JPS61179148A - 腰椎の牽引装具 - Google Patents
腰椎の牽引装具Info
- Publication number
- JPS61179148A JPS61179148A JP60019064A JP1906485A JPS61179148A JP S61179148 A JPS61179148 A JP S61179148A JP 60019064 A JP60019064 A JP 60019064A JP 1906485 A JP1906485 A JP 1906485A JP S61179148 A JPS61179148 A JP S61179148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traction
- bands
- length
- knee bending
- vertebra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腰椎の面前を匡正する牽引装具に関する。
従来、これがための牽引装具は専らコルセット式に胴廻
りを締め付けるようになすと共に、左右両側端に新例金
具を取付けて全体的に下脚方向に引張ることが行われて
いるが、充分な匡正効果を得ることができない。
りを締め付けるようになすと共に、左右両側端に新例金
具を取付けて全体的に下脚方向に引張ることが行われて
いるが、充分な匡正効果を得ることができない。
本発明は如上の問題点を解決するだめに開発されたもの
であって、その特徴とするところは帆布などの布体を使
用して三角状に形成すると共に、左右両端部は横方向へ
少し突出させて止め金及び止め紐を取り付け、且つ中央
の舌片端には一定長をなす1対の所引帯を取付けるのほ
か、両牽引帯の長さ方向に沿う任意位置に牽引帯間を一
定間隔に保持するための膝曲げ用保持を干を設けしめた
ことにある。
であって、その特徴とするところは帆布などの布体を使
用して三角状に形成すると共に、左右両端部は横方向へ
少し突出させて止め金及び止め紐を取り付け、且つ中央
の舌片端には一定長をなす1対の所引帯を取付けるのほ
か、両牽引帯の長さ方向に沿う任意位置に牽引帯間を一
定間隔に保持するための膝曲げ用保持を干を設けしめた
ことにある。
本発明′尖施の一例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明になる腰椎の牽引装具であって、lは帆
布などの布体を使用して三角状に形成した本体である。
布などの布体を使用して三角状に形成した本体である。
こ!に該本体の左右両端部は横方向へ少し突出せしめた
帯体a、bに形成され、核部は後述の使用のさい身体の
前側で一定長さ重ね合されるようになさしめると共に、
締め付は用の止め金2及び止め紐3が取(寸けら゛れる
。
帯体a、bに形成され、核部は後述の使用のさい身体の
前側で一定長さ重ね合されるようになさしめると共に、
締め付は用の止め金2及び止め紐3が取(寸けら゛れる
。
44.4゛は1対の牽引帯であって、中央舌片CのF端
部に適当間隔を保持した状態に取付けられる。しかして
、各牽引帯4.4“の長さ方向に沿う適当位置、即ち互
いに対向する前方部分の等間隔位置には人達する膝曲げ
用保持杆を止着するための止めネジ挿入用の透孔5a
、5b 、50 =−、5’a 、5’b 、5’e
、、、が穿設されてなる。なお、6.6′は牽引帯先端
に設けだ令輸である。
部に適当間隔を保持した状態に取付けられる。しかして
、各牽引帯4.4“の長さ方向に沿う適当位置、即ち互
いに対向する前方部分の等間隔位置には人達する膝曲げ
用保持杆を止着するための止めネジ挿入用の透孔5a
、5b 、50 =−、5’a 、5’b 、5’e
、、、が穿設されてなる。なお、6.6′は牽引帯先端
に設けだ令輸である。
池か、7は北記牽引帯 4.4゛間を前方部分で架橋
する膝曲げ用保持杆であって、プラスチックス、木或は
金属などからなる°棒体の外側をヌボンシやレザー或は
綿布などで被覆し、且つ両端にはネジ止め用の螺孔8が
設けてちる。このさい、該保持1千の長さ4は治療のた
めに仰臥する患者の両膝部を保持するに足る十分な長さ
となされる。
する膝曲げ用保持杆であって、プラスチックス、木或は
金属などからなる°棒体の外側をヌボンシやレザー或は
綿布などで被覆し、且つ両端にはネジ止め用の螺孔8が
設けてちる。このさい、該保持1千の長さ4は治療のた
めに仰臥する患者の両膝部を保持するに足る十分な長さ
となされる。
第2図は使用状態を示すものであって、治療を受ける小
者9はベット10上に仰臥し、両肩部をベッド上部から
バンドlla、111) ((III而図面ため片側の
みを示す)を使用して固定する。次に、前述の牽引装具
を骨盤12に当てがい、上部で止め金2及び止め紐3を
使用して固定する。しかして、この状態に於いて牽引帯
4.4+を腰下から上方に向けて引出し、牽引帯4.4
°が凡そa=30度となる状態となさしめると共に、大
腿部を同様の角度に持上げるべくその下方から膝曲げ用
保持杆7を当てがい、且つ患者の身長などに適応する適
当位置で止めネジ13.13’を側面部透孔から挿入し
て止着させるようになすのであり、また牽引帯4.4°
尤端部の金輪6.6′はベッド端部に設備される音引機
14の糸引金具15と連結させるのである。
者9はベット10上に仰臥し、両肩部をベッド上部から
バンドlla、111) ((III而図面ため片側の
みを示す)を使用して固定する。次に、前述の牽引装具
を骨盤12に当てがい、上部で止め金2及び止め紐3を
使用して固定する。しかして、この状態に於いて牽引帯
4.4+を腰下から上方に向けて引出し、牽引帯4.4
°が凡そa=30度となる状態となさしめると共に、大
腿部を同様の角度に持上げるべくその下方から膝曲げ用
保持杆7を当てがい、且つ患者の身長などに適応する適
当位置で止めネジ13.13’を側面部透孔から挿入し
て止着させるようになすのであり、また牽引帯4.4°
尤端部の金輪6.6′はベッド端部に設備される音引機
14の糸引金具15と連結させるのである。
上記例に於ては膝曲げ用保持tT’ 7の止着にさいし
、牽引帯に透孔を穿設し、且つ止めネジを使用して行う
ものについて説明したが、他に公知の任意手段を採用す
ることができる。
、牽引帯に透孔を穿設し、且つ止めネジを使用して行う
ものについて説明したが、他に公知の任意手段を採用す
ることができる。
本発明は以上の如く構成せしめるものであって、音引機
14の糸引金具15がモーターや油圧シリンダーなどの
作動により引張ったり、緩めだりすることにより治療が
行われるのである。
14の糸引金具15がモーターや油圧シリンダーなどの
作動により引張ったり、緩めだりすることにより治療が
行われるのである。
第3図は止め紐部分を改良した他の例を示すものであっ
て、即ち上記実施例では止め紐3を帯体すに一体的に取
付けたものを示しだが、本例では別体に形成しマジック
テープfなどで一定範囲間を適宜重合させることにより
身体の大きさに応じて随時調整し、適確な締(すけが行
われるようになしたものである。
て、即ち上記実施例では止め紐3を帯体すに一体的に取
付けたものを示しだが、本例では別体に形成しマジック
テープfなどで一定範囲間を適宜重合させることにより
身体の大きさに応じて随時調整し、適確な締(すけが行
われるようになしたものである。
本発明によれば膝曲げ用保持[干が設けであることから
、従来に於ける所謂糸引中に膝を曲げるだめの枕や座布
団などを用意する必要がなくて作業性に優れるのほか、
糸引角度に適応した一定角度に膝部を折曲げせしめて糸
引できることがら糸引効果に優れ、従来の如きバラツキ
を生じせしめないものである。(枕などでは足の長さに
より角度が変るので糸引効果にバラツキを生ずる) まだ、本発明では牽引帯が左右尻端から両大腿部を包み
込むようにして引出されることから、気持ち良く引張ら
れるものとなるのであり、且つ牽引帯を引張ったり緩め
たりするさいに着衣がたくれたり、こすれたシするなど
の問題を生じせしめないものである。
、従来に於ける所謂糸引中に膝を曲げるだめの枕や座布
団などを用意する必要がなくて作業性に優れるのほか、
糸引角度に適応した一定角度に膝部を折曲げせしめて糸
引できることがら糸引効果に優れ、従来の如きバラツキ
を生じせしめないものである。(枕などでは足の長さに
より角度が変るので糸引効果にバラツキを生ずる) まだ、本発明では牽引帯が左右尻端から両大腿部を包み
込むようにして引出されることから、気持ち良く引張ら
れるものとなるのであり、且つ牽引帯を引張ったり緩め
たりするさいに着衣がたくれたり、こすれたシするなど
の問題を生じせしめないものである。
第1図は本発明に係る牽引装具の斜視図、第2図は使用
状態例を示す側面図、第3図は止め紐部分の改良部分図
である。 1・・9本体 2 ・・止め金 3・・・止め紐 4.4“・・ 牽引帯5a 、 5
b 、 5c 、 、 、 5a、5”b、5’c、
、 、透孔7・・・膝曲げ用保持IT−9・・・患者1
0 、・、ベッド 1313’ ・・・止めネジ14
・・・駈引機
状態例を示す側面図、第3図は止め紐部分の改良部分図
である。 1・・9本体 2 ・・止め金 3・・・止め紐 4.4“・・ 牽引帯5a 、 5
b 、 5c 、 、 、 5a、5”b、5’c、
、 、透孔7・・・膝曲げ用保持IT−9・・・患者1
0 、・、ベッド 1313’ ・・・止めネジ14
・・・駈引機
Claims (2)
- (1)帆布などの布体を使用して三角状に形成すると共
に、左右両端部は横方向へ少し突出させて止め金及び止
め紐を取付け、且つ中央の舌片端には一定長をなす1対
の牽引帯を取付けるのほか、両牽引帯の長さ方向に沿う
任意位置に牽引帯間を一定間隔に保持するための膝曲げ
用保持杆を設けしめたことを特徴とする腰椎の牽引装具
。 - (2)膝曲げ用保持杆が牽引帯に対し脱着自在となされ
ていることを特徴とした特許 請求の範囲第1項記載の腰椎の牽引装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019064A JPS61179148A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 腰椎の牽引装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019064A JPS61179148A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 腰椎の牽引装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179148A true JPS61179148A (ja) | 1986-08-11 |
| JPS6330021B2 JPS6330021B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=11989000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019064A Granted JPS61179148A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 腰椎の牽引装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179148A (ja) |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP60019064A patent/JPS61179148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330021B2 (ja) | 1988-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |