JPS6117321A - 押出加工用工具 - Google Patents
押出加工用工具Info
- Publication number
- JPS6117321A JPS6117321A JP14466485A JP14466485A JPS6117321A JP S6117321 A JPS6117321 A JP S6117321A JP 14466485 A JP14466485 A JP 14466485A JP 14466485 A JP14466485 A JP 14466485A JP S6117321 A JPS6117321 A JP S6117321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- extrusion
- boss
- vane
- slits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、先端中央にボス部を有し、かつこのボス部か
ら外周に向って放射状に切設された多数のスリットヲ有
する押出加工用工具の改良構造に係シ、特に多分割陽極
型マグネトロンの陽極の如き部材に好適な押出加工用工
具に関する。
ら外周に向って放射状に切設された多数のスリットヲ有
する押出加工用工具の改良構造に係シ、特に多分割陽極
型マグネトロンの陽極の如き部材に好適な押出加工用工
具に関する。
周知の如く、マグネトロン陽極の構造は、第1図に示す
ように円筒状周壁lの内壁面よシ中心軸に向って放射状
に伸る多数(図では12枚の例を示す)の板状のベイン
2を有するものでsb、このベイン2の各間に共振空胴
3が区画形成され、かつ中央部にはカソードを挿通する
ための孔部4が設けられている。しかるに、前記共振空
胴3の寸法精度はマグネトロンの発振周波数に直接影響
を及ぼすため、陽極の製造に当っては、各共振空胴3間
を区画しているベイン2の厚さt・ペイ72間寸法Jの
精度を高くしてやる必要がある。
ように円筒状周壁lの内壁面よシ中心軸に向って放射状
に伸る多数(図では12枚の例を示す)の板状のベイン
2を有するものでsb、このベイン2の各間に共振空胴
3が区画形成され、かつ中央部にはカソードを挿通する
ための孔部4が設けられている。しかるに、前記共振空
胴3の寸法精度はマグネトロンの発振周波数に直接影響
を及ぼすため、陽極の製造に当っては、各共振空胴3間
を区画しているベイン2の厚さt・ペイ72間寸法Jの
精度を高くしてやる必要がある。
従来、it図に示すようなマグネトロン陽極は、第2図
に示すような押出加工用工具によって製造されるものが
、例えば、特開昭54−101256号にも示されてい
る。同図に示すように、工具本体IOは、ベイン2を形
成するためのスリン)11と、孔部4を形成するための
ボス部I2を有しているが、前記ボス部!2は円筒形状
であるので、この押出加工用工具を用いて加工した場合
、ベイン2は第1図の単純形状にしか加工できない。
に示すような押出加工用工具によって製造されるものが
、例えば、特開昭54−101256号にも示されてい
る。同図に示すように、工具本体IOは、ベイン2を形
成するためのスリン)11と、孔部4を形成するための
ボス部I2を有しているが、前記ボス部!2は円筒形状
であるので、この押出加工用工具を用いて加工した場合
、ベイン2は第1図の単純形状にしか加工できない。
しかしながら、ベイン2の厚さtt−大きくするとベイ
ン2間寸法Jが狭くなシ、マグネトロン陽極の場合その
機能を損う。そこで、円筒状周壁lの内壁径を太きくし
、々イア2間寸法間管法保すると、大型化となシ、材料
が高価となる。また逆に円筒状内壁径を変えずベイン2
先端の孔径を大きくする方法でベイ72間寸法!1&:
確保する方法もあるが、この場合、球の電気的特性に著
しく影響を与え、球設計の裕度が大幅に制約される。
ン2間寸法Jが狭くなシ、マグネトロン陽極の場合その
機能を損う。そこで、円筒状周壁lの内壁径を太きくし
、々イア2間寸法間管法保すると、大型化となシ、材料
が高価となる。また逆に円筒状内壁径を変えずベイン2
先端の孔径を大きくする方法でベイ72間寸法!1&:
確保する方法もあるが、この場合、球の電気的特性に著
しく影響を与え、球設計の裕度が大幅に制約される。
本発明の目的は、円筒状周壁を変えずにベイン厚さを自
由に変更してもペイ/間寸法を一定に保ち、球特性と機
能を損なわず、小容量から大容量のマグネトロ/陽極な
どを裏作できる押出加工用工具を提供することにある。
由に変更してもペイ/間寸法を一定に保ち、球特性と機
能を損なわず、小容量から大容量のマグネトロ/陽極な
どを裏作できる押出加工用工具を提供することにある。
押出加工用工具のボス部を外周部に向けて放射状に切設
して埋込み型とし、高精度の押出加工を可能にした押出
加工用工具である。
して埋込み型とし、高精度の押出加工を可能にした押出
加工用工具である。
以下、本発明の一実施例を第3図によル説明する。工具
本体20の先端部に中央ボス部2Lを鳴し、かつこのボ
ス部21から外周部に向けて放射状に切”設された多数
のスリット22を有し、前記ボス部21と無関係に前記
スリット22を切設しfc俊、ボス部21にも外周部に
向けて放射状に切設された多数のスリット23を有する
ボス部21を工具本体20に押込んで固定して構成して
なる。
本体20の先端部に中央ボス部2Lを鳴し、かつこのボ
ス部21から外周部に向けて放射状に切”設された多数
のスリット22を有し、前記ボス部21と無関係に前記
スリット22を切設しfc俊、ボス部21にも外周部に
向けて放射状に切設された多数のスリット23を有する
ボス部21を工具本体20に押込んで固定して構成して
なる。
ここで、ボス部21を従来の押出工具と同様の円筒ボス
にした場合工具本体にボス部から外周部に向けて放射状
に切設された多数のスリットを股、け、かつこのスリッ
トは、ボス部接合部にテーパー状のスリット形状にする
必要がsb、この場合の加工は、単純に工具本体に通し
のスリット加工とは異なシ放電加工などによりスリット
加工が必要となり、機械加工時間の大幅増加となシ高価
な押出工具と々る。よって安価に170171よく陽極
の先端テーパー形状を得るためにベインの先端形状を押
出工具のボス部21にあらかじめ機械加工によシ切設し
、工具本体20と組立て固定ピン24によシ固定する事
によル、製造中でも常に精度よく押出加工でき、また数
万個の寿命のある押出工具が得られる。
にした場合工具本体にボス部から外周部に向けて放射状
に切設された多数のスリットを股、け、かつこのスリッ
トは、ボス部接合部にテーパー状のスリット形状にする
必要がsb、この場合の加工は、単純に工具本体に通し
のスリット加工とは異なシ放電加工などによりスリット
加工が必要となり、機械加工時間の大幅増加となシ高価
な押出工具と々る。よって安価に170171よく陽極
の先端テーパー形状を得るためにベインの先端形状を押
出工具のボス部21にあらかじめ機械加工によシ切設し
、工具本体20と組立て固定ピン24によシ固定する事
によル、製造中でも常に精度よく押出加工でき、また数
万個の寿命のある押出工具が得られる。
そこで、かかる工具を用いてマグネトロン陽極を製造す
ると、第4図に示すように成形される。
ると、第4図に示すように成形される。
なか、第4図において、第1図と同じまたは相当tIS
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
すなわち、ボス部21にスリット23が形成されている
ので、ベイン2の先端5をテーパに形成でき、これによ
シ、ペイン2間寸法沼を大きくできる。 一 本発明により、ベイン2の厚さtを自由に投言4でき、
かつ電気的特性に重要なべ゛イン2間寸法Jイ′h度を
高精度に確保できることから、円筒状周壁゛ lの径を
変える#力<、大容量の業務用マグネトロン陽極を小型
@量で安価に提供できる。また、ベイン2tII]寸法
寝とベイン2先堝5形状を押出工具ボス部21の形状を
変更することによシ、容易にマグネトロン陽極の電気的
特性の補正が可能である。
ので、ベイン2の先端5をテーパに形成でき、これによ
シ、ペイン2間寸法沼を大きくできる。 一 本発明により、ベイン2の厚さtを自由に投言4でき、
かつ電気的特性に重要なべ゛イン2間寸法Jイ′h度を
高精度に確保できることから、円筒状周壁゛ lの径を
変える#力<、大容量の業務用マグネトロン陽極を小型
@量で安価に提供できる。また、ベイン2tII]寸法
寝とベイン2先堝5形状を押出工具ボス部21の形状を
変更することによシ、容易にマグネトロン陽極の電気的
特性の補正が可能である。
以上詳記したところから明らかなように、本発明によれ
ば押出加工用工具の先端部に設けるべきボス部を外周部
に向けて放射状に切設した後、ボス部を埋込型としたた
め、次のような効果が得られる。高ii′# If:で
小型軽量の大容量のマグネトロン陽極の製造が可能とな
った。工具本体とボス部の押込み俊の?IJ変を保持す
るため、固定ピンによりM定することによシ、工具本体
とボス部との位置7i′#度は常に確保でき、マグネト
ロン陽極を製造しfc 場合ベイン2のベイン間寸法、
、e精度を悪化させることなく数万個以上の寿66がイ
aられた。ボス部のスリット形状を機械加工(切削捷た
は研削)によシ番易に複雑な形状の構造にできる。
ば押出加工用工具の先端部に設けるべきボス部を外周部
に向けて放射状に切設した後、ボス部を埋込型としたた
め、次のような効果が得られる。高ii′# If:で
小型軽量の大容量のマグネトロン陽極の製造が可能とな
った。工具本体とボス部の押込み俊の?IJ変を保持す
るため、固定ピンによりM定することによシ、工具本体
とボス部との位置7i′#度は常に確保でき、マグネト
ロン陽極を製造しfc 場合ベイン2のベイン間寸法、
、e精度を悪化させることなく数万個以上の寿66がイ
aられた。ボス部のスリット形状を機械加工(切削捷た
は研削)によシ番易に複雑な形状の構造にできる。
なお、本発明は単に実施例に示したマグネトロン11
Wt 製造用の押出加工用工具に1坂らず、これと同様
の形状を有する例えば管内に放射状に配設されたフィン
を有する放熱管や各植ローターの如く、一般に周壁部の
内側にその中心部に還しない程度の畏さで放射状に配設
された複数枚のひれ状壁部を有する部材を押出加工する
だめの工具全般にわたって適用可能である。
Wt 製造用の押出加工用工具に1坂らず、これと同様
の形状を有する例えば管内に放射状に配設されたフィン
を有する放熱管や各植ローターの如く、一般に周壁部の
内側にその中心部に還しない程度の畏さで放射状に配設
された複数枚のひれ状壁部を有する部材を押出加工する
だめの工具全般にわたって適用可能である。
第1図は従来のマグネトロン陽極を示し、(a)は平面
図、(b)は縦断面図、第2図は従来の押出工具を示し
、(a)は一部切欠き正面図、(bJは底面図、第3図
は本発明になる押出加工用工具の一実施例を示し、(a
)は一部切欠き正面図、(b)は底面図、第4図は第3
図の工具で製造されたマグネトロン陽極を示し、(a)
は平面図、(b)は縦断面図である。 20・・・・工具本体、2I・・・・ボス杯、22.2
3・・・・ス寸ット、24・・・・固定ヒン。 で′べ、
図、(b)は縦断面図、第2図は従来の押出工具を示し
、(a)は一部切欠き正面図、(bJは底面図、第3図
は本発明になる押出加工用工具の一実施例を示し、(a
)は一部切欠き正面図、(b)は底面図、第4図は第3
図の工具で製造されたマグネトロン陽極を示し、(a)
は平面図、(b)は縦断面図である。 20・・・・工具本体、2I・・・・ボス杯、22.2
3・・・・ス寸ット、24・・・・固定ヒン。 で′べ、
Claims (1)
- 工具本体の先端部に中央ボス部を有し、かつこのボス部
から外周部に向けて放射状に切設された多数のスリット
を有する押出加工用工具において、前記ボス部と無関係
に前記スリットを切設した後、外周部に向けて放射状に
切設された多数のスリットを有する前記ボス部を埋込ん
でボス部を工具本体に固定して構成してなることを特徴
とする押出加工用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466485A JPS6117321A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 押出加工用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466485A JPS6117321A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 押出加工用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117321A true JPS6117321A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15367354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14466485A Pending JPS6117321A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 押出加工用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230662A (ja) * | 1987-10-27 | 1990-02-01 | Nippon Ferrite Ltd | 誘電体磁器組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927475U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-08 | ||
| JPS4947625A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-05-08 | ||
| JPS5141865A (en) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Tokyo Shibaura Electric Co | Denshibuhinsochino seizohoho |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14466485A patent/JPS6117321A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927475U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-08 | ||
| JPS4947625A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-05-08 | ||
| JPS5141865A (en) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Tokyo Shibaura Electric Co | Denshibuhinsochino seizohoho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230662A (ja) * | 1987-10-27 | 1990-02-01 | Nippon Ferrite Ltd | 誘電体磁器組成物 |
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