JPS611736A - 土砂圧送装置 - Google Patents
土砂圧送装置Info
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- JPS611736A JPS611736A JP12068284A JP12068284A JPS611736A JP S611736 A JPS611736 A JP S611736A JP 12068284 A JP12068284 A JP 12068284A JP 12068284 A JP12068284 A JP 12068284A JP S611736 A JPS611736 A JP S611736A
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- slide
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- Pending
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- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 58
- 239000002689 soil Substances 0.000 title abstract description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 30
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、土砂圧送装置、特にピストンにより圧送する
土砂圧送装置に関するものである。
土砂圧送装置に関するものである。
「従来の技術」
従来の土砂圧送装置を第4図および第5図を参照して説
明する。
明する。
この従来の土砂圧送装置は、土砂溜タンク1と、先端を
開口し、前記土砂溜タンク1内を一直線に往復スライド
する円筒状のスライド筒3と、そのスライド筒3内をス
ライド筒3の軸方向に往復スライドする土砂圧送ピスト
ン2と、前記土砂溜タンク1の前記スライド筒3の先端
が当接する箇所に設けたリング状のシール4と、前記土
砂溜タンク1に連設した圧送パイプ5とを備える。前記
土砂溜タンク1には、シール4を保持する円筒状のシー
ルケース6が一体に設けられている。前記スライド筒3
はスライド筒用ジヤツキ8によりスライド逼れる。また
、前記土砂圧送ピストン2はピストン用ジヤツキ7によ
りスライドされるように構゛成され、かつ基端にはスラ
イド筒3の基端が係合する鍔部が一体に形成されている
。前記シール4は、材質として金属またはウレタンを使
用し、数闘の押し付は代tを設けておき、スライド筒3
をこのシール4に押し付けることにより、シールを行な
う構造となっている。
開口し、前記土砂溜タンク1内を一直線に往復スライド
する円筒状のスライド筒3と、そのスライド筒3内をス
ライド筒3の軸方向に往復スライドする土砂圧送ピスト
ン2と、前記土砂溜タンク1の前記スライド筒3の先端
が当接する箇所に設けたリング状のシール4と、前記土
砂溜タンク1に連設した圧送パイプ5とを備える。前記
土砂溜タンク1には、シール4を保持する円筒状のシー
ルケース6が一体に設けられている。前記スライド筒3
はスライド筒用ジヤツキ8によりスライド逼れる。また
、前記土砂圧送ピストン2はピストン用ジヤツキ7によ
りスライドされるように構゛成され、かつ基端にはスラ
イド筒3の基端が係合する鍔部が一体に形成されている
。前記シール4は、材質として金属またはウレタンを使
用し、数闘の押し付は代tを設けておき、スライド筒3
をこのシール4に押し付けることにより、シールを行な
う構造となっている。
次に、上述の従来の土砂圧送装置の操作を第4図を参照
して説明する。
して説明する。
(イ) スライド筒用ジヤツキ8を伸ばし、スライド筒
3を矢印方向に往スライドさせ、そのスライド筒3内に
土砂溜タンク1内の土砂13を取り込む。
3を矢印方向に往スライドさせ、そのスライド筒3内に
土砂溜タンク1内の土砂13を取り込む。
(ロ) スライド筒用ジヤツキ8をさらに伸ばし、スラ
イド筒3の先端をシール4に押し付け、スライド筒3内
と土砂溜タンク1内とを密封隔離する。
イド筒3の先端をシール4に押し付け、スライド筒3内
と土砂溜タンク1内とを密封隔離する。
(ノラ ピストン用ジヤツキ7を伸ばし、土砂圧送ピス
トン2を矢印方向に往スライドさせ、スライド筒3内の
土砂13を押し出して圧送・ダイア″5内に圧送する。
トン2を矢印方向に往スライドさせ、スライド筒3内の
土砂13を押し出して圧送・ダイア″5内に圧送する。
に) スライド筒用ジヤツキ8を縮め、スライド筒3を
矢印方向に復スライドさせる。このとき。
矢印方向に復スライドさせる。このとき。
スライド筒3の基端が土砂圧送ピストン2の鍔部14に
係合し、その土砂圧送ピストン2もスライド筒3と同様
に矢印方向に復スライドし、土砂溜タンク1内に土砂1
3が新たに吸い込まれる。
係合し、その土砂圧送ピストン2もスライド筒3と同様
に矢印方向に復スライドし、土砂溜タンク1内に土砂1
3が新たに吸い込まれる。
以後、上述の操作(イ)、 (e13 、 Pi 、に
)を繰返して土砂13を圧送・母イブ5を介して圧送す
る。。
)を繰返して土砂13を圧送・母イブ5を介して圧送す
る。。
かかる土砂圧送装置においては、上述の操作(ロ)の工
程で、スライド筒3をシール4に確実に押し付けてスラ
イド筒3内と土砂溜タンク1内とを完全に隔離下ること
が、土砂13を効率良く圧送するために重要である。
程で、スライド筒3をシール4に確実に押し付けてスラ
イド筒3内と土砂溜タンク1内とを完全に隔離下ること
が、土砂13を効率良く圧送するために重要である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上述の従来の土砂圧送装置は、スライド
筒3をシール4にただ単に押し付けてスライド筒3内と
土砂溜タンク1内とを隔離するものであるから、長い間
の使用に際して、シール4とスライド筒3の先端が土砂
13により摩耗すると、シール4の押し付は代tが無く
なり、シール性が低下すると言う問題がある。
筒3をシール4にただ単に押し付けてスライド筒3内と
土砂溜タンク1内とを隔離するものであるから、長い間
の使用に際して、シール4とスライド筒3の先端が土砂
13により摩耗すると、シール4の押し付は代tが無く
なり、シール性が低下すると言う問題がある。
本発明は、上述の問題を解決した土砂圧送装置を提供せ
んとするものである。
んとするものである。
[問題点を解決するための手段」
特許請求の範囲第1項記載の発明(以下、゛第1の発明
と称す。)は、シールをスライド筒の軸方向にスライド
可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と
逆側の面に、スライド筒の先端の外周とシールの内周と
により規定される面積より大きな透影面積を設けたこと
を特徴とする。
と称す。)は、シールをスライド筒の軸方向にスライド
可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と
逆側の面に、スライド筒の先端の外周とシールの内周と
により規定される面積より大きな透影面積を設けたこと
を特徴とする。
また、特許請求の範囲第2項記載の発明(以下、第2の
発明と称す。)は、シールをスライド筒の軸方向にスラ
イド可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する
側と逆側の面に、スライド筒の先端の外周とシールの内
周とにより規定される面積より大きな透影面積を設け、
そのシールの外周面に段部を設けると共に、その段部を
挾んで2個の0リングを設け、その2個の0リングの間
に液体供給口を設けたことを特徴とする。
発明と称す。)は、シールをスライド筒の軸方向にスラ
イド可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する
側と逆側の面に、スライド筒の先端の外周とシールの内
周とにより規定される面積より大きな透影面積を設け、
そのシールの外周面に段部を設けると共に、その段部を
挾んで2個の0リングを設け、その2個の0リングの間
に液体供給口を設けたことを特徴とする。
「作用」
第1の発明は、土砂を圧送すると、その土砂圧がシール
にかかり、シールがスライド筒の先端に押し付けられる
◎ また、第2の発明は、同じく土砂を圧送すると、その土
砂圧がシールにかかり、シールがスライド筒の先端に押
し付けられる。さらに、液体供給口から液体を2個の0
リングの間に供給することにより、土砂圧が小さく%O
IJングの摺動抵抗が大きく、シールが土砂圧でスライ
ドできない場合にもシールをスライドさせてスライド筒
に押し付けることができる。
にかかり、シールがスライド筒の先端に押し付けられる
◎ また、第2の発明は、同じく土砂を圧送すると、その土
砂圧がシールにかかり、シールがスライド筒の先端に押
し付けられる。さらに、液体供給口から液体を2個の0
リングの間に供給することにより、土砂圧が小さく%O
IJングの摺動抵抗が大きく、シールが土砂圧でスライ
ドできない場合にもシールをスライドさせてスライド筒
に押し付けることができる。
「実施例」
以下、第1の発明および第2の発明の土砂圧送装置の一
実施例を第1図乃至第3図を参照して説′明する。
実施例を第1図乃至第3図を参照して説′明する。
第1図は第1の発明の土砂圧送装置の一実施例を示した
要部の断面図である。
要部の断面図である。
図中、第4図および第5図と同符号は同一〇ものを示す
。
。
しかして、この実施例における本発明の土砂圧送装置は
、土砂溜タンク1のシールケース6A内において、シー
ル4Aをスライド筒3の軸方向(スライド筒3のスライ
ド方向)にスライド可能に構成する。すなわち、シール
4人は円筒形状をなし、外周面に段部切を周方向に設け
、大径部41と、外径がスライド筒3の外径より大きい
小径部42とを形成する。このシール4Aの内径゛をり
、とし、小径部42の外径をDとする。一方、シールケ
ース6Aは、同じく円筒形状をなし、段部ωを周方向に
設け、大径溝部61と小径溝部62とを形成する。かく
して、シール4Aをシールケース6A内ニ、スライド筒
3の軸方向にスライド可能に収納する。前記シール4A
の段部旬を介して大径部41と小径部42とに2個の0
リング9.9をそれぞれ設ける◎なお、スライド筒3の
外径をDI+とする。
、土砂溜タンク1のシールケース6A内において、シー
ル4Aをスライド筒3の軸方向(スライド筒3のスライ
ド方向)にスライド可能に構成する。すなわち、シール
4人は円筒形状をなし、外周面に段部切を周方向に設け
、大径部41と、外径がスライド筒3の外径より大きい
小径部42とを形成する。このシール4Aの内径゛をり
、とし、小径部42の外径をDとする。一方、シールケ
ース6Aは、同じく円筒形状をなし、段部ωを周方向に
設け、大径溝部61と小径溝部62とを形成する。かく
して、シール4Aをシールケース6A内ニ、スライド筒
3の軸方向にスライド可能に収納する。前記シール4A
の段部旬を介して大径部41と小径部42とに2個の0
リング9.9をそれぞれ設ける◎なお、スライド筒3の
外径をDI+とする。
このようにして、シール4Aのスライド筒と接触する側
と逆側の面には、スライド筒3の先端の外周とシール4
人の内周とにより規定される面積AIより大きい透影面
積Aが形成されることとなる。
と逆側の面には、スライド筒3の先端の外周とシール4
人の内周とにより規定される面積AIより大きい透影面
積Aが形成されることとなる。
すなわち、スライド筒3の先端外径はD8、シール4A
の内径はDlであり、これらにより規定される面積A1
は下式(1)により求まる。
の内径はDlであり、これらにより規定される面積A1
は下式(1)により求まる。
また、シール4Aの小径部42の外径はり、シール4A
の内径はDlであり、これらにより規定される透影面積
Aは下式(2)により求まる。
の内径はDlであり、これらにより規定される透影面積
Aは下式(2)により求まる。
従って、(2) −(1)社
となる。
ここで、シール4人の小径部42の外径りは下式(4)
に示すように、スライド筒3の外径D8より大きい口 D)D、 ・・・・・・・・・(4)
従って、この(4)式と(3)式とから下式(5)が得
られる。
に示すように、スライド筒3の外径D8より大きい口 D)D、 ・・・・・・・・・(4)
従って、この(4)式と(3)式とから下式(5)が得
られる。
A At −−D −Dg
= CD” −DI+”) ) 。
・’、A−AI)O
A〉人、 ・・・・・・・・・(5)゛この実
施例における本発明の土砂圧送装置は、以上の如き構成
よりなるから、土砂13を圧送すると、シール4人のス
ライド筒3と接触する面A1と、その反対側の面ムとに
土砂圧力Pがそれぞれ作用する。従って、シール4Aの
スライド筒3と接触する面A1と、その反対側の面Aと
にそれぞれ働く力F1とFは下式(6) 、、、(7)
により求まる。
施例における本発明の土砂圧送装置は、以上の如き構成
よりなるから、土砂13を圧送すると、シール4人のス
ライド筒3と接触する面A1と、その反対側の面ムとに
土砂圧力Pがそれぞれ作用する。従って、シール4Aの
スライド筒3と接触する面A1と、その反対側の面Aと
にそれぞれ働く力F1とFは下式(6) 、、、(7)
により求まる。
F1=人1xp ・・・・・・・・・(6)F
、=A X P ・・・・・・・・・(7)
ここで、(7) −(6)は F −F、 =Axp −At XP=P(A−A1)
となり、上式(5)により F F 1 =P (A Al) > 0・°・
F)Fl となる。
、=A X P ・・・・・・・・・(7)
ここで、(7) −(6)は F −F、 =Axp −At XP=P(A−A1)
となり、上式(5)により F F 1 =P (A Al) > 0・°・
F)Fl となる。
この結果、シール4Aは(FFs)の力でスライド筒3
の先端に押し付けられることとなる。
の先端に押し付けられることとなる。
したがって、土砂圧Pがかかった場合は、常にシール4
Aがスライド筒3の先端に土砂圧Pにより押し付けられ
、摩耗によって隙間茫生じてもシー′4Aが移動し′−
′1性が低下しな“・!た土砂圧Pが高ければ高い程(
F−Ft)の力は大きくなりシール性が増加する効果も
ある。なお、外周側のシールは2ケの0リング9,9で
行なう。
Aがスライド筒3の先端に土砂圧Pにより押し付けられ
、摩耗によって隙間茫生じてもシー′4Aが移動し′−
′1性が低下しな“・!た土砂圧Pが高ければ高い程(
F−Ft)の力は大きくなりシール性が増加する効果も
ある。なお、外周側のシールは2ケの0リング9,9で
行なう。
第2図は第2の発明の土砂圧送装置の一実施例を示した
要部の断面図である。第3図は同じくシールがスライド
した状態の要部断面図である。
要部の断面図である。第3図は同じくシールがスライド
した状態の要部断面図である。
図中、第1図、第4図および第5図と同符号は同一のも
のを示す。
のを示す。
、しかして、この実施例における本発明の土砂圧送装置
は、シールカバー6Aに液体供給口11を、2個の01
Jング9,9の間に位置するように設マたものである。
は、シールカバー6Aに液体供給口11を、2個の01
Jング9,9の間に位置するように設マたものである。
すなわち、2個のOリング9.9の間に液体を注入でき
るように構成したものである。
るように構成したものである。
この実施例における本発明の土砂圧送装置は、以上の如
き構成エリなるから、ある期間毎に液体12を液体供給
口11を介してぞ個の0リング9.9間に注入し、スラ
イド筒3の先端およびシール4Aの摩耗に応じてシール
4Aをスライド筒3方向にスライドさせる。スライドさ
せた後は液体供給口11をブラダ10で閉じておく。こ
の結果、土砂圧Pが小さく、かつ0リング9,9の摺動
抵抗が上述の(FFl)の力よりまさっていて、シール
6Aが土砂圧Pによりスライドできない場合であっても
、シール6Aをスライドさせてスライド筒3の先端に押
し付けることができる。すなわち、長い間の使用に際し
てシール、5Aとスライド可能とが摩耗して隙間が生じ
たとしても、シール6Aの後側(ス、2イド筒3と当接
すや側と反対側)に液体圧をかけることにより、シール
、5Aを強制的にスライドさせてスライド筒3に押し付
ける。ことができ、シール性の低下を防ぐことができる
。
き構成エリなるから、ある期間毎に液体12を液体供給
口11を介してぞ個の0リング9.9間に注入し、スラ
イド筒3の先端およびシール4Aの摩耗に応じてシール
4Aをスライド筒3方向にスライドさせる。スライドさ
せた後は液体供給口11をブラダ10で閉じておく。こ
の結果、土砂圧Pが小さく、かつ0リング9,9の摺動
抵抗が上述の(FFl)の力よりまさっていて、シール
6Aが土砂圧Pによりスライドできない場合であっても
、シール6Aをスライドさせてスライド筒3の先端に押
し付けることができる。すなわち、長い間の使用に際し
てシール、5Aとスライド可能とが摩耗して隙間が生じ
たとしても、シール6Aの後側(ス、2イド筒3と当接
すや側と反対側)に液体圧をかけることにより、シール
、5Aを強制的にスライドさせてスライド筒3に押し付
ける。ことができ、シール性の低下を防ぐことができる
。
「発明の効果」
以上の実施例からも明らかなように、本発明の土砂圧送
装置は、シールをスライド筒の軸方向にスライド可能に
構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と逆側の
面に、スライド筒の先端の外周とシールの内周と□によ
り規定される面積より大きな透影面積を設けたものであ
るから、長い間の使用に際してシールメスライド筒が摩
耗して隙間It生じたとしても、シールに土砂圧がかが
ると押し付けることができ′、シール性の門下を防ぐと
メができる。
装置は、シールをスライド筒の軸方向にスライド可能に
構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と逆側の
面に、スライド筒の先端の外周とシールの内周と□によ
り規定される面積より大きな透影面積を設けたものであ
るから、長い間の使用に際してシールメスライド筒が摩
耗して隙間It生じたとしても、シールに土砂圧がかが
ると押し付けることができ′、シール性の門下を防ぐと
メができる。
特に、第2の発明の土砂圧送装置は、シールの外周面に
段部を設ける裏共に、その段部triで2個の9リング
を設け、その2個1の0リングの間に液体供給口を設け
たものであるから、液体を液一体供給口からシールの後
側に供給することにより、土砂圧が小さく、かつ0リン
グの摺動抵抗が大きく、シールが土砂圧に19スライド
できない場合ライド筒に押し付けることができ、シール
性の低図面の簡単な説−□ 第1図は第1の発明の土砂圧送装置の一実施例を示した
要部の断面図である。第2図は第2の発明の土砂圧送装
置の一実施例を示した要部の薪面状態の要部断面図□で
ある。第4図ヒ)、(ロ)、ki、(→は従来゛の土砂
圧蓬装−を示した操作状態図であ逮。
段部を設ける裏共に、その段部triで2個の9リング
を設け、その2個1の0リングの間に液体供給口を設け
たものであるから、液体を液一体供給口からシールの後
側に供給することにより、土砂圧が小さく、かつ0リン
グの摺動抵抗が大きく、シールが土砂圧に19スライド
できない場合ライド筒に押し付けることができ、シール
性の低図面の簡単な説−□ 第1図は第1の発明の土砂圧送装置の一実施例を示した
要部の断面図である。第2図は第2の発明の土砂圧送装
置の一実施例を示した要部の薪面状態の要部断面図□で
ある。第4図ヒ)、(ロ)、ki、(→は従来゛の土砂
圧蓬装−を示した操作状態図であ逮。
15、ゆあ4.^や。9部拡大。モあ逮。 1・・・
土砂溜タンク、2・・・土砂圧送ピストン、3・・・圧
送)母イア’、6A・・・シールケース、9,9・・・
6リング、11・・・液体供給口、12・・・液体、1
3・・・土砂。
土砂溜タンク、2・・・土砂圧送ピストン、3・・・圧
送)母イア’、6A・・・シールケース、9,9・・・
6リング、11・・・液体供給口、12・・・液体、1
3・・・土砂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、土砂溜タンクと、先端を開口し、前記土砂溜タンク
内を一直線に往復スライドするスライド筒と、そのスラ
イド筒内をスライド筒の軸方向に往復スライドする土砂
圧送ピストンと、前記土砂溜タンクの前記スライド筒の
先端が当接する箇所に設けたリング状のシールと、前記
土砂溜タンクに連設した圧送パイプとを備え、前記スラ
イド筒を往スライドさせてスライド筒内に土砂を取り込
むと共に、そのスライド筒の先端を前記シールに当接さ
せてスライド筒内と土砂溜タンク内とを隔離し、前記土
砂圧送ピストンを往スライドさせてスライド筒内の土砂
を押し出して圧送パイプ内に圧送する土砂圧送装置にお
いて、前記シールを前記スライド筒の軸方向にスライド
可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と
逆側の面に、スライド筒の先端の外周とシールの内周と
により規定される面積より大きな透影面積を設けたこと
を特徴とする土砂圧送装置。 2、土砂溜タンクと、先端を開口し、前記土砂溜タンク
内を一直線に往復スライドするスライド筒と、そのスラ
イド筒内をスライド筒の軸方向に往復スライドする土砂
圧送ピストンと、前記土砂溜タンクの前記スライド筒の
先端が当接する箇所に設けたリング状のシールと、前記
土砂溜タンクに連設した圧送パイプとを備え、前記スラ
イド筒を往スライドさせてスライド筒内に土砂を取り込
むと共に、そのスライド筒の先端を前記シールに当接さ
せてスライド筒内と土砂溜タンク内とを隔離し、前記土
砂圧送ピストンを往スライドさせてスライド筒内の土砂
を押し出して圧送パイプ内に圧送する土砂圧送装置にお
いて、前記シールを前記スライド筒の軸方向にスライド
可能に構成し、そのシールのスライド筒と接触する側と
逆側の面に、スライド筒の先端の外局とシールの内周と
により規定される面積より大きな透影面積を設け、その
シールの外周面に段部を設けると共に、その段部を挾ん
で2個のOリングを設け、その2個のOリングの間に液
体供給口を設けたことを特徴とする土砂圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12068284A JPS611736A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 土砂圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12068284A JPS611736A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 土砂圧送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611736A true JPS611736A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14792335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12068284A Pending JPS611736A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 土砂圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611736A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12068284A patent/JPS611736A/ja active Pending
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