JPS61175483A - ル−プ式ヒ−トパイプ - Google Patents
ル−プ式ヒ−トパイプInfo
- Publication number
- JPS61175483A JPS61175483A JP60015946A JP1594685A JPS61175483A JP S61175483 A JPS61175483 A JP S61175483A JP 60015946 A JP60015946 A JP 60015946A JP 1594685 A JP1594685 A JP 1594685A JP S61175483 A JPS61175483 A JP S61175483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- heat
- liquid reservoir
- heat medium
- liquid trap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0266—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes with separate evaporating and condensing chambers connected by at least one conduit; Loop-type heat pipes; with multiple or common evaporating or condensing chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
どの府目旧を寸 IK蕪h)ζr會暢−I白軒■訃ル
田1八スrとなく、上方の熱を下方に移動させることの
できるループ式ヒートパイプに関する。
田1八スrとなく、上方の熱を下方に移動させることの
できるループ式ヒートパイプに関する。
従来の技術
従来、動力ポンプやコンプレッサーなどの外部からの機
械的動力を必要としない熱移動機器としては、ヒートパ
イプ及び熱サイホンが知られている。例えば、第6図に
示すループ式ヒートパイプでは、吸熱器1と吸熱器1よ
り上部に設けられた放熱器2とを、液配管3及び蒸気配
管4により結び密閉管路を形成し、内部に密閉管路内の
圧力及び温度条件によって、蒸気及び液体の2相状態と
なる熱媒6を封入し、吸熱器1において加熱され気化し
た熱媒5が、蒸気配管4を通り、放熱器2内に導かれ、
放熱器2において冷却され液化し、重力により、液配管
3を通り、吸熱器1に戻るサイクルにより、下方の熱を
上方に移動させていた。
械的動力を必要としない熱移動機器としては、ヒートパ
イプ及び熱サイホンが知られている。例えば、第6図に
示すループ式ヒートパイプでは、吸熱器1と吸熱器1よ
り上部に設けられた放熱器2とを、液配管3及び蒸気配
管4により結び密閉管路を形成し、内部に密閉管路内の
圧力及び温度条件によって、蒸気及び液体の2相状態と
なる熱媒6を封入し、吸熱器1において加熱され気化し
た熱媒5が、蒸気配管4を通り、放熱器2内に導かれ、
放熱器2において冷却され液化し、重力により、液配管
3を通り、吸熱器1に戻るサイクルにより、下方の熱を
上方に移動させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の熱移動機器においては、熱移
動は下方から上方に行なわれ、上方から下方に移動させ
ることは不向きであった。
動は下方から上方に行なわれ、上方から下方に移動させ
ることは不向きであった。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
吸熱器より下部に放熱器を設け、吸熱器より上部に冷却
機能を有する第1液溜を設け、放熱器より下部に第2液
溜を設け、これらを第1液溜及び第2液溜内の熱媒の液
面変化に対し開閉動作がヒステリシス特性を持つフロー
ト弁、及び逆止弁を介して管路で結び密閉管路を形成し
、密閉管路内に密閉管路内の圧力及び温度条件によって
、蒸気及び液体の2相状態となる熱媒を封入したもので
ある。
吸熱器より下部に放熱器を設け、吸熱器より上部に冷却
機能を有する第1液溜を設け、放熱器より下部に第2液
溜を設け、これらを第1液溜及び第2液溜内の熱媒の液
面変化に対し開閉動作がヒステリシス特性を持つフロー
ト弁、及び逆止弁を介して管路で結び密閉管路を形成し
、密閉管路内に密閉管路内の圧力及び温度条件によって
、蒸気及び液体の2相状態となる熱媒を封入したもので
ある。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、第2液溜内の熱媒の液面が低い状態では、フ
ロート弁の作動により吸熱器において加熱され気化した
熱媒が、放熱器において冷却され液化し、更に、液化し
た熱媒が、第2液溜に導かれ、第2液溜内に蓄えられ、
第2液溜内の熱媒の液面が上昇するサイクルと、第2液
溜内の熱媒の液面が高い状態では、フロート弁の作動に
より吸熱器において加熱され気化した熱媒が、第2液溜
に導かれ、第2液溜内の圧力を高め、第2液溜内に蓄え
られている液体状態の熱媒が、冷却機能により低圧に保
たれた第1液溜に、熱媒の蒸気圧力差により導かれ、第
1液溜内に蓄えられ、第2液溜内の熱媒の液面が下降す
るサイクルとが、自動的に順次繰り返される。又、第1
液溜内の熱媒の液面が低い状態では、フロート弁の作動
により吸熱器において加熱され気化した熱媒が、第2液
溜に導かれ、第2液溜内の圧力を高め、第2液溜内に蓄
えられている液体状態の熱媒が、冷却機能により低圧に
保たれた第1液溜に、熱媒の蒸気圧力差により導かれ、
第1液溜内に蓄えられ、第1液溜内の熱媒の液面が上昇
するサイクルと、第1液溜内の熱媒の液面が高い状態で
は、フロート弁の作動により吸熱器において加熱され気
化した熱媒が、第1液溜に導かれ、第1液溜内と吸熱器
内の熱媒の蒸気圧力を同圧とし、重力により第1液溜内
に蓄えられている液体状態の熱媒を吸熱器に戻し、第1
液溜内の熱媒の液面が下降するサイクルとが、自動的に
順次繰り返される事により、上方の熱を下方に移動させ
る事ができる。
ロート弁の作動により吸熱器において加熱され気化した
熱媒が、放熱器において冷却され液化し、更に、液化し
た熱媒が、第2液溜に導かれ、第2液溜内に蓄えられ、
第2液溜内の熱媒の液面が上昇するサイクルと、第2液
溜内の熱媒の液面が高い状態では、フロート弁の作動に
より吸熱器において加熱され気化した熱媒が、第2液溜
に導かれ、第2液溜内の圧力を高め、第2液溜内に蓄え
られている液体状態の熱媒が、冷却機能により低圧に保
たれた第1液溜に、熱媒の蒸気圧力差により導かれ、第
1液溜内に蓄えられ、第2液溜内の熱媒の液面が下降す
るサイクルとが、自動的に順次繰り返される。又、第1
液溜内の熱媒の液面が低い状態では、フロート弁の作動
により吸熱器において加熱され気化した熱媒が、第2液
溜に導かれ、第2液溜内の圧力を高め、第2液溜内に蓄
えられている液体状態の熱媒が、冷却機能により低圧に
保たれた第1液溜に、熱媒の蒸気圧力差により導かれ、
第1液溜内に蓄えられ、第1液溜内の熱媒の液面が上昇
するサイクルと、第1液溜内の熱媒の液面が高い状態で
は、フロート弁の作動により吸熱器において加熱され気
化した熱媒が、第1液溜に導かれ、第1液溜内と吸熱器
内の熱媒の蒸気圧力を同圧とし、重力により第1液溜内
に蓄えられている液体状態の熱媒を吸熱器に戻し、第1
液溜内の熱媒の液面が下降するサイクルとが、自動的に
順次繰り返される事により、上方の熱を下方に移動させ
る事ができる。
更に、フロート弁は、液面変化に対し開閉動作がヒステ
リシス特性を持つ事により、液面高さと弁開度の直線性
による、弁開度の中間における平衡状態が無くなり、動
作が確実となる。
リシス特性を持つ事により、液面高さと弁開度の直線性
による、弁開度の中間における平衡状態が無くなり、動
作が確実となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、吸熱器1と、吸熱器1より下部に
設けた放熱器2と、吸熱器1より上部に設け、冷却フィ
ン6による冷却機能を有する第1液溜7と、放熱器2よ
り下部に設けた第2液溜8とを備えている。そして第1
液溜7及び第2液溜8内には、それぞれ熱媒5の液面変
化に対し、位置変化するフロー)11B及び11ムを有
している。また、このフロート11人、11Bにより駆
動され開閉動作がヒステリシス特性を持つフロート弁9
及び逆止弁10が液配管3及び蒸気配管4で構eL六れ
奇密閂管蕗内f誇し+ムhア1八入−拳1て密閉管路内
には、密閉管路内の圧力及び温度条件により、蒸気及び
液体の2相状態となる熱媒6を封入している。
設けた放熱器2と、吸熱器1より上部に設け、冷却フィ
ン6による冷却機能を有する第1液溜7と、放熱器2よ
り下部に設けた第2液溜8とを備えている。そして第1
液溜7及び第2液溜8内には、それぞれ熱媒5の液面変
化に対し、位置変化するフロー)11B及び11ムを有
している。また、このフロート11人、11Bにより駆
動され開閉動作がヒステリシス特性を持つフロート弁9
及び逆止弁10が液配管3及び蒸気配管4で構eL六れ
奇密閂管蕗内f誇し+ムhア1八入−拳1て密閉管路内
には、密閉管路内の圧力及び温度条件により、蒸気及び
液体の2相状態となる熱媒6を封入している。
次に、この一実施例に2ける作用を説明する。
第2液溜8内の熱媒5の液面が一定値以下の低い状態で
は、フロート11人の駆動により、フロート弁9人は開
、フロート弁9Bは閉となり、吸熱器1において加熱さ
れ気化した熱媒5は、蒸気配管4を通りフロート弁9ム
を経て、放熱器2に導かれ、放熱器2において冷却され
液化し、更に液化した熱媒6は、逆止弁10ムを経て、
第2液溜8に導かれ、第2液溜8内に蓄えられ、第2液
溜8内の熱媒6の液面を上昇させる。
は、フロート11人の駆動により、フロート弁9人は開
、フロート弁9Bは閉となり、吸熱器1において加熱さ
れ気化した熱媒5は、蒸気配管4を通りフロート弁9ム
を経て、放熱器2に導かれ、放熱器2において冷却され
液化し、更に液化した熱媒6は、逆止弁10ムを経て、
第2液溜8に導かれ、第2液溜8内に蓄えられ、第2液
溜8内の熱媒6の液面を上昇させる。
次に、第2液溜8内の熱媒6の液面が上昇して一定値以
上高くなった状態では、フロート弁11ムの駆動により
、フロート弁9Bは開、フロート弁9ムは閉となり、吸
熱器1において加熱され気化した熱媒6は、蒸気配管4
を通りフロート弁9Bを経て、第2液溜8に導かれ、第
2液溜8内の圧力を高め、第2液溜8内に蓄えられてい
る液af態の熱媒5が冷却フィン6による冷却機能によ
り低圧に保たれた第1液溜7に、逆止弁10B及び液配
管3を経て、熱媒6の蒸気圧力差により導かれ、第1液
溜7内に蓄えられ、第2液溜8内の熱媒6の液面を下降
させる。
上高くなった状態では、フロート弁11ムの駆動により
、フロート弁9Bは開、フロート弁9ムは閉となり、吸
熱器1において加熱され気化した熱媒6は、蒸気配管4
を通りフロート弁9Bを経て、第2液溜8に導かれ、第
2液溜8内の圧力を高め、第2液溜8内に蓄えられてい
る液af態の熱媒5が冷却フィン6による冷却機能によ
り低圧に保たれた第1液溜7に、逆止弁10B及び液配
管3を経て、熱媒6の蒸気圧力差により導かれ、第1液
溜7内に蓄えられ、第2液溜8内の熱媒6の液面を下降
させる。
第2液溜8内の熱媒5の液面が下降して一定値以下低く
なった状態では、再び液面を上昇させる動作が自動的に
行なわれる。
なった状態では、再び液面を上昇させる動作が自動的に
行なわれる。
又、第1液溜7内の熱媒6の液面が一定値以下の低い状
態では、フロート11Bの駆動により、フロート弁9G
は閉となり、冷却フィン6による冷却機能により低圧に
保たれた第1液溜7に、第2液溜8内の液体状態の熱媒
6が導かれ、第1液溜7内に蓄えられ、第1液溜7内の
熱媒5の液面を上昇させる。
態では、フロート11Bの駆動により、フロート弁9G
は閉となり、冷却フィン6による冷却機能により低圧に
保たれた第1液溜7に、第2液溜8内の液体状態の熱媒
6が導かれ、第1液溜7内に蓄えられ、第1液溜7内の
熱媒5の液面を上昇させる。
次に、第1液溜7内の熱媒5の液面が上昇して一定値以
上高くなった状態では、フロート11Bの駆動により、
フロート弁9Gは開となり、吸熱器1において加熱され
気化した熱媒5が、フロート弁9Cを経て、第1液溜7
に導かれ、第1液溜7内と吸熱器1内との熱媒5の蒸気
圧力は同圧となり、重力により第1液溜7内に蓄えられ
ている液体状態の熱媒6は、逆止弁1OCを経て、吸熱
器1に戻され、第1液溜7内の熱媒5の液面を下降させ
る。
上高くなった状態では、フロート11Bの駆動により、
フロート弁9Gは開となり、吸熱器1において加熱され
気化した熱媒5が、フロート弁9Cを経て、第1液溜7
に導かれ、第1液溜7内と吸熱器1内との熱媒5の蒸気
圧力は同圧となり、重力により第1液溜7内に蓄えられ
ている液体状態の熱媒6は、逆止弁1OCを経て、吸熱
器1に戻され、第1液溜7内の熱媒5の液面を下降させ
る。
さらに第1液溜7内の熱媒5の液面が下降して一定値以
下低くなった状態では、再び液面を上昇させる動作が自
動的に行なわれる。
下低くなった状態では、再び液面を上昇させる動作が自
動的に行なわれる。
以上の動作が、各々自動的に順次繰り返される事により
、上方の熱を下方に移動させることができる。
、上方の熱を下方に移動させることができる。
第2図は、本発明の一実施例に2ける第1液溜7の熱媒
6の液面が一定値以下の低い状態における詳細断面図で
あり、第3図は、液面が高い状態における詳細断面図で
ある。熱媒5の液面変化を、位置変化に変換するための
フロート11Bと、シールのためのパツキン12を備え
たフロート弁9Cが、第1液溜7に固定されたスナップ
アクションスプリング13を介して連動するよう構成さ
れており、液面が一定値以下低いか、一定値以上高い場
合にのみ、状態が変化し、その中間では前の状態を保つ
ことにより、フロート弁9Cが、熱媒6の液面変化に対
する開閉動作において、ヒステリシス特性を持たせるこ
とができる。
6の液面が一定値以下の低い状態における詳細断面図で
あり、第3図は、液面が高い状態における詳細断面図で
ある。熱媒5の液面変化を、位置変化に変換するための
フロート11Bと、シールのためのパツキン12を備え
たフロート弁9Cが、第1液溜7に固定されたスナップ
アクションスプリング13を介して連動するよう構成さ
れており、液面が一定値以下低いか、一定値以上高い場
合にのみ、状態が変化し、その中間では前の状態を保つ
ことにより、フロート弁9Cが、熱媒6の液面変化に対
する開閉動作において、ヒステリシス特性を持たせるこ
とができる。
第4図は、フロート弁9Cの開閉動作特性図であり、液
面高さが、上昇する場合と、下降する場合とで、開閉動
作点が異なるヒステリシス特性を表わしている。
面高さが、上昇する場合と、下降する場合とで、開閉動
作点が異なるヒステリシス特性を表わしている。
又、第1液溜7を冷却するだめの低温源の温度は、吸熱
器1を加熱するための高温源の温度よりも、第1液溜7
と第2液溜8との高低差分の熱媒5の液柱圧力に相当す
る温度差だけ低ければよく、例えば、熱媒5としてフロ
ン22を用い、第1液溜7と第2液溜8との高低差を8
mとし、高温源の温度を60℃とすると、低温源の温度
は68.3℃以下にする必要があるが、この温度は、大
気熱の温度より充分高い温度であり、第1液溜7を冷発
明の効果 以上のように本発明によれば、外部からの機械的駆動を
用いることなく、自動的に上方の熱を下方に移動させる
ことができ、かつ、第1液溜を冷却するための低温源と
して、大気熱が利用できるので、実用性が高い。
器1を加熱するための高温源の温度よりも、第1液溜7
と第2液溜8との高低差分の熱媒5の液柱圧力に相当す
る温度差だけ低ければよく、例えば、熱媒5としてフロ
ン22を用い、第1液溜7と第2液溜8との高低差を8
mとし、高温源の温度を60℃とすると、低温源の温度
は68.3℃以下にする必要があるが、この温度は、大
気熱の温度より充分高い温度であり、第1液溜7を冷発
明の効果 以上のように本発明によれば、外部からの機械的駆動を
用いることなく、自動的に上方の熱を下方に移動させる
ことができ、かつ、第1液溜を冷却するための低温源と
して、大気熱が利用できるので、実用性が高い。
第1図は本発明の一実施例によるループ式ヒートバイブ
の構成図、第2図はその第1液溜の熱媒の液面が低い場
合の詳細断面図、第3図は同じく液面が高い場合の詳細
断面図、第4図はフロート弁の開閉動作特性図、第5図
は従来のループ式ヒートバイブの構成図である。 1・・・・・・吸熱器、2・・・・・・放熱器、3・・
・・・・液配管、4・・・・・・蒸気配管、6・・・・
・・熱媒、6・・・・・・冷却フィン、7・・・・・・
第1液溜、8・・・・・・第2液溜、9・・・・・・フ
ロート弁、1o・・・・・・逆止弁、11・・・・・・
フロート、12・・・・・・パツキン、13・・・・・
・スナップアクションスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l・
・・rJli熱羞 7.第1涜瑠61.ン9却 フィ
ン t 5・・・ 楚 媒 6・−・ 数人7Aン / /−1,フo−) /2.−、ハ′ツキン 7・・・等l液溜 9・・・フロート弁 に−渣面高3.−的 1・・・咳PA器 5・・・#1!1.4yL
の構成図、第2図はその第1液溜の熱媒の液面が低い場
合の詳細断面図、第3図は同じく液面が高い場合の詳細
断面図、第4図はフロート弁の開閉動作特性図、第5図
は従来のループ式ヒートバイブの構成図である。 1・・・・・・吸熱器、2・・・・・・放熱器、3・・
・・・・液配管、4・・・・・・蒸気配管、6・・・・
・・熱媒、6・・・・・・冷却フィン、7・・・・・・
第1液溜、8・・・・・・第2液溜、9・・・・・・フ
ロート弁、1o・・・・・・逆止弁、11・・・・・・
フロート、12・・・・・・パツキン、13・・・・・
・スナップアクションスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l・
・・rJli熱羞 7.第1涜瑠61.ン9却 フィ
ン t 5・・・ 楚 媒 6・−・ 数人7Aン / /−1,フo−) /2.−、ハ′ツキン 7・・・等l液溜 9・・・フロート弁 に−渣面高3.−的 1・・・咳PA器 5・・・#1!1.4yL
Claims (1)
- 吸熱器と、この吸熱器より下方に設けた放熱器と、前記
吸熱器より上部に設け、冷却機能を有する第1液溜と、
前記放熱器より下部に設けた第2液溜とを備え、前記第
1液溜及び該第2液溜内には熱媒の液面変化に対し開閉
動作がヒステリシス特性を持つフロート弁を有し、前記
吸熱器、放熱器、第1液溜、第2液溜のそれぞれ上部を
結ぶ蒸気配管と前記吸熱器、放熱器、第1液溜、第2液
溜のそれぞれ下部を結ぶ液配管とで密閉管路を形成し、
この密閉管路内を該密閉管路内の圧力及び温度条件によ
って、蒸気及び液体の2相状態となる熱媒で満たした構
成としたループ式ヒートパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594685A JPH0230439B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | Ruupushikihiitopaipu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594685A JPH0230439B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | Ruupushikihiitopaipu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175483A true JPS61175483A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0230439B2 JPH0230439B2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=11902928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1594685A Expired - Lifetime JPH0230439B2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | Ruupushikihiitopaipu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230439B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132639A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Fujikura Ltd | ループ型ヒートパイプ |
| JP2009162462A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Sumitomo Fudosan Kk | 循環型ヒートパイプ |
| JP2012225622A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 冷却装置およびこれを搭載した電子機器、および電気自動車 |
| JP2012225623A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 冷却装置およびこれを搭載した電子機器、および電気自動車 |
| FR2979982A1 (fr) * | 2011-09-14 | 2013-03-15 | Euro Heat Pipes | Dispositif de transport de chaleur a pompage capillaire |
| US9958214B2 (en) | 2011-09-14 | 2018-05-01 | Euro Heat Pipes | Capillary-pumping heat-transport device |
| CN108168342A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-15 | 中国科学院工程热物理研究所 | 高热流反重力热管 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1594685A patent/JPH0230439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132639A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Fujikura Ltd | ループ型ヒートパイプ |
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| JP2012225622A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 冷却装置およびこれを搭載した電子機器、および電気自動車 |
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| FR2979982A1 (fr) * | 2011-09-14 | 2013-03-15 | Euro Heat Pipes | Dispositif de transport de chaleur a pompage capillaire |
| WO2013037785A1 (fr) * | 2011-09-14 | 2013-03-21 | Euro Heat Pipes | Dispositif de transport de chaleur à pompage capillaire |
| US9766016B2 (en) | 2011-09-14 | 2017-09-19 | Euro Heat Pipes | Heat transfer device using capillary pumping |
| US9958214B2 (en) | 2011-09-14 | 2018-05-01 | Euro Heat Pipes | Capillary-pumping heat-transport device |
| CN108168342A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-15 | 中国科学院工程热物理研究所 | 高热流反重力热管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230439B2 (ja) | 1990-07-06 |
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