JPS6118425A - 気泡発生装置 - Google Patents
気泡発生装置Info
- Publication number
- JPS6118425A JPS6118425A JP59138725A JP13872584A JPS6118425A JP S6118425 A JPS6118425 A JP S6118425A JP 59138725 A JP59138725 A JP 59138725A JP 13872584 A JP13872584 A JP 13872584A JP S6118425 A JPS6118425 A JP S6118425A
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- JP
- Japan
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- gas
- spiral
- water
- spiral groove
- liquid
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/42—Static mixers in which the mixing is affected by moving the components jointly in changing directions, e.g. in tubes provided with baffles or obstructions
- B01F25/43—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction
- B01F25/434—Mixing tubes comprising cylindrical or conical inserts provided with grooves or protrusions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気泡発生装置の改良に関する。
従来、水と空気とを混合して徽細な気泡を発生させ、こ
の気液混合水を用いて水処理を行ったりまた、例えば酵
母菌の培養など生物化学反応を行なう場合には、水中に
直接酸素または水素を補給して酸化作用や環元作用を促
進させ、水の脱臭、脱色をするようにしていた。この方
法により水の脱臭脱色を行なうには、水と気体とが混り
難いため多量の酸素または水素を補給しなければらす、
コストアップの一因となっていた。
の気液混合水を用いて水処理を行ったりまた、例えば酵
母菌の培養など生物化学反応を行なう場合には、水中に
直接酸素または水素を補給して酸化作用や環元作用を促
進させ、水の脱臭、脱色をするようにしていた。この方
法により水の脱臭脱色を行なうには、水と気体とが混り
難いため多量の酸素または水素を補給しなければらす、
コストアップの一因となっていた。
本発明は上記欠点を除き、少ない酸素または水素の補給
量で間に合う気泡発生装置を提供することを目的とする
。
量で間に合う気泡発生装置を提供することを目的とする
。
上記目的達成のため本発明の構成は、気液混合溶解器1
00と、該器へ送液管15を介して加圧供給するための
給液槽1と、送気t°23を介して前記気液混合溶解器
100へ加圧気体を送給するようにしたコンプレッサ2
と、前記送気管23の途中に接続された酸化または還元
補助気体源3とを有することでるる。
00と、該器へ送液管15を介して加圧供給するための
給液槽1と、送気t°23を介して前記気液混合溶解器
100へ加圧気体を送給するようにしたコンプレッサ2
と、前記送気管23の途中に接続された酸化または還元
補助気体源3とを有することでるる。
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明する
。
。
第1図は気泡発生装置を汚水処理装置に用いたものであ
るが、同図に示されるように気泡発生装置は、気液混合
溶解器100と、核器へポンプ1t1の作動により給水
するための給水槽1と、送気管2Bを介して、前記気液
混合溶解器100へ空気を送給するようにしたニアコン
プレッサ2と、前記送気管2Bの途中に接続される酸素
ボンベ3とを有する。前記給水槽1とポンプ11および
気液混合溶解器100とは送水管15によって接続され
、該送水管15の途中には、給水搾1とポンプ11との
間にストレーナ12か、ポンプ11と気液混合溶解器1
00との間に電磁弁18が介在される。また、前記ポン
プ11と電磁弁18との間の送水915の途中にリリー
フバルブ1−4e4/l#えた進水+1f16が接続さ
れる。
るが、同図に示されるように気泡発生装置は、気液混合
溶解器100と、核器へポンプ1t1の作動により給水
するための給水槽1と、送気管2Bを介して、前記気液
混合溶解器100へ空気を送給するようにしたニアコン
プレッサ2と、前記送気管2Bの途中に接続される酸素
ボンベ3とを有する。前記給水槽1とポンプ11および
気液混合溶解器100とは送水管15によって接続され
、該送水管15の途中には、給水搾1とポンプ11との
間にストレーナ12か、ポンプ11と気液混合溶解器1
00との間に電磁弁18が介在される。また、前記ポン
プ11と電磁弁18との間の送水915の途中にリリー
フバルブ1−4e4/l#えた進水+1f16が接続さ
れる。
前記酸素ポバ8が接続開口された送気管23の下流側途
中には圧力計21と電磁弁22とが介装されている。酸
素ボンベ3と前記送気管23とを連結するガヌ管38の
途中にはオリフィス31と手動弁32とが接続されてい
る。
中には圧力計21と電磁弁22とが介装されている。酸
素ボンベ3と前記送気管23とを連結するガヌ管38の
途中にはオリフィス31と手動弁32とが接続されてい
る。
気液混合溶解器100の下流には気体溶解水管140が
接続さnるが、骸骨140の途中には、逆止弁4および
オリフィス5が設けられ、更にその下流側は加圧浮上分
離相200に連結されている。
接続さnるが、骸骨140の途中には、逆止弁4および
オリフィス5が設けられ、更にその下流側は加圧浮上分
離相200に連結されている。
加圧浮上分離槽200で処理された清澄水は処理水導出
管225を経て次の濾過槽(図示省l118)へ送られ
るが、該清澄水の一部は4処理水導出管225から分岐
された補給水管17を経て前記給水槽1へ還元補給され
るよう形成されている。
管225を経て次の濾過槽(図示省l118)へ送られ
るが、該清澄水の一部は4処理水導出管225から分岐
された補給水管17を経て前記給水槽1へ還元補給され
るよう形成されている。
酸素ボンベ3からはオリフィス31によって流量調節さ
れた一定波の酸素が常時送気管28内に送給混合される
。
れた一定波の酸素が常時送気管28内に送給混合される
。
気液混合溶解器100は、第2図に示されるように、空
気と水とを導入して気泡を発生させる気液混合部Aと、
気泡混合水中の気泡を細分化して加圧下のもとに空気を
水中に溶解させる気体溶解部Bと、該液体の脈動を消し
、余剰空気を分離排出するための余剰空気分離4’曽1
20とからなる。
気と水とを導入して気泡を発生させる気液混合部Aと、
気泡混合水中の気泡を細分化して加圧下のもとに空気を
水中に溶解させる気体溶解部Bと、該液体の脈動を消し
、余剰空気を分離排出するための余剰空気分離4’曽1
20とからなる。
しかして、気液混合部Aにおいて、管状をなす気液導入
筒部111に液体導入管15 と空気導入管23
とが接続される。
筒部111に液体導入管15 と空気導入管23
とが接続される。
気体溶解部Bは前記気液混合部Aの下流側に端板11B
の流体孔113aを介して連通された螺旋流路部材11
2からなる。螺旋流路部材112は外円筒体112aと
、その内側にそれと同心で互いの円周内面と円周外面と
を接触させた螺旋溝部材112bとを有する。
の流体孔113aを介して連通された螺旋流路部材11
2からなる。螺旋流路部材112は外円筒体112aと
、その内側にそれと同心で互いの円周内面と円周外面と
を接触させた螺旋溝部材112bとを有する。
該螺旋溝部材112bは円柱体112Cの1つの軸直角
断面において、外周に複数の螺旋流路力i形成されるよ
う複数条(図示2条)の螺旋而112dが設けられる。
断面において、外周に複数の螺旋流路力i形成されるよ
う複数条(図示2条)の螺旋而112dが設けられる。
これら螺旋溝112dfi円柱体112cのまわりに1
回以上複数回(図示4@J)周回する。円柱体112c
の両端には突部112e設けられる。そして、螺旋溝部
材112bは前記突部112eを接して複数本(実施例
では第1、vJ2.第8の8本)が直列に隣接配置され
る。
回以上複数回(図示4@J)周回する。円柱体112c
の両端には突部112e設けられる。そして、螺旋溝部
材112bは前記突部112eを接して複数本(実施例
では第1、vJ2.第8の8本)が直列に隣接配置され
る。
従って、これら各突部112eの外周には液体混合室1
14となる空間部が形成される。これら隣接自装置され
る螺旋溝部材112bは螺旋ねじ方向が隣りどうし互い
に逆向きとされる。
14となる空間部が形成される。これら隣接自装置され
る螺旋溝部材112bは螺旋ねじ方向が隣りどうし互い
に逆向きとされる。
螺旋溝部材112bの最下流側は抜は止め116が設け
られ、円筒体112aの末端部上面が切欠かれて流体出
口115とされ、次の余剰空気分離re 120の下部
に開口する。
られ、円筒体112aの末端部上面が切欠かれて流体出
口115とされ、次の余剰空気分離re 120の下部
に開口する。
余剰空気分離槽120は、下部に気体溶解水管140か
設けられた円筒形側壁121と、空気排出球弁122b
を備えた空気排出口122aを有する頂壁122と、底
壁123とからなる。
設けられた円筒形側壁121と、空気排出球弁122b
を備えた空気排出口122aを有する頂壁122と、底
壁123とからなる。
該檜120内は上下方向はぼ中間部が多数の孔131を
もつ仕切板180によって仕切られている。
もつ仕切板180によって仕切られている。
しかして、前記気体溶解水管140が加圧浮上分離楢2
00の気泡混合水尋人管281.282に接続されてい
る。なお、第2図中の124は水面計、125は圧力検
出口である。
00の気泡混合水尋人管281.282に接続されてい
る。なお、第2図中の124は水面計、125は圧力検
出口である。
次に第8図において、加圧浮上分離槽200は外形が鉛
直円筒状をなす第1N210、第2 m 220と、該
第2筒220の上部に接続された汚物導出管240とを
有する。
直円筒状をなす第1N210、第2 m 220と、該
第2筒220の上部に接続された汚物導出管240とを
有する。
第1筒210は有底の円筒状をなし、その本体211の
下部側壁の汚水入口211aが設けられ該入口には汚水
供給管230が接続される。また平担底壁212に気泡
混合水入口212aが開口され、該入口には第1気泡混
合水導入管231が接続されている。第1fg210上
端には外側へ90度以上180度未満(図示150度)
の角度Nで円環環流部21Bが張り出している。
下部側壁の汚水入口211aが設けられ該入口には汚水
供給管230が接続される。また平担底壁212に気泡
混合水入口212aが開口され、該入口には第1気泡混
合水導入管231が接続されている。第1fg210上
端には外側へ90度以上180度未満(図示150度)
の角度Nで円環環流部21Bが張り出している。
第2 動220は前記yjSi筒210に対して同心に
図示省略の隙間ピースを介して外被した円筒本体221
をもつ。そして、該第2筒220の底壁222には処理
水出口222aが設けられるとともに、円周方向等間隔
複数個所に気泡混合水入口222bが設けられ、これら
入口には夫々第2気泡混合水導入管232が接続される
。
図示省略の隙間ピースを介して外被した円筒本体221
をもつ。そして、該第2筒220の底壁222には処理
水出口222aが設けられるとともに、円周方向等間隔
複数個所に気泡混合水入口222bが設けられ、これら
入口には夫々第2気泡混合水導入管232が接続される
。
第2g220向上部には、前記第1筒210の上方に高
さHな有する汚物浮上分離帯223たる空間が残されて
いる。
さHな有する汚物浮上分離帯223たる空間が残されて
いる。
汚物導出管240は丁から上へ順に第2筒上端に接続さ
れて上狭縮径された円錐縮径部241およびエルボ部2
42からなる。エルボ部242の先端には間欠自動開閉
される電磁弁243が接続され、前記汚物導出管240
内に溜った汚物を間欠的に排出するllaとなっている
。
れて上狭縮径された円錐縮径部241およびエルボ部2
42からなる。エルボ部242の先端には間欠自動開閉
される電磁弁243が接続され、前記汚物導出管240
内に溜った汚物を間欠的に排出するllaとなっている
。
活部導出管240の円錐縮径部241の側方には少なく
とも1個ののぞき窓250が設けられ、透明な蓋が施さ
れている。
とも1個ののぞき窓250が設けられ、透明な蓋が施さ
れている。
前記電磁弁13.22は両管内の圧力がほぼ同一となる
よう調節声れる。電磁弁18で制御され余った水は還水
管16を経て元の給水槽1へ返される。
よう調節声れる。電磁弁18で制御され余った水は還水
管16を経て元の給水槽1へ返される。
前記酸素ボンベ8の代りに水素ボンベも用いられる。
以上において作動状態を説明する。
浄化処理される原水は、図示省略の原水槽または懸濁物
質をフロック化するように形成された凝集装置から原水
ポンプを経て加圧浮上分離f6200へ送られる。これ
に先立ち気液混合溶解器10゜では、気液導入筒部11
1に11は同一圧力(約ス2kg/dG3の酸素を多量
に含む空気と水が供給されると、両者は混合されて流体
孔113aを経て気体溶解部Bに送りこまれる。気体溶
解部Bの外円筒体112a内には螺旋流路が形成される
ので、短い直線距離で長い流路が得られ、混合溶解過程
が長くなることにより混合溶解効率が向上し、装置の小
型化が可能となる。また、各螺旋溝部材は複数条からな
るので流路が小面積に分割され、混合溶解効率の向上に
役立つ。また、上記複数の螺旋溝部材間に設けられた混
合室114では全体的な混合溶解が促進される。更に、
螺旋溝部拐は軸方向隣りどうし、螺旋溝のねじ方向が逆
向きとされることにより流体の回転方向が逆方向に切り
換えられるので、乱流が生じて混合溶解効率が更に向上
することになる。かくして、螺旋溝112dによる長い
行程において、#記空気は強制的に水中にとけこむ。そ
して、空気の約20%が躊解し余りは気泡の状態を保つ
。
質をフロック化するように形成された凝集装置から原水
ポンプを経て加圧浮上分離f6200へ送られる。これ
に先立ち気液混合溶解器10゜では、気液導入筒部11
1に11は同一圧力(約ス2kg/dG3の酸素を多量
に含む空気と水が供給されると、両者は混合されて流体
孔113aを経て気体溶解部Bに送りこまれる。気体溶
解部Bの外円筒体112a内には螺旋流路が形成される
ので、短い直線距離で長い流路が得られ、混合溶解過程
が長くなることにより混合溶解効率が向上し、装置の小
型化が可能となる。また、各螺旋溝部材は複数条からな
るので流路が小面積に分割され、混合溶解効率の向上に
役立つ。また、上記複数の螺旋溝部材間に設けられた混
合室114では全体的な混合溶解が促進される。更に、
螺旋溝部拐は軸方向隣りどうし、螺旋溝のねじ方向が逆
向きとされることにより流体の回転方向が逆方向に切り
換えられるので、乱流が生じて混合溶解効率が更に向上
することになる。かくして、螺旋溝112dによる長い
行程において、#記空気は強制的に水中にとけこむ。そ
して、空気の約20%が躊解し余りは気泡の状態を保つ
。
この空気混合溶解水は次の余剰空気分離槽120内へ導
入され、仕切板18oの孔131を通過することにより
脈動が防止されるとともに、気泡の粗粒化か阻止される
。そして、気体溶解水は出口121aがらオリフィスF
を経て低圧領域たる加圧浮上分離槽200(圧カ約09
#/cdG)に導入される。そこでは、たとえば30μ
という微細な気泡をもつ混合水が瞬時に生成され、しか
も計測結果によると気泡は約2分位もの長時間にわたり
消滅せず安定保持された。
入され、仕切板18oの孔131を通過することにより
脈動が防止されるとともに、気泡の粗粒化か阻止される
。そして、気体溶解水は出口121aがらオリフィスF
を経て低圧領域たる加圧浮上分離槽200(圧カ約09
#/cdG)に導入される。そこでは、たとえば30μ
という微細な気泡をもつ混合水が瞬時に生成され、しか
も計測結果によると気泡は約2分位もの長時間にわたり
消滅せず安定保持された。
一方、余剰空気は上部の空気排出口122aから外部へ
排気される。該空気排出口122a(7)球弁122b
は自重により口122aを閉鎖し、余剰空気承が一定値
より増加したとき口122aを開すてそれを逃がし、槽
内は略一定圧力(約7に9/dG)に保持される。また
、槽内の水位が上がり過ぎたとき、前記口122aを閉
じて水の排出を阻止する。
排気される。該空気排出口122a(7)球弁122b
は自重により口122aを閉鎖し、余剰空気承が一定値
より増加したとき口122aを開すてそれを逃がし、槽
内は略一定圧力(約7に9/dG)に保持される。また
、槽内の水位が上がり過ぎたとき、前記口122aを閉
じて水の排出を阻止する。
次に加圧浮上分離槽200において、凝集装置1でフロ
ック化された汚物が混入された原水はポンプ圧力を加え
られて汚水入口211aから第1筒210内に送られる
が、第1筒210内には同時に気泡混合水導入管231
を経て微粒気泡が混合された水か送入されるので、従っ
て、第1筒210内の汚物に気泡が付着して汚物の浮力
が増大てれ、浮上分離帯223で清澄水と分離されて浮
上して上方の汚物導出管240内に蓄償される。そして
、汚物が除去された清澄水は第1筒210と第2筒22
0との間を上から下へ下降し処理水出口222aより流
出される。この作動中に汚物の一部が処理水側へ流入す
ることがあるが、この汚物は還流部213によって還流
される。即ち、処理水側へ流れこんだ汚物は還流部21
3の下面側の水勢の弱い部分に付着し、集積して塊状汚
物となり浮力を増すと共に、第2気泡混合水勇入管28
2からの気泡の付着によっても浮力を与えられて、つい
に浮力による上昇速度が下降流速より大となって、上方
へ還流し汚物導出管240へ到達するのである。
ック化された汚物が混入された原水はポンプ圧力を加え
られて汚水入口211aから第1筒210内に送られる
が、第1筒210内には同時に気泡混合水導入管231
を経て微粒気泡が混合された水か送入されるので、従っ
て、第1筒210内の汚物に気泡が付着して汚物の浮力
が増大てれ、浮上分離帯223で清澄水と分離されて浮
上して上方の汚物導出管240内に蓄償される。そして
、汚物が除去された清澄水は第1筒210と第2筒22
0との間を上から下へ下降し処理水出口222aより流
出される。この作動中に汚物の一部が処理水側へ流入す
ることがあるが、この汚物は還流部213によって還流
される。即ち、処理水側へ流れこんだ汚物は還流部21
3の下面側の水勢の弱い部分に付着し、集積して塊状汚
物となり浮力を増すと共に、第2気泡混合水勇入管28
2からの気泡の付着によっても浮力を与えられて、つい
に浮力による上昇速度が下降流速より大となって、上方
へ還流し汚物導出管240へ到達するのである。
第2筒220の浮上分離帯223空間、および円錐縮径
部241に浮上集積された汚物は、電磁弁24aが間欠
開放されたとき、水圧によりおし出される。円錐縮径部
241に溜った汚物は加圧浮上分離槽が(1j1れたり
傾いた際に、前記エルボ部242から水が流出するのを
阻止するのに役立つ。
部241に浮上集積された汚物は、電磁弁24aが間欠
開放されたとき、水圧によりおし出される。円錐縮径部
241に溜った汚物は加圧浮上分離槽が(1j1れたり
傾いた際に、前記エルボ部242から水が流出するのを
阻止するのに役立つ。
実験の結果によると、前記円錐縮径部241の水平に対
する傾斜角度Mが500〜75°(好捷しくけ600)
の場合汚物導出管240に汚物のっ18が発生しなかっ
た。また、還流部213の第1筒外周面に対する角度N
は90’〜 165°(標準150’)が適当であった
。
する傾斜角度Mが500〜75°(好捷しくけ600)
の場合汚物導出管240に汚物のっ18が発生しなかっ
た。また、還流部213の第1筒外周面に対する角度N
は90’〜 165°(標準150’)が適当であった
。
上記作動中、給水槽1へは補給水管17を経て清澄水か
逐次補充され、該槽内は常時一定量の水が確保される。
逐次補充され、該槽内は常時一定量の水が確保される。
ガス管38の手動弁32は酸素または水素の補給が必要
ないときやポンベ交換の時などに閉鎖される。
ないときやポンベ交換の時などに閉鎖される。
第4図示は他の実施例の螺旋溝部材115bを示し、一
つの軸断面における流路の数を増加させて全体の流路面
積を増加させたものである。即ち外円筒体112aの内
側に嵌合される1以上(図示8本)の互いに嵌合された
内円筒体116c。
つの軸断面における流路の数を増加させて全体の流路面
積を増加させたものである。即ち外円筒体112aの内
側に嵌合される1以上(図示8本)の互いに嵌合された
内円筒体116c。
117c、118cと、これらのルiJ>のもの116
0の内側に同心に嵌合された円柱体115Cからなる。
0の内側に同心に嵌合された円柱体115Cからなる。
そして、各部分の外円周面に螺旋溝115d、116d
、117d、118dが設けられている。螺旋溝のねじ
方向は半径方向隣りどうし互いに逆向きとなっている。
、117d、118dが設けられている。螺旋溝のねじ
方向は半径方向隣りどうし互いに逆向きとなっている。
また、円柱体115Cと最小内pH筒体116Cの溝1
16 d(d図示の場合4条ねじ、中間内円筒体117
cのは6条、湿大内円筒体118Cのは8条ねじとされ
ている。
16 d(d図示の場合4条ねじ、中間内円筒体117
cのは6条、湿大内円筒体118Cのは8条ねじとされ
ている。
なお、螺旋溝は内円筒体や外円筒体の内円周面に設けら
れてもよい。この場合、円柱体には螺旋溝が設けられな
い。内円筒体のいくつかには螺旋尚管設けないで、軸方
向に沿う溝等の流路を設けるか、又は流路を全く設けな
り場合も含咬れる。即ち、内円筒体および円柱体のうち
の少なくとも1つの外円周面又は内円周面に螺旋面が設
けられていればよい。
れてもよい。この場合、円柱体には螺旋溝が設けられな
い。内円筒体のいくつかには螺旋尚管設けないで、軸方
向に沿う溝等の流路を設けるか、又は流路を全く設けな
り場合も含咬れる。即ち、内円筒体および円柱体のうち
の少なくとも1つの外円周面又は内円周面に螺旋面が設
けられていればよい。
気液混合溶解器100において、前記気液混合部A 、
n¥解部B jdそれらの軸線を鉛直に向けてもよい
。この場合、溶解部Bの上端が余剰空気排出槽120の
底壁123に接続される。気体と液体の圧力は約4〜1
0 kq〜Gの範囲が適当である。
n¥解部B jdそれらの軸線を鉛直に向けてもよい
。この場合、溶解部Bの上端が余剰空気排出槽120の
底壁123に接続される。気体と液体の圧力は約4〜1
0 kq〜Gの範囲が適当である。
m前記子弁322bに代えて、油室の圧力調整弁等も用
いられる。また、前記混合部Aどしてノズルによって液
体と気体とが混合されるものも適用される。
いられる。また、前記混合部Aどしてノズルによって液
体と気体とが混合されるものも適用される。
気液混合溶解器100では気体の溶解が短時間になされ
、タンクが小さくてすむ。気体溶解液として、酸素が多
量にまざった気泡混合液が瞬時に生成され、しかも気泡
、は長時間にわたり安定に保持されるので、水中に酸素
がよく滲透し、酸化作片が促進され、浄水効率を格段に
向上させることかできる。
、タンクが小さくてすむ。気体溶解液として、酸素が多
量にまざった気泡混合液が瞬時に生成され、しかも気泡
、は長時間にわたり安定に保持されるので、水中に酸素
がよく滲透し、酸化作片が促進され、浄水効率を格段に
向上させることかできる。
加圧浮上分離、嗜200はm造がコンパクトであり、導
出汚物中に水が混入することがなく節水ができ、そのう
え、還流部の作用によって、浮上しにくい汚物も効率よ
く浮上される。そのため、汚物の分離排除が確実に行な
われることとなり、浄水効果を向上させる。!た、鉛直
第1筒210の下部に汚水および気泡混合水入口212
aを持つので、第1Th210内には上昇流が生じて汚
物が底にたまることがない。
出汚物中に水が混入することがなく節水ができ、そのう
え、還流部の作用によって、浮上しにくい汚物も効率よ
く浮上される。そのため、汚物の分離排除が確実に行な
われることとなり、浄水効果を向上させる。!た、鉛直
第1筒210の下部に汚水および気泡混合水入口212
aを持つので、第1Th210内には上昇流が生じて汚
物が底にたまることがない。
本発明の気泡発生装置は上記実施例に示す汚水処理装置
のほか、気液混合水を利用した他の工業生産部門、加工
部門或いは医療衛生部門などにも汎用される。
のほか、気液混合水を利用した他の工業生産部門、加工
部門或いは医療衛生部門などにも汎用される。
不発明は以上の如く構成されるので、被処刑水中に酸素
または水素が気泡状態で混合されることにより艮好な混
合が達成され、酸素または水素の少い量でも高効率の酸
化°または環元作用が行なわれて脱臭脱色が促進される
。これにより、酸素または水素の補給量が従来に比較し
て格段に減少し生産コストの大幅な低下が可能となった
。
または水素が気泡状態で混合されることにより艮好な混
合が達成され、酸素または水素の少い量でも高効率の酸
化°または環元作用が行なわれて脱臭脱色が促進される
。これにより、酸素または水素の補給量が従来に比較し
て格段に減少し生産コストの大幅な低下が可能となった
。
第1図は本発明の一実施例を示す加圧浮上分離槽りjと
結合しf′c系絖図、第2図は気液混合溶解器の縦断面
図、第3図は加圧浮上分離槽の卸ヒ断面図、第41狙r
よ螺旋流路部材の他の実施例断面図である。 1・・・&を水f’L 2・・・ニアコンプレッサ、8
・・・酸素ボンベ、4・・・逆止弁、5・・・オリフィ
ス、100・・・気液混合溶解器、A・・・気液混合部
、B・・・気体溶解部、111・・・気液導入筒部、1
12・・・螺旋流路部材、120・・・余剰空気分キ槽
、200・・・加圧浮上分離槽、210・・・第1筒、
220・・・第2筒出 願 人 株式会社 ワイ ケ
イ ニス化 理 人 弁理士 西 教 圭一部〃 犬
飼新平 〃 石 間 壬生弥 9ム○
結合しf′c系絖図、第2図は気液混合溶解器の縦断面
図、第3図は加圧浮上分離槽の卸ヒ断面図、第41狙r
よ螺旋流路部材の他の実施例断面図である。 1・・・&を水f’L 2・・・ニアコンプレッサ、8
・・・酸素ボンベ、4・・・逆止弁、5・・・オリフィ
ス、100・・・気液混合溶解器、A・・・気液混合部
、B・・・気体溶解部、111・・・気液導入筒部、1
12・・・螺旋流路部材、120・・・余剰空気分キ槽
、200・・・加圧浮上分離槽、210・・・第1筒、
220・・・第2筒出 願 人 株式会社 ワイ ケ
イ ニス化 理 人 弁理士 西 教 圭一部〃 犬
飼新平 〃 石 間 壬生弥 9ム○
Claims (8)
- (1)気体と液体とを導入して混合する気液混合部Aと
、該気液混合部の下流側に接続されて螺旋流路を形成す
るための螺旋流路部材をもつ気体溶解部Bと、該気体溶
解部の末端が開口し、余剰気体を分離排出させる余剰気
体分離槽120とを有する気液混合溶解器100と、該
器へ送液管15を介して加圧供給するための給液槽1と
、送気管23を介して前記気液混合溶解器100へ加圧
気体を送給するようにしたコンプレッサ2と、前記送気
管23の途中に接続された他の酸化または環元補助気体
源3とを有することを特徴とする気泡発生装置。 - (2)螺旋流路部材は外円筒体と、その内側に同心に嵌
合された螺旋溝部材とを含む特許請求の範囲第(1)項
記載の気泡発生装置。 - (3)螺旋溝部材は円柱体の外円周面に螺旋溝が設けら
れてなる特許請求の範囲第(2)項記載の気泡発生装置
。 - (4)螺旋溝部材は1以上の内円筒体と、該内円筒体の
内側にそれと同心で嵌合された円柱体とを含み、前記内
円筒体および円柱体のうち少なくとも1つの外円周面又
は内円周面には螺旋溝が設けられた特許請求の範囲第(
2)項記載の気泡発生装置。 - (5)螺旋溝部材は、複数本が軸方向に隣接配置された
とき、それらの間に流体の混合室が形成されるような突
部が設けられた特許請求の範囲第(2)項又は第(3)
項又は第(4)項の気泡発生装置。 - (6)螺旋溝部材は、複数本が軸方向に直列に配置され
、かつ、前記螺旋溝のねじ方向が軸方向隣りどうし互い
に逆向きとされた特許請求の範囲第(2)項または第3
項又は第(4)項記載の気泡発生装置。 - (7)螺旋溝のねじ方向は、半径方向隣りどうし互いに
逆向きとされた特許請求の範囲第(4)項記載の気泡発
生装置。 - (8)螺旋溝部材は、少なくとも1つの螺旋巻き付け面
において、1つの軸直角断面で複数の流路が構成される
ように複数条の螺旋溝をもつ特許請求の範囲第(2)項
または第(3)項または第(4)項記載の気泡発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138725A JPS6118425A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 気泡発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138725A JPS6118425A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 気泡発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118425A true JPS6118425A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15228691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138725A Pending JPS6118425A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 気泡発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118425A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705038A1 (fr) * | 1993-05-11 | 1994-11-18 | Graco Inc | Intégrateur de liquides. |
| WO1996027434A1 (de) * | 1995-03-03 | 1996-09-12 | Floimayr Gesmbh | Reaktionsbehälter zur kontinuierlichen chemischen behandlung von flüssigkeiten, insbesondere von abwässern |
| JP2001300276A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-10-30 | Isao Endo | 気泡生成装置 |
| JP2010029770A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Mdk:Kk | 気泡発生装置 |
| KR102613233B1 (ko) * | 2022-12-08 | 2023-12-13 | 농업회사법인주식회사엘바이오텍 | 산소 혼합 및 용해장치 |
| EP4324796A1 (en) * | 2022-08-15 | 2024-02-21 | Ustav Geotechniky Slovenskej Akademie Vied Verejna Vyskumna Institucia | A flotation column and a system for treatment of wastewater containing said flotation column |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP59138725A patent/JPS6118425A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705038A1 (fr) * | 1993-05-11 | 1994-11-18 | Graco Inc | Intégrateur de liquides. |
| WO1996027434A1 (de) * | 1995-03-03 | 1996-09-12 | Floimayr Gesmbh | Reaktionsbehälter zur kontinuierlichen chemischen behandlung von flüssigkeiten, insbesondere von abwässern |
| JP2001300276A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-10-30 | Isao Endo | 気泡生成装置 |
| JP2010029770A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Mdk:Kk | 気泡発生装置 |
| EP4324796A1 (en) * | 2022-08-15 | 2024-02-21 | Ustav Geotechniky Slovenskej Akademie Vied Verejna Vyskumna Institucia | A flotation column and a system for treatment of wastewater containing said flotation column |
| KR102613233B1 (ko) * | 2022-12-08 | 2023-12-13 | 농업회사법인주식회사엘바이오텍 | 산소 혼합 및 용해장치 |
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