JPS6117699B2 - - Google Patents
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- JPS6117699B2 JPS6117699B2 JP55066565A JP6656580A JPS6117699B2 JP S6117699 B2 JPS6117699 B2 JP S6117699B2 JP 55066565 A JP55066565 A JP 55066565A JP 6656580 A JP6656580 A JP 6656580A JP S6117699 B2 JPS6117699 B2 JP S6117699B2
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- JP
- Japan
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- wiper
- windshield wiper
- windshield
- cleaned
- section
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/40—Connections between blades and arms
- B60S1/4006—Connections between blades and arms for arms provided with a hook-shaped end
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/28—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by a plurality of wipers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3806—Means, or measures taken, for influencing the aerodynamic quality of the wiper blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
- B60S1/522—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms
- B60S1/524—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms arranged in wiper blades
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相互に連結されている少くとも2箇の
ワイパーブレードを有するウインドシールドワイ
パーに関し、これらのワイパーブレードは相互に
ほぼ等しい間隔を隔て、掃除すべき面上を相並ん
で導かれているものである。
ワイパーブレードを有するウインドシールドワイ
パーに関し、これらのワイパーブレードは相互に
ほぼ等しい間隔を隔て、掃除すべき面上を相並ん
で導かれているものである。
この様なウインドシールドワイパーは特に自動
車の風よけ硝子を掃除するために適合しているこ
とが実証されている。特に、一つのワイパーブレ
ードによつて不完全な掃除がなされた風よけ硝子
の面部分が、別のワイパーブレードによつて入念
に掃除され、硝子の表面に汚れた部分が残らない
ため非常に好都合であることが判明している。更
に、硝子窓を掃除するための洗浄液を個々のウイ
ンドシールドワイパーブレードの間に位置してい
る空間に噴出させるのが非常に好都合であること
が実証されている。個々のウインドシールドワイ
パーブレードの間にある洗浄液は、該ワイパーブ
レードが運動する際好都合にも窓硝子の表面全体
に亘つて分配され、表面全体に洗浄液が行き亘る
ことができる。この様にして洗浄液が、個々のウ
インドシールドワイパーブレードを使用している
場合に生起する様に、利用されずに硝子窓から流
れ去ることが避けられる。
車の風よけ硝子を掃除するために適合しているこ
とが実証されている。特に、一つのワイパーブレ
ードによつて不完全な掃除がなされた風よけ硝子
の面部分が、別のワイパーブレードによつて入念
に掃除され、硝子の表面に汚れた部分が残らない
ため非常に好都合であることが判明している。更
に、硝子窓を掃除するための洗浄液を個々のウイ
ンドシールドワイパーブレードの間に位置してい
る空間に噴出させるのが非常に好都合であること
が実証されている。個々のウインドシールドワイ
パーブレードの間にある洗浄液は、該ワイパーブ
レードが運動する際好都合にも窓硝子の表面全体
に亘つて分配され、表面全体に洗浄液が行き亘る
ことができる。この様にして洗浄液が、個々のウ
インドシールドワイパーブレードを使用している
場合に生起する様に、利用されずに硝子窓から流
れ去ることが避けられる。
通常のウインドシールドワイパー駆動装置を使
用している場合には、ウインドシールドワイパー
は従来のものよりも軽く造り、かくして小型の駆
動装置を使用した場合でも、該駆動装置に過大の
負荷がかゝるのを避けることが望ましいこととさ
れていた。更に、ウインドシールドワイパーの未
熟な使用者は、ウインドシールドワイパーをその
目的に応じて作動可能な如く組み立てることが恐
らく困難であることが判つている。
用している場合には、ウインドシールドワイパー
は従来のものよりも軽く造り、かくして小型の駆
動装置を使用した場合でも、該駆動装置に過大の
負荷がかゝるのを避けることが望ましいこととさ
れていた。更に、ウインドシールドワイパーの未
熟な使用者は、ウインドシールドワイパーをその
目的に応じて作動可能な如く組み立てることが恐
らく困難であることが判つている。
本発明の目的は冒頭に述べた種類のウインドシ
ールドワイパーを改良してそれを軽く形成しそし
て組み立て易いものにすることである。
ールドワイパーを改良してそれを軽く形成しそし
て組み立て易いものにすることである。
上記の目的は本発明により、特許請求の範囲第
1項記載の特徴を有するウインドシールドワイパ
ーの構成により達成される。
1項記載の特徴を有するウインドシールドワイパ
ーの構成により達成される。
特許請求の範囲第1項に記載した軽量形材は
個々のワイパーブレードを相互に安定的に結合し
ているので、一方では組み立てが容易となりそし
て他方では、該軽量形材が軽いため、ウインドシ
ールドワイパーが大なる速度で作動させられる場
合でも、僅かな力量が必要となるのみである。こ
の様にして本発明のウインドシールドワイパーの
支持装置には従来個々のワイパーの支持装置に用
いられていたものよりも強固な形成でないものが
使用可能である。更に本発明のウインドシールド
ワイパーは従来通常使用されていた駆動装置によ
つて作動させられ、これらの駆動装置は長時間の
運転でも過大な負荷を受けることがない。
個々のワイパーブレードを相互に安定的に結合し
ているので、一方では組み立てが容易となりそし
て他方では、該軽量形材が軽いため、ウインドシ
ールドワイパーが大なる速度で作動させられる場
合でも、僅かな力量が必要となるのみである。こ
の様にして本発明のウインドシールドワイパーの
支持装置には従来個々のワイパーの支持装置に用
いられていたものよりも強固な形成でないものが
使用可能である。更に本発明のウインドシールド
ワイパーは従来通常使用されていた駆動装置によ
つて作動させられ、これらの駆動装置は長時間の
運転でも過大な負荷を受けることがない。
本発明の特にすぐれた実施形態によればワイパ
ーブレードはレバー系統を介して軽量形材に結合
し、該レバー系統は軽量形材に旋回可能に支承さ
れている。このレバー系統は一方では軽量形材に
そして他方ではワイパーブレードに結合してお
り、かくしてワイパーブレードは掃除すべき表面
の夫々の彎曲に最もよく適合することが可能であ
り、かくしてすべての掃除過程において拭き取つ
ている表面の掃除が行われることを保証するワイ
パーブレードの押圧力が掃除する表面に加えられ
ている。
ーブレードはレバー系統を介して軽量形材に結合
し、該レバー系統は軽量形材に旋回可能に支承さ
れている。このレバー系統は一方では軽量形材に
そして他方ではワイパーブレードに結合してお
り、かくしてワイパーブレードは掃除すべき表面
の夫々の彎曲に最もよく適合することが可能であ
り、かくしてすべての掃除過程において拭き取つ
ている表面の掃除が行われることを保証するワイ
パーブレードの押圧力が掃除する表面に加えられ
ている。
本発明の詳細は、本発明の特にすぐれた実施形
態を例示した添附図による次の詳細な説明によつ
て明らかにされる。
態を例示した添附図による次の詳細な説明によつ
て明らかにされる。
本発明のウインドシールドワイパーは2本のワ
イパーブレード1,2から成り立ち、これらの
夫々はレバー系統3,4,5,6を介して軽量形
材7と結合している。この軽量形材7はレバー系
統3,4,5,6を下部に結合している架橋構造
物として形成されている。それぞれのワイパーブ
レード1,2の両端24,25,24a,25a
は、レバー系統3,4,5,6として二重レバー
系統を介して架橋構造物である軽量形材7に旋回
可能に結合されている。
イパーブレード1,2から成り立ち、これらの
夫々はレバー系統3,4,5,6を介して軽量形
材7と結合している。この軽量形材7はレバー系
統3,4,5,6を下部に結合している架橋構造
物として形成されている。それぞれのワイパーブ
レード1,2の両端24,25,24a,25a
は、レバー系統3,4,5,6として二重レバー
系統を介して架橋構造物である軽量形材7に旋回
可能に結合されている。
ワイパーブレード1,2の拭き取る縁8は掃除
すべき表面92上に載つている。。この拭き取る
縁8は掃除すべき面92に隣接している棒状ゴム
9の下方の端であり、該棒状ゴムは保持装置1
0,11,12,13,14,15;16,1
7,18,19を介して一定量だけ長手方向に滑
り動く様にレバー系統3,4の個々のレバー2
0,21;22,23に支承されている。レバー
20,21;22,23は、軽量形材7に掃除す
べき面92に向かつて加えられた力が、できるだ
け全長に亘つて一様に棒状ゴム9に分布する様に
形成され、かくして拭き取る縁8はすべての点で
等しい圧力で掃除すべき面92の表面に押し付け
られる。この目的のためワイパーブレードの両端
24,25は夫々短かい双腕のレバー20,23
によりおさえられ、これらのレバーはそれらの大
体中央部が別の双腕のレバー21,22の一方の
端26,27に旋回可能に支承されている。これ
らのレバー21,22は、両端24,25をおさ
えている短いレバー20,23よりも長くそして
この短いレバー20,23を支えている端と反対
側の端28,29の所で直接ワイパーブレードの
中央部の範囲を支えている。
すべき表面92上に載つている。。この拭き取る
縁8は掃除すべき面92に隣接している棒状ゴム
9の下方の端であり、該棒状ゴムは保持装置1
0,11,12,13,14,15;16,1
7,18,19を介して一定量だけ長手方向に滑
り動く様にレバー系統3,4の個々のレバー2
0,21;22,23に支承されている。レバー
20,21;22,23は、軽量形材7に掃除す
べき面92に向かつて加えられた力が、できるだ
け全長に亘つて一様に棒状ゴム9に分布する様に
形成され、かくして拭き取る縁8はすべての点で
等しい圧力で掃除すべき面92の表面に押し付け
られる。この目的のためワイパーブレードの両端
24,25は夫々短かい双腕のレバー20,23
によりおさえられ、これらのレバーはそれらの大
体中央部が別の双腕のレバー21,22の一方の
端26,27に旋回可能に支承されている。これ
らのレバー21,22は、両端24,25をおさ
えている短いレバー20,23よりも長くそして
この短いレバー20,23を支えている端と反対
側の端28,29の所で直接ワイパーブレードの
中央部の範囲を支えている。
長いレバー21,22はそれの回転支承点3
0,31の所で軽量形材7に旋回可能に支承され
ている。軽量形材7にはこの目的のため支承位置
32,33,34,35が形成されており、該支
承位置では板36,37;38,39;40,4
1;42,43の上側で対応する板が相互に結合
されているので、これらの板が各レバー21,2
2,21a,22aをそれらの旋回軸が保持され
るように上からU字状に包囲している。この目的
のために回転支承点30,31の旋回軸は板3
6,37;38,39;40,41;42,43
に固着されており、該軸上でレバー21,22;
21a,22aが旋回可能に支承されている。
0,31の所で軽量形材7に旋回可能に支承され
ている。軽量形材7にはこの目的のため支承位置
32,33,34,35が形成されており、該支
承位置では板36,37;38,39;40,4
1;42,43の上側で対応する板が相互に結合
されているので、これらの板が各レバー21,2
2,21a,22aをそれらの旋回軸が保持され
るように上からU字状に包囲している。この目的
のために回転支承点30,31の旋回軸は板3
6,37;38,39;40,41;42,43
に固着されており、該軸上でレバー21,22;
21a,22aが旋回可能に支承されている。
軽量形材7はワイパーブレードを保持している
唯一つの部材であると同時に更にワイパーブレー
ド1,2を結合する唯一つの材料となつている。
軽量形材7のこの様な二重の機能によつて、一方
ではワイパーブレードを保持している構造物を、
他方ではワイパーブレード1,2を相互に結合す
る架橋構造物を別々に造る必要がなくなる。更に
軽量形材7は駆動装置と連結するための保持装置
44を備えている。この保持装置は例えば容器4
5として形成されることが可能であり、その中に
鉤46が弾性的に差込まれている。この鉤46は
図示されていない駆動腕まで延長しており、該腕
の中に差込まれている。この様にしてウインドシ
ールドワイパーが駆動腕から滑り落ちるというこ
とが阻止されている。一方においてウインドシー
ルドワイパーを動かす力は容器45の壁を介し旋
回軸承47に伝達され、該軸承により容器45は
軽量形材7に支承されている。この目的のため板
36,38;41,43はそれぞれ長い桁状の板
49,48として相互に結合され、この桁状の板
は軽量形材7の全長に亘つて延長している。この
長い桁状の板48,49は横方向の結合材50,
51,52,53,54,55によつて相互に結
合されている。板37,40は結合材50に結合
され、板39,42は結合材55に結合されてい
る。長い桁状の板48,49の中央部の範囲で
は、旋回軸承47を形成するため、長い桁状の板
は互に接近し、容器45がその間で自由に旋回可
能な幅を形成している。同様に容器45に隣接し
ている横方向の結合材53,54の旋回軸承47
の方向を向いた縁56,57は、容器45が旋回
運動を行うときじやまにならない距離だけ旋回軸
承47から離れている。
唯一つの部材であると同時に更にワイパーブレー
ド1,2を結合する唯一つの材料となつている。
軽量形材7のこの様な二重の機能によつて、一方
ではワイパーブレードを保持している構造物を、
他方ではワイパーブレード1,2を相互に結合す
る架橋構造物を別々に造る必要がなくなる。更に
軽量形材7は駆動装置と連結するための保持装置
44を備えている。この保持装置は例えば容器4
5として形成されることが可能であり、その中に
鉤46が弾性的に差込まれている。この鉤46は
図示されていない駆動腕まで延長しており、該腕
の中に差込まれている。この様にしてウインドシ
ールドワイパーが駆動腕から滑り落ちるというこ
とが阻止されている。一方においてウインドシー
ルドワイパーを動かす力は容器45の壁を介し旋
回軸承47に伝達され、該軸承により容器45は
軽量形材7に支承されている。この目的のため板
36,38;41,43はそれぞれ長い桁状の板
49,48として相互に結合され、この桁状の板
は軽量形材7の全長に亘つて延長している。この
長い桁状の板48,49は横方向の結合材50,
51,52,53,54,55によつて相互に結
合されている。板37,40は結合材50に結合
され、板39,42は結合材55に結合されてい
る。長い桁状の板48,49の中央部の範囲で
は、旋回軸承47を形成するため、長い桁状の板
は互に接近し、容器45がその間で自由に旋回可
能な幅を形成している。同様に容器45に隣接し
ている横方向の結合材53,54の旋回軸承47
の方向を向いた縁56,57は、容器45が旋回
運動を行うときじやまにならない距離だけ旋回軸
承47から離れている。
旋回軸承47から出発して軽量形材7は、支承
点32,33;34,35の方向に向つて幅が広
がりそしてこれらの支承点32,33;34,3
5の位置ではワイパーブレード1,2は望み通り
の間隔で相互に支承されていることが可能となつ
ている。。この目的のため桁状の板48,49は
旋回軸承47から板36,38;41,43に向
つて相互に離れる様に走行する。横方向の結合材
50,51,52,53,、54,55は桁状の
板48,49の間に配置されて軽量形材7に最も
強い堅牢性を与える様になつている。これらの横
方向の結合材は一方では旋回軸承47の範囲にあ
つて狭く形成され他方では支承点32,33;3
4,35の範囲にあつて幅広く形成されそして軽
量形材の全体の幅に亘つて位置している。
点32,33;34,35の方向に向つて幅が広
がりそしてこれらの支承点32,33;34,3
5の位置ではワイパーブレード1,2は望み通り
の間隔で相互に支承されていることが可能となつ
ている。。この目的のため桁状の板48,49は
旋回軸承47から板36,38;41,43に向
つて相互に離れる様に走行する。横方向の結合材
50,51,52,53,、54,55は桁状の
板48,49の間に配置されて軽量形材7に最も
強い堅牢性を与える様になつている。これらの横
方向の結合材は一方では旋回軸承47の範囲にあ
つて狭く形成され他方では支承点32,33;3
4,35の範囲にあつて幅広く形成されそして軽
量形材の全体の幅に亘つて位置している。
横方向の結合材50,51,52,53,5
4,55は翼形断面を有するものとして形成さ
れ、該断面の流入端59,60,61,62,6
3,64は掃除すべき表面92の方を向いてお
り、一方該断面の流出端65,66,67,6
8,69,70は、軽量形材7の掃除する表面と
反対側に位置する側面を定めている上部縁58の
線の方を向いている。軽量形材7の長手方向に対
する翼形断面の傾きは、該断面の正圧面71,7
2,73,74,75,76に発生した圧力が該
断面の負圧面77,78,79,80,81,8
2に形成された負圧力と共に掃除する表面92の
方向に向いた力を発生し、この力が拭き取る縁8
を最良の状態で掃除すべき表面に押し付ける様に
計算されている。この際翼形断面を有する如く形
成されている横方向の結合材50,51,52,
53,54,55の間には流動暗渠83,84,
85,86が形成され、これらの暗渠は自動車の
風よけ硝子の前方の空気の流れ93を都合よく翼
形断面の方向に曲げる。
4,55は翼形断面を有するものとして形成さ
れ、該断面の流入端59,60,61,62,6
3,64は掃除すべき表面92の方を向いてお
り、一方該断面の流出端65,66,67,6
8,69,70は、軽量形材7の掃除する表面と
反対側に位置する側面を定めている上部縁58の
線の方を向いている。軽量形材7の長手方向に対
する翼形断面の傾きは、該断面の正圧面71,7
2,73,74,75,76に発生した圧力が該
断面の負圧面77,78,79,80,81,8
2に形成された負圧力と共に掃除する表面92の
方向に向いた力を発生し、この力が拭き取る縁8
を最良の状態で掃除すべき表面に押し付ける様に
計算されている。この際翼形断面を有する如く形
成されている横方向の結合材50,51,52,
53,54,55の間には流動暗渠83,84,
85,86が形成され、これらの暗渠は自動車の
風よけ硝子の前方の空気の流れ93を都合よく翼
形断面の方向に曲げる。
保持装置44は大体において直方体の形状に形
成されている。たゞ旋回軸承47の範囲において
直方体の広い側面が円味を付けられている。この
円味は、該保持装置が旋回軸承(47のまわりに
旋回させられる時、該保持装置によつて描かれる
旋回半径に同心的に走行している。
成されている。たゞ旋回軸承47の範囲において
直方体の広い側面が円味を付けられている。この
円味は、該保持装置が旋回軸承(47のまわりに
旋回させられる時、該保持装置によつて描かれる
旋回半径に同心的に走行している。
容器45の内部はまた前同様大体において直方
体の形状に形成された内部空間を形成し、該空間
の中で鉤46が旋回運動を実施することが可能に
なつている。該鉤46は容器45の側壁の1つと
弾性的に結合している。例えば鉤46は合成材料
から成り立ちそして容器の狭い側面の1つに固着
されている。
体の形状に形成された内部空間を形成し、該空間
の中で鉤46が旋回運動を実施することが可能に
なつている。該鉤46は容器45の側壁の1つと
弾性的に結合している。例えば鉤46は合成材料
から成り立ちそして容器の狭い側面の1つに固着
されている。
更に容器45はそれの掃除すべき表面92に向
つた下側87の表面に洗浄剤撒布装置88が取り
付けられ、該装置には噴出口89,90が設けら
れており、これらの噴出口は掃除すべき面の方を
向いている。この洗浄剤撒布装置88は接続管9
1を介して図示されていない貯蔵容器に結合さ
れ、洗浄剤液は該容器から噴出口の方向にポンプ
で運搬される。洗浄剤撒布装置88は保持装置4
4と同様、双方のワイパーブレード1,2の間の
ほぼ中央に位置しているから、噴出口89,90
から噴出する洗浄剤液が何時も双方のワイパーブ
レード1,2の間で掃除すべき面上に衝き当たる
様に配慮されている。移動するワイパーブレード
1,2によつて掃除すべき面上に撒布された洗浄
剤液は、それが双方のワイパーブレード1,2の
間を流れ去る前に、連行される。洗浄剤液はこの
ことにより掃除すべき面上に最もよい状態に分布
されそして該液によつて溶解された汚れは拭き取
る縁8によつて掃除すべき面から拭き取られる。
この様にして洗浄剤液が、掃除すべき面の掃除に
役立つことなく流失することが阻止される。
つた下側87の表面に洗浄剤撒布装置88が取り
付けられ、該装置には噴出口89,90が設けら
れており、これらの噴出口は掃除すべき面の方を
向いている。この洗浄剤撒布装置88は接続管9
1を介して図示されていない貯蔵容器に結合さ
れ、洗浄剤液は該容器から噴出口の方向にポンプ
で運搬される。洗浄剤撒布装置88は保持装置4
4と同様、双方のワイパーブレード1,2の間の
ほぼ中央に位置しているから、噴出口89,90
から噴出する洗浄剤液が何時も双方のワイパーブ
レード1,2の間で掃除すべき面上に衝き当たる
様に配慮されている。移動するワイパーブレード
1,2によつて掃除すべき面上に撒布された洗浄
剤液は、それが双方のワイパーブレード1,2の
間を流れ去る前に、連行される。洗浄剤液はこの
ことにより掃除すべき面上に最もよい状態に分布
されそして該液によつて溶解された汚れは拭き取
る縁8によつて掃除すべき面から拭き取られる。
この様にして洗浄剤液が、掃除すべき面の掃除に
役立つことなく流失することが阻止される。
自動車の風よけ硝子を掃除するためのウインド
シールドワイパーを装着した時には、鉤46が、
この目的のために設けられているが図示されてい
ないウインドシールドワイパーの腕に装着され、
該腕は前同様に図示されていないウインドシール
ドワイパーモーターの駆動軸と固着されている。
該モーターに電流を通ずるとウインドシールドワ
イパーは風よけ硝子の表面上を導かれ、ウインド
シールドワイパーは該硝子表面の円形の面部分を
拭き取る。ウインドシールドワイパーの腕は掃除
すべき面の方向を向いた圧力を発生し、該圧力は
軽量形材7およびレバー系統3,4,5,6を介
して棒状ゴム9に伝達され、かくして拭き取る縁
8は掃除すべき面上に確実に押し付けられてい
る。
シールドワイパーを装着した時には、鉤46が、
この目的のために設けられているが図示されてい
ないウインドシールドワイパーの腕に装着され、
該腕は前同様に図示されていないウインドシール
ドワイパーモーターの駆動軸と固着されている。
該モーターに電流を通ずるとウインドシールドワ
イパーは風よけ硝子の表面上を導かれ、ウインド
シールドワイパーは該硝子表面の円形の面部分を
拭き取る。ウインドシールドワイパーの腕は掃除
すべき面の方向を向いた圧力を発生し、該圧力は
軽量形材7およびレバー系統3,4,5,6を介
して棒状ゴム9に伝達され、かくして拭き取る縁
8は掃除すべき面上に確実に押し付けられてい
る。
若し1つのワイパーブレード1の拭き取る縁8
が破損したとしても、別のワイパーブレード2の
拭き取る縁8は、この位置では破損せず、掃除す
べき面を完全に掃除しようとしている。その間に
風よけ硝子上の汚れが、洗浄剤液による予備的な
溶解によつては除去されない様に固着しているな
らば、掃除が行われている間に洗浄剤液が噴出口
89,90を介して掃除すべき面上に噴出され
る。洗浄剤液は双方のワイパーブレード1,2の
間の掃除すべき面全体が濡らされる様に分撒さ
れ、かくして該液によつて溶解された汚れは拭き
取る縁8により取り除かれることが可能になる。
が破損したとしても、別のワイパーブレード2の
拭き取る縁8は、この位置では破損せず、掃除す
べき面を完全に掃除しようとしている。その間に
風よけ硝子上の汚れが、洗浄剤液による予備的な
溶解によつては除去されない様に固着しているな
らば、掃除が行われている間に洗浄剤液が噴出口
89,90を介して掃除すべき面上に噴出され
る。洗浄剤液は双方のワイパーブレード1,2の
間の掃除すべき面全体が濡らされる様に分撒さ
れ、かくして該液によつて溶解された汚れは拭き
取る縁8により取り除かれることが可能になる。
運行により惹起される風により硝子の前方に発
生する渦はウインドシールドワイパーを風よけ硝
子から持ち上げようとする作用を持つている。横
方向の結合材50,51,52,53,54,5
5の翼形断面により掃除すべき面の方向に作用す
る圧力が発生し、この圧力は、ウインドシールド
ワイパーを風よけ硝子から持ち上げようとする力
と反対向きに働らく、上記の圧力は、ウインドシ
ールドワイパーを風よけ硝子から持ち上げるのを
一方では阻止し、他方では拭き縁8に余り強い荷
重を与えない様な力量になつており、かくして拭
き縁が風よけ硝子上に等しい圧力で載らず従つて
掃除がうまく行われない様な強い圧力ではない。
生する渦はウインドシールドワイパーを風よけ硝
子から持ち上げようとする作用を持つている。横
方向の結合材50,51,52,53,54,5
5の翼形断面により掃除すべき面の方向に作用す
る圧力が発生し、この圧力は、ウインドシールド
ワイパーを風よけ硝子から持ち上げようとする力
と反対向きに働らく、上記の圧力は、ウインドシ
ールドワイパーを風よけ硝子から持ち上げるのを
一方では阻止し、他方では拭き縁8に余り強い荷
重を与えない様な力量になつており、かくして拭
き縁が風よけ硝子上に等しい圧力で載らず従つて
掃除がうまく行われない様な強い圧力ではない。
原理的に類似の構成はウインドシールドワイパ
ーに使用されているワイパーブレード1,2の数
を変化すれば得られる。また横方向の結合部材5
0,51,52,53,54,55の配置の詳細
についても上記した態様とは別に行うことも可能
である。。最後にまた、図示されていないワイパ
ー腕をウインドシールドワイパーに連結するのを
保持装置44以外のものを介して行うことも可能
である。連結の種類に関しては、如何なる連結系
統が図示されていないワイパーアームに設けられ
ているかに懸つている。
ーに使用されているワイパーブレード1,2の数
を変化すれば得られる。また横方向の結合部材5
0,51,52,53,54,55の配置の詳細
についても上記した態様とは別に行うことも可能
である。。最後にまた、図示されていないワイパ
ー腕をウインドシールドワイパーに連結するのを
保持装置44以外のものを介して行うことも可能
である。連結の種類に関しては、如何なる連結系
統が図示されていないワイパーアームに設けられ
ているかに懸つている。
またレバー系統3,4,5,6の形成もウイン
ドシールドワイパーの本発明の形成とは関係がな
い。例えば短かいレバー20,23を更にワイパ
ーブレード1,2の中央に配置しそして長いレバ
ー21,22を、ワイパーブレードの両端24,
25をおさえる様に配置することも可能である。
ドシールドワイパーの本発明の形成とは関係がな
い。例えば短かいレバー20,23を更にワイパ
ーブレード1,2の中央に配置しそして長いレバ
ー21,22を、ワイパーブレードの両端24,
25をおさえる様に配置することも可能である。
最後にまた、ウインドシールドワイパーを保持
装置44に関して非対称に形成することも可能で
ある。この際保持装置を超えて突出するワイパー
ブレード1,2の部分が、保持装置の手前に残つ
ている部分よりも長い形成が考えられる。風よけ
硝子を掃除するために適合したウインドシールド
ワイパーを形成する場合には、保持装置44は風
よけ硝子の下方部分に導かれ、一方ワイパーブレ
ードの長い部分は風よけ硝子の上方部分に突き出
されている。一方風よけ硝子の構造によつてはま
たワイパーブレードの短かい部分が風よけ硝子の
上方部分に突き出し、長い部分が風よけ硝子の下
方部分を拭いていることも可能である。翼形断面
をもつ横方向の結合材は強い空気流が衝き当るワ
イパーブレード1,2の半分にのみ配置されてい
ることも可能である。
装置44に関して非対称に形成することも可能で
ある。この際保持装置を超えて突出するワイパー
ブレード1,2の部分が、保持装置の手前に残つ
ている部分よりも長い形成が考えられる。風よけ
硝子を掃除するために適合したウインドシールド
ワイパーを形成する場合には、保持装置44は風
よけ硝子の下方部分に導かれ、一方ワイパーブレ
ードの長い部分は風よけ硝子の上方部分に突き出
されている。一方風よけ硝子の構造によつてはま
たワイパーブレードの短かい部分が風よけ硝子の
上方部分に突き出し、長い部分が風よけ硝子の下
方部分を拭いていることも可能である。翼形断面
をもつ横方向の結合材は強い空気流が衝き当るワ
イパーブレード1,2の半分にのみ配置されてい
ることも可能である。
第1図は本発明のウインドシールドワイパーの
側面図、第2図は第1図のウインドシールドワイ
パーの平面図、第3図は第2図の―線に沿つ
たウインドシールドワイパーの断面図である。図
において、 1,2……ワイパーブレード、3,4,5,6
……レバー系統、7……軽量形材、20,21,
22,23……レバー、24,25……ワイパー
ブレードの両端、26,27,28,29……レ
バーの端、44……保持装置、47……旋回軸
承、48,49……長い桁状に形成された板、5
0,51,52,53,54,55……横方向の
結合材、59,60,61,62,63,64…
…流入端、65,66,67,68,69,70
……流出端、71,72,73,74,75,7
6……正圧面、77,78,79,80,81,
82……負圧面、89,90……噴出口である。
側面図、第2図は第1図のウインドシールドワイ
パーの平面図、第3図は第2図の―線に沿つ
たウインドシールドワイパーの断面図である。図
において、 1,2……ワイパーブレード、3,4,5,6
……レバー系統、7……軽量形材、20,21,
22,23……レバー、24,25……ワイパー
ブレードの両端、26,27,28,29……レ
バーの端、44……保持装置、47……旋回軸
承、48,49……長い桁状に形成された板、5
0,51,52,53,54,55……横方向の
結合材、59,60,61,62,63,64…
…流入端、65,66,67,68,69,70
……流出端、71,72,73,74,75,7
6……正圧面、77,78,79,80,81,
82……負圧面、89,90……噴出口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互にほぼ平行に延在している2個の棒状ゴ
ムを有し、これらの棒状ゴムは互にほぼ等しい間
隔を保ちながら掃除すべき面上を導かれているウ
インドシールドワイパーにおいて、双方の棒状ゴ
ム9はそれぞれ1つのワイパーブレード1,2お
よびレバー系統3,4,5,6を介して、軽量形
材7として形成された1つの共通な架橋構造物に
保持されており、該レバー系統はこの軽量形材に
旋回可能に支承されていること、およびこの軽量
形材は、ワイパーブレード1,2の長手方向に延
長し且つ横方向の結合材50,51,52,5
3,54,55によつて相互に結合されている2
つの長い桁状の板48,49を所有しているこ
と、および横方向の結合材50,51,52,5
3,54,55は掃除すべき面上から空気の流れ
を導く翼形断面を有するものとして形成され、こ
の翼形断面の負圧面77,78,79,80,8
1,82は掃除すべき面に向き合いそして正圧面
71,72,73,74,75,76は掃除すべ
き面に向き合わない様に配置されていること、お
よび軽量形材7には駆動されているウインドシー
ルドワイパーアームと結合可能な保持装置44が
旋回可能に支承されていることを特徴とするウイ
ンドシールドワイパー。 2 特許請求の範囲第1項に記載のウインドシー
ルドワイパーにおいて、夫々のワイパーブレード
1,2の両端24,25は夫々一つのレバー系統
3,4;5,6を介して架橋構造物である軽量形
材7に旋回可能結合されていることを特徴とする
ウインドシールドワイパー。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載のウイ
ンドシールドワイパーにおいて、翼形断面の流入
端59,60,61,62,63,64は掃除す
べき表面の方を向きそして流出端65,66,6
7,68,69,70は上記表面と反対の方向を
向いていることを特徴とするウインドシールドワ
イパー。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
のいずれか一つに記載のウインドシールドワイパ
ーにおいて、保持装置44は桁状の板48,49
の間に設けられている旋回軸承47に旋回可能に
支承されていることを特徴とするウインドシール
ドワイパー。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのうち
のいずれか一つに記載のウインドシールドワイパ
ーにおいて、軽量形材7はワイパーブレード1,
2とレバー系統3,4;5,6として二重レバー
系統を介して結合し、これらのレバーのうち軽量
形材に旋回可能に支承されている長いレバー2
1,22は、ワイパーブレードの中央部に向つて
いるそれの端28,29で夫々のワイパーブレー
ド1,2の中央部の範囲12,13を直接支えそ
して別の端26,27で、同じ方向に延長してい
る短かいレバー20,23を介してワイパーブレ
ードの両端の範囲10,11,14,15を支え
ていることを特徴とするウインドシールドワイパ
ー。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
のいずれか一つに記載のウインドシールドワイパ
ーにおいて、翼形断面はワイパーブレード1,2
に最も都合がよい押圧力を発生させる様軽量形材
7の長手方向に作用することを特徴とするウイン
ドシールドワイパー。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのうち
のいずれか一つに記載のウインドシールドワイパ
ーにおいて、保持装置44はワイパーブレード
1,2のほぼ中央に配置されそして翼形断面を持
つものとして形成された横方向の結合材50,5
1,52,53;54,55は該保持装置の両側
で桁48,49の間に配置されていることを特徴
とするウインドシールドワイパー。 8 特許請求の範囲第1項から第6項までのうち
のいずれか一つに記載のウインドシールドワイパ
ーにおいて、翼形断面を持つ横方向の結合材は強
い空気流が衝き当たるワイパーブレード1,2の
半分にのみ配置されていることを特徴とする、ウ
インドシールドワイパー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3004478A DE3004478C2 (de) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Scheibenwischer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112343A JPS56112343A (en) | 1981-09-04 |
| JPS6117699B2 true JPS6117699B2 (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=6093973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6656580A Granted JPS56112343A (en) | 1980-02-07 | 1980-05-21 | Wind shielding wiper |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56112343A (ja) |
| BE (1) | BE887308A (ja) |
| DE (1) | DE3004478C2 (ja) |
| FR (1) | FR2475480B1 (ja) |
| IT (1) | IT1134452B (ja) |
| NL (1) | NL8100451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323696U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4628565A (en) * | 1984-08-13 | 1986-12-16 | Hans Wolters | Windscreen wipers with at least two wiper blades |
| US5335393A (en) * | 1990-01-22 | 1994-08-09 | China Wiper Special Rubber Co. Ltd. | Dual-blade windshield-wiper assembly |
| GB2240031B (en) * | 1990-01-22 | 1993-08-04 | China Wiper Special Rubber Co | Improvements in wiper blade assemblies |
| US5383248A (en) * | 1991-03-29 | 1995-01-24 | Ho; Chang S. Y. | Structure of double-blade wind shieldwiper with arm to blade connectors |
| FR2685269B1 (fr) * | 1991-12-20 | 1997-08-01 | Journee Paul Sa | Deflecteur aerodynamique comportant une partie mobile pour un essuie-glace de vehicule automobile. |
| DE4415081A1 (de) * | 1994-04-29 | 1995-11-02 | Teves Gmbh Alfred | Wischarm, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US6012197A (en) * | 1998-04-24 | 2000-01-11 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Windshield wiper structure with freeze resistance joints |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7911930U1 (de) * | 1979-09-20 | Wolters, Hans, 3041 Neuenkirchen | Scheibenwischer für Windschutzscheiben von Fahrzeugen | |
| DE1680177A1 (de) * | 1968-02-06 | 1971-10-21 | Meltzer Elliott Abraham | Beheizter Scheibenwischer |
| GB1180361A (en) * | 1968-06-05 | 1970-02-04 | Eric Frederick Baxter | Windscreen Wipers Eliminating Blindspots and Providing Improved Wiping of the Screen |
| US3673631A (en) * | 1969-06-27 | 1972-07-04 | Nissan Motor | Windshield wipers for vehicles |
| GB1366910A (en) * | 1971-11-02 | 1974-09-18 | Knights R E | Windscreen wipers |
| US3874019A (en) * | 1973-09-07 | 1975-04-01 | Peter J Speth | Windshield wiper adapter |
| DE2624953A1 (de) * | 1976-06-03 | 1977-12-15 | Bosch Gmbh Robert | Wischvorrichtung fuer scheiben von kraftfahrzeugen |
| DE2705700A1 (de) * | 1977-02-11 | 1978-08-17 | Heinz Kalkhoff | Vorrichtung zum saeubern der sichtscheiben von kraftfahrzeugen oder flugzeugen |
| FR2399930A1 (fr) * | 1977-08-11 | 1979-03-09 | Delta Mics Expl Ets | Doubleur d'essuie-glace pour vehicule avec gicleur d'eau de lavage incorpore |
-
1980
- 1980-02-07 DE DE3004478A patent/DE3004478C2/de not_active Expired
- 1980-05-21 JP JP6656580A patent/JPS56112343A/ja active Granted
- 1980-10-22 FR FR8022745A patent/FR2475480B1/fr not_active Expired
- 1980-11-25 IT IT26220/80A patent/IT1134452B/it active
-
1981
- 1981-01-30 NL NL8100451A patent/NL8100451A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-01-30 BE BE2/58990A patent/BE887308A/nl not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323696U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8100451A (nl) | 1981-09-01 |
| BE887308A (nl) | 1981-05-14 |
| FR2475480A1 (fr) | 1981-08-14 |
| IT8026220A0 (it) | 1980-11-25 |
| FR2475480B1 (fr) | 1986-04-04 |
| DE3004478C2 (de) | 1986-03-27 |
| IT1134452B (it) | 1986-08-13 |
| JPS56112343A (en) | 1981-09-04 |
| DE3004478A1 (de) | 1981-08-13 |
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