JPS61175376A - ロールダイアフラム調整弁 - Google Patents
ロールダイアフラム調整弁Info
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- JPS61175376A JPS61175376A JP61010292A JP1029286A JPS61175376A JP S61175376 A JPS61175376 A JP S61175376A JP 61010292 A JP61010292 A JP 61010292A JP 1029286 A JP1029286 A JP 1029286A JP S61175376 A JPS61175376 A JP S61175376A
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- Japan
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- diaphragm
- regulating valve
- nosepiece
- liner
- buffer
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/18—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with diaphragm secured at one side only, e.g. to be laid on the seat by rolling action
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/14—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power
- G05D16/16—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid
- G05D16/163—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid using membranes within the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8275—Indicator element rigidly carried by the movable element whose position is indicated
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロールダイアフラムを有するロールダイアフラ
ム調整弁に関するものである。
ム調整弁に関するものである。
ロールダイアフラムの両側の圧力差によって変形できる
弾性のロールダイアフラムを作動させ、流通路内の上流
入口と下流出口との間に位置する緩衝体の複数個のオリ
フィス又は溝孔を露出したりおおったりする調整弁は既
知である。このような弁は例えば種々の流体及びガス体
の流れを制御するのに使用されており、これは上流の圧
力と下流の圧力との実質的な差圧によって部分的な開放
位置にダイアフラムが作動するからである。この種の弁
は一般に満足に作動するが、尚問題がある。
弾性のロールダイアフラムを作動させ、流通路内の上流
入口と下流出口との間に位置する緩衝体の複数個のオリ
フィス又は溝孔を露出したりおおったりする調整弁は既
知である。このような弁は例えば種々の流体及びガス体
の流れを制御するのに使用されており、これは上流の圧
力と下流の圧力との実質的な差圧によって部分的な開放
位置にダイアフラムが作動するからである。この種の弁
は一般に満足に作動するが、尚問題がある。
特に、ガス体に使用した場合に、流速によってはダイア
フラムに氷結状態を生せしめることがあり、弁を遮断し
てしまう。
フラムに氷結状態を生せしめることがあり、弁を遮断し
てしまう。
また可撓性のライナは伸長してしまう欠点がある。成る
作動状態のもとでは、ダイアフラム自身が締付は状態と
なり又は折重なってしまい、ライナの寿命及び弁の適正
な機能に悪い影響を及ぼす。
作動状態のもとでは、ダイアフラム自身が締付は状態と
なり又は折重なってしまい、ライナの寿命及び弁の適正
な機能に悪い影響を及ぼす。
一般に緩衝体は溝孔状の孔を有する截頭円錐形のグリル
から成り、ダイアフラムが巻付いて緩衝体に接触するこ
とによってこの孔を徐々におおったり露出したりする。
から成り、ダイアフラムが巻付いて緩衝体に接触するこ
とによってこの孔を徐々におおったり露出したりする。
ダイアフラムによっておおわれていない溝孔の部分が緩
衝体に流れる流量を決定する。成る設計になる調整弁の
問題点はダイアフラムが不均一に転勤して巻付くことに
起因する。ダイアフラムが休止する静止面を生ずるよう
バックアップノーズピースを設けることがある。
衝体に流れる流量を決定する。成る設計になる調整弁の
問題点はダイアフラムが不均一に転勤して巻付くことに
起因する。ダイアフラムが休止する静止面を生ずるよう
バックアップノーズピースを設けることがある。
この静止面によって、ダイアフラムが巻きほぐれる間の
運動の制御を助け、上述のようにダイア7゛ ラムが
締付は作用を行なったり折重なったりするのを最小にす
ることができる。グリルの孔の形状は通常、丸孔であ不
が、他の形状の孔も使用することができる。
運動の制御を助け、上述のようにダイア7゛ ラムが
締付は作用を行なったり折重なったりするのを最小にす
ることができる。グリルの孔の形状は通常、丸孔であ不
が、他の形状の孔も使用することができる。
ロールダイアフラムで生ずる他の問題は、弁を閉じ又は
部分的に閉じている時、ダイアフラムに加わるパイロッ
ト圧力の作用によって截頭円錐形のグリルの溝孔内にラ
イナが押出されることである。特に目立つ欠点は流体の
流れに対して弁がどれだけ開いているかを表示するため
の容易な手段がないことである。更に弁は一般に円筒形
であり、配管内に7ランジとボルトでクランプするよう
になっている。このため種々の設備において、弁の修理
が困難である。
部分的に閉じている時、ダイアフラムに加わるパイロッ
ト圧力の作用によって截頭円錐形のグリルの溝孔内にラ
イナが押出されることである。特に目立つ欠点は流体の
流れに対して弁がどれだけ開いているかを表示するため
の容易な手段がないことである。更に弁は一般に円筒形
であり、配管内に7ランジとボルトでクランプするよう
になっている。このため種々の設備において、弁の修理
が困難である。
本発明の目的は弁の作動状態を示す手段を具え、ダイア
フラムの修理が容易であり、作動の信頼性が高く、ダイ
アフラムが孔に押し出されることがなく、ダイアフラム
が折重なったり締付は作用を及ぼすことがない新規なロ
ールダイアプラム調整弁を得るにある。
フラムの修理が容易であり、作動の信頼性が高く、ダイ
アフラムが孔に押し出されることがなく、ダイアフラム
が折重なったり締付は作用を及ぼすことがない新規なロ
ールダイアプラム調整弁を得るにある。
本発明ロールダイアフラム調整弁は上流入口と下流出口
との間にあって複数個の孔を構成する截頭円錐形緩衝体
と、制御室内のパイロット圧力に応動して前記孔を順次
露出したり右おったりするよう巻付いたり巻きほぐれる
弾性ダイアフラムとを有するロールダイアフラム調整弁
において、前記ダイアフラムの動きを制御するよう制御
室に連通して゛前記ダイアフラムの背後に移動できるノ
ーズピースを位置させたことを特徴とする。
との間にあって複数個の孔を構成する截頭円錐形緩衝体
と、制御室内のパイロット圧力に応動して前記孔を順次
露出したり右おったりするよう巻付いたり巻きほぐれる
弾性ダイアフラムとを有するロールダイアフラム調整弁
において、前記ダイアフラムの動きを制御するよう制御
室に連通して゛前記ダイアフラムの背後に移動できるノ
ーズピースを位置させたことを特徴とする。
更に、本発明においては、はぼ伸長しないダイアフラム
を採用し、そのアーク状の長さを緩衝体の表面に沿う通
路に等しくし、ダイアフラムが折重なったり締める作用
を生ずるのを防止する。このダイアフラムを織物で補強
し、緩衝体の孔にダイアフラムが押出されるのを防止す
る。
を採用し、そのアーク状の長さを緩衝体の表面に沿う通
路に等しくし、ダイアフラムが折重なったり締める作用
を生ずるのを防止する。このダイアフラムを織物で補強
し、緩衝体の孔にダイアフラムが押出されるのを防止す
る。
また、本発明では移動するノーズピースの運動に応動し
て作動する手段を設け、流体を流すように弁が開いてい
る量を表示する。
て作動する手段を設け、流体を流すように弁が開いてい
る量を表示する。
図面につき本発明を説明する。
第1図において、玉形弁の弁体10は上流人口11と、
下流出口12と、1対の取付フランジ13.14とを有
する。弁体のこれ等の部分の詳細は重要でなく、これ以
上説明しない。即ち次のことだけで十分である。フラン
ジ13.14に複数個の取付孔を設け、配管内で、対応
する配管フランジ(図示せず)の相手面にフランジの面
15.16をシール掛合させて弁体を支持する。スタッ
ド19上の複数個のナツト20によって弁体にボンネッ
ト17を取付ける。ボンネットの対応する複数個の孔1
8にこれ等スタッドを通し、スタッド支持手段21によ
って弁体にスタッドを取付ける。図示のようにこのスタ
ッド支持手段21は弁体に設けたねじ孔である。スタッ
ドとナツトとは単なる一例であり、ボンネットを弁体に
取外し得るよう取付ける多数の取付方法がある。弁の流
れの軸線に対し直角にボンネット17を指向させ、これ
により配管から弁体を取外すことなく、修理のためこの
調整弁を取外し得るようにする。
下流出口12と、1対の取付フランジ13.14とを有
する。弁体のこれ等の部分の詳細は重要でなく、これ以
上説明しない。即ち次のことだけで十分である。フラン
ジ13.14に複数個の取付孔を設け、配管内で、対応
する配管フランジ(図示せず)の相手面にフランジの面
15.16をシール掛合させて弁体を支持する。スタッ
ド19上の複数個のナツト20によって弁体にボンネッ
ト17を取付ける。ボンネットの対応する複数個の孔1
8にこれ等スタッドを通し、スタッド支持手段21によ
って弁体にスタッドを取付ける。図示のようにこのスタ
ッド支持手段21は弁体に設けたねじ孔である。スタッ
ドとナツトとは単なる一例であり、ボンネットを弁体に
取外し得るよう取付ける多数の取付方法がある。弁の流
れの軸線に対し直角にボンネット17を指向させ、これ
により配管から弁体を取外すことなく、修理のためこの
調整弁を取外し得るようにする。
上流人口11と下流出口12との間に、緩衝体23を介
挿する。複数個の溝孔又は流通孔25を構成する截頭円
錐ケージ部24をこの緩衝体23に設ける。溝孔の端縁
を丸くするのがよく、それ以外にはほぼ球状の接触する
ダイアフラム又はライナ32の寿命を損なわないよう鋭
い面を生じないようにする。
挿する。複数個の溝孔又は流通孔25を構成する截頭円
錐ケージ部24をこの緩衝体23に設ける。溝孔の端縁
を丸くするのがよく、それ以外にはほぼ球状の接触する
ダイアフラム又はライナ32の寿命を損なわないよう鋭
い面を生じないようにする。
第1図のライナは完全に閉じた位置に示されており、こ
のライナによって溝孔25を完全に閉じ、弁の上流入口
から下流出口まで流体が流れないようにする。
のライナによって溝孔25を完全に閉じ、弁の上流入口
から下流出口まで流体が流れないようにする。
緩衝体23の底部を弁体の円形凹所26内に着座させ、
緩衝体23の丸い底部と凹所26の側壁との間に位置す
るO’Jング27の圧縮によって弁体に対し緩衝体23
の底部をシールする。はぼ円筒状のリテーナ30を截頭
円錐形ケージ部24の上部周端縁に接触するようその上
方にリテーナ30を位置させる。図示のようにリテーナ
30の外方に突出する凹形の環状リップ28によってラ
イナ32の周端縁を保持すると共にシールする。ボンネ
ット17の下部の相手面と弁体の上部の相手面との間に
ガスケット29を設ける。ボンネット17を所定位置に
設け、スタッド19にナツト20を締付けた時、ガスケ
ツ)29.0!Jング27及びライナ32の周端縁を圧
縮し、それぞれ流体密にシールする。同様に、リテーナ
30の上部の小径部に環状の溝を設け、この溝に0リン
グ41を位置させ、ボンネット170円形凹所400円
筒壁をシールする。上述のようなシールを設けることに
よって、反転するダイアフラムと緩衝体の溝孔とによる
以外には上流入口と下流出口との間を連通させない。
緩衝体23の丸い底部と凹所26の側壁との間に位置す
るO’Jング27の圧縮によって弁体に対し緩衝体23
の底部をシールする。はぼ円筒状のリテーナ30を截頭
円錐形ケージ部24の上部周端縁に接触するようその上
方にリテーナ30を位置させる。図示のようにリテーナ
30の外方に突出する凹形の環状リップ28によってラ
イナ32の周端縁を保持すると共にシールする。ボンネ
ット17の下部の相手面と弁体の上部の相手面との間に
ガスケット29を設ける。ボンネット17を所定位置に
設け、スタッド19にナツト20を締付けた時、ガスケ
ツ)29.0!Jング27及びライナ32の周端縁を圧
縮し、それぞれ流体密にシールする。同様に、リテーナ
30の上部の小径部に環状の溝を設け、この溝に0リン
グ41を位置させ、ボンネット170円形凹所400円
筒壁をシールする。上述のようなシールを設けることに
よって、反転するダイアフラムと緩衝体の溝孔とによる
以外には上流入口と下流出口との間を連通させない。
移動できる円錐形のノーズピース34を取付けて;ライ
ナ32と合致する関係にリテーナ30の深い円形凹所3
9内で軸線方向にノーズピース34が動き得るようにす
る。ノーズピース34を便利な手段35によって軸36
に固着し、リテーナ30に対しノーズピース34が限定
された垂直な軸線方向の運動をするよう圧縮ばね38を
ノーズピース34に負荷させる。圧縮ばね38の作用に
よって、ノーズ34をライナ32の中心に向は下方に押
圧する。軸36を通す円形孔を有するリテーナ30の頂
部に接触してノーズピース34の下降を限定するため軸
36にヘッド42を設ける。
ナ32と合致する関係にリテーナ30の深い円形凹所3
9内で軸線方向にノーズピース34が動き得るようにす
る。ノーズピース34を便利な手段35によって軸36
に固着し、リテーナ30に対しノーズピース34が限定
された垂直な軸線方向の運動をするよう圧縮ばね38を
ノーズピース34に負荷させる。圧縮ばね38の作用に
よって、ノーズ34をライナ32の中心に向は下方に押
圧する。軸36を通す円形孔を有するリテーナ30の頂
部に接触してノーズピース34の下降を限定するため軸
36にヘッド42を設ける。
図面に示すように、ヘッド42、軸36及び便利な手段
35とを簡単な形状にして、ノーズピース34に螺着し
た肩部付きボルトにすることができる。リテ−ナ30の
頂部のオリフィス31によって、導入口55からのパイ
ロット圧力を制御室33に通すことができるようにする
。この制御室内には調整弁を位置させる。破線の八で示
したパイロット圧力を、リテーナ30内の通路37を経
てライナ32の内面に連通させる。
35とを簡単な形状にして、ノーズピース34に螺着し
た肩部付きボルトにすることができる。リテ−ナ30の
頂部のオリフィス31によって、導入口55からのパイ
ロット圧力を制御室33に通すことができるようにする
。この制御室内には調整弁を位置させる。破線の八で示
したパイロット圧力を、リテーナ30内の通路37を経
てライナ32の内面に連通させる。
指示軸44を軸36上のヘッド42の頂部に接触させ、
ねじ連結46a又はその他任意の取付手段によってボン
ネット17の頂部に取付けたキャップ46に指示軸44
を貫通する。キャップ46に軸線方向の孔45を設け、
この孔から指示軸44を突出させる。キャップ46の底
の円形凹所内のOリング43によって孔45の壁と指示
軸との間をシール掛合させる。背片47をキャップ46
の底と弱い圧縮ばね49との間に介挿し、指示軸44の
下端をヘッド42に接触保持するための押圧力を生ぜし
める。移動表示装置48を指示軸44の頂部に固着し、
流体を流すため、調整弁が開いた量を視覚的に示す便利
な機構になるようにする。この移動表示装置を図示のよ
うに単純な軸にしてもよいし、所要に応じ、バックアッ
プ表示板にしてもよい。
ねじ連結46a又はその他任意の取付手段によってボン
ネット17の頂部に取付けたキャップ46に指示軸44
を貫通する。キャップ46に軸線方向の孔45を設け、
この孔から指示軸44を突出させる。キャップ46の底
の円形凹所内のOリング43によって孔45の壁と指示
軸との間をシール掛合させる。背片47をキャップ46
の底と弱い圧縮ばね49との間に介挿し、指示軸44の
下端をヘッド42に接触保持するための押圧力を生ぜし
める。移動表示装置48を指示軸44の頂部に固着し、
流体を流すため、調整弁が開いた量を視覚的に示す便利
な機構になるようにする。この移動表示装置を図示のよ
うに単純な軸にしてもよいし、所要に応じ、バックアッ
プ表示板にしてもよい。
上流圧力源51、下流圧カライン52、抽出ライン53
及びパイロット圧カライン54とに連通ずるブロックで
パイロット制御弁50を図示した。任意適当な手段(図
示せず)によってこの流通路内の上流圧力の一部を採取
して圧力ライン51によってパイロット制御弁50に供
給する。この流通路内の下流圧力の一部を採取して下流
圧カライン52を通じてパイロット制御弁50に供給し
、抽出圧力を抽出ライン53によって抽出導入口56に
供給する。破線のBにて示すように、抽出導入口56は
抽出通路に連通して下流出口に達する。パイロット圧カ
ライン54をボンネット17の導入口55に連結し、制
御室33に連通ずる。オリフィス31を通じて制御室3
3をリテーナ30の内部に開口させ、ライナ32とノー
ズピース34との間の通路37を経てこの制御室33を
延長する。よ(知られているように、パイロット制御圧
力によってライナ32の転勤即ち巻付き、巻きほぐれを
制御する。即ち截頭円錐形のケージ部24の溝孔25に
対するライナ32の位置を制御する。バイロフト圧力が
増大すると、ダイアフラムが動いて、溝孔のおのおのの
一層大きな部分をおおう。第1図はライナ32が各溝孔
25を完全におおった閉塞位置にこの弁を示す。
及びパイロット圧カライン54とに連通ずるブロックで
パイロット制御弁50を図示した。任意適当な手段(図
示せず)によってこの流通路内の上流圧力の一部を採取
して圧力ライン51によってパイロット制御弁50に供
給する。この流通路内の下流圧力の一部を採取して下流
圧カライン52を通じてパイロット制御弁50に供給し
、抽出圧力を抽出ライン53によって抽出導入口56に
供給する。破線のBにて示すように、抽出導入口56は
抽出通路に連通して下流出口に達する。パイロット圧カ
ライン54をボンネット17の導入口55に連結し、制
御室33に連通ずる。オリフィス31を通じて制御室3
3をリテーナ30の内部に開口させ、ライナ32とノー
ズピース34との間の通路37を経てこの制御室33を
延長する。よ(知られているように、パイロット制御圧
力によってライナ32の転勤即ち巻付き、巻きほぐれを
制御する。即ち截頭円錐形のケージ部24の溝孔25に
対するライナ32の位置を制御する。バイロフト圧力が
増大すると、ダイアフラムが動いて、溝孔のおのおのの
一層大きな部分をおおう。第1図はライナ32が各溝孔
25を完全におおった閉塞位置にこの弁を示す。
第2図は弁をその一部開放位置に示し、ライナ32の一
部はノーズピース34に接し、溝孔25の一部を露出す
る。ライナの反対側の上流圧力の面のパイロット圧力が
減少することによってライナはこの位置に動かされ、そ
してこのライナによって強制的にノーズピース34をリ
テーナ30内に上方に動かし、軸36によって指示軸4
4と移動表示装置48を動かす。パイロット圧力を減少
させた直後に、ライナの中心にノーズピースが接触する
から、ライナがノーズピースの表面をおおってノーズピ
ースを動かそうとする際、ライナの運動は非常に密接に
制御される。従って従来技術においてライナが折れ曲が
り、締めつける傾向は本発明によって除去される。
部はノーズピース34に接し、溝孔25の一部を露出す
る。ライナの反対側の上流圧力の面のパイロット圧力が
減少することによってライナはこの位置に動かされ、そ
してこのライナによって強制的にノーズピース34をリ
テーナ30内に上方に動かし、軸36によって指示軸4
4と移動表示装置48を動かす。パイロット圧力を減少
させた直後に、ライナの中心にノーズピースが接触する
から、ライナがノーズピースの表面をおおってノーズピ
ースを動かそうとする際、ライナの運動は非常に密接に
制御される。従って従来技術においてライナが折れ曲が
り、締めつける傾向は本発明によって除去される。
第3図は弁の完全に開いた位置を示し、移動できるノー
ズピース34の全先端面を実質的にライナ32がおおっ
ている。この位置では、溝孔25の全区域を露出し、緩
衝体23を経て上流入口から下流出口まで流体を流す。
ズピース34の全先端面を実質的にライナ32がおおっ
ている。この位置では、溝孔25の全区域を露出し、緩
衝体23を経て上流入口から下流出口まで流体を流す。
球状のライナ32の「アーク状の長さ」即ちライナの周
縁器部即ち周縁リップ上の直径的に対向する点の間のラ
イナの表面上の距離は、ノーズピース34を横切りリテ
ーナ30の表面に沿って測ったこれ等の点の間の距離に
等しい。
縁器部即ち周縁リップ上の直径的に対向する点の間のラ
イナの表面上の距離は、ノーズピース34を横切りリテ
ーナ30の表面に沿って測ったこれ等の点の間の距離に
等しい。
このように寸法を定めることによって強力な織物で補強
された伸びのないライナを使用することができる。従来
のライナは閉じている間に伸長してしまう。このように
伸びるライナは二つ折りになり、締めつけ作用を生ずる
。本発明のライナは織物で補強された伸長のないものな
ので、緩衝体の孔の全部をおおうことができ、緊密に閉
じる。織物で補強されていることはまた緩衝体の孔にラ
イナが押出されるのを最小にする。
された伸びのないライナを使用することができる。従来
のライナは閉じている間に伸長してしまう。このように
伸びるライナは二つ折りになり、締めつけ作用を生ずる
。本発明のライナは織物で補強された伸長のないものな
ので、緩衝体の孔の全部をおおうことができ、緊密に閉
じる。織物で補強されていることはまた緩衝体の孔にラ
イナが押出されるのを最小にする。
ノーズピース34をばねで負荷することによって弁の遮
断を助けることにも注意すべきである。制御室内のパイ
ロット圧力が弁の遮断の目的で増大した時、ばね38は
ノーズピースを動かし、ライナをその閉塞位置に駆動す
るのを助ける。従って、ライナの殆ど完全な運動が生じ
、ライナの少なくとも一部がノーズピース34をおおい
、ノーズピースに支持される。第1図に示す最終閉塞位
置で、ライナはノーズピースに接触したままである。従
って、ライナの締付は作用を生じたり折重なったりする
傾向は著るしく改善される。
断を助けることにも注意すべきである。制御室内のパイ
ロット圧力が弁の遮断の目的で増大した時、ばね38は
ノーズピースを動かし、ライナをその閉塞位置に駆動す
るのを助ける。従って、ライナの殆ど完全な運動が生じ
、ライナの少なくとも一部がノーズピース34をおおい
、ノーズピースに支持される。第1図に示す最終閉塞位
置で、ライナはノーズピースに接触したままである。従
って、ライナの締付は作用を生じたり折重なったりする
傾向は著るしく改善される。
本発明の弁構造は多くの有利な特徴がある。玉形弁の弁
体の構成は、取換え、清掃等のため単にボンネットを取
外し、全体の調整弁を取外すことによってロールダイア
フラム調整弁を修理することができる。この要旨は非常
に重要であり、配管の締付けを取外したり破壊したりす
る必要がない。
体の構成は、取換え、清掃等のため単にボンネットを取
外し、全体の調整弁を取外すことによってロールダイア
フラム調整弁を修理することができる。この要旨は非常
に重要であり、配管の締付けを取外したり破壊したりす
る必要がない。
更にノーズピースの移動に応動する移動表示装置を設け
ることによって弁の開閉の量を視覚で判別できるよう表
示することができる。補強された織物の伸長のないライ
ナによってライナが折重なり締付けられる傾向を無くし
、従って、高温状態での使用に適し、多くの腐食性の溶
液やガスに使用するのに適する。また補強された織物の
ライナは緩衝体の溝孔に押出されることに抵抗するから
ライナの寿命が長い。ライナとして多くの材料を使用す
ることができるが、好適な実施例では、合成ゴムに埋設
したダクロン(商品名Dacron)織物を使用する。
ることによって弁の開閉の量を視覚で判別できるよう表
示することができる。補強された織物の伸長のないライ
ナによってライナが折重なり締付けられる傾向を無くし
、従って、高温状態での使用に適し、多くの腐食性の溶
液やガスに使用するのに適する。また補強された織物の
ライナは緩衝体の溝孔に押出されることに抵抗するから
ライナの寿命が長い。ライナとして多くの材料を使用す
ることができるが、好適な実施例では、合成ゴムに埋設
したダクロン(商品名Dacron)織物を使用する。
従来技術の多くの問題点を解決した新規なロールダイア
フラム調整弁を説明したが、本発明はこれ等の実施例に
限定されることなく、種々の変形を加えることができる
こと明らかである。
フラム調整弁を説明したが、本発明はこれ等の実施例に
限定されることなく、種々の変形を加えることができる
こと明らかである。
本発明を要約すれば次の通りである。玉形弁に固着した
ロールダイアフラム調整弁は制御室内の圧力の変化に応
動する転動作用によって非伸長性の織物で補強されたラ
イナを弁体の入口と出口との間の緩衝体の複数個の溝孔
をおおったり、露出したりする。このライナの背後に取
付けた軸線方向に移動できるばね負荷ノーズピースの表
面を上記のライチ即ちダイアフラムでおおい、ダイアフ
ラムの運動を制御する。ノーズピースの移動により移動
表示装置を作動させ、弁の位置を視覚により判別できる
よう表示する。
ロールダイアフラム調整弁は制御室内の圧力の変化に応
動する転動作用によって非伸長性の織物で補強されたラ
イナを弁体の入口と出口との間の緩衝体の複数個の溝孔
をおおったり、露出したりする。このライナの背後に取
付けた軸線方向に移動できるばね負荷ノーズピースの表
面を上記のライチ即ちダイアフラムでおおい、ダイアフ
ラムの運動を制御する。ノーズピースの移動により移動
表示装置を作動させ、弁の位置を視覚により判別できる
よう表示する。
第1図は本発明ロールダイアフラム制御調整弁を組込ん
だ玉形弁の断面図、 第2図は一部を開放した状態の第1図の弁の一部の断面
図、 第3図は完全に開いた状態の第1図の弁の一部の断面図
である。 10・・・弁体 11・・・上流入口12・
・・下流出口 13.14・・・取付フランジ1
5、16・・・フランジの面 17・・・ボンネット 18・・・孔19・・・
スタッド 20・・・ナツト21・・・スタッド
サポート 23・・・緩衝体 24・・・ケージ部25・
・・溝孔又は流通孔 26・・・凹所27・・・Oリン
グ 28・・・球状リップ29・・・ガスケッ
ト 30・・・リテーナ3工・・・オリフィス 32・・・ダイアフラム又はライナ 34・・・ノーズピース 35・・・便利な手段36
・・・軸 37・・・通路38・・・圧縮
ばね 40・・・円形凹所41・・・0リング
42・・・ヘッド43・・・0リング
44・・・指示軸46・・・キャップ 46a・
・・ねじ連結47・・・背片 48・・・移
動表示装置49・・・圧縮ばね 5o・・・パイ
ロット制御弁51・・・上流圧力源 52・・・下
流圧カライン53・・・抽出ライン
だ玉形弁の断面図、 第2図は一部を開放した状態の第1図の弁の一部の断面
図、 第3図は完全に開いた状態の第1図の弁の一部の断面図
である。 10・・・弁体 11・・・上流入口12・
・・下流出口 13.14・・・取付フランジ1
5、16・・・フランジの面 17・・・ボンネット 18・・・孔19・・・
スタッド 20・・・ナツト21・・・スタッド
サポート 23・・・緩衝体 24・・・ケージ部25・
・・溝孔又は流通孔 26・・・凹所27・・・Oリン
グ 28・・・球状リップ29・・・ガスケッ
ト 30・・・リテーナ3工・・・オリフィス 32・・・ダイアフラム又はライナ 34・・・ノーズピース 35・・・便利な手段36
・・・軸 37・・・通路38・・・圧縮
ばね 40・・・円形凹所41・・・0リング
42・・・ヘッド43・・・0リング
44・・・指示軸46・・・キャップ 46a・
・・ねじ連結47・・・背片 48・・・移
動表示装置49・・・圧縮ばね 5o・・・パイ
ロット制御弁51・・・上流圧力源 52・・・下
流圧カライン53・・・抽出ライン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上流入口と、下流出口と、これ等入口及び出口間に
介挿され複数個の孔を構成する截頭円錐形の緩衝体と、
上流から下流への流体の流れを制御するため前記複数個
の孔を順次露出しおおうよう制御室内のパイロット圧力
に応動して巻付き巻きほぐれるように配置された弾性ダ
イアフラムとを有するロールダイアフラム調整弁におい
て、前記ダイアフラムの巻付き巻きほぐれる作動中この
ダイアフラムの動きを制御するため前記制御室に連通し
て前記ダイアフラムの背後に位置する移動できるノーズ
ピースを設けたことを特徴とするロールダイアフラム調
整弁。 2、前記ノーズピースを前記ダイアフラムに押圧する押
圧力を作用させるため前記ノーズピースにばね負荷を加
えた特許請求の範囲第1項に記載の調整弁。 3、前記調整弁の作動状態を示すため前記ノーズピース
の移動によって作動する表示装置を設けた特許請求の範
囲第2項に記載の調整弁。 4、前記ダイアフラムを織物で補強されたほぼ伸長しな
いものにした特許請求の範囲第3項に記載の調整弁。 5、前記ライナを前記緩衝体に取付けるための周縁リッ
プを有するほぼ球状に前記ライナを構成し、前記ダイア
フラムの表面に沿う直径的な球状の長さを、前記ダイア
フラムが全開位置にある時前記ノーズピースを横切る前
記周縁リップ上の直径的に対向する点の間の前記表面に
沿う距離にほぼ等しくした特許請求の範囲第4項に記載
の調整弁。 6、前記調整弁を玉形弁の弁体に収納した特許請求の範
囲第5項に記載の調整弁。 7、配管内に取付けられるよう軸線を一線にした上流入
口と下流入口とを構成する弁体と、複数個の孔を構成す
る截頭円錐部を有し前 記上流入口と下流入口との間の前記弁体内に介挿された
緩衝体と、 前記上流入口と下流出口とに対し直角に位 置する制御室と、 前記上流入口と下流出口との間の流体の流 れを調整するため前記孔を徐々に露出しおおうよう前記
制御室内の圧力に応動し前記截頭円錐部の表面に沿って
巻付き巻きほぐれるよう配置した弾性ダイアフラムと、 前記ダイアフラムの背後に前記制御室内に 取付けられ軸線方向に移動できるノーズピースと、 前記ノーズピースを前記ダイアフラムに押 圧するためのばね装置と、 前記調整弁の位置を視覚に対して表示する ため前記ノーズピースの移動によって作動する表示装置
とを設け、 前記ダイアフラムが織物で補強されたほぼ 伸長しないものであることを特徴とするロールダイアフ
ラム調整弁。 8、前記複数個の孔を溝孔にし、前記ダイアフラムを球
状にし、前記緩衝体に取付けるための周縁リップを前記
ダイアフラムに設けた特許請求の範囲第7項に記載の調
整弁。 9、前記弁体を前記配管から取外さなくとも前記ノーズ
ピース、前記緩衝体及び前記ダイアイアフラムを取外し
得るよう構成した特許請求の範囲第8項に記載の調整弁
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US694176 | 1985-01-23 | ||
| US06/694,176 US4624442A (en) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | Control regulator having a rolling diaphragm |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175376A true JPS61175376A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0680352B2 JPH0680352B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=24787722
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Country Status (5)
| Country | Link |
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| US (1) | US4624442A (ja) |
| EP (1) | EP0192625B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0680352B2 (ja) |
| CA (1) | CA1250794A (ja) |
| DE (1) | DE3663727D1 (ja) |
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