JPS6117645Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117645Y2 JPS6117645Y2 JP16926479U JP16926479U JPS6117645Y2 JP S6117645 Y2 JPS6117645 Y2 JP S6117645Y2 JP 16926479 U JP16926479 U JP 16926479U JP 16926479 U JP16926479 U JP 16926479U JP S6117645 Y2 JPS6117645 Y2 JP S6117645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- microprocessor
- mode
- test
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフアクシミリ装置なかでも自己試験機
能を備えるフアクシミリ装置に関する。 近年のフアクシミリ装置は一般に低速機、中速
機、高速機に大別されるが、例えば高速機では
CCITT(国際電信電話諮問委員会)による統一
規格が未だ決定されていないため、各メーカは各
社独自の方式を提案しているのが現状である。こ
のため、装置の互換性即ち交信の可否と云う点か
らは、製品化されるフアクシミリ装置はその各方
式(モード)で送受信が行えることが望まれ、そ
のようなフアクシミリ装置が既に商品化されてい
る。 ところで、一般にフアクシミリ装置に於いて
は、それが正常に動作するか否かをテストする所
謂自己試験機能を備えているのが通常である。従
つて、上述の如く各モードでの送受信を可能とし
たフアクシミリ装置では、その各モードで自己試
験を行うことができるように構成する必要があ
る。この自己試験はテストスイツチの投入によつ
て装置内の送信回路側と受信回路側を接続した状
態で、予め用意したテストチヤート或いは原稿を
送信回路側で読取り、その読取られた書画情報を
受信回路側で記録することにより行なわれるのが
一般的である。その際、従来装置ではモード選択
スイツチによつてモードを逐次切換え、その都度
テストスイツチを投入することによつて試験を行
うようにしていた。 しかしながら、斯る方法では、モードを逐時切
換えてテストを行わなければならないため、切換
可能なモードが多数である場合には、オペレータ
の負担が増して操作が煩しいものとなる。なお、
これまでの説明における“モード”とは高速機に
ついて言うと、書画情報の符号化の方式、モデム
(変復調器)の動作速度、1走査ライン当りの最
小伝送時間等を含んだものを意味している。 そこで、本考案は上述の点を考慮し複数のモー
ドに対するテストを自動的に順次行えるようにし
たフアクシミリ装置を提案するものである。以
下、その詳細を図面を参照して説明する。 第1図は本考案によるフアクシミリ装置の概略
構成を表わしており、この装置は主として次のよ
うに構成されている。即ち、送信側回路1は原稿
読取回路2、符号化回路3、及び変調回路4等か
ら構成され、受信側回路5は復調回路6、復号化
回路7、及び記録回路8等から構成されている。
また、9は送信スイツチ10、受信スイツチ1
1、及びテストスイツチ12等によつて前記回路
1,5内の各回路の動作及びスイツチ16,17
の切換動作を制御するマイクロプロセツサーであ
り、このプロセツサーには後述するテストモード
設定用メモリ13としてのROMが接続されてい
る。更に、14は図示しない副走査用パルスモー
タの駆動パルス発生回路であり、この出力パルス
がパルスカウント回路15で計数され、その計数
出力が前記マイクロプロセツサー9の一入力とし
て印加されるようになつている。 前記メモリ13には例えば次表に示す五つのモ
ード()〜()に対応して前記送信側回路1
及び受信側回路5の各回路の動作を切換えるため
の情報が予め格納されている。 【表】 この表で変調方式のV29とはCCITT勧告によ
る振幅位相変調を、V27terとは同勧告による位
相変調をそれぞれ意味し、伝送速度は変調回路で
の1秒間当りの伝送ビツト数を表わしている。ま
た、符号化次元の“2”は連続する2ライン分の
書画情報を一括して処理することを表わし、
“1”は各1ライン分の書画情報を逐時符号化処
理する方法を表わしており、更に最小伝送時間は
1ライン当りのものである。 斯る構成のフアクシミリ装置に於いて、その自
己試験時の動作を次に第2図を参照しながら説明
する。 先ず、テストチヤート或いは原稿(以下、この
両者を原稿と言うことにする)を装置にセツト
し、第2図イに示すタイミングでテストスイツチ
12を投入する。これによりマイクロプロセツサ
ー9は予めプログラムされた所定の動作手順によ
つて送信側回路1及び受信側回路5の各回路を動
作状態にする(電源の供給等による)と共に、ス
イツチ17を開放した状態で他方のスイツチ16
を閉じる。 次に、マイクロプロセツサー9はメモリ13か
らアドレス#0に対応するモード()の各情報
を読出し、それによつて前記回路1,5内の各回
路をそのモードに対応するように制御し、その制
御のもとに送受信を開始する。即ち、モード
()では送信側回路1の読取回路2で原稿を読
取つて得た書画情報が符号化回路3でモデイフア
イド・ホフマン符号等による所定の圧縮コード信
号に2ライン分一括して符号化され、そのコード
化信号がライン位相信号と共に変調回路4で振幅
位相変調されたのちスイツチ16を介して受信側
回路5に送られる。そして、受信側回路5に送ら
れた被変調信号は復調回路6で復調されたのち復
号化回路7によつて元の書画情報のランレングス
数を表わす信号にデコードされ、そのデコード化
信号が記録回路8によつて白黒画像として記録再
現される訳である。斯る一連の動作は従来の高速
フアクシミリ装置と同様であるので、これ以上の
説明は省略するが、それらはマイクロプロセツサ
ー9の制御のもとに行なわれる点に注意すべきで
ある。 一方、送受信が上述の如く開始されると、駆動
パルス発生回路14からのパルスによつて原稿の
ライン送り動作即ち副走査が行なわれて行く。同
時に、その駆動パルスがパルスカウント回路15
でカウントされて行き、予め決められた所定のパ
ルス数だけカウントされた時点でこのカウント回
路15の出力が第2図ロのようにハイレベルにな
る。それによつてマイクロプロセツサー9はモー
ド()による送受信を停止すると共に上記カウ
ント回路15をリセツトする。 次に、マイクロプロセツサー9はメモリ13か
らアドレス(#1)に対応するモード()の各
情報を読出し、前述と同様に送信側回路1及び受
信側回路5内の各回路をそのモードに対応するよ
う制御して送受信を再び開始する。以後、同様に
してモード()〜()の送受信を行い、モー
ド()の送受信が終了すると、マイクロプロセ
ツサー9はスイツチ16を開放する(第2図ハの
ハイレベル期間はこのスイツチの閉成状態を表わ
している)と共に、上記両回路1,5内の各回路
の動作状態を解き、更に図示しない原稿排出機構
を動作させて原稿を排出する。従つて、今、前記
カウント回路15に原稿がその副走査方向の長さ
の1/5に相当する距離だけライン送りされるのに
必要な値(パルス数)をプリセツトしておくと、
テストによつて再現された記録画は第3図のよう
なものとなり、これによつてどのモードによる送
受信に支障があるか否かを直ちに判読できること
になる。 なお、送信スイツチ10或いは受信スイツチ1
1を投入した時はマイクロプロセツサー9に予め
プログラムされたシーケンスに従つて送信或いは
受信が行なわれ、且つ、その際にスイツチ17は
何れか一方の側に閉成されるのは申すまでもな
い。 また、第1図の装置では、説明の便宜上、メモ
リ13をマイクロプロセツサー9と独立して設け
るようにしたが、テストのためのプログラムを所
謂マイコンとしての上記プロセツサー9のシーケ
ンスの中に予め組入れておけば、このメモリ13
は別個に設ける必要がなく、また、パルスカウン
ト回路15も上記プロセツサー9の一つの仕事と
して組入れることも可能である。 本考案は以上の如く構成されているから、複数
のモードでの送受信を可能としたフアクシミリ装
置に於いて、その各モードに対する自己試験を自
動的に順次行うことができ、従つて、自己試験の
ための操作が簡素化されてオペレータの負担が軽
減され、しかも、その自己試験はフアクシミリ装
置の各回路の制御を司どるマイクロプロセツサー
によつて行なわれるので、この装置が大幅にコス
ト高となることもない。
能を備えるフアクシミリ装置に関する。 近年のフアクシミリ装置は一般に低速機、中速
機、高速機に大別されるが、例えば高速機では
CCITT(国際電信電話諮問委員会)による統一
規格が未だ決定されていないため、各メーカは各
社独自の方式を提案しているのが現状である。こ
のため、装置の互換性即ち交信の可否と云う点か
らは、製品化されるフアクシミリ装置はその各方
式(モード)で送受信が行えることが望まれ、そ
のようなフアクシミリ装置が既に商品化されてい
る。 ところで、一般にフアクシミリ装置に於いて
は、それが正常に動作するか否かをテストする所
謂自己試験機能を備えているのが通常である。従
つて、上述の如く各モードでの送受信を可能とし
たフアクシミリ装置では、その各モードで自己試
験を行うことができるように構成する必要があ
る。この自己試験はテストスイツチの投入によつ
て装置内の送信回路側と受信回路側を接続した状
態で、予め用意したテストチヤート或いは原稿を
送信回路側で読取り、その読取られた書画情報を
受信回路側で記録することにより行なわれるのが
一般的である。その際、従来装置ではモード選択
スイツチによつてモードを逐次切換え、その都度
テストスイツチを投入することによつて試験を行
うようにしていた。 しかしながら、斯る方法では、モードを逐時切
換えてテストを行わなければならないため、切換
可能なモードが多数である場合には、オペレータ
の負担が増して操作が煩しいものとなる。なお、
これまでの説明における“モード”とは高速機に
ついて言うと、書画情報の符号化の方式、モデム
(変復調器)の動作速度、1走査ライン当りの最
小伝送時間等を含んだものを意味している。 そこで、本考案は上述の点を考慮し複数のモー
ドに対するテストを自動的に順次行えるようにし
たフアクシミリ装置を提案するものである。以
下、その詳細を図面を参照して説明する。 第1図は本考案によるフアクシミリ装置の概略
構成を表わしており、この装置は主として次のよ
うに構成されている。即ち、送信側回路1は原稿
読取回路2、符号化回路3、及び変調回路4等か
ら構成され、受信側回路5は復調回路6、復号化
回路7、及び記録回路8等から構成されている。
また、9は送信スイツチ10、受信スイツチ1
1、及びテストスイツチ12等によつて前記回路
1,5内の各回路の動作及びスイツチ16,17
の切換動作を制御するマイクロプロセツサーであ
り、このプロセツサーには後述するテストモード
設定用メモリ13としてのROMが接続されてい
る。更に、14は図示しない副走査用パルスモー
タの駆動パルス発生回路であり、この出力パルス
がパルスカウント回路15で計数され、その計数
出力が前記マイクロプロセツサー9の一入力とし
て印加されるようになつている。 前記メモリ13には例えば次表に示す五つのモ
ード()〜()に対応して前記送信側回路1
及び受信側回路5の各回路の動作を切換えるため
の情報が予め格納されている。 【表】 この表で変調方式のV29とはCCITT勧告によ
る振幅位相変調を、V27terとは同勧告による位
相変調をそれぞれ意味し、伝送速度は変調回路で
の1秒間当りの伝送ビツト数を表わしている。ま
た、符号化次元の“2”は連続する2ライン分の
書画情報を一括して処理することを表わし、
“1”は各1ライン分の書画情報を逐時符号化処
理する方法を表わしており、更に最小伝送時間は
1ライン当りのものである。 斯る構成のフアクシミリ装置に於いて、その自
己試験時の動作を次に第2図を参照しながら説明
する。 先ず、テストチヤート或いは原稿(以下、この
両者を原稿と言うことにする)を装置にセツト
し、第2図イに示すタイミングでテストスイツチ
12を投入する。これによりマイクロプロセツサ
ー9は予めプログラムされた所定の動作手順によ
つて送信側回路1及び受信側回路5の各回路を動
作状態にする(電源の供給等による)と共に、ス
イツチ17を開放した状態で他方のスイツチ16
を閉じる。 次に、マイクロプロセツサー9はメモリ13か
らアドレス#0に対応するモード()の各情報
を読出し、それによつて前記回路1,5内の各回
路をそのモードに対応するように制御し、その制
御のもとに送受信を開始する。即ち、モード
()では送信側回路1の読取回路2で原稿を読
取つて得た書画情報が符号化回路3でモデイフア
イド・ホフマン符号等による所定の圧縮コード信
号に2ライン分一括して符号化され、そのコード
化信号がライン位相信号と共に変調回路4で振幅
位相変調されたのちスイツチ16を介して受信側
回路5に送られる。そして、受信側回路5に送ら
れた被変調信号は復調回路6で復調されたのち復
号化回路7によつて元の書画情報のランレングス
数を表わす信号にデコードされ、そのデコード化
信号が記録回路8によつて白黒画像として記録再
現される訳である。斯る一連の動作は従来の高速
フアクシミリ装置と同様であるので、これ以上の
説明は省略するが、それらはマイクロプロセツサ
ー9の制御のもとに行なわれる点に注意すべきで
ある。 一方、送受信が上述の如く開始されると、駆動
パルス発生回路14からのパルスによつて原稿の
ライン送り動作即ち副走査が行なわれて行く。同
時に、その駆動パルスがパルスカウント回路15
でカウントされて行き、予め決められた所定のパ
ルス数だけカウントされた時点でこのカウント回
路15の出力が第2図ロのようにハイレベルにな
る。それによつてマイクロプロセツサー9はモー
ド()による送受信を停止すると共に上記カウ
ント回路15をリセツトする。 次に、マイクロプロセツサー9はメモリ13か
らアドレス(#1)に対応するモード()の各
情報を読出し、前述と同様に送信側回路1及び受
信側回路5内の各回路をそのモードに対応するよ
う制御して送受信を再び開始する。以後、同様に
してモード()〜()の送受信を行い、モー
ド()の送受信が終了すると、マイクロプロセ
ツサー9はスイツチ16を開放する(第2図ハの
ハイレベル期間はこのスイツチの閉成状態を表わ
している)と共に、上記両回路1,5内の各回路
の動作状態を解き、更に図示しない原稿排出機構
を動作させて原稿を排出する。従つて、今、前記
カウント回路15に原稿がその副走査方向の長さ
の1/5に相当する距離だけライン送りされるのに
必要な値(パルス数)をプリセツトしておくと、
テストによつて再現された記録画は第3図のよう
なものとなり、これによつてどのモードによる送
受信に支障があるか否かを直ちに判読できること
になる。 なお、送信スイツチ10或いは受信スイツチ1
1を投入した時はマイクロプロセツサー9に予め
プログラムされたシーケンスに従つて送信或いは
受信が行なわれ、且つ、その際にスイツチ17は
何れか一方の側に閉成されるのは申すまでもな
い。 また、第1図の装置では、説明の便宜上、メモ
リ13をマイクロプロセツサー9と独立して設け
るようにしたが、テストのためのプログラムを所
謂マイコンとしての上記プロセツサー9のシーケ
ンスの中に予め組入れておけば、このメモリ13
は別個に設ける必要がなく、また、パルスカウン
ト回路15も上記プロセツサー9の一つの仕事と
して組入れることも可能である。 本考案は以上の如く構成されているから、複数
のモードでの送受信を可能としたフアクシミリ装
置に於いて、その各モードに対する自己試験を自
動的に順次行うことができ、従つて、自己試験の
ための操作が簡素化されてオペレータの負担が軽
減され、しかも、その自己試験はフアクシミリ装
置の各回路の制御を司どるマイクロプロセツサー
によつて行なわれるので、この装置が大幅にコス
ト高となることもない。
第1図は本考案フアクシミリ装置の要部概略構
成を示すブロツク図、第2図はその動作タイムチ
ヤート、第3図は自己試験によつて記録再現され
た記録画の1例を示す図である。 1:送信側回路、5:受信側回路、9:マイク
ロプロセツサー、13:メモリ。
成を示すブロツク図、第2図はその動作タイムチ
ヤート、第3図は自己試験によつて記録再現され
た記録画の1例を示す図である。 1:送信側回路、5:受信側回路、9:マイク
ロプロセツサー、13:メモリ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 互いに異なる複数のモードで送受信を行える
ようにしたフアクシミリ装置に於いて、装置内
の送信側回路と受信側回路を上記各モードに応
じた動作に切換えるべき情報を予め格納したメ
モリと、該メモリの内容を順次読出して上記両
回路を前記各動作に切換えると共に、その両回
路間を接続するよう制御するマイクロプロセツ
サーとを備え、複数のモードを各モードに応じ
た動作で連続的に自己試験できるようにした事
を特徴とする自己試験機能を備えるフアクシミ
リ装置。 2 前記マイクロプロセツサーによる前記各回路
の切換は副走査用のステツプパルスを計数する
ことによつて一定時間毎に行われる事を特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のフア
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16926479U JPS6117645Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16926479U JPS6117645Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685455U JPS5685455U (ja) | 1981-07-09 |
| JPS6117645Y2 true JPS6117645Y2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=29680104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16926479U Expired JPS6117645Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117645Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP16926479U patent/JPS6117645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685455U (ja) | 1981-07-09 |
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