JPS61174777A - 半導体放射線検出器の製造方法 - Google Patents
半導体放射線検出器の製造方法Info
- Publication number
- JPS61174777A JPS61174777A JP60015682A JP1568285A JPS61174777A JP S61174777 A JPS61174777 A JP S61174777A JP 60015682 A JP60015682 A JP 60015682A JP 1568285 A JP1568285 A JP 1568285A JP S61174777 A JPS61174777 A JP S61174777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- boron
- substrate
- semiconductor substrate
- radiation detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T3/00—Measuring neutron radiation
- G01T3/08—Measuring neutron radiation with semiconductor detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は熱中性子線を含む放射線を検出する半導体放射
線検出器の製造方法に関する。
線検出器の製造方法に関する。
半導体放射線検出器は、その代表例を第2図に示すよう
にp形の高圧抵抗シリコン板21にりん拡散によってn
wI域22を形成し、このpn接合に対する逆電圧の印
加によって生ずる空乏層内に放射線が入射した際発生す
る電子−正孔対に基づき、図示しない両面の両電極間に
流れる電流によって放射線を検出するものである。 しかし中性子線は電荷をもっていないので、核反応以外
には軌道電子や原子核のクーロン場にはなんらの作用も
及ぼさず、従って電子−正孔対が生じない、このため、
中性子線を中性子吸収断面積の大きい物質を透過させ、
中性子核変換反応によりα線を発生させ、このα線によ
って空乏層内に電子−正孔対を生成させる。このため従
来は、検出器のシリコン板21に放射線が入射する窓の
部分に、例えばほう素を含むボラル板23を装着し、熱
中性子線11の入射の際にほう素中の中性子吸収断面積
の約5桁大きいほう素の同位元素I@Bの10B(n、
α)反応を利用してα線12を発生させこれを検出する
方法をとっていた。しかしα線は物質に吸収され易く、
例えば5.5.MaVのエネルギのα線の飛程は、空気
中で約4am、シリコン中で約30−である、このため
、中性子核変換反応物質で発生したα線が反応物質と放
射線検出素子との間の空気層および検出素子の電極部や
pn接合領域などの不感領域で吸収され易いため検出効
率が悪い。この欠点を除くために本発明者等の発明に係
り、特願昭59−96110号、特願昭59−1584
14号によって出願された放射線検出器においては、空
乏層が形成される半導体基板上に、例えば+613によ
るジボランよりプラズマCVDによって生成されるほう
素抜膜を設けてその中での16 B(n、α)反応を利
用していた。しかしp形半導体基板を用いる場合、第3
図に示すように裏面電極6とp゛オーム接触層24の間
に形成したほう素抜膜2で発生するα線12を効率よく
検出するためには、空乏層7がオーム接触層24に達す
るまで表面電極6と表面電極5の間に高い逆バイアス電
圧を印加する必要がある。一方、n形半導体基板の場合
は、はう素抜膜をpn接合の表面側に設けることができ
るため、はう素抜膜で発生したα線が極めて効率よく空
乏層領域に達し検出されるので高い逆バイアス電圧の必
要はない、しかしこのほう素抜膜は導電性があるため不
要部分に被着した被膜を除去しなければならないが、は
う素抜膜は極めて耐薬品性が強く、半導体基板周囲の不
要な部分を選択的に除去することは困難で、そのために
多くの工数を要していた。そのほか、半導体基板のほう
素抜膜に接触する領域に侵入したほう素を電気的に活性
化してp″領域するために加熱する際、半導体基板の少
数キャリアのライフタイムの低下や、結晶欠陥の発生が
起こる問題があった。
にp形の高圧抵抗シリコン板21にりん拡散によってn
wI域22を形成し、このpn接合に対する逆電圧の印
加によって生ずる空乏層内に放射線が入射した際発生す
る電子−正孔対に基づき、図示しない両面の両電極間に
流れる電流によって放射線を検出するものである。 しかし中性子線は電荷をもっていないので、核反応以外
には軌道電子や原子核のクーロン場にはなんらの作用も
及ぼさず、従って電子−正孔対が生じない、このため、
中性子線を中性子吸収断面積の大きい物質を透過させ、
中性子核変換反応によりα線を発生させ、このα線によ
って空乏層内に電子−正孔対を生成させる。このため従
来は、検出器のシリコン板21に放射線が入射する窓の
部分に、例えばほう素を含むボラル板23を装着し、熱
中性子線11の入射の際にほう素中の中性子吸収断面積
の約5桁大きいほう素の同位元素I@Bの10B(n、
α)反応を利用してα線12を発生させこれを検出する
方法をとっていた。しかしα線は物質に吸収され易く、
例えば5.5.MaVのエネルギのα線の飛程は、空気
中で約4am、シリコン中で約30−である、このため
、中性子核変換反応物質で発生したα線が反応物質と放
射線検出素子との間の空気層および検出素子の電極部や
pn接合領域などの不感領域で吸収され易いため検出効
率が悪い。この欠点を除くために本発明者等の発明に係
り、特願昭59−96110号、特願昭59−1584
14号によって出願された放射線検出器においては、空
乏層が形成される半導体基板上に、例えば+613によ
るジボランよりプラズマCVDによって生成されるほう
素抜膜を設けてその中での16 B(n、α)反応を利
用していた。しかしp形半導体基板を用いる場合、第3
図に示すように裏面電極6とp゛オーム接触層24の間
に形成したほう素抜膜2で発生するα線12を効率よく
検出するためには、空乏層7がオーム接触層24に達す
るまで表面電極6と表面電極5の間に高い逆バイアス電
圧を印加する必要がある。一方、n形半導体基板の場合
は、はう素抜膜をpn接合の表面側に設けることができ
るため、はう素抜膜で発生したα線が極めて効率よく空
乏層領域に達し検出されるので高い逆バイアス電圧の必
要はない、しかしこのほう素抜膜は導電性があるため不
要部分に被着した被膜を除去しなければならないが、は
う素抜膜は極めて耐薬品性が強く、半導体基板周囲の不
要な部分を選択的に除去することは困難で、そのために
多くの工数を要していた。そのほか、半導体基板のほう
素抜膜に接触する領域に侵入したほう素を電気的に活性
化してp″領域するために加熱する際、半導体基板の少
数キャリアのライフタイムの低下や、結晶欠陥の発生が
起こる問題があった。
本発明は、上述の欠点を除き、pn接合を有するn形半
導体基板のp f+Jl域側の表面に、選択的な除去の
必要のないほう素抜膜が形成され、かつ加熱による半導
体基板の少数キャリアのライフタイム低下や結晶欠陥の
発生の少ない、熱中性子線の検出も可能な半導体放射線
検出器の製造方法を提供することを目的とする。
導体基板のp f+Jl域側の表面に、選択的な除去の
必要のないほう素抜膜が形成され、かつ加熱による半導
体基板の少数キャリアのライフタイム低下や結晶欠陥の
発生の少ない、熱中性子線の検出も可能な半導体放射線
検出器の製造方法を提供することを目的とする。
本発明は、n形半導体基板の一方の面に選択的にほう素
抜膜を被着すると共に半一導体基板のほう素抜膜に接触
する領域にほう素を侵入させ、ついで光アニールにより
侵入したほう素を電気的に活性化して本来の半導体基板
との間にpn接合を形成するp形領域を生成することに
より上記の目的を達成する。
抜膜を被着すると共に半一導体基板のほう素抜膜に接触
する領域にほう素を侵入させ、ついで光アニールにより
侵入したほう素を電気的に活性化して本来の半導体基板
との間にpn接合を形成するp形領域を生成することに
より上記の目的を達成する。
以下図を引用して本発明の実施例について説明する。既
に説明した第2図、第3図を含めて各図に共通な部分に
は同一の符号が付されている。第1図は本発明の一実施
例の工程と動作原理を示すもので、n形シリコン基板1
の表面にマスク13を通してほう素抜膜2を形成したの
ち、このシリコン基板を赤外線照射アニール炉に挿入し
て、例えば900℃で10秒乾燥窒素中でアニールを行
い、シリコン基板1中に侵入したほう素3をさらに電気
的に活性化し、p″領域4を形成する (aおよびb図
)。次に、マスク13より 100〜200−口径の小
さいマスク14を通して、例えばアルミニウムの真空蒸
着法でほう素抜膜2の表面上に電極5を、またシリコン
基板1の表面に雪j?i6を老成する(C図)。素子作
製条件は次のとおりである。 1)基板:シリコン単結晶、n形、比抵抗10 kΩ−
以上 2)はう素抜膜ニジボラン(BzHb(1000ppI
IIHzベース)〕を用いたり、CプラズマCVD法で
作製。 3)プラズマCVD法 基板温度:200℃圧
力 : 2. OTorr 印加電圧:560V 第1図(dlに示すようにこの検出素子に逆電圧−■、
を印加した状態で熱中性子線11が入射するとほう素抜
膜2において”B + n −=’Li +αの中性子
核変換反応によりα線12が発生し、このα線によって
空乏層7に電子−正孔対が生成され、これが増幅回路1
5を通して検出される。特にこの場合はう素抜膜2の直
下に侵入したほう素原子層、すなわちp°層4の厚さが
約0.1−のため放射線に対する不感層幅が極めて薄く
熱中性子の検出効率が高い。 第4図は本発明の別の実施例を示すもので、第3図と異
なる点はn形シリコン基板10表面に熱酸化膜またはC
VD酸化膜8を被着したのち(3図)−、ホトエツチン
グ工程で窓9をあけ(b図)この窓上にマスク14を通
してほう素被膜2を形成した点である (0図)0次い
で光アニールによるアニールを第1図の場合と同様に行
う(d図)。 第4図(alは第1図tc+と同様の工程であるが、こ
の結果第4図(f)に示すように酸化膜8が表面保護膜
として存在するため、信鯨性の良い検出器が得られると
いう利点がある。 本発明による放射線検出器の構造自体は従来の検出器と
同様であるから、当然熱中性子以外の放射線も検出でき
る0例えばγ線の場合には、光電効果、コンプトン効果
による二次電子線を検出するため、第5図の曲線51の
ように出力はパルス波高に対し連続スペクトルを示すか
ら、曲線52に示す熱中性子線のパルス波高と明確に判
別できる。 また入射窓にポリエチレン板をおけば連中性子線の検出
も可能である。すなわち、速中性子線がポリエチレン板
に入射すると、弾性衝突によってたたき出されたプロト
ンが空乏層に入射して電子−正孔対を生じるので、他の
放射線と同様に検出できる。
に説明した第2図、第3図を含めて各図に共通な部分に
は同一の符号が付されている。第1図は本発明の一実施
例の工程と動作原理を示すもので、n形シリコン基板1
の表面にマスク13を通してほう素抜膜2を形成したの
ち、このシリコン基板を赤外線照射アニール炉に挿入し
て、例えば900℃で10秒乾燥窒素中でアニールを行
い、シリコン基板1中に侵入したほう素3をさらに電気
的に活性化し、p″領域4を形成する (aおよびb図
)。次に、マスク13より 100〜200−口径の小
さいマスク14を通して、例えばアルミニウムの真空蒸
着法でほう素抜膜2の表面上に電極5を、またシリコン
基板1の表面に雪j?i6を老成する(C図)。素子作
製条件は次のとおりである。 1)基板:シリコン単結晶、n形、比抵抗10 kΩ−
以上 2)はう素抜膜ニジボラン(BzHb(1000ppI
IIHzベース)〕を用いたり、CプラズマCVD法で
作製。 3)プラズマCVD法 基板温度:200℃圧
力 : 2. OTorr 印加電圧:560V 第1図(dlに示すようにこの検出素子に逆電圧−■、
を印加した状態で熱中性子線11が入射するとほう素抜
膜2において”B + n −=’Li +αの中性子
核変換反応によりα線12が発生し、このα線によって
空乏層7に電子−正孔対が生成され、これが増幅回路1
5を通して検出される。特にこの場合はう素抜膜2の直
下に侵入したほう素原子層、すなわちp°層4の厚さが
約0.1−のため放射線に対する不感層幅が極めて薄く
熱中性子の検出効率が高い。 第4図は本発明の別の実施例を示すもので、第3図と異
なる点はn形シリコン基板10表面に熱酸化膜またはC
VD酸化膜8を被着したのち(3図)−、ホトエツチン
グ工程で窓9をあけ(b図)この窓上にマスク14を通
してほう素被膜2を形成した点である (0図)0次い
で光アニールによるアニールを第1図の場合と同様に行
う(d図)。 第4図(alは第1図tc+と同様の工程であるが、こ
の結果第4図(f)に示すように酸化膜8が表面保護膜
として存在するため、信鯨性の良い検出器が得られると
いう利点がある。 本発明による放射線検出器の構造自体は従来の検出器と
同様であるから、当然熱中性子以外の放射線も検出でき
る0例えばγ線の場合には、光電効果、コンプトン効果
による二次電子線を検出するため、第5図の曲線51の
ように出力はパルス波高に対し連続スペクトルを示すか
ら、曲線52に示す熱中性子線のパルス波高と明確に判
別できる。 また入射窓にポリエチレン板をおけば連中性子線の検出
も可能である。すなわち、速中性子線がポリエチレン板
に入射すると、弾性衝突によってたたき出されたプロト
ンが空乏層に入射して電子−正孔対を生じるので、他の
放射線と同様に検出できる。
本発明は、例えばマスクを用いることによりn形半導体
基板上に選択的にほう素被膜を形成するため耐品性の強
いほう素被膜を一旦、基板の一方の面全体に形成したの
ち、化学的なエツチングやスパッタリングなどの方法で
不要部分を除去する従来の方法にくらべて製造工程が大
幅に短縮できる。また、半導体基板中に侵入したほう素
の電気的活性化を光アニール法で短時間に行うため、基
板の少数キャリアのライフタイム低下や基板での結晶欠
陥の発生が少なく、そのほか基板に侵入したほう素がさ
らに拡散して広がることがないのでp 6i域が限られ
た大きさに形成できるなどの効果がある。その結果、逆
もれ電流の少ない、すなわち、ノイズが少ない検出素子
が容易に得られる。 しかも本発明ではn形半導体基板上に被着したほう素被
膜からのほう素の侵入により、はう素被膜直下にpn接
合が生じ、それによって空乏層が形成されるので、放射
線に対する不感層幅を極めて薄くできる。その結果、”
B (n、 α)反応を起こして発生したα線、す
なわち熱中性子線が効率よく検出できる。
基板上に選択的にほう素被膜を形成するため耐品性の強
いほう素被膜を一旦、基板の一方の面全体に形成したの
ち、化学的なエツチングやスパッタリングなどの方法で
不要部分を除去する従来の方法にくらべて製造工程が大
幅に短縮できる。また、半導体基板中に侵入したほう素
の電気的活性化を光アニール法で短時間に行うため、基
板の少数キャリアのライフタイム低下や基板での結晶欠
陥の発生が少なく、そのほか基板に侵入したほう素がさ
らに拡散して広がることがないのでp 6i域が限られ
た大きさに形成できるなどの効果がある。その結果、逆
もれ電流の少ない、すなわち、ノイズが少ない検出素子
が容易に得られる。 しかも本発明ではn形半導体基板上に被着したほう素被
膜からのほう素の侵入により、はう素被膜直下にpn接
合が生じ、それによって空乏層が形成されるので、放射
線に対する不感層幅を極めて薄くできる。その結果、”
B (n、 α)反応を起こして発生したα線、す
なわち熱中性子線が効率よく検出できる。
第1図は本発明の一実施例の工程および動作原理を順次
示す断面図、第2図および第3図は従来の半導体放射線
検出器の動作原理をそれぞれ示す断面図、第4図は別の
実施例の工程および動作原理を順次示す断面図、第5図
は本発明による検出器の出力パルス波高を示す線図であ
る。 1:n形シリコン基板、2:はう素被膜、4:p″領域
5,6:電極、7:空乏層、ll:中性子線、12:α
線。 才1紐 求j 図 ;; ″74図
示す断面図、第2図および第3図は従来の半導体放射線
検出器の動作原理をそれぞれ示す断面図、第4図は別の
実施例の工程および動作原理を順次示す断面図、第5図
は本発明による検出器の出力パルス波高を示す線図であ
る。 1:n形シリコン基板、2:はう素被膜、4:p″領域
5,6:電極、7:空乏層、ll:中性子線、12:α
線。 才1紐 求j 図 ;; ″74図
Claims (1)
- 1)n形半導体基板の一面の所定の領域にほう素被膜を
被着し、該半導体基板にほう素被膜と接触するp形領域
を設けて半導体基板本来の部分との間にpn接合を形成
する方法であって、n形半導体基板の一方の面に選択的
にほう素被膜を被着すると共に該半導体基板のほう素被
膜に接触する領域にほう素を侵入させ、次いで光アニー
ルによりほう素を電気的に活性化することを特徴とする
半導体放射線検出器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015682A JPS61174777A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体放射線検出器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015682A JPS61174777A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体放射線検出器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174777A true JPS61174777A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0476515B2 JPH0476515B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=11895519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015682A Granted JPS61174777A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 半導体放射線検出器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174777A (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60015682A patent/JPS61174777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476515B2 (ja) | 1992-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5719414A (en) | Photoelectric conversion semiconductor device with insulation film | |
| JP4278515B2 (ja) | ソーラセル及びソーラセルの製造法 | |
| EP0175567B1 (en) | Semiconductor solar cells | |
| Perez-Mendez et al. | Hydrogenated amorphous silicon pixel detectors for minimum ionizing particles | |
| JPS59227168A (ja) | 半導体放射線検出器 | |
| EP0438889B1 (en) | Method of forming an amorphous silicon sensor | |
| US5019886A (en) | Semiconductor-based radiation-detector element | |
| CN109686812A (zh) | 基于隧穿氧化层的键合硅pin辐射响应探测器及制备方法 | |
| US5156979A (en) | Semiconductor-based radiation-detector element | |
| US4524374A (en) | Device for detecting infrared rays | |
| CN219959011U (zh) | 一种含透明电极的碳化硅探测器芯片 | |
| US20210408319A1 (en) | Avalanche photodetector with deep-level-assisted impact ionization | |
| CA1078948A (en) | Method of fabricating silicon photodiodes | |
| KR810001314B1 (ko) | 비결정 실리콘 활성영역을 갖는 반도체 장치 | |
| Menichelli et al. | 3D Detectors on Hydrogenated Amorphous Silicon for particle tracking in high radiation environment | |
| JPS6135384A (ja) | 中性子検出装置 | |
| Foulon et al. | A new technique for the fabrication of thin silicon radiation detectors | |
| Tove | The role of contacts to nuclear radiation detectors | |
| Pellegrini et al. | Double sided 3D detector technologies at CNM-IMB | |
| JPH0476515B2 (ja) | ||
| JPH0447992B2 (ja) | ||
| JPH0513390B2 (ja) | ||
| CN116705869B (zh) | 一种含透明电极的碳化硅探测器芯片的制备方法及其应用 | |
| RU2611552C2 (ru) | Фотоприемное устройство (варианты) и способ его изготовления | |
| JPH0473636B2 (ja) |