JPS6117786Y2 - - Google Patents
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- JPS6117786Y2 JPS6117786Y2 JP9424079U JP9424079U JPS6117786Y2 JP S6117786 Y2 JPS6117786 Y2 JP S6117786Y2 JP 9424079 U JP9424079 U JP 9424079U JP 9424079 U JP9424079 U JP 9424079U JP S6117786 Y2 JPS6117786 Y2 JP S6117786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- sliding shaft
- attached
- screws
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automatic Assembly (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所定位置でねじ、リベツト等(以下ね
じ類と略称)を受け取り、他の位置に移送し、供
給するためのねじ類等の部品の供給案内装置に関
する。
じ類と略称)を受け取り、他の位置に移送し、供
給するためのねじ類等の部品の供給案内装置に関
する。
一般にトランスフアマシン上に間欠的に移送さ
れてくる部品を組み立てる場合、ねじ類の供給案
内装置によりねじ類をその部品上に供給するが、
従来のこの種ねじ類の供給案内装置は単一の位置
にしか供給できなく、交互にあるいは必要に応じ
て部品の他の取り付け位置にねじ類を供給し、組
み付けることができなかつた。
れてくる部品を組み立てる場合、ねじ類の供給案
内装置によりねじ類をその部品上に供給するが、
従来のこの種ねじ類の供給案内装置は単一の位置
にしか供給できなく、交互にあるいは必要に応じ
て部品の他の取り付け位置にねじ類を供給し、組
み付けることができなかつた。
このため、部品の他の位置にねじ類を供給する
にはトランスフアマシン上の別の位置で行なわな
ければならなく、供給案内装置に融通性がないた
めに重複してねじ類の供給案内装置を設けなけれ
ばならない不都合があつた。
にはトランスフアマシン上の別の位置で行なわな
ければならなく、供給案内装置に融通性がないた
めに重複してねじ類の供給案内装置を設けなけれ
ばならない不都合があつた。
本考案はこの点を解決すべくなされたもので、
その目的とするところは単一の装置により必要に
応じて複数の位置にねじ類等の部品を供給しうる
部品の供給案内装置を提供することにある。
その目的とするところは単一の装置により必要に
応じて複数の位置にねじ類等の部品を供給しうる
部品の供給案内装置を提供することにある。
本考案の部品の供給装置は、互いに隔てられた
複数の軸受に複数の摺動軸を互いに平行にかつ軸
方向に移動可能に設け、該摺動軸の各々の一端に
はねじ、リベツト等の部品を保持する支持ヘツド
をかつ他端にはカラーをそれぞれ取付け、該摺動
軸の各々にはブラケツトを取付けて該軸受と該ブ
ラケツトとの間には該摺動軸を該一端の方向に押
圧するばねを設け、該摺動軸の各々には互いに連
結されていて該ブラケツトに当接可能なスライダ
を該摺動軸に関して移動可能に設け、該スライダ
の少なくとも一つに該摺動軸の側部に隣接して設
けた操作部を連結して該操作部により該スライダ
を移動可能にし、該カラーに近い軸受には該カラ
ーが該一端の方向へ移動するのを択一的に阻止し
それによつて該摺動軸が該一端の方向に移動する
のを阻止するストツパを取付けて構成されてい
る。
複数の軸受に複数の摺動軸を互いに平行にかつ軸
方向に移動可能に設け、該摺動軸の各々の一端に
はねじ、リベツト等の部品を保持する支持ヘツド
をかつ他端にはカラーをそれぞれ取付け、該摺動
軸の各々にはブラケツトを取付けて該軸受と該ブ
ラケツトとの間には該摺動軸を該一端の方向に押
圧するばねを設け、該摺動軸の各々には互いに連
結されていて該ブラケツトに当接可能なスライダ
を該摺動軸に関して移動可能に設け、該スライダ
の少なくとも一つに該摺動軸の側部に隣接して設
けた操作部を連結して該操作部により該スライダ
を移動可能にし、該カラーに近い軸受には該カラ
ーが該一端の方向へ移動するのを択一的に阻止し
それによつて該摺動軸が該一端の方向に移動する
のを阻止するストツパを取付けて構成されてい
る。
以下本考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を示す
もので、機台1の長さ方向の前、後部に第1、第
2の軸受2,3が取り付けられ、第1、第2の軸
受2,3にはこの実施例では4本の摺動軸4,
5,6,7が同一平面上に平行に並設されてい
る。
もので、機台1の長さ方向の前、後部に第1、第
2の軸受2,3が取り付けられ、第1、第2の軸
受2,3にはこの実施例では4本の摺動軸4,
5,6,7が同一平面上に平行に並設されてい
る。
各摺動軸4,5,6,7の第1の軸受2から突
出された一方の端部にはねじ類50の支持ヘツド
8が装着され、中間部には回り止め軸25との間
にブラケツト24が取り付けられており、摺動軸
4,5,6,7の第2の軸受3から突出された他
方の端部にはカラー37,37′,38′,38が
取り付けられている。
出された一方の端部にはねじ類50の支持ヘツド
8が装着され、中間部には回り止め軸25との間
にブラケツト24が取り付けられており、摺動軸
4,5,6,7の第2の軸受3から突出された他
方の端部にはカラー37,37′,38′,38が
取り付けられている。
また4本の摺動軸中の外側に配置された摺動軸
4,7の、第1の軸受2とブラケツト24との間
にはスライダ27が取り付けられ、内側に位置す
る摺動軸5にはこれの外側の摺動軸4のスライダ
27に連結されたスライダ28が取り付けられ、
内側に位置する他の摺動軸6にはその外側の摺動
軸7のスライダ27に連結されたスライダ28が
取り付けられている。
4,7の、第1の軸受2とブラケツト24との間
にはスライダ27が取り付けられ、内側に位置す
る摺動軸5にはこれの外側の摺動軸4のスライダ
27に連結されたスライダ28が取り付けられ、
内側に位置する他の摺動軸6にはその外側の摺動
軸7のスライダ27に連結されたスライダ28が
取り付けられている。
なお各摺動軸4,5,6,7は前記回り止め軸
25に装着されたブラケツト24にビス止めさ
れ、軸線周りに回転しないように取り付けられて
いる。
25に装着されたブラケツト24にビス止めさ
れ、軸線周りに回転しないように取り付けられて
いる。
前記支持ヘツド8は第4図、第5図に拡大示さ
れるように、ボデイ8′、これに取り付けられた
第1、第2のヘツド部分9,10、支持穴11の
開閉操作部とを有している。第1、第2のヘツド
部分9,10の端部には互いに組み合されてねじ
類50を保持しうる常閉の支持穴11が形成され
ている。前記開閉操作部は第4図、第5図に示さ
れるように、支持穴11を閉じる方向に第1、第
2のヘツド部分9,10をけん引する引張りばね
12、ボデイ8′に形成された流体圧シリンダ1
3、これに嵌挿されたピストンロツド14、一方
の端部がピストンロツド14側に配置され、中間
部がピン17に支承され、他方の端部が係合溝1
9とこれに係合されたピン20とを介して第1の
ヘツド部分9に結合された第1のレバー15、一
方の端部が第1のレバー15の一方の端部と平行
に配置され、中間部がピン18に支承せれ、他方
の端部が第2のヘツド部分10に一体に連結され
た第2のレバー16、前記第1、第2のレバー1
5,16の一方の端部間にピン22,23を介し
て連結されたリンク21とを備えている。そして
この開閉操作部はねじ類50を組み立て部品51
に供給すべき前進位置で流体圧シリンダ13によ
りピストンロツド14が矢印イ方向に進出され、
該ピストンロツド14により第1のレバー15が
ピン17を中心として矢印ロ方向に回動され、係
合溝19とピン20との係合を介して第1のヘツ
ド部分9がピン18を中心に矢印ハ方向に操作さ
れ、これと同時にリンク21を介して第2のレバ
ー16が第1のレバー15と同方向に押進され、
第2のレバー16はピン18を中心として回動さ
れ、第2ヘツド部分10が矢印ニ方向に操作さ
れ、支持穴11が開かれる。また前記ピストンロ
ツド14の押進力が解除されると、第1、第2ヘ
ツド部分9,10が引張りばね12により引つ張
られ、支持穴11が閉じられるように構成されて
いる。
れるように、ボデイ8′、これに取り付けられた
第1、第2のヘツド部分9,10、支持穴11の
開閉操作部とを有している。第1、第2のヘツド
部分9,10の端部には互いに組み合されてねじ
類50を保持しうる常閉の支持穴11が形成され
ている。前記開閉操作部は第4図、第5図に示さ
れるように、支持穴11を閉じる方向に第1、第
2のヘツド部分9,10をけん引する引張りばね
12、ボデイ8′に形成された流体圧シリンダ1
3、これに嵌挿されたピストンロツド14、一方
の端部がピストンロツド14側に配置され、中間
部がピン17に支承され、他方の端部が係合溝1
9とこれに係合されたピン20とを介して第1の
ヘツド部分9に結合された第1のレバー15、一
方の端部が第1のレバー15の一方の端部と平行
に配置され、中間部がピン18に支承せれ、他方
の端部が第2のヘツド部分10に一体に連結され
た第2のレバー16、前記第1、第2のレバー1
5,16の一方の端部間にピン22,23を介し
て連結されたリンク21とを備えている。そして
この開閉操作部はねじ類50を組み立て部品51
に供給すべき前進位置で流体圧シリンダ13によ
りピストンロツド14が矢印イ方向に進出され、
該ピストンロツド14により第1のレバー15が
ピン17を中心として矢印ロ方向に回動され、係
合溝19とピン20との係合を介して第1のヘツ
ド部分9がピン18を中心に矢印ハ方向に操作さ
れ、これと同時にリンク21を介して第2のレバ
ー16が第1のレバー15と同方向に押進され、
第2のレバー16はピン18を中心として回動さ
れ、第2ヘツド部分10が矢印ニ方向に操作さ
れ、支持穴11が開かれる。また前記ピストンロ
ツド14の押進力が解除されると、第1、第2ヘ
ツド部分9,10が引張りばね12により引つ張
られ、支持穴11が閉じられるように構成されて
いる。
各摺動軸4,5,6,7の第2の軸受3とブラ
ケツト24間には圧縮ばね26が取り付けられて
おり、この圧縮ばね26により各摺動軸4,5,
6,7はねじ類を供給すべき前進位置に進出付勢
されている。
ケツト24間には圧縮ばね26が取り付けられて
おり、この圧縮ばね26により各摺動軸4,5,
6,7はねじ類を供給すべき前進位置に進出付勢
されている。
前記摺動軸中の外側の摺動軸4,7に取り付け
られたスライダ27と内側の摺動軸5,6に取り
付けられたスライダ28とは第1図に示されるよ
うに、突起29と嵌合溝30との嵌合を介して連
結されている。
られたスライダ27と内側の摺動軸5,6に取り
付けられたスライダ28とは第1図に示されるよ
うに、突起29と嵌合溝30との嵌合を介して連
結されている。
前記外側の摺動軸4,7に取り付けられたスラ
イダ27は第1図に示されるように操作レバー3
3に連係されている。この操作レバー33は第
1、第2のアーム34,35が交差する形状に形
成され、第1のアーム34は一定回転角の往復回
動操作部(図示省略)に連結され、中間部は支軸
32に支承され、第2のアーム35の端部にはロ
ーラフオロア36が設けられており、該ローラフ
オロア36は前記スライダ27に形成された係合
溝31に係合されている。従つて往復回動操作部
により操作レバー33が第2図の矢印ホ方向に回
動されると、ローラホロア36と係合溝31との
結合を介して摺動軸4,7のスライダ27が第2
図の矢印へ方向に押進され、該スライダ27によ
り突起29と嵌合溝30とを介して結合された摺
動軸5,6のスライダ28が一緒に押進され、各
摺動軸4,5,6,7が圧縮ばね26のばね力に
抗して前記矢印ヘ方向に一定距離、同期移動操作
され、支持ヘツド8がねじ類50の供給管49と
位相が合致する後退位置に移動される。
イダ27は第1図に示されるように操作レバー3
3に連係されている。この操作レバー33は第
1、第2のアーム34,35が交差する形状に形
成され、第1のアーム34は一定回転角の往復回
動操作部(図示省略)に連結され、中間部は支軸
32に支承され、第2のアーム35の端部にはロ
ーラフオロア36が設けられており、該ローラフ
オロア36は前記スライダ27に形成された係合
溝31に係合されている。従つて往復回動操作部
により操作レバー33が第2図の矢印ホ方向に回
動されると、ローラホロア36と係合溝31との
結合を介して摺動軸4,7のスライダ27が第2
図の矢印へ方向に押進され、該スライダ27によ
り突起29と嵌合溝30とを介して結合された摺
動軸5,6のスライダ28が一緒に押進され、各
摺動軸4,5,6,7が圧縮ばね26のばね力に
抗して前記矢印ヘ方向に一定距離、同期移動操作
され、支持ヘツド8がねじ類50の供給管49と
位相が合致する後退位置に移動される。
前記摺動軸中の相隣接する摺動軸4,5の他方
の端部側と、摺動軸6,7の他方の端部側には第
1図、第2図および第3図に示されるように、ス
トツパ39,40が配設されている。各ストツパ
39,40は第3図に示されるように、第1、第
2のアーム41,42を有しかつ第2の軸受3に
設けられたピン43を介して回動自在に支承され
ている。またストツパ39,40は一定回転角、
回動させうる切り換え操作部に連係されている。
その切り換え操作部は流体圧シリンダ44、これ
に嵌挿され、前記第1のアーム41を押すピスト
ンロツド45、第1のアーム41を引き戻す引張
りばね46、前記第2のアーム42の位置決め用
の第1、第2のピン47,48とを備えている。
前記ストツパ中、一方のストツパ39は摺動軸
4,5の他方の端部に設けられた前記カラー3
7,37′に選択的に係合しうるように配置さ
れ、第3図に示されるように、第2のアーム42
が位置決め用の第1のピン47に当接されている
状態では摺動軸の進出移動時、ストツパ39の第
2のアーム42に摺動軸4のカラー37に螺合さ
れた調整ねじ37aが当接し、摺動軸4の支持ヘ
ツド8は第1の前進位置Aよりも後退せる第2の
前進位置Bに制止され、摺動軸5の支持ヘツド8
は第1の前進位置Aまで進出される。ついでスト
ツパ39の切り換え操作部の流体圧シリンダ44
によりピストンロツド45が進出操作され、ピス
トンロツド45により第1のアーム41が押進さ
れ、ストツパ39が第3図の矢印ト方向に回動さ
れ、第2のアーム42が第2のピン48に当接さ
れると、摺動軸の進出移動時、ストツパ39の第
2のアーム42に摺動軸5のカラー37′に螺合
された調整ねじ37′aが当接し、摺動軸5の支
持ヘツド8が第2の前進位置Bに制止され、摺動
軸4の支持ヘツド8は第1の前進位置Aに進出さ
れる。他方のストツパ40は摺動軸6,7の他方
の端部に取り付けられたカラー38,38′に螺
合せれたねじ38a,38′aが選択的に係合し
うるように設けられている。第3図に示されるよ
うに、第2のアーム42が第1のピン47に当接
されている状態では摺動軸の進出移動時、ストツ
パ40の第2のアーム42に摺動軸7のカラー3
8に螺合されたねじ38aが当接し、摺動軸7の
支持ヘツド8が第2の前進位置Bに制止され、摺
動軸6の支持ヘツド8は第1の前進位置Aに進出
される。そしてストツパ40の切り換え操作部の
流体圧シリンダ44によりピストンロツド45が
進出され、このピストンロツド45によつてスト
ツパ40の第1のアーム41が押進され、ストツ
パ40が第3図の矢印矢印チ方向に回動され、第
2のアーム42が第2のピン48に当接される
と、摺動軸の進出移動時、ストツパ40の第2の
アーム42に摺動軸6のカラー38′に螺合され
たねじ38′aが当接し、摺動軸6の支持ヘツド
8は第2の前進位置Bに制止され、摺動軸7の支
持ヘツド8は第1の前進位置Aまで進出されるよ
うに構成されている。
の端部側と、摺動軸6,7の他方の端部側には第
1図、第2図および第3図に示されるように、ス
トツパ39,40が配設されている。各ストツパ
39,40は第3図に示されるように、第1、第
2のアーム41,42を有しかつ第2の軸受3に
設けられたピン43を介して回動自在に支承され
ている。またストツパ39,40は一定回転角、
回動させうる切り換え操作部に連係されている。
その切り換え操作部は流体圧シリンダ44、これ
に嵌挿され、前記第1のアーム41を押すピスト
ンロツド45、第1のアーム41を引き戻す引張
りばね46、前記第2のアーム42の位置決め用
の第1、第2のピン47,48とを備えている。
前記ストツパ中、一方のストツパ39は摺動軸
4,5の他方の端部に設けられた前記カラー3
7,37′に選択的に係合しうるように配置さ
れ、第3図に示されるように、第2のアーム42
が位置決め用の第1のピン47に当接されている
状態では摺動軸の進出移動時、ストツパ39の第
2のアーム42に摺動軸4のカラー37に螺合さ
れた調整ねじ37aが当接し、摺動軸4の支持ヘ
ツド8は第1の前進位置Aよりも後退せる第2の
前進位置Bに制止され、摺動軸5の支持ヘツド8
は第1の前進位置Aまで進出される。ついでスト
ツパ39の切り換え操作部の流体圧シリンダ44
によりピストンロツド45が進出操作され、ピス
トンロツド45により第1のアーム41が押進さ
れ、ストツパ39が第3図の矢印ト方向に回動さ
れ、第2のアーム42が第2のピン48に当接さ
れると、摺動軸の進出移動時、ストツパ39の第
2のアーム42に摺動軸5のカラー37′に螺合
された調整ねじ37′aが当接し、摺動軸5の支
持ヘツド8が第2の前進位置Bに制止され、摺動
軸4の支持ヘツド8は第1の前進位置Aに進出さ
れる。他方のストツパ40は摺動軸6,7の他方
の端部に取り付けられたカラー38,38′に螺
合せれたねじ38a,38′aが選択的に係合し
うるように設けられている。第3図に示されるよ
うに、第2のアーム42が第1のピン47に当接
されている状態では摺動軸の進出移動時、ストツ
パ40の第2のアーム42に摺動軸7のカラー3
8に螺合されたねじ38aが当接し、摺動軸7の
支持ヘツド8が第2の前進位置Bに制止され、摺
動軸6の支持ヘツド8は第1の前進位置Aに進出
される。そしてストツパ40の切り換え操作部の
流体圧シリンダ44によりピストンロツド45が
進出され、このピストンロツド45によつてスト
ツパ40の第1のアーム41が押進され、ストツ
パ40が第3図の矢印矢印チ方向に回動され、第
2のアーム42が第2のピン48に当接される
と、摺動軸の進出移動時、ストツパ40の第2の
アーム42に摺動軸6のカラー38′に螺合され
たねじ38′aが当接し、摺動軸6の支持ヘツド
8は第2の前進位置Bに制止され、摺動軸7の支
持ヘツド8は第1の前進位置Aまで進出されるよ
うに構成されている。
前述構成のねじ類の供給案内装置においては、
第1図、第2図に示されるごとく、摺動軸4,7
のねじ37a,38aにストツパ39,40が当
接しうるようにセツトされ、かつ摺動軸4,5,
6,7の各支持ヘツド8の支持穴11内にねじ類
50が挿入支持された状態で、操作レバー33が
一定回転角、往き側に操作されると、摺動軸4,
5,6,7が圧縮ばね26とスライダ27,28
との協働により進出移動され、第1図、第2図に
示されるように、摺動軸4,7のカラー37,3
8に螺合されたねじ37a,38aがストツパ3
9,40に当接し、従つて摺動軸4,7の支持ヘ
ツド8は第1の前進位置Aよりも後退した第2の
前進位置Bに規制され、摺動軸5,6のカラー3
7′,38′はストツパ39,40に干渉されない
ため、摺動軸5,6の支持ヘツド8は第1の前進
位置Aに進出せしめられる。
第1図、第2図に示されるごとく、摺動軸4,7
のねじ37a,38aにストツパ39,40が当
接しうるようにセツトされ、かつ摺動軸4,5,
6,7の各支持ヘツド8の支持穴11内にねじ類
50が挿入支持された状態で、操作レバー33が
一定回転角、往き側に操作されると、摺動軸4,
5,6,7が圧縮ばね26とスライダ27,28
との協働により進出移動され、第1図、第2図に
示されるように、摺動軸4,7のカラー37,3
8に螺合されたねじ37a,38aがストツパ3
9,40に当接し、従つて摺動軸4,7の支持ヘ
ツド8は第1の前進位置Aよりも後退した第2の
前進位置Bに規制され、摺動軸5,6のカラー3
7′,38′はストツパ39,40に干渉されない
ため、摺動軸5,6の支持ヘツド8は第1の前進
位置Aに進出せしめられる。
前記摺動軸5,6の支持ヘツド8が第1の前進
位置Aに、摺動軸4,7の支持ヘツド8の第2の
前進位置Bにそれぞれ進出された時点で、支持穴
11の開閉操作部が開側に作動され、支持穴11
が開かれ、この時点で図示省略の押し棒が支持穴
11内に進入され、第2図に示されるように、第
1の前進位置Aに進出された摺動軸5,6の支持
ヘツド8の支持穴11内のねじ類50は部品51
の第1の取り付け穴52に、第2の前進位置Bに
進出された摺動軸4,7の支持ヘツド8の支持穴
11内のねじ類50は部品51の第2の取り付け
穴53にそれぞれ案内され、押し込み供給され、
供給後に支持穴11は引張りねじ12の作用で自
動的に閉じられる。
位置Aに、摺動軸4,7の支持ヘツド8の第2の
前進位置Bにそれぞれ進出された時点で、支持穴
11の開閉操作部が開側に作動され、支持穴11
が開かれ、この時点で図示省略の押し棒が支持穴
11内に進入され、第2図に示されるように、第
1の前進位置Aに進出された摺動軸5,6の支持
ヘツド8の支持穴11内のねじ類50は部品51
の第1の取り付け穴52に、第2の前進位置Bに
進出された摺動軸4,7の支持ヘツド8の支持穴
11内のねじ類50は部品51の第2の取り付け
穴53にそれぞれ案内され、押し込み供給され、
供給後に支持穴11は引張りねじ12の作用で自
動的に閉じられる。
各支持穴11からねじ類50が供給された後、
操作レバー33が帰り側に作動され、摺動軸4,
5,6,7は圧縮ばね26のばね力に抗して後退
移動され、各支持ヘツド8はその支持穴11がね
じ類の供給管49の位置に合致する後退位置Cに
戻される。
操作レバー33が帰り側に作動され、摺動軸4,
5,6,7は圧縮ばね26のばね力に抗して後退
移動され、各支持ヘツド8はその支持穴11がね
じ類の供給管49の位置に合致する後退位置Cに
戻される。
この後退位置Cで各支持ヘツド8の支持穴11
は前記供給管49内のねじ類50が図示省略の押
し棒で1本宛押し込み挿入され、次の摺動軸4,
5,6,7の進出に備えられる。
は前記供給管49内のねじ類50が図示省略の押
し棒で1本宛押し込み挿入され、次の摺動軸4,
5,6,7の進出に備えられる。
つぎにストツパ39,40の切り換え操作部を
働かせ、摺動軸5,6のカラー37′,38′に螺
合されたねじ37′a,38′aがストツパ39,
40に当接しうるように切り換えることによつ
て、摺動軸4,5,6,7の進出移動時、摺動軸
5,6のねじ37′a,38′aが前記ストツパ3
9,40に当接するため、摺動軸5,6の支持ヘ
ツド8は第2の前進位置Bに制止され、摺動軸
4,7の支持ヘツド8は第1の前進位置Aまで進
出される。従つて第1図、第2図に示される位置
とは位相が異なる位置にねじ類50を案内し、供
給しうることになる。
働かせ、摺動軸5,6のカラー37′,38′に螺
合されたねじ37′a,38′aがストツパ39,
40に当接しうるように切り換えることによつ
て、摺動軸4,5,6,7の進出移動時、摺動軸
5,6のねじ37′a,38′aが前記ストツパ3
9,40に当接するため、摺動軸5,6の支持ヘ
ツド8は第2の前進位置Bに制止され、摺動軸
4,7の支持ヘツド8は第1の前進位置Aまで進
出される。従つて第1図、第2図に示される位置
とは位相が異なる位置にねじ類50を案内し、供
給しうることになる。
なお本考案では摺動軸とこれに取り付けられる
部材は図示の4組設けるものに限らず、1組であ
つてもよく、また各部の具体的構造も所期の機能
を奏しうるものであればいかなる構造でもよい。
部材は図示の4組設けるものに限らず、1組であ
つてもよく、また各部の具体的構造も所期の機能
を奏しうるものであればいかなる構造でもよい。
本考案は以上説明した構成、作用のもので、摺
動軸と、その操作部と、圧縮ばねと、カラーおよ
びストツパの協働により、ねじ類を支持すべく摺
動軸に取り付けられた支持ヘツドを複数の前進位
置に選択的に制止しうるので、単一の装置で複数
の位置にねじ類を案内、供給しうる効果を有す
る。
動軸と、その操作部と、圧縮ばねと、カラーおよ
びストツパの協働により、ねじ類を支持すべく摺
動軸に取り付けられた支持ヘツドを複数の前進位
置に選択的に制止しうるので、単一の装置で複数
の位置にねじ類を案内、供給しうる効果を有す
る。
第1図は本考案の一実施例における支持ヘツド
の一部を略示した平面図、第2図は同一部破断正
面図、第3図は第2図中−矢視図、第4図は
支持ヘツドの拡大横断平面図、第5図は第4図の
−線に沿つてみた断面図である。 2,3:第1、第2の軸受、4,5,6,7:
摺動軸、8:支持ヘツド、11:支持穴、26:
弾機たる圧縮ばね、27,28:スライダ、3
3:摺動軸の操作部を構成する操作レバー、3
7,37′,38,38′:カラー、39,40:
ストツパ、49:ねじ類の供給管、50:ねじ
類、A:第1の前進位置、B:第2の前進位置、
C:後退位置。
の一部を略示した平面図、第2図は同一部破断正
面図、第3図は第2図中−矢視図、第4図は
支持ヘツドの拡大横断平面図、第5図は第4図の
−線に沿つてみた断面図である。 2,3:第1、第2の軸受、4,5,6,7:
摺動軸、8:支持ヘツド、11:支持穴、26:
弾機たる圧縮ばね、27,28:スライダ、3
3:摺動軸の操作部を構成する操作レバー、3
7,37′,38,38′:カラー、39,40:
ストツパ、49:ねじ類の供給管、50:ねじ
類、A:第1の前進位置、B:第2の前進位置、
C:後退位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 互いに隔てられた複数の軸受に複数の摺動軸
を互いに平行にかつ軸方向に移動可能に設け、
該摺動軸の各々の一端にはねじ、リベツト等の
部品を保持する支持ヘツドをかつ他端にはカラ
ーをそれぞれ取付け、該摺動軸の各々にはブラ
ケツトを取付けて該軸受と該ブラケツトとの間
には該摺動軸を該一端の方向に押圧するばねを
設け、該摺動軸の各々には互いに連結されてい
て該ブラケツトに当接可能なスライダを該摺動
軸に関して移動可能に設け、該スライダの少な
くとも一つに該摺動軸の側部に隣接して設けた
操作部を連結して該操作部により該スライダを
移動可能にし、該カラーに近い軸受には該カラ
ーが該一端の方向へ移動するのを択一的に阻止
しそれによつて該摺動軸が該一端の方向に移動
するのを阻止するストツパを取付けたことを特
徴とする部品の供給案内装置。 2 前記ヘツドが部品挿通用の穴を限定する一対
の開閉自在のヘツド部分と、前記一対のヘツド
部分を閉じ状態に偏倚するばねと、前記ヘツド
部分を開かせるピストンとを有していることを
特徴とした実用新案登録請求の範囲1に記載の
部品の供給案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424079U JPS6117786Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424079U JPS6117786Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611043U JPS5611043U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS6117786Y2 true JPS6117786Y2 (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=29327135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9424079U Expired JPS6117786Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117786Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9424079U patent/JPS6117786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611043U (ja) | 1981-01-30 |
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