JPS61173143A - 蒸留試験方法及び装置 - Google Patents
蒸留試験方法及び装置Info
- Publication number
- JPS61173143A JPS61173143A JP60012644A JP1264485A JPS61173143A JP S61173143 A JPS61173143 A JP S61173143A JP 60012644 A JP60012644 A JP 60012644A JP 1264485 A JP1264485 A JP 1264485A JP S61173143 A JPS61173143 A JP S61173143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distillation
- point
- temperature
- flask
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/14—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by using distillation, extraction, sublimation, condensation, freezing, or crystallisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は揮発性物質の蒸留試験方法および装置に関する
。
。
揮発性物質の蒸留試験方法としては、その代表的なもの
として、日本工業規格「燃料油蒸留試験方法J (JI
S K−2254)がある。
として、日本工業規格「燃料油蒸留試験方法J (JI
S K−2254)がある。
この蒸留試験方法によると留出温度を測定する必要があ
る点として途中に分解点がない場合通常初留点、終点又
は乾点(又はその両方)および必要な規定留出量(容量
%)に対する留出温度がある。又分解点がある場合にお
いても初留点、必要な規定留出量(容量%)に対する留
出温度、分解点の測定が必要である。
る点として途中に分解点がない場合通常初留点、終点又
は乾点(又はその両方)および必要な規定留出量(容量
%)に対する留出温度がある。又分解点がある場合にお
いても初留点、必要な規定留出量(容量%)に対する留
出温度、分解点の測定が必要である。
なお上記した用語は上記JISに従うものであり、その
意味は下記のように示されている。
意味は下記のように示されている。
(1)初留点(’C) 凝縮管の下端から留出油の最
初の1滴が落下したときの温度計の読み。
初の1滴が落下したときの温度計の読み。
(2)終点(’C) 蒸留試験中に得られた最高温度
。通常とれはフラスコ底部の試料が完全に気化したのち
に見られる。
。通常とれはフラスコ底部の試料が完全に気化したのち
に見られる。
(3)乾点(’C) フラスコ内の最底部が乾いたと
きの温度計の読み。この際、フラスコ内壁面や温度計表
面は、ぬれていてもよい。
きの温度計の読み。この際、フラスコ内壁面や温度計表
面は、ぬれていてもよい。
備考 一般には乾点より終点の方をよく用いるが、JI
S K 2201 (工業ガソリン)などの場合には乾
点を用いることもある。終点が3.7に規定される精度
で得られないような試料の場合は、終点の代わりに乾点
な用いる。
S K 2201 (工業ガソリン)などの場合には乾
点を用いることもある。終点が3.7に規定される精度
で得られないような試料の場合は、終点の代わりに乾点
な用いる。
(4)分解点(’C) 試料が熱分解を起こし始めた
ときの温度計の読み。
ときの温度計の読み。
備考 熱分解は、白煙の発生及び不規則な温度低下など
でわかる。
でわかる。
(5)留出温度(’C) 留出量に対応する温度計の
読み。
読み。
(6)留出量(容量%) 温度計の読みに対応する留出
油の量。
油の量。
初留点、規定留出量(容量%)での温度は蒸留フラスコ
内を見る必要はな(、留出液の方を測定することにより
温度の測定時期の決定が可能であるが終点、乾点の測定
時期、特に乾点の測定時期はフラスコ内の状態をみて決
定される必要がある。
内を見る必要はな(、留出液の方を測定することにより
温度の測定時期の決定が可能であるが終点、乾点の測定
時期、特に乾点の測定時期はフラスコ内の状態をみて決
定される必要がある。
また一般には終点が測定されるのであるが、乾点から終
点までの時間がかかること、乾点を過ぎてからはフラス
コが局部加熱されることにより割れ易いことなど問題が
あるため、簡便には乾点で蒸留試験を止めることが行な
われている。
点までの時間がかかること、乾点を過ぎてからはフラス
コが局部加熱されることにより割れ易いことなど問題が
あるため、簡便には乾点で蒸留試験を止めることが行な
われている。
ところで乾点を測定するためには、フラスコの最低部(
底部)が乾いた時期を知る必要があるが、外部からの影
響を小さくするためにフラスコはのぞき窓付の金属製の
枠で囲まれているため、最低部が乾いた時期を知ること
はきわめて困難である。
底部)が乾いた時期を知る必要があるが、外部からの影
響を小さくするためにフラスコはのぞき窓付の金属製の
枠で囲まれているため、最低部が乾いた時期を知ること
はきわめて困難である。
そのため本来の乾点からかなり過ぎた時点での乾点を測
定していたり、個人個人により乾点の測定時期が変わる
ことなどにより、その測定値がばらつくことなど問題が
ある。
定していたり、個人個人により乾点の測定時期が変わる
ことなどにより、その測定値がばらつくことなど問題が
ある。
本発明の目的は、正確な乾点の検出が可能な蒸留試験方
法及びそのための装置を提供することにある。
法及びそのための装置を提供することにある。
本発明者らは上記目的を達成するため鋭意検討し、乾点
に達したのちフラスコ最低部の温度が急激に上昇するこ
とを利用すれば上記目的が達成できることを見出し本発
明に到った。
に達したのちフラスコ最低部の温度が急激に上昇するこ
とを利用すれば上記目的が達成できることを見出し本発
明に到った。
即ち本発明は揮発性物質の蒸留試験にお(・て、ほぼ被
蒸留試験物質の留出が終り、蒸留フラスコ内の最低部近
傍の温度が急激に上昇する時点で留出温度を測定して乾
点を求めることを特徴とする蒸留試験方法及びフラスコ
内の温度測定点を2箇所とした上記蒸留試験方法に用い
る装置である。
蒸留試験物質の留出が終り、蒸留フラスコ内の最低部近
傍の温度が急激に上昇する時点で留出温度を測定して乾
点を求めることを特徴とする蒸留試験方法及びフラスコ
内の温度測定点を2箇所とした上記蒸留試験方法に用い
る装置である。
「ほぼ被蒸留試験物質の留出が終る」とは、被蒸留試験
物質が留出し、被蒸留試験物質がフラスコ内にほとんど
残っていない状態になること1を表わし、被蒸留試験物
質の種類及び試験量によるが、留出量が95〜98容量
%程度以上になるか、単位時間、例えば1分間あるいは
10秒間程度に留出量がきわめて少なくなることにより
判断される。
物質が留出し、被蒸留試験物質がフラスコ内にほとんど
残っていない状態になること1を表わし、被蒸留試験物
質の種類及び試験量によるが、留出量が95〜98容量
%程度以上になるか、単位時間、例えば1分間あるいは
10秒間程度に留出量がきわめて少なくなることにより
判断される。
単位時間の留出量がきわめてよくコントロールされてい
る場合は蒸留試験開始からの時間を測定することによっ
ても判断される。
る場合は蒸留試験開始からの時間を測定することによっ
ても判断される。
本発明においては上記したようにして求めた被蒸留試験
物質がほぼ留出し終った時点から、留出温度の変化と7
5スコ最低部又はその近傍での温度が急激に上昇する時
点で留出温度を測定する。
物質がほぼ留出し終った時点から、留出温度の変化と7
5スコ最低部又はその近傍での温度が急激に上昇する時
点で留出温度を測定する。
一般に留出温度の変化はきわめて小さいので本発明にお
いてはフラスコ最低部の温度変化のみを測定してその温
度上昇がきわめて大きくなる時点で留出温度を測定する
ようにすればよい。
いてはフラスコ最低部の温度変化のみを測定してその温
度上昇がきわめて大きくなる時点で留出温度を測定する
ようにすればよい。
本発明においては、留出温度とフラスコ最低部又はその
近傍の温度変化を測定する以外に、JISK−2254
K規定された方法及び装置を適用することが可能である
。
近傍の温度変化を測定する以外に、JISK−2254
K規定された方法及び装置を適用することが可能である
。
また温度測定及び温度変化の測定は通常の温度計を用い
ることができ、特に温度変化を電流の変化として測定で
きることがら熱電対による測定が好ましい。更にフラス
コ最低部の温度変化の測定は、加熱に電熱器を用いる場
合においては電熱器自体の電気抵抗の微小変化を測定す
ることによっても可能である。
ることができ、特に温度変化を電流の変化として測定で
きることがら熱電対による測定が好ましい。更にフラス
コ最低部の温度変化の測定は、加熱に電熱器を用いる場
合においては電熱器自体の電気抵抗の微小変化を測定す
ることによっても可能である。
以下図面により本発明を説明する。
第1図に本発明の装置の一例の一部(フラスコと温度計
の設置部)の断面図を示す。
の設置部)の断面図を示す。
フラスコlは枝2付フ2スコであり、フラスコの口3か
ら分校点4のやや下のところの温度(留出温度)を測定
する温度計5とフラスコ最低部6あるいはその近傍の温
度変化を測定する温度計7がある。
ら分校点4のやや下のところの温度(留出温度)を測定
する温度計5とフラスコ最低部6あるいはその近傍の温
度変化を測定する温度計7がある。
フラスコ内に入れられた被蒸留試験物質8が留出するに
従かい分枝点4のやや下部で測定する温度(留出温度)
が上昇し、留出に応じ初留点所定の留出量毎及び軟点が
求められる。
従かい分枝点4のやや下部で測定する温度(留出温度)
が上昇し、留出に応じ初留点所定の留出量毎及び軟点が
求められる。
なお本発明においては、軟点は上記したようにほぼ留出
が終った時点からフラスコ最低部6又はその近傍の温度
変化が測定される必要があるが、蒸留試験開始時点から
測定されていても何らかまわない。要は留出がほぼ終っ
た時点から留出温度の変化と比べられればよい。
が終った時点からフラスコ最低部6又はその近傍の温度
変化が測定される必要があるが、蒸留試験開始時点から
測定されていても何らかまわない。要は留出がほぼ終っ
た時点から留出温度の変化と比べられればよい。
更に本発明の方法では分解により発熱する液状物質であ
れば分解点を同様にして求めることができる。
れば分解点を同様にして求めることができる。
また被蒸留試験物質中に極端に留出温度に差があるもの
においては最初の留出分の留出が終った時点で、本発明
の方法を適用することによって最初の留出分の留出温度
及び留出量が求められる。
においては最初の留出分の留出が終った時点で、本発明
の方法を適用することによって最初の留出分の留出温度
及び留出量が求められる。
以下本発明を実施例により説明する。
実施例1
自動蒸留試験器(明峰社製作所25B −17AD3P
)のフラスコ内に入れる温度計として熱電対式のもの
2本を用い、一方の先端をフラスコ最底部に接触させて
、フラスコ最底部の温度変化を測定し、他方の先端を留
出温度を測定する所定の位置に設置して留出温度および
その温度変化を測定する。
)のフラスコ内に入れる温度計として熱電対式のもの
2本を用い、一方の先端をフラスコ最底部に接触させて
、フラスコ最底部の温度変化を測定し、他方の先端を留
出温度を測定する所定の位置に設置して留出温度および
その温度変化を測定する。
蒸留試験試料として、JIS K−2254附属書表1
の標準試料Aを用い蒸留試験を行なった。
の標準試料Aを用い蒸留試験を行なった。
なお初留点迄8分、95容量%留出量になるまでの平均
留出液量を4.5d/分とした。
留出液量を4.5d/分とした。
初留点21分後から、フラスコ最底部の温度変化を測定
し急激な温度上昇がみられた時の留出温度(軟点)を測
定した。
し急激な温度上昇がみられた時の留出温度(軟点)を測
定した。
この温度は203.1℃であった。
同様の測定を5回繰返した結果、軟点は202.8〜2
03.2℃であり、きわめて良好なものであった。
03.2℃であり、きわめて良好なものであった。
(平均値203.0℃、標準偏差0.091°C)。
比較例1
実施例1において、軟点をフラスコ内の目視により検出
する他は、実施例1と同様にして蒸留試験を行なった。
する他は、実施例1と同様にして蒸留試験を行なった。
軟点は203.2℃であった。2同様の測定を5回繰返
した結果、軟点は202.9〜203.5℃であり測定
値の巾が大きかった。(平均値203.2℃、標準偏差
0.11℃)。
した結果、軟点は202.9〜203.5℃であり測定
値の巾が大きかった。(平均値203.2℃、標準偏差
0.11℃)。
なおJIS K−2254附属書表1を次に示す。
附属書表1 標準試料の混合割合
注(’) JIS試薬の特級又はそれに準するものを用
いる。
いる。
実施例2
実施例1の被蒸留試験物質として、メチレンクロライド
を用いる他は実施例1と同様にして軟点を測定した。
を用いる他は実施例1と同様にして軟点を測定した。
同様の測定を10回繰返し、軟点として39.94〜4
0.04℃を得た。
0.04℃を得た。
(平均値39.96℃、標準偏差0.067℃)比較例
2 実施例2において軟点の検出を目視による以外実施例2
と同様にして軟点を測定した。
2 実施例2において軟点の検出を目視による以外実施例2
と同様にして軟点を測定した。
同様の測定を10回繰返し、軟点として39.91〜4
0゜05℃を得た。− (平均値39.99℃、標準偏差0.099°C)〔発
明の効果〕 本発明の方法によると、軟点の検出が目視によるものに
較べ正確であり、測定の繰返し精度も良好であるので、
その利用価値は大きい。
0゜05℃を得た。− (平均値39.99℃、標準偏差0.099°C)〔発
明の効果〕 本発明の方法によると、軟点の検出が目視によるものに
較べ正確であり、測定の繰返し精度も良好であるので、
その利用価値は大きい。
第1図は、本発明の装置のフラスコ部分の断面図である
。 図において 1・・・・蒸留フラスコ、2・・・・枝管、3・・・・
フラスコ口、5,7・・・・温度計、8・・・・被蒸留
試験物質
。 図において 1・・・・蒸留フラスコ、2・・・・枝管、3・・・・
フラスコ口、5,7・・・・温度計、8・・・・被蒸留
試験物質
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、揮発性物質の蒸留試験において、ほぼ被蒸留試験物
質の留出が終り、蒸留フラスコ内の最低部又はその近傍
の温度が急激に上昇する時点で留出温度を測定して、乾
点を求めることを特徴とする蒸留試験方法。 2、揮発性物質の蒸留試験装置において、蒸留フラスコ
内の温度の測定が留出温度測定点と蒸留フラスコ最低部
近傍の少なくとも2箇所であることを特徴とする蒸留試
験装置。 3、温度計が熱電対方式によるものである特許請求の範
囲第2項記載の蒸留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012644A JPS61173143A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 蒸留試験方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012644A JPS61173143A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 蒸留試験方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173143A true JPS61173143A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0471175B2 JPH0471175B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=11811069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012644A Granted JPS61173143A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 蒸留試験方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814205A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 上海恩氟佳科技有限公司 | 一种自搅拌蒸馏反应器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543869A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Through type condenser |
| JPS5580313A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-17 | Tdk Electronics Co Ltd | Laminated continuous capacitor |
| JPS5889926U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | ティーディーケイ株式会社 | 貫通コンデンサ |
| JPS59138229U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 株式会社村田製作所 | チツプ形貫通コンデンサ |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP60012644A patent/JPS61173143A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543869A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Through type condenser |
| JPS5580313A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-17 | Tdk Electronics Co Ltd | Laminated continuous capacitor |
| JPS5889926U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | ティーディーケイ株式会社 | 貫通コンデンサ |
| JPS59138229U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 株式会社村田製作所 | チツプ形貫通コンデンサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814205A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 上海恩氟佳科技有限公司 | 一种自搅拌蒸馏反应器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471175B2 (ja) | 1992-11-13 |
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