JPS61176332A - 縫合糸の包装方法 - Google Patents

縫合糸の包装方法

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Publication number
JPS61176332A
JPS61176332A JP60017172A JP1717285A JPS61176332A JP S61176332 A JPS61176332 A JP S61176332A JP 60017172 A JP60017172 A JP 60017172A JP 1717285 A JP1717285 A JP 1717285A JP S61176332 A JPS61176332 A JP S61176332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
suture
needle
mount
holding
Prior art date
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Granted
Application number
JP60017172A
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English (en)
Other versions
JPH0463693B2 (ja
Inventor
憲史 吉本
貴志 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Medical Supply Corp
Original Assignee
Nippon Medical Supply Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、縫合糸の包装用台紙及びその使用方法に関す
る。
〔従来の技術〕
外科用の釘付縫合糸は、輸送中あるいは貯蔵中に糸がも
つれたり針先が傷んだりしないように台紙に固定し、さ
らにこれをアルミニウム箔などの外袋に封入して販売す
るのが一般的である。ところが、従来の包装方法では外
袋に収納した台紙は特に固定されていないので、外袋を
熱シールして密封してしまうまでの間に袋内で動いてし
まい、シールの妨げとなることがある。このようなこと
がしばしば起こるとシールが不完全なままで販売され、
縫合糸の変質や細菌汚染を引き起こすおそれもでてくる
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、外袋に収納したときに簡単に袋内に仮
固定することのできる台紙を提供することにある。また
他の目的は、かかる台紙を使用した縫合糸の包装方法を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段〕 本発明は、長方形状の縫合糸保持パネルと、該縫合糸保
持パネルの1つの長辺に沿って折り曲げ可能に接続され
ている針保持パネルと、該針保持パネルの縫合糸保持パ
ネル接続側とは反対側に折り曲げ可能に接続されている
針カバーパネルと、縫合糸保持パネルの短辺に沿って折
り曲げ可能に接続されている縫合糸カバーパネルと、前
記縫合糸保持パネルの針保持パネル接続側とは反対側に
折り曲げ可能に接続されているサイドラベル及びサイド
パネルとからなる縫合糸包装用台紙において前記サイド
ラベルにはその上端部が折り曲げ可能なように折り線が
設けられ、且つ該上端部は縫合糸保持パネルの上辺より
も上側に位置するように形成されていることを特徴とす
る縫合糸包装用台紙である。本発明の台紙を使用して縫
合糸を包装するには、台紙に縫合糸を包蔵し、これを一
端が開封された外袋に収納した後に外袋とサイドラベル
とをサイドラベルの折り線の位置で折り曲げて外袋の中
で台紙が動かないように仮固定し、次いで外袋の開封端
をシールする。
〔作 用〕 。
本発明においては、サイドラベルを外袋と一緒に折り曲
げると、外袋はアルミニウム箔などで形成されているの
で元に復元することなく折り曲げたままの状態が維持さ
れる。その結果、台紙は折り曲げ部で外袋に保持されて
固定される。
〔実 施 例〕
第1図は、本発明の縫合糸包装用台紙の実施例について
の展開図である。台紙は基本的には縫合糸保持パネル1
と、それに折り曲げ可能に接続されている針保持パネル
2と、針保持パネルに折り曲げ可能に接続されている針
カバーパネル3と、縫合糸保持パネルの短辺に沿って折
り曲げ可能に接続されている縫合糸カバーパネル4と、
縫合糸保持パネルの針保持パネル接続側とは反対の長辺
に折り曲げ可能に接続されているサイドラベル5及びサ
イドパネル6より構成されている。各パネルの接続部は
折り曲げ易いようにミシン目などで折り線16.17.
18及び19がつけられており逝り線16は縫合糸収納
空間を確保するために、図示するようなガセット折りに
するのが好ましい。またサイドラベル5の上部には、本
発明における特徴の1つである折り線20が横方向に付
けられており上端部を折り曲げることができるようにな
っている。折り線20はミシン目などが適当である。針
保持パネル2には、針を挿入保持するためにスリット9
が設けられており、図の裏面方向より針を挿入する。針
保持パネルにはさらに糸を通すために凹部11が設けら
れている。
第2図以降にこの台紙を使用して縫合糸を包装する手順
を示す。第2図に示すように、まず針22を図面の裏側
方向からスリット9に挿入して糸を凹部11に通し、縫
合糸保持パネル1上に糸を巻き取る。縫合糸保持パネル
1には長円形の開ロア、7と、円形の開口部8,8が設
けられており(第1図参照)、これらの開口に縫合糸を
巻き付けるための4本のビン21が挿入され、パネル面
より突き出て、図示するように縫合糸を巻き付けるため
に使用される。開ロア、7が長円形になっているのはビ
ンを移動させて縫合糸の巻き取り長さを調整するためで
ある。縫合糸のビン21への巻き付けが終了したなら、
第3図に示すように、針カバーパネル3と縫合糸カバー
パネル4とを折りたたみピン21を抜き取る。針カバー
パネルは針をスリット9に挿入した時点ですぐに折りた
たんでもよい。針カバーパネル3は折りたたんでも指を
離すと折り曲げ部の復元力で開いてしまうので、図に示
す例では、針保持パネルにスリット10を設けるととも
に針カバーパネルに突起18を設けて、折りたたんだ際
に突起18をスリット10に挿し込んで固定するように
なっている。また、切込み12及び14も同じ目的のた
めに設けられており、針カバーパネルを折りたたんだ際
に位置がややずれるようになっており、切込み同志を互
いに引掛けると針カバーパネルは折りたたんだ状態で固
定される。次いで針保持パネル2とサイドラベル5及び
サイドパネル6を折りたたんで(第4図)、アルミニウ
ム箔などで形成された外袋23に入れる(第5図)。外
袋詔は端部スが開封されており、他端部をすべてシール
されている。次に台紙の折り線20の位置に相当する第
5図の線A−Aで示す位置で外袋と台紙を一緒に前また
は後ろ方向に折り曲げると、台紙は外袋の中で容易に動
かないように仮固定される。
第6図に、この状態の側面図を示す。これで台紙は外袋
の中で自由に動くことがないので、袋の端部24をシー
ルする際にシールの妨げとなる位置に移動したりするこ
とがなく、確実にシールすることができる。端部をシー
ルした後は、折り曲げを元に戻してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外袋に入れた台紙は自由に動かないよ
うに固定されるので、シールの妨げになることがなく、
外袋のシールを確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の縫合糸包装用台紙の展開正面図であ
る。また、第2〜6図は、本発明の台紙を使用して縫合
糸を包装する手順を示す図であり第2〜5図は正面図、
第6図は側面図である。 1、縫合糸保持パネル 2、針保持パネル 8、針カバーパネル 4、縫合糸カバーパネル 5、 サイドラベル 6、 サイドパネル 20、折り線 23、外袋

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長方形状の縫合糸保持パネル1と、該縫合糸保持
    パネルの1つの長辺に沿って折り曲げ可能に接続されて
    いる針保持パネル2と、該針保持パネルの縫合糸保持パ
    ネル接続側とは反対側に折り曲げ可能に接続されている
    針カバーパネル3と、縫合糸保持パネルの短辺に沿って
    折り曲げ可能に接続されている縫合糸カバーパネル4と
    、前記縫合糸保持パネルの針保持パネル接続側とは反対
    側に折り曲げ可能に接続されているサイドラベル5及び
    サイドパネル6とからなる縫合糸包装用台紙において、
    前記サイドラベル5にはその上端部が折り曲げ可能なよ
    うに折り線20が設けられ、且つ該上端部は縫合糸保持
    パネル1の上辺よりも上側に位置するように形成されて
    いることを特徴とする縫合糸包装用台紙。
  2. (2)長方形状の縫合糸保持パネル1と、該縫合糸保持
    パネルの1つの長辺に沿って折り曲げ可能に接続されて
    いる針保持パネル2と、該針保持パネルの縫合糸保持パ
    ネル接続側とは反対側に折り曲げ可能に接続されている
    針カバーパネル3と、縫合糸保持パネルの短辺に沿って
    折り曲げ可能に接続されている縫合糸カバーパネル4と
    、前記縫合糸保持パネルの針保持パネル接続側とは反対
    側に折り曲げ可能に接続されているサイドラベル5及び
    サイドパネル6とからなる縫合糸包装用台紙であって、
    前記サイドラベル5にはその上端部が折り曲げ可能なよ
    うに折り線20が設けられ、且つ該上端部は縫合糸保持
    パネル1の上辺よりも上側に位置するように形成されて
    いる縫合糸包装用台紙に縫合糸を包蔵し、これを一端が
    開封された外袋21に収納した後に外袋とサイドラベル
    とを前記折り線20の位置で折り曲げて外袋の中で台紙
    が動かないように仮固定し、次いで外袋の開封端をシー
    ルすることを特徴とする縫合糸の包装方法。
JP60017172A 1985-01-30 1985-01-30 縫合糸の包装方法 Granted JPS61176332A (ja)

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JP60017172A JPS61176332A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 縫合糸の包装方法

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JP60017172A JPS61176332A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 縫合糸の包装方法

Publications (2)

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JPS61176332A true JPS61176332A (ja) 1986-08-08
JPH0463693B2 JPH0463693B2 (ja) 1992-10-12

Family

ID=11936536

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63288146A (ja) * 1987-05-20 1988-11-25 Nippon Medical Supply Corp 縫合糸包装用台紙

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5448990A (en) * 1977-09-06 1979-04-17 American Cyanamid Co Suture gut label for surgery that can directly be drawn out

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5448990A (en) * 1977-09-06 1979-04-17 American Cyanamid Co Suture gut label for surgery that can directly be drawn out

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63288146A (ja) * 1987-05-20 1988-11-25 Nippon Medical Supply Corp 縫合糸包装用台紙

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JPH0463693B2 (ja) 1992-10-12

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