JPS6118100A - 信号変換伝送装置 - Google Patents
信号変換伝送装置Info
- Publication number
- JPS6118100A JPS6118100A JP13951684A JP13951684A JPS6118100A JP S6118100 A JPS6118100 A JP S6118100A JP 13951684 A JP13951684 A JP 13951684A JP 13951684 A JP13951684 A JP 13951684A JP S6118100 A JPS6118100 A JP S6118100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- measurement
- pulse
- switching
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は信号変換伝送装置に係り、特に多点の計測信号
を統一されたレベルの伝送信号として中央処理装置に伝
送するのに好適な信号変換伝送装置に関するものである
。
を統一されたレベルの伝送信号として中央処理装置に伝
送するのに好適な信号変換伝送装置に関するものである
。
従来、例えば、多数の計測点からの温度計測値を遠隔地
で集中処理する、いわゆるデータロギングする際、各計
測点から信号線を中央処理装置まで引き込むようにして
いた。しかし、3線式、4線式の抵抗温度センサを使用
した場合は、測定点の数×3.4本の信号線を引き込む
ことになシ、信号線の数が増大する。また、測定点が遠
距離にある場合は、途中でのノイズの問題があり、シー
ルド線を使用することになり、配線材の費用、工事費、
スペースなどが問題になる。最近、これらの問題の1つ
の解決策として、GP−IB倍信号よるデータ伝送がこ
の分野で広く用いられるようになってきたが(例えば、
横河北辰電機カタログ。
で集中処理する、いわゆるデータロギングする際、各計
測点から信号線を中央処理装置まで引き込むようにして
いた。しかし、3線式、4線式の抵抗温度センサを使用
した場合は、測定点の数×3.4本の信号線を引き込む
ことになシ、信号線の数が増大する。また、測定点が遠
距離にある場合は、途中でのノイズの問題があり、シー
ルド線を使用することになり、配線材の費用、工事費、
スペースなどが問題になる。最近、これらの問題の1つ
の解決策として、GP−IB倍信号よるデータ伝送がこ
の分野で広く用いられるようになってきたが(例えば、
横河北辰電機カタログ。
Buletin IB4A1. pis 参照)、G
P−IB倍信号変換するための高価な変換器や16本の
信号線を有する専用ケーブルを必要とし、また、ケーブ
ル総延長距離が20m以内に限定されるという欠点があ
る。さらに、中央処理装置側には、取シ込まれたアナロ
グ信号を内蔵のコンピュータ(最近ではマイクロコンピ
ュータ)用のディジタル信号に変換する、いわゆるA−
D変換を行うため、一般的には、信号レベル変換回路と
多点の信号を順次切〕換えるスキャナー回路をもったア
ナログ入力変換回路とアナログ・インプット用のプリン
ト基板を内蔵させ、入力点数4〜16点で1ボートを構
成するのが一般的であシ、このアナログ・インプットボ
ードは高価なものである。したがって、多点の温度計測
を行う場合、例えば、18点となると2枚のアナログ・
インプットボートを準備しなければならず、経済的に非
常に不利になるという欠点を有している。
P−IB倍信号変換するための高価な変換器や16本の
信号線を有する専用ケーブルを必要とし、また、ケーブ
ル総延長距離が20m以内に限定されるという欠点があ
る。さらに、中央処理装置側には、取シ込まれたアナロ
グ信号を内蔵のコンピュータ(最近ではマイクロコンピ
ュータ)用のディジタル信号に変換する、いわゆるA−
D変換を行うため、一般的には、信号レベル変換回路と
多点の信号を順次切〕換えるスキャナー回路をもったア
ナログ入力変換回路とアナログ・インプット用のプリン
ト基板を内蔵させ、入力点数4〜16点で1ボートを構
成するのが一般的であシ、このアナログ・インプットボ
ードは高価なものである。したがって、多点の温度計測
を行う場合、例えば、18点となると2枚のアナログ・
インプットボートを準備しなければならず、経済的に非
常に不利になるという欠点を有している。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、中央処理装置への配線を大幅に低減でき、し
かも、計測点までの距離に制限されることなく計測点の
数の変化にフレキシブルに対応でき、多点の計測信号を
統一されレベル範囲の伝送信号として中央処理装置に伝
送できる信号変換伝送装置を提供することにある。
ところは、中央処理装置への配線を大幅に低減でき、し
かも、計測点までの距離に制限されることなく計測点の
数の変化にフレキシブルに対応でき、多点の計測信号を
統一されレベル範囲の伝送信号として中央処理装置に伝
送できる信号変換伝送装置を提供することにある。
本発明の第1の特徴は、中央処理装置からの読み出しパ
ルスを判別する判別回路と、上記読み出しパルス内の切
換パルスによって複数の計測点を順次切り換えるための
指令を発する入力切換指令回路と、上記指令によって上
記各計測点からのアナログ計測信号を順次切り換える切
換回路と、この切換回路によって選択的に切り換えられ
た上記アナログ計測信号を信号変換して上記中央処理装
置へ出力する信号変換回路と、上記読み出しパルス内の
計測スタートパルスと計測終了パルスによシ動作して故
障を検出する故障検出回路と、この故障検出回路からの
故障信号を上記中央処理装置に出力する故障信号出力回
路とからなる構成とした点にある。第2の特徴は、さら
に、上記切換回路によって選択的に切り換えられたアナ
ログ計測信号を表示する計測値表示部と、上記切換回路
によって切り換えられた計測点と上記故障検出回路が故
障を検出したこととを表示する表示器と、上記切換回路
の切υ換えを上記入力切換指令回路からの指令と手動と
に切り換えるモード切換スイッチと、このモード切換ス
イッチが手動に切り換えられたときに上記切換回路を手
元計測点切換ボタンの操作によって切り換えることがで
きるようにする動作モード切換回路とを具備させた点に
ある。
ルスを判別する判別回路と、上記読み出しパルス内の切
換パルスによって複数の計測点を順次切り換えるための
指令を発する入力切換指令回路と、上記指令によって上
記各計測点からのアナログ計測信号を順次切り換える切
換回路と、この切換回路によって選択的に切り換えられ
た上記アナログ計測信号を信号変換して上記中央処理装
置へ出力する信号変換回路と、上記読み出しパルス内の
計測スタートパルスと計測終了パルスによシ動作して故
障を検出する故障検出回路と、この故障検出回路からの
故障信号を上記中央処理装置に出力する故障信号出力回
路とからなる構成とした点にある。第2の特徴は、さら
に、上記切換回路によって選択的に切り換えられたアナ
ログ計測信号を表示する計測値表示部と、上記切換回路
によって切り換えられた計測点と上記故障検出回路が故
障を検出したこととを表示する表示器と、上記切換回路
の切υ換えを上記入力切換指令回路からの指令と手動と
に切り換えるモード切換スイッチと、このモード切換ス
イッチが手動に切り換えられたときに上記切換回路を手
元計測点切換ボタンの操作によって切り換えることがで
きるようにする動作モード切換回路とを具備させた点に
ある。
以下本発明を第1図、第3図に示した実施例および第2
図、第4図を用いて詳細に説明する。
図、第4図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の信号変換伝送装置の一実施例を示す構
成図である。ただし、計測センサがS1〜S4の4点の
場合を例示してあるが、計測点は複数であればよく、特
に制限はなく、実用的には4〜8点が適当である。
成図である。ただし、計測センサがS1〜S4の4点の
場合を例示してあるが、計測点は複数であればよく、特
に制限はなく、実用的には4〜8点が適当である。
第1図において、1は入力される計測点の切換回路、2
は切換回路1を介して入力された計測信号を電圧に変換
するブリッジ回路、3はブリッジ回路2から入力された
計測信号を統一されたレベル範囲の信号、例えば、4〜
20mAの電流に変換する信号変換回路、4はブリッジ
回路2からの計測信号を表示に適した信号に変換する変
換回路、5は計測値表示部、6は切換回路1の切換指令
を発する入力切換指令回路で、切換パルス7によって駆
動される。10は計測読み取ルパルス判別回路で、中央
処理装置から計測を読み出すために、読み取シバルスS
Pが入力すると、切換パルス7、計測スタートパルス8
および計測終了パルス9とに分離し、タイミング発生回
路11からのタイミング信号に応じて、切換パルス7は
入力切換指令回路6に入力し、計測スタートパルス8と
計測終了パルス9とは故障検出回路12に入力する。入
力切換指令回路6は、切換指令を切換回路1に与えて駆
動するとともに、そのときの切換位置信号を選択位置確
認回路13および動作表示部駆動回路14に入力し、動
作表示部駆動回路14は計測点表示器T1〜T4に選択
的に表示する。一方、切換回路1で選択された計測信号
は、抵抗温度センサの場合は、ブリッジ回路2で電圧値
に変換され、この電圧値は、変換回路4を介して計測値
が表示部5に表され、同時に信号変換回路3で4〜20
m Aの電流に変換され、中央処理装置へ出力される
。一方、故障検出回路12は、計測スタートパルス8、
計測終了パルス9および選択位置確認回路13からの信
号を入力し、故障時には故障信号指令回路15よ)中央
処理装置へ故障信号灯 ESを発信させ、合わせて故障表示器Egを魚介する。
は切換回路1を介して入力された計測信号を電圧に変換
するブリッジ回路、3はブリッジ回路2から入力された
計測信号を統一されたレベル範囲の信号、例えば、4〜
20mAの電流に変換する信号変換回路、4はブリッジ
回路2からの計測信号を表示に適した信号に変換する変
換回路、5は計測値表示部、6は切換回路1の切換指令
を発する入力切換指令回路で、切換パルス7によって駆
動される。10は計測読み取ルパルス判別回路で、中央
処理装置から計測を読み出すために、読み取シバルスS
Pが入力すると、切換パルス7、計測スタートパルス8
および計測終了パルス9とに分離し、タイミング発生回
路11からのタイミング信号に応じて、切換パルス7は
入力切換指令回路6に入力し、計測スタートパルス8と
計測終了パルス9とは故障検出回路12に入力する。入
力切換指令回路6は、切換指令を切換回路1に与えて駆
動するとともに、そのときの切換位置信号を選択位置確
認回路13および動作表示部駆動回路14に入力し、動
作表示部駆動回路14は計測点表示器T1〜T4に選択
的に表示する。一方、切換回路1で選択された計測信号
は、抵抗温度センサの場合は、ブリッジ回路2で電圧値
に変換され、この電圧値は、変換回路4を介して計測値
が表示部5に表され、同時に信号変換回路3で4〜20
m Aの電流に変換され、中央処理装置へ出力される
。一方、故障検出回路12は、計測スタートパルス8、
計測終了パルス9および選択位置確認回路13からの信
号を入力し、故障時には故障信号指令回路15よ)中央
処理装置へ故障信号灯 ESを発信させ、合わせて故障表示器Egを魚介する。
また、モード切換スイッチ16によ多動作モード切換回
路17を介して手元計測点切換ボタンPBの操作によシ
切換回路1を手動で切り換えられるようにしてある。
路17を介して手元計測点切換ボタンPBの操作によシ
切換回路1を手動で切り換えられるようにしてある。
第2図は第1図の動作を説明するためのタイムチャート
である。中央処理装置より第2図(a)に示す読み取シ
パルスSPが送られてくる。読み取シパルス8Pは、3
パルスからなる計測スタートパルス8 (8TX)と4
つの切換パルス7(計測点4点の場合)および2パルス
からなる計測終了パルス9 (ETX)からなる。この
時点で前回の計測終了で、切換回路1が最終計測点CH
4を選択しているものとする。まず、計測スタートパル
ス8TXが送られてくると、それを計測読み取シパルス
判別回路10によって判別し、タイミング発生回路11
からのタイミング信号によシリセット信号を入力切換指
令回路6に入力し、切換チャネルをスタートチャネルC
HO(図示せず)として時期する。そして、次に送られ
てきたパルスを切換パルス7と判別し、入力切換指令回
路6は第1チヤネルCHIを選択し、切換回路1はCH
Iを選択する。これによって、計測センサS1からの計
測値がブリッジ回路2、信号変換回路3を介して4〜2
0mAの信号とされて、第2図(b)に示す計測データ
Tl′が中央処理装置へ出力される。この時点で、選択
位置確認回路13は、CHlを選んだことを故障検出回
路12に入力する。これにより、第2図(6)に示すよ
うに、故障検出回路12が一定時間T′の開作動し、C
Hlが計測読み取シパルス判別回路10から入力された
ものと一致しているかどうかの照合を行い、一致してい
ない場合は故障とみなし、故障信号指令回路15へ故障
の旨を出力する。正常であれば、次の切換パルス7で同
様に第2チヤネルCH2が選択され、第2図Φ)の計測
データTz’が中央処理装置へ出力される。以下同様で
、4個の切換パルス7で4つの計測データT、/〜T4
’が出力され、中央処理装置でデータロギングされる。
である。中央処理装置より第2図(a)に示す読み取シ
パルスSPが送られてくる。読み取シパルス8Pは、3
パルスからなる計測スタートパルス8 (8TX)と4
つの切換パルス7(計測点4点の場合)および2パルス
からなる計測終了パルス9 (ETX)からなる。この
時点で前回の計測終了で、切換回路1が最終計測点CH
4を選択しているものとする。まず、計測スタートパル
ス8TXが送られてくると、それを計測読み取シパルス
判別回路10によって判別し、タイミング発生回路11
からのタイミング信号によシリセット信号を入力切換指
令回路6に入力し、切換チャネルをスタートチャネルC
HO(図示せず)として時期する。そして、次に送られ
てきたパルスを切換パルス7と判別し、入力切換指令回
路6は第1チヤネルCHIを選択し、切換回路1はCH
Iを選択する。これによって、計測センサS1からの計
測値がブリッジ回路2、信号変換回路3を介して4〜2
0mAの信号とされて、第2図(b)に示す計測データ
Tl′が中央処理装置へ出力される。この時点で、選択
位置確認回路13は、CHlを選んだことを故障検出回
路12に入力する。これにより、第2図(6)に示すよ
うに、故障検出回路12が一定時間T′の開作動し、C
Hlが計測読み取シパルス判別回路10から入力された
ものと一致しているかどうかの照合を行い、一致してい
ない場合は故障とみなし、故障信号指令回路15へ故障
の旨を出力する。正常であれば、次の切換パルス7で同
様に第2チヤネルCH2が選択され、第2図Φ)の計測
データTz’が中央処理装置へ出力される。以下同様で
、4個の切換パルス7で4つの計測データT、/〜T4
’が出力され、中央処理装置でデータロギングされる。
最後に計測終了パルスETXが送られてくると、計測読
み取シパルス判別回路10からの計測終了指令パルス9
によって再び故障検出回路12が作動し、CH4の照合
を行い、この時点でCH4が選択されていないときは、
同じく故障として中央処理装置へ故障信号ESを出力す
る。
み取シパルス判別回路10からの計測終了指令パルス9
によって再び故障検出回路12が作動し、CH4の照合
を行い、この時点でCH4が選択されていないときは、
同じく故障として中央処理装置へ故障信号ESを出力す
る。
なお、故障検出回路12における故障判別の論理式は、
第2図(f)に示すように、CHI・FC+CH4・F
Cとしてある。
第2図(f)に示すように、CHI・FC+CH4・F
Cとしてある。
次に、切換モードを手元側で行う場合は、モード切換ス
イッチ16をATT側に投入して、動作モード切換回路
17を介して手元計測点切換ボタンPBを有効とし、切
換ボタンPBを押せば、切換パルス7と同様の作用をし
、計測データT 、 /〜T4/が順次出力される。
イッチ16をATT側に投入して、動作モード切換回路
17を介して手元計測点切換ボタンPBを有効とし、切
換ボタンPBを押せば、切換パルス7と同様の作用をし
、計測データT 、 /〜T4/が順次出力される。
以上の動作で、各計測点の計測値は計測値表示部5に表
示される。ただし、中央処理装置でのデータロギングの
際、この表示が不要の際は、上記モード切換回路17か
らの信号により、手元計測モード時のみ表示するように
する。
示される。ただし、中央処理装置でのデータロギングの
際、この表示が不要の際は、上記モード切換回路17か
らの信号により、手元計測モード時のみ表示するように
する。
第3図は本発明の信号変換伝送装置の外箱の一実施例を
示す正面図である。外箱20の正面には、計測値表示部
4、計測点表示器’rt ””T4 、手元計測点切換
ボタンPBおよびモード切換スイッチ17が図示のよう
に露出させてあ夛、コンパクトに実装してある。
示す正面図である。外箱20の正面には、計測値表示部
4、計測点表示器’rt ””T4 、手元計測点切換
ボタンPBおよびモード切換スイッチ17が図示のよう
に露出させてあ夛、コンパクトに実装してある。
第4図は本発明に係る信号変換伝送装置を応用したシス
テムの一例を示す構成図である。第4図は、計測対称物
At 、 A4 、・・・・・・およびB1゜B2 、
・・・・・・B、があって、それぞれの計測対称物の各
計測値が中央処理装置30でデータロギングされる場合
を示してある。計測対称物At + Ax +・・・・
・・は中央処理装置30より遠方にあり、また、それぞ
れ計測点が4点ずつあるので、本発明に係る信号変換伝
送装置21a、21bを介してアナログ計測信号(点線
)を中央処理装置30のアナログ入力回路部31に取シ
込み、また、ディジタルの故障信号(実線)を中央処理
装置30のディジタル入力回路部32に取シ込み、一方
、計測対称物B、、B、、・・・・・・B、は中央処理
装置3oの近くにあり、かつ、それぞれ計測点が1点で
あるので、アナログ計測信号(点線)およびディジタル
故障信号(実線)をそれぞれ直接中央処理装置30のア
ナログ入力回路部31およびディジタル入力回路部30
に取〕込む構成としてある。
テムの一例を示す構成図である。第4図は、計測対称物
At 、 A4 、・・・・・・およびB1゜B2 、
・・・・・・B、があって、それぞれの計測対称物の各
計測値が中央処理装置30でデータロギングされる場合
を示してある。計測対称物At + Ax +・・・・
・・は中央処理装置30より遠方にあり、また、それぞ
れ計測点が4点ずつあるので、本発明に係る信号変換伝
送装置21a、21bを介してアナログ計測信号(点線
)を中央処理装置30のアナログ入力回路部31に取シ
込み、また、ディジタルの故障信号(実線)を中央処理
装置30のディジタル入力回路部32に取シ込み、一方
、計測対称物B、、B、、・・・・・・B、は中央処理
装置3oの近くにあり、かつ、それぞれ計測点が1点で
あるので、アナログ計測信号(点線)およびディジタル
故障信号(実線)をそれぞれ直接中央処理装置30のア
ナログ入力回路部31およびディジタル入力回路部30
に取〕込む構成としてある。
上記した本発明の実施例によれば、従来技術の問題点を
ほとんど解決できる。すなわち、簡単な非同期な伝送指
令で、特殊なデータ伝送手厘なしく12) で、耐ノイズ性が良好な所定レベル範囲の電流信号に変
換した計測信号を中央処理装置に伝送することができ、
しかも、長距離伝送が可能である。
ほとんど解決できる。すなわち、簡単な非同期な伝送指
令で、特殊なデータ伝送手厘なしく12) で、耐ノイズ性が良好な所定レベル範囲の電流信号に変
換した計測信号を中央処理装置に伝送することができ、
しかも、長距離伝送が可能である。
また、多数の計測点からの計測信号を中央処理装置から
の切換パルスによって順次選別して信号変換でき、中央
処理装置の高価なアナログ入力回路部を最小限にでき、
かつ、伝送信号線を大幅に低減できる。また、故障が発
生したときは故障信号を伝送できるので、信頼性を向上
できる。また、手元計測点ボタンPBを押すことによっ
て手元で計測するようにすることができるので、保守性
の向上をはかることができる。
の切換パルスによって順次選別して信号変換でき、中央
処理装置の高価なアナログ入力回路部を最小限にでき、
かつ、伝送信号線を大幅に低減できる。また、故障が発
生したときは故障信号を伝送できるので、信頼性を向上
できる。また、手元計測点ボタンPBを押すことによっ
て手元で計測するようにすることができるので、保守性
の向上をはかることができる。
なお、上記した実施例では、計測点のセンサが抵抗温度
センサであるものとして説明したが、安価なサーミスタ
センサであってもよく、この場合は、第1図のブリッジ
回路2のみを変形すればよい。また、信号変換回路3は
、電圧−電流変換方式のほかパルス変換方式のものであ
ってもよい。
センサであるものとして説明したが、安価なサーミスタ
センサであってもよく、この場合は、第1図のブリッジ
回路2のみを変形すればよい。また、信号変換回路3は
、電圧−電流変換方式のほかパルス変換方式のものであ
ってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、中央処理装置へ
の配線数を大幅に低減でき、しかも、計測点までの距離
に制限されることなく計測点の数の変化にフレキシブル
に対応でき、多点の計測信号を統一されたレベル範囲の
伝送信号とし中央処理装置に伝送できるという効果があ
る。
の配線数を大幅に低減でき、しかも、計測点までの距離
に制限されることなく計測点の数の変化にフレキシブル
に対応でき、多点の計測信号を統一されたレベル範囲の
伝送信号とし中央処理装置に伝送できるという効果があ
る。
第1図は本発明の信号変換伝送装置の一実施例を示す構
成図、第2図は第1図の動作を説明するためのタイムチ
ャート、第3図は本発明の信号変換伝送装置の外箱の一
実施例を示す正面図、第4図は本発明に係る信号変換伝
送装置を応用したシステムの一例を示す構成図である。 1・・・切換回路、2・・・ブリッジ回路、3・・・信
号変換回路、5・・・計測値表示部、6・・・入力切換
指令回路、10・・・計測読み取シパルス判別回路、1
2・・・故障検出回路、13・・・選択位置確認回路、
14・・・動作表示部駆動回路、15・・・故障信号指
令回路、16・・・モード切換スイッチ、17・・・動
作モード切換回路、FB・・・手元計測点切換ボタン、
T1〜T4・・・計測点表示器、Es・・・故障表示器
、st〜S4・・・計測センサ。
成図、第2図は第1図の動作を説明するためのタイムチ
ャート、第3図は本発明の信号変換伝送装置の外箱の一
実施例を示す正面図、第4図は本発明に係る信号変換伝
送装置を応用したシステムの一例を示す構成図である。 1・・・切換回路、2・・・ブリッジ回路、3・・・信
号変換回路、5・・・計測値表示部、6・・・入力切換
指令回路、10・・・計測読み取シパルス判別回路、1
2・・・故障検出回路、13・・・選択位置確認回路、
14・・・動作表示部駆動回路、15・・・故障信号指
令回路、16・・・モード切換スイッチ、17・・・動
作モード切換回路、FB・・・手元計測点切換ボタン、
T1〜T4・・・計測点表示器、Es・・・故障表示器
、st〜S4・・・計測センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置からの読み出しパルスを判別する判別
回路と、前記読み出しパルス内の切換パルスによつて複
数の計測点を順次切り換えるための指令を発する入力切
換指令回路と、前記指令によつて前記各計測点からのア
ナログ計測信号を順次切り換える切換回路と、該切換回
路によつて選択的に切り換えられた前記アナログ計測信
号を信号変換して前記中央処理装置へ出力する信号変換
回路と、前記読み出しパルス内の計測スタートパルスと
計測終了パルスにより動作して故障を検出する故障検出
回路と、該故障検出回路からの故障信号を前記中央処理
装置に出力する故障信号出力回路とからなることを特徴
とする信号変換伝送装置。 2、前記読み出しパルスは、計測スタートパルスと計測
終了パルスと前記計測スタートパルスと前記計測終了パ
ルスとの間の計測点の数に応じた切換パルスとより構成
してある特許請求の範囲第1項記載の信号変換伝送装置
。 3、中央処理装置からの読み出しパルスを判別する判別
回路と、前記読み出しパルス内の切換パルスによつて複
数の計測点を順次切り換えるための指令を発する入力切
換指令回路と、前記指令によつて前記各計測点からのア
ナログ計測信号を順次切り換える切換回路と、該切換回
路によつて選択的に切り換えられた前記アナログ計測信
号を表示する計測値表示部と、前記アナログ計測信号を
信号変換して前記中央処理装置へ出力する信号変換回路
と、前記読み出しパルス内の計測スタートパルスと計測
終了パルスによつて動作して故障を検出する故障検出回
路と、該故障検出回路からの故障信号を前記中央処理装
置に出力する故障信号出力回路と、前記切換回路によつ
て切り換えられた計測点と前記故障検出回路が故障を検
出したことを表示する表示器と、前記切換回路の切り換
えを前記入力切換指令回路からの指令と手動とに切り換
えるモード切換スイッチと、該モード切換スイッチが手
動に切り換えられたときに前記切換回路を手元計測点切
換ボタンの操作によつて切り換えることができるように
する動作モード切換回路とからなることを特徴とする信
号変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951684A JPS6118100A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 信号変換伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951684A JPS6118100A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 信号変換伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118100A true JPS6118100A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15247113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13951684A Pending JPS6118100A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 信号変換伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118100A (ja) |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13951684A patent/JPS6118100A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4694680A (en) | Ultrasound diagnostic equipment | |
| JP4093392B2 (ja) | 自立型ネットワーク計測システム | |
| US4642635A (en) | Remote meter reading system | |
| JPS6118100A (ja) | 信号変換伝送装置 | |
| CN2769895Y (zh) | 一种在线式工业设备运行数据及故障数据自动记录装置 | |
| JPS6117209B2 (ja) | ||
| KR0178694B1 (ko) | 디스플레이 엘이디 동작상태 검사장치 | |
| JPH0425627Y2 (ja) | ||
| JP2605901B2 (ja) | 接点信号処理装置 | |
| JP2668396B2 (ja) | データ表示装置 | |
| US5737245A (en) | Distance measurement device | |
| JPS5826529B2 (ja) | 温度測定装置 | |
| SU1208545A1 (ru) | Устройство дл диагностировани телевизионной аппаратуры | |
| JPH0431680Y2 (ja) | ||
| JP3112041B2 (ja) | 多点測定装置 | |
| SU1018140A2 (ru) | Устройство дл передачи телеизмерений | |
| US3482441A (en) | Automatic transmission shift timing method and device | |
| JPH0627818B2 (ja) | 放射線モニタシステム | |
| SU801272A1 (ru) | Система передачи телеметрическойиНфОРМАции пО пРОВОдНыМ лиНи М | |
| JPH06281504A (ja) | 高温炉内温度の読み取り表示記録装置 | |
| JP2714976B2 (ja) | 電気信管のデータ通信方法 | |
| JPH0718908B2 (ja) | 電力ケ−ブルの絶縁試験装置 | |
| JPS59147212A (ja) | グラフイツク表示装置 | |
| KR930009797B1 (ko) | 전기량 검출처리장치 및 그 방법 | |
| JPS6395597A (ja) | 計測デ−タの伝送方法 |