JPS61176382A - 静電気利用の可動玩具 - Google Patents
静電気利用の可動玩具Info
- Publication number
- JPS61176382A JPS61176382A JP1757885A JP1757885A JPS61176382A JP S61176382 A JPS61176382 A JP S61176382A JP 1757885 A JP1757885 A JP 1757885A JP 1757885 A JP1757885 A JP 1757885A JP S61176382 A JPS61176382 A JP S61176382A
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- JP
- Japan
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- static electricity
- imitation
- skin material
- motor
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、静電気利用により、使用者の愛玩行為に反
応して動作するようにした玩具に関するものである。
応して動作するようにした玩具に関するものである。
従来技術とその欠点
従来は、スイッチを手動でオンすることにより可動玩具
が動作し、スイッチのオフまでその動作が継続し、ある
いは一定時間のみ動作するという具合に、使用者の例え
ば、なでるなどの愛玩行為とは無関係に機械的に動作す
るものであるため、使用者の気持が玩具の動作に反映さ
れず、例えば本物の動物に対すると同様な親近感、愛着
感などを抱くことがなく、楽しみもいま一つ足りないも
のであった。
が動作し、スイッチのオフまでその動作が継続し、ある
いは一定時間のみ動作するという具合に、使用者の例え
ば、なでるなどの愛玩行為とは無関係に機械的に動作す
るものであるため、使用者の気持が玩具の動作に反映さ
れず、例えば本物の動物に対すると同様な親近感、愛着
感などを抱くことがなく、楽しみもいま一つ足りないも
のであった。
この発明の目的
この発明は、上記の点に鑑み、使用者が例えば、動物又
はロボットなどの模造物に対して愛玩行為をすると、こ
れを感知して自動的にその体の一部を動かして反応動作
をするようにした新規な玩具を提供することを目的とす
る。
はロボットなどの模造物に対して愛玩行為をすると、こ
れを感知して自動的にその体の一部を動かして反応動作
をするようにした新規な玩具を提供することを目的とす
る。
目的達成手段
この発明は、上記の目的を達成するため、玩具の外表面
の少なくとも一部を摩擦により静電気を生じる外皮材料
で形成し、その玩具の内部にその静電気を゛検出するセ
ンサーを備え、かつ、センサーの検知出力に基いて玩具
内に設けた駆動手段を動作させて体を動かすようにした
ものである。
の少なくとも一部を摩擦により静電気を生じる外皮材料
で形成し、その玩具の内部にその静電気を゛検出するセ
ンサーを備え、かつ、センサーの検知出力に基いて玩具
内に設けた駆動手段を動作させて体を動かすようにした
ものである。
この発明の実施例
次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
図示の実施例は、この発明を犬などの動物玩具に適用し
た場合のものである。しかし、この発明はロボットその
他の体の少なくとも一部を運動する形象玩具に広く適用
することができる。
た場合のものである。しかし、この発明はロボットその
他の体の少なくとも一部を運動する形象玩具に広く適用
することができる。
第1図において、1は動物の外表面を形成する外皮材料
であり、その全部又は少なくとも、例えば背中、頭部上
面もしくは顎下面、又は尻尾などの、人が一般的に動物
に対してなでるなどの愛玩行為をする部分に対応する部
分が、毛皮、合成繊維製の帯電防止未処理の布帛などの
摩擦により静電気を生じ易い材料で形成されている。
であり、その全部又は少なくとも、例えば背中、頭部上
面もしくは顎下面、又は尻尾などの、人が一般的に動物
に対してなでるなどの愛玩行為をする部分に対応する部
分が、毛皮、合成繊維製の帯電防止未処理の布帛などの
摩擦により静電気を生じ易い材料で形成されている。
前記外皮材料1は、動物の特有の外形を備えるように形
成された外形規定部材2の外表面に被覆して装着されて
いる。この外形規定部材2は、例えば合成樹脂その他の
、静電序列が前記外皮材料1からなるべく離れている材
料で形成しである。これにより、手で外皮材料1をなで
ると、その外皮材料が外形規定部材に対して相対移動し
て摩擦により両者間に比較的強い静電気が生じる。もつ
とも、外形規定部材が絶縁性を有するものであれば、外
皮材料を外形規定部材に全面的に接合しても、外皮材料
のみを手でなでて摩擦による静電気を発生させることも
できる。
成された外形規定部材2の外表面に被覆して装着されて
いる。この外形規定部材2は、例えば合成樹脂その他の
、静電序列が前記外皮材料1からなるべく離れている材
料で形成しである。これにより、手で外皮材料1をなで
ると、その外皮材料が外形規定部材に対して相対移動し
て摩擦により両者間に比較的強い静電気が生じる。もつ
とも、外形規定部材が絶縁性を有するものであれば、外
皮材料を外形規定部材に全面的に接合しても、外皮材料
のみを手でなでて摩擦による静電気を発生させることも
できる。
前記外形規定部材2は、いずれも中空状に形成された頭
部2Aと、頭部以外の体全体の形状を有する本体2Bと
からなり、頭部2Aは本体2Bの前部に突出させた首部
3及び下顎部4を包むように嵌合し、首部に貫通した水
平軸5を頭部2Aの左右両側部に固定することにより、
頭部2Aがその軸5を中心として上下揺動可能に本体2
Bに連結されている。
部2Aと、頭部以外の体全体の形状を有する本体2Bと
からなり、頭部2Aは本体2Bの前部に突出させた首部
3及び下顎部4を包むように嵌合し、首部に貫通した水
平軸5を頭部2Aの左右両側部に固定することにより、
頭部2Aがその軸5を中心として上下揺動可能に本体2
Bに連結されている。
本体2Bの内側には、後述される駆動手段を取付けた箱
6が固着されている。この箱6の下面には本体2Bの下
面に開口された部分から外部に臨む乾電池収納部7が設
けられ、外皮材料も動物の腹に相当する部分が開扉可能
とされるか、又は除去されていて、蒼8を開閉して乾電
池収納部に乾電池を装着し、又は交換することができる
ようになっている。
6が固着されている。この箱6の下面には本体2Bの下
面に開口された部分から外部に臨む乾電池収納部7が設
けられ、外皮材料も動物の腹に相当する部分が開扉可能
とされるか、又は除去されていて、蒼8を開閉して乾電
池収納部に乾電池を装着し、又は交換することができる
ようになっている。
箱6内には前記乾電池を電源とするモータ9及び歯車機
構などの減速手段が備えられ、箱6の下面に設けられた
メインスイッチ10をオンすることにより電源が投入可
能になる。また、箱6には前記減速手段を介して回転さ
れる2個のクランク軸11.12が設けられ、一方のク
ランク軸11には上部の長孔13において箱6に突設さ
れた軸14を挿通された前脚15が回転自在に連結され
、前記モータ9の回転によりクランク軸11が第1図に
おいて反時計方向に回転してその前脚が歩行運動をする
ようになっている。
構などの減速手段が備えられ、箱6の下面に設けられた
メインスイッチ10をオンすることにより電源が投入可
能になる。また、箱6には前記減速手段を介して回転さ
れる2個のクランク軸11.12が設けられ、一方のク
ランク軸11には上部の長孔13において箱6に突設さ
れた軸14を挿通された前脚15が回転自在に連結され
、前記モータ9の回転によりクランク軸11が第1図に
おいて反時計方向に回転してその前脚が歩行運動をする
ようになっている。
箱6の後部には後脚16がその箱に突設された軸17に
より回転自在に連結されており、前記前脚のクランク軸
近傍において設けられた結合輪18と、後脚16の上端
部19とを連結棒20により連結することにより後脚が
前脚と交互歩行運動をするようになっている。
より回転自在に連結されており、前記前脚のクランク軸
近傍において設けられた結合輪18と、後脚16の上端
部19とを連結棒20により連結することにより後脚が
前脚と交互歩行運動をするようになっている。
第1図では左側の前脚と後脚のみが示されているが、右
側にも同様に前脚と後脚が備えられ、左とは一周期遅れ
て同様な歩行運動をすることにより、この動物は平面上
において前進可能である。上記減速手段、クランク軸1
1.12、前後脚15.16、連結棒20などが上述の
駆動手段の一例である。
側にも同様に前脚と後脚が備えられ、左とは一周期遅れ
て同様な歩行運動をすることにより、この動物は平面上
において前進可能である。上記減速手段、クランク軸1
1.12、前後脚15.16、連結棒20などが上述の
駆動手段の一例である。
もう一つのクランク軸12にはリンク21の一端が回転
自在に連結され、そのリンクの@端は両端が前記頭部2
Aの左右両側に回転自在に連結され、かつ、本体2Bの
首部の左右両側において設けられた、前記軸5を中心と
する円弧状の孔22に貫通された軸23に連結されてい
る。こうして、モータ9の回転によりクランク軸12が
回転すると、リンク21を介して軸23が円弧孔22に
沿って往復移動するため、頭部2Aが軸5を中心して揺
動し、例えば犬が吠えるときのような運動をする。上記
リンク21、孔22、軸23が駆動手段の他の例である
。
自在に連結され、そのリンクの@端は両端が前記頭部2
Aの左右両側に回転自在に連結され、かつ、本体2Bの
首部の左右両側において設けられた、前記軸5を中心と
する円弧状の孔22に貫通された軸23に連結されてい
る。こうして、モータ9の回転によりクランク軸12が
回転すると、リンク21を介して軸23が円弧孔22に
沿って往復移動するため、頭部2Aが軸5を中心して揺
動し、例えば犬が吠えるときのような運動をする。上記
リンク21、孔22、軸23が駆動手段の他の例である
。
首部3内にはまた、一方向弁からなる吸入弁及び吐出弁
を備えたばね性ベロー24が、その一端を前記軸23と
反対側に設けられた固定壁25により、自由端がこのベ
ローに外力が加わっていない状態において前記軸23の
近傍に存するように取付けられている。ベロー24の吸
入弁側又は吐出弁側のいずれか一方に笛26が取付けら
れている。そして、前記クランク軸12の回転によりリ
ンク21を介して頭部2Aが揺動するとともに、軸23
の円弧孔22に沿った揺動によって前記ベロー24が圧
縮と伸長を繰返すため、前記筒が鳴り、あたかも犬、そ
の他外形規定部材2及び外皮材料により表現された動物
の声に類似した音が発生する。
を備えたばね性ベロー24が、その一端を前記軸23と
反対側に設けられた固定壁25により、自由端がこのベ
ローに外力が加わっていない状態において前記軸23の
近傍に存するように取付けられている。ベロー24の吸
入弁側又は吐出弁側のいずれか一方に笛26が取付けら
れている。そして、前記クランク軸12の回転によりリ
ンク21を介して頭部2Aが揺動するとともに、軸23
の円弧孔22に沿った揺動によって前記ベロー24が圧
縮と伸長を繰返すため、前記筒が鳴り、あたかも犬、そ
の他外形規定部材2及び外皮材料により表現された動物
の声に類似した音が発生する。
27は前記外皮材料をなでるなどの愛玩行為により発生
した静電気を検出するセンサーであり、例えばアルミ箔
などの軽薄で可撓性を有する導電材料で形成され、模造
物の背中、頭部上面、尻尾もしくは下顎の下面など、人
が通常愛玩行為としてなでる場所のいずれか一箇所又は
複数個所において外皮材料1と外形規定部材2との間に
備えられる。
した静電気を検出するセンサーであり、例えばアルミ箔
などの軽薄で可撓性を有する導電材料で形成され、模造
物の背中、頭部上面、尻尾もしくは下顎の下面など、人
が通常愛玩行為としてなでる場所のいずれか一箇所又は
複数個所において外皮材料1と外形規定部材2との間に
備えられる。
前記静電気センサー27には、第3図に示すように、コ
ンデンサ28及びトリガー素子29が接続され、そのト
リガー素子の出力により動作されて、航記電源である乾
電池からの電流を前記駆動手段のモータ9に印加するス
イッチ回路30が設けられている。コンデンサ28、ト
リガー素子29及びスイッチ回路30は前記箱6内に備
えられており、トリガー素子29には一例としてFET
なとの高入力インピーダンスのものが使用されて、静電
気センサー27からの微弱な電流によっても確実に動作
してスイッチ回路30の活性化に必要な電圧の印加が可
能にされている。
ンデンサ28及びトリガー素子29が接続され、そのト
リガー素子の出力により動作されて、航記電源である乾
電池からの電流を前記駆動手段のモータ9に印加するス
イッチ回路30が設けられている。コンデンサ28、ト
リガー素子29及びスイッチ回路30は前記箱6内に備
えられており、トリガー素子29には一例としてFET
なとの高入力インピーダンスのものが使用されて、静電
気センサー27からの微弱な電流によっても確実に動作
してスイッチ回路30の活性化に必要な電圧の印加が可
能にされている。
第1図及び第3図に示す構成により、第1図の動物の背
中を手でなでる愛玩行為をすると、外皮材料1と外形規
定部材2との間に摩擦による静電気を発生し、これを静
電気センサー27が導入してコンデンサ28に充電し、
かつ、徐々に放出してトリガー素子29を動作させる。
中を手でなでる愛玩行為をすると、外皮材料1と外形規
定部材2との間に摩擦による静電気を発生し、これを静
電気センサー27が導入してコンデンサ28に充電し、
かつ、徐々に放出してトリガー素子29を動作させる。
従って、その出力によりスイッチ回路30が動作するた
め、モータ9に乾電池から電源が与えられて、モータが
回転する。従って、上述された駆動手段が動作されて、
前足と後足が歩行運動をし、また、頭部2AがWA動じ
ながら声を発生する。つまり、この玩具は、人の愛玩行
為に反応して体の一部を動かし、かつ、歓喜の声を出す
。
め、モータ9に乾電池から電源が与えられて、モータが
回転する。従って、上述された駆動手段が動作されて、
前足と後足が歩行運動をし、また、頭部2AがWA動じ
ながら声を発生する。つまり、この玩具は、人の愛玩行
為に反応して体の一部を動かし、かつ、歓喜の声を出す
。
前記モータ9の回転時間はコンデンサ28の静電容量に
依存する。31は、コンデンサの容量を比較的大きくし
、静電気センサー27とトリガー素子29との間に接続
した放電用接点であり、その放電用接点を第1図に例示
するように動物の鼻先又は静電気センサー取付は位置と
一致しない頭部もしくは尻尾などにおいて外部に露出さ
せて取付けである。このような放電用接点31を備える
ことにより、前述のように愛玩行為をして動物を駆動さ
せた後に、指先又はその他の導電物質を、鼻先などに設
けた放電用接点に接触させて、動く動物をなだめ又は制
止するような動作をすると、コンデンサ28が放電する
ため、トリガー素子29がスイッチ回路30に駆動電圧
を与えなくなるので、モータ9が停止し、従って動物は
静止する。
依存する。31は、コンデンサの容量を比較的大きくし
、静電気センサー27とトリガー素子29との間に接続
した放電用接点であり、その放電用接点を第1図に例示
するように動物の鼻先又は静電気センサー取付は位置と
一致しない頭部もしくは尻尾などにおいて外部に露出さ
せて取付けである。このような放電用接点31を備える
ことにより、前述のように愛玩行為をして動物を駆動さ
せた後に、指先又はその他の導電物質を、鼻先などに設
けた放電用接点に接触させて、動く動物をなだめ又は制
止するような動作をすると、コンデンサ28が放電する
ため、トリガー素子29がスイッチ回路30に駆動電圧
を与えなくなるので、モータ9が停止し、従って動物は
静止する。
このように、この発明による玩具は、使用者の愛玩行為
に反応して動いたり、泣いたりの動作をし、また、使用
者の制止行為などによりその動作を停止するので、本物
の動物のように使用者の気持を反映するような動作をさ
せて遊ぶことができ、従来の玩具では得られなかった親
近感及び愛着感を覚えて、非常に楽しい。
に反応して動いたり、泣いたりの動作をし、また、使用
者の制止行為などによりその動作を停止するので、本物
の動物のように使用者の気持を反映するような動作をさ
せて遊ぶことができ、従来の玩具では得られなかった親
近感及び愛着感を覚えて、非常に楽しい。
第4図は愛玩行為に基づく動物の勅1作時間を希望に応
じて延長させることができるようにした実施例であり、
トリガー素子29とスイッチ回路30の間にコンデンサ
Cと抵抗Rからなる時素回路32を並列に接続したもの
である。これにより、静電気センサー27が静電気を検
出した場合はトリガー素子29の動作により乾電池の電
圧がコンデンサCに充電されるとともに、静電気センサ
ー27からの出力がなくなってもスイッチ回路30がそ
のコンデンサが放電し切るまで動作してモータが駆動さ
れる。抵抗Rが抵抗34よりも大きいときは時素回路3
2からの逆流を阻止するためにダイオード33を挿入す
ればよい。
じて延長させることができるようにした実施例であり、
トリガー素子29とスイッチ回路30の間にコンデンサ
Cと抵抗Rからなる時素回路32を並列に接続したもの
である。これにより、静電気センサー27が静電気を検
出した場合はトリガー素子29の動作により乾電池の電
圧がコンデンサCに充電されるとともに、静電気センサ
ー27からの出力がなくなってもスイッチ回路30がそ
のコンデンサが放電し切るまで動作してモータが駆動さ
れる。抵抗Rが抵抗34よりも大きいときは時素回路3
2からの逆流を阻止するためにダイオード33を挿入す
ればよい。
第4図の実施例においても、前記時素回路32に放電用
接点31を接続することにより動物の動作中に任意に停
止させることが可能である。
接点31を接続することにより動物の動作中に任意に停
止させることが可能である。
上記の例ではいずれも動物の体内に備えた乾電池を駆動
手段の電源として使用したが、この発明はこのような例
に限定するものではなく、モータ9から導線を外部に引
き出し、その導線を商用電源その他の電源に接続するよ
うにしてもよいことはいうまでもない。
手段の電源として使用したが、この発明はこのような例
に限定するものではなく、モータ9から導線を外部に引
き出し、その導線を商用電源その他の電源に接続するよ
うにしてもよいことはいうまでもない。
この発明の効果
上述のように、第一発明によれば、模造物の外表面の少
なくとも一部を、摩擦により静電気を発生し易い外皮材
料で形成し、前記模造物の内側に、前記外皮材料に生じ
た静電気を検出するセンサーと、その静電気センサーの
出力に基いて駆動されるモータ及びそのモータの回転運
動を前記模造物の体の一部の運動に変換する機構からな
る駆動手段とを備えているので、使用者が静電気センサ
ーが備えられている部分をなでるなどの愛玩行為をする
と、これに反応して体を動かすため、使用者の気持が通
じるような感じがする。従って、玩具に対して親近感や
愛着感を覚え、遊ぶのが楽しい。
なくとも一部を、摩擦により静電気を発生し易い外皮材
料で形成し、前記模造物の内側に、前記外皮材料に生じ
た静電気を検出するセンサーと、その静電気センサーの
出力に基いて駆動されるモータ及びそのモータの回転運
動を前記模造物の体の一部の運動に変換する機構からな
る駆動手段とを備えているので、使用者が静電気センサ
ーが備えられている部分をなでるなどの愛玩行為をする
と、これに反応して体を動かすため、使用者の気持が通
じるような感じがする。従って、玩具に対して親近感や
愛着感を覚え、遊ぶのが楽しい。
また、第二発明によれば、第一発明の構成に加えて、静
電気センサーの出力に基いて充電するコンデンサと、外
部においてそのコンデンサを放電させるための接点を設
けたので、愛玩行為により動作させた後、随時、制止さ
せることができる。従って、始動も停止もいずれも使用
者の意思通りに行なわせることができ、従来の玩具にな
い従順性を有する玩具を提供することができる。
電気センサーの出力に基いて充電するコンデンサと、外
部においてそのコンデンサを放電させるための接点を設
けたので、愛玩行為により動作させた後、随時、制止さ
せることができる。従って、始動も停止もいずれも使用
者の意思通りに行なわせることができ、従来の玩具にな
い従順性を有する玩具を提供することができる。
図面は、この発明の実施例を示すものであり、第1図は
縦断面図、第2図は外形規定部材のみを示す底面図、第
3図は一実施例の駆動系を示す回路図、第4図は他の実
施例の駆動系を示す回路図である。 1・・・外皮材料、2・・・外形規定部材、2A・・・
頭部、 2B・・・本体、 5・・・軸、 6・・・取付は箱、9・・・モー
タ、 11.12・・・クランク軸、15・・・前脚
、 16・・・後脚、14.17・・・軸、20・・
・連結棒、21・・・リンク、 27・・・静電気セン
サー、28・・・コンデンサ、29・・・トリガー素子
、30・・・スイッチ回路、31・・・放電用接点、3
2・・・時素回路。
縦断面図、第2図は外形規定部材のみを示す底面図、第
3図は一実施例の駆動系を示す回路図、第4図は他の実
施例の駆動系を示す回路図である。 1・・・外皮材料、2・・・外形規定部材、2A・・・
頭部、 2B・・・本体、 5・・・軸、 6・・・取付は箱、9・・・モー
タ、 11.12・・・クランク軸、15・・・前脚
、 16・・・後脚、14.17・・・軸、20・・
・連結棒、21・・・リンク、 27・・・静電気セン
サー、28・・・コンデンサ、29・・・トリガー素子
、30・・・スイッチ回路、31・・・放電用接点、3
2・・・時素回路。
Claims (2)
- (1)(イ)模造物の外表面の少なくとも一部を、摩擦
により静電気を発生し易い外皮材料で形成し、 (ロ)前記模造物の内側に、前記外皮材料に生じた静電
気を検出するセンサーと、その静電気センサーの出力に
基いて駆動されるモータ及びそのモータの回転運動を前
記模造物の体の一部の運動に変換する機構からなる駆動
手段とを備えたこと、 を特徴とする静電気利用の可動玩具。 - (2)(イ)模造物の外表面の少なくとも一部を、摩擦
により静電気を発生し易い外皮材料で形成し、 (ロ)前記模造物の内側に、前記外皮材料に生じた静電
気を検出するセンサーと、その静電気センサーの出力に
基いて充電するコンデンサと、そのコンデンサの放電電
圧に基いて駆動されるモータ及びそのモータの回転運動
を前記模造物の体の一部の運動に変換する機構からなる
駆動手段とを備え、 (ハ)前記模造物の外部に前記コンデンサを放電させる
ための接点を備えたこと、 を特徴とする静電気利用の可動玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757885A JPS61176382A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 静電気利用の可動玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757885A JPS61176382A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 静電気利用の可動玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176382A true JPS61176382A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0434428B2 JPH0434428B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=11947789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1757885A Granted JPS61176382A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 静電気利用の可動玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012023813A3 (ko) * | 2010-08-20 | 2012-05-10 | Son Moon Soo | 정전기를 이용한 배터리 충전장치 및 그 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938732A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-11 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1757885A patent/JPS61176382A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938732A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012023813A3 (ko) * | 2010-08-20 | 2012-05-10 | Son Moon Soo | 정전기를 이용한 배터리 충전장치 및 그 방법 |
| KR101401535B1 (ko) * | 2010-08-20 | 2014-06-03 | 손문수 | 정전기를 이용한 배터리 충전장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434428B2 (ja) | 1992-06-05 |
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