望に応じ赤外線反射表面層で被覆するこ
とができる。レドームもケブラーで強化したプラスチッ
ク材料で造ることができ、このレドームは実際の周波数
帯域に適合させる。
)なる商品名で市販されている材料に類似する材料の
繊維で強化したプラスチック材料で作るのが適してふり
、この容器を所望に応じ赤外線反射表面層で被覆するこ
とができる。レドームもケブラーで強化したプラスチッ
ク材料で造ることができ、このレドームは実際の周波数
帯域に適合させる。
このようにすることにより総重量が軽(なり、これによ
り砲上の固着点に対する歪みを小さくする。
り砲上の固着点に対する歪みを小さくする。
本発明によれば、レーダアンテナが太陽光からも保護さ
れ、レーダの測定誤差が生じない。
れ、レーダの測定誤差が生じない。
本発明の好適な一実施例では、レーダ軸線に対し垂直な
平面でみて保護用の容器に(ぼみを設け、このくぼみが
対応する断面形状の砲の射角システムの一部分を囲み且
つこの一部分に固着されているようにする。保護用の容
器をこのような形状にすることにより、材料の所定の量
および重量で容器の機械的な剛性および固着性が高まる
。
平面でみて保護用の容器に(ぼみを設け、このくぼみが
対応する断面形状の砲の射角システムの一部分を囲み且
つこの一部分に固着されているようにする。保護用の容
器をこのような形状にすることにより、材料の所定の量
および重量で容器の機械的な剛性および固着性が高まる
。
図面につき本発明を説明する。
第1および2図において、10は砲塔、11は砲身、1
2は高低の射角部分をそれぞれ示す。砲塔lOは垂直軸
線13を中心として横方向に回動でき、円14で示す位
置制御モータにより前記の垂直軸線を中心として調整さ
れる。砲身11および射角部分12は互いに剛固に装着
されており、これらが相俟って水平軸線15を中心とし
て回動しうる射角システムを構成している。この射角シ
ステムは円16で示す位置制御モータにより前記の水平
軸線15を中心として高さ方向に調整される。追随用レ
ーダ17は砲の射角システム上に、射角部分12に接近
して直接装着されており、このレーダ17にはレーダ送
受信機、レーダアンテナふよび信号処理手段が含まれて
いる。レーダアンテナの軸線は砲身の軸線となるように
適切に調整される。追随用レーダ17は導線18および
19で示すように位蓋制御モータ14および16に対す
る制御信号を発生し、これにより閉サーボループを形成
し、目標を照準(ロック・オン)した後に、レーダ軸線
、従って砲身の軸線が目標の方向に向けられ続ける。本
発明によれば、砲の射角部分12上に固着されている保
護容器すなわちカセット20内に追随用レーダ17を装
着する。このカセット20はその前方で、すなわち射撃
方向でレドーム21によって封止されている。図示の例
では、レーダアンテナが位置している前方部分17 ’
を有し、この前方部分の寸法は追随用レーダの残りの部
分17’よりも大きく、従ってこれらの部分17′およ
び17′間に肩部22が形成されている。カセット20
は追随用レーダと対応する形状にし、2部分20’、2
0’と中間の肩部23とを以って構成されている。追随
用レーダをカセット内に装着すると、レーダ17の肩部
22はカセット20の肩部23に対接する為、後者の肩
部23はレーダに対する基準面を構成する。レーダはカ
セット内に剛固に装着することができ、或いは図示の例
におけるように弾性減衰素子24を介して装着すること
ができる。カセットはその開放前端部では固着フランジ
25で終端しており、レドームはカセットの前記のフラ
ンジ25に固着すべき対応するフランジ26を有する。
2は高低の射角部分をそれぞれ示す。砲塔lOは垂直軸
線13を中心として横方向に回動でき、円14で示す位
置制御モータにより前記の垂直軸線を中心として調整さ
れる。砲身11および射角部分12は互いに剛固に装着
されており、これらが相俟って水平軸線15を中心とし
て回動しうる射角システムを構成している。この射角シ
ステムは円16で示す位置制御モータにより前記の水平
軸線15を中心として高さ方向に調整される。追随用レ
ーダ17は砲の射角システム上に、射角部分12に接近
して直接装着されており、このレーダ17にはレーダ送
受信機、レーダアンテナふよび信号処理手段が含まれて
いる。レーダアンテナの軸線は砲身の軸線となるように
適切に調整される。追随用レーダ17は導線18および
19で示すように位蓋制御モータ14および16に対す
る制御信号を発生し、これにより閉サーボループを形成
し、目標を照準(ロック・オン)した後に、レーダ軸線
、従って砲身の軸線が目標の方向に向けられ続ける。本
発明によれば、砲の射角部分12上に固着されている保
護容器すなわちカセット20内に追随用レーダ17を装
着する。このカセット20はその前方で、すなわち射撃
方向でレドーム21によって封止されている。図示の例
では、レーダアンテナが位置している前方部分17 ’
を有し、この前方部分の寸法は追随用レーダの残りの部
分17’よりも大きく、従ってこれらの部分17′およ
び17′間に肩部22が形成されている。カセット20
は追随用レーダと対応する形状にし、2部分20’、2
0’と中間の肩部23とを以って構成されている。追随
用レーダをカセット内に装着すると、レーダ17の肩部
22はカセット20の肩部23に対接する為、後者の肩
部23はレーダに対する基準面を構成する。レーダはカ
セット内に剛固に装着することができ、或いは図示の例
におけるように弾性減衰素子24を介して装着すること
ができる。カセットはその開放前端部では固着フランジ
25で終端しており、レドームはカセットの前記のフラ
ンジ25に固着すべき対応するフランジ26を有する。
第4図から明らかなように、追随用レーダ17を有する
カセット20は射角部分12の隅部27上に装着され、
この目的の為に、このカセット20には、前記の隅部2
7において射角部分12上に配置される2つの互いに垂
直な平面28.29より成るくぼみを形成する。このよ
うにカセットにくぼみを形成することによりカセットの
機械的な剛性を高め、且つ射角システムに有効に固着さ
せる可能性も高める。
カセット20は射角部分12の隅部27上に装着され、
この目的の為に、このカセット20には、前記の隅部2
7において射角部分12上に配置される2つの互いに垂
直な平面28.29より成るくぼみを形成する。このよ
うにカセットにくぼみを形成することによりカセットの
機械的な剛性を高め、且つ射角システムに有効に固着さ
せる可能性も高める。
カセットの側壁には2つの孔30.31があけられてお
り、これらの孔30.31には冷却媒体源或いは加熱媒
体源に連結すべき連結管32.33が取付けられている
。
り、これらの孔30.31には冷却媒体源或いは加熱媒
体源に連結すべき連結管32.33が取付けられている
。
カセットおよびレドームはケブラーで強化したプラスチ
ックから造ることができる。太陽光線がレーダに及ぼす
影響を減少させる為に、カセットを赤外線反射層で被覆
するのが適している。
ックから造ることができる。太陽光線がレーダに及ぼす
影響を減少させる為に、カセットを赤外線反射層で被覆
するのが適している。
カセットにレドームを装着すると、このカセットとレド
ームとが密封容器を構成する。連結管を冷却媒体源或い
は加熱□媒体源に連結することにより冷却媒体或いは加
熱媒体がこの容器を通って循環しうる。冷却媒体の循環
は、赤外線放射を減少させこれにより赤外線検出器によ
る発見の可能性を低減させる為に用いることができる。
ームとが密封容器を構成する。連結管を冷却媒体源或い
は加熱□媒体源に連結することにより冷却媒体或いは加
熱媒体がこの容器を通って循環しうる。冷却媒体の循環
は、赤外線放射を減少させこれにより赤外線検出器によ
る発見の可能性を低減させる為に用いることができる。
加熱媒体、例えば加熱した空気の循環は氷結による被覆
を防止するのに用いることができる。
を防止するのに用いることができる。
装着は極めて簡単である。
まず最初、カセットをねじその他の方法で射角システム
に剛固に固着する。その後、レーダをその小端部側から
カセットの開放端内に導入してレーダの肩部を好ましく
は中間に減衰素子を介してカセットの肩部に対接させ、
このレーダをカセットにねじ止めするか或いは他の方法
でカセットに固着する。最後にレドームをカセットの開
放端に配置し、カセットおよびレドームのフランジを例
えばねじにより互いに装着する。レドームをカセットに
装着する前、或いはレドームを取外した後には、レーダ
軸線が砲身の軸線に対して正確に平行となるようにレー
ダを砲身に対して容易に調整しうる。この目的の為に、
調整ねじ或いはこれに対応するもの(図示せず)を追随
用レーダとカセットとの間の固着面に設けることができ
る。
に剛固に固着する。その後、レーダをその小端部側から
カセットの開放端内に導入してレーダの肩部を好ましく
は中間に減衰素子を介してカセットの肩部に対接させ、
このレーダをカセットにねじ止めするか或いは他の方法
でカセットに固着する。最後にレドームをカセットの開
放端に配置し、カセットおよびレドームのフランジを例
えばねじにより互いに装着する。レドームをカセットに
装着する前、或いはレドームを取外した後には、レーダ
軸線が砲身の軸線に対して正確に平行となるようにレー
ダを砲身に対して容易に調整しうる。この目的の為に、
調整ねじ或いはこれに対応するもの(図示せず)を追随
用レーダとカセットとの間の固着面に設けることができ
る。
第1および2図は、本発明により追随用レーダを自動砲
の射角システム上に直接装着したこの自動砲を簡単化し
て示す側面図および平面図、第3図は、本発明により保
護容器中に装着した追随用レーダを示す断面図、 第4図は、第3図のA−A線上を断面とする断面図であ
る。
の射角システム上に直接装着したこの自動砲を簡単化し
て示す側面図および平面図、第3図は、本発明により保
護容器中に装着した追随用レーダを示す断面図、 第4図は、第3図のA−A線上を断面とする断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーダ送受信機およびアンテナ手段を具える追随用
レーダユニットを有する砲の射撃統制装置であって、前
記の追随用レーダユニットは、前記のアンテナ手段の軸
線が砲身の軸線と所定の角度を成すように砲上に直接装
着されており、この追随用レーダユニットは砲身の位置
制御モータに対する制御信号を発生し、目標を照準した
後に閉サーボループ中の前記の位置制御モータを制御す
ることによりレーダ軸線、従って砲身の軸線が目標を追
尾するようにする射撃統制装置において、前記の追随用
レーダユニットを砲の射角システム上に剛固に装着され
た容器内に支持し、前記の追随用レーダユニットと前記
の容器とをこれらの対向面においてこれらの面のうち容
器の面を追随用レーダユニットに対する基準面として作
用させて固着素子、例えば弾性支持素子により互いに連
結し、前記の対向面以外では前記の追随用レーダユニッ
トを容器から自由にし、前記の容器はその前端でレドー
ムにより封止し、このレドームは、射撃中のアンテナ手
段の変形を防止し且つ追随機能を達成する為に射撃時に
生じる力に耐える寸法形状とし、前記の容器には、レド
ームを有する容器と追随用レーダユニットとの間の空間
に冷却媒体或いは加熱媒体を供給する為の連結部を設け
たことを特徴とする射撃統制装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の射撃統制装置におい
て、前記の容器が前記のレドームと相俟って、加熱媒体
源或いは冷却媒体源に連結すべき連結部を有する密封容
器を構成していることを特徴とする射撃統制装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の射撃統制
装置において、前記の容器はケブラーなる商品名で市販
されている材料又はこれに類似する材料で強化されたプ
ラスチック材料で形成されていることを特徴とする射撃
統制装置。 4、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記
載の射撃統制装置において、前記の容器は赤外線反射表
面層で被覆されていることを特徴とする射撃統制装置。 5、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記
載の射撃統制装置において、前記のレドームはケブラー
又はこれに類似する材料で強化されたプラスチック材料
で造られていることを特徴とする射撃統制装置。 6、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記
載の射撃統制装置において、前記の容器はレーダ軸線に
対し直角な平面でみてくぼみを有する断面形状を呈して
おり、このくぼみは対応する断面形状を有する砲の射角
システムの一部分を囲み且つこの一部分に固着されてい
ることを特徴とする射撃統制装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8500360A SE459993B (sv) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Anordning foer eldledning vid en kanon innefattande en foeljeradarenhet med radarsaendare/mottagare och antennorgan |
| SE8500360-6 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173100A true JPS61173100A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0674959B2 JPH0674959B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=20358906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010295A Expired - Lifetime JPH0674959B2 (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-22 | 射撃統制装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691616A (ja) |
| EP (1) | EP0198964B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0674959B2 (ja) |
| DE (1) | DE3585792D1 (ja) |
| NO (1) | NO167771C (ja) |
| SE (1) | SE459993B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267502A (en) * | 1991-05-08 | 1993-12-07 | Sd-Scicon Uk Limited | Weapons systems future muzzle velocity neural network |
| US5189245A (en) * | 1992-01-02 | 1993-02-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Thermally and mechanically stable muzzle reference system collimator assembly |
| NL9300113A (nl) * | 1993-01-21 | 1994-08-16 | Hollandse Signaalapparaten Bv | Radarapparaat. |
| DE4426014B4 (de) * | 1994-07-22 | 2004-09-30 | Diehl Stiftung & Co.Kg | System zum Schutz eines Zieles gegen Flugkörper |
| US6237463B1 (en) * | 1999-06-14 | 2001-05-29 | Honeywell Inc. | Isolation system mount for mounting sensitive electronic equipment to non-recoiled artillery |
| SE519151E5 (sv) | 2001-11-19 | 2013-07-30 | Bae Systems Bofors Ab | Vapensikte med siktessensorer avsett för fordon, fartyg eller motsvarande |
| DE10247350A1 (de) * | 2002-10-10 | 2004-04-22 | Krauss-Maffei Wegmann Gmbh & Co. Kg | Einrichtung zum Schutz von Objekten gegen als Lenk-Flugkörper ausgebildete Munitionen |
| RU2287761C2 (ru) * | 2004-06-28 | 2006-11-20 | Открытое акционерное общество "Машиностроительный завод" АРСЕНАЛ" (ОАО "МЗ" АРСЕНАЛ") | Способ управления автоматической стрельбой артиллерийской установки (ау) |
| US20070113702A1 (en) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Honeywell International Inc. | Isolation system for an inertial measurement unit |
| US8698691B2 (en) * | 2008-07-30 | 2014-04-15 | Ratheon Company | Internal cooling system for a radome |
| DE102015008703B4 (de) | 2015-07-09 | 2024-05-08 | Rheinmetall Air Defence Ag | Flugabwehrgeschütz |
| KR102536277B1 (ko) * | 2021-03-31 | 2023-05-26 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 근접 방어 시스템에 탑재된 능동 위상 배열 레이더의 성능 시험 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413668A (en) * | 1980-03-07 | 1983-11-08 | Allard Edward F | Thermal signature supression |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3258595A (en) * | 1966-06-28 | Remotely operated self-powered observation device including remotely controllable visual scanning means | ||
| US2968997A (en) * | 1947-05-09 | 1961-01-24 | Sperry Rand Corp | Cross connected servo mechanism for a turret gun directing system |
| US4024318A (en) * | 1966-02-17 | 1977-05-17 | Exxon Research And Engineering Company | Metal-filled plastic material |
| FR2432261A5 (fr) * | 1971-10-25 | 1980-02-22 | Arnaud Alain | Dispositif pour la stabilisation de la visee et du pointage d'un organe mobile |
| US3925783A (en) * | 1974-11-15 | 1975-12-09 | Us Army | Radome heat shield |
| US4131438A (en) * | 1977-11-04 | 1978-12-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Degasser and liquid seal reservoir |
| US4155970A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-22 | Mcdonnell Douglas Corporation | Method for making a hollow composite using a destructible core |
| SE420765B (sv) * | 1978-01-18 | 1981-10-26 | Bofors Ab | Anordning vid inriktning av ett vapen |
-
1985
- 1985-01-25 SE SE8500360A patent/SE459993B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-12-13 EP EP85202067A patent/EP0198964B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-13 DE DE8585202067T patent/DE3585792D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-01-22 US US06/821,565 patent/US4691616A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-22 JP JP61010295A patent/JPH0674959B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-22 NO NO860229A patent/NO167771C/no unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413668A (en) * | 1980-03-07 | 1983-11-08 | Allard Edward F | Thermal signature supression |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0198964A1 (en) | 1986-10-29 |
| NO860229L (no) | 1986-07-28 |
| US4691616A (en) | 1987-09-08 |
| NO167771B (no) | 1991-08-26 |
| SE459993B (sv) | 1989-08-28 |
| NO167771C (no) | 1991-12-04 |
| EP0198964B1 (en) | 1992-04-01 |
| SE8500360D0 (sv) | 1985-01-25 |
| SE8500360L (sv) | 1986-07-26 |
| DE3585792D1 (de) | 1992-05-07 |
| JPH0674959B2 (ja) | 1994-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61173100A (ja) | 射撃統制装置 | |
| CA2475576C (en) | All weather precision guidance of distributed projectiles | |
| US4047816A (en) | Attitude determination using two transmitter/receiver stations and skewed reflectors | |
| US5992292A (en) | Fire control device for, in particular, transportable air defense systems | |
| US4003659A (en) | Single plane corner reflector guidance system | |
| US4860016A (en) | Test facility, especially for the search head of intelligent guided ammunition | |
| CN1185502C (zh) | 确定射弹相对于靶的弹着点的方法和系统 | |
| US5489909A (en) | Sensor arrangement, especially for a landmine | |
| US7236122B2 (en) | Self-protecting device for an object | |
| WO2021096796A1 (en) | Detection system for vehicles comprising radar and lidar | |
| EP0490423B1 (en) | Radar system | |
| US4973964A (en) | Method for orienting a radar installation against a target | |
| US3441936A (en) | Spherically mounted floating radiation reflector | |
| KR100282105B1 (ko) | 레이다장치 | |
| US5486831A (en) | Multi-mode missile seeker with adjunct sensor blocking an electronically scanned radio frequency aperture using an off-boresight direction finding process | |
| US6661368B1 (en) | Control of reflected electromagnetic fields at an IFSAR antenna | |
| RU2090825C1 (ru) | Радиолокационная установка | |
| EP1111714A2 (en) | System for determining alignment of a directional radar antenna | |
| CN110048232B (zh) | 一种用于gnss无源探测直达波抑制的装置和方法 | |
| RU95113732A (ru) | Радиолокационная установка | |
| CN218122233U (zh) | 一种雷达的保护装置 | |
| RU96101893A (ru) | Способ самонаведения управляемого объекта на цель | |
| Conard et al. | Measurement of Missile Position and Attitude by Lasers | |
| Feng | CW projectile tracking range analysis | |
| JPH02110300A (ja) | 追尾装置 |