JPS6117732Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6117732Y2 JPS6117732Y2 JP2803784U JP2803784U JPS6117732Y2 JP S6117732 Y2 JPS6117732 Y2 JP S6117732Y2 JP 2803784 U JP2803784 U JP 2803784U JP 2803784 U JP2803784 U JP 2803784U JP S6117732 Y2 JPS6117732 Y2 JP S6117732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- frame pieces
- blade
- knife
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000221535 Pucciniales Species 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は特に果物ナイフ、フイツシユナイフ、
ペーパーナイフ、登山刀等に適する鞘に関するも
のである。
ペーパーナイフ、登山刀等に適する鞘に関するも
のである。
目 的
本考案の目的は通気性がよくて臭いがつきにく
く、また刀身に嵌めた状態で刀身を錆びたさせる
ことも少なく、さらには水洗いをしたとき水はけ
が確実に行われ得るナイフ等の鞘を提供すること
にある。
く、また刀身に嵌めた状態で刀身を錆びたさせる
ことも少なく、さらには水洗いをしたとき水はけ
が確実に行われ得るナイフ等の鞘を提供すること
にある。
構 成
この考案は上述した目的を達成するために、鞘
本体に収納される刀身の腹側及び背側に対応する
鞘本体の下部外周縁及び上部外周縁を一対の支持
部材にて構成し、両支持部材間には刃体の一側面
側をカバーするように複数の枠片を架設するとと
もに、刃体の他側面側をカバーするように複数の
枠片を架設したものである。
本体に収納される刀身の腹側及び背側に対応する
鞘本体の下部外周縁及び上部外周縁を一対の支持
部材にて構成し、両支持部材間には刃体の一側面
側をカバーするように複数の枠片を架設するとと
もに、刃体の他側面側をカバーするように複数の
枠片を架設したものである。
実施例
以下本考案は果物ナイフの鞘に具体化した一実
施例を第1〜5図に従つて詳述すると、図面中1
は果物ナイフ2の刀身3に嵌められる本考案に係
る鞘の本体であつて、合成樹脂材料にて形成され
ている。
施例を第1〜5図に従つて詳述すると、図面中1
は果物ナイフ2の刀身3に嵌められる本考案に係
る鞘の本体であつて、合成樹脂材料にて形成され
ている。
4,5は刀身3の背側(第1図において上側)
及び腹側(第1図において下側)に対応する上部
外周縁及び下部外周縁を構成する上部支持部材及
び下部支持部材であつて、同上部支持部材4の先
端(第2図において左端)は下方へ湾曲する湾曲
部6を介して下部支持部材5の先端と連結され、
又、基端(第2図において右端)は下方へ直角状
に延びる連結部7を介して同じく下部支持部材5
の基端に連結されている。
及び腹側(第1図において下側)に対応する上部
外周縁及び下部外周縁を構成する上部支持部材及
び下部支持部材であつて、同上部支持部材4の先
端(第2図において左端)は下方へ湾曲する湾曲
部6を介して下部支持部材5の先端と連結され、
又、基端(第2図において右端)は下方へ直角状
に延びる連結部7を介して同じく下部支持部材5
の基端に連結されている。
8は第3図に示すように連結部7の中央部に透
設した刀身3挿入用の長方形状をなす挿通孔であ
つて、その左右幅は同刀身3の肉厚より若干狭く
なつており、上下高さは湾曲部6を除いた上下両
支持部材4,5間の間隔と等しくなつている。
設した刀身3挿入用の長方形状をなす挿通孔であ
つて、その左右幅は同刀身3の肉厚より若干狭く
なつており、上下高さは湾曲部6を除いた上下両
支持部材4,5間の間隔と等しくなつている。
9は前記上下両支持部材4,5の前側部(第2
図において前面側)において両支持部材4,5間
に架設され、かつ鞘本体1の長手方向においては
互いに等間隔を置いて設けた複数の前部枠片であ
つて、鞘本体1先端側の1つを除いて両支持部材
4,5間方向に長方形状をなし、一直線状に並ん
でいる。なお、これらの前部枠片9のうち本体1
の基端部及び先端部に位置するものはそれぞれ上
部支持部材4の連結部7及び湾曲部6と一体に形
成されており、湾曲部6と一体に形成された後者
の前部枠片9は略三角形状に形成されている。
図において前面側)において両支持部材4,5間
に架設され、かつ鞘本体1の長手方向においては
互いに等間隔を置いて設けた複数の前部枠片であ
つて、鞘本体1先端側の1つを除いて両支持部材
4,5間方向に長方形状をなし、一直線状に並ん
でいる。なお、これらの前部枠片9のうち本体1
の基端部及び先端部に位置するものはそれぞれ上
部支持部材4の連結部7及び湾曲部6と一体に形
成されており、湾曲部6と一体に形成された後者
の前部枠片9は略三角形状に形成されている。
10は前部枠片9とは本体1の長手方向の位相
が完全に異なつて互い違いになるよう、本体1の
上下両支持部材4,5の後側部(第2図において
背面側)において両支持部材4,5間に架設され
た複数の後部枠片であつて、いずれも両支持部材
4,5間方向に略長方形状をなし、前記前部枠片
9と同様鞘本体1の長手方向に等間隔を置いて一
直線状態に並んでいる。すなわち、前部枠片9及
び後部枠片10は両枠片9,10間方向に見て重
なり合わないように位相をずらされている。
が完全に異なつて互い違いになるよう、本体1の
上下両支持部材4,5の後側部(第2図において
背面側)において両支持部材4,5間に架設され
た複数の後部枠片であつて、いずれも両支持部材
4,5間方向に略長方形状をなし、前記前部枠片
9と同様鞘本体1の長手方向に等間隔を置いて一
直線状態に並んでいる。すなわち、前部枠片9及
び後部枠片10は両枠片9,10間方向に見て重
なり合わないように位相をずらされている。
又、前後両枠片9,10はいずれも薄手で若干
の可撓性を有しており、両者間には前記連結部7
の挿通孔8に連通する、これより左右に幅広の挿
入部11が形成されている。
の可撓性を有しており、両者間には前記連結部7
の挿通孔8に連通する、これより左右に幅広の挿
入部11が形成されている。
さて、上記のように構成した本考案の鞘は従来
の鞘と同様にして果物ナイフ2等の刀身部3に嵌
めることができる。
の鞘と同様にして果物ナイフ2等の刀身部3に嵌
めることができる。
また、鞘の前後それぞれの側部には、複数の枠
片9,10が一定間隔を置いて設けられているた
め、通気性に優れていて臭いがつきにくく、ま
た、この鞘をナイフ2の刀身3に嵌めた状態で、
刀身3が錆びることは少ない。
片9,10が一定間隔を置いて設けられているた
め、通気性に優れていて臭いがつきにくく、ま
た、この鞘をナイフ2の刀身3に嵌めた状態で、
刀身3が錆びることは少ない。
なお、前記の鞘では前後両枠片9,10が鞘本
体1の長手方向の位相を違えるように間隔を置い
て設けられているので、これらの枠片9,10は
本体1の側面全体を覆うように設けた場合と異な
り部分的でよく、少ない材料で済むものとなる。
体1の長手方向の位相を違えるように間隔を置い
て設けられているので、これらの枠片9,10は
本体1の側面全体を覆うように設けた場合と異な
り部分的でよく、少ない材料で済むものとなる。
また、鞘を水洗いする際、挿通孔8及び挿入部
11内に水を通しても、枠片9間及び枠片10間
の空間から水が抜けるため、鞘内部に水が溜るこ
とはない。
11内に水を通しても、枠片9間及び枠片10間
の空間から水が抜けるため、鞘内部に水が溜るこ
とはない。
なお、この考案は上記の実施例に拘束されるも
のではなく、例えば第6図に示すように両枠片
9,10を円板状に形成したり、第7図に示すよ
うに英文字状に形取り、正面から見て一つの単語
を構成させる等、両枠片9,10を任意の形状に
するなど、考案の趣旨から逸脱しない限りにおい
て変更は可能である。
のではなく、例えば第6図に示すように両枠片
9,10を円板状に形成したり、第7図に示すよ
うに英文字状に形取り、正面から見て一つの単語
を構成させる等、両枠片9,10を任意の形状に
するなど、考案の趣旨から逸脱しない限りにおい
て変更は可能である。
効 果
以上詳述したようにこの考案は鞘本体に収納さ
れる刀身の腹側及び背側に対応する鞘本体の下部
外周縁及び上部外周縁を一対の支持部材にて構成
し、両支持部材間には刃体の一側面側をカバーす
るように複数の枠片を架設するとともに、刃体の
他側面側をカバーするように複数の枠片を架設し
たことにつて通気性がよくて臭いがつきにくく、
また刀身に嵌めた状態で刀身を錆びさせることも
少なく、さらに水洗いをしたとき、水はけが確実
に行われ得るという優れた効果を奏するため実用
上好ましい考案である。
れる刀身の腹側及び背側に対応する鞘本体の下部
外周縁及び上部外周縁を一対の支持部材にて構成
し、両支持部材間には刃体の一側面側をカバーす
るように複数の枠片を架設するとともに、刃体の
他側面側をカバーするように複数の枠片を架設し
たことにつて通気性がよくて臭いがつきにくく、
また刀身に嵌めた状態で刀身を錆びさせることも
少なく、さらに水洗いをしたとき、水はけが確実
に行われ得るという優れた効果を奏するため実用
上好ましい考案である。
第1図は果物ナイフの正面図、第2図は鞘の正
面図、第3図はその右側面図、第4図は第2図の
−線における断面図、第5図は鞘の縦断面
図、第6,7図はそれぞれ本考案の別例を示す正
面図である。 鞘本体……1、支持部材……4,5、枠片……
9,10。
面図、第3図はその右側面図、第4図は第2図の
−線における断面図、第5図は鞘の縦断面
図、第6,7図はそれぞれ本考案の別例を示す正
面図である。 鞘本体……1、支持部材……4,5、枠片……
9,10。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 鞘本体1に収納される刀身3の腹側及び背側
に対応する鞘本体1の下部外周縁及び上部外周
縁を一対の支持部材4,5にて構成し、両支持
部材4,5間には刃体3の一側面側をカバーす
るように複数の枠片9を架設するとともに、刃
体3の他側面側をカバーするように複数の枠片
10を架設したことを特徴とするナイフ等の
鞘。 2 刃体3の両側面側をカバーする前記両枠片
9,10は前記両支持部材4,5間の方向に長
方形状をなし、両枠片9,10はそれぞれの側
においていずれも鞘本体1の長手方向に等間隔
を置いて配設されている実用新案登録請求の範
囲第1項に記載のナイフ等の鞘。 3 前記枠片9及び枠片10は両枠片9,10間
の方向に見て互いに位相をずらされている実用
新案登録請求の範囲第1項に記載のナイフ等の
鞘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803784U JPS6027873U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ナイフ等の鞘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803784U JPS6027873U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ナイフ等の鞘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027873U JPS6027873U (ja) | 1985-02-25 |
| JPS6117732Y2 true JPS6117732Y2 (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=30158916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2803784U Granted JPS6027873U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ナイフ等の鞘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027873U (ja) |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP2803784U patent/JPS6027873U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027873U (ja) | 1985-02-25 |
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