JPS61180962A - 回転シ−ト案内装置 - Google Patents
回転シ−ト案内装置Info
- Publication number
- JPS61180962A JPS61180962A JP29714185A JP29714185A JPS61180962A JP S61180962 A JPS61180962 A JP S61180962A JP 29714185 A JP29714185 A JP 29714185A JP 29714185 A JP29714185 A JP 29714185A JP S61180962 A JPS61180962 A JP S61180962A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- magnetic
- magnetic sheet
- head
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、薄い円盤状の磁気シートを高速回転させ、こ
の磁気シートに磁気ヘッドを摺接させることにより映像
信号等の情報信号を記録再生する磁気記録再生装置に用
いられる回転シート案内装置に関する。
の磁気シートに磁気ヘッドを摺接させることにより映像
信号等の情報信号を記録再生する磁気記録再生装置に用
いられる回転シート案内装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、回転シートを挾んで磁気ヘッドに対向するよ
うに設けたシート規整板を備えた回転シート案内装置に
おいて、上記シート規制板に上記磁気ヘッドの移動方向
に延長された溝を設けることにより、磁気ヘッドと回転
シートとの摺設を安定化させてなるものである。
うに設けたシート規整板を備えた回転シート案内装置に
おいて、上記シート規制板に上記磁気ヘッドの移動方向
に延長された溝を設けることにより、磁気ヘッドと回転
シートとの摺設を安定化させてなるものである。
C1従来の技術
一般に薄い円板状の磁気シートを高速回転させ、このシ
ートに磁気ヘッドを摺接させることにより映像信号等情
報信号の記録再生を行なう磁気記録再生装置においては
、磁気シートと磁気ヘッドの安定した摺接状態を実現し
なければ信頼性の高い記録再生を行なうことができなく
なってしまう。
ートに磁気ヘッドを摺接させることにより映像信号等情
報信号の記録再生を行なう磁気記録再生装置においては
、磁気シートと磁気ヘッドの安定した摺接状態を実現し
なければ信頼性の高い記録再生を行なうことができなく
なってしまう。
特に、上記磁気シートは、たとえば40ミクロン程度と
いう極めて薄いシート状に形成されているため裸のまま
ではこの磁気シートを簡単に損傷したり汚損してしまう
虞れがある。そのため、通常この種の磁気シートは、第
20図に示すように保獲用のジャケットやケース等のカ
バ一体A内に収納されている。そして、この磁気シート
Cを収納したカバ一体Aには、磁気ヘッド当接用の窓部
Bが開設され、上記磁気シートCは上記窓部Bにおいて
のみ外部に露出するように構成されている0そこで、記
録再生時等には上記磁気シートCは上記カバ一体Aごと
図示しない記録再生装置に装着し、磁気シートCのみを
回転機構により高速回転させながら上記窓部Bにおいて
磁気ヘッドに摺接させ情報信号の記録又は再生を行なう
ようにしている。この場合、従来のこの種磁気シートC
のサイズは、比較的大きく形成されている。そこで、カ
バ一体A内でこのシートCが高速回転されたときには、
第21図に示すようにシートCとカバ一体Aの上下両壁
Al 、 Az間には高速回転に伴ない同図中に矢印で
例示するような空気流によるエアーフィルム層が形成さ
れるため、或いは磁気シ=トC自体が回転時の遠心力に
より、磁気シートCは十分に張られた状態を維持してい
る。したがってこのような状態の下では、第22図に示
すように磁気シートCに対しその一軸方向一側より磁気
ヘッドDを摺接しても、この磁気ヘッドDの矢印DI方
向への圧接力によって磁気シートCが磁気ヘッドDから
離隔する方向へ逃げてしまったりすることなく、安定し
たヘッド摺接状態が容易に得られる。
いう極めて薄いシート状に形成されているため裸のまま
ではこの磁気シートを簡単に損傷したり汚損してしまう
虞れがある。そのため、通常この種の磁気シートは、第
20図に示すように保獲用のジャケットやケース等のカ
バ一体A内に収納されている。そして、この磁気シート
Cを収納したカバ一体Aには、磁気ヘッド当接用の窓部
Bが開設され、上記磁気シートCは上記窓部Bにおいて
のみ外部に露出するように構成されている0そこで、記
録再生時等には上記磁気シートCは上記カバ一体Aごと
図示しない記録再生装置に装着し、磁気シートCのみを
回転機構により高速回転させながら上記窓部Bにおいて
磁気ヘッドに摺接させ情報信号の記録又は再生を行なう
ようにしている。この場合、従来のこの種磁気シートC
のサイズは、比較的大きく形成されている。そこで、カ
バ一体A内でこのシートCが高速回転されたときには、
第21図に示すようにシートCとカバ一体Aの上下両壁
Al 、 Az間には高速回転に伴ない同図中に矢印で
例示するような空気流によるエアーフィルム層が形成さ
れるため、或いは磁気シ=トC自体が回転時の遠心力に
より、磁気シートCは十分に張られた状態を維持してい
る。したがってこのような状態の下では、第22図に示
すように磁気シートCに対しその一軸方向一側より磁気
ヘッドDを摺接しても、この磁気ヘッドDの矢印DI方
向への圧接力によって磁気シートCが磁気ヘッドDから
離隔する方向へ逃げてしまったりすることなく、安定し
たヘッド摺接状態が容易に得られる。
上述のように磁気シートCの形状が比較的大型に形成さ
れたシート体であればともかく、シート形状が小径に形
成されたものではカバ一体A内ζこおいて磁気シートC
自体の遠心力や空気層が有効に生じにクク、磁気パッド
Dを磁気シートCの一側より摺接させようとすると磁気
シートCが八ッドD位置と反対の他側方向へ逃げてしま
い、安定した摺接状態が得られなくなってしまう。
れたシート体であればともかく、シート形状が小径に形
成されたものではカバ一体A内ζこおいて磁気シートC
自体の遠心力や空気層が有効に生じにクク、磁気パッド
Dを磁気シートCの一側より摺接させようとすると磁気
シートCが八ッドD位置と反対の他側方向へ逃げてしま
い、安定した摺接状態が得られなくなってしまう。
そして、信頼性の高い記録再生を行なうには、この磁気
シートCと磁気ヘッドDの当りに対する精度は、たとえ
ば20ミクロン単位というような極めて厳密な精度が要
求されているのが実情である0 D1発明が解決しようとする問題点 ところで、特に今日では、この種シートCについても小
型化の要請が強く、カバ一体A全体の寸法が容易に手の
平に載せられる程度に、たとえば−辺が5cm前後の小
型に形成されたものでは、このカバ一体A内の磁気シー
トCの寸法は半径がわずか2cm前後程度という極めて
小サイズとなり、前記不都合は一層顕著になってしまう
0そこで、このような不都合を解決するためには、理論
的にはカバ一体Aの上下両壁AI、A2間の寸法精度を
厳密に設定し、これら両壁AI 、 A2 により磁気
シートCの位置決めを厳しく設定するようにすれば良い
が、カバ一体Aであるジャケット等製造上の寸法のバラ
ツキを回避し難く、実際的ではない。また、仮りに上記
ジャケットのバラツキを回避し、寸法精度を高めようと
すると、主体部分である磁気シートCよりも、カバ一体
A部分であるジャケットの製造の手間やコストがアンプ
してしまうという欠点がある0 本発明は、このような従来の実情に鑑み提案したもので
あり、特に最近強く要請されている小型磁気シート装置
において、この磁気シートと磁気ヘッドとの極めて信頼
性の高い当り状態を容易に実現しようとするものであり
、磁気シート装置の構造が繁雑となったりコストアップ
することなく、簡単な構成により容易にこれを実現しよ
うとすることを目的とするものである0 また、本発明は上記目的を実現するために磁気シート装
置自体には特別の構成の付加や改良を施すことなく、記
録再生装置側のヘッド部周辺部のみに適用するだけでこ
れを可能としようとすることを目的とするものである。
シートCと磁気ヘッドDの当りに対する精度は、たとえ
ば20ミクロン単位というような極めて厳密な精度が要
求されているのが実情である0 D1発明が解決しようとする問題点 ところで、特に今日では、この種シートCについても小
型化の要請が強く、カバ一体A全体の寸法が容易に手の
平に載せられる程度に、たとえば−辺が5cm前後の小
型に形成されたものでは、このカバ一体A内の磁気シー
トCの寸法は半径がわずか2cm前後程度という極めて
小サイズとなり、前記不都合は一層顕著になってしまう
0そこで、このような不都合を解決するためには、理論
的にはカバ一体Aの上下両壁AI、A2間の寸法精度を
厳密に設定し、これら両壁AI 、 A2 により磁気
シートCの位置決めを厳しく設定するようにすれば良い
が、カバ一体Aであるジャケット等製造上の寸法のバラ
ツキを回避し難く、実際的ではない。また、仮りに上記
ジャケットのバラツキを回避し、寸法精度を高めようと
すると、主体部分である磁気シートCよりも、カバ一体
A部分であるジャケットの製造の手間やコストがアンプ
してしまうという欠点がある0 本発明は、このような従来の実情に鑑み提案したもので
あり、特に最近強く要請されている小型磁気シート装置
において、この磁気シートと磁気ヘッドとの極めて信頼
性の高い当り状態を容易に実現しようとするものであり
、磁気シート装置の構造が繁雑となったりコストアップ
することなく、簡単な構成により容易にこれを実現しよ
うとすることを目的とするものである0 また、本発明は上記目的を実現するために磁気シート装
置自体には特別の構成の付加や改良を施すことなく、記
録再生装置側のヘッド部周辺部のみに適用するだけでこ
れを可能としようとすることを目的とするものである。
E1問題点を解決するための手段
本発明は、上述した目的を達成するため、回転シートを
挾んで磁気ヘッドに対向するように設けたシート規整板
を備えた回転シート案内装置において、上記シート規整
板に上記磁気ヘッドの移動方向に延長された溝を形成し
たものである0F9作用 本発明に係る回転シート案内装置では、シート規整板に
溝が形成されているため、磁気ヘッドの磁気シートに対
する突出し量を大きく取りつつ上記シート規整板に対し
磁気シートが近接できるのでエアフィルムが容易に作る
ことができるOG、実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
挾んで磁気ヘッドに対向するように設けたシート規整板
を備えた回転シート案内装置において、上記シート規整
板に上記磁気ヘッドの移動方向に延長された溝を形成し
たものである0F9作用 本発明に係る回転シート案内装置では、シート規整板に
溝が形成されているため、磁気ヘッドの磁気シートに対
する突出し量を大きく取りつつ上記シート規整板に対し
磁気シートが近接できるのでエアフィルムが容易に作る
ことができるOG、実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
G−11本発明装置に適応される磁気シート装置(第2
図乃至第7図) まず、本発明装置に適応される磁気シート装置の一例を
第2図乃至第7図より説明する。
図乃至第7図) まず、本発明装置に適応される磁気シート装置の一例を
第2図乃至第7図より説明する。
この磁気シート装置1は、全体外形寸法がたとえば片手
の手の平に容易に把持できる程度の小型に形成され、ジ
ャケット2に内装された円板状の磁気シート3には円周
上に多数の磁気記録トラックが形成され、−トラックで
−ステモル画像の記録再生を可能とし、トラック数のス
テモル画を記録するような使用態様に好適なものとして
形成されている。なお、この磁気シート3はジャケット
2のヘッド摺接窓2A部分においてのみシート面が外部
に露出される。上記磁気シート3は第4図及び第5図に
示すように、たとえば40ミクロン程度の厚さの極薄状
の円板状に形成され、中心部分には回転軸嵌挿部4が一
体的に取り付けられている。この嵌挿部4はたとえば樹
脂製の上下一対のセンターボス5,6を一体的に組付け
て、各ボス5,6の中央フランジ部5A、5A間におい
て前記シート3の中央穴3Aの局部を挾持するように保
持し、上下両端部の先端面には金属環5D。
の手の平に容易に把持できる程度の小型に形成され、ジ
ャケット2に内装された円板状の磁気シート3には円周
上に多数の磁気記録トラックが形成され、−トラックで
−ステモル画像の記録再生を可能とし、トラック数のス
テモル画を記録するような使用態様に好適なものとして
形成されている。なお、この磁気シート3はジャケット
2のヘッド摺接窓2A部分においてのみシート面が外部
に露出される。上記磁気シート3は第4図及び第5図に
示すように、たとえば40ミクロン程度の厚さの極薄状
の円板状に形成され、中心部分には回転軸嵌挿部4が一
体的に取り付けられている。この嵌挿部4はたとえば樹
脂製の上下一対のセンターボス5,6を一体的に組付け
て、各ボス5,6の中央フランジ部5A、5A間におい
て前記シート3の中央穴3Aの局部を挾持するように保
持し、上下両端部の先端面には金属環5D。
6Dが配装され、後述するシート回転台27のマグネッ
ト27Cに吸着されるようになっている。
ト27Cに吸着されるようになっている。
そして、この磁気シート1は内周側トラックT1から外
周側トラックTnに亘り磁気記録し得る。
周側トラックTnに亘り磁気記録し得る。
より構成されている。
すなわち、上記各板2a、2b、2Cは、薄板状の合成
樹脂材のごとき材料により外形寸法は略同形状となるよ
うに形成されている。そして、底板2aの中央部には軸
方向中途部に段部7Aを有する段付穴7が開設されると
ともに一側縁8の中央部付近より切欠き凹部9が開設さ
れ、さらにこの凹部9の両側には長大10と小円穴11
が穿設されている。
樹脂材のごとき材料により外形寸法は略同形状となるよ
うに形成されている。そして、底板2aの中央部には軸
方向中途部に段部7Aを有する段付穴7が開設されると
ともに一側縁8の中央部付近より切欠き凹部9が開設さ
れ、さらにこの凹部9の両側には長大10と小円穴11
が穿設されている。
また、中板2bは上記底板2aと表面板2C間に介在積
層されてジャケット2内にシート収容空隙12を保持形
成させるものであり、したがって前記シート3の肉厚よ
りも十分に肉厚で、中央部分には前記シート3の外形寸
法より稍々大きな大円穴13が開設されている。なお、
該中板6bの一側縁14中央部付近には前記底板2aの
切欠き凹部9及び後述する表面板2Cの切欠き凹部21
により形成されるヘッド摺接窓2A内に露出するシート
3の外径方向の保護腕部15が形成され、さらに−側縁
14寄りのコーナ部付近には各大円形状をなすごとく、
中央部には軸方向中途部に段部19Aを有する段付穴1
9が開設されるとともに一側縁20の中央部分には切欠
き凹部21が開設され、さらに−側縁20寄りの各コー
ナ部附近には長大22.23が穿設されている。
層されてジャケット2内にシート収容空隙12を保持形
成させるものであり、したがって前記シート3の肉厚よ
りも十分に肉厚で、中央部分には前記シート3の外形寸
法より稍々大きな大円穴13が開設されている。なお、
該中板6bの一側縁14中央部付近には前記底板2aの
切欠き凹部9及び後述する表面板2Cの切欠き凹部21
により形成されるヘッド摺接窓2A内に露出するシート
3の外径方向の保護腕部15が形成され、さらに−側縁
14寄りのコーナ部付近には各大円形状をなすごとく、
中央部には軸方向中途部に段部19Aを有する段付穴1
9が開設されるとともに一側縁20の中央部分には切欠
き凹部21が開設され、さらに−側縁20寄りの各コー
ナ部附近には長大22.23が穿設されている。
そこで、これら底板6A上に中板6Bを、さらにその上
方に表面板6Cをそれぞれ重ね合せて一体的に接合して
ジャケット2を形成する。なお、このジャケット2内の
前記空隙12には前記シート3が内装される。そして、
前記シート3の回転軸嵌挿部4の中央フランジ部5A、
6Aが上記各段付穴7,19の拡径部間に形成される拡
径穴部7B、19B内に、さらに両端軸部5B 、5B
が各段付穴7,19の小径部7C,19C内に適合21
により開設された窓2人部分においてのみ外部に露出し
磁気ヘッドと摺接し得るように内装されている。
方に表面板6Cをそれぞれ重ね合せて一体的に接合して
ジャケット2を形成する。なお、このジャケット2内の
前記空隙12には前記シート3が内装される。そして、
前記シート3の回転軸嵌挿部4の中央フランジ部5A、
6Aが上記各段付穴7,19の拡径部間に形成される拡
径穴部7B、19B内に、さらに両端軸部5B 、5B
が各段付穴7,19の小径部7C,19C内に適合21
により開設された窓2人部分においてのみ外部に露出し
磁気ヘッドと摺接し得るように内装されている。
G−26回転シート案内装置を適用した磁気記録再生装
置(第1図及び第8図) 次に、上述した磁気シート装置1を装着してステイル画
像等を磁気記録するための、本発明に係る回転シート案
内装置を適用した磁気記録装置Bの一例を第1図及び第
8図以下に示す各図により説明する。
置(第1図及び第8図) 次に、上述した磁気シート装置1を装着してステイル画
像等を磁気記録するための、本発明に係る回転シート案
内装置を適用した磁気記録装置Bの一例を第1図及び第
8図以下に示す各図により説明する。
この磁気記録装置Bの概要は、第1図に示すように、ケ
ース基板25にケースカバー26を開閉自在に取り付け
、上記基板25にはシート回転台27と磁気ヘッド28
と、ヘッド移動操作部29とモーター30等を有し、記
録時には前記磁気シーl装置1を装置し、ケースカバー
26を蓋閉することにより、基板25側に配設した案内
板31と、ケースカバー26側に配設したシート規整板
32により、磁気シート3の上記ヘッド28に対する当
りを安定化し信頼性の高い記録再生を行ない得るように
したものであり、特にこの装置は手の平に把持できる程
度の小型形状に形成され、ヘッド移動操作部29の操作
端に配設したラチェットホイール33により磁気ヘッド
28を磁気シート3の径方向に一トラック分ずつ移動さ
せることにより、該磁気シート3の一トラックに−ステ
イル画像を記録し得るようにする点に狙いがある。
ース基板25にケースカバー26を開閉自在に取り付け
、上記基板25にはシート回転台27と磁気ヘッド28
と、ヘッド移動操作部29とモーター30等を有し、記
録時には前記磁気シーl装置1を装置し、ケースカバー
26を蓋閉することにより、基板25側に配設した案内
板31と、ケースカバー26側に配設したシート規整板
32により、磁気シート3の上記ヘッド28に対する当
りを安定化し信頼性の高い記録再生を行ない得るように
したものであり、特にこの装置は手の平に把持できる程
度の小型形状に形成され、ヘッド移動操作部29の操作
端に配設したラチェットホイール33により磁気ヘッド
28を磁気シート3の径方向に一トラック分ずつ移動さ
せることにより、該磁気シート3の一トラックに−ステ
イル画像を記録し得るようにする点に狙いがある。
すなわち、この例ではケース基板25は板状主体部25
Aの両側に左右側壁部25B、25Cが立上り折曲形成
されている。
Aの両側に左右側壁部25B、25Cが立上り折曲形成
されている。
また、上記各左右側壁部25B、25Cの各一端寄りの
部分にはケースカバー取付用の軸受部34A、34Bが
形成されている。
部分にはケースカバー取付用の軸受部34A、34Bが
形成されている。
なお、ケースカバー26は、板状の主体部26Aの両側
部には左右側壁26B、26Cが折曲形成されるととも
に、これらの各一端寄りの部分で前記軸受部34A、3
4Bにおいてケース基板25に枢着されている。すなわ
ち、ケース基板25とケースカバー26は前記軸受部3
4A、34.Eにおいて枢支軸35により回動自在に枢
支されている。
部には左右側壁26B、26Cが折曲形成されるととも
に、これらの各一端寄りの部分で前記軸受部34A、3
4Bにおいてケース基板25に枢着されている。すなわ
ち、ケース基板25とケースカバー26は前記軸受部3
4A、34.Eにおいて枢支軸35により回動自在に枢
支されている。
また、シート回転台27は前記磁気シート装置1の円板
状の磁気シート3を軸支して回転させるものである。
状の磁気シート3を軸支して回転させるものである。
すなわち、このシート回転台27は、たとえば第8図に
示すように上端中央部には磁気シート3の回転軸嵌挿部
4に嵌合係支される回転軸27Aを有するとともに、こ
の回転軸基端の周縁段部27Bには環状マグネッ)27
Cが配設され、前記嵌挿部4の金属環5D又は6Dを吸
着支持し得るようになっている。さらに、この回転台2
7の中途部には駆動用モータ30より掛けまわされた伝
達ベルト30Aが巻装されるベルトブーIJ 27 D
が形成されている0そして、上記ブーU 27 D及び
回転台基端部27Bとケース基板25に取、付けられた
受台支持部34間にはベアリング35A。
示すように上端中央部には磁気シート3の回転軸嵌挿部
4に嵌合係支される回転軸27Aを有するとともに、こ
の回転軸基端の周縁段部27Bには環状マグネッ)27
Cが配設され、前記嵌挿部4の金属環5D又は6Dを吸
着支持し得るようになっている。さらに、この回転台2
7の中途部には駆動用モータ30より掛けまわされた伝
達ベルト30Aが巻装されるベルトブーIJ 27 D
が形成されている0そして、上記ブーU 27 D及び
回転台基端部27Bとケース基板25に取、付けられた
受台支持部34間にはベアリング35A。
35Bが介在されて回動自在となるように支承されてい
る。
る。
また、上記回転軸27の先端は、磁気シート装置1を装
着時に前記嵌挿部4を貫通して磁気シート装置1の上方
に突出し、後述する上ガイド取付板の先端当接係合部2
7Fとなる0したがって、この先端当接係合部27Fに
は、例えば球体27Gのごとき滑動手段が配装される。
着時に前記嵌挿部4を貫通して磁気シート装置1の上方
に突出し、後述する上ガイド取付板の先端当接係合部2
7Fとなる0したがって、この先端当接係合部27Fに
は、例えば球体27Gのごとき滑動手段が配装される。
そして、前記磁気シート装置1の磁気シート3の設置高
さ位置は、このシート回転台27の段部27B位置によ
り決められることになる。
さ位置は、このシート回転台27の段部27B位置によ
り決められることになる。
G−3,磁気ヘッド(第9図及び第10図)次に、前記
磁気ヘッド28は第9図及び第10図に示すように形成
されている。なお、この図示の例は3ヘッド方式のもの
について例示しているがこれに限るものではない。
磁気ヘッド28は第9図及び第10図に示すように形成
されている。なお、この図示の例は3ヘッド方式のもの
について例示しているがこれに限るものではない。
すなわち、該ヘッド28はコ字状に形成したヘッドスラ
イダ−36の一端より立上り形成したヘッドチップ支持
部36Aにヘッドチップ38が取り付けられている。ま
た上記スライダー36は両側縁に案内板31との当接摺
動部36B、36Cが形成され、さらに下側面において
ヘッド移動操作部29の先端板バネ37により支持され
、上記6摺動部36B、36Cが下ガイド板31に圧接
されるように附勢されている。
イダ−36の一端より立上り形成したヘッドチップ支持
部36Aにヘッドチップ38が取り付けられている。ま
た上記スライダー36は両側縁に案内板31との当接摺
動部36B、36Cが形成され、さらに下側面において
ヘッド移動操作部29の先端板バネ37により支持され
、上記6摺動部36B、36Cが下ガイド板31に圧接
されるように附勢されている。
G−4,案内板(第11図乃至第13図)また、案内板
31は、第11図乃至第13図に示すようにL字状に連
らなる一側垂直部31A及び基端ブロック31Bの上端
に水平部31Cが一体形成され、この水平部31Cの中
央部にはヘッド突出窓31Dが上下方向に貫通形成され
ている。
31は、第11図乃至第13図に示すようにL字状に連
らなる一側垂直部31A及び基端ブロック31Bの上端
に水平部31Cが一体形成され、この水平部31Cの中
央部にはヘッド突出窓31Dが上下方向に貫通形成され
ている。
この窓31Dは前記磁気ヘッド28が磁気シート3の最
内周トランクTIから最外周トラックTnに亘る全トラ
ックに対してトラッキングし得るようにヘッドチップ3
8を突出させるために開口するものである。また、上記
水平部31Cは磁気シート3のヘッド当接部周辺におい
て該磁気シート下面側からの規整をなすものであり、し
たがって表面は平滑面状に形成されたシート案内面31
gとなすとともに、両側縁部31F、31Gは円弧状に
加工されている。また、上記水平部31Cの下面側には
前記ヘッドスライダ−36の各摺動部36B 、36C
と相対摺動するガイド面31H2311が形成されてい
る。このガイド面31H2311は上記シート案内面3
LEと平行をなすものである0 また、該案内板31の基端ブロック31Bの上面側には
一対の位置決めピン31J 、31Kが植立されている
。これらピン31J、31には下案内板31のシート案
内面31gと対峙する後述するシート規整板32のシー
ト規整面32Aの位置決定をする。
内周トランクTIから最外周トラックTnに亘る全トラ
ックに対してトラッキングし得るようにヘッドチップ3
8を突出させるために開口するものである。また、上記
水平部31Cは磁気シート3のヘッド当接部周辺におい
て該磁気シート下面側からの規整をなすものであり、し
たがって表面は平滑面状に形成されたシート案内面31
gとなすとともに、両側縁部31F、31Gは円弧状に
加工されている。また、上記水平部31Cの下面側には
前記ヘッドスライダ−36の各摺動部36B 、36C
と相対摺動するガイド面31H2311が形成されてい
る。このガイド面31H2311は上記シート案内面3
LEと平行をなすものである0 また、該案内板31の基端ブロック31Bの上面側には
一対の位置決めピン31J 、31Kが植立されている
。これらピン31J、31には下案内板31のシート案
内面31gと対峙する後述するシート規整板32のシー
ト規整面32Aの位置決定をする。
G−5,シート規整板(第14図及び第15図)また、
磁気ヘッド28に対向するように設けられるシート規整
板32は、第14図及び第15図に示すように、略方形
状の板状体として形成され、上記磁気ヘッド28に対向
する下側面、すなわち゛シート規整面32Aの中央部付
近には、上記ヘッド突出窓31Dと対峙するように磁気
シート3が磁気ヘッド28に摺接したときの逃げ部を形
成するように半円状の凹条溝32Bが上記磁気ヘッド2
8の移動方向に延長して形成されている。そして、この
シート規整板32のシート規整面32Aも平滑面状をな
し、その両側縁32C,3,2D部分は円弧状となされ
ている。
磁気ヘッド28に対向するように設けられるシート規整
板32は、第14図及び第15図に示すように、略方形
状の板状体として形成され、上記磁気ヘッド28に対向
する下側面、すなわち゛シート規整面32Aの中央部付
近には、上記ヘッド突出窓31Dと対峙するように磁気
シート3が磁気ヘッド28に摺接したときの逃げ部を形
成するように半円状の凹条溝32Bが上記磁気ヘッド2
8の移動方向に延長して形成されている。そして、この
シート規整板32のシート規整面32Aも平滑面状をな
し、その両側縁32C,3,2D部分は円弧状となされ
ている。
G−6,シート規整板の取付構造(第1図、第16図乃
至第18図) 上述のシート規整板32は、第1図及び第16図乃至第
°18図に示すように、上記案内板31と対峙するよう
にケースカバー26側に配設支持される。この例ではシ
ート規整板32はケースカバー26の主体部26Aに植
立垂下した係止ピン4IA、41B、41C及び41D
により上下動自在となるように支持されたシート規整板
取付板40の下面に取り付けられている。また、ケース
カバー26に基部42Aを固着した板バネ42の先端4
2Bがシート規整板32に圧接され上記各ピン41A〜
41Dに沿って下方、すなわち案内板31方向へ附勢さ
れている。また、上記シート規整板取付板40は先端部
40Aがシート規整板32の先方にまで突出し、前記回
転軸27Aの先端当接係合部27Fに当接係合されるよ
うになっている。
至第18図) 上述のシート規整板32は、第1図及び第16図乃至第
°18図に示すように、上記案内板31と対峙するよう
にケースカバー26側に配設支持される。この例ではシ
ート規整板32はケースカバー26の主体部26Aに植
立垂下した係止ピン4IA、41B、41C及び41D
により上下動自在となるように支持されたシート規整板
取付板40の下面に取り付けられている。また、ケース
カバー26に基部42Aを固着した板バネ42の先端4
2Bがシート規整板32に圧接され上記各ピン41A〜
41Dに沿って下方、すなわち案内板31方向へ附勢さ
れている。また、上記シート規整板取付板40は先端部
40Aがシート規整板32の先方にまで突出し、前記回
転軸27Aの先端当接係合部27Fに当接係合されるよ
うになっている。
そして、シート規整板32と案内板31間にはこれらシ
ート規整板32と案内板31が磁気シート3を挾持する
ように上下両側から位置規整するときに、磁気シート3
の上下両側にすこしの間隙を保持するように隔設される
ものであるが、これらシート規整板32と案内板31間
の位置関係は、案内板31より植立された前記位置決め
ピン31J 、31Kにシート規整板32が係合当接す
るとともに前記回転軸27Aの先端当接係合部27Fに
上ガイド取付板40が係合当接することによる三点の係
合当接により、すなわち案内板31の位置を規準として
シート規整板32の位置が間隔調整されている。
ート規整板32と案内板31が磁気シート3を挾持する
ように上下両側から位置規整するときに、磁気シート3
の上下両側にすこしの間隙を保持するように隔設される
ものであるが、これらシート規整板32と案内板31間
の位置関係は、案内板31より植立された前記位置決め
ピン31J 、31Kにシート規整板32が係合当接す
るとともに前記回転軸27Aの先端当接係合部27Fに
上ガイド取付板40が係合当接することによる三点の係
合当接により、すなわち案内板31の位置を規準として
シート規整板32の位置が間隔調整されている。
G−7,ヘッド移動操作部(第19図)次に、ヘッド移
動操作部29は、磁気ヘッド28を磁気シート3の径方
向に移動させこの磁気シート3上の記録トラックの最内
周トラックTlから最外周トラックTnに亘りトラッキ
ング操作させるための部材である。
動操作部29は、磁気ヘッド28を磁気シート3の径方
向に移動させこの磁気シート3上の記録トラックの最内
周トラックTlから最外周トラックTnに亘りトラッキ
ング操作させるための部材である。
そして、第19図に示す例では中途部をケース基板25
に植立した枢支軸44により回動自在となるように枢支
したL字状のヘッド移動アーム43の先端には前記板バ
ネ37を介して前記ヘッドスライダ−36が取り付けら
れている0また、上記移動アーム43の基端は、ラチェ
ツト軸45のまわりに回動自在なラチェット46に植立
した係合軸47に当接係合されている。そして、ラチェ
ットホイール33と一体のピニオン48に噛合され、上
記ラチェットホイール33を回動操作することによりラ
チェツト軸45のまわりを回転し、上記保合軸47をラ
チェツト軸45まわりに移動させ移動アーム43を枢支
軸44まわりに回動させ得るようになっている。したが
って、上記ラチェットホイール33はケース外方より容
易に回動操作し得るように、たとえばその外周縁が、ケ
ース等の外方に突出されている。なお、49は移動アー
ム43に対し第19図中、枢支軸44まわりを時計まわ
り方向に引戻すための引張りバネである0また、50A
、50Bはケース基板25に植立されたジャケット位置
決めピンであり、磁気シート装置1のジャケット2の位
置決め穴2B 、 2Cに係合するものである。
に植立した枢支軸44により回動自在となるように枢支
したL字状のヘッド移動アーム43の先端には前記板バ
ネ37を介して前記ヘッドスライダ−36が取り付けら
れている0また、上記移動アーム43の基端は、ラチェ
ツト軸45のまわりに回動自在なラチェット46に植立
した係合軸47に当接係合されている。そして、ラチェ
ットホイール33と一体のピニオン48に噛合され、上
記ラチェットホイール33を回動操作することによりラ
チェツト軸45のまわりを回転し、上記保合軸47をラ
チェツト軸45まわりに移動させ移動アーム43を枢支
軸44まわりに回動させ得るようになっている。したが
って、上記ラチェットホイール33はケース外方より容
易に回動操作し得るように、たとえばその外周縁が、ケ
ース等の外方に突出されている。なお、49は移動アー
ム43に対し第19図中、枢支軸44まわりを時計まわ
り方向に引戻すための引張りバネである0また、50A
、50Bはケース基板25に植立されたジャケット位置
決めピンであり、磁気シート装置1のジャケット2の位
置決め穴2B 、 2Cに係合するものである。
G−8,磁気シートの回転操作状態(第17図及び第1
8図) そこで、上記構成の記録装置に前記磁気シート装置1を
装着するには、ケースカバー26を開いてジャケット2
の位置決め穴2B 、2Cを位置決めピン50A、50
Bに適合させ回転軸嵌挿部4にシート回転台27の回転
軸27Aを嵌挿する0この状態でジャケット2のヘッド
摺接窓2A内に露出する磁気シート3部分は案内板31
のシート案内面31g上に適合される。そして、このよ
うに装填した磁気シート装置1上を覆うように前記ケー
スカバー26を閉じると、シート規整板32が上記ジャ
ケット2のヘッド摺接窓2Aに上方より臨み、該窓2人
内の磁気シート3部分に規整面32Aが対接する。この
とき、シート規整板32は案内板31側より植立された
位置決めピン31J、3iKに当接係合し、したがって
シート規整板32の位置は案内板31側を規準として設
定される対向間隔位置に正確に支持されることになる0
また、磁気シート3に対して磁気ヘッド28が摺接され
るとき、このヘッド摺接部周辺は、上記シート規整板3
2及び案内板31のシート案内面31Eと規整面32A
により上下方向より挾持されるように位置決めされる。
8図) そこで、上記構成の記録装置に前記磁気シート装置1を
装着するには、ケースカバー26を開いてジャケット2
の位置決め穴2B 、2Cを位置決めピン50A、50
Bに適合させ回転軸嵌挿部4にシート回転台27の回転
軸27Aを嵌挿する0この状態でジャケット2のヘッド
摺接窓2A内に露出する磁気シート3部分は案内板31
のシート案内面31g上に適合される。そして、このよ
うに装填した磁気シート装置1上を覆うように前記ケー
スカバー26を閉じると、シート規整板32が上記ジャ
ケット2のヘッド摺接窓2Aに上方より臨み、該窓2人
内の磁気シート3部分に規整面32Aが対接する。この
とき、シート規整板32は案内板31側より植立された
位置決めピン31J、3iKに当接係合し、したがって
シート規整板32の位置は案内板31側を規準として設
定される対向間隔位置に正確に支持されることになる0
また、磁気シート3に対して磁気ヘッド28が摺接され
るとき、このヘッド摺接部周辺は、上記シート規整板3
2及び案内板31のシート案内面31Eと規整面32A
により上下方向より挾持されるように位置決めされる。
さらに、磁気ヘッド28が磁気シート3に摺接するとき
、上記磁気ヘッド28はシート規整板32の凹条溝32
B内に突出するようにして上記磁気シート3に摺接する
。従って、磁気ヘッド28の磁気シート3に対する突出
整量を大きく取りつつ磁気シート3とシート規整板32
の規整面32Aの間隔を小さくすることができるので、
小径の磁気シート3を用いた場合にあっても、磁気シー
ト3とシート規整版32間におけるエアフィルの形成が
容易に行われ、そして磁気ヘッド28の磁気シート3に
対する摺接状態を安定した状態とすることができる。
、上記磁気ヘッド28はシート規整板32の凹条溝32
B内に突出するようにして上記磁気シート3に摺接する
。従って、磁気ヘッド28の磁気シート3に対する突出
整量を大きく取りつつ磁気シート3とシート規整板32
の規整面32Aの間隔を小さくすることができるので、
小径の磁気シート3を用いた場合にあっても、磁気シー
ト3とシート規整版32間におけるエアフィルの形成が
容易に行われ、そして磁気ヘッド28の磁気シート3に
対する摺接状態を安定した状態とすることができる。
なお、シート規整板32に形成される溝は、磁気ヘッド
28の突出を確保し得るものであれば適宜な形状となす
ことができる。
28の突出を確保し得るものであれば適宜な形状となす
ことができる。
H8発明の効果
上述したように、本発明に係る回転シート案内装置では
、シート規整板に溝が形成されているため、磁気ヘッド
の磁気シートに対する突出し量を大きく取りつつ上記シ
ート規整板に対し磁気シートを近接させることができる
のでエアフィルムが容易に形成でき安定した磁気シート
と磁気ヘッドの摺接を行なうことが可能となる。
、シート規整板に溝が形成されているため、磁気ヘッド
の磁気シートに対する突出し量を大きく取りつつ上記シ
ート規整板に対し磁気シートを近接させることができる
のでエアフィルムが容易に形成でき安定した磁気シート
と磁気ヘッドの摺接を行なうことが可能となる。
また、シート規整板に溝を形成したことから磁気ヘッド
の突出量を大きくできるので、磁気ヘッドやシート規整
板の取付精度に余裕をもたせることができ、設計が容易
となる。
の突出量を大きくできるので、磁気ヘッドやシート規整
板の取付精度に余裕をもたせることができ、設計が容易
となる。
第1図は本発明に係る回転シート案内装置を適用した記
録装置の概略外観斜視図である。 第2図は本発明装置に適用される磁気シート装置の一例
を示す外観斜視図であり、第3図は同じく平面図であり
、第4図は磁気シート部分の斜視図であり、第5図は同
じく断面図であり、第6図はジャケットの分解斜視図で
あり、第7図は磁気シート装置の断面図である。第8図
はシート回転台部分の拡大断面図であり、第9図は磁気
ヘッド部分の拡大斜視図であり、第10図は磁気ヘッド
と案内板部分を示す拡大正面図であり、第11図は案内
板を示す左方外観斜視図であり、第12図はその右方外
観斜視図であり、第13図はその正面図である。第14
図はシート規整板の下側から見た斜視図であり、第15
図はその横断面図である0 第16図はシート規整板と案内板との相対関係を示す拡
大斜視図であり、第17図は磁気シートの位置規整状態
を示す拡大縦断正面図、第18図はその縦断側面図であ
る。第19図はヘッド移動操作部を説明するための概略
平面図である0第20図は従来の磁気シート装置を説明
する図であって、その裏面側の外観斜視図であり、第2
1図は上記磁気シート装置の一部を切欠き拡大して示す
断面図であり、第22図は磁気ヘッドとの摺接状態を示
す一部概略側面図である。
録装置の概略外観斜視図である。 第2図は本発明装置に適用される磁気シート装置の一例
を示す外観斜視図であり、第3図は同じく平面図であり
、第4図は磁気シート部分の斜視図であり、第5図は同
じく断面図であり、第6図はジャケットの分解斜視図で
あり、第7図は磁気シート装置の断面図である。第8図
はシート回転台部分の拡大断面図であり、第9図は磁気
ヘッド部分の拡大斜視図であり、第10図は磁気ヘッド
と案内板部分を示す拡大正面図であり、第11図は案内
板を示す左方外観斜視図であり、第12図はその右方外
観斜視図であり、第13図はその正面図である。第14
図はシート規整板の下側から見た斜視図であり、第15
図はその横断面図である0 第16図はシート規整板と案内板との相対関係を示す拡
大斜視図であり、第17図は磁気シートの位置規整状態
を示す拡大縦断正面図、第18図はその縦断側面図であ
る。第19図はヘッド移動操作部を説明するための概略
平面図である0第20図は従来の磁気シート装置を説明
する図であって、その裏面側の外観斜視図であり、第2
1図は上記磁気シート装置の一部を切欠き拡大して示す
断面図であり、第22図は磁気ヘッドとの摺接状態を示
す一部概略側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転シートを挾んで磁気ヘッドに対向するように設けた
シート規整板を備えた回転シート案内装置において、 上記シート規整板に上記磁気ヘッドの移動方向に延長さ
れた溝が形成されていることを特徴とする回転シート案
内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29714185A JPS61180962A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転シ−ト案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29714185A JPS61180962A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転シ−ト案内装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187534A Division JPS57113459A (en) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | Rotary sheet guide device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180962A true JPS61180962A (ja) | 1986-08-13 |
| JPS635823B2 JPS635823B2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=17842737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29714185A Granted JPS61180962A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 回転シ−ト案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117364A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気デイスク装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731292A (en) * | 1971-09-27 | 1973-05-01 | Arvin Ind Inc | Finger between flexible disc and backing plate |
| JPS4926122A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-08 | ||
| JPS5126660U (ja) * | 1974-08-17 | 1976-02-26 | ||
| JPS5283209A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic sheet recording and reproduction apparatus |
| JPS55150171A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | Recording and reproducing device for information signal |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29714185A patent/JPS61180962A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731292A (en) * | 1971-09-27 | 1973-05-01 | Arvin Ind Inc | Finger between flexible disc and backing plate |
| JPS4926122A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-08 | ||
| JPS5126660U (ja) * | 1974-08-17 | 1976-02-26 | ||
| JPS5283209A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic sheet recording and reproduction apparatus |
| JPS55150171A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | Recording and reproducing device for information signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117364A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気デイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635823B2 (ja) | 1988-02-05 |
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