JPS6118251A - テレコマンダ− - Google Patents
テレコマンダ−Info
- Publication number
- JPS6118251A JPS6118251A JP13865484A JP13865484A JPS6118251A JP S6118251 A JPS6118251 A JP S6118251A JP 13865484 A JP13865484 A JP 13865484A JP 13865484 A JP13865484 A JP 13865484A JP S6118251 A JPS6118251 A JP S6118251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telecommander
- attached
- coupler
- telephone
- acoustic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、宅内の電気器具等を宅外電話機より電話回線
を介して制御するテレコントロール装置の宅外電話機側
で用いられるテレコマンダーに関するものである。
を介して制御するテレコントロール装置の宅外電話機側
で用いられるテレコマンダーに関するものである。
上記テレコントロール装置にあっては、宅外電話機より
宅内の電気器具等を制御する場合、ブツシュホン、ダイ
ヤルホン両方式の宅外電話機を使用可能としているのが
一般的である。従って、ダイヤル式の宅外電話機を用い
る場合のために、操作部より制御データを入力して音響
変換するテレコマンダーなる携帯可能な装置が用意され
ている。
宅内の電気器具等を制御する場合、ブツシュホン、ダイ
ヤルホン両方式の宅外電話機を使用可能としているのが
一般的である。従って、ダイヤル式の宅外電話機を用い
る場合のために、操作部より制御データを入力して音響
変換するテレコマンダーなる携帯可能な装置が用意され
ている。
第1図は従来の上記テレコマンダーを宅外電話機で使用
しているところを示す簡略図である。同図において、1
はダイヤル式の電話機、2は上記電話機1の送受話器で
ある。一方、3は複数のキースイッチより成る操作部4
を有し、上記操作部4のキー操作に対応して宅内の電気
器具等の制御データを出力するテレコマンダ一本体、5
は上記制御データを入力して音響変換する音響カプラー
である。なお、上記音響カプラー5は音(音響デ−タ)
を発生する側が送受話器2の送話口2aの凸状形状に対
応した凹状形状に形成されており、上記送話口2aに取
付は可能となっている。従来のテレコマンダーは上記テ
レコマンダ一本体3と音響カプラー5がケーブル6によ
り接続されて構成され、同図に示すように送受話器2の
送話口2aに音響カプラー5を取付け、テレコマンダ一
本体3の操作部4を操作することにより宅内のテレコン
トロール装置が作動し、電気器具等を制御することがで
きる。
しているところを示す簡略図である。同図において、1
はダイヤル式の電話機、2は上記電話機1の送受話器で
ある。一方、3は複数のキースイッチより成る操作部4
を有し、上記操作部4のキー操作に対応して宅内の電気
器具等の制御データを出力するテレコマンダ一本体、5
は上記制御データを入力して音響変換する音響カプラー
である。なお、上記音響カプラー5は音(音響デ−タ)
を発生する側が送受話器2の送話口2aの凸状形状に対
応した凹状形状に形成されており、上記送話口2aに取
付は可能となっている。従来のテレコマンダーは上記テ
レコマンダ一本体3と音響カプラー5がケーブル6によ
り接続されて構成され、同図に示すように送受話器2の
送話口2aに音響カプラー5を取付け、テレコマンダ一
本体3の操作部4を操作することにより宅内のテレコン
トロール装置が作動し、電気器具等を制御することがで
きる。
しかしながら、以上のような構成の従来装置においては
、操作者は一方の手で送受話器2を持ち、テレコマンダ
一本体3を近くに置いて、他方の手で操作部4を操作す
るか、または送受話器2を肩に挾んでテレコマンダ一本
体3を一方の手で持ち、他方の手で操作部4を操作しな
ければならず使い勝手が悪いという欠点を有していた。
、操作者は一方の手で送受話器2を持ち、テレコマンダ
一本体3を近くに置いて、他方の手で操作部4を操作す
るか、または送受話器2を肩に挾んでテレコマンダ一本
体3を一方の手で持ち、他方の手で操作部4を操作しな
ければならず使い勝手が悪いという欠点を有していた。
本発明は音響カプラーに操作部を装着することにより、
上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
本発明によるテレコマンダーの一実施例を第2図に示す
。同図はテレコマンダーが蓬受話器2の送話口2aに取
付けられた状態を示す外観図であり、第1図と同一また
は相当部分には同一符号を用いている。同図に示すよう
に、本実施例によるテレコマンダーは音響カプラー5の
ケース上面に、第1図従来例においてテレコマンダ一本
体3に設けられていた操作部4が装着され、またケース
内にはテレコマンダ一本体3の゛内部機構が内蔵されて
構成されている。さらに音響カプラー5の側面には携帯
者の身体やハンドバック等に係止するための結合器とし
てのカラビナ7を先端に有する連結部材として所定の長
さの紐8が取付けられている。
。同図はテレコマンダーが蓬受話器2の送話口2aに取
付けられた状態を示す外観図であり、第1図と同一また
は相当部分には同一符号を用いている。同図に示すよう
に、本実施例によるテレコマンダーは音響カプラー5の
ケース上面に、第1図従来例においてテレコマンダ一本
体3に設けられていた操作部4が装着され、またケース
内にはテレコマンダ一本体3の゛内部機構が内蔵されて
構成されている。さらに音響カプラー5の側面には携帯
者の身体やハンドバック等に係止するための結合器とし
てのカラビナ7を先端に有する連結部材として所定の長
さの紐8が取付けられている。
以上のように構成された本実施例のテレコマンダーは、
カラビナ7を身体あるいはハンドバック等に取付けて携
帯され、使用時には送受話器2を一方の手で持ち、テレ
コマンダーを送話口2aに取付けて、他方の手で操作部
4が操作される。従って、使い勝手の良いテレコマンダ
ーが得られる。
カラビナ7を身体あるいはハンドバック等に取付けて携
帯され、使用時には送受話器2を一方の手で持ち、テレ
コマンダーを送話口2aに取付けて、他方の手で操作部
4が操作される。従って、使い勝手の良いテレコマンダ
ーが得られる。
また、本実施例においては音響カプラー5にテレコマン
ダーの全機能を具備させたので持運びが容易となる。さ
らに本テレコマンダーは携帯時及び使用時のいずれの場
合においても、先端にカラビナ7を有する紐8で身体あ
るいはハンドバック等に係止することができるので、操
作終了後、送受話器2の送話口2aに取付けたまま置き
忘れることがなくなる。
ダーの全機能を具備させたので持運びが容易となる。さ
らに本テレコマンダーは携帯時及び使用時のいずれの場
合においても、先端にカラビナ7を有する紐8で身体あ
るいはハンドバック等に係止することができるので、操
作終了後、送受話器2の送話口2aに取付けたまま置き
忘れることがなくなる。
以上説明したように、本発明によるテレコマンダーによ
れば、音響カプラーに操作部を装着したことにより、一
方の手で電話機の送受話器を持ち、他方の手で操作部を
操作できるので、使い勝手が良くなるという効果がある
。
れば、音響カプラーに操作部を装着したことにより、一
方の手で電話機の送受話器を持ち、他方の手で操作部を
操作できるので、使い勝手が良くなるという効果がある
。
さらに、音響カプラーに、先端に結合器を有する連結部
材を取付けたことにより、常に使用者の身体あるいはハ
ンドバッグ等に係止しておくことができるので操作終了
後本装置を送受話器に取付けたまま置き忘れることを防
げるという効果がある。
材を取付けたことにより、常に使用者の身体あるいはハ
ンドバッグ等に係止しておくことができるので操作終了
後本装置を送受話器に取付けたまま置き忘れることを防
げるという効果がある。
第1図は従来のテレコマンダーの一例の使用時・を示す
外観図、第2図は本発明によるテレコマンダーの一実施
例の使用時を示す外観図である。 1・・・電話機、2・・・送受話器、2a・・・送話口
、4・・・操作部、5・・・音響カプラー、7・・・カ
ラビナ、8・・・紐。 。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
外観図、第2図は本発明によるテレコマンダーの一実施
例の使用時を示す外観図である。 1・・・電話機、2・・・送受話器、2a・・・送話口
、4・・・操作部、5・・・音響カプラー、7・・・カ
ラビナ、8・・・紐。 。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
Claims (2)
- (1)操作部を有し、この操作部の操作に対応するデー
タを音響変換してこの音響データを電話機用送受話器の
送話口に取付けられた音響カプラーから供給するテレコ
マンダーにおいて、上記音響カプラーに上記操作部を装
着したことを特徴とするテレコマンダー。 - (2)操作部を有し、この操作部の操作に対応するデー
タを音響変換してこの音響データを電話機用送受話器の
送話口に取付けられた音響カプラーから供給するテレコ
マンダーにおいて、上記音響カプラーに上記操作部を装
着し、かつ上記音響カプラーに、先端に結合器を有する
連結部材を取付けたことを特徴とするテレコマンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13865484A JPS6118251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | テレコマンダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13865484A JPS6118251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | テレコマンダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118251A true JPS6118251A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15227028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13865484A Pending JPS6118251A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | テレコマンダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223147U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-15 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13865484A patent/JPS6118251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223147U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-15 |
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