JPS6117639B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6117639B2 JPS6117639B2 JP52092305A JP9230577A JPS6117639B2 JP S6117639 B2 JPS6117639 B2 JP S6117639B2 JP 52092305 A JP52092305 A JP 52092305A JP 9230577 A JP9230577 A JP 9230577A JP S6117639 B2 JPS6117639 B2 JP S6117639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- cutting
- upright
- upright members
- circular substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 41
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 8
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/14—Form or construction
- F01D5/18—Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
- F01D5/185—Liquid cooling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/416—Flexible line cutters
- A01D34/4161—Means for feeding cutter line
- A01D34/4162—Means for feeding cutter line automatically
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フイラメントによつて植物、たとえ
ば雑草を刈り取る型式の植物切断器に関するもの
で、さらに詳しくは切断用フイラメントを自動的
に突出せしめ得るようにした切断ヘツドを有する
切断器に関する。
ば雑草を刈り取る型式の植物切断器に関するもの
で、さらに詳しくは切断用フイラメントを自動的
に突出せしめ得るようにした切断ヘツドを有する
切断器に関する。
先行技術によれば、切断用フイラメントを巻き
つけた切断器ヘツド円板が開示されており、それ
は切断作業の間に、回転する円板から外側に突出
したフイラメントの切断部分が切り取られ又はす
り切れるごとに新しい切断部分が自動的に突出す
るものである。C.B.Pittinger、Jr.に付与された
フイラメント刈り取り器用円板に関する1975年7
月22日付け米国特許第3895440号がその発明につ
いて開示しているが、フイラメントの突出部の長
さと円板の直径の比であるL/D比は限定された
ものであつた。
つけた切断器ヘツド円板が開示されており、それ
は切断作業の間に、回転する円板から外側に突出
したフイラメントの切断部分が切り取られ又はす
り切れるごとに新しい切断部分が自動的に突出す
るものである。C.B.Pittinger、Jr.に付与された
フイラメント刈り取り器用円板に関する1975年7
月22日付け米国特許第3895440号がその発明につ
いて開示しているが、フイラメントの突出部の長
さと円板の直径の比であるL/D比は限定された
ものであつた。
本発明の目的は、作業の間のフイラメントの保
護をより確実にし、円板へのフイラメントの巻き
つけをより容易にし、さらにフイラメントの突出
長さの範囲、あるいはL/D比を改善するための
切断ヘツドを提供することである。
護をより確実にし、円板へのフイラメントの巻き
つけをより容易にし、さらにフイラメントの突出
長さの範囲、あるいはL/D比を改善するための
切断ヘツドを提供することである。
L/D比は、突出したフイラメントの長さと切
断ヘツドの円板の直径との比として定義される。
本発明によれば、太く大きな断面直径を有するフ
イラメントは1以上のL/D比を有することが好
ましい。
断ヘツドの円板の直径との比として定義される。
本発明によれば、太く大きな断面直径を有するフ
イラメントは1以上のL/D比を有することが好
ましい。
本発明に従う切断ヘツドは、中心軸の周りに回
転する円形基板と、円形基板の周辺に間隔を置い
て直立に配置された複数個の直立部材と、円形基
板から間隔を置いて直立部材に固定された円形上
板とからなるバスケツト、及び一端が前記バスケ
ツトの内側に固定され、前記複数個の直立部材の
中の複数個の直立部材を通り次の1つの直立部材
の内側を通り、これを反復するように巻かれてお
り、切断時自由端が円形基板の周辺の外側に突出
するようになつている切断用フイラメントを具備
する。直立部材は、外側または周辺部分はなめら
かでそのなめらかな部分においてフイラメントが
摩耗しないようになつており、そして少なくとも
これらの直立要素をいくつかはフイラメントに摩
耗を与えるような鋭角的表面を具備していて、そ
の面においてフイラメントの所定の部分を切り取
りまたは摩耗させ、フイラメントの最初の突出部
分が切り取られ捨てられた後に新しい所定長さの
切断部分を突出させることができるようにしてあ
る。このようにしてフイラメントの初めの突出部
分がすり切れて破損する毎に新たに突出した部分
が新しい切断フイラメントとして機能する。
転する円形基板と、円形基板の周辺に間隔を置い
て直立に配置された複数個の直立部材と、円形基
板から間隔を置いて直立部材に固定された円形上
板とからなるバスケツト、及び一端が前記バスケ
ツトの内側に固定され、前記複数個の直立部材の
中の複数個の直立部材を通り次の1つの直立部材
の内側を通り、これを反復するように巻かれてお
り、切断時自由端が円形基板の周辺の外側に突出
するようになつている切断用フイラメントを具備
する。直立部材は、外側または周辺部分はなめら
かでそのなめらかな部分においてフイラメントが
摩耗しないようになつており、そして少なくとも
これらの直立要素をいくつかはフイラメントに摩
耗を与えるような鋭角的表面を具備していて、そ
の面においてフイラメントの所定の部分を切り取
りまたは摩耗させ、フイラメントの最初の突出部
分が切り取られ捨てられた後に新しい所定長さの
切断部分を突出させることができるようにしてあ
る。このようにしてフイラメントの初めの突出部
分がすり切れて破損する毎に新たに突出した部分
が新しい切断フイラメントとして機能する。
切断用フイラメントは直立部材に対して枝編み
かごを編むのと同様の編み作業によつて適用され
る。そのような作業において、フイラメントの主
要部分は直立部材のなめらかな外側部分の周辺に
沿つて外部に巻かれ、一方フイラメントの間隔を
おいた部分が直立部材の摩損を与える部分、ある
いは鋭角的な部分に接触するように内側に巻き込
まれる。直立部材の据えつけられた円板には、そ
の円板から直立部材を利用して間隔を保つたカバ
ーが具備され、複合した切断器組立体がカツプ状
の円筒に似て、円筒の外側部分が間隔において配
置された直立部材から構成されるようにする。直
立部材間の間隔はフイラメントを手で巻くあるい
は編むのが十分都合よく行なえる間隔にする。こ
の複合組立体を「バスケツト」と称する。
かごを編むのと同様の編み作業によつて適用され
る。そのような作業において、フイラメントの主
要部分は直立部材のなめらかな外側部分の周辺に
沿つて外部に巻かれ、一方フイラメントの間隔を
おいた部分が直立部材の摩損を与える部分、ある
いは鋭角的な部分に接触するように内側に巻き込
まれる。直立部材の据えつけられた円板には、そ
の円板から直立部材を利用して間隔を保つたカバ
ーが具備され、複合した切断器組立体がカツプ状
の円筒に似て、円筒の外側部分が間隔において配
置された直立部材から構成されるようにする。直
立部材間の間隔はフイラメントを手で巻くあるい
は編むのが十分都合よく行なえる間隔にする。こ
の複合組立体を「バスケツト」と称する。
フイラメントを直立部材の周辺の外側に巻く利
点は、外側に突出し切断要素として作用するフイ
ラメントの長さがバスケツトの直径より長くなる
ということである。このことは、バスケツトの周
辺の半分以上フイラメントが巻かれることを意味
する。本発明者の知る類似の装置では、フイラメ
ントは平坦な円板の上に直径と同じかそれ以下の
長さだけしか巻かれていない。もし線があまりに
も短いときには、それは良好なむち作用を表さ
ず、従つて突出するフイラメントの長さがその編
まれている円板の直径よりも長いことが有利であ
ることに気づいた。このことは以下に詳しく述べ
ることからより深く理解されるだろう。本発明に
従うならば、1つ以上のフイラメント例えば2
つ、3つまたは4つのフイラメントが直立部材の
周に巻かれ、当業者にとつては明らかなように、
植物の切断をより速く行うために、突出部分は半
径方向に間隔をもつて配置されるようにすること
ができる。
点は、外側に突出し切断要素として作用するフイ
ラメントの長さがバスケツトの直径より長くなる
ということである。このことは、バスケツトの周
辺の半分以上フイラメントが巻かれることを意味
する。本発明者の知る類似の装置では、フイラメ
ントは平坦な円板の上に直径と同じかそれ以下の
長さだけしか巻かれていない。もし線があまりに
も短いときには、それは良好なむち作用を表さ
ず、従つて突出するフイラメントの長さがその編
まれている円板の直径よりも長いことが有利であ
ることに気づいた。このことは以下に詳しく述べ
ることからより深く理解されるだろう。本発明に
従うならば、1つ以上のフイラメント例えば2
つ、3つまたは4つのフイラメントが直立部材の
周に巻かれ、当業者にとつては明らかなように、
植物の切断をより速く行うために、突出部分は半
径方向に間隔をもつて配置されるようにすること
ができる。
以下、添付図面を参照して本発明の具体例を説
明する。
明する。
本発明の植物切断用切断ヘツドは、図において
全体として番号10で示されている。第1図の分
解図に示されているように、切断ヘツド10は、
駆動シヤフト15の径違いの先端16を通すため
の中央穴12、及び溶接その他の適当な手段によ
つてその上面に固定され周囲に間隔をとつて配置
された複数の直立柱状部材13を有する円形の基
板11と、中央穴21を有し直立部材13によつ
て基板11と一定の距離を保つようにされた円形
上板14と、後述のようにして直立部材13に編
まれるフイラメントとから成つている。駆動シヤ
フト15の径違いの先端16は、上板14及び基
板11の中央穴21及び12の中へ、上方から径
違いの先端16が駆動軸の残りの部分に接続する
部分であるシヤフト15の肩部分17が上板に接
するまで挿入され、径違いの先端部分16のねじ
を切つた先端18は基板11の穴12から突き出
る。ねじを切つた穴20を有するちようナツト1
9がシヤフト15のねじを切つた先端18に締め
つけられる。
全体として番号10で示されている。第1図の分
解図に示されているように、切断ヘツド10は、
駆動シヤフト15の径違いの先端16を通すため
の中央穴12、及び溶接その他の適当な手段によ
つてその上面に固定され周囲に間隔をとつて配置
された複数の直立柱状部材13を有する円形の基
板11と、中央穴21を有し直立部材13によつ
て基板11と一定の距離を保つようにされた円形
上板14と、後述のようにして直立部材13に編
まれるフイラメントとから成つている。駆動シヤ
フト15の径違いの先端16は、上板14及び基
板11の中央穴21及び12の中へ、上方から径
違いの先端16が駆動軸の残りの部分に接続する
部分であるシヤフト15の肩部分17が上板に接
するまで挿入され、径違いの先端部分16のねじ
を切つた先端18は基板11の穴12から突き出
る。ねじを切つた穴20を有するちようナツト1
9がシヤフト15のねじを切つた先端18に締め
つけられる。
駆動シヤフト15は、適当な動力源(図示され
ていない)によつて駆動されるようになつてい
る。第2図に最もよく示されているように、直立
部材13は各々互いにまた中心12から実質上等
距離に半径方向に配置され、その後端は、円板1
1の周辺に隣接しかつ各々周辺からの距離は等し
いことが好ましい。これらの直立部材13は円板
の周辺に隣接した13bの面は平らでなめらかで
あり、その内側面13aは鋭角的であるように示
されている。これらの直立部材13は、所定の長
さの、突出した切断部分22aを具備した切断フ
イラメント22を支持する目的に用いられる。フ
イラメント22は、枝編みかごを編むのに類似し
た方法で直立部材13に編まれる。フイラメント
の一端は、23で示されるように直立部材13に
取りつけられる。フイラメント22を直立部材1
3に編む際に、ある部分は直立部材の外側の平ら
な後端部13bに編まれ、他の部分は直立部材1
3の内側に延びて22b,22c及び22dで示
されているように鋭角端部13aに係合し、これ
らは破断点として識別されることに留意されなけ
ればならない。
ていない)によつて駆動されるようになつてい
る。第2図に最もよく示されているように、直立
部材13は各々互いにまた中心12から実質上等
距離に半径方向に配置され、その後端は、円板1
1の周辺に隣接しかつ各々周辺からの距離は等し
いことが好ましい。これらの直立部材13は円板
の周辺に隣接した13bの面は平らでなめらかで
あり、その内側面13aは鋭角的であるように示
されている。これらの直立部材13は、所定の長
さの、突出した切断部分22aを具備した切断フ
イラメント22を支持する目的に用いられる。フ
イラメント22は、枝編みかごを編むのに類似し
た方法で直立部材13に編まれる。フイラメント
の一端は、23で示されるように直立部材13に
取りつけられる。フイラメント22を直立部材1
3に編む際に、ある部分は直立部材の外側の平ら
な後端部13bに編まれ、他の部分は直立部材1
3の内側に延びて22b,22c及び22dで示
されているように鋭角端部13aに係合し、これ
らは破断点として識別されることに留意されなけ
ればならない。
所定の数のフイラメントを直立部材13に巻き
取り、その時各々のフイラメントの一端を直立部
材13の1つに取りつけ、切断端の部分を22a
と同様に、好ましくは半径方向に間隔をあけて切
断ヘツドから突出するようにし、1つだけ突出部
分がある場合よりも速く、より効果的な切断をす
るようにするために、直立部材13は所定の高さ
にすることができることが理解されよう。
取り、その時各々のフイラメントの一端を直立部
材13の1つに取りつけ、切断端の部分を22a
と同様に、好ましくは半径方向に間隔をあけて切
断ヘツドから突出するようにし、1つだけ突出部
分がある場合よりも速く、より効果的な切断をす
るようにするために、直立部材13は所定の高さ
にすることができることが理解されよう。
本発明の改良切断ヘツドの働きは、以上の記述
でほぼ明らかになるだろう。上述したように、第
2図第3図に断片的に指示されているように切断
ヘツドから突出した切断部分22aを有する状態
でフイラメント22が直立部材13に編まれ、2
2bの点で直立部材13の1つの鋭角端部13a
にフイラメントが係合した状態で、切断ヘツドが
適当な手段(図示されていない)を用いて駆動シ
ヤフト15を介して回転させられると仮定する。
一定時間の後、鋭角端部13aは第一破断点と称
する22bの所でフイラメントの破断が起こるよ
うに働き、直ちに第一破断点22bと第二破断点
22cの間のフイラメント部分は遠心力によつて
切断ヘツドから振り離され、そしてこれらの2つ
の破断点22b及び22cの間のフイラメント部
分は、上述した22aの部分と同じく切断要素2
2a′として作用するようになる。さらに、時間が
経過した後、フイラメントの破断が再び第二破断
点22cで生じ、その後第二破断点22cと第三
破断点22dの間のフイラメント部分は中間の直
立部材13から振り離され、そして部分22a″は
元の切断部分22aと同じく切断要素として作用
するようになる。
でほぼ明らかになるだろう。上述したように、第
2図第3図に断片的に指示されているように切断
ヘツドから突出した切断部分22aを有する状態
でフイラメント22が直立部材13に編まれ、2
2bの点で直立部材13の1つの鋭角端部13a
にフイラメントが係合した状態で、切断ヘツドが
適当な手段(図示されていない)を用いて駆動シ
ヤフト15を介して回転させられると仮定する。
一定時間の後、鋭角端部13aは第一破断点と称
する22bの所でフイラメントの破断が起こるよ
うに働き、直ちに第一破断点22bと第二破断点
22cの間のフイラメント部分は遠心力によつて
切断ヘツドから振り離され、そしてこれらの2つ
の破断点22b及び22cの間のフイラメント部
分は、上述した22aの部分と同じく切断要素2
2a′として作用するようになる。さらに、時間が
経過した後、フイラメントの破断が再び第二破断
点22cで生じ、その後第二破断点22cと第三
破断点22dの間のフイラメント部分は中間の直
立部材13から振り離され、そして部分22a″は
元の切断部分22aと同じく切断要素として作用
するようになる。
第2図から明らかなように、破断点22b及び
22cは直径方向に対向しており、3つの直立部
材13が破断点の間を分割している。直立部材1
3は円板11の周辺に隣接して配列されいるの
で、第一及び第二破断点22b,22cの間のフ
イラメント部分は、基板11の直径よりも長くな
る。これにより突出部22a′の長さは基板の直径
よりも長くなり、切断フイラメントの突出部分が
常に切断円盤の直径より短いような前記米国特許
第3895440号において得ることの可能なむち作用
よりも良好な結果が得られる。同様に、22cの
箇所で破断が生じた後に3番目の突出部分22
a″の長さが円板11の直径よりも長くなるよう
に、破断点22c及び22dそしてフイラメント
22が配列されている。
22cは直径方向に対向しており、3つの直立部
材13が破断点の間を分割している。直立部材1
3は円板11の周辺に隣接して配列されいるの
で、第一及び第二破断点22b,22cの間のフ
イラメント部分は、基板11の直径よりも長くな
る。これにより突出部22a′の長さは基板の直径
よりも長くなり、切断フイラメントの突出部分が
常に切断円盤の直径より短いような前記米国特許
第3895440号において得ることの可能なむち作用
よりも良好な結果が得られる。同様に、22cの
箇所で破断が生じた後に3番目の突出部分22
a″の長さが円板11の直径よりも長くなるよう
に、破断点22c及び22dそしてフイラメント
22が配列されている。
フイラメントは天然および合成繊維を含む適当
な材料で形成されるものとし、後者は強くそして
好んで用いられるナイロンを含む。金属繊維は植
物に対して効果的な切断器になるが、切端器具を
操作する人や他の人々に対して危険が生じるので
一般には用いられない。
な材料で形成されるものとし、後者は強くそして
好んで用いられるナイロンを含む。金属繊維は植
物に対して効果的な切断器になるが、切端器具を
操作する人や他の人々に対して危険が生じるので
一般には用いられない。
以上本発明について詳述したが、本発明は特許
請求の範囲から逸脱することなく多くの修正と変
更をなし得るものである。
請求の範囲から逸脱することなく多くの修正と変
更をなし得るものである。
第1図は、本発明の分解斜視図である。第2図
は、本発明の上部平面図で、上部カバー板を取り
除いた状態である。第3図は、本発明の側立面図
である。 10……植物切断用切断ヘツド、11……円形
基板、12,21……中央穴、13……直立部
材、14……円形上板、15……駆動シヤフト、
19……ちようナツト、22……フイラメント、
22a……切断部分、22b……第一破断点、2
2c……第二破断点、22d……第三破断点。
は、本発明の上部平面図で、上部カバー板を取り
除いた状態である。第3図は、本発明の側立面図
である。 10……植物切断用切断ヘツド、11……円形
基板、12,21……中央穴、13……直立部
材、14……円形上板、15……駆動シヤフト、
19……ちようナツト、22……フイラメント、
22a……切断部分、22b……第一破断点、2
2c……第二破断点、22d……第三破断点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心軸の周りに回転する円形基板と、円形基
板の周辺に間隔を置いて直立に配置された複数個
の直立部材と、円形基板から間隔を置いて直立部
材に固定された円形上板とからなるバスケツト、
及び一端が前記バスケツトの内側に固定され、前
記複数個の直立部材の中の複数個の直立部材の外
側を通り次の1つの直立部材の内側を通り、これ
を反復するように巻かれており、切断時自由端が
円形基板の周辺の外側に突出するようになつてい
る切断用フイラメントを具備し、少なくともフイ
ラメントが内側を通る直立部材の内側が鋭角に形
成されていることを特徴とする植物切断用切断ヘ
ツド。 2 複数個の直立部材の外側を通るフイラメント
部分の長さが円形基板の直径よりも長い特許請求
の範囲第1項記載の切断ヘツド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/720,237 US4020553A (en) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | Filament vegetation trimmer with basket woven automatic feed means and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5332487A JPS5332487A (en) | 1978-03-27 |
| JPS6117639B2 true JPS6117639B2 (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=24893214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9230577A Granted JPS5332487A (en) | 1976-09-03 | 1977-08-02 | Cutting head for gardening filament and method of manufacturing the same |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4020553A (ja) |
| JP (1) | JPS5332487A (ja) |
| AU (1) | AU510377B2 (ja) |
| CA (1) | CA1061575A (ja) |
| DE (1) | DE2731859A1 (ja) |
| FR (1) | FR2363274A1 (ja) |
| GB (1) | GB1536085A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835867A (en) * | 1984-07-16 | 1989-06-06 | White Consolidated Industries, Inc. | Apparatus for cutting vegetation |
| US4612738A (en) * | 1985-07-02 | 1986-09-23 | Pittinger Sr Charles B | Rotary flail cutting and finishing tool head |
| US5743019A (en) * | 1995-06-07 | 1998-04-28 | Berfield; Robert C. | Rotary flail feeding device and method |
| US5675897A (en) * | 1996-05-01 | 1997-10-14 | Berfield; Robert C. | Rotary flail feeding device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE6938265U (de) * | 1969-09-30 | 1970-01-22 | Langenstein Feld Garten | Rasenkantenschneider |
| US3826068A (en) * | 1971-12-13 | 1974-07-30 | G Ballas | Rotary cutting assembly |
| US3859776A (en) * | 1973-01-08 | 1975-01-14 | Weed Eaters Inc | Rotary cutting assembly |
| CH556632A (de) * | 1972-10-24 | 1974-12-13 | Langenstein Max Firma | Rasenkantenschneider. |
-
1976
- 1976-09-03 US US05/720,237 patent/US4020553A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-06 CA CA282,106A patent/CA1061575A/en not_active Expired
- 1977-07-14 DE DE19772731859 patent/DE2731859A1/de not_active Withdrawn
- 1977-08-02 JP JP9230577A patent/JPS5332487A/ja active Granted
- 1977-08-11 AU AU27825/77A patent/AU510377B2/en not_active Ceased
- 1977-09-02 GB GB36763/77A patent/GB1536085A/en not_active Expired
- 1977-09-02 FR FR7726661A patent/FR2363274A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2731859A1 (de) | 1978-03-16 |
| JPS5332487A (en) | 1978-03-27 |
| FR2363274B3 (ja) | 1980-06-06 |
| GB1536085A (en) | 1978-12-20 |
| US4020553A (en) | 1977-05-03 |
| FR2363274A1 (fr) | 1978-03-31 |
| AU2782577A (en) | 1979-02-15 |
| CA1061575A (en) | 1979-09-04 |
| AU510377B2 (en) | 1980-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1069705A (en) | Disk for filament trimmer | |
| US4186239A (en) | Monofilament weed cutters | |
| US3208209A (en) | Rotary safety blade | |
| CA1102559A (en) | Lawn trimmer cutter head | |
| US4524515A (en) | Rotary cutting assembly with filament feed | |
| US3859776A (en) | Rotary cutting assembly | |
| US4086700A (en) | Cutting head for a mower | |
| US5615543A (en) | Rotary cutting head | |
| US2888993A (en) | Lawn edger | |
| GB1576171A (en) | Rotary cutting assembly | |
| US4114225A (en) | Brush-like mounting device | |
| US4250623A (en) | Filament vegetation trimmer | |
| US3715874A (en) | Lawn mower cutters | |
| US4249311A (en) | Grass cutting apparatus | |
| US4020553A (en) | Filament vegetation trimmer with basket woven automatic feed means and method | |
| US4569134A (en) | Trimming cord for cutter | |
| US2300397A (en) | Shaving device | |
| JP3267425B2 (ja) | 動力刈払機の回転刈刃 | |
| US3298101A (en) | Counter-rotating head electric razor | |
| JP4137758B2 (ja) | 草刈刃 | |
| JPS6119204B2 (ja) | ||
| AU607455B2 (en) | Star shaped cutting line | |
| GB1583521A (en) | Rotary cutting assembly | |
| US2775416A (en) | Coil holder | |
| JP2000083439A (ja) | 刈刃体 |