JPS6117487A - 土壌の窒素分を保存するための土壌処理方法および組成物 - Google Patents

土壌の窒素分を保存するための土壌処理方法および組成物

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JPS6117487A
JPS6117487A JP60135831A JP13583185A JPS6117487A JP S6117487 A JPS6117487 A JP S6117487A JP 60135831 A JP60135831 A JP 60135831A JP 13583185 A JP13583185 A JP 13583185A JP S6117487 A JPS6117487 A JP S6117487A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 大多数の植物はそれらの窒素必要量のほとんどまたは全
部を土壌から得ている。植物の生育のために十分な9素
栄養分を供給することは重要な農耕上の問題の1つであ
る。土壌中の窒素は主として3種の形態:すなわち有機
態窒素、アンモニウム態♀素および硝酸態窒素の形態で
存在することが知られており、これらのうちアンモニウ
ム態窒素と硝酸態窒素とが植物によって利用される主な
形態である。この窒素はアンモニウムイオンおよび硝酸
イオンの形で土壌から溶解されて植物に吸収される。
土壌中のアンモニウム態窒素は主にコロイド状の結合窒
素として存在し、極めて少量のアンモニウム態の土壌窒
素が植物の栄養供給地帯から浸出によって失われるにす
ぎない。
土壌中の硝酸態窒素は土壌細菌によるアンモニウム態窒
素の酸化または硝化から、あるいは硝酸アンモニウム、
硝酸ナトリウム、硝酸カリウムおよび硝酸カルシウムの
ような無機硝酸塩肥料の添加によって誘導される。これ
らの無機硝酸塩化合物は水および水性土壌媒体中に溶け
やすい。従って、硝酸態窒素が溶解すると、それは硝酸
イオンとして存在する。
硝酸塩中に含まれる窒素分は、アンモニウム態窒素と対
照的に、土壌の収着担体によって吸着されない。農業界
でのこの窒素問題の自然現象に関する論文は米国特許第
3135594号明細書に示されている。
硝酸態窒素は、硝酸イオンの陰イオン性ゆえに、降雨お
よび潅水によって急速に溶解(浸出)されて植物の栄養
供給地帯から失われやすい。さらに、硝酸態窒素は多く
の土壌細菌によって窒素ガスへと還元される。この還元
過程は脱窒素として知られており、大量の硝酸態窒素が
土壌から失われるもう1つの原因になっている。浸出お
よび脱窒素による年間損失は土壌中に見出される硝酸態
窒素の20〜80係にも達する。
土壌中のアンモニウム態窒素の硝化による損失を克服す
るために、土壌に硝化抑制剤を添加することが慣例とな
っている。
代表的な硝化抑制剤およびそれらの使用については米国
特許第3135594号、同第3494757号および
同第3635690号ならびに英国特許第159251
6号の各明細書を参照されたい。
既知抑制剤は硝化を低下させるのに有効であるが、それ
らは大抵抑制剤の空気中への損失を回避するために非常
に短時間内、すなわち数分から数時間までの間に土壌中
に取込まれねばならないという点で大きな欠点を有して
いる。この迅速な取込みが必要であるために、耕作を全
く行わないかまたは婦小限の耕作しか行わない農耕法お
よび肥料を施したが取込みが遅れている地面での硝化抑
制剤の使用は妨げられかつ/また制限される。
本発明は作物栽培に有用な方法および組成物に関1/ 
%特に土壌中のアンモニウム態窒素の硝化を抑制するこ
とによって土壌9素分が失われないようにするための新
規農耕法および組成物に関する。
本方法で使用する組成物の活性薬剤は次式:〔式中1M
はコバルト、銅、鉄、マンゴ/、錫、ニッケルまたは亜
鉛を表わし;YはCl2、Br2、(No3)2または
so4を表わし;Xは水素、ブロム、クロル、フルオル
またはメチルを表わし;そしてnは2または4の整数7
表わす〕で表わされるピラゾール化合物−金属複合体で
ある。
上記複合体を構成するピラゾール化合物は3−メチルピ
ラゾール(MP)、4−ブロム−3−メチルピラゾール
(MBP)、4−クロル−3−メチルピラゾール(MC
P)、4−フルオル−3−メチルピラゾール(MF’P
)およびa4−ジメチルピラゾール(DMP)である。
本発明の活性ピラゾール類は通常式Iに示すように描写
されるが、これらの化合−はまた2つの追加の異性体と
して存在することが考えられる。
これらの異性体は次のように描写できる。
および (上記各式中、M%Y、nおよびXは先に定義した通り
であり、pはそれぞれL2または3の整数である、ただ
し両方のpの合計は2または4である) 式Iの製造で得られる生成物は3種の異性体の混合物で
あると考えられ、これらの異性体のうちいずれか1種の
描写は3種の異性体を全て包含するものとして解釈され
るべきである。
本発明方法は、活性硝化抑制剤として上記のピラゾール
化合物−金属複合体を含む組成物を土壌に施すことから
なる。さらに本発明方法の特徴は、還元窒素肥料と組合
せたピラゾール化合物−金属複合体を3日までまたはそ
れ以上の期間にわたって土壌中に取込むことなく土壌表
面に残存させたままで施用しうるという点にあり、この
場合少なくとも約70%のピラゾール化合物−金属複合
体がそのままで残存する。投与後の降雨または潅水によ
ってピラゾール化合物−金属複合体は土壌全体に分配さ
れる。
本明細書で用いる”土壌”という表現は、ウェブスター
・ニュー・インターナショナル・ディクショナリー第2
版(マサチューセッツ州スプリングフィールド”、G、
C,メリアン社、1937年発行)で定義されるような
普通の6土壌”全部を含めた最も広い意味で用いられる
。従って、この用語は植物が根付きかつ生長しうる全て
の物質または媒体を意味し、土ばかりでなく混合肥料、
自給肥料、黒泥、砂1合成生長媒体(例えばバーミキュ
ライトおよび)ぐ−ライト)゛ならびに植物の生長な支
持するのに適した類似物を含むものとする。
本発明の実施により、土壌中のアンモニウム態窒素の硝
酸態窒素への硝化が抑制され、こうして、アンモニウム
態窒素が土壌から急速に失われることがなくなる。その
上、ピラゾール複合体の適切な分配によって、アンモニ
ウム態窒素の硝酸態窒素への転化な抑制する作用が長期
にわたって有効である。アンモニウム態♀素は施された
アンモニウム卯窒素肥料から生ずるが、あるいは土壌中
に見出される有機窒素成分または有機肥料成分として土
壌に施された有機窒素成分の転化により土壌中で形成さ
れる。
本明細書で用いる″還元窒素肥料(red、ucθdn
itrogθnfθrtilizers ) ”という
表現は、還元状態の9素を含む無機および有機の窒素質
物質を包含するものとして当分野では理解される。既知
の還元窒素肥料の例には、無水アンモニア、アンモニア
水、無機アンモニウム塩(例えば燐酸アンモニウム、硝
酸アンモニウムおよび硫酸アンモニウム)、有機駿のア
ンモニウム塩、尿素、シアナミ)1’、 硝酸グアニジ
ン、ジンアンジアミド、チオ尿素、アミン類、尿素純窒
素およびその他の窒素を含む有機化学肥料、ならびに蛋
白質混合物、動物性タンクかす、緑色、魚肥、作物かす
、および土壌中のアンモニウムイオン源でありうるその
他の物質が含まれる。
硝化を抑制するのに有効な量のピラゾール化合物−金属
複合体の土壌への施用は、本発明の実施にとって欠くこ
とのできないことである。一般に、ピラゾール化合物−
金属複合体を土壌1ヘクタール当たり0.056〜5.
639 (・005〜50ボノビ/ニーカー)の量で施
用すると良好な結果が得られる。好適な使用量は個々の
情況に応じて定められる。従って、使用量を決定する際
には土壌のpH,土壌の有機物、温度、土壌型および施
用時間について考慮する必要がある。非常に多量ヲ土壌
へ分散することによって、長期の硝化抑制が伺ケ月にも
わたって得られる。最後には、活性ピラゾール化合物−
金属複合体の濃度は土壌での分解により最小限に減じら
れる。
本発明を実施するための1つの方法は、このピラゾール
複合体を噴霧、散布、潅水中への一分配など力方法で土
壌にばらまくことである。このような方法では0056
〜5.6ゆ/ヘクタール(005〜50ポンド/ニーカ
ー)の量でピラゾール化合物−金属複合体を供給する。
本発明を実施するための別の方法では、ピラゾール化合
物−金属複合体を帯状または列状散布で土壌に投与する
。この方法の場合は5.6kl?/ヘクタール(5,O
yt”/ド/ニーカー)程度またはそれ以上に高い濃度
のぎラゾール化合物−金属複合体を土壌に供給するのに
十分な量で担体と共にまたは担体なしで投与する。
本発明の1つの実施態様では、目的の作物の種をまく前
またはその作物を移植する前にピラゾール化合物−金属
複合体な土壌全体に分配する。
別の実施態様では、硝化を抑制するのに十分であるが植
物生長を死に致らしめない量のピラゾール化合物−金属
複合体を用いて、生長しつつある植物の根付近の土壌を
処理する。
さらに別の実施態様では、アンモニウム態窒素の急速な
減量を防ぎかつ有機窒素化合物の転化によって形成され
たアンモニウム態窒素を蓄積させるために、ピラゾール
化合物−金属複合体を収穫後または休閑後に施用する。
このようなやり方は次の生長期のための土壌窒素分を保
存する。このような施用における使用量の」二限は主と
して経済上の問題である。
さらに、ピラゾール化合物−金属複合体は還元窒素肥料
の施用に先立って、またはその後に、あるいはそれと同
時に施用することができる。この方法は肥料として添加
されたアンモニウム態窒素。
および土壌細菌の作用によって肥料中の有機還元窒素か
ら形成されたアンモニウム態窒素の急速な減量を防止す
る。好ましい方法では、ピラゾール化合物−金属複合体
がこれらと均質混合状態の還元窒素肥料を含む固体また
は液体の組成物として用いられる。
前述のごとく、本方法は液体または固体の肥料組成−の
−成分としてピラゾール化合物−金属複合体を分配する
ことを包含する。この方法ではピラゾール化合物−金属
複合体ケ肥料と混合し゛、さらに1種以上の添加物また
は土壌処理用補助剤でこの混合物を改質することもでき
、こうして湿潤性粉剤、乳化性濃縮物、散剤、顆粒剤ま
たは油流動性もしくは水流動性のエマルジョン濃縮物な
どに慣用手段ケ用いて配合することができる。この種の
配合物を調製する場合に、ピラゾール化合物−金属複合
体/肥料混合物は水、石油蒸留物または他の液状担体、
表面活性分散助剤および不活性な微粉固体を含む補助剤
で増量される。好適な補助剤は表面活性分散助剤および
不活性な微粉固体であり、これらの補助剤とピラゾール
化合物−金属複合体との協働作用によって本発明の実施
が容易になりかつ改良された結果が得られる。また、こ
れらの組成物は付加的補助剤として、例えば除草剤、殺
虫剤、殺真菌剤、殺ダニ剤、殺菌剤、殺線虫剤などの他
の生物活性物質を1種以上含んでいてもよい。これらの
物質のただ1つの必要条件は、これらがピラゾール化合
物−金属複合体と化学的にも生物学的にも適合性である
という点である。
組成物中のピラゾール化合物−金属複合体の濃度は、こ
の有効薬剤の硝化抑制量が土壌に施用される限り、かな
りの範囲にわたって変化しうる。
一般に、0.05〜5.0重量幅のピラゾール化合物−
金属複合体を含む液体組成物を使用する場合に良好な結
果が得られる。しかし、例えば列状または帯状散布のよ
うな作業においては、組成物の重量基準で5.0係以上
、例えば5〜98係の活性ピラゾール化合物−金属複合
体を含む組成物、が都合よく用いられる。一方固体組成
物の場合には、通常(1,05〜50重量係またはこれ
以上のピラゾール化合物−金属複合体を含む組成物を用
いることにより良い結果が得られる。しかし、強力散布
などの情況下では、2〜98N量係またはそれ以上に高
い濃度のピラゾール化合物−金属複合体を含む固体組成
物を使用することが好ましい。ピラゾール化合物−金属
複合体を高濃度で含む液体または固体組成物はそのまま
で利用することができるが、実際の処理組成物を調製す
るためにその濃縮組成物を希釈して用い又もよい。
活性薬剤(すなわちピラゾール化合物−金属複合体)を
含む液体組成物は、1種またはそれ以上の活性薬剤と水
または有機溶剤とを、適当な表面活性分散助剤もしくは
乳化剤の助けを借りてまたは借りずに混合し、そしてこ
の混合物を所望の肥料水溶液中で混合することにより調
製できる。
適切な有機溶剤にはアセトン、ジインブチルケトン、メ
タノール、エタノール、イソプロピルアルコール、ジエ
チルエーテル、トルエン、塩化メチレン、クロルベンゼ
ンおよび石油蒸留物が含まれる。好適な有機溶剤はそれ
らが土壌中に永久残留物をほとんど残さない程度に揮発
性であるものである。
液体組成物において使用できる分散助剤および乳化剤に
は、例えばフェノールおよび有機酸とアルキレンオキシ
ド9との縮合生成物、アルキルアリールスルホン酸塩、
ソルビタンエステルのポリオキシアルキレ/誘導体、複
合エーテルアルコールおよびマホガニー石ケ/が含まれ
る。これらの表面活性剤は一般にピラゾール化合物−金
属複合体の1〜20重量係重量子用いられる。
活性薬剤を含有する固体組成物は、揮発性有機溶溶剤に
分散させたピラゾール化合物−金属複合体と固体肥料と
を混合することにより調製できる。
別の方法では、固体肥料をヒ0ラゾール化合物−金属複
合体の溶剤分散液と共に機械的に粉砕し、得られた混合
物を粒状、顆粒状または所望の形状に成形する。コーテ
ィングの後溶剤を蒸発させて除く。さらに別の方法では
、肥料の固体顆粒を鉱油のような粘着剤で被覆し、次に
ピラゾール化合物−金属複合体および固体担体の混合物
で被覆する。
また、これらの固体組成物は所望によりアルキルアリー
ルスルホン酸塩またはその他の表面活性分散助剤を含ん
でいてもよい。鎖成分の割合に応じて、これらの組成物
はこれ以上の改質なし忙使用することができ、または濃
縮物として考えてその後慣用の固体担体(例えばタルク
、白亜1石膏、クレーなど)で希釈すること忙より所望
の処理組成物な得ることもできる。さらに、このような
濃縮組成物は1種またはそれ以上の分散助剤を添加して
または添加せずに水中に分散させ、それにより水性の土
壌処理組成物を調製することもできる。
これらの肥料組成物において、ピラゾール化合物−金属
複合体は、肥料中に還元窒素として存在する窒素の重量
基準で、少なくとも約(1,05重重量幅量で存在する
のが慴ましく、肥料中の還元窒素の95重量係程度とい
う高濃度で存在することもできる。一般には約5.0%
を超えるピラゾール化合物−金属複合体の量はこれ以上
の利益を何らもたらさず、それ故めったに使用すること
はない。
従って、肥料組成物が還元窒素と他の形態の窒素の両方
を含む場合、例えば硝酸アンモニウム肥料組成物の場合
、ピラゾール化合物−金属複合体の量はアンモニウム成
分中に存在する窒素の重量を基準とする。
本発明の実施の際に用いられるピラゾール化合物−金属
複合体は大部分が既知化合物である。既知でない23の
複合体も既知複合体のために開示されたものと同じ方法
を用いて製造できる。例えば、水、アルコールまたはこ
れらの混合物などの溶剤中の適当なピラゾールを、室温
で(しかしこれより高い温度も使用できる)水、アルコ
ールまたはこれらの混合物などの溶剤中の適当な金属塩
の撹拌溶液に添加することにより簡単にこの複合体を製
造することができる。反応剤は、意図する特定の複合体
に応じて、金属塩1モル当たりピラゾール2〜4モルま
たはこれ以上の割合で使用する。目的の複合体は固体析
出物として丁ぐに現われるか、あるいは溶剤を一部また
は全部除去した際に現われる。通常は濾過によってその
複合体ケ回収し、乾燥する。
以上の実施例は本発明ケさらに例示するものである。
製造例■ 脱イオン水10−中に塩化銅仰・2水和物6.211を
溶解して溶液を得た。この溶液に脱イオン水】〇−中の
3〜メチル2ラゾ一ル6gを一度に加えた。青緑色の固
体が若干の暗青色固体部分と共VC″tぐに析出した。
このスラリーを15分間撹拌して、青緑色の固体のみを
観察した。この固体な濾過によって水から砲り出し、乾
燥した。得られた生成物をRlgの収量(理論の74チ
)で回収し、これは188〜190℃で溶融分解した。
元素分析によって、この生成物は炭素、水素および′窒
素含量がそれぞれ:32.10.3.90および190
0であるとわかった。これらの実測値は表題化合物につ
いて計算したときの炭素、水素および窒素の理論含量3
2.71.4.04および1876 とそれぞれ比較し
た。
製造例■ 脱イオン水75d中塩化銅仰・2水和物39g含有撹拌
溶液に、脱イオ/水50m1中3−メチルピラゾール7
5g含有溶液を加えた。濃青色溶液が得られた。水を除
去して暗青色結晶を形成させた。この結晶を集め、五酸
化燐の存在下に室温で注意しながら真空乾燥した。、9
5gの収量(理論の90壬)で生成物を得、これは15
4〜156℃で融解した。
元素分析:CHN 理論値:  41.51  5.23  24.21実
測値:  41.41  5.08  24.40製造
例■ テトラ(3−メチルピラゾール)硫酸銅(V′T)複合
体H20およびCH30H 3−メチルピラゾール+ CLISO4−5H20cu
 (MP)4so4(平衡でない)水−メタノール混合
物(水40%)50t/中硫酸銅([[)・5水和物3
.8μ含有撹拌溶液に、メタノール150d中3−メチ
ルピラゾール5I含有溶液を一度に加えた。直ちに濃青
色溶液が得られた。
1分後くらいで析出物が生じた。追加のメタノール10
0−を加えて、全析出物が溶解するまでこのスラIJ 
 Y加熱した。この溶液を少し冷却し、溶媒60IrL
lのほかは全部真空下に除去した。°得られた濃青色複
合体な炉適により取り出し、五酸化燐の存在下に室温で
真空乾燥した。5.89の収量(理論の78%)で生成
物を回収し、これは2475〜249℃で融解した。
元素分析:CHN 理論値:  39.38  496  22.96実測
値:  39,39  4.96  22.80製造例
1.JTおよび■に記載の製造方法に従いかつ適当なピ
ラゾールおよび金属イオ/を用いることにより、式■の
複合体を製造する。代表的な複合体には以下の化合物類
が含まれる。
(3−y’ fルビ’i I −ル)4FeSO4(3
−メチルピラゾール)4CO8O4(3−J fルヒラ
ソール)、N4SO4(3−メチルピラシー# )4C
u (NO:i h(3−メチルピラシールン、cuB
r2(a4−ジメチルピラシー/l/ )2MnCl!
2(3−メチルピラシーA/ )2ZDC/2(a4−
ジメチルピラゾール)、CuCl2(34−ジメチルビ
ラシー/l/ )、Cu5O4(a4−ジメチルピラゾ
ール)2Zn cg 2(4−ブロム−3−メチルピラ
ゾール)2ZnCl2(4−クロル−3−メチルピラゾ
ール)4CuSO4(4−クロル−3−メチルピラゾー
ル)2CuC/?2(4−フルオル−3−メチルピラシ
ー/L、 )2Zn(J2実施例■ 土壌100万部当たりピラゾール化合物−金属複合体2
.5. 5. 10および20重量部を含有する組成物
を得るために、予め定めた量の水に予め定めた量の窒素
分(重量による)および以後に表示する十分量の複合体
1種を分散させて含有する水性アンモニウム肥料組成物
を、予め定めた量の硫酸アンモニウム水溶液中に前記複
合体を分散させることによって調製した。
このよ5iして調製した組成物は1.2係の有機物を含
みかつpHが72である砂質ローム土壌を処理するのに
使用した。この土壌は水分の減量を防ぐために密封容器
に入れた。この処理方法では、土壌の水分を/3バール
とするのに十分な量の組成物を使用し、また土壌全体に
組成物を均質分散するために土壌と組成物とを十分に混
合した。
対照方法では、同様にして作った他の土壌に同量の水を
含むが♂ラゾール化合物−金属複合体を含まない同様の
水性肥料組成物を施した。この組成物は複合体を含有す
る処理用組成物と同じ濃度の窒素分を土壌に供給する量
で施用した。その後、全部の容器7密封して約27℃(
約80下)に14日間維持した。
14日経過後、添加した硫酸アンモニウム肥料の硝化の
程度を硝酸態窒素を分析することにより測定した。この
分析はKeeneyおよびNθ〕日onの1土壌分析方
法(Methods of 5oil Aoalysi
s ) ”。
パート2(第2版)、663頁、ライスコンシン州マジ
ソンASA社発行、1982年に記載のものと類似した
硝酸塩特異電極を使用して実施した。
この分析結果および試験した複合体を下記の表工に示す
実施例■ 土壌100万部当たりピラゾール化合物−金属複合体0
.032.0.063.0.125.0.25および0
.5重1部を含有する組成物を得るために、予め定めた
量の水に分散させた予め定めた量の窒素分および以後に
表示する十分量の前記複合体1種を含む水性アンモニウ
ム肥料組成物を、予め定めた量の硫酸アンモニウム水溶
液中に前記複合体を分散させることによって調製した。
このようにして調製した組成物は、1.2%の有機物を
含みかっpHが72である砂質ローム土壌を処理するの
に使用した。この土壌は水分の減量を防ぐために密封容
器に入れた。この処理方法では、土壌の水分を1/3バ
ールとするのに十分な量の組成物を使用し、また土壌全
体に組成物を実質的に均質に分配するために土壌と組成
物とを十分に混合した。対照方法では、同様にして用意
した別の土壌に同量の水を含むがピラゾール化合物〜金
属複合体を含まない同様の水性肥料組成物を施した。こ
の組成物は複合体含有処理組成物と同じ濃度の窒素分を
土壌に供給する量で施用した。その後、全部の容器を密
封して約27℃(約80″FEK14日間維持した。
14日経過後、添加した硫酸アンモニウム肥料の硝化の
程度を硝酸態窒素を分析することにより測定した。分析
は実施例■に記載の方法と同じ方法で行った。この分析
結果および試験した複合体を下記の表■に示す。
実施例■ 土壌100万部当りピラゾール化合物−金属複合体0.
016.0.03. (1,06,0,125,0,2
5,n、5.1.0゜2.0および40重量部を含有す
る組成物を得るために、予め定めた量の水に分散させた
予め定めた量の窒素分ならびに十分量の(3−メチルピ
ラゾール)2Cu Cp 2 複合体および(3−メチ
ルピラゾール)2zf1Cj2 複合体のうち1種を含
む水性アンモニウム肥料組成物を、予め定めた量の硫酸
アンモニウム水溶液に前記複合体乞分散させることによ
り調製した。
このようにして調製した組成物は、12係の有機物を含
みかっpHが72である砂質ローム土壌を処理するのに
使用した。この土壌は水分の減量を防ぐために密閉容器
に入れた。この処理方法では、土壌の水分を14バール
とするのに十分な量の組成物を使用し、また土壌を十分
に混合して土壌全体にこの組成物を均質に分配させた。
対照方法では、同様にして用意した別の土壌に同量の水
を含むがピラゾール化合物−金属複合体を含まない同様
の水性肥料組成物を施した。この組成物は複合体含有処
理組成物と同じ濃度の窒素分を土壌に供給する骨で施用
した。その後、全部の容器を密閉して約27℃(約80
下)に20日間保持した。
20日経過後、添加した硫酸アンモニウム肥料の硝化の
程度を硝酸態窒素ケ分析することにより測定した。分析
は実施例Iと同じ方法で実施した。
この分析結果および試験した複合体を下記の表■に示す
実施例TV 土壌100万部当たりピラゾール化合物二金属複合体0
.63.0.125. n、25.0.5および1.0
重量部を含有する組成物を得るために、予め定めた量の
水に分散させた予め定めた量の窒素分および十分量の(
3,4−ジメチルピラゾール)2FeCl2複合体また
は(&4−ジメチルピラゾール)4FθCl2複合体の
1種を含む水性アンモニウム肥料組成物を、硫酸アンモ
ニウム水溶液に前記複合体を分散させることにより調製
した。
このようにして調製した組成物は、12%の有機物を含
みかつpHが72である砂質ローム土壌乞処理するのに
使用した。この土壌は水分の減量を防ぐために密封容器
に入れた。−この処理方法では、土壌の水分を4バール
とするのに十分な量の組成物を使用し、また土壌を十分
に混合して土壌全体に組成物を均質に分配した。
対照方法では、同様にして用意した別の土壌に同量のア
七トンY含むが複合体を含まない同様の水性肥料組成物
を施した。この組成物は複合体含有処理組成物と同じ濃
度の9素分な土壌に供給する量で使用した。その後、全
部の容器を密閉して約21℃(約70下)で4週間保持
した。
2週問および4週間経過後に、添加した硫酸アンモニウ
ム肥料の硝化の程度を硝酸態窒素を分析することにより
測定した。分析は実施例■と同じ方法で実施した。この
分析結果を下話の表■に示す。
Q    Q    長 実施例V 各種のピラゾール化合物−金属複合体を尿素粒子に被接
した場合の前記複合体の安定性について詳験した。
600dビーカーに尿素粒子100.9を入れ、45°
の角度で回転させた。この回転尿素粒子に各種のピラゾ
ール化合物−金属複合体を塩化メチレンに分散させて(
あるいは複合体に応じてスプレーしやすくするために塩
化メチレノとメタノールの混合物に分散させて)微細な
霧としてスプレーした。尿素粒子を均質に被覆した後熱
風ガン(hot air gun)を用いて溶剤を蒸発
させた。
被覆粒子は尿素中の窒素の重量に基づいて約0、251
の複合体中のピラゾールを含んでいた。
各複合体は基剤としてのピラゾール化合物を異なる百分
率で含んでいるので、分散剤は尿素粒子100μに対し
て約138■のピラゾール化合物が存在するのに十分な
量の複合体を含んでいた。
尿素−複合体配合物の2gの試料ン直径2.54部×深
さ0.635 cm (直径1インメ×深さ74インチ
)の丸い鋼製プランセット中で量り、25℃±1℃の循
環炉の中に入れた。また、同一の2g試料を35℃±1
℃の循環炉の中に入れた。各週ごとlIC4週間にわた
って検定するために試料をそれぞれの炉から取り出し、
尿素表面からのピラゾール複合体の減量を測定した。減
量は標準の高速液体クロマトグラフ分析法を用いて測定
した。この分析結果および使用した複合体を下記の表■
に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)還元窒素肥料および0.05〜98重量%(還元
    窒素の重量基準による)の次式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ 〔式中、Mはコバルト、銅、鉄、マンガン、錫、ニッケ
    ルまたは亜鉛を表わし;YはCl_2、Br_2、(N
    D_3)_2またはSO_4を表わし;Xは水素、ブロ
    ム、クロル、フルオルまたはメチルを表わし;そしてn
    は2または4の整数を表わす〕に相当するピラゾール化
    合物−金属複合体を含有してなる組成物。 (2)Mが銅、亜鉛、鉄、コバルト、マンガンまたはニ
    ッケルを表わす特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (3)Xが水素、ブロム、クロルまたはメチルである特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 (4)YがBr_2、Cl_2、(NO_3)_2また
    はSO_4である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (5)還元窒素肥料および0.05〜98重量%(還元
    窒素の重量基準による)の次式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ 〔式中、Mはコバルト、銅、鉄、マンガン、錫、ニッケ
    ルまたは亜鉛を表わし;YはCl_2、Br_2、(N
    O_3)_2またはSO_4を表わし;Xは水素、ブロ
    ム、クロル、フルオルまたはメチルを表わし;そしてn
    は2または4の整数を表わす〕に相当するピラゾール化
    合物−金属複合体を含有してなる組成物の硝化抑制量を
    土壌に施すことからなる、土壌中のアンモニウム態窒素
    の硝酸態および亜硝酸態窒素への転化を抑制しかつ土壌
    からのアンモニウム態窒素の急速な減少を防ぐための土
    壌処理方法。 (6)Mが銅、亜鉛、鉄、コバルト、マンガンまたはニ
    ッケルを表わす特許請求の範囲第5項記載の方法。 (7)Xが水素、ブロム、クロルまたはメチルである特
    許請求の範囲第5項記載の方法。(8)YがBr_2、
    Cl_2、(NO_3)_2またはSO_4である特許
    請求の範囲第5項記載の方法。 (9)還元窒素肥料および0.05〜98重量%(還元
    窒素の重量基準による)の次式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ 〔式中、Mはコバルト、銅、鉄、マンガン、ニッケル、
    錫または亜鉛を表わし;YはCl_2、Br_2、(N
    O_3)_2またはSO_4を表わし:Xは水素、ブロ
    ム、クロル、フルオルまたはメチルを表わし;そしてn
    は2または4の整数を表わす〕に相当するピラゾール化
    合物−金属複合体を含有してなる、土壌への遅れた取込
    みに有用な硝化抑制−肥料組成物。 (10)Mが銅、亜鉛、鉄、コバルト、マンガンまたは
    ニッケルを表わす特許請求の範囲第9項記載の組成物。
JP60135831A 1984-06-25 1985-06-21 土壌の窒素分を保存するための土壌処理方法および組成物 Granted JPS6117487A (ja)

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