JPS6117879A - 被冷却機器集合装置 - Google Patents
被冷却機器集合装置Info
- Publication number
- JPS6117879A JPS6117879A JP13660184A JP13660184A JPS6117879A JP S6117879 A JPS6117879 A JP S6117879A JP 13660184 A JP13660184 A JP 13660184A JP 13660184 A JP13660184 A JP 13660184A JP S6117879 A JPS6117879 A JP S6117879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooled
- cooling
- devices
- equipment
- connecting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は共通台上に集合化された複数の発熱機器を、同
時且つ均等に効率よく冷却し得ることを特徴とした被冷
却器集合構造に関するものである。
時且つ均等に効率よく冷却し得ることを特徴とした被冷
却器集合構造に関するものである。
化学プラントにおける精製装置・濃縮装置・気〜液分離
装置などでは、単一の機器よシはむしろ複数台併用し、
更に空間の有効利用のため、それら複数機器を集合化し
密接に配列して運転することがある。この場合、機器の
目的や運転条件などによって機器内の圧力や温度を一定
条件下に維持することが行なわれる。しかし、前記装置
の機器は発熱作用を生じるものが多いため、例えば、機
器内の温度を一定に保持する場合には、複数の発熱機器
へなんらかの冷却手段を施さねばならない。
装置などでは、単一の機器よシはむしろ複数台併用し、
更に空間の有効利用のため、それら複数機器を集合化し
密接に配列して運転することがある。この場合、機器の
目的や運転条件などによって機器内の圧力や温度を一定
条件下に維持することが行なわれる。しかし、前記装置
の機器は発熱作用を生じるものが多いため、例えば、機
器内の温度を一定に保持する場合には、複数の発熱機器
へなんらかの冷却手段を施さねばならない。
その点に関し、最も容易に考え得る構造としては、例え
ば第6図に示したように配列された各被冷却、機器1ご
とに直接冷却水路2を設け、機器間の冷却水路を冷却管
4で接続し、冷却媒体を流す構造や、第7図に示したよ
うに、配列された被冷却機器1ごとに冷却管4を巻きつ
りで冷却管4に冷却媒体を流していく構造4どかある。
ば第6図に示したように配列された各被冷却、機器1ご
とに直接冷却水路2を設け、機器間の冷却水路を冷却管
4で接続し、冷却媒体を流す構造や、第7図に示したよ
うに、配列された被冷却機器1ごとに冷却管4を巻きつ
りで冷却管4に冷却媒体を流していく構造4どかある。
しかし、第6図に示した冷却構造では複数個の冷却管・
栓及び被冷却機器の、冷却水路の加工が必要となる。ま
た、第7図に示した冷却構造では、多くのわん曲部を持
った複雑形状の冷却管が必要となシ、設備費の上昇を招
く。史に、上記の冷却方法はともに、連続したわん曲部
が多くなり、流路抵抗の増大及びスケールの付着などの
結り、葡もたらし、冷却媒体を循環させるためのポンプ
容量の増加に伴う運転費の上昇及び安定した冷却条件を
保持するための維持費の上昇等を招く。
栓及び被冷却機器の、冷却水路の加工が必要となる。ま
た、第7図に示した冷却構造では、多くのわん曲部を持
った複雑形状の冷却管が必要となシ、設備費の上昇を招
く。史に、上記の冷却方法はともに、連続したわん曲部
が多くなり、流路抵抗の増大及びスケールの付着などの
結り、葡もたらし、冷却媒体を循環させるためのポンプ
容量の増加に伴う運転費の上昇及び安定した冷却条件を
保持するための維持費の上昇等を招く。
また、集合化によって互いの機器が、例えば第8図に示
したような基盤目状に配列された場合、集合の中央部に
位置する被冷却機器1は、周囲に位置する発熱機器でも
ある被冷却機器1からの放射熱を受け、周辺機器1より
も温度上昇を来たし易く、上記の冷却構造では、全被冷
却機器を均等に冷却するのは困難である。
したような基盤目状に配列された場合、集合の中央部に
位置する被冷却機器1は、周囲に位置する発熱機器でも
ある被冷却機器1からの放射熱を受け、周辺機器1より
も温度上昇を来たし易く、上記の冷却構造では、全被冷
却機器を均等に冷却するのは困難である。
本発明は上記の諸点に鑑みてなされたもので、冷却管及
び被冷却機器の冷却水路の加工を廃止し、集合化された
複数の被冷却機器を連結する連結板に直接、極力わん曲
部の少ない冷却通路を設けて少ない設備費・運転費で、
しかも、被冷却機器を傷付けることなく、長期に渡って
全被冷却機器に対し均等に効率よい安定した冷却作用を
維持し得る冷却構造を提供することにある。
び被冷却機器の冷却水路の加工を廃止し、集合化された
複数の被冷却機器を連結する連結板に直接、極力わん曲
部の少ない冷却通路を設けて少ない設備費・運転費で、
しかも、被冷却機器を傷付けることなく、長期に渡って
全被冷却機器に対し均等に効率よい安定した冷却作用を
維持し得る冷却構造を提供することにある。
本発明は板数の被冷却機器を集合化して共通台上に配列
し、被冷却機器の上部又は中央部に各機器を連結する連
結板を嵌め込んで、連結板に直接被冷却機器の周囲を通
過する連続した冷却通路を設けて、各機器を均等に七つ
効率よく冷却することを特徴とした被冷却機器集合装置
である。
し、被冷却機器の上部又は中央部に各機器を連結する連
結板を嵌め込んで、連結板に直接被冷却機器の周囲を通
過する連続した冷却通路を設けて、各機器を均等に七つ
効率よく冷却することを特徴とした被冷却機器集合装置
である。
以下、第1図及び第2図によって、本発明に係る一実施
例を説明する。第1図は、集合化された複数の被冷却機
器1に冷却水路5を設けた連結板6を嵌め込んで、4数
機器1を冷却する集合体構造の平面図である。第2図は
第1図の側面図である。
例を説明する。第1図は、集合化された複数の被冷却機
器1に冷却水路5を設けた連結板6を嵌め込んで、4数
機器1を冷却する集合体構造の平面図である。第2図は
第1図の側面図である。
第1図及び第2図から明らかなように、本発明によれば
、被冷却機器1に冷却水路はなく、又、各被冷却機器の
冷却通路を連結する冷却管もなく構造はいたってW8潔
である。
、被冷却機器1に冷却水路はなく、又、各被冷却機器の
冷却通路を連結する冷却管もなく構造はいたってW8潔
である。
更に、連結板に設けた冷却水路は曲線部が少なく、スク
ール付着は少なく、又、流路抵抗も小さいために、冷却
媒体循環ポンプの容量も少なくて済む。その上、第1図
において冷却水路5の位置a、bを調整することにより
、被冷却機器1への冷却効果を調節することが可能とな
り、例えば、第8図を用いて指摘したような問題も解消
される。
ール付着は少なく、又、流路抵抗も小さいために、冷却
媒体循環ポンプの容量も少なくて済む。その上、第1図
において冷却水路5の位置a、bを調整することにより
、被冷却機器1への冷却効果を調節することが可能とな
り、例えば、第8図を用いて指摘したような問題も解消
される。
又、被冷却機器の発熱部所に応じ、第2図における連結
板6の高さhを調整することも可能である。
板6の高さhを調整することも可能である。
本発明は第1図及び第2図に示した実施例に限定される
ものではなく、円形に配列された集合構造にも適用され
る。更に、第2図の連結板6に冷却水路5を設けて水路
覆い8を用いる代わりに、第3図及び第4図に示すよう
に、連結板6への冷却水路の加工を廃止し、熱伝導率良
好な管9や溝型鋼10を連結Vi6に密着させて、冷却
媒体を流すという方法も含まれる。また、連結板6を直
接被冷却機器1と接続しないで、第5図に示すように被
冷却機器の条件に応じては、熱伝導率良好な媒第1図は
本発明の一実施例を示す集合装置の平面図、第2図は第
1図の側断面図、第3図乃至第5図は本発明の変形例を
示す部分断面図、第6図及び第7図は従来の冷却方法を
示す説明図、第8図は被冷却機器を集合化して配列した
場合の平面図である。
ものではなく、円形に配列された集合構造にも適用され
る。更に、第2図の連結板6に冷却水路5を設けて水路
覆い8を用いる代わりに、第3図及び第4図に示すよう
に、連結板6への冷却水路の加工を廃止し、熱伝導率良
好な管9や溝型鋼10を連結Vi6に密着させて、冷却
媒体を流すという方法も含まれる。また、連結板6を直
接被冷却機器1と接続しないで、第5図に示すように被
冷却機器の条件に応じては、熱伝導率良好な媒第1図は
本発明の一実施例を示す集合装置の平面図、第2図は第
1図の側断面図、第3図乃至第5図は本発明の変形例を
示す部分断面図、第6図及び第7図は従来の冷却方法を
示す説明図、第8図は被冷却機器を集合化して配列した
場合の平面図である。
1・・・被冷却機器 2 冷却通路3・栓
4・・冷却管 5・・冷却水路 6・連結板 7・・共通台 8 水路覆い9 管
10.溝型鋼 11・金属板
4・・冷却管 5・・冷却水路 6・連結板 7・・共通台 8 水路覆い9 管
10.溝型鋼 11・金属板
Claims (1)
- 複数の被冷却機器を集合化して共通台上に配列し、前記
被冷却機器の上部又は中央部に各機器を連結する連結板
を嵌め込んで、前記連結板に直接各被冷却機器の周囲を
通過する連続した冷却通路を設けて、各機器を均等に且
つ効率よく冷却することを特徴とした被冷却機器集合装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13660184A JPS6117879A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 被冷却機器集合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13660184A JPS6117879A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 被冷却機器集合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117879A true JPS6117879A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15179110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13660184A Pending JPS6117879A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 被冷却機器集合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11542434B2 (en) | 2016-06-21 | 2023-01-03 | Golden Renewable Energy, LLC | Char separator and method |
| US11773330B2 (en) | 2016-07-05 | 2023-10-03 | Braven Environmental, Llc | System and process for converting waste plastic into fuel |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13660184A patent/JPS6117879A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11542434B2 (en) | 2016-06-21 | 2023-01-03 | Golden Renewable Energy, LLC | Char separator and method |
| US11773330B2 (en) | 2016-07-05 | 2023-10-03 | Braven Environmental, Llc | System and process for converting waste plastic into fuel |
| US12404454B2 (en) | 2016-07-05 | 2025-09-02 | Braven Environmental, Llc | System and process for converting waste plastic into fuel |
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