JPS61176776A - 周期的せん断エネルギ−吸収装置 - Google Patents
周期的せん断エネルギ−吸収装置Info
- Publication number
- JPS61176776A JPS61176776A JP10845285A JP10845285A JPS61176776A JP S61176776 A JPS61176776 A JP S61176776A JP 10845285 A JP10845285 A JP 10845285A JP 10845285 A JP10845285 A JP 10845285A JP S61176776 A JPS61176776 A JP S61176776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy absorbing
- members
- elastic
- support
- energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 title description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 title description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 34
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 15
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 claims description 11
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims description 4
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 8
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 7
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920002323 Silicone foam Polymers 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
- 239000013514 silicone foam Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外部から大型構造物に誘起された影響を減少さ
せるために1大型構造物に連結して使用するエネルギー
吸収装置に関する。
せるために1大型構造物に連結して使用するエネルギー
吸収装置に関する。
特定の材料の弾性限を超える周期的な塑性変形を利用し
て運動エネルギーを吸収する周期的せん断エネルギー吸
収装置が知られている。このような吸収装置は建造物の
支持部材と基礎部材との間、または二つの構造的支持部
材の間に通常配置して、運動エネルギーの一部を吸収体
内で熱に変えて、地震または暴風などの外部から誘起さ
れた力が構造物に加える運動を減少させる。Robln
sonの1978年lO月3日付米国特許第4,117
,637号「周期的せん断エネルギーの吸収装置」の開
示によれば、基礎的な周期的せん断エネルギー吸収装置
のいくつかのジェオメトリー的構造を例示する。
て運動エネルギーを吸収する周期的せん断エネルギー吸
収装置が知られている。このような吸収装置は建造物の
支持部材と基礎部材との間、または二つの構造的支持部
材の間に通常配置して、運動エネルギーの一部を吸収体
内で熱に変えて、地震または暴風などの外部から誘起さ
れた力が構造物に加える運動を減少させる。Robln
sonの1978年lO月3日付米国特許第4,117
,637号「周期的せん断エネルギーの吸収装置」の開
示によれば、基礎的な周期的せん断エネルギー吸収装置
のいくつかのジェオメトリー的構造を例示する。
この基礎的な装置は一対の隔設された連結部材、その興
産的な一つの部材は個別の構造部材に連結するように設
計された板を含む。これを建造物環境において使用する
ときに、たとえば一つの連結部材が支持杭に取付ける形
状を有し、他の連結部材が支持柱、梁などに取付ける形
状を有する。この二つの連結部材の間に周期的に塑性変
形可能な中実の材料、典型的には鉛の塊bt配置し、こ
れはエネルギー吸収材用を有する拳この聾の装置のある
ものはこのエネルギー吸収塊シを付加的な弾性パッド構
造材でさらに凹み、このパッドは二つの連結部材の間に
おいて弾性を有する垂直方向の支持体となる。これは通
常は弾性材料たとえばがムの層と、スチフナたとえば鋼
、アルミニウムなどの層とを交互に重ねたプンドイッチ
構造である。
産的な一つの部材は個別の構造部材に連結するように設
計された板を含む。これを建造物環境において使用する
ときに、たとえば一つの連結部材が支持杭に取付ける形
状を有し、他の連結部材が支持柱、梁などに取付ける形
状を有する。この二つの連結部材の間に周期的に塑性変
形可能な中実の材料、典型的には鉛の塊bt配置し、こ
れはエネルギー吸収材用を有する拳この聾の装置のある
ものはこのエネルギー吸収塊シを付加的な弾性パッド構
造材でさらに凹み、このパッドは二つの連結部材の間に
おいて弾性を有する垂直方向の支持体となる。これは通
常は弾性材料たとえばがムの層と、スチフナたとえば鋼
、アルミニウムなどの層とを交互に重ねたプンドイッチ
構造である。
使用中に、外部から誘起された力が二つの連結部材の間
で相対的に横方向の運動を生じ、中実のエネルギー吸収
塊シが弾性限を超えて周期的運動を行なうと、エネルギ
ーの一部を熱に変え、この塊シは変形した状態となりて
残シのエネルギーを蓄積する。変形して蓄積されたエネ
ルギーは、この材料をその最初の機械的性質に戻す傾向
を有する駆動力として作用する。その結果、構造物に伝
達され、または通過したエネルギーは建造物を破壊する
ように作用せずに、熱に変化する。このような吸収体を
一体化した構造物の安全係数は、エネルギーを散逸させ
る延性挙動に依存する構造部材の安全係数より大きい、
これは、延性構造部材が激しい地震によつて損傷をうけ
、しかも修理または交換が困難であシ、またゴム緩衝材
は弾性ばねのような作用をし、外部から与えられたエネ
ルギーの少量を散逸させるにすぎないためである。
で相対的に横方向の運動を生じ、中実のエネルギー吸収
塊シが弾性限を超えて周期的運動を行なうと、エネルギ
ーの一部を熱に変え、この塊シは変形した状態となりて
残シのエネルギーを蓄積する。変形して蓄積されたエネ
ルギーは、この材料をその最初の機械的性質に戻す傾向
を有する駆動力として作用する。その結果、構造物に伝
達され、または通過したエネルギーは建造物を破壊する
ように作用せずに、熱に変化する。このような吸収体を
一体化した構造物の安全係数は、エネルギーを散逸させ
る延性挙動に依存する構造部材の安全係数より大きい、
これは、延性構造部材が激しい地震によつて損傷をうけ
、しかも修理または交換が困難であシ、またゴム緩衝材
は弾性ばねのような作用をし、外部から与えられたエネ
ルギーの少量を散逸させるにすぎないためである。
上記の凰の周期的エネルギー吸収装置、は多くの応用の
場合において良好に作用することが判明したが、場合に
よっては、少数回の振動を観察した後にエネルギー吸収
塊シが早期に劣化する。
場合において良好に作用することが判明したが、場合に
よっては、少数回の振動を観察した後にエネルギー吸収
塊シが早期に劣化する。
これは吸収材塊シは、周りに閉込部材がないので、加え
られた変形に対して直角な方向に自由に伸びて、エネル
ギー吸収材としての有効性を減少するためである。エネ
ルギー吸収鉛心材vi−フンドイッチ構造を有する弾性
支持/4ツドによって囲む応用においてさえ、閉込部材
の有効な程度は垂直方向の負荷量ト性体の硬さおよび弾
性体の個別の層の厚みに依存する。硬さ係数50〜55
、かつ層の厚み1.273(0,5インチ)の弾性体に
対して、特にせん断ひずみ0.5であって垂直方向の負
荷が支持体t4ツドの定格負荷の0.4倍よシ少ないと
きは、鉛心材の性能が低下する。
られた変形に対して直角な方向に自由に伸びて、エネル
ギー吸収材としての有効性を減少するためである。エネ
ルギー吸収鉛心材vi−フンドイッチ構造を有する弾性
支持/4ツドによって囲む応用においてさえ、閉込部材
の有効な程度は垂直方向の負荷量ト性体の硬さおよび弾
性体の個別の層の厚みに依存する。硬さ係数50〜55
、かつ層の厚み1.273(0,5インチ)の弾性体に
対して、特にせん断ひずみ0.5であって垂直方向の負
荷が支持体t4ツドの定格負荷の0.4倍よシ少ないと
きは、鉛心材の性能が低下する。
本発明の目的は、性能の低下を実質的に減少させる改良
された周期的せん断エネルギー吸収装置を提供するか、
または少なくとも有用な選択を公衆に提供する。
された周期的せん断エネルギー吸収装置を提供するか、
または少なくとも有用な選択を公衆に提供する。
本発明は公知のエネルギー吸収装置より使用寿命の長い
、改良された周期的せん断エネルギー吸収装置に関し、
基礎的な装置のエネルギー吸収利益を提供する。
、改良された周期的せん断エネルギー吸収装置に関し、
基礎的な装置のエネルギー吸収利益を提供する。
本発明は、もっとも広い範囲において、二つの部材の間
で誘起された運動によるエネルギーを吸収するための周
期的せん断エネルギー吸収装置全含み、このエネルギー
吸収装置は建造物用の支持柱および支持杭のような第1
および第2の部材にそれぞれ連結するのに適した第1お
よび第2の連結手段と、第1および第2のこの連結手段
の間に連結された塑性的に周期的変形可能なエネルギー
吸収手段と、第1および第2の連結手段の間の領域にお
いてエネルギー吸収手段の周りに配置された拘束手段と
を有する。拘束手段は二つの部材の間で運動が誘起され
る間に、エネルギー吸収手段を閉込める可とう性壁面を
有し、エネルギー吸収手段を所定のように物理的に変形
させる。可とう性壁面はいくらか弾性を有するので力の
垂直成分を吸収するが、エネルギー吸収手段t−閉込め
続ける。本発明の好ましい実施態様として、拘束手段は
エネルギー吸収手段の外面の周りに一般にらせん形に巻
いた平らな部材を含み、可とう性壁面は個別の巻いた部
材の層によって生じる。この層の少なくともいくつかは
弾性材料によって隣接する層から分離されている。
で誘起された運動によるエネルギーを吸収するための周
期的せん断エネルギー吸収装置全含み、このエネルギー
吸収装置は建造物用の支持柱および支持杭のような第1
および第2の部材にそれぞれ連結するのに適した第1お
よび第2の連結手段と、第1および第2のこの連結手段
の間に連結された塑性的に周期的変形可能なエネルギー
吸収手段と、第1および第2の連結手段の間の領域にお
いてエネルギー吸収手段の周りに配置された拘束手段と
を有する。拘束手段は二つの部材の間で運動が誘起され
る間に、エネルギー吸収手段を閉込める可とう性壁面を
有し、エネルギー吸収手段を所定のように物理的に変形
させる。可とう性壁面はいくらか弾性を有するので力の
垂直成分を吸収するが、エネルギー吸収手段t−閉込め
続ける。本発明の好ましい実施態様として、拘束手段は
エネルギー吸収手段の外面の周りに一般にらせん形に巻
いた平らな部材を含み、可とう性壁面は個別の巻いた部
材の層によって生じる。この層の少なくともいくつかは
弾性材料によって隣接する層から分離されている。
他の好ましい実施態様において、拘束手段は一連の平ら
な部材を有し、この部材はエネルギー吸収材の外面を囲
み、少なくともこの部材のいくつかは弾性材料によつて
隣接部材から分離されているO 拘束手段は第1および第2の連結手段の間に配置された
弾性支持体で囲むことが好ましく、この弾性支持体がゴ
ムのような弾性材料および鋼、アルミニウムまたはファ
イバガラスのようなスチフナを交互に層として含むこと
が好ましい。
な部材を有し、この部材はエネルギー吸収材の外面を囲
み、少なくともこの部材のいくつかは弾性材料によつて
隣接部材から分離されているO 拘束手段は第1および第2の連結手段の間に配置された
弾性支持体で囲むことが好ましく、この弾性支持体がゴ
ムのような弾性材料および鋼、アルミニウムまたはファ
イバガラスのようなスチフナを交互に層として含むこと
が好ましい。
好ましいジオメトリは、エネルギー吸収手段が第1およ
び第2の連結手段の対向面の間には嘔まれた円筒形心材
でアシ、拘束手段がらせん形に巻いた平らならせんであ
り、弾性支持体は拘束手段および心材を受入れるための
円筒形開口を中央にあけたゴムおよび鋼の直方形または
正方形の層である。
び第2の連結手段の対向面の間には嘔まれた円筒形心材
でアシ、拘束手段がらせん形に巻いた平らならせんであ
り、弾性支持体は拘束手段および心材を受入れるための
円筒形開口を中央にあけたゴムおよび鋼の直方形または
正方形の層である。
本発明は、弾性支持体を組立て、拘束手段の所望の内径
に実質的に等しい直径會有する心棒のような案内はめ込
み材の助けにより【拘束手段を挿入することが好ましく
、エネルギーの吸収心材を拘束手段のなかに入れるには
、拘束手段の内部の孔に心材を押圧してはめ込むか、ま
たは拘束手段のなかで心材を鋳囃する。
に実質的に等しい直径會有する心棒のような案内はめ込
み材の助けにより【拘束手段を挿入することが好ましく
、エネルギーの吸収心材を拘束手段のなかに入れるには
、拘束手段の内部の孔に心材を押圧してはめ込むか、ま
たは拘束手段のなかで心材を鋳囃する。
一つの実施態様において、吸収心材が二つの端板含有し
、加硫、またはカップリングなどKよって組合わせる・
円筒形エネルギー吸収心材に整合した一つの端板に孔を
あけ、この孔にねじ山を切る。端キャップもねじ山が切
ってあシ、孔のなかKねじ込んで心材を圧縮する。
、加硫、またはカップリングなどKよって組合わせる・
円筒形エネルギー吸収心材に整合した一つの端板に孔を
あけ、この孔にねじ山を切る。端キャップもねじ山が切
ってあシ、孔のなかKねじ込んで心材を圧縮する。
使用中に、二つの連結手段を振動させて横方向に変位さ
せると、弾性支持体、拘束手段およびエネルギー吸収心
材はこの運動に従う、拘束手段はエネルギー吸収心材が
塑性変形して、同時に心材料が過剰に機械的摩耗金うけ
ないように心材を囲む。
せると、弾性支持体、拘束手段およびエネルギー吸収心
材はこの運動に従う、拘束手段はエネルギー吸収心材が
塑性変形して、同時に心材料が過剰に機械的摩耗金うけ
ないように心材を囲む。
添付図面とともに次の詳細な説明を参照すれば、本発明
の性質および利益を完全に理解することができるであろ
う。
の性質および利益を完全に理解することができるであろ
う。
図面において、第1図は本発明の好ましい実施態様の斜
視図でおる。図示のように、エネルギー吸収装置は中央
の円筒形エネルギー吸収心材2、心材2t−囲む可とう
性拘束手段3、弾性支持体4および頂部および底部の連
結板7,8を有する。
視図でおる。図示のように、エネルギー吸収装置は中央
の円筒形エネルギー吸収心材2、心材2t−囲む可とう
性拘束手段3、弾性支持体4および頂部および底部の連
結板7,8を有する。
第2図かも9とも明かに示すが、弾性支持パッド4が好
ましくは天然または合成コ9ムのような弾性材料の弾性
材料5と、好ましくは鋼、アルミニウム、ファイバグラ
スまたは他の適当なスチフナ材料から作ったスチフナ板
6とを交互に積層したサンドイッチ構造を有する。弾性
支持体4はこの装置全通る垂直方向の負荷を伝達する支
持ノットとして作用し、支持体4は底板8に係合または
取付けた垂直支持ビームの底との間に通常配置する。
ましくは天然または合成コ9ムのような弾性材料の弾性
材料5と、好ましくは鋼、アルミニウム、ファイバグラ
スまたは他の適当なスチフナ材料から作ったスチフナ板
6とを交互に積層したサンドイッチ構造を有する。弾性
支持体4はこの装置全通る垂直方向の負荷を伝達する支
持ノットとして作用し、支持体4は底板8に係合または
取付けた垂直支持ビームの底との間に通常配置する。
個別の層5,6は相互に典型的には接着して一体構造と
し、これは加硫によって行なうのがもつとも通常である
。
し、これは加硫によって行なうのがもつとも通常である
。
拘束手段3は断面が直方形な適当なス) IJッグ材か
ら作ったらせん形に巻いた円筒構造とすることが好まし
い。適当な材料はばね鋼、軟鋼、アルミニウムストリッ
プおよび図示のらせん形に巻くことができる他の材料金
倉む。
ら作ったらせん形に巻いた円筒構造とすることが好まし
い。適当な材料はばね鋼、軟鋼、アルミニウムストリッ
プおよび図示のらせん形に巻くことができる他の材料金
倉む。
エネルギー吸収心材2は図示のように円筒形に形成した
高純度鉛から作ることが好ましい。語「高純度鉛」は純
度99.91の鉛を意味する。多くの応用において、純
度が僅かに低い約98チの鉛を使用することができる。
高純度鉛から作ることが好ましい。語「高純度鉛」は純
度99.91の鉛を意味する。多くの応用において、純
度が僅かに低い約98チの鉛を使用することができる。
他の適当な材料は米国特許第4,117,637号に記
載されている材料およびこれと同様な周期的塑性変形特
性を有する均等な材料である。
載されている材料およびこれと同様な周期的塑性変形特
性を有する均等な材料である。
第1および2図に示す装置は次のようにして製造するこ
とが好ましい。弾性支持体4はまず個別の部材を図示の
ように正方形に形成するかまたは他の適当なジオメトリ
構造とし、中央の開口を支持体4の中心に整合させて円
筒形開口全全体として形成する。その後に拘束材3をこ
の開口に挿入する。このとき円筒形の心棒の助けによつ
て行なうことが好ましい。その後にエネルギー吸収心材
2を拘束材3の内部に圧入し、次に頂部および底部の板
を図示のように配置する・最良の結果を得るには、エネ
ルギー吸収心材2として高純度の鉛を使用し、まず円筒
形吸収心材2を鋳造した後、これを拘束材3のなかに押
圧してはめ込む0円筒形吸収心材2の大きさは、拘束材
3の内径よシ僅かに小さくして、吸収心材2t−拘束材
3の内面にすペシはめする・さらに、円筒形吸収材2は
組立てた装置の軸方向の長さよシ僅かに長くする必要が
ある。エネルギー吸収心材2を鋳造するときに(鋳型の
内径は、弾性支持体4に形成さ些た円筒形開口の内径と
実質的に同一にする必要がある。
とが好ましい。弾性支持体4はまず個別の部材を図示の
ように正方形に形成するかまたは他の適当なジオメトリ
構造とし、中央の開口を支持体4の中心に整合させて円
筒形開口全全体として形成する。その後に拘束材3をこ
の開口に挿入する。このとき円筒形の心棒の助けによつ
て行なうことが好ましい。その後にエネルギー吸収心材
2を拘束材3の内部に圧入し、次に頂部および底部の板
を図示のように配置する・最良の結果を得るには、エネ
ルギー吸収心材2として高純度の鉛を使用し、まず円筒
形吸収心材2を鋳造した後、これを拘束材3のなかに押
圧してはめ込む0円筒形吸収心材2の大きさは、拘束材
3の内径よシ僅かに小さくして、吸収心材2t−拘束材
3の内面にすペシはめする・さらに、円筒形吸収材2は
組立てた装置の軸方向の長さよシ僅かに長くする必要が
ある。エネルギー吸収心材2を鋳造するときに(鋳型の
内径は、弾性支持体4に形成さ些た円筒形開口の内径と
実質的に同一にする必要がある。
所定であれば、エネルギー吸収心材2は拘束材3の円筒
形体積のなかでその場所で鋳造することができる。この
装置の他の製法によるときは、鉛の熱膨張を計算に入れ
て、溶解心材を注入し、次の冷却中に心材が収縮するが
、これによって心材2の外面と拘束材3の内面との間に
隙間があきすぎないようにする必要がある。最良の結果
を得るには心材2が全体としてすべての面、すなわち円
筒形側壁面ならびに頂部および底部の面で限られるよう
にする。
形体積のなかでその場所で鋳造することができる。この
装置の他の製法によるときは、鉛の熱膨張を計算に入れ
て、溶解心材を注入し、次の冷却中に心材が収縮するが
、これによって心材2の外面と拘束材3の内面との間に
隙間があきすぎないようにする必要がある。最良の結果
を得るには心材2が全体としてすべての面、すなわち円
筒形側壁面ならびに頂部および底部の面で限られるよう
にする。
この装fiを作用させるには、橋梁または建造物のよう
な構造物の支持材と、基礎パッドのような基礎との間に
設置する。構造物が地震、暴風などによって誘起された
振動をうけると、エネルギー吸収装置に伝達されたせん
断力音生じ、装置はこのせん断力をうけて第3図に示す
ようにひずみを生じる。図示のように、心材2はせん断
力に応じて真円の円筒形から変形する、拘束材3はこの
運動に従う。拘束材3は直方形断面を有するので、隣接
する巻き層は第2図2に示す正常な垂直の整合からすペ
シ並進する・しかし、隣接層の間に十分な表面積が存在
するので拘束材3の破壊またはひずみを防ぐために周囲
の弾性層5とともに垂直方向の支持を行なうことができ
る。従って心材2は垂直から斜めになったとしても、は
ぼ円筒形の形状管保持することができる。さらに、拘束
材30個別の巻き層の内面が形成する壁面の可とう性お
よび隣接層のすベシ可能な配置により【心材2を十分に
変形させてエネルギーを消散させても、心材としての完
全性を保つ。上記のように、大部分のエネルギーは心材
2のなかで発熱して消散するが、残シのエネルギーは心
材2および弾性支持体4のなかに蓄積される。この蓄積
されたエネルギーは心材の材料を、その原の機械的な状
態に戻すのに使用される。さらに弾性支持体4に蓄積さ
れた一部のエネルギーを解放して、第2図に示すような
心材の原のジオメトリ−形状に戻す。
な構造物の支持材と、基礎パッドのような基礎との間に
設置する。構造物が地震、暴風などによって誘起された
振動をうけると、エネルギー吸収装置に伝達されたせん
断力音生じ、装置はこのせん断力をうけて第3図に示す
ようにひずみを生じる。図示のように、心材2はせん断
力に応じて真円の円筒形から変形する、拘束材3はこの
運動に従う。拘束材3は直方形断面を有するので、隣接
する巻き層は第2図2に示す正常な垂直の整合からすペ
シ並進する・しかし、隣接層の間に十分な表面積が存在
するので拘束材3の破壊またはひずみを防ぐために周囲
の弾性層5とともに垂直方向の支持を行なうことができ
る。従って心材2は垂直から斜めになったとしても、は
ぼ円筒形の形状管保持することができる。さらに、拘束
材30個別の巻き層の内面が形成する壁面の可とう性お
よび隣接層のすベシ可能な配置により【心材2を十分に
変形させてエネルギーを消散させても、心材としての完
全性を保つ。上記のように、大部分のエネルギーは心材
2のなかで発熱して消散するが、残シのエネルギーは心
材2および弾性支持体4のなかに蓄積される。この蓄積
されたエネルギーは心材の材料を、その原の機械的な状
態に戻すのに使用される。さらに弾性支持体4に蓄積さ
れた一部のエネルギーを解放して、第2図に示すような
心材の原のジオメトリ−形状に戻す。
本発明によって製造したエネルギー吸収装置について行
なった実際の試験によれば、改良されたエネルギー吸収
装置の使用寿命を従来技術によって構成した拘束材3t
−有しない同様な装置よシもはるかに長いことが判明し
九。
なった実際の試験によれば、改良されたエネルギー吸収
装置の使用寿命を従来技術によって構成した拘束材3t
−有しない同様な装置よシもはるかに長いことが判明し
九。
特に、ニー−シーラントのオークランド大学で行なわれ
た研究結果は次の出版物に記載されている0 1、 P、G、キング「耐震構造用の機械的エネルギ
ー消散体」オークランド大学、土木工学科報告4228
.1980年8月。
た研究結果は次の出版物に記載されている0 1、 P、G、キング「耐震構造用の機械的エネルギ
ー消散体」オークランド大学、土木工学科報告4228
.1980年8月。
2、S、M、ビルト 「橋梁構造の基礎絶縁用の鉛−ゴ
ム機械的エネルギー消散体」オークランド大学、土木工
学科 報告4289.1982年8月。
ム機械的エネルギー消散体」オークランド大学、土木工
学科 報告4289.1982年8月。
その結果を要約すれば、5個の厚み1.273(0,5
インチ)内層を有する20個の38.13(15インチ
)X30.51c111(12インチ)X10.23(
4インチ)の鉛充填弾性支持体を広範囲の垂直方向の負
荷およびせん断ひずみ振幅で動力学的試験を行なった。
インチ)内層を有する20個の38.13(15インチ
)X30.51c111(12インチ)X10.23(
4インチ)の鉛充填弾性支持体を広範囲の垂直方向の負
荷およびせん断ひずみ振幅で動力学的試験を行なった。
垂直負荷およびせん断ひずみの25の組合せに5周期の
変位をかけた。消散したエネルギーは特性降伏強さ、弾
性的および後弾性的スチフネスとともに負荷偏向ヒステ
リンスの面積から測定した。閉込めていない種々な鉛の
形状を試験した結果を、上記のように閉込めた”鉛円筒
についての結果と比較した。k%ト(1982)は周期
ごとに消散したエネルギーが鉛円筒を閉込めたときには
2倍よシ多いことを典型的に示した。
変位をかけた。消散したエネルギーは特性降伏強さ、弾
性的および後弾性的スチフネスとともに負荷偏向ヒステ
リンスの面積から測定した。閉込めていない種々な鉛の
形状を試験した結果を、上記のように閉込めた”鉛円筒
についての結果と比較した。k%ト(1982)は周期
ごとに消散したエネルギーが鉛円筒を閉込めたときには
2倍よシ多いことを典型的に示した。
多くの応用の場合におい【、頂板7の下面と上層5の突
合せ面との間の摩擦力および底板8の上面と隣接する弾
性層5の突合せ面との間の摩擦力は、上記および83図
に部分的に示し九せん新作用を行なうのに十分である。
合せ面との間の摩擦力および底板8の上面と隣接する弾
性層5の突合せ面との間の摩擦力は、上記および83図
に部分的に示し九せん新作用を行なうのに十分である。
場合によっては、板7.8と挿入した弾性支持体4との
間に付加的な結合を設けることが望ましい。この付加的
な結合は板7,8を弾性支持体4の端面に加硫、接着剤
などによって接着することを含む。第4図は板7゜8と
弾性支持体4との間に能動的に係合する力を加した〜本
発明の他の実tiIA態様を示す。この図に示すように
、頂板7の下面に突合せカラー111−設け、これは第
1図に直方形に示すように、弾性支持体4の外周縁と同
一のジオメトリ形状を有する。カラー11の形状および
寸法は、板7を弾性支持体4のなかに押下げたときに弾
性支持体4の最上部分がカラーのなかに入るようにする
。底板8は上面に同様な突合せカラー12を設け、カラ
ー120ジオメトリおよび寸法はカラー11と実質的に
同一とする。使用中に、二つの板7,8の間で横方向に
変位すると、この変位は弾性支持体4に伝達される。こ
れは板7,8および支持体4の間の摩擦力によるのみで
なく、カラー11.12および支持体4の間の機械的な
力によって能動的に伝達される。カラー11.12は溶
接、ろう付け、接着などによって板7,8に適宜固着す
る。
間に付加的な結合を設けることが望ましい。この付加的
な結合は板7,8を弾性支持体4の端面に加硫、接着剤
などによって接着することを含む。第4図は板7゜8と
弾性支持体4との間に能動的に係合する力を加した〜本
発明の他の実tiIA態様を示す。この図に示すように
、頂板7の下面に突合せカラー111−設け、これは第
1図に直方形に示すように、弾性支持体4の外周縁と同
一のジオメトリ形状を有する。カラー11の形状および
寸法は、板7を弾性支持体4のなかに押下げたときに弾
性支持体4の最上部分がカラーのなかに入るようにする
。底板8は上面に同様な突合せカラー12を設け、カラ
ー120ジオメトリおよび寸法はカラー11と実質的に
同一とする。使用中に、二つの板7,8の間で横方向に
変位すると、この変位は弾性支持体4に伝達される。こ
れは板7,8および支持体4の間の摩擦力によるのみで
なく、カラー11.12および支持体4の間の機械的な
力によって能動的に伝達される。カラー11.12は溶
接、ろう付け、接着などによって板7,8に適宜固着す
る。
第5.6図は本発明の他の実施態様を示し、板7.8お
よび弾性支持体40間の能動的な係合を有する。図示の
ように、頂板7は複数の下方に下がるダボピン13を所
定のI4ターンで配置する・図では心材2の中心軸の周
りに900間隔で4個のピン13i円周上に配置する。
よび弾性支持体40間の能動的な係合を有する。図示の
ように、頂板7は複数の下方に下がるダボピン13を所
定のI4ターンで配置する・図では心材2の中心軸の周
りに900間隔で4個のピン13i円周上に配置する。
これに対応する複数の開口14が最上層の弾性材5と最
上層のスチフナ板6とに同様においている。開口14は
最上層のスチフナ板6全部全通して、または部分的に通
して延在することかできる。ピン13および開口14の
配置は、頂板7f:弾性支持体4のなかに押、下げたと
きに、ピン13が開口14のなかに押込まれるようにす
る。底板8にはこれと同様にダぎピン15を配置し、最
下層の弾性材5と最下層のスチフナ板6にはこれに対応
する開口を有する・ 好ましい実施態様としては頂板7および底板8を一体化
することが好ましいが、場合によってはこれらの板を組
になった構造部材に一体化したり、または板7,80作
用を組になった構造部材によつて形成される面によって
行なうことができる。
上層のスチフナ板6とに同様においている。開口14は
最上層のスチフナ板6全部全通して、または部分的に通
して延在することかできる。ピン13および開口14の
配置は、頂板7f:弾性支持体4のなかに押、下げたと
きに、ピン13が開口14のなかに押込まれるようにす
る。底板8にはこれと同様にダぎピン15を配置し、最
下層の弾性材5と最下層のスチフナ板6にはこれに対応
する開口を有する・ 好ましい実施態様としては頂板7および底板8を一体化
することが好ましいが、場合によってはこれらの板を組
になった構造部材に一体化したり、または板7,80作
用を組になった構造部材によつて形成される面によって
行なうことができる。
たとえば、底板8は発電所のコンクリート支持Aラドの
上面とC′%L頂板7は発電所の原子炉格納容器の底と
することもできる。当業者はこの他にも変化させること
ができるであろう・ 上記は本発明の好ましい実施態様の十分な開示であるが
、多様な変更、別の構造および均等物を使用することも
本発明の真の精神および範囲から逸脱するものではない
。たとえば特に真円の円筒形ジオメトリ−を好ましい態
様として記載したが、直方形、台形、楕円形などのよう
な他のジオメトリ−を使用することができる。さらに弾
性支持体4は直方形ジオメトリ−を有すると開示したが
、円形ジオメトリ−を含む複−一部材に使用することが
できる。さらに、拘束材を平らならせん巻き円筒として
記載したが、心材2のジオメトリ−に応じて他の形状を
使用することができる。たとえば、直方形心材を使用す
るときは、拘束材は同様な直方形ジオメトリ−金有する
であろう。さらに所望であれば拘束材は平らな円形リン
グ、平らな直方形枠などの個別の要素全垂直方向に重ね
て配置することもできる。
上面とC′%L頂板7は発電所の原子炉格納容器の底と
することもできる。当業者はこの他にも変化させること
ができるであろう・ 上記は本発明の好ましい実施態様の十分な開示であるが
、多様な変更、別の構造および均等物を使用することも
本発明の真の精神および範囲から逸脱するものではない
。たとえば特に真円の円筒形ジオメトリ−を好ましい態
様として記載したが、直方形、台形、楕円形などのよう
な他のジオメトリ−を使用することができる。さらに弾
性支持体4は直方形ジオメトリ−を有すると開示したが
、円形ジオメトリ−を含む複−一部材に使用することが
できる。さらに、拘束材を平らならせん巻き円筒として
記載したが、心材2のジオメトリ−に応じて他の形状を
使用することができる。たとえば、直方形心材を使用す
るときは、拘束材は同様な直方形ジオメトリ−金有する
であろう。さらに所望であれば拘束材は平らな円形リン
グ、平らな直方形枠などの個別の要素全垂直方向に重ね
て配置することもできる。
第1〜6図に示す実施態様は、接触したらせんと今後呼
ぶことにする拘束材3を有する。この実施態様において
、各巻きは隣シの巻きと物理的に接触する・この形態の
欠点は、ベアリングが垂直方向に剛性であシ、取付は場
所で押圧して形成するのでらせんに激しい損傷を与える
ことである。
ぶことにする拘束材3を有する。この実施態様において
、各巻きは隣シの巻きと物理的に接触する・この形態の
欠点は、ベアリングが垂直方向に剛性であシ、取付は場
所で押圧して形成するのでらせんに激しい損傷を与える
ことである。
第7,8図に示す他の形状はこのような欠点を避けるこ
とができる。これらの構造はいずれも鉛心材2の周りに
、垂直方向にある程度圧縮性を有する閉込め材を有する
。
とができる。これらの構造はいずれも鉛心材2の周りに
、垂直方向にある程度圧縮性を有する閉込め材を有する
。
第7図に示す実tII!A態様においてらせんコイル3
をウレタンまたはシリコーンがムのような弾性体17が
囲んでいる。好ましい実施態様において吸水ホースの製
造に公知の技術を使用するホース製造業者がこのような
構造を採用している。らせんの個別の巻き30間を弾性
材料17で充たすことによって、上記接触らせんの欠点
を有しない開放らせん構造となる。
をウレタンまたはシリコーンがムのような弾性体17が
囲んでいる。好ましい実施態様において吸水ホースの製
造に公知の技術を使用するホース製造業者がこのような
構造を採用している。らせんの個別の巻き30間を弾性
材料17で充たすことによって、上記接触らせんの欠点
を有しない開放らせん構造となる。
第8図に示す他の実施態様は支持体lが、円筒形鉛心材
2および端板7,8i有する。鉛心材2は両端を除いて
弾性材料5で包まれている。との実施態様において、接
触らせん材3が、つめ板すなわち、スチフナ板6ととも
に、鉛心材2の囲少を巻く。弾性材50層はらせん材3
の巻線および個別のスチフナ板60間に層となっておシ
、らせん材3はこの実施態様では個別の巻線に分離して
いる・ 第7および8図において、連続するらせん材3または分
離したらせん部分3の代シに、弾性材で分離されたリン
グを重ねて使用してもよい。
2および端板7,8i有する。鉛心材2は両端を除いて
弾性材料5で包まれている。との実施態様において、接
触らせん材3が、つめ板すなわち、スチフナ板6ととも
に、鉛心材2の囲少を巻く。弾性材50層はらせん材3
の巻線および個別のスチフナ板60間に層となっておシ
、らせん材3はこの実施態様では個別の巻線に分離して
いる・ 第7および8図において、連続するらせん材3または分
離したらせん部分3の代シに、弾性材で分離されたリン
グを重ねて使用してもよい。
すべての実施態様において、可とう柱壁にいくらかの弾
性が垂直方向にあるときは、らせん材3を相互に接触し
ないように分離してもよい。
性が垂直方向にあるときは、らせん材3を相互に接触し
ないように分離してもよい。
らせん材の層またはリング材の層の間に弾性材があって
も、拘束手段が鉛心材2を閉込める能力に影響しないで
、第1〜6図を参照し【上述した利益を与える。
も、拘束手段が鉛心材2を閉込める能力に影響しないで
、第1〜6図を参照し【上述した利益を与える。
第9図に示す実施態様は頂板7、底板8および弾性材5
とスチフナ6とを交互に重ねた層を有し、開口9が頂板
7および底板8を貫いて、これらの板を構造物または基
礎に固定することができる。
とスチフナ6とを交互に重ねた層を有し、開口9が頂板
7および底板8を貫いて、これらの板を構造物または基
礎に固定することができる。
心材2の断面に対応する孔が頂板7′f:買いている。
この孔は内面にねじを切りである。#ヤッゾ19は適切
な直径を有し、外面にねじをきっである。
な直径を有し、外面にねじをきっである。
中ヤッ7’19は頂板7を通してねじ込み、心材2?I
i直方向に閉込めることを助ける。キャップ19i下方
に押込むときに、頂板7が弾性層5から脱れないように
注意する必要がある。この装置を建造物の下に配置した
ときは頂板7にかかる構造物の重量によつて脱れること
はない。
i直方向に閉込めることを助ける。キャップ19i下方
に押込むときに、頂板7が弾性層5から脱れないように
注意する必要がある。この装置を建造物の下に配置した
ときは頂板7にかかる構造物の重量によつて脱れること
はない。
第1〜6図の実施態様に関して議論した他のジオメトリ
形状および配置も同様に第7〜9図について応用するこ
とができる・従りて、本発明の範囲は上記の説明および
図示によって制限されると解釈すべきではなく、特許請
求の範囲によって規定されるものである・
形状および配置も同様に第7〜9図について応用するこ
とができる・従りて、本発明の範囲は上記の説明および
図示によって制限されると解釈すべきではなく、特許請
求の範囲によって規定されるものである・
第1図は本発明の好ましい実施態様の斜視図であシ1
M2図は第1図の線2−2断面図であシ、第3図は拘束
手段の作用を説明する拡大断面図であシ、 第4図は本発明の他の実施態様を示す第2図と同様な断
面図であシ穐 第5図は本発明のまた他の実施態様を示す第4図と同様
な断面図であシ、 第6図は第5図の線6−6平面図であシ、第7.8およ
び9図は本発明の二つの好ましい実施態様に関し、第7
図は本発明の他の実施態様を示す第2図と同様な断面図
であシ、第8図は本発明のざらに他の実施態様を示す第
7図と同様な断面図であり、第9図は本発明のまた他の
実施態様を示す第8図と同様な断面図である。 第1〜6図の実施態様は拘束材の少なくともいくつかの
隣接層の間に弾性材を挿入して本発明の特徴を具現した
変形である・ 1・・・エネルギー吸収装置、2・・・エネルギー吸収
手段、3・・・拘束手段、4・・・弾性支持体(パッド
)、5・・・弾性材、6・・・スチフナ材、7,8・・
・連結板手段、11.12・・・突合せ手段、13,1
5・・・ダボ手段、14.16・・・開口、17・・・
弾性体、19・・・中ヤッグ・
手段の作用を説明する拡大断面図であシ、 第4図は本発明の他の実施態様を示す第2図と同様な断
面図であシ穐 第5図は本発明のまた他の実施態様を示す第4図と同様
な断面図であシ、 第6図は第5図の線6−6平面図であシ、第7.8およ
び9図は本発明の二つの好ましい実施態様に関し、第7
図は本発明の他の実施態様を示す第2図と同様な断面図
であシ、第8図は本発明のざらに他の実施態様を示す第
7図と同様な断面図であり、第9図は本発明のまた他の
実施態様を示す第8図と同様な断面図である。 第1〜6図の実施態様は拘束材の少なくともいくつかの
隣接層の間に弾性材を挿入して本発明の特徴を具現した
変形である・ 1・・・エネルギー吸収装置、2・・・エネルギー吸収
手段、3・・・拘束手段、4・・・弾性支持体(パッド
)、5・・・弾性材、6・・・スチフナ材、7,8・・
・連結板手段、11.12・・・突合せ手段、13,1
5・・・ダボ手段、14.16・・・開口、17・・・
弾性体、19・・・中ヤッグ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二つの部材の間において誘起された運動によるエネ
ルギーを吸収するために、この二つの部材の間に介在さ
せるのに適し、 前記二つの部材の一つに係合可能な第1の端部と、 前記二つの部材の他の一つに係合可能な第2の端部と、 これらの第1および第2の端部の間に延在する塑性的に
周期的変形可能なエネルギー吸収手段と、前記第1およ
び第2の端部の間の領域において前記エネルギー吸収手
段の周りに配置され、前記二つの部材の間で運動が誘起
される間、前記エネルギー吸収手段を閉込めて前記エネ
ルギー吸収手段を変形させる可とう性の壁面を有する拘
束手段と、を有する周期的せん断エネルギー吸収装置で
あって、 前記拘束手段が、前記可とう性の壁面の少なくともいく
つかの隣接する層の間に弾性層を有することを特徴とす
る周期的せん断エネルギー吸収装置。 2、前記拘束手段が、前記エネルギー吸収手段の外面の
周りに全体としてらせん形に巻かれた平らな部材を有す
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記第1および第2の端部の間において前記拘束手
段の周りに配置された弾性支持体をさらに有する、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4、前記弾性支持体が弾性材層とスチフナ材層とを交互
に重ねて有する、特許請求の範囲第3項記載の装置。 5、前記拘束手段が前記弾性材層と、らせん形に巻かれ
た板部材層と、前記スチフナ材層とを交互に重ねて有す
る、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、前記拘束手段が前記エネルギー吸収手段の外面の周
りを囲む平らな部材の積重ねを有し、前記可とう性壁面
が平らな部材によって形成されており、その少なくとも
いくつかが前記弾性層によって分離されている、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 7、前記エネルギー吸収手段が鉛心材を有する、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 8、前記第1の端部に連結された頂部の板部材と、前記
第2の端部に連結された底部の板材とをさらに有する、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 9、前記頂部および底部の板部材の少なくとも一つがこ
の板部材と、これと協働する端部との間で力を伝達する
ための突合せ手段をさらに有する、特許請求の範囲第3
項記載の装置。 10、各前記端部が直方形の周辺を有し、前記突合せ手
段がこの周辺の周りを囲む直方形の周辺を有する、特許
請求の範囲第9項記載の装置。 11、前記第1の端部に連結された頂部板部材と前記第
2の端部に連結された底部板部材とを有し、これらの頂
部および底部の少なくとも一つの板部材が前記板部材と
前記エネルギー吸収手段との間で力を伝達する突合せ手
段と、 少なくとも一つの板部材に隣接する端部から長手方向に
延在する複数の開口を形成した弾性支持体とを有し、 前記突合せ手段が前記複数の開口にそれぞれ協働して受
入れられる対応する複数のダボ部材を有する、特許請求
の範囲第5項記載の装置。 12、前記エネルギー吸収手段と整合して、前記頂板を
通してあけられたねじを切った開口と、この開口にねじ
込んで前記エネルギー吸収手段を軸方向に閉込めること
ができるキャップとを有する、特許請求の範囲第11項
記載の装置。 13、二つの部材の間において誘起されたエネルギーを
吸収するための周期的せん断エネルギー吸収装置であっ
て、 前記二つの部材のうちの第1の部材に連結すべき第1の
連結手段と、 前記二つの部材のうちの第2の部材に連結すべき第2の
連結手段と、 前記第1および第2の連結手段の間に連結された塑性的
に周期的変形可能なエネルギー吸収手段と、 前記第1および第2の連結手段の間の領域において前記
エネルギー吸収手段の周りに配置された拘束手段とを有
し、 この拘束手段が前記第1および第2の連結手段の間にお
いて運動が誘起される間、前記エネルギー吸収手段を閉
込めて変形させる可とう性壁面を有し、前記可とう性壁
面がこの可とう性壁面の隣接する層の間に弾性層を有す
る、 ことを特徴とする周期的せん断エネルギー吸収装置。 14、前記拘束手段が前記エネルギー吸収手段の外面の
周りに全体としてらせん形に巻かれた平らな部材を有し
、前記可とう性壁面が個別の巻き材層によって形成され
、この層の少なくともいくつかが隣接する層から前記弾
性層によって分離されている、特許請求の範囲第13項
記載の装置。 15、前記拘束手段が前記エネルギー吸収手段の外面を
囲む平らな部材の積重ねを有し、前記可とう性壁面が平
らな部材から形成され、この部材の少なくともいくつか
が前記弾性層によって分離されている、特許請求の範囲
第13項記載の装置。 16、前記平らな部材がばね鋼から製作されている、特
許請求の範囲第14項記載の装置。 17、前記平らな部材がアルミニウムから製作されてい
る、特許請求の範囲第14項記載の装置。 18、前記第1および第2の連結手段の間に前記弾性手
段を囲んで配置された弾性支持材をさらに有する、特許
請求の範囲第13項記載の装置。 19、前記第1および第2の各連結手段が前記弾性支持
体に力を伝達するための突合せ手段を有する、特許請求
の範囲第18項記載の装置。 20、前記突合せ手段が前記弾性支持体の外周と接触す
る肩部を有する、特許請求の範囲第19項記載の装置。 21、前記弾性支持体が弾性材とスチフナ材とを交互に
重ねた層を有する、特許請求の範囲第18項記載の装置
。 22、前記拘束手段が前記弾性材と、らせん形に巻かれ
た平らな部材と、前記スチフナ材とを交互に重ねた層を
有する、特許請求の範囲第18項記載の装置。 23、前記拘束手段が前記弾性材と、重ねた平らな部材
と、前記スチフナ材とを交互に重ねた層を有する、特許
請求の範囲第18項記載の装置。 24、前記弾性支持体は、第1の複数の開口が支持体の
頂面からフチフナ材の最上層のなかに下って延在し、第
2の複数の開口が支持体の底面からスチフナ材の最下層
のなかに上って延在し、かつ前記突合せ手段が第1およ
び第2のダボ手段を有し、第1の各ダボ手段が前記複数
の開口の対応する一つに受入れられるように前記第1の
連結手段から下方に延在し、第2の各ダボ手段が前記複
数の開口の対応する一つに受入れられるように、前記第
2の連結手段から上方に延在する、特許請求の範囲第2
2項記載の装置。 25、前記エネルギー吸収手段が鉛心材を有する特許請
求の範囲第10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US694253 | 1985-01-24 | ||
| US06/694,253 US4593502A (en) | 1982-06-18 | 1985-01-24 | Energy absorbers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176776A true JPS61176776A (ja) | 1986-08-08 |
Family
ID=24788052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10845285A Pending JPS61176776A (ja) | 1985-01-24 | 1985-05-22 | 周期的せん断エネルギ−吸収装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176776A (ja) |
| CN (1) | CN1007994B (ja) |
| AU (2) | AU4198985A (ja) |
| CA (1) | CA1243696A (ja) |
| ES (1) | ES8606595A1 (ja) |
| GR (1) | GR851140B (ja) |
| IN (1) | IN162815B (ja) |
| IT (1) | IT1208550B (ja) |
| MX (1) | MX161475A (ja) |
| NZ (1) | NZ212288A (ja) |
| PH (1) | PH22564A (ja) |
| PT (1) | PT81099B (ja) |
| TR (1) | TR22478A (ja) |
| YU (1) | YU123985A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429541A (en) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | Bridgestone Corp | Earthquakeproof structure |
| JPH01250547A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Sumitomo Constr Co Ltd | 免震装置 |
| JPH0446247U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-20 | ||
| JPH09170354A (ja) * | 1987-05-14 | 1997-06-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 免震装置 |
| JPH09177884A (ja) * | 1996-12-20 | 1997-07-11 | Oiles Ind Co Ltd | 免震支持装置 |
| JPH09184540A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-07-15 | Oiles Ind Co Ltd | 免震支持装置 |
| JP2001355677A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-26 | Oiles Ind Co Ltd | 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置 |
| JP2001355676A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-26 | Oiles Ind Co Ltd | 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置 |
| CN102839751A (zh) * | 2012-10-10 | 2012-12-26 | 衡水震泰隔震器材有限公司 | 三向隔震支座及其制备方法 |
| CN103883657A (zh) * | 2014-03-13 | 2014-06-25 | 常熟市辛庄镇杨园宏盛塑料五金大棚配件厂 | 一种带有弹性密封装置的弹簧 |
| CN104805925A (zh) * | 2013-04-25 | 2015-07-29 | 河南行知专利服务有限公司 | 形状记忆合金摩擦复合隔振器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ208129A (en) * | 1984-05-11 | 1988-10-28 | New Zealand Dev Finance | Shear energy absorber: confined granular material within deformable block |
| NZ245378A (en) * | 1992-12-04 | 1997-04-24 | Damping Systems Ltd Substitute | Bearing with plastically deformable core and surround which hydrostatically pressures the material of the core at or beyond its shear yield stress and methods of making |
| AU8248498A (en) * | 1997-07-11 | 1999-02-08 | Penguin Engineering Limited | Energy absorber |
| CN1218105C (zh) * | 2003-06-11 | 2005-09-07 | 尹学军 | 隔震支座 |
| CN101484723B (zh) * | 2006-07-06 | 2010-10-20 | 翁令司工业股份有限公司 | 隔震装置 |
| US7895803B2 (en) * | 2006-07-19 | 2011-03-01 | Downey Paul C | Energy transmission control mount |
| CN104254650B (zh) * | 2011-11-30 | 2017-12-19 | 郝苏 | 一种抗地震和其他类似灾害的防护支撑结构 |
| CN103486177B (zh) * | 2013-08-12 | 2016-03-16 | 上海卫星工程研究所 | 用于卫星敏感载荷的新型隔振器 |
| TWI567277B (zh) | 2014-12-16 | 2017-01-21 | Chong-Shien Tsai | Friction damping support pad |
| TWI576523B (zh) * | 2015-09-30 | 2017-04-01 | 崇興 蔡 | Friction damping support pad |
| CN110439348B (zh) * | 2019-08-26 | 2020-10-02 | 上海电气风电集团股份有限公司 | 一种复合型液体阻尼器及使用方法 |
| CN112796420B (zh) * | 2021-03-26 | 2021-06-18 | 上海建工集团股份有限公司 | 差异变形补偿装置、差异变形补偿系统及其使用方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3924907A (en) * | 1974-10-29 | 1975-12-09 | Felt Products Mfg Co | Bearing pad and bridge construction |
| IN145684B (ja) * | 1975-07-01 | 1979-04-21 | Spie Batignolles | |
| NZ178949A (en) * | 1975-10-14 | 1979-04-26 | New Zealand Dev Finance | Energy absorber for eg bouldings:cyclicylly deformable body in shear |
-
1985
- 1985-05-06 AU AU41989/85A patent/AU4198985A/en not_active Abandoned
- 1985-05-07 CA CA000480947A patent/CA1243696A/en not_active Expired
- 1985-05-08 IN IN357/CAL/85A patent/IN162815B/en unknown
- 1985-05-08 ES ES542908A patent/ES8606595A1/es not_active Expired
- 1985-05-10 GR GR851140A patent/GR851140B/el unknown
- 1985-05-10 PH PH32250A patent/PH22564A/en unknown
- 1985-05-15 MX MX20530285A patent/MX161475A/es unknown
- 1985-05-20 IT IT8520791A patent/IT1208550B/it active
- 1985-05-22 JP JP10845285A patent/JPS61176776A/ja active Pending
- 1985-06-04 NZ NZ21228885A patent/NZ212288A/xx unknown
- 1985-06-05 CN CN 85104305 patent/CN1007994B/zh not_active Expired
- 1985-06-06 TR TR2817685A patent/TR22478A/xx unknown
- 1985-07-30 YU YU123985A patent/YU123985A/xx unknown
- 1985-09-06 PT PT8109985A patent/PT81099B/pt not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-02-02 AU AU29549/89A patent/AU620587B2/en not_active Ceased
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09170354A (ja) * | 1987-05-14 | 1997-06-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 免震装置 |
| JPS6429541A (en) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | Bridgestone Corp | Earthquakeproof structure |
| JPH01250547A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Sumitomo Constr Co Ltd | 免震装置 |
| JPH0446247U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-20 | ||
| JPH09184540A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-07-15 | Oiles Ind Co Ltd | 免震支持装置 |
| JPH09177884A (ja) * | 1996-12-20 | 1997-07-11 | Oiles Ind Co Ltd | 免震支持装置 |
| JP2001355677A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-26 | Oiles Ind Co Ltd | 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置 |
| JP2001355676A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-26 | Oiles Ind Co Ltd | 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置 |
| CN102839751A (zh) * | 2012-10-10 | 2012-12-26 | 衡水震泰隔震器材有限公司 | 三向隔震支座及其制备方法 |
| CN104805925A (zh) * | 2013-04-25 | 2015-07-29 | 河南行知专利服务有限公司 | 形状记忆合金摩擦复合隔振器 |
| CN103883657A (zh) * | 2014-03-13 | 2014-06-25 | 常熟市辛庄镇杨园宏盛塑料五金大棚配件厂 | 一种带有弹性密封装置的弹簧 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR851140B (ja) | 1985-11-25 |
| IN162815B (ja) | 1988-07-09 |
| TR22478A (tr) | 1987-07-22 |
| MX161475A (es) | 1990-09-28 |
| NZ212288A (en) | 1989-05-29 |
| PH22564A (en) | 1988-10-17 |
| CN1007994B (zh) | 1990-05-16 |
| AU2954989A (en) | 1989-08-31 |
| PT81099B (pt) | 1987-08-19 |
| IT8520791A0 (it) | 1985-05-20 |
| AU620587B2 (en) | 1992-02-20 |
| ES8606595A1 (es) | 1986-04-16 |
| CN85104305A (zh) | 1986-09-03 |
| ES542908A0 (es) | 1986-04-16 |
| YU123985A (en) | 1988-04-30 |
| CA1243696A (en) | 1988-10-25 |
| AU4198985A (en) | 1986-07-31 |
| PT81099A (en) | 1985-10-01 |
| IT1208550B (it) | 1989-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4593502A (en) | Energy absorbers | |
| JPS61176776A (ja) | 周期的せん断エネルギ−吸収装置 | |
| US4713917A (en) | Frictional energy absorbing device and/or methods of absorbing energy | |
| JPS6117984B2 (ja) | ||
| US6701680B2 (en) | Low cost, light weight, energy-absorbing earthquake brace | |
| JP2883219B2 (ja) | 免震支持装置 | |
| CN112814195B (zh) | 一种基于粘弹性耗能的自复位钢筋混凝土剪力墙 | |
| KR101739234B1 (ko) | 내진 성능을 갖는 복합말뚝 | |
| JP3710237B2 (ja) | 鉛プラグ入積層ゴム支承 | |
| JP3124502B2 (ja) | 鉛入り積層ゴム支承の構造 | |
| CN104805922B (zh) | 一种多维粘弹性减隔震装置 | |
| JP3114624B2 (ja) | 免震装置 | |
| EP3614017A1 (en) | Seismic isolation support device | |
| JP4622663B2 (ja) | 免震支承 | |
| JPH11108113A (ja) | 免震支承装置 | |
| JP2001227191A (ja) | 制振ダンパ装置 | |
| JPS62228729A (ja) | 振動エネルギ吸収装置 | |
| WO2000071840A1 (fr) | Element antivibrations integralement constitue d'amortisseur elastoplastique et viscoplastique | |
| JPS61290244A (ja) | 振動エネルギ吸収装置 | |
| EP3614016A1 (en) | Seismic isolation support device | |
| JP3019792B2 (ja) | 免震支持装置 | |
| JPH0520808Y2 (ja) | ||
| JPH0660666B2 (ja) | 振動エネルギ吸収装置 | |
| JPH0578618B2 (ja) | ||
| JP3988849B2 (ja) | 免震装置 |