JPS61176908A - 眼鏡のつる - Google Patents

眼鏡のつる

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Publication number
JPS61176908A
JPS61176908A JP61015568A JP1556886A JPS61176908A JP S61176908 A JPS61176908 A JP S61176908A JP 61015568 A JP61015568 A JP 61015568A JP 1556886 A JP1556886 A JP 1556886A JP S61176908 A JPS61176908 A JP S61176908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temple
groove
glasses
spring
bridge member
Prior art date
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Pending
Application number
JP61015568A
Other languages
English (en)
Inventor
ギユンター・ドルリツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto &
O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto & Baumugerutonaa Untoco KG GmbH
Original Assignee
O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto &
O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto & Baumugerutonaa Untoco KG GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto &, O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto & Baumugerutonaa Untoco KG GmbH filed Critical O Bee Ee Bueruku Oonmakusuto &
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C5/00Constructions of non-optical parts
    • G02C5/22Hinges
    • G02C5/2218Resilient hinges
    • G02C5/2236Resilient hinges comprising a sliding hinge member and a coil spring
    • G02C5/2245Resilient hinges comprising a sliding hinge member and a coil spring comprising a sliding box containing a spring

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、眼鏡のつる、特にスプリング・ヒンジを用
いたつるの構造の改良に関するもので、眼鏡をかけると
き、つるを所定の開放位置からさらに外側へ開くように
して、眼鏡をかけやすくさせ、さらに、つるのこめかみ
部分などへの当りを柔かくして、良好な装着感を得るよ
うにした眼鏡のつるの改良に関するものである。
(従来の技術) 西ドイツ特許第2115596号には、スプリング・ヒ
ンジを用いた眼鏡のつるの構造が開示されている。 こ
の構造によれば、互いに枢支されるつる側のヒンジとリ
ム側のヒンジとによって連結されたつるとリムにおいて
、つる側のヒンジをスライダにより構成し、このヒンジ
をスプリングにより、つるの端部にそってスライドでき
るように、つるに形成した溝部内に蟻溝形式に嵌合させ
てなるものである。
(発明が解決しようとする問題点) 前記した従来構造においては、機能的には満足すべき点
が多々あるが、スライダそれ自体にスライドする縁部が
形成されているため、つる全体が大きくなる欠点がある
。 また、製造誤差の発生を防ぐことが至難であること
から、スライダにガタつきが生ずる欠点がある。
(問題点を解決するための手段) この発明は、前記した欠点を防ぐため、スライダそれ自
体には、スライドのための案内縁部を設けずに、一対の
駒部材をスプリングに係合させ、つるを通常の開き位置
からさらに外側へ開いたとき、このようなつるの余分な
開きにより、前記一対の駒部材で前記スプリングを圧縮
し、このスプリングの復元力により前記いつういの駒部
材の一方を介して前記スライドに前記スプリングの付勢
力を作用させ、これによって、つるの戻りを弾性的に行
なうようにしたもので、前記した一対の駒部材の一方を
嵌合する蟻溝部をもつ溝部をスライダに形成することに
より、スライダ自体は、スライドを案内する縁部を張り
出さずにすみ、これによってスライダの巾寸法を抑制す
ることができ、つる全体の幅寸法を細身にすることが可
能となる。
また、スライダの溝部には、円弧状の端部が形成してあ
り、該溝部に形成される蟻溝部も一方の端部が円弧状に
形成されて連通状態になっているので、スライダとつる
端部との横断方向のバックラッシュを無くすことが可能
となっている。
(実施例) 第1図から第5図に示す第1実施例においては、スプリ
ング・ヒンジは、つる側のヒンジ部材とリム側のヒンジ
部材とからなるもので、前者は、ヒンジ・アイ1とスラ
イダ2とを備え、ヒンジ・アイ1は、軸方向に間隙をお
いて対向する共軸の一対のアイからなり、後者は、コン
プレッション・スプリング4を介してつるの内側端部3
に係合する構成になっている。 また、リム側ヒンジ部
材は、眼鏡のリム6に固定され、つる側のヒンジ部材の
ヒンジ・アイ1に枢着されるヒンジ・アイ5からなる。
スライダ2とつるの端部3には、それぞれの対向面に溝
部7.7aが形成されている。 これら溝部7.7aは
、互いに向き合ってスプリング4を納める収納部を形成
する。 これら溝部7.7aそれぞれには、互いに対向
する一対の蟻溝部8、互いに対向する一対の蟻溝部8a
が形成されていて、これら蟻溝部(または蟻溝に類似し
た嵌合溝でもよい)に断面工形に形成されている後部駒
部材9と、断面工形に形成されている前部駒部材10が
嵌合する。 前記駒部材9は、前記蟻溝部をスライドし
てスプリング4を受けるもので、スプリング4は、前記
駒部材9に結合されたロッド9aに嵌められている。 
このロッド9aの自由端は、前記した駒部材10に係合
し、スプリング4の付勢力を制限する。 前部駒部材は
、つるの端部3に取り外し自由に固定されて、スプリン
グ4の一端を受ける。
スライダ2の溝部7の後端の端部8bは、円弧状に形成
されており、前記工形の駒部材9がスプリング4により
付勢されてスライダ2の蟻溝部8にそって端部8b方向
へ押されれ(第5図)、端部8bがストッパとなる。 
そして、つるの端部3に形成された蟻溝8部aは、第3
図に示すようにスライダ2の溝部7の一方の端部8bを
越すように延長されている。 前記した駒部材10は、
蟻溝部8aに囲まれたつるの端部3の部分へネジ10a
を介して固定され、第2のストッパとして作用し、互い
に相対囲動可能なスライダ2とつるの端部3とにバック
ラッシュが生じないように構成されている。 第4図は
、第3図のつるが通常の開き位置からさらに強制的に外
側へ開かれた位置を示す。 第1図は、構成部品の分解
斜視図、第2図は、スライダ2とつるの端部3とにおけ
る蟻溝部8.8aの構造を示す断面図である。
第6図と第7図とに示す第2実施例は、つるの畳まれた
位置と開かれた位置とにおける動きをスナップアクショ
ンにより行なわせるようにした構造の一例である。 こ
の第2実施例におけるスプリング・ヒンジも前記第1実
施例と同じく一対のヒンジ・アイ11、スライダ12を
備え、該スライダは、圧縮スプリング14を介してつる
の端部13に共働する。 前記したヒンジは、リム側の
ヒンジ部材を備え、このヒンジ部材は、ヒンジ・アイ1
1の間に位置するヒンジ・アイ15を有し、リム16に
固定される。 この第2実施例においては、リム側ヒン
ジ部材のヒンジ・アイ15にラジアルカム15aが形成
されており、これによりスナップアクションが営まれる
ようになっている(この点については、後記する)。
第2実施例においては、スライダ12とつるの端部13
とに溝部17.17aがそれぞれ形成してあり、これら
溝部にスプリング14が収容されるようになっている。
 そして、これら溝部には、互いに相対向する蟻溝部1
8.18aが形成されていて、これらの蟻溝部に断面工
形の後部駒部材19と断面工形の前部駒部材20が摺動
自由に嵌合している。 前記の駒部材19は、蟻溝部1
8にそって摺動自由になっており、そのロッド19aに
スプリング14が嵌まり、該駒部材はスプリング14の
一端を受ける。ロッド19aの他端には、前記の駒部材
20が係合し、スプリング14の他端を受け、したがっ
て、スプリング14は、前記第1実施例と同様に両駒部
材により挟まれている。駒部材20は、ネジ20aによ
りつるの端部13に着脱自由に固定される。第2実施例
においては、前部が工形になっている駒部材20は、第
7図に示すようにローラ21を有し、眼鏡使用時、つる
を開くと、該ローラ21がリム側に固着のヒンジ・アイ
15のカム15aにそって回転し、スナップ・アクショ
ン作用をなす。
第2実施例においては、第1実施例と同じく、スライダ
2の溝部17には、円弧状の端部18bが形成されてい
て、スプリング14は、駒部材19を端部18b方向へ
付勢し、端部18bに駒部材19を押し付番プる。 ま
た、前記駒部材20は、つる側に固定され、スプリング
14のストッパとして作用し、両者の間においてバック
ラッシュが生じないようになっている。 第6図におい
て、太い実線で示されたつるは、通常の開放された状態
のものであって、仮想線で示したものは、つるをさらに
外方へ開いた状態を示し、細い実線のもんは、つるを折
り畳んだ状態を示す。
前記した駒部材20をスプリング14に抗して蟻溝部に
挿入しやすくするため、つるの端部13の溝部17aは
、ヒンジ11の下にトンネル22を構成するトップカバ
ーによりカバーされており、駒部材20は、トンネル2
2を介して挿入され、ネジ20aの止着により前記トン
ネルの頂部で保持される。 ネジ20aは、他の固着部
材、例えば、西ドイツ特許第2242044号に記載さ
れているようなものでもよい。
第8図は、プラスチックス、金属(アルミニュウム合金
など)などのつるに装着されるつる側のヒンジ部材の案
内手段を断面で示すものである。
前記した実施例における構成においては、比較的硬い金
属からなるつるに溝部、蟻溝部を形成した。
ものである。 第8図に示す実施例においては、トラッ
ク形の蟻溝部18を形成したスライダ12は、第6図と
第7図に示したものと同じである。
しかしながら、トラック形の蟻溝部18Cは、つるの端
部23に形成されずに、つるのインサート13aに形成
されている。このインサートは、サイドリブ13bを備
え、プラスチックスまたは金属からなるつるに形成され
た保持溝23aに装着固定される。 その結果、つるが
プラスチックスであっても、金属のインサートを装着す
ることによって、金属の溝部が形成されることになる。
また、アルミニュウムのつるにおいては、つるの端部と
、異なる金属のスライダとにおいては、摩擦が生じない
(発明の効果) この発明によれば、眼鏡をかけ゛るときに、スプリング
により付勢されたつるを開く動作が円滑に行なえ、構造
も簡単で耐久性に富むスプリング付勢の眼鏡のつるを得
ることができるものであるが、特に、つるの幅寸法を細
身とすることができ、スリムなつるの眼鏡を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1実施例の分解斜視図、 第2図は、眼鏡のつるにおける案内構成を示す断面図、 第3図は、眼鏡を掛けるため、つるを開いた状態におけ
る一部切断平面図、 第4図は、つるを外側へ強制的に開いた状態における一
部切断側面図、 第5図は、工形断面の後部駒部材をコンプレッション・
スプリングが押す状態を示す説明図、第6図は、第2実
施例を示す一部切断側面図、第7図は、第2実施例に使
用される前部駒部材の斜視図、 第8図は、プラスチックスまたは金属からなるつるの断
面構造の説明図である。 1.11・・・ヒンジ・アイ 2.12・・・スライダ 3.13・・・・・・つるの端部 4.14・・・・・・圧縮スプリング 5.15・・・・・・ヒンジ・アイ 6.16・・・・・・リム 7.7a、17.17a・・・・・・溝部8.8a、1
8.18a・・・・・・蟻溝部9.19・r・・・・後
部駒部材 10120・・・・・・前部駒部材 10a、20a・・・・・・ネジ 13a・・・・・・インサート 13b・・・・・・サイドリブ 15a・・・・・・カム 21・・・・・・ローラ 22・・・・・・トンネル 23a・・・・・・保持溝 F7g2 1 、、、、、ア、ノ、アイ 10・・・・・ 曲部!−]部材 10 a、、、、イ ッ

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)眼鏡のつるが眼鏡をかけるときに開かれる所定の
    開放位置よりも、さらに外側へ強制的に開くようにする
    ため、つる側のヒンジをスプリングの付勢力に抗しなが
    ら該つるにそってスライドさせる構造の眼鏡のつるにお
    いて、前記つるに蟻溝構造の溝部を形成すると共に、前
    記ヒンジをスライダにより構成し、このスライダに前記
    つるの前記溝部に対向する蟻溝構造の溝部を形成し、こ
    れら溝部に前記つると前記スライダの合体により圧縮ス
    プリングを収容させ、該スプリングの両端に一対の駒部
    材を当接させ、これら駒部材の一方を前記両溝部に固定
    すると共に他方の駒部材を前記溝部にそってスライド自
    由にして、前記つるの開き動作による力を前記スライド
    自由な駒部材に作用させて、前記圧縮スプリングを圧縮
    させ、このスプリングの復元力を前記スライド可能な駒
    部材を介して前記スライドに作用させ、前記つるを所定
    の開放位置へ戻すようにしたことを特徴とする眼鏡のつ
    る。
  2. (2)前記一対の駒部材は、合体したつるとスライダの
    溝部の前部と後部とに位置し、前部駒部材は、固定され
    、後部駒部材が前記溝部にそってスプリングに抗しなが
    らスライド可能である特許請求の範囲第1項記載の眼鏡
    のつる。
  3. (3)前記一対の駒部材は、いずれも断面がエ形で、コ
    イルスプリングが嵌まるロッドによって連結されている
    特許請求の範囲第1項または第2項いずれかに記載の眼
    鏡のつる。
  4. (4)前記前部駒部材は、ネジなどにより着脱自由につ
    るへ固定されている特許請求の範囲第1項または第2項
    いずれかに記載の眼鏡のつる。
  5. (5)前記前部駒部材は、着脱自由につるの内部に固定
    されている特許請求の範囲第1項または第4項いずれか
    に記載の眼鏡のつる。
  6. (6)前記前部駒部材は、着脱自由につるの内部にネジ
    固定されている特許請求の範囲第1項または第4項いず
    れかに記載の眼鏡のつる。
  7. (7)前記溝部の一端は、円弧状に形成され、前記蟻溝
    部も円弧状に連結してトラック状につながっている特許
    請求の範囲第1項または第6項記載に眼鏡のつる。
  8. (8)前記溝部の円弧状端部が前記後部駒部材のストッ
    パとして作用する特許請求の範囲第1項または第7項い
    ずれかに記載の眼鏡のつる。
  9. (9)前記つるの端部側にトンネルをもつカバーが延長
    され、このトンネルが前記一対の駒部材を前記溝部の蟻
    溝部に嵌合させるガイドとして作用すると共に、前記カ
    バーは、リム側縁に係合して、前記スプリングに抗しな
    がら前記つるを所定の開放位置に保持する特許請求の範
    囲第1項記載の眼鏡のつる。
  10. (10)前記前部駒部材に回転ローラが付設され、この
    回転ローラが係合するカムがリム側のヒンジに付設され
    、該カムにそって前記ローラが回転しながら当接して前
    記つるをカム運動させ、これによって前記つるにスナッ
    プ・アクションを付与するように構成した特許請求の範
    囲第1項または第2項いずれかに記載の眼鏡のつる。
  11. (11)前記カムに接触する前記駒部材の一端が丸くな
    っている特許請求の範囲第10項記載の眼鏡のつる。
  12. (12)前記カムに接触する前記駒部材の一端に回転す
    るローラが付設されている特許請求の範囲第10項記載
    の眼鏡のつる。
  13. (13)蟻溝部が前記つるの端部に形成されている特許
    請求の範囲第1項記載の眼鏡のつる。
  14. (14)前記つるの端部に形成された溝部にインサート
    が挿着されている特許請求の範囲第1項記載の眼鏡のつ
    る。
  15. (15)前記つるの端部に保持溝が形成され、この保持
    溝にインサートが装入され、該インサートに前記駒部材
    を蟻溝嵌合させる蟻溝が形成され、駒部材とインサート
    は、ネジなどにより前記つる側に固定されている特許請
    求の範囲第1項または第14項記載の眼鏡のつる。
  16. (16)前記つるの端部がアルミニュウムまたはアルミ
    ニュウム合金からなる特許請求の範囲第1項または第1
    5項記載の眼鏡のつる。
  17. (17)前記つるの端部がプラスチックスからなる特許
    請求の範囲第1項または第14項記載の眼鏡のつる。
  18. (18)前記つるの端部がアルミニュウムまたはアルミ
    ニュウム合金からなる特許請求の範囲第1項または第1
    4項記載の眼鏡のつる。
JP61015568A 1985-01-26 1986-01-27 眼鏡のつる Pending JPS61176908A (ja)

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