JPS61179362A - カ−ペツトのカツテイング方法及び装置 - Google Patents

カ−ペツトのカツテイング方法及び装置

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JPS61179362A
JPS61179362A JP60217743A JP21774385A JPS61179362A JP S61179362 A JPS61179362 A JP S61179362A JP 60217743 A JP60217743 A JP 60217743A JP 21774385 A JP21774385 A JP 21774385A JP S61179362 A JPS61179362 A JP S61179362A
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carpet
cutting
cut
pattern
pile
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ブルース エイチ.シユナイダー
ジエリイ エイチ.シユナイダー
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    • D06C23/02Making patterns or designs on fabrics by singeing, teasing, shearing, etching or brushing
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Carpets (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカーペットのカッティング方法及び装置に関す
る。
従来の技術 インテリアデザイナ−1工芸家や芸術家は常に新しいデ
ザイン法を用いて、自身のニーズや雇客のニーズを満足
させている。最近広く利用されている方法には、床や壁
のいずれにも使用されているカーペット類に対して使用
されている新しいデザイン法がある。
最近、工芸家は電気式のカーペット用人ばさみを用いて
、カーペットパイルに装飾用デザインを手で造形し始め
るようになってきた。印象的な結果を与えるだけでなく
、微妙かつ控え目な結果を与えるたへこのデザイン法は
人気が高まりつつある。カーペットに装飾デザインをカ
ットするためには、一般にカットすべき模様を示す型板
を使用するか、あるいはカーペットに予めマークを付け
た後、カーペットパイルに模様を手でカットする必要が
ある。造形された効果は複雑で入シ込んでいるデザイン
であるため、デザイナ−や熟達した工芸家以外のもので
は実施できない。広い床に適用する場合に必要が生じる
ことがあるように、デザインが必要でその規模が大°き
い場合には、カーペットパイルの造形に相当な時間がか
かる。特殊な装飾模様は、現実に必要なカット時間が非
常に長くなるばかりでなく、模様のレイアウトにもかな
シの時間が必要である。熟練しかつ工賃の高い人によっ
て行われるこれら時間のかかる作業のコストヲ考えて、
それ程高い予算を用意していない多くの潜在的な購売者
がこのような装飾法をあきらめることがある。
発明の要約 従って、本発明の目的のひとつは手動カーピング(ca
rving)作業とは対照的にほぼ自動的にカーペット
パイルにデザインを造形する改良方法及び装置を提供す
ることにある。
本発明の別な目的はコンピュータ制御すると共に、コン
ピュータに関連する磁気媒体に記憶された命令によって
決定される多数の異なる模様のひとつをカットするよう
に構成された、カーペットパイルに造形模様をカーピン
グする改良方法及び装置を提供することにある。
本発明のさらに別な目的は造形すべきカーペットを支持
する支持表面を有し、かつカーペット地にカットするク
リッピングヘッドを搬送する往復台手段を有する前記形
式の改良方法及び装置において、該装置によりフリッピ
ングヘッドを上下に移動させて、表面の起伏を均すため
にその高さを調節し、これによって望むときに、均等な
カット深さを得るようにした上記改良方法及び装置を提
供することにある。
本発明のさらに別な目的はクリッパーヘッドの温度を測
定する検知手段を有し、そして所定値以上の温度を検知
する検知手段に応答して装置を停止させる前記形式の改
良装置を提供することにある。
本発明のさらに別な目的はカーペットの造形中にカーペ
ットパイルの切シくずを除去すると共ニ、クリッピング
ヘッドのカッティング面を冷却する真空機構を有する前
記形式の装置を提供することにある。
本発明のさらに別な目的はコンピュータによって制御さ
れ、かつクリッピングヘッドの動作時にそのカッティン
グ面に計量した量の潤滑流体を定期的に供給すると共に
、クリツピングヘラドの動作が停止したときに自動的に
停止する潤滑流体分配機構を提供することにある。
すなわち、本発明はカーペットパイルに装飾模様または
造形模様をカット、換言すればカーピングまたは造形す
る方法及び装置に関する。
カーベラ)Kカットする模様は動力駆動クリッピングヘ
ッド、好適には固定ブレードのカッティング面と相互作
用するカッティングatもつと共に、動作時に数インチ
幅をカットできる往復ブレードを有する形式の動力駆動
クリッピングヘッドによって造形する。クリッピング機
構は水平に2つの方向、即ちX、Y方向、上下方向また
Z方向に移動すると共に、回転するようになった往復台
機構によって支持される。関連メモリをもつコントロー
ラコンピュータテハ、デザイシ模様のメモリに記憶され
た命令を使用スル。コントローラコンピュータによって
この命令を使用し、往復台によりフリッピングヘッドを
移動させて、カーペットパイルに模様をカットする。
往復台機構はクリッピングベッドt−調節自在に保持す
るため、カーペットの全体面に対してこれを斜交させる
ことができる。所定路を介して往復台がクリッピングヘ
ッドを移動させると、好適にはカーペットから横断面が
V字形の溝をカットする。これはカッティング線にそっ
て一方向にカッティングして、■形溝の一側面をカット
すると共に、該カッティング線にそって逆方向から戻し
て、V形カットヲ完成すれば達成できる。X、Y方向に
水平にカッティング機構を移動させると共に、これを適
正回転させて、湾曲セグメントをカットし、そしてカッ
ティング機構の高さを調節して、カット深さを制御する
ことによって、本質的に作業員が操作せずに、装飾模様
を迅速かつ効率よく完成できる。カーペットにカットす
べき特定模様に対して装置を設置することが必要なだけ
である。この点に関して、どのような数の装飾模様ある
いはデザインもカーペットにカットできる。コンピュー
タに関連するメモリの大きさのみが実質的に模様の数の
関数である。これは、個々の模様に対する命令を個々側
々なフロッピーディスク、磁気テープなどに記憶すれば
無限である。好ましくは、コントローラコンピュータと
共にホストコンピュータを使用して、デザインをデジタ
ル化した後、デジタル化デザインをコントローラコンピ
ュータにロードする。また、ホストコンピュータはデジ
タル化デザインをコントローラコンピュータにロードす
る前にこれをスケールアップまたはスケールダウンでき
る。
本発明装置のデザイン上の特徴により、最小限の稼動休
止時間で信頼性があシかつ効率がよい作業を行える。ま
た、他の特徴により装置と、そして個々のサブシステム
や部品が故障した場合にカットされ名カーペットの両者
が保護される。本発明装置はまた比較的大きな装飾模様
上造形できる上に、その支持面は所望力らは、非常に大
きな、即ち5+x12ft以上のカーペットにも適用で
きる。しかし、カーペット層によりカ−ペット片を合せ
ることができるため、厳密な検査をしなければ継目をほ
とんど検出できないので、最終的にほぼすべてのサイズ
のカーペットの所望位置に装飾模様を造形して、これを
敷くことができる。
発明の好適な実施態様 添付図面、特に第1図は支持面14によって支持された
カーペット12のパイルに装飾模様を造形、即ちカーピ
ングまたはカッティングによって形成する装置10の斜
視図である。第1図に示すように、矢印22によって示
す長手方向即ちX方向に移動でき、そして矢印24によ
って示すY方向に移動できる往復台構造20によって支
持したクリッピングまたはカッティング機構18によっ
て代表的な湾曲模様をカーペット12に部分的に設ける
。また、往復台構造20は上下にクリッピング機構18
ft移動させると共に、必要に応じてカッターを回転さ
せて所望の模様をカットするようになっている。カーペ
ット12にカットする造形模様は図示していない、対応
するコントローラコンピュータのメモリに記憶されてい
る命令に従って実施される所定模様のいずれかであれば
よい。同様に、往復台構造全移動させると共に、カッテ
ィング機構18に動力を供給する駆動モータに対する接
続線も第1図に示していないが、これらは通常用いられ
ている公知のものであればよい。
支持部14はほぼ水平な面内でカーペット金支持するも
ので、これは作動時にカーペラトラ上下に動かさずに保
持するのに十分な強度をもつ比較的平担な材料で構成す
る。支持面14は外周フレーム構造26と、好適にはこ
のフレーム構造26に取付けた4本の垂直脚28とを有
するテーブル構造の要部である。フレーム部材26及び
垂直脚28は例えば3インチの山形材から構成すればよ
い。支持面14は好ましくは平滑・平担な材料で構成す
る。例えば鋼で構成するのが好ましいが、合板などで構
成してもよい。支持面14に十分な剛性全付与するため
に、フレーム構造の幅方向に横断する支持部材を設ける
必要がある場合もあるが、後述するように、極めて小さ
な許容範囲内で平担であることは本質的ではない。
前述したように、往復台構造20は異なる3方向、即ち
X、Y及びZ軸方向にクリッピング機構18を移動させ
ると共に、Z軸方向にこれを回転させるようになってい
る。長手方向(矢印22)に移動させるために、往復台
構造20は一対の尖ったトラック30及び52 t−1
数組の溝付き車輪またはローラ34及び36を介して往
復台構造20が移動できる支持面140両側に設ける。
上記ローラ34及び36はそれぞれ水平な7レ一ム部材
38及び40によって設けるが、これら水平部材はそれ
ぞれボルト、溶接などによって垂直チャネル42及び4
4に連結する。支持を補強するためにそれぞれ斜交プレ
ースを設ける。垂直チャネル42及び44のそれぞれに
ブリッジチャネル部材50を連結して、往復台機構及び
クリッピング機構の他の部材を支持する。第1図及び第
3図にも示されているが、第4図からよく理解できるよ
うに、ブリッジチャネル部材50の上下の尖ったトラッ
ク52及び54は上下の組になった溝付ローラ56及び
58と連動するが、これらローラは上下の組になったシ
ャフト62及び64によって垂直フレート60に取付け
ておく。クリッピング機構18を支持するプレー)60
は従ってカーペット12の幅を横断するブリッジチャネ
ル50の長さにそってY方向〔矢印24〕に移動可能で
ある。
カッティング機構18の出直移動は第4図によく図示さ
れている手段によって行われる。垂直背壁66、水平上
壁68、底壁7o及び側壁72からなるオープンボック
ス構造64をねじ76などによって滑動自在なブッシン
グ74に取付け、ブッシング74f、ブラヶッ)80に
よってプレート60に設けたロンドア8上で滑動自在に
しておく。垂直駆動機構を作動させると、ボックス構造
64が上下に移動する。後述するように、クリッピング
機構18はボックス構造体64に設ける。
往復台機構20を矢印22によって示される長手方向即
ちX方向に移動させるために、通常のり2ンプ86によ
って垂直チャネル42及び44をそれぞれ可撓性のエン
ドレスベルト84に取付け、支持表面14のほぼ全長分
離して設けたプーリ88及び90によってベルトを支持
する。プーリ90はプーリ94によって駆動される回転
駆動シャフト92に取付けるが、このプーリ94は可撓
性のエンドレスベルト98によって出力プーリ96に連
結しておく。プーリ96はコントローラコンピュータに
よって制御されるモータ/エンコーダ100に取付ける
力ζエンコーダは支持面14の長さにそってクリッピン
グヘッドの正確な位置を示すコントローラコンピュータ
に1その動作時にデジタル式位置信号を与える。モータ
/エンコーダ100はフレーム26に設けた別な垂直に
指向し之プレート104に連結したプレート102に取
付ける。
クリッピング機構18f、Y方向(矢印24)に移動さ
せるために、同様な駆動機構をプリツジチャネル部材5
0に対応して設ける。より詳細にいえば、ブリッジチャ
ネル500両端部に設けたプーリ108及び110によ
って可撓性のエンドレス駆動ベルト106を支持する。
クランプ86と同様なりランプによりプレート60をベ
ルト106に取付けると共にシャフト114、ブー1J
116,11a及[cエンドレスベルト120によって
プーリ110に連結したモータ/エンコーダ112の動
作に応じてY方向に該プレート及び対応する構造体を移
動させる。プーリ118にシャフト1−22によってプ
ーリ110に連結する。メモリによって検索された命令
に従ってコントローラコンピュータがモータ/エンコー
ダ112を動作させ、モータ/エンコーダ112によっ
てコンピュータに与えられた信号が動作時にクリッピン
グ機構18の横方向位置を示す。
第4図からよく理解できるように、クリッピング機構1
8を設けたボックス構造体64を移動させる垂直駆動機
構82によって該機構の垂直位置を制御する。この制御
はボックス構造体14の後壁に設けたねじ132によっ
て該構造体に固定した従動部材130にねじ係合すると
共に、回転できるように設けたねじシャフト128によ
って行われる。シャフト128が回転すると、ボックス
構造体64がシャフト128の回転方向及び回転時間に
従って上下方向に移動する。シャフト128の駆動は出
力軸136、グー1J138、可撓性ペル)140及び
該シャフト128に連結したグーIJ142i有するモ
ータ/エンコーダ134によって行われる。モータ/エ
ンコーダ134は溶接やボルトなどの公知手段によって
プレート60に固定したブラケット144に取付ける。
モータ/エンコーダ134はまたクリッピング機構の昇
降を行うコントローラコンピュータに信号金送る。
前に説明したように、クリッピング機構18はZ軸を中
心にして回転するため、動作時に湾曲模様を形成できる
。第3図について説明すれば、クリッピング機構のクリ
ッピングヘッド150は従来と同様に静止歯と連動する
往復運動する歯付ブレードを有するが、この往復動グレ
ードはクリッピングヘッド150とモータ152との間
に連結された可撓性の同軸ケーブル(図示せず)を介し
て電動機152に駆動される。クリッピング機構18は
プレート154に取付けるが、このプレートはそれに三
脚台156が取付けられておシ、また回転できるため、
クリッピングヘッド150の加工角度を調整でき、しか
もカーペットにカットすべき溝の勾配を決定する角度を
調整できる調整ハンドル158を有している。なお、好
適な実施態様ではクリッピングヘッドの加工角度と向き
が手で調節できるカット溝の深さを定めるが、本発明の
範囲内においては、所望ならば、コントローラコンピュ
ータによってこれら角度を調節するモータ/エンコーダ
を設けることも可能である。
プレート154は中空シャ7 ) 160に取付けるが
、このシャフトは回転可能なため、プレートと、プレー
)154の下方においてこれに設けられている部材を回
転させることができる。
クリッピングヘッド150の右縁部162はシャ7)1
60の軸線に対してセンタリングされるように位置決め
されているため、シャフト160が回転すると、クリッ
ピングヘッドの端部から好しくは約1/8@れている右
縁部162に一致する軸線を中心にしてクリッピング機
構全体が回転する。このため、カッティング線にそって
両方向にクリップしたときに、クリッピングヘッドが一
部重なる。従って、材料を第2図に示す溝の底部から完
全にカットできる。
なお、ただひとつのクリッピングヘッド150を図示し
たけれども、2つのヘッドをボックス構造体64に設け
て、これらをひとつの方向に移動させながら、V形溝全
カットすることも可能である。あるいは、V形溝をカッ
トするため(C,2つのブレード金偏えた1個のクリッ
ピングヘッドを使用することも可能である。また、ひと
つのクリッピングヘッドをほぼ水平に向けて、所望に応
じて切込み(notch cut) t−形成するごと
も可能である。V形溝全カットする必要はないが、この
形状は審美上望ましい結果を与える。
本発明の好適な実施態様では機械的作用によってカット
するカッティング機構全使用しているが、例えばレーザ
ーカッターなどの他の種類のカッティング作用も本発明
の範囲に包含される。
シャフト160には電気スリップリング機構164を取
付けて、クリッパーモータ152及び他の電気的に1駆
動される検知装置に動力を供給する端子に接続した外部
給電線間に電気的連続性を付与する。これら外部給電線
にはクリッパーモータ152に動力全供給する給電線1
68、(後述する)クリッピングヘッドの温度を検知す
るための給電線170、及び(後述する)潤滑流体ポン
プ174に動力を供給する給電線172が含まれる。給
電線170,172及び、174はスリップリング機構
164に接続され、かつ下方プレート70内の環状開口
175t−通って延長している。この開口はシャフト1
60の外側で、かつスリップリング機構を回転させるが
、その水平方向の移動は禁止する、該リング機構の外側
環状面に接触する3つのほぼ等間隔に設けた支持体17
6からなるブッシング機構の内側に位置する。シャフト
160の上端はブッシング178に回転自在に支承する
。シャフト1600回転はモータ/エンコーダ186の
出力軸に連結されたプーリ184によって駆動される可
撓性ベルト1azt支、t、かつコントローラコンピュ
ータニ接続されたシャフトに連結したプーリ180によ
って実施される。モータ/エンコーダ186はコントロ
ーラコンピュータに信号金送り、クリッピング機構18
の回転位置金示す。
往復台機構に関する前記説明から、コントローラコンピ
ュータは4つの位置パラメータ各々の正確な位置を示す
デジタル信号を送り出すモータ/エンコーダ100,1
12,134及び186それぞれから情報を受取ると共
に、カットすべき模様のプログラムコントロールを介し
て、モータ/エンコーダに信号を送ってカッター機構1
8゜全移動させ、これによってカーペットにカットすべ
き装飾模様をカーピングまたは造形できることが理解で
きるはずである。
本発明の別な態様によれば、作業時にカーペットをクリ
ーンな状態にしておくためにカーペットの切シくずを除
去するための手段を設ける。
この点を第3図について説明すると、切シくずを除去す
ると共に、クリッパーヘッドに冷却効果上作用させるた
めに真空システム全段ける。
真空ヘッド装置188をクリッパー162付近に設け、
その間口190をクリラビングヘラトノ直り上に設けて
、切夛くずを直ちにクリッパーヘッドに吸引すると共に
、離れた所に設けた吸引缶に吐き出す。真空ヘッド18
8はその開口190がクリッピングヘッド150上方に
位置し、円筒形中空金具192に連結すると共に、可撓
性チューブ194によってシャフト160に連結される
同様に、シャ7)150の上部には、上記シャフト、チ
ューブ及び金具を介して真空ヘッドに真空正金供給する
真空装置まで延長する大形の可撓性チューブ196を一
取付ける。
前述したように、本発明の別な実施態様によれば、本発
明の装置においては、クリッピングヘッド150のカッ
ティング面に潤滑流体を供給して潤滑作用を付与し、こ
のためカッティング面のカッティング能率が高く、その
有効寿命が延長する。潤滑流体はまた、作業能率にとっ
ても重要である所定温度範囲以下にクリッピングヘッド
の温度を維持するのに寄与する。クリッピングヘッドが
余りにも高温になると、カッティング面に歪が生じる結
果、カッティングが不十分になる。クリッピングヘッド
が過熱すると、ブレードを歪ませるか、または協動カッ
ティング面間の間隔七余りにも大きくする熱膨張のため
、カッティングが不十分になるか、不適になる。また、
クリッピングヘッドの温度が高くなシ過ぎると、カーペ
ットの繊維が燃えるか溶融する結果、カーペットに損傷
が生じる。潤滑流体は、クリッピングヘッド150に液
滴の形で流体を供給するためにクリッピングヘッドの直
ぐ上の点まで延長させた配管202を介して計量された
量の流体全圧送する流体ポンプ174と連絡する出口管
を有する流体タンク200に入れておく。流体ポンプ1
74の動作は、クリッピングヘッドの動作時に信号を送
ってポンプを一定の間隔で作動させ、これによってクリ
ッピングヘッド150に潤滑作用を与えるコントローラ
コンピュータによって制御する。クリッピングヘッドが
停止すると、ポンプ174もまた コンピュータにより
停止する。
本発明のさらに別な態様によれば、クリッピングヘッド
150の温度が所定範囲を越えた場合に、配線170i
介してコンピュータに信号を送るクリッピングヘッド1
50の近くにヘッドセンサ204を設ける。なお、はぼ
115℃の温度があれば、クリッピングヘッドの損傷を
防止し、かつカーペットへの十分なカッティングを保証
するのに十分である。温度センサ204が所定範囲上越
えると、回路が閉じ、これをフントローラコンピュータ
が検出し、装置全体を停止させる。また、真空装置が詰
ったシ、あるいは潤滑流体が流れなくなると、クリッピ
ングヘッドが過熱し、装置が自動的に停止する。
本発明のさらに別な態様によれば、コントローラコンピ
ュータは支持表面14の高さにおける微小なバラツキを
補償するためにカッティングヘッド150の高さを制御
できるようになっている。これは支持表面14の全面積
にわたって多数のX、Y座標のそれぞれに対して数値を
記憶することによって行われる。カッティング時、コン
トローラコンピュータはクリッピングヘッドが位置する
特定X、Y座標における支持表面14の高さ情報を検索
すると共に、モータ/エンコーダ134の動作によりフ
リッピングヘッド150の高さを調節する。こうすれば
、支持表面14が完全に平担でないにもかかわらず、カ
ーペットパイルのカッティング深さを均等にできる。
図示の好適な実施態様では、支持表面17は平担である
が、凸曲面も本発明の範囲内で使用できる。この種の曲
面は、長尺のカーベラトラ供給ロールから支持面に送っ
て、ここでカッティングを行つ°てから、巻取リールに
巻取る場合に望ましい。例えば、このようなスカルプチ
ャリングはカーペットミルにおける製造方法の最終工程
として行うことができ、またカーペットを支持面上で移
動させながら、カッティングを行うことができる。この
ような作業時において、カーペット自体の相対運動全補
償するよう(ソフトウェアを変更することもできる。ま
た、往復台機構または支持面14が絶対的に水平である
必要は全く々い。ただし、正確なカッティングを行うた
めに、カッティングヘッドをカーペットに対して制御で
きるように、コントローラコンピュータに関して空間的
に確認できる位置にカーペラトラ正しく支持する必要が
ある。
装置のコンピュータ制御は例えば対応するディスクドラ
イブを備えたDi gi tat Equipment
CorporBt ion (7) Modet−11
754などのホストコンピュータによって行うのが好適
である。そして、特定の動作命令を実施するコントロー
ラコンピュータはDi gi tal Equi pm
ent Corpora t ionのModetPD
P−1172であればよい。なお、所定のデザインに従
ってカーペットをカッティングする場合には、いったん
命4t−=rントローラコンピュータにロードした後に
、ホストコンピュータの助けをかシずに本発明装置を運
転することができる。ホストコンピュータは所望の模様
をカッティングするために必要なデータ及び命令を有効
に記憶するために、デジタイジングボードど組合せて使
用できる。例えば、ボード上に模様の大きな尺度の製図
を載せると共に、指示ペンを使用して模様の線を物理的
にたどると共に、値を記憶し、カーペットに特定デザイ
ンをカットすれば、5cientificAccess
ory Corporationのデジタル化ボードを
使用することができる。指示ペンを使用すれば、デザイ
ンの線にそって1/10インチか1716インチの間隔
で点を有効にプロットできると共に、咳点の値を記憶で
きる。説明の要のない第5a図のフローチャートに示し
た工程を実施すれば、特殊なデザインをデジタル化でき
る。フローチャートでは、コンポネートピースは例えば
カーペットの4つのコーナーの各々に現れる花のデザイ
ンからなる比較的複雑なデザインを表わす。ひとつのコ
ーナーデザインのみをデジタル化する必要があシ、その
後シフト転回させて、オペレータのコントロールを介し
て必要に応じ他のコーナー全完成させる。いったん完全
なデザインをデジタル化し、必要に応じて呼び出したな
らば、その後ディスクドライブに記憶する。
デザインのカッティングを行うために、ホストコンピュ
ータを使用して、一般に造形すべきカーペットの大きさ
、デザインの大きさ及びカーペット上のデザインの向き
などの7アクターに依存するデザインのスケールを加減
できる。
いったんこれを決定したならば、再スケール化した情報
をマルチコンダクタケーブルを介してホストコンピュー
タとコントローラコンピュータとの間に連続的に送り、
命令データをコントローラコンピュータのメモリに供給
する。コントローラコンピュータのメモリに記録した後
、カーペットのカーピングまたはカッティングを行うこ
とができる。
カットすべきカーペットの中心を支持面の中心に位置決
めして、支持面14に載せる。この後、装置を始動させ
ると共に、第6図の70−    ゛チャートに図示し
た工程に従ってカーペットのカッティングを行う。図示
の特定工程については、説明の要がないものである以上
、これ以上詳細に説明しない。なお、プログラムの工程
では、表面の高低変化を考慮に入れると共に、カッティ
ングヘッドの動作を制御するモータ/エンコーダの動作
並びにクリッピングモータ及び流体分配ポンプの動作を
制御している。さらに、特定模様のデザインには、カッ
トすべきデザインに従ってカッティングヘッドを上下さ
せる命◆が含まれている。この点に関して、本発明装置
を模様の別な部分に移動させながら、クリッピングヘッ
ドを上昇させて、カーペットから離すことができる。そ
の後、デザインが完成する迄、カッティングヘッドを下
げ、そしてカッティングを連続して実施できる。フロー
チャートにまたクリッピングヘッドの温度をチェックし
て、過熱状態が生じた場合に、装置を停止させる命令も
含まれている。
発明の効果 以上に説明したように、本発明はカーペットパイル七カ
ットしてデザインを造形する改良装置方法を提供するも
のである。本発明は従来技術に比較して多くの改良点金
有し、カーペットにほぼ無数のデザインのうちのひとつ
を選択してカットできる能力において非常に適用範囲が
広く、かつ効率もよい。本発明によれば迅速にかつ効率
よくカーペットにデザイン全カットでき、また本発明の
他の特徴によれば、カーペットに対する損傷を防ぐこと
ができ、信頼性も高い。本発明装置に手作業によるカー
ピングコストが高いため、このような装飾デザインを手
にできない多くの潜在的購売者にも門戸を開くものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の寸法を実施するのに有効な本発明によ
る装置を示す斜視図、 第2図は造形模様の代表的カット例の横断面を示す、カ
ーペット一部の横断面図、 第3図は特にカッティング手段を支持する往復台手段の
部分を示す本発明装置の一部を示す側面図、 第4図は特にカッティング手段の上下の高さを制御する
往復台手段の部分を示す、第1図及び第3図に示した装
置の斜視図τアル。 特許出願人   ブルース エイテ シュナイダージエ
リー ニス  シュナイダー 」コ==13−

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カーペットパイルをカットして、カーペットに造
    形模様(pattern)を付与する装置において、 カーペットを支持して、そのカーペットパイルをカット
    するための表面を有する支持手段、該支持手段に対して
    移動できるように設けた往復台手段、 該往復台手段により搬送され、カーペットパイルをカッ
    トして造形模様を形成するためのカッティング手段、 該往復台手段を移動させる駆動手段であつて、その動作
    により該カッティング手段をカーペットに対して移動さ
    せ、カーペットパイルをカットしてカーペットに該造形
    模様を形成する駆動手段、及び 少なくとも該往復台手段の移動を制御する制御手段であ
    つて、該制御手段は関連するメモリ手段をもつ加工手段
    を含み、該メモリ手段は該往復台手段に対して少なくと
    もひとつの移動パターンを定め、少なくとも該カッティ
    ング手段を移動させて、カーペットに造形模様をカット
    するように記憶された所定命令を有する上記装置。
  2. (2)該メモリ手段はカーペットに所定の造形模様をカ
    ットする装置を制御するデータ及び命令を記憶するよう
    に構成され、そして該制御手段は該往復台手段を駆動し
    て、カーペットに対して所定通路にそつて生じる該カッ
    ティング手段の移動を制御し、これによつてカーペット
    に所定の造形模様を形成する特許請求の範囲第1項記載
    の装置。
  3. (3)該往復台手段はカーペットの表面にそつて水平に
    該カッティング手段を移動させる手段及びカーペットの
    表面に対してほぼ直交して該カッティング手段を移動さ
    せる手段を有し、該往復台手段は該カッティング手段を
    回転させることができると共に、選択された制御手段発
    生信号の受取りに応じて該運動を行う特許請求の範囲第
    2項記載の装置。
  4. (4)該カッティング手段に潤滑流体を供給する手段を
    有する特許請求の範囲第1項記載の装置。
  5. (5)該潤滑流体供給手段は流体リザーバ及び該カッテ
    ィング手段に潤滑流体を分配する分配手段を有し、そし
    て該分配手段が該制御手段から送られてくる信号に応答
    して流体を分配できるようにした特許請求の範囲第4項
    記載の装置。
  6. (6)該分配手段は電動ポンプ手段を有し、該ポンプ手
    段を該制御手段に接続し、そして該制御手段から信号を
    発生して、該カッティング手段が動作しているときに、
    該ポンプ手段を付勢して、所定の間隔で該カッティング
    手段に流体を分配するようにした特許請求の範囲第5項
    記載の装置。
  7. (7)該カッティング手段はモータ駆動クリッピングヘ
    ッドを含み、該制御手段によつて発生される剪断制御信
    号に応答して該クリッピングヘッドを付勢するようにし
    た特許請求の範囲第1項記載の装置。
  8. (8)該カッティング手段の温度を検出する検知手段を
    有し、該検知手段は遮断信号を発生すると共に、所定範
    囲を越える該検知手段に応答して該制御手段にこの信号
    を送るようにした特許請求の範囲第7項記載の装置。
  9. (9)カーペットに造形模様をカットする結果生じるカ
    ーペットの切くずを除去する手段を有する特許請求の範
    囲第2項記載の装置。
  10. (10)該除去手段は該カッティング手段の近くに設け
    ると共に、カーペットに造形模様をカットする結果生じ
    るカーペットの切くずを除去するように構成した真空ヘ
    ッドを有する動力駆動真空手段を含む特許請求の範囲第
    9項記載の装置。
  11. (11)該支持手段はほぼ水平で、該メモリ手段は該支
    持手段を横断する所定数の位置各々の高さを確認するデ
    ータを有し、該制御手段によつて該往復台手段を上下に
    調節して、該支持手段の表面に起伏があつても、該カッ
    ティング手段によつて一定の深さにカーペットパイルを
    カットできるようにした特許請求の範囲第2項記載の装
    置。
  12. (12)メモリ手段に記憶された所定命令に従つてカー
    ペットパイルをカットして、カーペットに造形模様を形
    成する装置において、 カーペットパイルをカットできるようにカーペットを支
    持する手段、 カーペットパイルの上面に対して所定の傾斜角において
    カーペットパイルをカットできるように調整できる、カ
    ーペットをカットするカッティング手段、 受取つた制御信号に応答してカーペットの面積の予め選
    択された座標によつて定まるカッティング線にそつて該
    カッティング手段を移動させる駆動手段、及び カットすベきカーペットに対して該駆動手段及び該カッ
    ティング手段を制御する手段であつて、該制御手段は該
    所定命令に対応して制御信号を送り出すようにした上記
    装置。
  13. (13)メモリにデジタル的に記憶された所定命令に従
    つてカーペットパイルをカットして、カーペットに造形
    模様を形成する装置において、該メモリから該所定命令
    出力に応答する制御信号を与えることによつてカーペッ
    トパイルのカッティングを制御する手段、 カーペットパイルの全体面に対して予め選択された角度
    でカーペットパイルのカッティングを行い、該制御信号
    に応答してカーペットパイルをカットする手段、 該制御信号に応答してカーペットの予め選択された座標
    にそつて該カッティング手段を移動させる駆動手段、 該カッティング手段の動作温度に関する温度信号特性を
    与える温度検知手段、及び 該温度信号に応答して該カッティング手段を制御する手
    段を含む上記装置。
  14. (14)該制御手段はコンピュータである特許請求の範
    囲第13項記載の装置。
  15. (15)該温度信号は所定の上限を越えたときに、該カ
    ッティング手段に対して動力を取除く動力遮断手段を有
    する特許請求の範囲第13項記載の装置。
  16. (16)該動力遮断手段はコンピュータを含む特許請求
    の範囲第15項記載の装置。
  17. (17)該上限を求めて、該カーペットパイルが溶融し
    始める温度を概算する特許請求の範囲第15項記載の装
    置。
  18. (18)該上限を求めて、該カッティング手段の熱膨張
    の結果、該カーペットパイルのカッティングが不完全に
    なる温度を概算する特許請求の範囲第15項記載の装置
  19. (19)該上限は約115°F以上である特許請求の範
    囲第17項記載の装置。
  20. (20)温度を制御する該手段は該カッティング手段と
    熱的に連絡している潤滑流体分配システムを含む特許請
    求の範囲第13項記載の装置。
  21. (21)該カッティング手段に駆動連結した電動モータ
    によつてこれに動力を供給する特許請求の範囲第13項
    記載の装置。
  22. (22)該制御信号に応答して流体流れで該カッティン
    グ手段に潤滑作用を与える手段を有し、この流体流れを
    該カッティング手段の動作中断に応答して中断させるよ
    うにした特許請求の範囲第13項記載の装置。
  23. (23)該カッティング手段は動力駆動カーペットクリ
    ッピングヘッドを含む特許請求の範囲第22項記載の装
    置。
  24. (24)メモリに記憶された所定命令に従つてカーペッ
    トパイルをカットして、カーペットに造形模様を形成す
    る装置において、 カーペットパイルの上面に対して予め選択された角度で
    カーペットパイルのカットを行うように調節できるよう
    に該制御信号に応答してカーペットパイルをカットする
    手段、 該カーペットパイルに対して選択された水平及び垂直位
    置において該カッティング手段を移動自在に位置決めし
    て、該カーペットパイルのカット深さを変えることがで
    きる駆動手段、及び 該メモリから検索された該所定命令に応答して制御信号
    を送ることによつてカッティング手段及び位置決め手段
    を制御する手段を含む上記装置。
  25. (25)該駆動手段によつて、該制御信号に応答してカ
    ーペットの予め選択された座標により定められたカッテ
    ィング線にそつて該カッティング手段を移動させると共
    に、該制御信号に応答して該カッティング線にそう逆向
    き路内の該座標にそつて該駆動手段を移動させて、該カ
    ッティング線にそつてV形溝をカットする特許請求の範
    囲第24項記載の装置。
  26. (26)カーペットパイルのカッティングによつて生じ
    るカーペットパイルの切くずを除去するクリーニング手
    段を有する特許請求の範囲第26項記載の装置。
  27. (27)該クリーニング手段はカーペットパイルのカッ
    ティングによつて生じるカーペットパイルの切くずを吸
    引除去する真空手段を含む特許請求の範囲第26項記載
    の装置。
  28. (28)カーペットパイルをカットするためにカーペッ
    トを支持し、そしてカッティング手段を支持した往復台
    手段をカーペットパイルをカットするのに十分な深さに
    所定のカッティング線にそつて水平に移動して、カーペ
    ットに造形模様を形成する工程を含むカーペットパイル
    をカットしてカーペットに造形模様を形成する方法。
  29. (29)水平線に対して所定角度にカッティング手段を
    向け、該往復台手段によつて該カッティング線にそつて
    ひとつの方向にカッティング手段を移動させてカーペッ
    トパイルをカットした後、反対方向に該カッティング線
    にそつて該カッティング手段を移動させることによつて
    、該カッティング線にそう両方向のカッティングを組合
    せて、造形模様の一部からなるほぼV形溝カットを形成
    する特許請求の範囲第28項記載の方法。
  30. (30)カッティング時にカッティング手段を上下に移
    動させて、カーペットの全体面に存在するかも知れない
    起伏に関係なく、所望深さのカットをもつ模様を形成す
    る工程を有する特許請求の範囲第29項記載の方法。
  31. (31)カーペットパイルをカットできるように公知方
    向にカーペットを支持し、カッティング手段を所定カッ
    ティング線にそつて移動できるように、カッティング手
    段を設けた往復台手段を移動させ、往復台手段によつて
    移動させながらカーペットをカットし、そしてカーペッ
    トにカットすべき少なくともひとつの所定模様を定める
    所定命令を使用して往復台手段の移動を制御する工程を
    含むカーペットパイルをカットしてカーペットに造形模
    様を形成する方法。
JP60217743A 1984-10-01 1985-09-30 カ−ペツトのカツテイング方法及び装置 Pending JPS61179362A (ja)

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