JPS6117371A - ガスシ−ルドア−ク溶接法 - Google Patents
ガスシ−ルドア−ク溶接法Info
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- JPS6117371A JPS6117371A JP13650484A JP13650484A JPS6117371A JP S6117371 A JPS6117371 A JP S6117371A JP 13650484 A JP13650484 A JP 13650484A JP 13650484 A JP13650484 A JP 13650484A JP S6117371 A JPS6117371 A JP S6117371A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/08—Arrangements or circuits for magnetic control of the arc
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、エチレン、LPG、LNGプラント
、LPG、LNG船、LPG、LNGタンク等の低温容
器や活性金属を用いる溶接構造物に適用するガスシール
ドアーク溶接法に関する。また、本発明は、主として五
5係Mi鋼や996M1鋼等の低温靭性が要求される低
温用鋼のガスシールドアーク溶接法に関する。
、LPG、LNG船、LPG、LNGタンク等の低温容
器や活性金属を用いる溶接構造物に適用するガスシール
ドアーク溶接法に関する。また、本発明は、主として五
5係Mi鋼や996M1鋼等の低温靭性が要求される低
温用鋼のガスシールドアーク溶接法に関する。
低温靭性の要求されるA 5 S Ni鋼や99611
1鋼等の低温用鋼共重溶接としては、T工G溶接、MX
G溶接、プラズマ溶接等のガスシールドアーク溶接法が
従来よシ用いられている。
1鋼等の低温用鋼共重溶接としては、T工G溶接、MX
G溶接、プラズマ溶接等のガスシールドアーク溶接法が
従来よシ用いられている。
この内、従来のT工G溶接法金第5図に示す。
この図において、1が母材鋼板、2が溶接金属、3が給
電チップ、4がタングステン電極、5がシールドノズル
、6がシールドガス(Ar等の不活性ガス)、7が溶加
ワイヤ、8が溶融金属である。
電チップ、4がタングステン電極、5がシールドノズル
、6がシールドガス(Ar等の不活性ガス)、7が溶加
ワイヤ、8が溶融金属である。
また、従来のM工G溶接法を第6図に示す。
この図において、1が母材鋼板、2が溶接金属、3が給
電チップ、7′が溶接ワイヤ、5がシールドノズル、6
がシールドガス(Ar等不活性ガス)、8が溶融金属で
ある。
電チップ、7′が溶接ワイヤ、5がシールドノズル、6
がシールドガス(Ar等不活性ガス)、8が溶融金属で
ある。
上記の従来め’L’lG溶接法及びMiG溶接法などの
ガスシールドアーク溶接法では、溶接時に風等によシ−
ルドガスが生じ、大気中の酸素を巻き込み溶接金属中の
酸素量が増加し、その結果、溶接金属の靭性低下の原因
となる欠点を有している。
ガスシールドアーク溶接法では、溶接時に風等によシ−
ルドガスが生じ、大気中の酸素を巻き込み溶接金属中の
酸素量が増加し、その結果、溶接金属の靭性低下の原因
となる欠点を有している。
そこで、要求性能の厳しい溶接構造物では、酸素混入に
よる影響が少ない高1ti合金等の溶接材料を使用して
おシ、その結果、材料費の大巾な上昇itねいている。
よる影響が少ない高1ti合金等の溶接材料を使用して
おシ、その結果、材料費の大巾な上昇itねいている。
ところで、今日、xru、a、Lla、エチレン等を取
扱うプラント、船舶、タンク等の低温靭性が要求される
溶接構造物の需要が多く、低コストで高靭性が安定して
得られる高品質溶接法が現在強く要求されている。
扱うプラント、船舶、タンク等の低温靭性が要求される
溶接構造物の需要が多く、低コストで高靭性が安定して
得られる高品質溶接法が現在強く要求されている。
本発明は、上記要求にこたえる低温用鋼等のガスシール
ドアーク溶接方法を提供することを目的とする。詳細に
は、本発明は、溶融金属中に酸素の吸収を防止すると共
に、溶接ワイヤや母材鋼板中の酸素に起因する溶接金属
中の酸素を強制的に除去することが可能なガスシールド
アーク溶接方法t−徒供することを目的上する。
ドアーク溶接方法を提供することを目的とする。詳細に
は、本発明は、溶融金属中に酸素の吸収を防止すると共
に、溶接ワイヤや母材鋼板中の酸素に起因する溶接金属
中の酸素を強制的に除去することが可能なガスシールド
アーク溶接方法t−徒供することを目的上する。
さらに、本発明は、低温靭性が要求される低温用鋼など
のガスシールドアーク溶接法において、風等によシ−ル
ド不良が生じた時、これをセンサーで検知し、シールド
ガス流量、脱酸剤の添加量などを自動制御するガスシー
ルドアーク溶接法を提供すること金目的とする。
のガスシールドアーク溶接法において、風等によシ−ル
ド不良が生じた時、これをセンサーで検知し、シールド
ガス流量、脱酸剤の添加量などを自動制御するガスシー
ルドアーク溶接法を提供すること金目的とする。
そして、本発明は、上記目的を達成する手段として、二
重シールドガス方式を採用し、脱酸剤粉末を添加すると
共に溶融金属を磁気攪拌しながら溶接し、この溶接部の
アーク光の分光分析結果に基づいて、上記シールドガス
流量、脱酸剤粉末添加量及び磁気攪拌を自動制御する点
にある。すなわち、本発明は、不活性ガスからなる一次
シールドガスの外側に還元性ガスからなる二次シールド
ガスを供給し、脱酸剤粉末を添加すると共に溶融金属を
磁気攪拌しな、がら溶接し、この溶接部のアーク光を分
光分析し、この分光分析結果に基づいて上記一次及び二
次シールドガス流量の制御、脱酸剤粉末添加量の制御及
び磁気攪拌制御を行うことを特徴とするガスシールドア
ーク溶接法である。
重シールドガス方式を採用し、脱酸剤粉末を添加すると
共に溶融金属を磁気攪拌しながら溶接し、この溶接部の
アーク光の分光分析結果に基づいて、上記シールドガス
流量、脱酸剤粉末添加量及び磁気攪拌を自動制御する点
にある。すなわち、本発明は、不活性ガスからなる一次
シールドガスの外側に還元性ガスからなる二次シールド
ガスを供給し、脱酸剤粉末を添加すると共に溶融金属を
磁気攪拌しな、がら溶接し、この溶接部のアーク光を分
光分析し、この分光分析結果に基づいて上記一次及び二
次シールドガス流量の制御、脱酸剤粉末添加量の制御及
び磁気攪拌制御を行うことを特徴とするガスシールドア
ーク溶接法である。
本発明において、−次シールドガスとして使用する不活
性ガスとしては、ArやHe等であり、また、二次シー
ルドガスとして使用する還元性ガスとしては、水素(H
2”)が好適である。また、脱酸剤粉末とシテは、AL
、Ti、’ Zr、B、V。
性ガスとしては、ArやHe等であり、また、二次シー
ルドガスとして使用する還元性ガスとしては、水素(H
2”)が好適である。また、脱酸剤粉末とシテは、AL
、Ti、’ Zr、B、V。
Si、Mn等を使用するものである。
また、本発明では、溶融金属を磁気翫拌しながら溶接す
るものであるが、これは、溶融金属中の脱酸反応を促進
するためであり、具体的には、トーチ先端に設けた励磁
コイルに低周波交流電流を流して、その磁場と溶接電流
によって生じるローレンツ力によシ溶融金属を1〜20
Tlz で攪拌するものである口 さらに、本発明では、風等によりシールド不良が生じた
時、これをアーク光センサーで検知し、シールドガス流
量の増大、脱酸剤粉末の添加量の増加及び溶融金属の磁
気攪拌の増進を自動的に行わせしめるものである。
るものであるが、これは、溶融金属中の脱酸反応を促進
するためであり、具体的には、トーチ先端に設けた励磁
コイルに低周波交流電流を流して、その磁場と溶接電流
によって生じるローレンツ力によシ溶融金属を1〜20
Tlz で攪拌するものである口 さらに、本発明では、風等によりシールド不良が生じた
時、これをアーク光センサーで検知し、シールドガス流
量の増大、脱酸剤粉末の添加量の増加及び溶融金属の磁
気攪拌の増進を自動的に行わせしめるものである。
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。第1
図は本発明をMIG溶接に適用した場合を説明するため
の図であるが、第1図中の符号1〜B、5,6,8fi
第6図に基づ゛いて説明した前記従来のM工G溶接法と
同一部分を示し、同一作用をするものであるから、ここ
では、この共通部分の説明を省略し、異なるところのみ
を説明する。
図は本発明をMIG溶接に適用した場合を説明するため
の図であるが、第1図中の符号1〜B、5,6,8fi
第6図に基づ゛いて説明した前記従来のM工G溶接法と
同一部分を示し、同一作用をするものであるから、ここ
では、この共通部分の説明を省略し、異なるところのみ
を説明する。
第1図Ki?いて、9は導磁体、10は二次シールドノ
ズル、11[二次シールドガス(還元性ガスH2又は不
活性ガス)、12は励磁コイル、13#i低周波交流励
磁電源、14ij集光レンズ、15ij光フアイバー、
16は分光分析式シールド状況そニタ・制御装置、17
は弁駆動装置、18Fi粉末添加量制御弁、19は弁駆
動装置、20は二次シールドガス流量制御弁、21は脱
酸剤粉末、22はアーク、23はアーク光、24は溶接
電源、Pは脱酸剤粉末21の輸送ノ(イブであって、こ
の輸送バイブ21の先端は、溶加ワイヤ7の先端部に対
向して開口しているものである。
ズル、11[二次シールドガス(還元性ガスH2又は不
活性ガス)、12は励磁コイル、13#i低周波交流励
磁電源、14ij集光レンズ、15ij光フアイバー、
16は分光分析式シールド状況そニタ・制御装置、17
は弁駆動装置、18Fi粉末添加量制御弁、19は弁駆
動装置、20は二次シールドガス流量制御弁、21は脱
酸剤粉末、22はアーク、23はアーク光、24は溶接
電源、Pは脱酸剤粉末21の輸送ノ(イブであって、こ
の輸送バイブ21の先端は、溶加ワイヤ7の先端部に対
向して開口しているものである。
第1図による溶接法の作用を説明すると、風等の外乱に
よシ大気中の酸素がシールドガス中に入るとアーク光2
3中には酸素や空気中の窒素に起因した特有の波長の光
が増加する。これをアーク22の近傍に設けた集光レン
ズ14によシ集め、光ファイバー15を通して分光分析
式シールド状況モニター制御装置16に導く。
よシ大気中の酸素がシールドガス中に入るとアーク光2
3中には酸素や空気中の窒素に起因した特有の波長の光
が増加する。これをアーク22の近傍に設けた集光レン
ズ14によシ集め、光ファイバー15を通して分光分析
式シールド状況モニター制御装置16に導く。
第2図にアーク光の分光分析結果の一例を示す。これよ
)第3図に示す溶接金属2中の酸素量と特有波長のスペ
クトル強度の関係よシ溶接金属2中の酸素量を推定する
。
)第3図に示す溶接金属2中の酸素量と特有波長のスペ
クトル強度の関係よシ溶接金属2中の酸素量を推定する
。
次に前もって入力しておいた酸素量低減対策、二次シー
ルドガス流量の増大や脱酸剤粉末の添加信号が出力され
、各弁駆動装置17.19を通じて粉末添加量制御弁1
8や二次シールドガス流量制御弁20が開かれ、励磁コ
イル124通じて磁気攪拌も行われる。
ルドガス流量の増大や脱酸剤粉末の添加信号が出力され
、各弁駆動装置17.19を通じて粉末添加量制御弁1
8や二次シールドガス流量制御弁20が開かれ、励磁コ
イル124通じて磁気攪拌も行われる。
これによシ酸素のシールドガス中への混入防止と溶融金
属中へ吸収した酸素の脱酸が効率的に自動的に行われる
。このように、本発明はアーク光によりシールド状況を
モニターし、シールド不良を生じた時、−次シールドノ
ズルの外側に設けた二次シールドノズルより還元性ガス
H3や不活性ガスを増量し、酸素の混入を防止すると共
に溶融金属中に脱酸剤を添加、攪拌し、吸収した酸素を
除去することを自動的に行うことができるものである。
属中へ吸収した酸素の脱酸が効率的に自動的に行われる
。このように、本発明はアーク光によりシールド状況を
モニターし、シールド不良を生じた時、−次シールドノ
ズルの外側に設けた二次シールドノズルより還元性ガス
H3や不活性ガスを増量し、酸素の混入を防止すると共
に溶融金属中に脱酸剤を添加、攪拌し、吸収した酸素を
除去することを自動的に行うことができるものである。
溶融金属8中に酸素が混入してくると、この溶接金属の
靭性が低下すること、l!:なるが、この関係を第4図
に示す。この図から明らかなように、溶接金属中の酸素
量の低減と共罠吸収エネルギーが増大し、靭性が向上す
る。
靭性が低下すること、l!:なるが、この関係を第4図
に示す。この図から明らかなように、溶接金属中の酸素
量の低減と共罠吸収エネルギーが増大し、靭性が向上す
る。
以上本発明の詳細な説明したが、さらに、本発明の具体
例をあげて、本発明をより詳細に説明する。
例をあげて、本発明をより詳細に説明する。
9%N1鋼の共金M工G溶接に本発明を適用した具体例
を、従来法、比較例1.2と対比させて、次の表に示す
。
を、従来法、比較例1.2と対比させて、次の表に示す
。
上記表から明らかなように、従来法では、溶接金属中の
酸素量が500 ppmで、靭性は規格値(vlc−1
96℃≧xskgf−m)?下まわる2kB−mである
が、本発明方法でl′i30 ppm、 20kl/f
−mと良好な結果が得られている。なお、二次シールド
を行うけれども、脱酸剤を添加せず、かつ、磁気攪拌も
しない溶接法(比較例1)では、溶接金属中の酸素量が
50 ppmで、靭−性は15kl?f−mであシ、ま
た、脱酸剤を添加すると共に磁気攪拌を行うけれども二
次シールドを行わない場合(比較例2)も、50ppm
、15に9 f −mでらつfco 〔本発明の効果〕 本発明は、以上詳記したように、二重シールドガス方式
を採用し、脱酸剤粉末を添加すると共に溶融金属を磁気
攪拌しながら溶接し、この溶接部のアーク光の分光分析
結果に基づいて、上記シールドガス流量、脱酸剤粉末添
加量及び磁気攪拌を自動制御するものであるから、溶接
時に於ける大気中の酸素の混入を自動的に防止でき、か
つ、溶融金属中の酸素も自動的に強制除去できる顕著な
効果が生ずるものである。
酸素量が500 ppmで、靭性は規格値(vlc−1
96℃≧xskgf−m)?下まわる2kB−mである
が、本発明方法でl′i30 ppm、 20kl/f
−mと良好な結果が得られている。なお、二次シールド
を行うけれども、脱酸剤を添加せず、かつ、磁気攪拌も
しない溶接法(比較例1)では、溶接金属中の酸素量が
50 ppmで、靭−性は15kl?f−mであシ、ま
た、脱酸剤を添加すると共に磁気攪拌を行うけれども二
次シールドを行わない場合(比較例2)も、50ppm
、15に9 f −mでらつfco 〔本発明の効果〕 本発明は、以上詳記したように、二重シールドガス方式
を採用し、脱酸剤粉末を添加すると共に溶融金属を磁気
攪拌しながら溶接し、この溶接部のアーク光の分光分析
結果に基づいて、上記シールドガス流量、脱酸剤粉末添
加量及び磁気攪拌を自動制御するものであるから、溶接
時に於ける大気中の酸素の混入を自動的に防止でき、か
つ、溶融金属中の酸素も自動的に強制除去できる顕著な
効果が生ずるものである。
第1図は本発明をM工G溶接に適用した場合を説明する
ための図である。第2図は本発明によるアーク光の分光
分析結果の一例を示し、第3図は溶接金属中の酸素量と
特有波長のスペクトル強度の関係図であシ、第4図は溶
接金属中の酸素量と吸収エネルギー(靭性)との関係図
である。第5図は従来のT工G溶接、法を、第6図は従
来のM工G溶接法を夫々説明するための図である。 1・・・・母材鋼板 2・・・・溶接金属 511@・嗜給電チップ 4・elI拳タングステン電極 511−・・シールドノズル 6@中・・シールドガス 7・−・・溶加ワイヤ 7′壽90溶接ワイヤ 8・・・・溶融金属 9参・・・導磁体 10iIII*lに次シールドノズル 11110111+二次シールドカス 12−・1111励磁コイル 15・・令・低周波交流励磁電源 14・116・集光レンズ 15−#・・光7アイパー 16・拳番書分光分析式シールド状況モニタ・制御装置
17・・−9弁駆動装置 180e・粉末添加量制御弁 19・−・・弁駆動装置 20・・・・二次シールドガス流量制御弁21−・・・
脱酸剤粉末 22 e@II@アーク 25mammアーク光 24・・・・溶接電源 p e* ea輸送パイプ 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 第2図 第3図 あるシ皮!(nm)のスXクト」し5気度第4図 溶接金属中の02量(PPm)
ための図である。第2図は本発明によるアーク光の分光
分析結果の一例を示し、第3図は溶接金属中の酸素量と
特有波長のスペクトル強度の関係図であシ、第4図は溶
接金属中の酸素量と吸収エネルギー(靭性)との関係図
である。第5図は従来のT工G溶接、法を、第6図は従
来のM工G溶接法を夫々説明するための図である。 1・・・・母材鋼板 2・・・・溶接金属 511@・嗜給電チップ 4・elI拳タングステン電極 511−・・シールドノズル 6@中・・シールドガス 7・−・・溶加ワイヤ 7′壽90溶接ワイヤ 8・・・・溶融金属 9参・・・導磁体 10iIII*lに次シールドノズル 11110111+二次シールドカス 12−・1111励磁コイル 15・・令・低周波交流励磁電源 14・116・集光レンズ 15−#・・光7アイパー 16・拳番書分光分析式シールド状況モニタ・制御装置
17・・−9弁駆動装置 180e・粉末添加量制御弁 19・−・・弁駆動装置 20・・・・二次シールドガス流量制御弁21−・・・
脱酸剤粉末 22 e@II@アーク 25mammアーク光 24・・・・溶接電源 p e* ea輸送パイプ 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 第2図 第3図 あるシ皮!(nm)のスXクト」し5気度第4図 溶接金属中の02量(PPm)
Claims (1)
- 不活性ガスからなる一次シールドガスの外側に還元性ガ
スからなる二次シールドガスを供給し、脱酸剤粉末を添
加すると共に溶融金属を磁気撹拌しながら溶接し、この
溶接部のアーク光を分光分析し、この分光分析結果に基
づいて上記一次及び二次シールドガス流量の制御、脱酸
剤粉末添加量の制御及び磁気攪拌制御を行うことを特徴
とするガスシールドアーク溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13650484A JPS6117371A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ガスシ−ルドア−ク溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13650484A JPS6117371A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ガスシ−ルドア−ク溶接法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117371A true JPS6117371A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15176706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13650484A Pending JPS6117371A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | ガスシ−ルドア−ク溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117371A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1459830A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-22 | Nippon Sanso Corporation | Tig welding equipment and tig welding method |
| EP1847828A1 (en) * | 2006-04-20 | 2007-10-24 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Use of tunable diode lasers for controlling a brazing process |
| US7915560B2 (en) | 2003-03-19 | 2011-03-29 | Taiyo Nippon Sanso Corporation | TIG welding equipment and TIG welding methods |
| WO2024194409A1 (en) * | 2023-03-22 | 2024-09-26 | Cranfield University | A welding sensing system, and a welding sensing method |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13650484A patent/JPS6117371A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1459830A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-22 | Nippon Sanso Corporation | Tig welding equipment and tig welding method |
| US7915560B2 (en) | 2003-03-19 | 2011-03-29 | Taiyo Nippon Sanso Corporation | TIG welding equipment and TIG welding methods |
| EP1847828A1 (en) * | 2006-04-20 | 2007-10-24 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Use of tunable diode lasers for controlling a brazing process |
| WO2024194409A1 (en) * | 2023-03-22 | 2024-09-26 | Cranfield University | A welding sensing system, and a welding sensing method |
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