JPS61173148A - 低比重リポ蛋白質センサ - Google Patents
低比重リポ蛋白質センサInfo
- Publication number
- JPS61173148A JPS61173148A JP60014852A JP1485285A JPS61173148A JP S61173148 A JPS61173148 A JP S61173148A JP 60014852 A JP60014852 A JP 60014852A JP 1485285 A JP1485285 A JP 1485285A JP S61173148 A JPS61173148 A JP S61173148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ldl
- specific gravity
- low specific
- fet
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/414—Ion-sensitive or chemical field-effect transistors, i.e. ISFETS or CHEMFETS
- G01N27/4145—Ion-sensitive or chemical field-effect transistors, i.e. ISFETS or CHEMFETS specially adapted for biomolecules, e.g. gate electrode with immobilised receptors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
測定できるバイオセンサに関するものである。
従来の技術
低比重リポ蛋白質(LDL)は、血漿脂質の増加に起因
する心筋梗塞、脳梗塞などの各種疾患と密接な関係をも
つと考えられている。そのため、血中のLDL濃度を測
定することによシ、これら疾患の予防および管理に役立
てることができる。
する心筋梗塞、脳梗塞などの各種疾患と密接な関係をも
つと考えられている。そのため、血中のLDL濃度を測
定することによシ、これら疾患の予防および管理に役立
てることができる。
しかし、従来LDLの分析法として、超遠心法や電気泳
動法があるが、どれも大型の機械を必要と測定が行なわ
れている。しかし、この方法に用いる抗原はLDLと
超低比重リポ蛋白質(VLDL)で一部同一なため分離
が困難であり、精度が悪いという問題があった。
動法があるが、どれも大型の機械を必要と測定が行なわ
れている。しかし、この方法に用いる抗原はLDLと
超低比重リポ蛋白質(VLDL)で一部同一なため分離
が困難であり、精度が悪いという問題があった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の測定法では、時間と費用がかかシ、高
精度に測定するのが難しいかった〇本発明は、かかる点
に鑑みてなされたもので、短時間に試料液を作用させる
だけで、選択的にLDLが測定できるセンサを提供する
ことを目的としている。
精度に測定するのが難しいかった〇本発明は、かかる点
に鑑みてなされたもので、短時間に試料液を作用させる
だけで、選択的にLDLが測定できるセンサを提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、LDLを特異的
に吸着する高分子膜をFETのゲート絶縁膜部分に設け
てセンサを構成するものである。
に吸着する高分子膜をFETのゲート絶縁膜部分に設け
てセンサを構成するものである。
作 用
本発明のセンサに試料液(血液)を定量滴下すると、試
料中のLDLが選択的に吸着され、FETの電圧を掃引
するとLDLの吸着量に応じた電流が流れ、試料中のL
DL濃度が検知できる。
料中のLDLが選択的に吸着され、FETの電圧を掃引
するとLDLの吸着量に応じた電流が流れ、試料中のL
DL濃度が検知できる。
実施例
第2図は、本発明のLDLセンナを用いたLDL測定シ
ステムの概略図を示している。1はLDLセンサであり
、LDL選択感応膜2と、FET3のゲート部とが電気
的に接続されている04はLDL選択感応膜2の被測定
系5に対する電位を規制するためのポテンシオスタット
部である。電圧関数発生部6より三角波が抵抗R1を介
し演算増幅器oP1により、参照電極7の電位を基準と
してLDL選択感応膜2に印加できるようになっている
。なお、この参照電極7の基準電圧は、高入力インピー
ダンスの演算増幅器OP2および抵抗R1を介して演算
増幅器oP1に与えられるようになっている。8は、前
述した電位変化によるLDL選択感応膜2の静電容量の
変化に伴うFET3のドレイン電流の変化値を電圧信号
として検出するための信号増幅変換部であシ、FET3
のドレイン電流の変化を電圧値として取り出すための抵
抗R3、この電圧信号を増幅するだめの演算増幅器OP
3および抵抗R,,R6,R7より成っている。+vB
は直流電圧源で通常5〜15ポルトである。−VCは直
流電圧源で通常0〜−16ボルトである。1はLDLセ
ンサ部であるが、第1図にさらに詳しくその構成を示し
た通り、導電性の電極9上に配したLDL選択感応膜2
により構成される感応膜モジュールと、FET3のゲー
ト部1゜とを導線11によシミ気的に接続して構成され
る◇なお、12は撥水性の絶縁被膜である。
ステムの概略図を示している。1はLDLセンサであり
、LDL選択感応膜2と、FET3のゲート部とが電気
的に接続されている04はLDL選択感応膜2の被測定
系5に対する電位を規制するためのポテンシオスタット
部である。電圧関数発生部6より三角波が抵抗R1を介
し演算増幅器oP1により、参照電極7の電位を基準と
してLDL選択感応膜2に印加できるようになっている
。なお、この参照電極7の基準電圧は、高入力インピー
ダンスの演算増幅器OP2および抵抗R1を介して演算
増幅器oP1に与えられるようになっている。8は、前
述した電位変化によるLDL選択感応膜2の静電容量の
変化に伴うFET3のドレイン電流の変化値を電圧信号
として検出するための信号増幅変換部であシ、FET3
のドレイン電流の変化を電圧値として取り出すための抵
抗R3、この電圧信号を増幅するだめの演算増幅器OP
3および抵抗R,,R6,R7より成っている。+vB
は直流電圧源で通常5〜15ポルトである。−VCは直
流電圧源で通常0〜−16ボルトである。1はLDLセ
ンサ部であるが、第1図にさらに詳しくその構成を示し
た通り、導電性の電極9上に配したLDL選択感応膜2
により構成される感応膜モジュールと、FET3のゲー
ト部1゜とを導線11によシミ気的に接続して構成され
る◇なお、12は撥水性の絶縁被膜である。
さらにセンサ部1は、第3図にその構成を示した通り、
第2図で示した導線11を省き、FETのゲート部に直
接LDL選択感応膜を配した構成とすることもできる。
第2図で示した導線11を省き、FETのゲート部に直
接LDL選択感応膜を配した構成とすることもできる。
第3図において、13はドレイン電極、14はソース電
極、15は電子が移動するチャンネル、16は金属酸化
物よりなる絶縁層、17は撥水性の絶縁層である。
極、15は電子が移動するチャンネル、16は金属酸化
物よりなる絶縁層、17は撥水性の絶縁層である。
18は導電性材料、例えば、In ドープ5no2膜。
SnドープIn2o3膜、炭素材料、金属材料等から成
るゲート電極、19がLDL選択感応膜である0 第4図は、本発明のセンサの作用機構を示す概念図であ
る。
るゲート電極、19がLDL選択感応膜である0 第4図は、本発明のセンサの作用機構を示す概念図であ
る。
本発明は、血液中のLDL分子20が、LDL選択感応
性膜21に吸着することにより被測定血液とLDL選択
感応膜21と導電性電極22で構成される感応膜モジュ
ール間に形成されている電気二重層の静電容量が変化し
、この静電容量の変化が、絶縁層23を介しFETのチ
ャンネル24内の空乏層の変化をもたらし、FETのド
レイン電流が変化することを利用したものである。
性膜21に吸着することにより被測定血液とLDL選択
感応膜21と導電性電極22で構成される感応膜モジュ
ール間に形成されている電気二重層の静電容量が変化し
、この静電容量の変化が、絶縁層23を介しFETのチ
ャンネル24内の空乏層の変化をもたらし、FETのド
レイン電流が変化することを利用したものである。
以下実施例によシ詳細に説明する。
本実施例では第1図に示すタイプのLDLセンサについ
て述べる。導電性の電極としては面積約0.1−のグラ
ッシーカーボンを用い、撥水性絶縁被膜としてはテトラ
フルオロエチレンを用いた。
て述べる。導電性の電極としては面積約0.1−のグラ
ッシーカーボンを用い、撥水性絶縁被膜としてはテトラ
フルオロエチレンを用いた。
テトラフルオロエチレン被膜ハエマル”7wン溶液を必
要部分に塗布し、乾燥した後、330℃前後で焼き付け
を行なうことによシ形成させた。
要部分に塗布し、乾燥した後、330℃前後で焼き付け
を行なうことによシ形成させた。
電極表面に形成させるLDL選択膜としてはポリアクリ
ル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリル酸エステルなど
、カルボキシル基を多数個持つものが使用できる。また
こうしたLDL選択膜を電極表面に固定化する方法とし
ては共有結合、イオン結合、物理吸着など公知の方法を
用いることができるが、なかでも共有結合により、固定
、不溶化することが好ましく、通常、固定化酵素、アフ
ィニティクロマトグラフィーで用いられる公知の担体の
活性化方法およびリガンドとの結合方法を用いることが
できる。
ル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリル酸エステルなど
、カルボキシル基を多数個持つものが使用できる。また
こうしたLDL選択膜を電極表面に固定化する方法とし
ては共有結合、イオン結合、物理吸着など公知の方法を
用いることができるが、なかでも共有結合により、固定
、不溶化することが好ましく、通常、固定化酵素、アフ
ィニティクロマトグラフィーで用いられる公知の担体の
活性化方法およびリガンドとの結合方法を用いることが
できる。
本実施例ではLDL選択膜として分子量19万〜54万
のポリアクリル酸を用い、これを以下の方法で電極表面
に形成させた。
のポリアクリル酸を用い、これを以下の方法で電極表面
に形成させた。
まず、前記グラッシーカーボン電極を熱硝酸中で処理し
表面を粗化するとともに、酸化によυ表面に官能基を形
成させる。これを水洗、乾燥した後3−アミノプロピル
トリエトキシシランの10重量%アセトン溶液中に入れ
、50℃で40時間反応させた0この後、十分量のアセ
トンで洗浄し、さらに蒸留水で洗浄し、pH4のリン酸
緩衝液で置換した。ついで、ポリアクリル酸200■、
1−シクロヘキシル−3−カルボジイミド−メト−P−
)ルエンスルホネート22を含むpH4のリン酸緩衝液
100mJ中において室温で20時間反応させた後、十
分水洗して、LDL選択膜を形成させた。
表面を粗化するとともに、酸化によυ表面に官能基を形
成させる。これを水洗、乾燥した後3−アミノプロピル
トリエトキシシランの10重量%アセトン溶液中に入れ
、50℃で40時間反応させた0この後、十分量のアセ
トンで洗浄し、さらに蒸留水で洗浄し、pH4のリン酸
緩衝液で置換した。ついで、ポリアクリル酸200■、
1−シクロヘキシル−3−カルボジイミド−メト−P−
)ルエンスルホネート22を含むpH4のリン酸緩衝液
100mJ中において室温で20時間反応させた後、十
分水洗して、LDL選択膜を形成させた。
以上のようにして得た電極を用い、第2図に示す測定系
を用いて直接血液中に浸漬してLDL濃度の測定を行な
った。なお参照電極としてはSCEを用い、電位掃引速
度は50 mV/s+ecとし、サンプル血液中のLD
L濃度は電気泳動法によシ並行して求めた。測定結果は
第5図に示した。ここで得られているピークはLDL選
択膜に選択的に吸着したLDLが電位掃引により脱着し
たことによるピークであり、LDL濃度が高くなるにつ
れてピーク値は低くなる。このピーク値をLDL濃度に
対してプロットすると、第6図に示すように25〜SO
O■/dlの濃度範囲において良好な直線性が得られて
いる。
を用いて直接血液中に浸漬してLDL濃度の測定を行な
った。なお参照電極としてはSCEを用い、電位掃引速
度は50 mV/s+ecとし、サンプル血液中のLD
L濃度は電気泳動法によシ並行して求めた。測定結果は
第5図に示した。ここで得られているピークはLDL選
択膜に選択的に吸着したLDLが電位掃引により脱着し
たことによるピークであり、LDL濃度が高くなるにつ
れてピーク値は低くなる。このピーク値をLDL濃度に
対してプロットすると、第6図に示すように25〜SO
O■/dlの濃度範囲において良好な直線性が得られて
いる。
さらに血中のブドウ糖、アスコルビン酸、尿酸。
高比重リポ蛋白質(HDL )等の他の含有成分濃度が
異なる血液サンプルにおいてもLDL濃度はこれら他の
成分濃度に関係なく測定することができたO なお本実施例においては第1図に示したタイプのセンナ
部として構成したが、第3図に示したタイプのようにF
ETゲート部に直接LDL選択感応膜を形成してあって
も良い。またLDL選択感応膜としても本実施例で用い
たポリアクリル酸以外に、ポリメタクリル酸、ポリアク
リル酸エステルを用いても良く、さらに他のLDL選択
感応膜を用いても良い。
異なる血液サンプルにおいてもLDL濃度はこれら他の
成分濃度に関係なく測定することができたO なお本実施例においては第1図に示したタイプのセンナ
部として構成したが、第3図に示したタイプのようにF
ETゲート部に直接LDL選択感応膜を形成してあって
も良い。またLDL選択感応膜としても本実施例で用い
たポリアクリル酸以外に、ポリメタクリル酸、ポリアク
リル酸エステルを用いても良く、さらに他のLDL選択
感応膜を用いても良い。
本実施例では脱着によるピーク値により測定したが、吸
着によるピーク値の変化によってもLDL濃度を測定で
きるのは肯うまでもない。
着によるピーク値の変化によってもLDL濃度を測定で
きるのは肯うまでもない。
発明の効果
本発明によるLDLセンサは、サンプルである血液に何
ら処理を行なうことなく直接LDL濃度を測定でき、し
かも電位を掃引するわずかの時間内で測定が完了すると
いう利点があシ、測定にかかる手間、時間を大きく省け
る効果がある。さらにLDL選択感応膜の選択性が高い
ために他の血中成分から影響を受けることなく、高い精
度の測定を行なうことができる。
ら処理を行なうことなく直接LDL濃度を測定でき、し
かも電位を掃引するわずかの時間内で測定が完了すると
いう利点があシ、測定にかかる手間、時間を大きく省け
る効果がある。さらにLDL選択感応膜の選択性が高い
ために他の血中成分から影響を受けることなく、高い精
度の測定を行なうことができる。
第1図は本発明の実施例のセンサの構成を示す図、第2
図は同センサを用いたLDL測定システムの構成を示す
図、第3図はセンサの他の実施例を示す断面図、第4図
はセンサの作用機構を説明する図、第6図はLDL濃度
とその測定結果を示す図、第6図はLDL濃度と出力電
圧の関係を示す図である。 2・・・・・・LDL選択感応膜、3・・・・・・FE
T、9・・・・・・導電性電極、10・・・・・・ゲー
ト部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
tvtfi拭A人謀 第3図 第5図
図は同センサを用いたLDL測定システムの構成を示す
図、第3図はセンサの他の実施例を示す断面図、第4図
はセンサの作用機構を説明する図、第6図はLDL濃度
とその測定結果を示す図、第6図はLDL濃度と出力電
圧の関係を示す図である。 2・・・・・・LDL選択感応膜、3・・・・・・FE
T、9・・・・・・導電性電極、10・・・・・・ゲー
ト部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
tvtfi拭A人謀 第3図 第5図
Claims (1)
- FETのゲート絶縁膜部分に低比重リポ蛋白質を選択的
に吸着する高分子層よりなる低比重リポ蛋白質感応膜を
設けたことを特徴とする低比重リポ蛋白質センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014852A JPS61173148A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 低比重リポ蛋白質センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014852A JPS61173148A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 低比重リポ蛋白質センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173148A true JPS61173148A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0572538B2 JPH0572538B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11872562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014852A Granted JPS61173148A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 低比重リポ蛋白質センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168831A (ja) * | 2009-05-08 | 2009-07-30 | Hitachi Ltd | 分析用素子 |
| JP2017508958A (ja) * | 2014-02-17 | 2017-03-30 | ノキア テクノロジーズ オーユー | 装置および関連する方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025481A1 (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-09 | Japan Science And Technology Agency | センサユニット及び反応場セルユニット並びに分析装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60014852A patent/JPS61173148A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168831A (ja) * | 2009-05-08 | 2009-07-30 | Hitachi Ltd | 分析用素子 |
| JP2017508958A (ja) * | 2014-02-17 | 2017-03-30 | ノキア テクノロジーズ オーユー | 装置および関連する方法 |
| US9989488B2 (en) | 2014-02-17 | 2018-06-05 | Nokia Technologies Oy | Field-effect sensor and associated methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572538B2 (ja) | 1993-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101541798B1 (ko) | 전위차분석법을 이용한 당화헤모글로빈 측정용 바이오센서 | |
| EP0540691A4 (en) | Method for analytically utilizing microfabricated sensors during wet-up | |
| Chen et al. | Label free impedance based acetylcholinesterase enzymatic biosensors for the detection of acetylcholine | |
| CA2251874A1 (en) | Biosensors | |
| JP2011522266A5 (ja) | ||
| Maccà et al. | Experimental procedures for the determination of amperometric selectivity coefficients | |
| Majidi et al. | Direct detection of tryptophan for rapid diagnosis of cancer cell metastasis competence by an ultra-sensitive and highly selective electrochemical biosensor | |
| US7435610B2 (en) | Fabrication of array pH sensitive EGFET and its readout circuit | |
| US20170016916A1 (en) | Method for detecting cardiovascular disease biomarker | |
| Castillo et al. | Electrochemical and photometric detection of plasmin by specific peptide substrate | |
| CN110044987A (zh) | 二茂铁基共价有机框架修饰电极的制备方法及其电化学检测肌钙蛋白的方法 | |
| Bian et al. | A field effect transistor (FET)-based immunosensor for detection of HbA1c and Hb | |
| RU2564516C2 (ru) | Способ измерения емкости и его применение | |
| US5925318A (en) | Iron detecting sensors | |
| US20070000778A1 (en) | Multi-parameter sensor with readout circuit | |
| Rahman et al. | Selective choline biosensors based on choline oxidase co-immobilized into self-assembled monolayers on micro-chips at low potential | |
| Cui et al. | Differential Thick‐Film Amperometric Glucose Sensor with an Enzyme‐Immobilized Nitrocellulose Membrane | |
| JPH0572538B2 (ja) | ||
| Hirst et al. | Electrodes in clinical chemistry | |
| CN210720235U (zh) | 一种用于酪氨酸辅助检测的丝网印刷电极 | |
| Huang et al. | A sensitive method for protein assays using a peptide-based nano-label: human glypican-3 detection for hepatocellular carcinomas diagnosis | |
| Zaccari et al. | Label-free electrochemical biosensors for clinical diagnostic | |
| JPH04279854A (ja) | 白金被覆カーボンファイバー電極およびこれを用いた 酵素膜センサ | |
| CN100348971C (zh) | 有机磷杀虫剂浓度的测定方法 | |
| US20140197041A1 (en) | Amperometric biosensor and detecting method using the same |